JPH01229830A - リング精紡機等における糸切れ検出方法 - Google Patents
リング精紡機等における糸切れ検出方法Info
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- JPH01229830A JPH01229830A JP5570188A JP5570188A JPH01229830A JP H01229830 A JPH01229830 A JP H01229830A JP 5570188 A JP5570188 A JP 5570188A JP 5570188 A JP5570188 A JP 5570188A JP H01229830 A JPH01229830 A JP H01229830A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 42
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
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- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/14—Details
- D01H1/20—Driving or stopping arrangements
- D01H1/24—Driving or stopping arrangements for twisting or spinning arrangements, e.g. spindles
- D01H1/244—Driving or stopping arrangements for twisting or spinning arrangements, e.g. spindles each spindle driven by an electric motor
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
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- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/14—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements
- D01H13/16—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to reduction in material tension, failure of supply, or breakage, of material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Textile Engineering (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は各スピンドルをそれぞれ別個のモータで駆動す
るリング精紡機、リング撚糸機(以下リング精紡機等と
いう)にJ5ける糸切れ検出方法に関するものである。
るリング精紡機、リング撚糸機(以下リング精紡機等と
いう)にJ5ける糸切れ検出方法に関するものである。
(従来の技術)
紡出中に糸切れが生じた場合、その糸切れを速やかに晦
復するために糸切れを確実にかつ早期に検出することが
望ましい。従来この種の糸切れ検出装置として例えば特
公昭61−19543号公報に開示された装置のように
、各錘のラペットの取付は部にスネルワイヤと紡出糸と
の活動抵抗による固有振動を検知する装置を取付+1
、固有ノ騒動の有無により糸切れを検出する装置が提案
されている。
復するために糸切れを確実にかつ早期に検出することが
望ましい。従来この種の糸切れ検出装置として例えば特
公昭61−19543号公報に開示された装置のように
、各錘のラペットの取付は部にスネルワイヤと紡出糸と
の活動抵抗による固有振動を検知する装置を取付+1
、固有ノ騒動の有無により糸切れを検出する装置が提案
されている。
一方、近年精I7i機機台の多数錘化あるいはスピンド
ル回転数の高速化を図るため、精紡機機台の全錘を1台
のモータで駆動するかわりに各踵部に駆動用モータを設
けることが提案されている。
ル回転数の高速化を図るため、精紡機機台の全錘を1台
のモータで駆動するかわりに各踵部に駆動用モータを設
けることが提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、このように各スネルワイヤに対応して固有(
騒動の有無を検知する装置を取付けるのは手間がかかる
という問題がある。又、各踵部に駆動用モータを設けた
場合には各モータが正常に駆動しているか否かを検知す
る手段を設けることが望ましい。
騒動の有無を検知する装置を取付けるのは手間がかかる
という問題がある。又、各踵部に駆動用モータを設けた
場合には各モータが正常に駆動しているか否かを検知す
る手段を設けることが望ましい。
本発明は前記の問題点に鑑みてなされたものであって、
その目的はスピンドル駆動用のモータに流れる電流値を
検出することにより糸切れを検出する方法を提供するこ
とにある。
その目的はスピンドル駆動用のモータに流れる電流値を
検出することにより糸切れを検出する方法を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため本発明においては、各スピン
ドルをそれぞれ別個のモータで駆動するリング精紡磯等
において、各錘のモータの使用電流値を検出し、リング
レールの1回毎の昇降にともなう電流変化を取り出し、
該電流変化が零となったとき糸切れと判断するようにし
た。
ドルをそれぞれ別個のモータで駆動するリング精紡磯等
において、各錘のモータの使用電流値を検出し、リング
レールの1回毎の昇降にともなう電流変化を取り出し、
該電流変化が零となったとき糸切れと判断するようにし
た。
又、各錘のモータの使用電流を計測し、その計測値をあ
らかじめ巻取り開始時からの経過時間にともなう巻取り
量の増加に対応して設定した値と比較し、設定値との差
が所定量以上となったとき糸切れと判断するようにした
。
らかじめ巻取り開始時からの経過時間にともなう巻取り
量の増加に対応して設定した値と比較し、設定値との差
が所定量以上となったとき糸切れと判断するようにした
。
(作用)
スピンドルを駆動するモータの使用電流値は正常状態で
巻取りが行われる場合にも、ボビンに対する糸の巻取り
量の増加と共にモータに対する負荷が漸増するため、そ
れに伴い増加する。又、モータに対する負荷は管糸の重
量の増加の他に紡出糸の巻取り張力の増減に対応して増
減し、巻径が小さいほど巻取り張力が大きくなり負荷も
大ぎくなる。従って、フィリングビルディングにより糸
を巻取る場合、巻径はリングレールの1回mのR降に伴
い変化するためモータの使用電流もそれに対応して変化
する。一方、ワープビルディングにより糸を巻取る場合
には、巻径はリングレールの1回毎の昇降時にはほとん
ど変化しないが、リングレールの昇降距離が長いためリ
ングレールの1ひ置によりバルーン形状が異なり、バル
ーンが大きくなる下降端の巻取り張力が上昇端における
巻取り張力より大きくなり、モータの使用電流もそれに
対応して変化する。糸切れが発生した場合には巻取り張
力の変化は生じないため、巻取り張ツノの変化に対応す
る電流変化を監視して該電流変化が零となる時を検出す
ることにより、糸切れの検出が可能となる。
巻取りが行われる場合にも、ボビンに対する糸の巻取り
量の増加と共にモータに対する負荷が漸増するため、そ
れに伴い増加する。又、モータに対する負荷は管糸の重
量の増加の他に紡出糸の巻取り張力の増減に対応して増
減し、巻径が小さいほど巻取り張力が大きくなり負荷も
大ぎくなる。従って、フィリングビルディングにより糸
を巻取る場合、巻径はリングレールの1回mのR降に伴
い変化するためモータの使用電流もそれに対応して変化
する。一方、ワープビルディングにより糸を巻取る場合
には、巻径はリングレールの1回毎の昇降時にはほとん
ど変化しないが、リングレールの昇降距離が長いためリ
ングレールの1ひ置によりバルーン形状が異なり、バル
ーンが大きくなる下降端の巻取り張力が上昇端における
巻取り張力より大きくなり、モータの使用電流もそれに
対応して変化する。糸切れが発生した場合には巻取り張
力の変化は生じないため、巻取り張ツノの変化に対応す
る電流変化を監視して該電流変化が零となる時を検出す
ることにより、糸切れの検出が可能となる。
又、正常に巻取りが行われた場合には、モータの使用電
流値は巻取り開始からの経過時間すなわちほぼ巻取り聞
の増加にともない所定の変化をする。従って、各錘のモ
ータの使用電流値を計測しその値をあらかじめ設定され
た値と比較すると、糸切れ時にはその差が大きくなるた
め糸切れの検知が可能となる。
流値は巻取り開始からの経過時間すなわちほぼ巻取り聞
の増加にともない所定の変化をする。従って、各錘のモ
ータの使用電流値を計測しその値をあらかじめ設定され
た値と比較すると、糸切れ時にはその差が大きくなるた
め糸切れの検知が可能となる。
(実施例1)
以下第1請求項に記載の発明をフィリングビルディング
により糸を巻取る場合に具体化した実施例について第1
〜3図に従って説明する。スピンドル駆動用モータ1に
は3相の誘導モータが使用され、その接続導線2の1本
に変流器3が設けられている。変流器3には整流器4が
接続されると共に、整流器4の出力電圧がコンデンサ5
で平滑化された後比較器6に入力されるようになってい
る。比較器6の一方の端子6aへの入力線の途中にはダ
イオード7が接続されるとともにダイオード7と比較器
6との間にはダイオード8,9、可変抵抗器10,11
、コンデンサ12及び抵抗13.18からなる充放電回
路が設けられている。
により糸を巻取る場合に具体化した実施例について第1
〜3図に従って説明する。スピンドル駆動用モータ1に
は3相の誘導モータが使用され、その接続導線2の1本
に変流器3が設けられている。変流器3には整流器4が
接続されると共に、整流器4の出力電圧がコンデンサ5
で平滑化された後比較器6に入力されるようになってい
る。比較器6の一方の端子6aへの入力線の途中にはダ
イオード7が接続されるとともにダイオード7と比較器
6との間にはダイオード8,9、可変抵抗器10,11
、コンデンサ12及び抵抗13.18からなる充放電回
路が設けられている。
又、比較器6の出力端子にはダイオード14を介してト
ランジスタ15のベースが接続されている。
ランジスタ15のベースが接続されている。
又、トランジスタ15のコレクタ側にリレー16が接続
され、その常閉接点16bがランプ17の点灯用回路の
スイッチとして接続されている。
され、その常閉接点16bがランプ17の点灯用回路の
スイッチとして接続されている。
次に前記のように構成された装置の作用を説明する。フ
ィリングビルディングによるボビンBへの糸の巻取り時
には第2図に示すように、糸の巻径はリングレールの1
回毎の昇降動に伴い変化する。巻径の変化に伴い糸の巻
取り張力が変化し、巻径が小さいほど糸の巻取り張力は
大きくなる。
ィリングビルディングによるボビンBへの糸の巻取り時
には第2図に示すように、糸の巻径はリングレールの1
回毎の昇降動に伴い変化する。巻径の変化に伴い糸の巻
取り張力が変化し、巻径が小さいほど糸の巻取り張力は
大きくなる。
又、モータ1の負荷は巻取り張力の変動に対応して変化
し、巻取り張力が大きいほど負荷も大きくなる。従って
正常紡出状態においてはモータに加わる負荷は、糸の巻
取り恐の増大に伴う増加分及び巻径の変化に伴う増減分
との和となる。そして、モータに加わる負荷の増減に対
応してモータ1に供給される電流の値が増減する。従っ
て、モータ1に流れる電流は第3図(a )に示すよう
に、糸の巻取り岳の増大に伴う基準の増加量に治って増
加するとともに、リングレールの上昇時には次第に増加
しリングレールの下降時に減少するという三角波として
表される。
し、巻取り張力が大きいほど負荷も大きくなる。従って
正常紡出状態においてはモータに加わる負荷は、糸の巻
取り恐の増大に伴う増加分及び巻径の変化に伴う増減分
との和となる。そして、モータに加わる負荷の増減に対
応してモータ1に供給される電流の値が増減する。従っ
て、モータ1に流れる電流は第3図(a )に示すよう
に、糸の巻取り岳の増大に伴う基準の増加量に治って増
加するとともに、リングレールの上昇時には次第に増加
しリングレールの下降時に減少するという三角波として
表される。
さて、モータ1に流れる電流は変流器3で検出され、整
流器4で整流されて電流の大きさに比例した電圧として
出力される。整流器4から出力された電圧信号はコンデ
ンサ5で平滑される。平滑された電圧信号は比較器6の
一方の入力端子6aにはダイオード7及び抵抗18を介
して入力され、他方の入力端子6bには直接入力される
。A点の電圧はモータ1に流れる電流の変化に対応して
第3図(b )に示すように鋸刃状に変化する。一方、
B点の電圧はA点の電圧上界に伴い上昇し、この時ダイ
オード9、可変抵抗器11を介してコンデンサ12が充
電される。又、Δ点の電圧が低下すると相対的にB点の
%f任が高くなりA点からダイオ−ドアを通しての電流
の流れ込みがなくなり、抵抗13を通じてコンデンサ1
2が放電される。
流器4で整流されて電流の大きさに比例した電圧として
出力される。整流器4から出力された電圧信号はコンデ
ンサ5で平滑される。平滑された電圧信号は比較器6の
一方の入力端子6aにはダイオード7及び抵抗18を介
して入力され、他方の入力端子6bには直接入力される
。A点の電圧はモータ1に流れる電流の変化に対応して
第3図(b )に示すように鋸刃状に変化する。一方、
B点の電圧はA点の電圧上界に伴い上昇し、この時ダイ
オード9、可変抵抗器11を介してコンデンサ12が充
電される。又、Δ点の電圧が低下すると相対的にB点の
%f任が高くなりA点からダイオ−ドアを通しての電流
の流れ込みがなくなり、抵抗13を通じてコンデンサ1
2が放電される。
正常紡出運転においてはこの動作が41返される。
糸切れが発生すると糸張力の変化による電流変化がなく
なり、A点の電圧はほとんど変化がなくなる。一方、A
点の電圧変化がなくなった場合ダイオード9及び可変抵
抗器10を介してコンデンサ12が充電され、B点の電
圧が次第に上界して第3図(b )に示すようにA点及
びB点の差が次第に小さくなるとともに零となり、比較
器6の出力も零となる。比較器6からの出力電圧すなり
らトランジスタ15の入力電圧が0.7Vより小さくな
るとそれまでオン状態であったトランジスタ15がオフ
となりリレー16が消磁され、その常閉接点16bが閉
じてランプ17が点灯して糸切れを表示する。
なり、A点の電圧はほとんど変化がなくなる。一方、A
点の電圧変化がなくなった場合ダイオード9及び可変抵
抗器10を介してコンデンサ12が充電され、B点の電
圧が次第に上界して第3図(b )に示すようにA点及
びB点の差が次第に小さくなるとともに零となり、比較
器6の出力も零となる。比較器6からの出力電圧すなり
らトランジスタ15の入力電圧が0.7Vより小さくな
るとそれまでオン状態であったトランジスタ15がオフ
となりリレー16が消磁され、その常閉接点16bが閉
じてランプ17が点灯して糸切れを表示する。
なお、ワープビルディングでは前記フィリングビルディ
ングの場合と異なり、第4図に示すようにリングレール
の1回毎の上昇時あるいは下降口1には糸の巻径の変化
は生じない。しかし、リングレールの昇降距離が長いた
めリングレールの位置によりバルーン形状の変化が大き
く、バルーンが大ぎくなる下降端の巻取り張力が上胃端
における巻取り張力より大きくなり、モータの防用電流
もそれに対応して変化する。従って、ワープビルディン
グにおいてもモータにおける使用電流値は第3図(a
)と同様な変化となり、前記と同様にして糸切れの検出
が可能となる。
ングの場合と異なり、第4図に示すようにリングレール
の1回毎の上昇時あるいは下降口1には糸の巻径の変化
は生じない。しかし、リングレールの昇降距離が長いた
めリングレールの位置によりバルーン形状の変化が大き
く、バルーンが大ぎくなる下降端の巻取り張力が上胃端
における巻取り張力より大きくなり、モータの防用電流
もそれに対応して変化する。従って、ワープビルディン
グにおいてもモータにおける使用電流値は第3図(a
)と同様な変化となり、前記と同様にして糸切れの検出
が可能となる。
(実施例2)
次に第2請求項に記載の発明を具体化した実施例を第5
図に従って説明する。この実施例では第5図に示すよう
に各錘のモータ1の接続導線2に変流器3を設け、変流
器3で検出された電流値の変化を整流器4で電圧に変換
して比較器19の一方の端子に入力し、他方の端子には
第3図(a )に示す電流変化に対応する電圧変化をす
る信号発生器20からの出力を入力して両者を比較し、
両者の差が所定の設定値以上となった場合にトランジス
タ21がオン状態となる駆動回路22を設けている。従
って、正常に紡出が行われている場合には比較器19に
入力される電圧がほぼ等しいので、比較器1つからは駆
動回路22のトランジスタ21をオン状態とさせるに充
分な電圧は出力されずランプ17は消えた状態に保持さ
れる。糸切れが生じると巻取り張力が零となり、巻取り
張力に対応する分モータ1に加わる負荷が減少する。
図に従って説明する。この実施例では第5図に示すよう
に各錘のモータ1の接続導線2に変流器3を設け、変流
器3で検出された電流値の変化を整流器4で電圧に変換
して比較器19の一方の端子に入力し、他方の端子には
第3図(a )に示す電流変化に対応する電圧変化をす
る信号発生器20からの出力を入力して両者を比較し、
両者の差が所定の設定値以上となった場合にトランジス
タ21がオン状態となる駆動回路22を設けている。従
って、正常に紡出が行われている場合には比較器19に
入力される電圧がほぼ等しいので、比較器1つからは駆
動回路22のトランジスタ21をオン状態とさせるに充
分な電圧は出力されずランプ17は消えた状態に保持さ
れる。糸切れが生じると巻取り張力が零となり、巻取り
張力に対応する分モータ1に加わる負荷が減少する。
これにより当該モータ1に流れる電流が小さくなって変
流器3による検出値も小さくなり、比較器19への入力
電圧の差が設定値より大きくなる。
流器3による検出値も小さくなり、比較器19への入力
電圧の差が設定値より大きくなる。
そして、比較器19からはトランジスタ21をオン状態
にするに充分な電圧が出力され、トランジスタ21がオ
ン状態となる。トランジスタ21がオン状態となるとリ
レー23が励磁されてその常閉接点23aが閉じ、ラン
プ17が点灯して糸切れ表示がなされる。
にするに充分な電圧が出力され、トランジスタ21がオ
ン状態となる。トランジスタ21がオン状態となるとリ
レー23が励磁されてその常閉接点23aが閉じ、ラン
プ17が点灯して糸切れ表示がなされる。
従って、信号発生器20からの出力を巻取り条件に対応
したものに設定することにより、フィリングビルディン
グ、ワープビルディングのいずれの場合にも適用できる
。
したものに設定することにより、フィリングビルディン
グ、ワープビルディングのいずれの場合にも適用できる
。
(発明の効果〉
以上詳述したように、本発明によれば各錘のスピンドル
を駆動する七−夕の使用電流の変化を検出することによ
り糸切れの有無を検知することができ、使用電流値の変
化を検出するのでモータの故障も同時に検出することが
可能になるとともに、従来の振動の有無を検知する検知
装置に比較して検出装置を簡単な構成とすることが可能
となる。
を駆動する七−夕の使用電流の変化を検出することによ
り糸切れの有無を検知することができ、使用電流値の変
化を検出するのでモータの故障も同時に検出することが
可能になるとともに、従来の振動の有無を検知する検知
装置に比較して検出装置を簡単な構成とすることが可能
となる。
第1〜3図は本発明を具体化した第1実施例を示ずもの
であって、第1図は回路図、第2図はフィリングビルデ
ィングの糸の巻方を示す図、第3図(a )は巻取り開
始時からの電流変化を示す線図、第3図(b >は巻径
の変化に伴う電圧変化及びトランジスタの出力変化を示
す線図、第4図はワープビルディングの糸の巻方を示す
図、第5図は第2実施例の回路図である。 モータ1、変流器3、比較器6,19、トランジスタ1
5.21、リレー16.23.ランプ17、信号発生器
20゜ 特に’f出願人 株式会社 豊田自動織機製作所第
2図 第3図(a) 糸の巻取シ量(時間) □ 第8図(b) 巻取#)員(時間)−一
であって、第1図は回路図、第2図はフィリングビルデ
ィングの糸の巻方を示す図、第3図(a )は巻取り開
始時からの電流変化を示す線図、第3図(b >は巻径
の変化に伴う電圧変化及びトランジスタの出力変化を示
す線図、第4図はワープビルディングの糸の巻方を示す
図、第5図は第2実施例の回路図である。 モータ1、変流器3、比較器6,19、トランジスタ1
5.21、リレー16.23.ランプ17、信号発生器
20゜ 特に’f出願人 株式会社 豊田自動織機製作所第
2図 第3図(a) 糸の巻取シ量(時間) □ 第8図(b) 巻取#)員(時間)−一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各スピンドルをそれぞれ別個のモータで駆動するリ
ング精紡機等において、各錘のモータの使用電流値を検
出し、リングレールの1回ごとの昇降にともなう電流変
化を取り出し、該電流変化が零となったとき糸切れと判
断するリング精紡機等における糸切れ検出方法。 2、各スピンドルをそれぞれ別個のモータで駆動するリ
ング精紡機等において、各錘のモータの使用電流を計測
し、その計測値をあらかじめ巻取り開始時からの経過時
間にともなう巻取り量の増加に対応して設定した値と比
較し、設定値との差が所定量以上となったとき糸切れと
判断するリング精紡機等における糸切れ検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63055701A JP2580686B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | リング精紡機等における糸切れ検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63055701A JP2580686B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | リング精紡機等における糸切れ検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229830A true JPH01229830A (ja) | 1989-09-13 |
| JP2580686B2 JP2580686B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=13006197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63055701A Expired - Fee Related JP2580686B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | リング精紡機等における糸切れ検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580686B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0902108A3 (en) * | 1997-09-02 | 1999-08-25 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Yarn winding machine |
| EP0952245A1 (en) * | 1998-03-27 | 1999-10-27 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Individual-spindle-drive type multi-twister |
| CN103668608A (zh) * | 2013-12-27 | 2014-03-26 | 东华大学 | 一种低成本电锭驱动监控方法 |
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Citations (3)
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1988
- 1988-03-09 JP JP63055701A patent/JP2580686B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
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