JPH01229706A - タイヤ滑り止め装置 - Google Patents
タイヤ滑り止め装置Info
- Publication number
- JPH01229706A JPH01229706A JP5657688A JP5657688A JPH01229706A JP H01229706 A JPH01229706 A JP H01229706A JP 5657688 A JP5657688 A JP 5657688A JP 5657688 A JP5657688 A JP 5657688A JP H01229706 A JPH01229706 A JP H01229706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- boss
- tire
- support member
- arrow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 5
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 16
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 9
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229920002725 thermoplastic elastomer Polymers 0.000 description 2
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 description 2
- 241001247986 Calotropis procera Species 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は積雪路等でタイヤに装着されてタイヤの滑りを
防止するタイヤ滑り止め装置に係り、特にホイールに取
り付けられる支持部材に支持されるボスから延出する複
数のアームが中間部で屈曲して先端部でタイヤ外周面を
間欠的に覆う構造のタイヤ滑り止め装置に関する。
防止するタイヤ滑り止め装置に係り、特にホイールに取
り付けられる支持部材に支持されるボスから延出する複
数のアームが中間部で屈曲して先端部でタイヤ外周面を
間欠的に覆う構造のタイヤ滑り止め装置に関する。
このような構造のタイヤ滑り止め装置としては、特開昭
57−172805号や同60−56609号で提案さ
れたものが知られており、既に実用化されている。
57−172805号や同60−56609号で提案さ
れたものが知られており、既に実用化されている。
このような構造のタイヤ滑り止め装置では、第23図に
示されるようにアーム10はボス12にピン14を介し
て回動可能に軸支されるのが一般的である。これにより
、予めホイールに取り付けられている支持部材に装着す
る際に、タイヤの路面接地部の両側に位置する2本のア
ーム10を先端部同士が互いに離間する方向へ揺動させ
て、ジヤツキアップを伴わずに作業を可能としている。
示されるようにアーム10はボス12にピン14を介し
て回動可能に軸支されるのが一般的である。これにより
、予めホイールに取り付けられている支持部材に装着す
る際に、タイヤの路面接地部の両側に位置する2本のア
ーム10を先端部同士が互いに離間する方向へ揺動させ
て、ジヤツキアップを伴わずに作業を可能としている。
しかしながら、アーム10の先端部がタイヤ外周面に阻
止されて揺動角が制限されるので、充分な角度まで揺動
させることができず、装着作業性に問題があった。
止されて揺動角が制限されるので、充分な角度まで揺動
させることができず、装着作業性に問題があった。
また、このような装置では第24図に示されるようにタ
イヤ16の半径R1が接地部分では半径R2と小さくな
るので、第25図に示されるようにタイヤ16の接地部
分ではアート・10は実線で示すように屈曲することで
径変化を吸収するようになっている。このため、アーム
10は車両走行中に屈曲を繰返すことになるので、耐疲
労性に劣る問題があった。
イヤ16の半径R1が接地部分では半径R2と小さくな
るので、第25図に示されるようにタイヤ16の接地部
分ではアート・10は実線で示すように屈曲することで
径変化を吸収するようになっている。このため、アーム
10は車両走行中に屈曲を繰返すことになるので、耐疲
労性に劣る問題があった。
なお、装着作業性を向上させた、この種の装置としては
、特開昭48−63404号、同48−69204号が
提案されている。
、特開昭48−63404号、同48−69204号が
提案されている。
本発明は上記に鑑み、装着作業性を向上させることがで
きるとともに、アームの耐疲労性を向上させることがで
きるタイヤ滑り止め装置を提供することを目的としてい
る。
きるとともに、アームの耐疲労性を向上させることがで
きるタイヤ滑り止め装置を提供することを目的としてい
る。
本発明は、ホイールに取り付けられる支持部材に支持さ
れるボスから延出する複数のアームが中間部で屈曲して
先端部の路面踏部がタイヤ外周面を間欠的に覆うタイヤ
滑り止め装置において、前記アームを基部を支点として
タイヤ軸線交差方向へ変位可能にボスに連結するととも
に、該アートを路面踏部が基部のボスへの連結部に対し
てタイヤ回転方向の片寄位置に配置された状態を維持す
るように拘束するアーム拘束手段を設けた構成としてい
る。
れるボスから延出する複数のアームが中間部で屈曲して
先端部の路面踏部がタイヤ外周面を間欠的に覆うタイヤ
滑り止め装置において、前記アームを基部を支点として
タイヤ軸線交差方向へ変位可能にボスに連結するととも
に、該アートを路面踏部が基部のボスへの連結部に対し
てタイヤ回転方向の片寄位置に配置された状態を維持す
るように拘束するアーム拘束手段を設けた構成としてい
る。
上記構成の本発明では支持部材への装着時にタイヤの路
面接地部の両側に位置させる2本のアームの内、特定の
一方のアームをタイヤ軸線交差方向へ変位させると、該
アームは路面踏部が片寄り位置に配置されることから、
変位を開始してタイヤ外周面及び路面接地部から離隔す
る方向へ移動し、その後再びタイヤ外周面へ接近を開始
するように移動して、他方のアームとの間の挟角を増大
する。
面接地部の両側に位置させる2本のアームの内、特定の
一方のアームをタイヤ軸線交差方向へ変位させると、該
アームは路面踏部が片寄り位置に配置されることから、
変位を開始してタイヤ外周面及び路面接地部から離隔す
る方向へ移動し、その後再びタイヤ外周面へ接近を開始
するように移動して、他方のアームとの間の挟角を増大
する。
従って、支持部材への装着時には路面接地部の両側に位
置させる2本のアームの挟角を大きなものとすることが
でき、その後に前記特定の一方のアームは前記と逆方向
へ変位させられる。
置させる2本のアームの挟角を大きなものとすることが
でき、その後に前記特定の一方のアームは前記と逆方向
へ変位させられる。
車両走行状態では、路面設地部におけるアームは、片寄
りを増加させる方向に変位するか及び/又は屈曲するこ
とでタイヤの径変化を吸収する。
りを増加させる方向に変位するか及び/又は屈曲するこ
とでタイヤの径変化を吸収する。
この際、片寄りを増加させる方向に変位する場合には、
アームは屈曲を伴わないか、又は僅かに屈曲するのみで
ある。
アームは屈曲を伴わないか、又は僅かに屈曲するのみで
ある。
また、片寄りを増加させずに屈曲する場合には、路面踏
部が片寄り位置に配置されていることから、アームは基
部から中間部屈曲部までの長さが比較的に長いので、屈
曲率は比較的に小さなものとなる。
部が片寄り位置に配置されていることから、アームは基
部から中間部屈曲部までの長さが比較的に長いので、屈
曲率は比較的に小さなものとなる。
また、車両走行状態では、遠心力により路面踏部がタイ
ヤ外周面から離隔する方向へ変位しようとするアームを
、アーム拘束手段が片寄り位置に配置された状態を維持
するように拘束する。
ヤ外周面から離隔する方向へ変位しようとするアームを
、アーム拘束手段が片寄り位置に配置された状態を維持
するように拘束する。
第1図乃至第9図には本発明に係るタイヤ滑り止め装置
の第1実施例が示されている。
の第1実施例が示されている。
第1図及び第2図に示されるように、装置本体10には
、合成樹脂やアルミ等の金属からなるボス12と合成樹
脂からなる複数本(例えば6〜10本、本実施例では8
本)のアーム14とが備えらえれている。これらの合成
樹脂材料の具体例としては、ボス12には例えばFRP
等の熱硬化性樹脂が用いられ、アーム14には例えば熱
可塑性ウレタンや熱可塑性ゴム等の熱可塑性エラストマ
ーやABS樹脂と熱可塑性ウレタンのブレンド品が用い
られる。
、合成樹脂やアルミ等の金属からなるボス12と合成樹
脂からなる複数本(例えば6〜10本、本実施例では8
本)のアーム14とが備えらえれている。これらの合成
樹脂材料の具体例としては、ボス12には例えばFRP
等の熱硬化性樹脂が用いられ、アーム14には例えば熱
可塑性ウレタンや熱可塑性ゴム等の熱可塑性エラストマ
ーやABS樹脂と熱可塑性ウレタンのブレンド品が用い
られる。
ボス12には、ディスク部16の中央部に透孔18が形
成され、ディスク部16の周囲に等間隔で放射状に突出
する8本(アーム14の本数に対応している。)のアー
ム連結部20が一体に形成されている。アーム14は基
部がアーム連結部20にボルト22・ナツト23を介し
て揺動可能に連結され、中間部が屈曲されて路面踏部と
なる先端部がボス12の軸線方向へ延出している。アー
ム14の先端部には、外周面にスパイクピン24が突設
され、内周面に突起部26が一体に形成されている。
成され、ディスク部16の周囲に等間隔で放射状に突出
する8本(アーム14の本数に対応している。)のアー
ム連結部20が一体に形成されている。アーム14は基
部がアーム連結部20にボルト22・ナツト23を介し
て揺動可能に連結され、中間部が屈曲されて路面踏部と
なる先端部がボス12の軸線方向へ延出している。アー
ム14の先端部には、外周面にスパイクピン24が突設
され、内周面に突起部26が一体に形成されている。
第3図及び第4図に示されるように、アーム連活部20
の裏面にはストッパ部100が突設されており、アーム
14はストッパ部100に当接して第4図矢印C方向へ
の揺動を阻止されるようになっている。アーム14はス
トッパ部100に当接して揺動を阻止された状態で、ボ
ス12の中心とボルト22とを通る直線Bに対して傾い
た姿勢となっている。また、ボルト22には圧縮コイル
ばね102が巻装されており、アーム14をボス12に
向けて押圧している。アーム14は第4図矢印C方向へ
押圧されると、圧縮コイルばね102を圧縮して矢印C
方向へ移動可能であり、ストッパ部100を通り越した
位置まで移動すると、ストッパ部100に阻止されるこ
となく第4図矢印C方向へ揺動可能となる。
の裏面にはストッパ部100が突設されており、アーム
14はストッパ部100に当接して第4図矢印C方向へ
の揺動を阻止されるようになっている。アーム14はス
トッパ部100に当接して揺動を阻止された状態で、ボ
ス12の中心とボルト22とを通る直線Bに対して傾い
た姿勢となっている。また、ボルト22には圧縮コイル
ばね102が巻装されており、アーム14をボス12に
向けて押圧している。アーム14は第4図矢印C方向へ
押圧されると、圧縮コイルばね102を圧縮して矢印C
方向へ移動可能であり、ストッパ部100を通り越した
位置まで移動すると、ストッパ部100に阻止されるこ
となく第4図矢印C方向へ揺動可能となる。
装置本体10をホイール28へ支持するための支持部材
30は、第2図に示されるように略J形断面に曲げ成形
した長尺の鋼板を、第1図に示されるようにさらに環状
に曲げ成形して構成されている。この支持部材30はホ
イール28の軸線に環状中心を一致させて長辺のフラン
ジ部30Aがホイール28のディスク部28Aに対向さ
れ、フランジ部30A及び基部30Bがディスク部28
Aに溶接材31を介して全周乃至周上数箇所が溶着され
ている。短辺のフランジ部30Cの外径寸法は、ボス1
2のディスク部16に形成された透孔18の直径寸法よ
りも小さく設定されている。
30は、第2図に示されるように略J形断面に曲げ成形
した長尺の鋼板を、第1図に示されるようにさらに環状
に曲げ成形して構成されている。この支持部材30はホ
イール28の軸線に環状中心を一致させて長辺のフラン
ジ部30Aがホイール28のディスク部28Aに対向さ
れ、フランジ部30A及び基部30Bがディスク部28
Aに溶接材31を介して全周乃至周上数箇所が溶着され
ている。短辺のフランジ部30Cの外径寸法は、ボス1
2のディスク部16に形成された透孔18の直径寸法よ
りも小さく設定されている。
また、長辺のフランジ部30Aの外径寸法は透孔18の
直径寸法よりも大きく設定されている。
直径寸法よりも大きく設定されている。
前記基部30Bの外周面にはフランジ部30Aの付根部
からフランジ部30Cの付根部近傍まで延びるゴムベル
ト33が全周に渡って貼着されている。
からフランジ部30Cの付根部近傍まで延びるゴムベル
ト33が全周に渡って貼着されている。
装置本体10が支持部材30から外れるのを防止するリ
テーナ32は、ばね丸鋼等のばね特性を備えた線材を環
状に曲げ成形して、円弧状の一般部32Aからコ字形の
突部32Bが等間隔で複数個(本実施例では6個)突出
した形状の環状体に構成されている。このリテーナ32
は一般部32Aの曲率半径が支持部材300基部30B
の外周面の曲率半径と略等しくされ、第5図に詳細に示
されるように屈曲された両端部同士がゴムリング34を
介して連結されるようになっている。この際、リテーナ
32の両端部同士は互に当接されることはなく、ゴムリ
ング34が弾性力でこの両端部同士を互に接近する方向
へ付勢するようになっている。また、突部32Bはリテ
ーナ32の中心からの最大離間寸法がボス12のディス
ク部16に形成された透孔18の半径寸法よりも大きく
設定されている。
テーナ32は、ばね丸鋼等のばね特性を備えた線材を環
状に曲げ成形して、円弧状の一般部32Aからコ字形の
突部32Bが等間隔で複数個(本実施例では6個)突出
した形状の環状体に構成されている。このリテーナ32
は一般部32Aの曲率半径が支持部材300基部30B
の外周面の曲率半径と略等しくされ、第5図に詳細に示
されるように屈曲された両端部同士がゴムリング34を
介して連結されるようになっている。この際、リテーナ
32の両端部同士は互に当接されることはなく、ゴムリ
ング34が弾性力でこの両端部同士を互に接近する方向
へ付勢するようになっている。また、突部32Bはリテ
ーナ32の中心からの最大離間寸法がボス12のディス
ク部16に形成された透孔18の半径寸法よりも大きく
設定されている。
以下に本実施例装置の作用について説明する。
タイヤ滑り止め装置の装着に際しては、支持部材30は
始めからホイール28へ固着されているので、使用に際
してホイール28へ支持部材を取り付ける作業は一切不
用である。装置本体10の支持部材30への装着は、第
6図に示されるようにタイヤ36の前進回転方向D(矢
印E方向が車両前進方向)に対してアーム14が図示の
ように傾いた状態で、ボス12の透孔18を支持部材3
0に対向させて、ボス12を支持部材30の基部30B
に嵌合させる動作でなされる。この際、ホイール28に
装着されているタイヤ36は車両の重量で押しつぶされ
て広い面積に渡って接地している。従って、8本のアー
ム14の内、路面接地部を挟んで互いに隣合う2本はそ
のままでは先端部がタイヤ36の所定の位置のトレッド
部に配置されにくい。
始めからホイール28へ固着されているので、使用に際
してホイール28へ支持部材を取り付ける作業は一切不
用である。装置本体10の支持部材30への装着は、第
6図に示されるようにタイヤ36の前進回転方向D(矢
印E方向が車両前進方向)に対してアーム14が図示の
ように傾いた状態で、ボス12の透孔18を支持部材3
0に対向させて、ボス12を支持部材30の基部30B
に嵌合させる動作でなされる。この際、ホイール28に
装着されているタイヤ36は車両の重量で押しつぶされ
て広い面積に渡って接地している。従って、8本のアー
ム14の内、路面接地部を挟んで互いに隣合う2本はそ
のままでは先端部がタイヤ36の所定の位置のトレッド
部に配置されにくい。
そこで、前記2本のアーム14の内、車両後方側(反矢
印E方向側)のアーム14を、第6図のように矢印入方
向へ揺動させた状態で、支持部材30への装着が開始さ
れる。このアーム14の揺動は第3図及び第4図で説明
したように、アーム14を矢印C方向へ移動してなされ
る。
印E方向側)のアーム14を、第6図のように矢印入方
向へ揺動させた状態で、支持部材30への装着が開始さ
れる。このアーム14の揺動は第3図及び第4図で説明
したように、アーム14を矢印C方向へ移動してなされ
る。
ボス12の透孔18を支持部材30の基部30Bに嵌合
させてから、支持部材30ヘリテーナ32が取り付けら
れる。この取付はリテーナ32を拡径して支持部材30
のフランジ部30Cを通過させた後に、両端部をゴムリ
ング34で連結することでなされる。これにより、リテ
ーナ32は一般部32Aが支持部材30の基部30Bへ
押圧当接し、突部32Bが支持部材30のフランジ部3
0Cに当接して支持部材30から抜は出せないようにな
る。
させてから、支持部材30ヘリテーナ32が取り付けら
れる。この取付はリテーナ32を拡径して支持部材30
のフランジ部30Cを通過させた後に、両端部をゴムリ
ング34で連結することでなされる。これにより、リテ
ーナ32は一般部32Aが支持部材30の基部30Bへ
押圧当接し、突部32Bが支持部材30のフランジ部3
0Cに当接して支持部材30から抜は出せないようにな
る。
この状態では、装置本体10はボス12のディスク部1
6がリテーナ32の突部32Bに当接して支持部材30
からの抜は出しが防止され、支持部材30のフランジ部
30Aに当接することでホイール28側への移動が制限
されている。
6がリテーナ32の突部32Bに当接して支持部材30
からの抜は出しが防止され、支持部材30のフランジ部
30Aに当接することでホイール28側への移動が制限
されている。
この後、車両を僅かに前進させてタイヤ36を僅かに回
転させ、矢印六方向へ揺動されているアーム14を路面
接地部から離隔させてから、このアーム14を反矢印へ
方向へ揺動させて、他のアーム14と同様にストッパ部
100に当接して揺動を阻止された状態とする。これに
より、装着作業が完了し、タイヤ滑り止め装置は第7図
に示されるように、タイヤ36への装着状態となる。
転させ、矢印六方向へ揺動されているアーム14を路面
接地部から離隔させてから、このアーム14を反矢印へ
方向へ揺動させて、他のアーム14と同様にストッパ部
100に当接して揺動を阻止された状態とする。これに
より、装着作業が完了し、タイヤ滑り止め装置は第7図
に示されるように、タイヤ36への装着状態となる。
この状態では、ボス12は少なくとも透孔18の直径寸
法からゴムベルト33の外径寸法を減じた寸法距離だけ
、半径方向へ遊動可能となっている。
法からゴムベルト33の外径寸法を減じた寸法距離だけ
、半径方向へ遊動可能となっている。
なお、前記のようにアーム14を反矢印A方向へ揺動さ
せる際には、ストッパ部100には第4図に示されるよ
うに緩やかな傾斜面100Aが形成されているので、ア
ーム14を意識的に矢印C方向へ押圧せずとも、アーム
14を反矢印へ方向へ揺動させることができる。
せる際には、ストッパ部100には第4図に示されるよ
うに緩やかな傾斜面100Aが形成されているので、ア
ーム14を意識的に矢印C方向へ押圧せずとも、アーム
14を反矢印へ方向へ揺動させることができる。
また、上記説明では、−旦タイヤ36を僅かに回転させ
てからアーム14を揺動させたが、タイヤ36を回転さ
せずに、そのままアーム14を所期の位置まで揺動させ
ることができる場合もある。
てからアーム14を揺動させたが、タイヤ36を回転さ
せずに、そのままアーム14を所期の位置まで揺動させ
ることができる場合もある。
車両走行中には、アーム14は自由端側の端部に突起部
26が形成されていることからタイヤ36のトレッド部
との摩擦力が大で、タイヤ36とともに回転される。接
地されたアーム14は、この部分ではタイヤ36が車重
で押しつぶされて縮径されることから、これを吸収する
ように反矢印へ方向へ揺動して傾きを増すとともに僅か
に弾性的に屈曲され、同時にボス12が半径方向内方へ
向けて移動される。
26が形成されていることからタイヤ36のトレッド部
との摩擦力が大で、タイヤ36とともに回転される。接
地されたアーム14は、この部分ではタイヤ36が車重
で押しつぶされて縮径されることから、これを吸収する
ように反矢印へ方向へ揺動して傾きを増すとともに僅か
に弾性的に屈曲され、同時にボス12が半径方向内方へ
向けて移動される。
これにより、装置本体10は車両走行中には車軸の回り
を楕円運動して、ボス12は透孔18に臨む面が支持部
材30との衝突を繰り返すが、ゴムベルト33に当接し
て金属面の基部30Bには直接当接しないので、衝撃が
吸収されるとともに騒音の発生が抑制される。
を楕円運動して、ボス12は透孔18に臨む面が支持部
材30との衝突を繰り返すが、ゴムベルト33に当接し
て金属面の基部30Bには直接当接しないので、衝撃が
吸収されるとともに騒音の発生が抑制される。
また、車両走行中には、接地していないアーム14は遠
心力を受けて傾いた姿勢から直立姿勢へ変位しようとし
て矢印A方向へ揺動しようとするが、ストッパ部100
に当接して揺動を阻止されるので、先端部がタイヤ36
のトレッド部から遊離してしまうことがない。
心力を受けて傾いた姿勢から直立姿勢へ変位しようとし
て矢印A方向へ揺動しようとするが、ストッパ部100
に当接して揺動を阻止されるので、先端部がタイヤ36
のトレッド部から遊離してしまうことがない。
装置本体10の装着解除は装着の逆の手順で容易になさ
れる。装着解除した装着本体10は、第8図に示される
ようにアーム14を反矢印へ方向へ揺動させて折り畳む
ことができるので、格納の際に荷室を広く占有してしま
うことがない。
れる。装着解除した装着本体10は、第8図に示される
ようにアーム14を反矢印へ方向へ揺動させて折り畳む
ことができるので、格納の際に荷室を広く占有してしま
うことがない。
なお、上記実施例では、圧縮コイルばね1−02に代え
て、第9図に示されるようにゴムブツシュ104を用い
ることができる。
て、第9図に示されるようにゴムブツシュ104を用い
ることができる。
第10図乃至第13図には本発明の第2実施例が示され
ており、この実施例では装置本体IOはアーム14とボ
ス12とが、第1f図に示されるように円柱状のゴム部
材106を介して連結されている。即ち、ゴム部材10
6は一端面がアーム14の基部に接着により固定され、
内方にフランジ部とともに一端部が埋め込まれたボルト
108の他端部がボス12に形成された貫通孔110を
貫通してナツト112に螺着されることで、ボス12に
締結されている。
ており、この実施例では装置本体IOはアーム14とボ
ス12とが、第1f図に示されるように円柱状のゴム部
材106を介して連結されている。即ち、ゴム部材10
6は一端面がアーム14の基部に接着により固定され、
内方にフランジ部とともに一端部が埋め込まれたボルト
108の他端部がボス12に形成された貫通孔110を
貫通してナツト112に螺着されることで、ボス12に
締結されている。
ボス12は第1O図に実線で示されるように、先端部が
タイヤ36の外周よりも内側に位置するようにアーム1
4へ連結され、この状態では前記第1実施例と同様に傾
斜姿勢となっている。従って、装置本体10は前記第1
実施例と同様な支持部材に支持されたタイヤ36への装
着状態では、アーム14がゴム部材106を弾性的にね
じれ変形させて第10図に一点鎖線で示されるよう・な
姿勢となって、ゴム部材106の弾性力でタイヤ36の
トレッド部を押圧することになる。アーム14はこの状
態においても、前記第1実施例と同様の傾斜姿勢となっ
ている。
タイヤ36の外周よりも内側に位置するようにアーム1
4へ連結され、この状態では前記第1実施例と同様に傾
斜姿勢となっている。従って、装置本体10は前記第1
実施例と同様な支持部材に支持されたタイヤ36への装
着状態では、アーム14がゴム部材106を弾性的にね
じれ変形させて第10図に一点鎖線で示されるよう・な
姿勢となって、ゴム部材106の弾性力でタイヤ36の
トレッド部を押圧することになる。アーム14はこの状
態においても、前記第1実施例と同様の傾斜姿勢となっ
ている。
また、この実施例では、ゴム部材106の弾性的な圧縮
変形を利用して、アーム14をタイヤ36の軸線方向へ
も押圧している。
変形を利用して、アーム14をタイヤ36の軸線方向へ
も押圧している。
第12図に示されるように、ボス12の裏面には前記貫
通孔110の中心を通る直線に沿うように延びる台形断
面のストッパ114が突設されている。また、第13図
に示されるように、アーム14の表面には前記ストッパ
114に対応して、扇形の凹部116とストッパ114
の形状に相似した凹部118が形成されている。ストッ
パ114は凹部116.118に嵌入するようになって
いる。
通孔110の中心を通る直線に沿うように延びる台形断
面のストッパ114が突設されている。また、第13図
に示されるように、アーム14の表面には前記ストッパ
114に対応して、扇形の凹部116とストッパ114
の形状に相似した凹部118が形成されている。ストッ
パ114は凹部116.118に嵌入するようになって
いる。
即ち、アーム14が前記第10図の実線の姿勢では、ス
トッパ114は凹部116に嵌入していて、凹部116
の第13図左側端部近傍に位置している。また、アーム
14が前記第10図の一点鎖線の姿勢では、ストッパ1
14は凹部116の第13図右側端部近傍に位置してい
る。従って、車両走行中に遠心力が作用しても、アーム
14は凹部116の第13図右側端部壁116Aがスト
ッパ114に当接することで揺動を阻止されるので、第
10図矢印へ方向へ揺動してしまうことはない。
トッパ114は凹部116に嵌入していて、凹部116
の第13図左側端部近傍に位置している。また、アーム
14が前記第10図の一点鎖線の姿勢では、ストッパ1
14は凹部116の第13図右側端部近傍に位置してい
る。従って、車両走行中に遠心力が作用しても、アーム
14は凹部116の第13図右側端部壁116Aがスト
ッパ114に当接することで揺動を阻止されるので、第
10図矢印へ方向へ揺動してしまうことはない。
ストッパ114が凹部118に嵌入している状態では、
アーム14は第10図に二点鎖線で示される姿勢に保持
され、第10図右隣りのアーム14との間の挟角が大き
く増加するので、前記第1実施例の場合と同様に支持部
材への装着が容易に可能である。
アーム14は第10図に二点鎖線で示される姿勢に保持
され、第10図右隣りのアーム14との間の挟角が大き
く増加するので、前記第1実施例の場合と同様に支持部
材への装着が容易に可能である。
この実施例の場合には、アーム14とボス12とがゴム
部材106を介して固定状態で連結されるので、連結部
におけるがたつき発生の惧れかない。
部材106を介して固定状態で連結されるので、連結部
におけるがたつき発生の惧れかない。
また、アーム14はゴム部材106の弾性力によりタイ
ヤ36に常に押し付けられた状態となるので、タイヤ3
6の変形に対する追従性が向上する。
ヤ36に常に押し付けられた状態となるので、タイヤ3
6の変形に対する追従性が向上する。
なお、上記実施例ではゴム部材106をボルト108を
介してボス12に結合するようにしたが、これは一部の
アーム14が破損した場合でも、そのアーム14のみを
交換可能としたものである。
介してボス12に結合するようにしたが、これは一部の
アーム14が破損した場合でも、そのアーム14のみを
交換可能としたものである。
従って、アーム14を交換可能な構造としない場合には
、ゴム部材106をアーム14及びボス12の双方に接
着により結合しても良い。
、ゴム部材106をアーム14及びボス12の双方に接
着により結合しても良い。
また、上記実施例ではストッパ114をボス12に形成
し、凹部116.118をアーム14に形成したが、こ
れらの関係は逆にしても良い。
し、凹部116.118をアーム14に形成したが、こ
れらの関係は逆にしても良い。
第14図乃至第18図には本発明の第3実施例が示され
ている。この実施例ではアーム14はボス12にボルト
22・ナツト23を介して揺動可能に連結されている。
ている。この実施例ではアーム14はボス12にボルト
22・ナツト23を介して揺動可能に連結されている。
アーム14の基部側端面にはボルト22の軸心を中心と
する円弧面に逆止歯120が列設されている。また、ボ
ス12にはピン122が軸支され、このピン122に爪
124が固着されている。
する円弧面に逆止歯120が列設されている。また、ボ
ス12にはピン122が軸支され、このピン122に爪
124が固着されている。
爪124はピン122にコイル部が巻装されたねじりコ
イルばね126により第15図矢印F方向へ付勢されて
おり、逆止歯120と噛合してアーム14の矢印A方向
への揺動を阻止するが、ねじりコイルばね126の付勢
力に抗して反矢印F方向へ揺動することでアーム14の
反矢印A方向への揺動は可能としている。
イルばね126により第15図矢印F方向へ付勢されて
おり、逆止歯120と噛合してアーム14の矢印A方向
への揺動を阻止するが、ねじりコイルばね126の付勢
力に抗して反矢印F方向へ揺動することでアーム14の
反矢印A方向への揺動は可能としている。
ピン122はボス12の表面側で先端部が鉤形に屈曲さ
れており、この部分が把持されてねじりコイルばね12
6の付勢力に抗して第15図反矢印F方向へ回転可能と
なっている。これにより、爪124の逆止歯120との
噛合状態を解除して、アーム14を矢印A方向へ揺動可
能としている。
れており、この部分が把持されてねじりコイルばね12
6の付勢力に抗して第15図反矢印F方向へ回転可能と
なっている。これにより、爪124の逆止歯120との
噛合状態を解除して、アーム14を矢印A方向へ揺動可
能としている。
第16図及び第17図に示されるように、この実施例の
支持部材30は合成樹脂から一体成形されて、フランジ
部30Aが円板形状部の周縁部によって形成され、フラ
ンジ部30Cには等間隔で4個の切欠130が形成され
ており、ホイールから突出した状態でボルト132を介
してホイールへ取り付けられている。
支持部材30は合成樹脂から一体成形されて、フランジ
部30Aが円板形状部の周縁部によって形成され、フラ
ンジ部30Cには等間隔で4個の切欠130が形成され
ており、ホイールから突出した状態でボルト132を介
してホイールへ取り付けられている。
また、第18図に示されるように、上記支持部材30に
対応して、ボス12には透孔18に突出する4個の突部
134が等間隔で形成されているとともに、2個の凹部
136が形成されている。
対応して、ボス12には透孔18に突出する4個の突部
134が等間隔で形成されているとともに、2個の凹部
136が形成されている。
凹部136には一端部が軸支され、他端部が圧縮コイル
ばね138により付勢されるレバー140が配設されて
いる。
ばね138により付勢されるレバー140が配設されて
いる。
装置本体10の支持部材30への装着は、1本のアーム
14を除いて他のアーム14は列設方向中間位置又は第
15図左側端部位置の逆止歯120を爪124と噛合し
た状態としくこの状態でもアーム14は反矢印A方向へ
傾いた状態となっている。)、1本のアーム14を逆止
歯120が爪124との噛合状態を解除されて矢印A方
向へ大きく揺動された状態としてなされる。
14を除いて他のアーム14は列設方向中間位置又は第
15図左側端部位置の逆止歯120を爪124と噛合し
た状態としくこの状態でもアーム14は反矢印A方向へ
傾いた状態となっている。)、1本のアーム14を逆止
歯120が爪124との噛合状態を解除されて矢印A方
向へ大きく揺動された状態としてなされる。
これにより、一部で互いに隣り合うアーム14の挟角が
大きくなっているので、この部分をタイヤ36の路面接
地部に対応させれば、前記第1実施例と同様に装着作業
が容易となる。
大きくなっているので、この部分をタイヤ36の路面接
地部に対応させれば、前記第1実施例と同様に装着作業
が容易となる。
ボス12は突起134を支持部材30の切欠130に対
向させ、レバー140を圧縮コイルばね138の付勢力
に抗して押圧して凹部136に収容された状態に拘束し
てから基部30Bに嵌合される。レバー140は拘束を
解除されると、圧縮コイルばね138の付勢力でフラン
ジ部30Cの外周面に押圧当接する。この状態からボス
12を90°回転させると、突起134はフランジ部3
0Cの裏側に位置し、レバー140は圧縮コイルばね1
38の付勢力で切欠130内に進入する。
向させ、レバー140を圧縮コイルばね138の付勢力
に抗して押圧して凹部136に収容された状態に拘束し
てから基部30Bに嵌合される。レバー140は拘束を
解除されると、圧縮コイルばね138の付勢力でフラン
ジ部30Cの外周面に押圧当接する。この状態からボス
12を90°回転させると、突起134はフランジ部3
0Cの裏側に位置し、レバー140は圧縮コイルばね1
38の付勢力で切欠130内に進入する。
これにより、ボス12は支持部材30に対して半径方向
へは遊動可能であるが、レバー140の先端面がフラン
ジ30Cの側端面に当接することで支持部材30に対し
て反タイヤ前進回転方向(反矢印り方向)への回転は阻
止されるようになる。
へは遊動可能であるが、レバー140の先端面がフラン
ジ30Cの側端面に当接することで支持部材30に対し
て反タイヤ前進回転方向(反矢印り方向)への回転は阻
止されるようになる。
この後、矢印六方向へ揺動されていた一本のアーム14
を反矢印へ方向へ揺動させて、逆止歯120を爪124
と噛合させれば、装着操作が終了する。
を反矢印へ方向へ揺動させて、逆止歯120を爪124
と噛合させれば、装着操作が終了する。
車両が走行を開始すると、アーム14はタイヤ36の接
地部で路面から受ける反力により反矢印へ方向へ揺動し
、第15図右側端部位置の逆止歯120が爪124と噛
合した状態となり、接地部を通過してもこの状態に維持
される。従って、アーム14はボス12が支持部材30
に対して反タイヤ前進方向への回転を阻止されているこ
とと相まって、タイヤ36のトレッド部に強く押圧され
るので、遠心力により矢印六方向へ揺動してしまうこと
がない。
地部で路面から受ける反力により反矢印へ方向へ揺動し
、第15図右側端部位置の逆止歯120が爪124と噛
合した状態となり、接地部を通過してもこの状態に維持
される。従って、アーム14はボス12が支持部材30
に対して反タイヤ前進方向への回転を阻止されているこ
とと相まって、タイヤ36のトレッド部に強く押圧され
るので、遠心力により矢印六方向へ揺動してしまうこと
がない。
装置本体10の支持部材30からの装着解除は、ピン1
22を回転させて爪124と逆止歯120との噛合状態
を解除し、アーム14がタイヤ36のトレッド部を強く
押圧することのない姿勢となるまでアーム14を矢印A
方向に揺動してからなされる。
22を回転させて爪124と逆止歯120との噛合状態
を解除し、アーム14がタイヤ36のトレッド部を強く
押圧することのない姿勢となるまでアーム14を矢印A
方向に揺動してからなされる。
第19図には、前記第1乃至第3実施例に示されるアー
ム14とは基本的形状が異なるアーム14を備えた装置
本体10が示されている。このアーム14は第20図に
も示されるように、ボス12への軸支部と路面踏部とが
オセット(オフセラ)IG)されており、装置本体10
のタイヤへの装着状態において傾いた状態とならない。
ム14とは基本的形状が異なるアーム14を備えた装置
本体10が示されている。このアーム14は第20図に
も示されるように、ボス12への軸支部と路面踏部とが
オセット(オフセラ)IG)されており、装置本体10
のタイヤへの装着状態において傾いた状態とならない。
しかしながら、このアーム14の場合にも前記オフセッ
トにより前記実施例の場合と同様に作用する。
トにより前記実施例の場合と同様に作用する。
第21図及び第22図には第20図のアームの変形例が
示されている。
示されている。
〔発明の効果〕 。
以上に説明した通り、本発明に係るタイヤ滑り止め装置
では、装着作業性を向上させることができるとともに、
アームの耐疲労性を向上させることができる効果を有す
る。
では、装着作業性を向上させることができるとともに、
アームの耐疲労性を向上させることができる効果を有す
る。
第1図は本発明に係るタイヤ滑り止め装置の第1実施例
を示す分解斜視図、第2図は第1実施例をタイヤへの装
着状態で示す断面図、第3図は第1実施例の要部を示す
装置本体の裏面図、第4図は第3図のrV−TV線断面
図、第5図(j第1図の一部詳細斜視図、第6図は第1
実施例のタイヤへの装着作業を示す側面図、第7図は第
1実施例のタイヤへの装着状態を示す側面図、第8図は
第1実施例の装置本体の格納状態を示す側面図、第9図
は第1実施例の変形例を示す要部断面図、第10図は本
発明の第2実施例を示す装置本体の側面図、第11図は
第10図のxr−xr線断面図、第12図は第2実施例
の要部を示すボスの斜視図、 ゛
−“ゞ゛″″−−龜第13図は第2実施例の要部を示す
アームの側面図、第14図は本発明の第3実施例を示す
断面図、第15図は第14図のxv−xv線断面図、第
16図は第3実施例の支持部材を示す側面図、第17図
は第16図のX■−X■線断面図、第18図は第3実施
例の装置本体の側面図、第19図は実施例の変形例でア
ームがオフセットされて取り付けられた装置本体の側面
図、第20図は第19図のアームを示す斜視図、第21
図及び第22図は第20図のアームの変形例を示す斜視
図、第23図は従来装置を示す装置本体の側面図、第2
4図は路面に接地しているタイヤを示す側面図、第25
図はアームの屈曲状態を示す断面相当図である。 10・・・装置本体、 12・・・ボス、 14・・・アーム、 22・・・ボルト、 28・ ・ ・ホイーノベ 36・・・タイヤ、 100・・・ストッパ部、 106・・・ゴム部材、 114・・・ストッパ、 116.118・・・凹部、 120・・・逆止歯、 124・・・爪。
を示す分解斜視図、第2図は第1実施例をタイヤへの装
着状態で示す断面図、第3図は第1実施例の要部を示す
装置本体の裏面図、第4図は第3図のrV−TV線断面
図、第5図(j第1図の一部詳細斜視図、第6図は第1
実施例のタイヤへの装着作業を示す側面図、第7図は第
1実施例のタイヤへの装着状態を示す側面図、第8図は
第1実施例の装置本体の格納状態を示す側面図、第9図
は第1実施例の変形例を示す要部断面図、第10図は本
発明の第2実施例を示す装置本体の側面図、第11図は
第10図のxr−xr線断面図、第12図は第2実施例
の要部を示すボスの斜視図、 ゛
−“ゞ゛″″−−龜第13図は第2実施例の要部を示す
アームの側面図、第14図は本発明の第3実施例を示す
断面図、第15図は第14図のxv−xv線断面図、第
16図は第3実施例の支持部材を示す側面図、第17図
は第16図のX■−X■線断面図、第18図は第3実施
例の装置本体の側面図、第19図は実施例の変形例でア
ームがオフセットされて取り付けられた装置本体の側面
図、第20図は第19図のアームを示す斜視図、第21
図及び第22図は第20図のアームの変形例を示す斜視
図、第23図は従来装置を示す装置本体の側面図、第2
4図は路面に接地しているタイヤを示す側面図、第25
図はアームの屈曲状態を示す断面相当図である。 10・・・装置本体、 12・・・ボス、 14・・・アーム、 22・・・ボルト、 28・ ・ ・ホイーノベ 36・・・タイヤ、 100・・・ストッパ部、 106・・・ゴム部材、 114・・・ストッパ、 116.118・・・凹部、 120・・・逆止歯、 124・・・爪。
Claims (1)
- (1)ホィールに取り付けられる支持部材に支持される
ボスから延出する複数のアームが中間部で屈曲して先端
部の路面踏部がタイヤ外周面を間欠的に覆うタイヤ滑り
止め装置において、前記アームを基部を支点としてタイ
ヤ軸線交差方向へ変位可能にボスに連結するとともに、
該アームを路面踏部が基部のボスへの連結部に対してタ
イヤ回転方向の片寄位置に配置された状態を維持するよ
うに拘束するアーム拘束手段を設けたことを特徴とする
タイヤ滑り止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5657688A JPH01229706A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | タイヤ滑り止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5657688A JPH01229706A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | タイヤ滑り止め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229706A true JPH01229706A (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=13030980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5657688A Pending JPH01229706A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | タイヤ滑り止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229706A (ja) |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP5657688A patent/JPH01229706A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4209049A (en) | Traction devices | |
| EP4048532B1 (en) | Anti-skid device | |
| US4030706A (en) | Highway guard rail bumper guard | |
| JPH0270512A (ja) | 自動車車輪用滑り止め装置 | |
| KR920004477B1 (ko) | 자동차바퀴용 미끄럼방지장치 | |
| US5076335A (en) | Antiskid device having rotatable crossbands | |
| US4120336A (en) | Traction device for power driven vehicles | |
| JPH01229706A (ja) | タイヤ滑り止め装置 | |
| US6179032B1 (en) | Bead depressor | |
| JPH07205608A (ja) | 非空気入りタイヤ | |
| US2886138A (en) | Automatic traction device for vehicles | |
| US20090025845A1 (en) | Antiskid device for vehicles | |
| CA1301609C (en) | Tire crampon | |
| NO810082L (no) | Glibeskyttelse for motorkjoeretoeyer. | |
| US4960159A (en) | Anti-skid device for tired vehicle wheels | |
| EP0263433A2 (en) | Tire slippage preventing apparatus | |
| CA3257155A1 (en) | Anti-skid device | |
| US4176704A (en) | Emergency traction device | |
| JP2545272B2 (ja) | 自動車用タイヤ滑り止めの締結装置 | |
| US1292348A (en) | Demountable wheel-rim. | |
| JPS63502819A (ja) | 支持ホイ−ル | |
| JPH0270513A (ja) | タイヤ滑り止め装置 | |
| JPH0512161B2 (ja) | ||
| JPH01132410A (ja) | タイヤ滑り止め装置 | |
| JPH01208208A (ja) | タイヤ滑り止め装置 |