JPH0122973Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122973Y2 JPH0122973Y2 JP5770882U JP5770882U JPH0122973Y2 JP H0122973 Y2 JPH0122973 Y2 JP H0122973Y2 JP 5770882 U JP5770882 U JP 5770882U JP 5770882 U JP5770882 U JP 5770882U JP H0122973 Y2 JPH0122973 Y2 JP H0122973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner ring
- raceway surface
- double
- ball
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/14—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load
- F16C19/18—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls
- F16C19/181—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls with angular contact
- F16C19/183—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls with angular contact with two rows at opposite angles
- F16C19/184—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls with angular contact with two rows at opposite angles in O-arrangement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/72—Sealings
- F16C33/76—Sealings of ball or roller bearings
- F16C33/78—Sealings of ball or roller bearings with a diaphragm, disc, or ring, with or without resilient members
- F16C33/7869—Sealings of ball or roller bearings with a diaphragm, disc, or ring, with or without resilient members mounted with a cylindrical portion to the inner surface of the outer race and having a radial portion extending inward
- F16C33/7873—Sealings of ball or roller bearings with a diaphragm, disc, or ring, with or without resilient members mounted with a cylindrical portion to the inner surface of the outer race and having a radial portion extending inward with a single sealing ring of generally L-shaped cross-section
- F16C33/7876—Sealings of ball or roller bearings with a diaphragm, disc, or ring, with or without resilient members mounted with a cylindrical portion to the inner surface of the outer race and having a radial portion extending inward with a single sealing ring of generally L-shaped cross-section with sealing lips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は複列アンギユラコンタクト玉軸受に関
するもので、詳しくはこの種の軸受を例えば自動
車の車輪用軸受等に使用する場合、グリース補
給、軸受の交換などメンテナンスの必要があり、
その際軸受を分解するが、この分解時軸受を損傷
させるおそれの少ないしかも分解容易な軸受に関
するものである。
するもので、詳しくはこの種の軸受を例えば自動
車の車輪用軸受等に使用する場合、グリース補
給、軸受の交換などメンテナンスの必要があり、
その際軸受を分解するが、この分解時軸受を損傷
させるおそれの少ないしかも分解容易な軸受に関
するものである。
第1図は従来の軸受の構造を示すもので、1a
は外輪、2aは内輪、21aは内輪小外径部に設
けられた内輪引抜用の略矩形の周みぞ、3aはボ
ールであり前記外輪、内輪と接触角αになるよう
に組付けられている。又、4aはプラスチツクな
どで成型された保持器、5aは前記外輪と前記内
輪とのなす環状空間に介装されたシール体であ
り、鋼板製の芯金51a、ゴム等の弾性部材より
なるシールリツプ52a、前記シールリツプを前
記内輪外径に付勢するスプリング53aから成
り、前記外輪の内径部に嵌着され、前記内輪外径
と前記シールリツプ部で摺動するようになつてい
る。
は外輪、2aは内輪、21aは内輪小外径部に設
けられた内輪引抜用の略矩形の周みぞ、3aはボ
ールであり前記外輪、内輪と接触角αになるよう
に組付けられている。又、4aはプラスチツクな
どで成型された保持器、5aは前記外輪と前記内
輪とのなす環状空間に介装されたシール体であ
り、鋼板製の芯金51a、ゴム等の弾性部材より
なるシールリツプ52a、前記シールリツプを前
記内輪外径に付勢するスプリング53aから成
り、前記外輪の内径部に嵌着され、前記内輪外径
と前記シールリツプ部で摺動するようになつてい
る。
そして、前記外輪はハウジング(車輪の一部)
6aに嵌合されハウジング肩部61aで軸方向に
位置決めされており、内輪は軸7aにしまりばめ
され軸の肩部71aにて位置決めされている。さ
らに、軸受内部にはグリース8aが充填されてい
る。
6aに嵌合されハウジング肩部61aで軸方向に
位置決めされており、内輪は軸7aにしまりばめ
され軸の肩部71aにて位置決めされている。さ
らに、軸受内部にはグリース8aが充填されてい
る。
このように形成されている上記従来の軸受の分
解方法を第2図に基いて説明すると、軸受は一般
的にたて型におかれて分解されるが、その際軸7
aに引抜力を加え矢印Aの方向に軸受を抜くと
き、先ず受台8aで支持された外輪側と図中上側
の内輪が軸から引抜かれ、前記軸の肩部71a側
に取付けられている内輪2aは前記軸としまりば
めになつているために軸側に残るので、次に前記
内輪の周みぞ21aに引抜き治具を掛けて内輪を
軸から引抜くことになる。この場合、はじめ外輪
を引抜く際、ボール3a(第2図における下側の
ボール)は下側へ最初の中心点O1から寸法Bだ
けO2へ移動して前記周みぞ部にくるが、その時
のボール内接円径Cが内輪小外径bより小さくな
つて、前記周みぞのエツヂ部211a(引抜治具
を掛止するためにエツヂが必要である)と前記外
輪みぞの肩部11aとの間で抑止されることにな
り、その結果、さらに引抜力を増加するとボール
にきずをつけ、再組立後の再使用中早期に軸受破
損を招来する原因になる。従つて本考案は、前記
問題点を鑑み、分解時にボールにきずをつけない
構成とした軸受を提供することを目的としてい
る。
解方法を第2図に基いて説明すると、軸受は一般
的にたて型におかれて分解されるが、その際軸7
aに引抜力を加え矢印Aの方向に軸受を抜くと
き、先ず受台8aで支持された外輪側と図中上側
の内輪が軸から引抜かれ、前記軸の肩部71a側
に取付けられている内輪2aは前記軸としまりば
めになつているために軸側に残るので、次に前記
内輪の周みぞ21aに引抜き治具を掛けて内輪を
軸から引抜くことになる。この場合、はじめ外輪
を引抜く際、ボール3a(第2図における下側の
ボール)は下側へ最初の中心点O1から寸法Bだ
けO2へ移動して前記周みぞ部にくるが、その時
のボール内接円径Cが内輪小外径bより小さくな
つて、前記周みぞのエツヂ部211a(引抜治具
を掛止するためにエツヂが必要である)と前記外
輪みぞの肩部11aとの間で抑止されることにな
り、その結果、さらに引抜力を増加するとボール
にきずをつけ、再組立後の再使用中早期に軸受破
損を招来する原因になる。従つて本考案は、前記
問題点を鑑み、分解時にボールにきずをつけない
構成とした軸受を提供することを目的としてい
る。
次に本考案の実施例を第3図、第4図において
説明する。第3図は第1実施例であつて基本的構
成は第1図と同一であるので説明は省略して要部
のみ示すが、同図においてシール体5は、鋼板製
芯金51によつて補強されており、該芯金51
は、ボール側端部に半径方向の内方に延び、か
つ、その内径が保持器大径側端面41の外径より
も小径のフランジ53を備え、しかも、前記大径
側端面41と、これと対向する前記フランジ内側
面531までの距離Aが第2図において説明した
ボールの移動距離Bよりも小なるように設定して
ある。又、第4図には冠型の保持器14を使用し
た第2実施例を示すが、同図にあつてはシール体
15の鋼板製芯金151のボール側端面に略ボー
ルピツチ円径まで延在するフランジ部153を設
けることによつて内側面を形成し、該フランジ部
とボールとの距離Aが前記ボールの移動距離Bよ
りも小なるように設けてある。
説明する。第3図は第1実施例であつて基本的構
成は第1図と同一であるので説明は省略して要部
のみ示すが、同図においてシール体5は、鋼板製
芯金51によつて補強されており、該芯金51
は、ボール側端部に半径方向の内方に延び、か
つ、その内径が保持器大径側端面41の外径より
も小径のフランジ53を備え、しかも、前記大径
側端面41と、これと対向する前記フランジ内側
面531までの距離Aが第2図において説明した
ボールの移動距離Bよりも小なるように設定して
ある。又、第4図には冠型の保持器14を使用し
た第2実施例を示すが、同図にあつてはシール体
15の鋼板製芯金151のボール側端面に略ボー
ルピツチ円径まで延在するフランジ部153を設
けることによつて内側面を形成し、該フランジ部
とボールとの距離Aが前記ボールの移動距離Bよ
りも小なるように設けてある。
以上の構成にすることによつて、軸受の引抜時
ボールが軸方向に距離Bだけ移動する前に、前記
シール体の内側面に保持器大径側端面もしくはボ
ールが当接するため、ボール内接円径の減少量、
換言すればボールの落ち量を少く抑えることが出
来、内輪の矩形周みぞのエツヂ部と外輪のみぞ肩
部によつてボールを拘束することがなく、容易に
引抜くことが出来かつボールにきずをつけること
がないので軸受の再使用によつて問題が生じな
い。なお、シール体の取付けを実施例とは逆向き
に取付け使用した場合は、実施例における外側面
が、この考案でいう内側面となる。
ボールが軸方向に距離Bだけ移動する前に、前記
シール体の内側面に保持器大径側端面もしくはボ
ールが当接するため、ボール内接円径の減少量、
換言すればボールの落ち量を少く抑えることが出
来、内輪の矩形周みぞのエツヂ部と外輪のみぞ肩
部によつてボールを拘束することがなく、容易に
引抜くことが出来かつボールにきずをつけること
がないので軸受の再使用によつて問題が生じな
い。なお、シール体の取付けを実施例とは逆向き
に取付け使用した場合は、実施例における外側面
が、この考案でいう内側面となる。
第1図は従来の軸受の取付状態を示す縦断面
図、第2図は軸受の分解方法を示す説明図、第3
図、第4図は本考案の実施例を示し、第3図は第
1実施例の要部を示す縦断面図、第4図は第2実
施例の要部を示す縦断面図である。 符号の説明、1a……外輪、2a……内輪、3
a……ボール、4,14……保持器、5,15…
…シール、6a……ハウジング、7a……軸。
図、第2図は軸受の分解方法を示す説明図、第3
図、第4図は本考案の実施例を示し、第3図は第
1実施例の要部を示す縦断面図、第4図は第2実
施例の要部を示す縦断面図である。 符号の説明、1a……外輪、2a……内輪、3
a……ボール、4,14……保持器、5,15…
…シール、6a……ハウジング、7a……軸。
Claims (1)
- 複列の軌道面を形成した外輪と、該軌道面に対
応する一部円弧状の単列軌道面を形成し、かつ該
軌道面の軸方向延長上に略矩形みぞを周設した2
個の内輪と、前記内外輪間に介装された転動体
と、該転動体を円周方向に等配に配置して保持す
る保持器と、前記外輪の内径に嵌着され、前記内
輪との間を密封するシール体とからなる複列アン
ギユラコンタクト玉軸受において、前記シール体
は芯金によつて補強されており、該シール体のも
つ前記芯金の転動体側の内側面と、該内側面と対
向する保持器大径側端もしくはボールまでの距離
をAとし、内輪を軸方向に移動し、前記矩形みぞ
によつて転動体が抑止されるまでの転動体の軸方
向移動量をBとしたとき、A<Bとしたことを特
徴とする複列アンギユラコンタクト玉軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5770882U JPS58161226U (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 複列アンギユラコンタクト玉軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5770882U JPS58161226U (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 複列アンギユラコンタクト玉軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58161226U JPS58161226U (ja) | 1983-10-27 |
| JPH0122973Y2 true JPH0122973Y2 (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=30068139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5770882U Granted JPS58161226U (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 複列アンギユラコンタクト玉軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58161226U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165009A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-07-25 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | アンギユラ玉軸受 |
-
1982
- 1982-04-22 JP JP5770882U patent/JPS58161226U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58161226U (ja) | 1983-10-27 |
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