JPH01229629A - スクリーン印刷機 - Google Patents
スクリーン印刷機Info
- Publication number
- JPH01229629A JPH01229629A JP5799788A JP5799788A JPH01229629A JP H01229629 A JPH01229629 A JP H01229629A JP 5799788 A JP5799788 A JP 5799788A JP 5799788 A JP5799788 A JP 5799788A JP H01229629 A JPH01229629 A JP H01229629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- substrate
- board
- holder
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明を以下の順序で説明する。
A、産業上の利用分野
B1発明の概要
C9従来の技術
り1発明が解決しようとする課題
99課題を解決するための手段
F1作用
G、実施例
G1.基板搬送手段(第1図、第2図)Gy、スクリー
ン枠固定装置(第1図乃至第6図)G3.半田供給手段
(第1図) G4.基板位置決め手段(第3図、第4図)Gs、基板
昇降手段(第3図、第4図)Gs、基板吸引手段(第3
図、第4図)G6.基板仮支持機構(第3図、第4図)
Ga、作用 H1発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は、スクリーン印刷機に関し、特に被印刷物であ
る基板とスクリーンとの位置決め手段に係わるものであ
る。
ン枠固定装置(第1図乃至第6図)G3.半田供給手段
(第1図) G4.基板位置決め手段(第3図、第4図)Gs、基板
昇降手段(第3図、第4図)Gs、基板吸引手段(第3
図、第4図)G6.基板仮支持機構(第3図、第4図)
Ga、作用 H1発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は、スクリーン印刷機に関し、特に被印刷物であ
る基板とスクリーンとの位置決め手段に係わるものであ
る。
B1発明の概要
゛本発明は、上面がスクリーンの基準面であるスクリー
ン受け部と、上面で基板を支持する基板受台を有しこの
基板受台を昇降して基板を前記スクリーン受け部の孔に
挿入すべく移動する基板昇降手段と、を備えたスクリー
ン印刷機において、前記基準面にスクリーンを接触させ
た状態でスクリーン枠を直接前記スクリーン受け部に取
り付け、前記スクリーンと前記基板とのクリアランスを
前記基板受台の厚さ寸法を可変して調整することにより
、 スクリーンの面は常に基準面に一致しスクリーンと基板
とのクリアランスの調整は予め用意した厚さ寸法の異な
る基板受台を交換するだけで可能であり、又、クリアラ
ンスの調整をせずにクリアランスの寸法及び平行度が保
障されるためスクリーン枠等の交換が早く容易にできる
。
ン受け部と、上面で基板を支持する基板受台を有しこの
基板受台を昇降して基板を前記スクリーン受け部の孔に
挿入すべく移動する基板昇降手段と、を備えたスクリー
ン印刷機において、前記基準面にスクリーンを接触させ
た状態でスクリーン枠を直接前記スクリーン受け部に取
り付け、前記スクリーンと前記基板とのクリアランスを
前記基板受台の厚さ寸法を可変して調整することにより
、 スクリーンの面は常に基準面に一致しスクリーンと基板
とのクリアランスの調整は予め用意した厚さ寸法の異な
る基板受台を交換するだけで可能であり、又、クリアラ
ンスの調整をせずにクリアランスの寸法及び平行度が保
障されるためスクリーン枠等の交換が早く容易にできる
。
C6従来の技術
第7図及び第8図には従来のスクリーン印el1機が示
されている。第7図及び第8図において、−対のベルト
100が平行に設けられこのベルト100上に基板10
1が載置される。載置された基板101はC方向に移動
されて搬入位置−前印刷位置一搬出位置へと搬送される
。スクリーン受け部102は図示しない装置本体に対し
て固定されその上面が基準面103を構成している。ス
クリーン受け部102には孔104が形成されていると
共にこの孔104の周囲にはスクリーン枠固定装置10
5が設けられている。このスクリーン枠固定装置105
は、第7図及び第8図に示す方向をX方向、X方向及び
2方向とすると、X方向及びX方向を規制する調整ねじ
106及びトグルクランプ107を有すると共にZ方向
(上下方向)を規制するトグルクランプ108をも資し
、調整ねじ106及びトグルクランプ107でスクリー
ン枠取付部材109を挾持してX方向とX方向の位置決
めをしていると共にトグルクランプ108でスクリーン
枠取付部材109を基部面103に押圧して2方向の位
置決めを行っている。スクリーン枠取付部材109の下
面にはスクリーン枠110がねじlllで締結されこの
スクリーン枠IlOは前記孔104内に配置されている
。このスクリーン枠110にはスクリーン112が張設
されこのスクリーン112には半田や接着剤などを印刷
するための孔(図示せず)が形成されている。
されている。第7図及び第8図において、−対のベルト
100が平行に設けられこのベルト100上に基板10
1が載置される。載置された基板101はC方向に移動
されて搬入位置−前印刷位置一搬出位置へと搬送される
。スクリーン受け部102は図示しない装置本体に対し
て固定されその上面が基準面103を構成している。ス
クリーン受け部102には孔104が形成されていると
共にこの孔104の周囲にはスクリーン枠固定装置10
5が設けられている。このスクリーン枠固定装置105
は、第7図及び第8図に示す方向をX方向、X方向及び
2方向とすると、X方向及びX方向を規制する調整ねじ
106及びトグルクランプ107を有すると共にZ方向
(上下方向)を規制するトグルクランプ108をも資し
、調整ねじ106及びトグルクランプ107でスクリー
ン枠取付部材109を挾持してX方向とX方向の位置決
めをしていると共にトグルクランプ108でスクリーン
枠取付部材109を基部面103に押圧して2方向の位
置決めを行っている。スクリーン枠取付部材109の下
面にはスクリーン枠110がねじlllで締結されこの
スクリーン枠IlOは前記孔104内に配置されている
。このスクリーン枠110にはスクリーン112が張設
されこのスクリーン112には半田や接着剤などを印刷
するための孔(図示せず)が形成されている。
又、このスクリーン112の下方には基板受台I13が
設けられこの基板受台113の上面には基準ピン114
が立設されている。又、この基板受台113は、前記基
板lotをその上面に吸引により支持可能であると共に
基板昇降手段(図示せず)にて上下方向(D方向)に移
動する。
設けられこの基板受台113の上面には基準ピン114
が立設されている。又、この基板受台113は、前記基
板lotをその上面に吸引により支持可能であると共に
基板昇降手段(図示せず)にて上下方向(D方向)に移
動する。
而して、ベルト100で基板101が前印刷位置まで移
動すると、ベルト100の移動が停止される。次に、基
板受台113が上方に移動し、その上面に基板101が
基準ピン114で位置決めされた状標で載置されると、
基板101が吸引により基板受台113の上面に支持さ
れる。基板受台113はさらに上方に移動し基板8がス
クリーン112の下面である印刷位置に位置した時点で
停止される。そして、スクリーン112の上面に半田や
接着剤等が塗布され半田や接着剤等が孔より落下して基
板101に付着する。基板101への付着が終了すると
、基板受台+13が下方に移動して基板101がベルト
100上に乗る位置で吸引がストップされる。この吸引
がストップされた後も基板受台113は下方に移動し基
板101の少し下方で停止する。ベルト100上に載置
された基板101はベルト100の移動によって搬出位
置に移動される。上記動作が繰り返されて次々に基@1
01に半田や接着剤等が印刷される(特開昭56−14
8560号公報参照)。
動すると、ベルト100の移動が停止される。次に、基
板受台113が上方に移動し、その上面に基板101が
基準ピン114で位置決めされた状標で載置されると、
基板101が吸引により基板受台113の上面に支持さ
れる。基板受台113はさらに上方に移動し基板8がス
クリーン112の下面である印刷位置に位置した時点で
停止される。そして、スクリーン112の上面に半田や
接着剤等が塗布され半田や接着剤等が孔より落下して基
板101に付着する。基板101への付着が終了すると
、基板受台+13が下方に移動して基板101がベルト
100上に乗る位置で吸引がストップされる。この吸引
がストップされた後も基板受台113は下方に移動し基
板101の少し下方で停止する。ベルト100上に載置
された基板101はベルト100の移動によって搬出位
置に移動される。上記動作が繰り返されて次々に基@1
01に半田や接着剤等が印刷される(特開昭56−14
8560号公報参照)。
D0発明が解決しようとする課題
ところで、第9図に示すように、印刷時におけるスクリ
ーン112と基板101とのクリアランスδはスクリー
ン112の種類(メツシュ、メタル等)に応じて最適と
なるように調整する必要かある。上記従来の構成ではス
クリーン枠取付部材109に対するスクリーン枠110
の位置をねじ111で調整することによって行う。その
ため、クリアランスδの調整を精度よく行うことが困難
であると共にその調整に時間を要し、スクリーン112
の交換を早く容易に行うことができないという欠点があ
る。
ーン112と基板101とのクリアランスδはスクリー
ン112の種類(メツシュ、メタル等)に応じて最適と
なるように調整する必要かある。上記従来の構成ではス
クリーン枠取付部材109に対するスクリーン枠110
の位置をねじ111で調整することによって行う。その
ため、クリアランスδの調整を精度よく行うことが困難
であると共にその調整に時間を要し、スクリーン112
の交換を早く容易に行うことができないという欠点があ
る。
前記クリアランスの調整を基板受台113の上昇点を調
整することにより行うことが考えられるが、基板受台1
13の上昇点の調整を精度よく行うことら同様に時間を
要する。
整することにより行うことが考えられるが、基板受台1
13の上昇点の調整を精度よく行うことら同様に時間を
要する。
そこで、本発明はスクリーンの交換を早・く容易に行う
ことができるスクリーン印刷機を提供することを目的と
する。
ことができるスクリーン印刷機を提供することを目的と
する。
E1課題を解決するための手段
上記目的を達成するための本発明のスクリーン印刷機は
、スクリーンが張設されたスクリーン枠と、上面が前記
スクリーンの基準面を構成し、この基準面に開口する孔
を形成したスクリーン受け部と、上面で基板を支持する
基板受台を有し、この基板受台を昇降して前記基板を前
記孔内に挿入し、又は、前記孔内から排出する基板昇降
手段とを備えたスクリーン印刷機において、前記基準面
上に前記スクリーンを接触させた状態で前記スクリーン
枠を直接前記スクリーン受け部に取り付け、前記スクリ
ーンと前記基板とのクリアランスを前記基板受台の厚さ
寸法を可変して調整したものである。
、スクリーンが張設されたスクリーン枠と、上面が前記
スクリーンの基準面を構成し、この基準面に開口する孔
を形成したスクリーン受け部と、上面で基板を支持する
基板受台を有し、この基板受台を昇降して前記基板を前
記孔内に挿入し、又は、前記孔内から排出する基板昇降
手段とを備えたスクリーン印刷機において、前記基準面
上に前記スクリーンを接触させた状態で前記スクリーン
枠を直接前記スクリーン受け部に取り付け、前記スクリ
ーンと前記基板とのクリアランスを前記基板受台の厚さ
寸法を可変して調整したものである。
F1作用
スクリーンの交換を行うには、先ず、取り付けられてい
るスクリーン枠と基板受台を外す。次に、基準面にスク
リーンを接触させた状態でスクリーン枠をスクリーン受
け部に固定し、所定厚さ寸法の基板受台を取り付ければ
完了する。スクリーンの而は基準面に常に一致し、基板
昇降手段にて上昇される基板の上昇点は基板受台の厚さ
寸法によって所定高さに決定されるためスクリーンと基
板とのクリアランスは所定寸法に保障される。
るスクリーン枠と基板受台を外す。次に、基準面にスク
リーンを接触させた状態でスクリーン枠をスクリーン受
け部に固定し、所定厚さ寸法の基板受台を取り付ければ
完了する。スクリーンの而は基準面に常に一致し、基板
昇降手段にて上昇される基板の上昇点は基板受台の厚さ
寸法によって所定高さに決定されるためスクリーンと基
板とのクリアランスは所定寸法に保障される。
G、実施例
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
G+、基板搬送手段
第1図及び第2図において、基板搬送手段Iは、装置本
体2の上方に一対のチェーン支持ブロック3゜3が平行
に配置されており、この一対のチェーン支持ブロック3
.3の互いの対向面には数個のローラ4及びモータ5で
駆動の駆動ローラ6が設けられてチェーン走行経路が構
成されている。この一対のチェーン走行経路にはチェー
ン7.7がそれぞれ掛けられており、一対のチェーン7
.7上に基板8を乗せて基板8をA方向に移動し、基板
8が搬入位置から前印刷位置及び前印刷位置から搬出位
置へと搬送される。面記一対のチェーン支持ブロック3
.3の一方は矢印方向に移動可能であり、基板8の幅寸
法に応じて一対のチェーン7.7間隔を可変する。
体2の上方に一対のチェーン支持ブロック3゜3が平行
に配置されており、この一対のチェーン支持ブロック3
.3の互いの対向面には数個のローラ4及びモータ5で
駆動の駆動ローラ6が設けられてチェーン走行経路が構
成されている。この一対のチェーン走行経路にはチェー
ン7.7がそれぞれ掛けられており、一対のチェーン7
.7上に基板8を乗せて基板8をA方向に移動し、基板
8が搬入位置から前印刷位置及び前印刷位置から搬出位
置へと搬送される。面記一対のチェーン支持ブロック3
.3の一方は矢印方向に移動可能であり、基板8の幅寸
法に応じて一対のチェーン7.7間隔を可変する。
Gy、スクリーン枠伺定装置
第1図乃至第4図に示すように、スクリーン枠固定装置
10は、装置本体2の上面に4本の支柱11が立設され
この支柱11の上面にスクリーン受け部12が固定され
ている。このスクリーン受け部12は前記チェーン7よ
りも上方に位置しスクリーン受け部I2の上面は基準面
13を構成している。又、このスクリーン受け部12の
略中央には孔I4が形成されこの孔I4の下部には孔■
4内に突出する基板枠支持突部15が設けられている。
10は、装置本体2の上面に4本の支柱11が立設され
この支柱11の上面にスクリーン受け部12が固定され
ている。このスクリーン受け部12は前記チェーン7よ
りも上方に位置しスクリーン受け部I2の上面は基準面
13を構成している。又、このスクリーン受け部12の
略中央には孔I4が形成されこの孔I4の下部には孔■
4内に突出する基板枠支持突部15が設けられている。
前記孔I4内には基板枠I6がその下面周囲が前記基板
枠支持突部15にて支持されており、この基板枠16に
は基板挿入孔17が形成されている。前記スクリーン受
け部12の基準面13(上面)にはスクリーン枠18が
配置され、このスクリーン枠18の外周に位置するスク
リーン受け部12の箇所にはストッパ19 a = I
9 cとシリンダ装置20a〜20cとから成る抑圧
手段21が三組設けられている。基準面13に第2図及
び第5図に示す方向にX方向及びy方向を決めると、−
組の押圧手段21がX方向を、二組の押圧手段21がy
方向をそれぞれ押圧するよう配置されている。前記スト
ッパl 9 a = 19 cは、スクリーン受け部1
2に固定の支持部材22とこの支持部材22に螺入され
た調整ねじ23とから成り、この調整ねじ23の螺入位
置を変えることにより調整ねじ23の先端の位置が可変
される。シリンダ装置20a〜20cはスクリーン受け
部12にンリンダ24が固定されこのシリンダ24内の
油圧状態によってロッド25が短ストローク位置と長ス
トローク位置との間を移動する。第5図に示すように、
シリンダ24内の油の流出入は図示しないポンプに接続
された切換弁26a〜26cにて行われ、この切換弁2
6a〜26cの切換制御をシーケンサ27が行う。この
シーケンサ27は、取付ボタン28が押下されると、第
一工程として三個のシリンダ装置20a〜20cのロッ
ド25に短ストローク位置−長ストローク位置−短スト
ローク位置へと移動する一連の動作を順々に行わせ、次
に第二工程として三個のシリンダ装置20a〜20cの
ロッド25に短ストローク位置→長ストローク位置へと
移動する動作を順々に行わせる。又、解除ボタン29が
押下されると、三個のシリンダ装置20a〜20cのロ
ッド25を長ストローク位置から短ストローク位置へ同
時に移動するよう制御する。
枠支持突部15にて支持されており、この基板枠16に
は基板挿入孔17が形成されている。前記スクリーン受
け部12の基準面13(上面)にはスクリーン枠18が
配置され、このスクリーン枠18の外周に位置するスク
リーン受け部12の箇所にはストッパ19 a = I
9 cとシリンダ装置20a〜20cとから成る抑圧
手段21が三組設けられている。基準面13に第2図及
び第5図に示す方向にX方向及びy方向を決めると、−
組の押圧手段21がX方向を、二組の押圧手段21がy
方向をそれぞれ押圧するよう配置されている。前記スト
ッパl 9 a = 19 cは、スクリーン受け部1
2に固定の支持部材22とこの支持部材22に螺入され
た調整ねじ23とから成り、この調整ねじ23の螺入位
置を変えることにより調整ねじ23の先端の位置が可変
される。シリンダ装置20a〜20cはスクリーン受け
部12にンリンダ24が固定されこのシリンダ24内の
油圧状態によってロッド25が短ストローク位置と長ス
トローク位置との間を移動する。第5図に示すように、
シリンダ24内の油の流出入は図示しないポンプに接続
された切換弁26a〜26cにて行われ、この切換弁2
6a〜26cの切換制御をシーケンサ27が行う。この
シーケンサ27は、取付ボタン28が押下されると、第
一工程として三個のシリンダ装置20a〜20cのロッ
ド25に短ストローク位置−長ストローク位置−短スト
ローク位置へと移動する一連の動作を順々に行わせ、次
に第二工程として三個のシリンダ装置20a〜20cの
ロッド25に短ストローク位置→長ストローク位置へと
移動する動作を順々に行わせる。又、解除ボタン29が
押下されると、三個のシリンダ装置20a〜20cのロ
ッド25を長ストローク位置から短ストローク位置へ同
時に移動するよう制御する。
前記スクリーン枠18は、平行に配置された二つのX方
向枠材18aと二つのy方向枠材18bから方形状に形
成され、このスクリーン枠18にはスクリーン30が張
設されている。このスクリーン30には基板8の半田付
着点に対応する箇所に孔30aが形成されている。この
スクリーン枠18はそのスクリーン30が基準面13に
接触するようスクリーン受け部12の上面に配置されて
いる。前記二つのX方向枠材18aの三箇所の対向位置
と二つのy方向枠材18bの一箇所の対向位置にはそれ
ぞれ当て金具31が取り付けられている。この当て金具
31は、第6図に詳しく示すように、先端が垂直方向に
対して緩やかなテーパ面32にて形成され、このテーパ
面32に前記ストッパ19a=19cの調整ねじ23の
先端や前記シリンダ装置20a〜20cのロッド25の
先端が押圧されている。
向枠材18aと二つのy方向枠材18bから方形状に形
成され、このスクリーン枠18にはスクリーン30が張
設されている。このスクリーン30には基板8の半田付
着点に対応する箇所に孔30aが形成されている。この
スクリーン枠18はそのスクリーン30が基準面13に
接触するようスクリーン受け部12の上面に配置されて
いる。前記二つのX方向枠材18aの三箇所の対向位置
と二つのy方向枠材18bの一箇所の対向位置にはそれ
ぞれ当て金具31が取り付けられている。この当て金具
31は、第6図に詳しく示すように、先端が垂直方向に
対して緩やかなテーパ面32にて形成され、このテーパ
面32に前記ストッパ19a=19cの調整ねじ23の
先端や前記シリンダ装置20a〜20cのロッド25の
先端が押圧されている。
Gs、半田供給手段
第1図に示すように、半田供給手段34は、スクリーン
受け部12に回転軸35にて支持された蓋部36を有し
ている。この蓋部36の前方部にはシリンダ装置37の
ロッド38の先端が接続されこのシリンダ装置37のロ
ッド38の伸縮によって蓋部36は第1図に示す開位置
と蓋部36とスクリーン受け部12のそれぞれの突き当
て部材39.40が突き当たる閉位置との間を回動する
。
受け部12に回転軸35にて支持された蓋部36を有し
ている。この蓋部36の前方部にはシリンダ装置37の
ロッド38の先端が接続されこのシリンダ装置37のロ
ッド38の伸縮によって蓋部36は第1図に示す開位置
と蓋部36とスクリーン受け部12のそれぞれの突き当
て部材39.40が突き当たる閉位置との間を回動する
。
前記蓋部36にはクリーム半田をスクリーン30上に供
給する半田供給ブロック41やスクリーン30上のクリ
ーム半田を掃引するスキージ42やこのスキージ42を
移動させるモータ43等が設けられている。
給する半田供給ブロック41やスクリーン30上のクリ
ーム半田を掃引するスキージ42やこのスキージ42を
移動させるモータ43等が設けられている。
G4.基板位置決め手段
第3図及び第4図に示すように、基板位置決め手段45
は基板位置決め部46に支持アーム47がスライド可能
に設けられている。この支持アーム47には基準ビン昇
降用シリンダ装置48か固定され、この基準ピン昇降用
シリンダ装置48のロッド・19の先端に基準ピン支持
部材50が取り付けられている。この基準ピン支持部材
50の下方にはガイドロッド51が垂下されており、こ
のガイドロッド51は支持アーム47に形成のガイド孔
52に挿通されている。又、基準ピン支持部材50の上
面には基準ピン53が立設されている。
は基板位置決め部46に支持アーム47がスライド可能
に設けられている。この支持アーム47には基準ビン昇
降用シリンダ装置48か固定され、この基準ピン昇降用
シリンダ装置48のロッド・19の先端に基準ピン支持
部材50が取り付けられている。この基準ピン支持部材
50の下方にはガイドロッド51が垂下されており、こ
のガイドロッド51は支持アーム47に形成のガイド孔
52に挿通されている。又、基準ピン支持部材50の上
面には基準ピン53が立設されている。
この基準ピン53の先端は前記ロッド49の短ストロー
ク位置で前印刷位置の基板8よりら下方位置に位置され
、又、前記ロッド49の長ストローク位置で前印刷位置
の基板8よりら上方位置に位置される。そして、この実
施例では基板8に形成の基帛孔(図示せず)に基準ピン
53が挿入されて基板8が位置決めされる。
ク位置で前印刷位置の基板8よりら下方位置に位置され
、又、前記ロッド49の長ストローク位置で前印刷位置
の基板8よりら上方位置に位置される。そして、この実
施例では基板8に形成の基帛孔(図示せず)に基準ピン
53が挿入されて基板8が位置決めされる。
Gs、基板昇降手段
第3図及び第4図に示すように、基板昇降手段55は、
装置本体2に基板昇降用シリンダ装置56が固定されこ
の基板昇降用シリンダ装置56のロッド57の先端に昇
降ブロック58が固定されている。この昇降ブロック5
8の下方にはガイドロッド59と上昇点調整ロッド60
とが垂下され、これらのロッド59,60は装置本体2
のガイド孔61に挿通されている。前記上昇点調整ロッ
ド60の下部には調整ナツト62が取り付けられ、この
調整ナツト62の取付位置を可変することにより上昇点
が微調整される。又、前記昇降ブロック58の上面には
基板受台63が取り付けられており、この基板受台63
は前印刷位置の基板8の下方に位置されている。この基
板受台63と昇降ブロック58とは図示しないが一方に
位置決めビンを突設し、他方にこの位置決めピンが挿入
される位置決め溝が設けられており、基板受台63は昇
降ブロック58に位置決めされている。又、基板受台6
3は上方に持ち上げることにより昇降ブロック58から
取り外すことができる。
装置本体2に基板昇降用シリンダ装置56が固定されこ
の基板昇降用シリンダ装置56のロッド57の先端に昇
降ブロック58が固定されている。この昇降ブロック5
8の下方にはガイドロッド59と上昇点調整ロッド60
とが垂下され、これらのロッド59,60は装置本体2
のガイド孔61に挿通されている。前記上昇点調整ロッ
ド60の下部には調整ナツト62が取り付けられ、この
調整ナツト62の取付位置を可変することにより上昇点
が微調整される。又、前記昇降ブロック58の上面には
基板受台63が取り付けられており、この基板受台63
は前印刷位置の基板8の下方に位置されている。この基
板受台63と昇降ブロック58とは図示しないが一方に
位置決めビンを突設し、他方にこの位置決めピンが挿入
される位置決め溝が設けられており、基板受台63は昇
降ブロック58に位置決めされている。又、基板受台6
3は上方に持ち上げることにより昇降ブロック58から
取り外すことができる。
この基板受台63の上面には所定の溝64が形成されこ
の溝64内に基板8の裏面に既にマウントされた電子部
品が逃げることができるよう構成されている。従って、
基板8の下面は電子部品のマウント箇所以外が基板受台
64に接触して配置される。
の溝64内に基板8の裏面に既にマウントされた電子部
品が逃げることができるよう構成されている。従って、
基板8の下面は電子部品のマウント箇所以外が基板受台
64に接触して配置される。
G8.基板吸引手段
第3図及び第4図に示すように、基板吸引手段66は、
前記基板受台63の上面に閉口する複数の吸引孔67を
有し、この複数の吸引孔67は基板受台63内部で一つ
に集まりその他端が基板受台63の下面に開口している
。この下面に開口した吸引孔67は昇降ブロック58の
孔68に連通しこの孔68かバイブロ9の一端に接続さ
れている。このバイブロ9の他端は図示しない吸引ポン
プに接続されている。而して、吸引ポンプが駆動すると
、前記基板受台63の上面に開口する複数の吸引孔67
がら空気が吸引される。
前記基板受台63の上面に閉口する複数の吸引孔67を
有し、この複数の吸引孔67は基板受台63内部で一つ
に集まりその他端が基板受台63の下面に開口している
。この下面に開口した吸引孔67は昇降ブロック58の
孔68に連通しこの孔68かバイブロ9の一端に接続さ
れている。このバイブロ9の他端は図示しない吸引ポン
プに接続されている。而して、吸引ポンプが駆動すると
、前記基板受台63の上面に開口する複数の吸引孔67
がら空気が吸引される。
G7.基板仮支持機構
第3図及び第4図において、基板仮支持機fll 71
は、前記一対のチェーン支持ブロック3,3の2箇所の
対向位置に設けられ、計4個配置されている。この基板
仮支持機構71は、チェーン支持ブロック3の外側で、
且つ、チェーン支持ブロック3の長平方向に沿ってレー
ル72.73が設けられ、このレール72.73に沿っ
てスライド可能にスライダ74が取り付けられている。
は、前記一対のチェーン支持ブロック3,3の2箇所の
対向位置に設けられ、計4個配置されている。この基板
仮支持機構71は、チェーン支持ブロック3の外側で、
且つ、チェーン支持ブロック3の長平方向に沿ってレー
ル72.73が設けられ、このレール72.73に沿っ
てスライド可能にスライダ74が取り付けられている。
このスライダ74にはリンク部材75が回転軸76にて
回転自在に設けられている。このリンク部材75の上端
にはアーム部77の基端が固定されており、このアーム
部77は、第3図に示すように、前印刷位置の前記基板
8の上面を押圧する押圧位置と、第4図に示すように、
前記基板8の前印刷位置と印刷位置の間の昇降を許容す
る解除位置との間を移動するよう構成されている。前記
リンク部材75の下端にはロッド受け部75aが突設さ
れ、このロッド受け部75aと前記スライダ74との間
には付勢手段であるスプリング78が介在されている。
回転自在に設けられている。このリンク部材75の上端
にはアーム部77の基端が固定されており、このアーム
部77は、第3図に示すように、前印刷位置の前記基板
8の上面を押圧する押圧位置と、第4図に示すように、
前記基板8の前印刷位置と印刷位置の間の昇降を許容す
る解除位置との間を移動するよう構成されている。前記
リンク部材75の下端にはロッド受け部75aが突設さ
れ、このロッド受け部75aと前記スライダ74との間
には付勢手段であるスプリング78が介在されている。
このスプリング78のスプリング力によって前記アーム
部77は押圧位置に付勢されている。
部77は押圧位置に付勢されている。
又、前記ロッド受け部75aの上面には駆動手段である
シリンダ装置79のロッド80が当接している。このシ
リンダ装置79は前記スライダ74に固定され、ロッド
80を短ストローク位置から長ストローク位置に移動す
ることにより、前記リンク部材75がスプリング力に抗
して回動しアーム部77が押圧位置から解除位置に移動
する。このアーム部77は、通常時は解除位置に位置さ
れている。
シリンダ装置79のロッド80が当接している。このシ
リンダ装置79は前記スライダ74に固定され、ロッド
80を短ストローク位置から長ストローク位置に移動す
ることにより、前記リンク部材75がスプリング力に抗
して回動しアーム部77が押圧位置から解除位置に移動
する。このアーム部77は、通常時は解除位置に位置さ
れている。
Go、作用
以下、上記構成の作用について説明する。
例えば図示しない基板供給手段から基板8がスクリーン
印刷機の搬入位置へ供給されると、基板8は基板搬送手
段lにてチェーン7上を移動して前印刷位置まで搬送さ
れる。
印刷機の搬入位置へ供給されると、基板8は基板搬送手
段lにてチェーン7上を移動して前印刷位置まで搬送さ
れる。
すると、先ず、基板仮支持機構71のシリンダ装置79
が駆動してロッド80が長ストローク位置から短ストロ
ーク位置に変位する。すると、アーム部77がスプリン
グ78のスプリング力で押正位置に移動して基板8の上
面の四隅を押圧する。
が駆動してロッド80が長ストローク位置から短ストロ
ーク位置に変位する。すると、アーム部77がスプリン
グ78のスプリング力で押正位置に移動して基板8の上
面の四隅を押圧する。
次に、基板位置決め手段45の基準ピン昇降用シリンダ
装置48が駆動して基準ピン53が上昇し、第3図に示
すように、基板8の図示しない基準孔に挿入されて基板
8が位置決めされる。
装置48が駆動して基準ピン53が上昇し、第3図に示
すように、基板8の図示しない基準孔に挿入されて基板
8が位置決めされる。
次に、基板昇降手段55の基板昇降用シリンダ装置56
が駆動して基板受台63が上昇する。この基板受台63
が上昇すると、先ず基板受台63の上面に基板8の下面
が当接し、この当接位置よりもさらに上昇すると基板8
はアーム部77の押圧力に抗して基板受台63と共に上
昇する。前記動作中で基板受台63の上面に基板8が当
接する位置で、基板吸引手段66の吸引ポンプ(図示せ
ず)が駆動して基板8が基準ピン53で位置決めされた
状態で吸引され基板受台63の上面に支持される。又、
前記基板受台63の上面に基板8が当接する位置よりも
少し上昇した位置で基板仮支持機構71のシリンダ装置
79が駆動しロッド80が長ストローク位置に移動して
アーム部77が解除位置に移動される。アーム部77が
解除位置に移動されると、基板8はアーム部77の押圧
力を受けることなく基板受台63の上昇と共に上昇する
。そして、基板枠I6の基板挿入孔I7に基板8が挿入
し、第4図に示すように、基板8の上面が基板枠16の
上面に一致する印刷位置に来ると基板昇降用シリンダ装
置56が停止される。
が駆動して基板受台63が上昇する。この基板受台63
が上昇すると、先ず基板受台63の上面に基板8の下面
が当接し、この当接位置よりもさらに上昇すると基板8
はアーム部77の押圧力に抗して基板受台63と共に上
昇する。前記動作中で基板受台63の上面に基板8が当
接する位置で、基板吸引手段66の吸引ポンプ(図示せ
ず)が駆動して基板8が基準ピン53で位置決めされた
状態で吸引され基板受台63の上面に支持される。又、
前記基板受台63の上面に基板8が当接する位置よりも
少し上昇した位置で基板仮支持機構71のシリンダ装置
79が駆動しロッド80が長ストローク位置に移動して
アーム部77が解除位置に移動される。アーム部77が
解除位置に移動されると、基板8はアーム部77の押圧
力を受けることなく基板受台63の上昇と共に上昇する
。そして、基板枠I6の基板挿入孔I7に基板8が挿入
し、第4図に示すように、基板8の上面が基板枠16の
上面に一致する印刷位置に来ると基板昇降用シリンダ装
置56が停止される。
そして、半田供給ブロック41よりスクリーン30の上
面に供給されたクリーム半田をスキージ42で掃引して
この掃引過程でスクリーン30の孔30aよりクリーム
半田が基板8上に落下し基板8の所定箇所にクリーム半
田が付着される。
面に供給されたクリーム半田をスキージ42で掃引して
この掃引過程でスクリーン30の孔30aよりクリーム
半田が基板8上に落下し基板8の所定箇所にクリーム半
田が付着される。
クリーム半田の付着が終了すると、基板昇降手段55の
基板昇降用シリンダ装置56が駆動して基板受台63と
共に基板8が降下される。そして、基板8の下面がチェ
ーン7上に乗ると、基板吸引手段66の吸引ポンプが停
止する。又、基板8がチェーン7上に乗っても基板昇降
用シリンダ装置56はなお駆動し、第3図に示すように
基板受台63が基板8より少し下方まで降下した位置で
停止する。チェーン7上に乗った基板8は基板搬送手段
1にて前印刷位置から搬出位置まで移動される。而して
、上記過程が繰り返されて次々に新しい基板8にスクリ
ーン印刷が施される。
基板昇降用シリンダ装置56が駆動して基板受台63と
共に基板8が降下される。そして、基板8の下面がチェ
ーン7上に乗ると、基板吸引手段66の吸引ポンプが停
止する。又、基板8がチェーン7上に乗っても基板昇降
用シリンダ装置56はなお駆動し、第3図に示すように
基板受台63が基板8より少し下方まで降下した位置で
停止する。チェーン7上に乗った基板8は基板搬送手段
1にて前印刷位置から搬出位置まで移動される。而して
、上記過程が繰り返されて次々に新しい基板8にスクリ
ーン印刷が施される。
ここで、新しいスクリーン30に交換するには、先ず、
半田供給装置34のシリンダ装置37を駆動して、第1
図に示すように、蓋部36を閉位置から開位置にする。
半田供給装置34のシリンダ装置37を駆動して、第1
図に示すように、蓋部36を閉位置から開位置にする。
次に、スクリーン枠固定装置10の解除ボタン29を押
下すると、三個のシリンダ装置20a〜20cの全ての
ロッド25が長ストローク位置から短ストローク位置に
移動する。
下すると、三個のシリンダ装置20a〜20cの全ての
ロッド25が長ストローク位置から短ストローク位置に
移動する。
そして、スクリーン枠18を取り外し、さらに、基板枠
16と基板受台63も取り外し、新しいスクリーン30
に適応した厚さ寸法Qの基板受台63及び基板枠16を
取り付ける。この基板枠16は新しい基板受台63で基
板8を印刷位置に位置したときに基板8の上面が基板枠
16の上面に一致するものが選択される。
16と基板受台63も取り外し、新しいスクリーン30
に適応した厚さ寸法Qの基板受台63及び基板枠16を
取り付ける。この基板枠16は新しい基板受台63で基
板8を印刷位置に位置したときに基板8の上面が基板枠
16の上面に一致するものが選択される。
次に、新しいスクリーン30のスクリーン枠18をスク
リーン受け部12の基準面13(上面)に載置する。こ
の載置の際にはスクリーン枠18の一方のX方向枠材1
8aとX方向枠材18bとをそれぞれのストッパ19a
=19cの先端に押し付けるようにする。
リーン受け部12の基準面13(上面)に載置する。こ
の載置の際にはスクリーン枠18の一方のX方向枠材1
8aとX方向枠材18bとをそれぞれのストッパ19a
=19cの先端に押し付けるようにする。
そして次に、スクリーン枠固定装置lOの取付ボタン2
8を押下すると、第一工程として三個のシリンダ装置2
0a〜20cのロッド25が短ストローク位置→長スト
ローク位置→短ストローク位置へと順に移動する。X方
向のシリンダ装置20aのロッド25のストローク時に
はスクリーン枠18はX方向の押圧力を受けず、又、反
対にX方向のシリンダ装置20b、20cのときにはス
クリーン枠18はX方向の押圧力を受けないためスクリ
ーン枠18はX方向とX方向の押圧力で各ストッパ19
a〜19cの先端に十分な押圧力を受けて当接する。又
、X方向には二組のシリンダ装置20b、20cとスト
ッパ19b、19cか設けられているため、谷シリンダ
装置20a〜20cのロッド25の押圧力でスクリーン
枠18が回転変位することが確実に防止される。スクリ
ーン枠18が各ストッパ19a=19cの先端に当接し
た状態で第二工程として、三個のシリンダ装置20a〜
20cのロッド25が順に短ストローク位置から長スト
ローク位置に移動する。この移動でスクリーン枠!8の
各自て金具31にロッド25の先端とストッパl 9
a = l 9 cの先端が押圧されてスクリーン枠1
8は固定される。又、スクリーン枠18の当て金具31
の先端は所定のテーパ而32に形成されているため前記
押圧力はX方向又はX方向に作用すると共に下方にも作
用する。この下方への押圧力でスクリーン枠18はスク
リーン受け部12の基準面13に確実に密着した状態で
固定される。
8を押下すると、第一工程として三個のシリンダ装置2
0a〜20cのロッド25が短ストローク位置→長スト
ローク位置→短ストローク位置へと順に移動する。X方
向のシリンダ装置20aのロッド25のストローク時に
はスクリーン枠18はX方向の押圧力を受けず、又、反
対にX方向のシリンダ装置20b、20cのときにはス
クリーン枠18はX方向の押圧力を受けないためスクリ
ーン枠18はX方向とX方向の押圧力で各ストッパ19
a〜19cの先端に十分な押圧力を受けて当接する。又
、X方向には二組のシリンダ装置20b、20cとスト
ッパ19b、19cか設けられているため、谷シリンダ
装置20a〜20cのロッド25の押圧力でスクリーン
枠18が回転変位することが確実に防止される。スクリ
ーン枠18が各ストッパ19a=19cの先端に当接し
た状態で第二工程として、三個のシリンダ装置20a〜
20cのロッド25が順に短ストローク位置から長スト
ローク位置に移動する。この移動でスクリーン枠!8の
各自て金具31にロッド25の先端とストッパl 9
a = l 9 cの先端が押圧されてスクリーン枠1
8は固定される。又、スクリーン枠18の当て金具31
の先端は所定のテーパ而32に形成されているため前記
押圧力はX方向又はX方向に作用すると共に下方にも作
用する。この下方への押圧力でスクリーン枠18はスク
リーン受け部12の基準面13に確実に密着した状態で
固定される。
最後に、半田供給手段34のシリンダ装置37を駆動し
て蓋部36を閉位置とすればよい。
て蓋部36を閉位置とすればよい。
而して、スクリーン30の面とスクリーン受け部12の
基準面13とが常に一致するためスクリーン30の基準
面13に対する高さ位置と平行度が一定に保たれ、又、
基板受台63の厚さ寸法aによって基板8の印刷位置に
おける高さ及び平行度が保たれるため、従来のような調
整をすることなくスクリーン30と基板8とのクリアラ
ンスの寸法が所定の値に設定され、その平行度も保障さ
れる。
基準面13とが常に一致するためスクリーン30の基準
面13に対する高さ位置と平行度が一定に保たれ、又、
基板受台63の厚さ寸法aによって基板8の印刷位置に
おける高さ及び平行度が保たれるため、従来のような調
整をすることなくスクリーン30と基板8とのクリアラ
ンスの寸法が所定の値に設定され、その平行度も保障さ
れる。
尚、この実施例においては、大きさの異なる基板8をス
クリーン印刷できるようスクリーン受け部12の孔14
に基板枠16を配置できるよう構成されているが、単一
寸法の基板8(但し、厚さは異なってもよい)のみをス
クリーン印刷する装置においては、基板枠16を取り付
けずスクリーン受け部12の孔14の大きさを基板8の
大きさに設定して構成する。
クリーン印刷できるようスクリーン受け部12の孔14
に基板枠16を配置できるよう構成されているが、単一
寸法の基板8(但し、厚さは異なってもよい)のみをス
クリーン印刷する装置においては、基板枠16を取り付
けずスクリーン受け部12の孔14の大きさを基板8の
大きさに設定して構成する。
H0発明の効果
以上述べたように本発明によれば、上面がスクリーンの
基準面であるスクリーン受け部と、上面で基板を支持す
る基板受台を有しこの基板受台を昇降して基板を前記ス
クリーン受け部の孔に挿入すべく移、動する基板昇降手
段と、を備えたスクリーン印刷機において、 前記基準面にスクリーンを接触させた状態でスクリーン
枠を直接前記スクリーン受け部に取り付け、前記スクリ
ーンと前記基板とのクリアランスを前記基板受台の厚さ
寸法を可変して調整したので、スクリーンの面は常に基
準面に一致しスクリーンと基板とのクリアランスの調整
は予め用意した厚さ寸法の異なる基板受台を交換するだ
けで可能であり、又、クリアランスの調整をせずにクリ
アランスの寸法及び平行度が保障されるためスクリーン
枠等の交換が早く容易にできるという効果を奏する。又
、従来の如くスクリーン枠取付部材や調整のためのねじ
が不要であるため、その分安価になるという効果も奏す
る。
基準面であるスクリーン受け部と、上面で基板を支持す
る基板受台を有しこの基板受台を昇降して基板を前記ス
クリーン受け部の孔に挿入すべく移、動する基板昇降手
段と、を備えたスクリーン印刷機において、 前記基準面にスクリーンを接触させた状態でスクリーン
枠を直接前記スクリーン受け部に取り付け、前記スクリ
ーンと前記基板とのクリアランスを前記基板受台の厚さ
寸法を可変して調整したので、スクリーンの面は常に基
準面に一致しスクリーンと基板とのクリアランスの調整
は予め用意した厚さ寸法の異なる基板受台を交換するだ
けで可能であり、又、クリアランスの調整をせずにクリ
アランスの寸法及び平行度が保障されるためスクリーン
枠等の交換が早く容易にできるという効果を奏する。又
、従来の如くスクリーン枠取付部材や調整のためのねじ
が不要であるため、その分安価になるという効果も奏す
る。
第1図乃至第6図は本発明の実施例を示し、第1図はス
クリーン印刷機の斜視図、第2図はスクリーン印刷機の
一部を切り欠いた分解斜視図、第3図及び第4図はそれ
ぞれスクリーン印刷機の縦断面図、第5図はスクリーン
枠固定装置の概念図、第6図はスクリーン枠固定装置の
一部断面図であり、第7図乃至第9図は従来例を示し、
第7図はスクリーン印刷機の平面図、第8図はスクリー
ン印刷機の断面図、第9図は第8図の一部拡大断面図で
ある。 8.101・・・基板、12,102・・・スクリーン
受け部、13,103・・・基準面、14,104・・
・孔、18,110・・・スクリーン枠、30,112
・・・スクリーン、63,113・・・基板受台。 −きp断面図 第6図 スクリーン珂碍11磯の寸牟面図(摸灰)ユ1.8
πi 第8vJ/)−合(5才広人が面図(従来)ハ′ 9
四 2クリ一ン丁p斤1)機f乎囮図(徂■に)’;、77
図
クリーン印刷機の斜視図、第2図はスクリーン印刷機の
一部を切り欠いた分解斜視図、第3図及び第4図はそれ
ぞれスクリーン印刷機の縦断面図、第5図はスクリーン
枠固定装置の概念図、第6図はスクリーン枠固定装置の
一部断面図であり、第7図乃至第9図は従来例を示し、
第7図はスクリーン印刷機の平面図、第8図はスクリー
ン印刷機の断面図、第9図は第8図の一部拡大断面図で
ある。 8.101・・・基板、12,102・・・スクリーン
受け部、13,103・・・基準面、14,104・・
・孔、18,110・・・スクリーン枠、30,112
・・・スクリーン、63,113・・・基板受台。 −きp断面図 第6図 スクリーン珂碍11磯の寸牟面図(摸灰)ユ1.8
πi 第8vJ/)−合(5才広人が面図(従来)ハ′ 9
四 2クリ一ン丁p斤1)機f乎囮図(徂■に)’;、77
図
Claims (1)
- (1)スクリーンが張設されたスクリーン枠と、上面が
前記スクリーンの基準面を構成し、この基準面に開口す
る孔を形成したスクリーン受け部と、 上面で基板を支持する基板受台を有し、この基板受台を
昇降して前記基板を前記孔内に挿入し、又は、前記孔内
から排出する基板昇降手段と、を備えたスクリーン印刷
機において、 前記基準面上に前記スクリーンを接触させた状態で前記
スクリーン枠を直接前記スクリーン受け部に取り付け、
前記スクリーンと前記基板とのクリアランスを前記基板
受台の厚さ寸法を可変して調整したことを特徴とするス
クリーン印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5799788A JPH01229629A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | スクリーン印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5799788A JPH01229629A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | スクリーン印刷機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229629A true JPH01229629A (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=13071644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5799788A Pending JPH01229629A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | スクリーン印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623943A (ja) * | 1992-04-28 | 1994-02-01 | Natetsuku:Kk | スクリーン印刷機 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5799788A patent/JPH01229629A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623943A (ja) * | 1992-04-28 | 1994-02-01 | Natetsuku:Kk | スクリーン印刷機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5984293A (en) | Apparatus for holding printed circuit board assemblies in manufacturing processes | |
| CN101479108B (zh) | 印刷装置 | |
| CN109803829B (zh) | 丝网印刷机 | |
| JP3828808B2 (ja) | 部品実装装置および部品実装方法 | |
| US20020158396A1 (en) | Tooling fixture | |
| JPH01229629A (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JP2811900B2 (ja) | 基板の位置決め装置 | |
| JPH0465900A (ja) | 基板の位置決め装置 | |
| JPS6284871A (ja) | プリント基板スクリ−ン印刷機 | |
| JPH083035Y2 (ja) | 基板支持装置 | |
| JPH01229630A (ja) | スクリーン印刷機のスクリーン枠固定装置 | |
| JPH01229628A (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JP4718225B2 (ja) | 印刷装置 | |
| KR100654849B1 (ko) | 인쇄회로기판 표면 실장용 스크린 프린터의 다수개의인쇄회로기판 각도조정 및 정렬장치 | |
| JP3853402B2 (ja) | チップボンディング装置 | |
| JP2006319345A (ja) | 部品実装装置および部品実装方法 | |
| JPH0465243A (ja) | クリーム半田のスクリーン印刷装置 | |
| JPH04325000A (ja) | 基板の位置決め装置 | |
| JPH01321685A (ja) | 基板吸着治具 | |
| JP2564743B2 (ja) | ディスペンサー装置 | |
| JPH0423344Y2 (ja) | ||
| CN100482358C (zh) | 制造光掩膜坯料、光掩膜及半导体装置或液晶装置的方法 | |
| JPH04293300A (ja) | プリント基板支持装置 | |
| JP4203299B2 (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JP2019021853A (ja) | 部品実装装置および部品実装方法ならびにペースト供給装置 |