JPH01230094A - 映像信号の判別回路 - Google Patents
映像信号の判別回路Info
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- JPH01230094A JPH01230094A JP63056977A JP5697788A JPH01230094A JP H01230094 A JPH01230094 A JP H01230094A JP 63056977 A JP63056977 A JP 63056977A JP 5697788 A JP5697788 A JP 5697788A JP H01230094 A JPH01230094 A JP H01230094A
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- JP
- Japan
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- signal
- video signal
- circuit
- interlaced
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば種々の方式の映像信号を同一のモニタ
ーで聴視する様にしたスキャンコンバータ装置に使用し
て好適な、映像信号がインターレースか否か、又はイン
ターレースである時は偶数若しくは奇数のいづれのフィ
ールドであるかを判別するための映像信号の判別回路に
関する。
ーで聴視する様にしたスキャンコンバータ装置に使用し
て好適な、映像信号がインターレースか否か、又はイン
ターレースである時は偶数若しくは奇数のいづれのフィ
ールドであるかを判別するための映像信号の判別回路に
関する。
本発明は、例えば種々の方式の映像信号を同一のモニタ
ーで聴視する様にしたスキャンコンバータ装置に使用し
て好適な、入力映像信号がインターレースか否か、又は
インターレースである時は偶数若しくは奇数のいづれの
フィールドであるかを判別するための映像信号の判別回
路であって、映像信号の水平同期信号を一方の入力とす
るPLL回路と、このPLL回路の出力を分周してその
分周信号をそのPLL1路の他方の入力とするカウンタ
と、映像信号の垂直同期信号に同期してそのカウンタの
計数値をラッチする第1のラッチ回路と、その垂直同期
信号に同期してその第1のラッチ回路の保持値をラッチ
する第2のラッチ回路とを有し、それら第1及び第2の
ラッチ回路の出力値によりその映像信号がインターレー
スであるか否か、またはインターレースである時は偶奇
のいづれのフィールドであるかを判別する様にして、そ
の映像信号の水平同期信号の周期が不安定であっても正
確に判別ができる様にしたものである。
ーで聴視する様にしたスキャンコンバータ装置に使用し
て好適な、入力映像信号がインターレースか否か、又は
インターレースである時は偶数若しくは奇数のいづれの
フィールドであるかを判別するための映像信号の判別回
路であって、映像信号の水平同期信号を一方の入力とす
るPLL回路と、このPLL回路の出力を分周してその
分周信号をそのPLL1路の他方の入力とするカウンタ
と、映像信号の垂直同期信号に同期してそのカウンタの
計数値をラッチする第1のラッチ回路と、その垂直同期
信号に同期してその第1のラッチ回路の保持値をラッチ
する第2のラッチ回路とを有し、それら第1及び第2の
ラッチ回路の出力値によりその映像信号がインターレー
スであるか否か、またはインターレースである時は偶奇
のいづれのフィールドであるかを判別する様にして、そ
の映像信号の水平同期信号の周期が不安定であっても正
確に判別ができる様にしたものである。
映像信号はテレビジョンに代表される様に一般にインタ
ーレース方式が採用されていた。しかし、最近m 速に
普及しつつあるパーソナルコンビj、−タ等には映像信
号をノンインターレースで出力するものが多くなってい
る。そのため、これらの映像信号を例えばフレームメモ
リに記憶させて、各画素に所定の演算を施す画像処理シ
ステムや、または様々な水平周波数を有する種々の入力
映像信号を所定の水平周波数の映像信号に変換して共通
のモニターに出力するスキャンコンバータ装置等におい
ては、入力される映像信号がインターレースかノンイン
ターレースであるか、またインターレースである時は偶
数・奇数のいづれのフィールドであるかを判別する回路
が必要となっている。
ーレース方式が採用されていた。しかし、最近m 速に
普及しつつあるパーソナルコンビj、−タ等には映像信
号をノンインターレースで出力するものが多くなってい
る。そのため、これらの映像信号を例えばフレームメモ
リに記憶させて、各画素に所定の演算を施す画像処理シ
ステムや、または様々な水平周波数を有する種々の入力
映像信号を所定の水平周波数の映像信号に変換して共通
のモニターに出力するスキャンコンバータ装置等におい
ては、入力される映像信号がインターレースかノンイン
ターレースであるか、またインターレースである時は偶
数・奇数のいづれのフィールドであるかを判別する回路
が必要となっている。
この様な用途に使用される映像信号の判別回路として従
来、第4図例に示す如きものが提案されている。この第
4図において、+1)は入力端子であり、合成映像信号
としてのビデオ信号が入力されている。このビデオ信号
は同期分離回路(2)に入力されて、水平同期信号Hs
vと垂直同期信号VSVとが分離され、その内の水平同
期信号Hsyはフェイズロックドループ(以下、PLL
という、)回路(3)の一方の入力端子(3a)に供給
されている。この水平同期信号Hsyの平均パルス間隔
は、1日で、Hは平均水平周期を意味する。PLL回路
(3)の出力端子(3c)はその他方の入力端子(3b
)と接続されており、PLL回路(3)はその2つの入
力端子(3a)及び(3b)への入力信号の立上りの位
相が等しくなるようにその出力を変化させる機能を有す
るため、その出力端子(3c)からは水平同期信号Hs
vと周波数及び立上りの位相が等しくデユーティ比が5
0%の信号HGY ’ が出力される。この信号HSY
’ はラッチ回vlrf41に供給され、また垂直同
期信号VSYがラッチ回路(4)のトリガ一端子に供給
されているため、ラッチ回路(4)では垂直同期信号V
SYの立上りで信号HGY ’のレベルの保持が行なわ
れる0次に、ラッチ回路(4)の出力信号0/Eは別の
ラッチ回路(5)に供給され、ラッチ回路(5)のトリ
ガ一端子にも垂直同期信号■I3Yが供給されているた
め、垂直同期信号V SYの立上りでラッチ回路(5)
にはラッチ回路(4)の出力信号が保持される。これら
2つのラッチ回路(4)及び(5)の出力信号は排他的
ORゲート(6)に入力され、その排他的ORゲート(
6)の出力1/Nは入力ビデオ信号がインターレースの
時はハイレベル「1」となり、ノンインターレースの時
はローレベル「0」となる。また、ラッチ回路(4)の
出力信号0/Eは入力ビデオ信号がインターレースでか
つ偶数フィールドである時はハイレベルとなり、奇数フ
ィールドである時はローレベルとなる様にされており、
これら出力信号(以下、判別信号という)0/E及びI
/Nは夫々端子(7)及び(8)より後段の回路に出力
される。
来、第4図例に示す如きものが提案されている。この第
4図において、+1)は入力端子であり、合成映像信号
としてのビデオ信号が入力されている。このビデオ信号
は同期分離回路(2)に入力されて、水平同期信号Hs
vと垂直同期信号VSVとが分離され、その内の水平同
期信号Hsyはフェイズロックドループ(以下、PLL
という、)回路(3)の一方の入力端子(3a)に供給
されている。この水平同期信号Hsyの平均パルス間隔
は、1日で、Hは平均水平周期を意味する。PLL回路
(3)の出力端子(3c)はその他方の入力端子(3b
)と接続されており、PLL回路(3)はその2つの入
力端子(3a)及び(3b)への入力信号の立上りの位
相が等しくなるようにその出力を変化させる機能を有す
るため、その出力端子(3c)からは水平同期信号Hs
vと周波数及び立上りの位相が等しくデユーティ比が5
0%の信号HGY ’ が出力される。この信号HSY
’ はラッチ回vlrf41に供給され、また垂直同
期信号VSYがラッチ回路(4)のトリガ一端子に供給
されているため、ラッチ回路(4)では垂直同期信号V
SYの立上りで信号HGY ’のレベルの保持が行なわ
れる0次に、ラッチ回路(4)の出力信号0/Eは別の
ラッチ回路(5)に供給され、ラッチ回路(5)のトリ
ガ一端子にも垂直同期信号■I3Yが供給されているた
め、垂直同期信号V SYの立上りでラッチ回路(5)
にはラッチ回路(4)の出力信号が保持される。これら
2つのラッチ回路(4)及び(5)の出力信号は排他的
ORゲート(6)に入力され、その排他的ORゲート(
6)の出力1/Nは入力ビデオ信号がインターレースの
時はハイレベル「1」となり、ノンインターレースの時
はローレベル「0」となる。また、ラッチ回路(4)の
出力信号0/Eは入力ビデオ信号がインターレースでか
つ偶数フィールドである時はハイレベルとなり、奇数フ
ィールドである時はローレベルとなる様にされており、
これら出力信号(以下、判別信号という)0/E及びI
/Nは夫々端子(7)及び(8)より後段の回路に出力
される。
また従来は第4図の回路をアナログ化した第6図に示す
様な判別回路も使用されていた。第6図において第4図
の回路に対応する部分には同一の符号を付してその説明
は省略するが、基本的には第4図の)) L L回路(
3)及びラッチ回路(4)を、のこぎり波発生回路(9
)、サンプルホールド(S/H)回路(lO)及び比較
器(11)で置き換えた構成とされている。またのこぎ
り波発生回路(9)の出力Fは平均周期がIHで最大振
幅電圧Vl)I)ののこぎり波とされており、比較器(
11)の参照電圧入力端子は電圧がV pp/ 2の直
流電源(lla)と接続されている。
様な判別回路も使用されていた。第6図において第4図
の回路に対応する部分には同一の符号を付してその説明
は省略するが、基本的には第4図の)) L L回路(
3)及びラッチ回路(4)を、のこぎり波発生回路(9
)、サンプルホールド(S/H)回路(lO)及び比較
器(11)で置き換えた構成とされている。またのこぎ
り波発生回路(9)の出力Fは平均周期がIHで最大振
幅電圧Vl)I)ののこぎり波とされており、比較器(
11)の参照電圧入力端子は電圧がV pp/ 2の直
流電源(lla)と接続されている。
しかしながら、斯かる従来の判別回路においては、特に
その入力映像信号がカセット式のVTRの再生信号やコ
ンピュータからの出力信号である時の様に、水平同期信
号Hsyの周期が大きく変動する場合には誤動作するお
それがあるという不都合があった。
その入力映像信号がカセット式のVTRの再生信号やコ
ンピュータからの出力信号である時の様に、水平同期信
号Hsyの周期が大きく変動する場合には誤動作するお
それがあるという不都合があった。
例えば第4図の判別回路において、ビデオ信号がノンイ
ンターレースであり、水平同期信号HGYが第51八に
示す様に1周期が正確にIHである正規の信号(2a)
から偏位した場合を考える。先ず垂直同期信号V sv
の1番目及び2番目の立上り時点L1及びt2では(第
5図C)、信号HSY ’(第5図B)はローレベルで
あり、排他的ORゲ−H61の出力信号1/Nもローレ
ベルとなり判別回路は正常に動作している。ところが、
垂直同期信号VSYの3番目の立上り時点t3 (第5
図C)では水平同期信号HsY及び信号Hsv’が偏位
しているため(第5図A及びB)、ラッチ回路(4)の
出力はハイレベルとなり、排他的ORゲート(6)の判
>JJ (R+ I / Nがハイレベルに変化して(
第5図D)入力ビデオ信号がインターレースであると判
断してしまう。同様に大力ビデオ信号がインターレース
である時にも、水平同期信号HGYの微かなジッターに
よって、判別信号であるI/N及びO/Eのレベルは本
来の値から変化して、判別回路は誤動作するという不都
合があった。
ンターレースであり、水平同期信号HGYが第51八に
示す様に1周期が正確にIHである正規の信号(2a)
から偏位した場合を考える。先ず垂直同期信号V sv
の1番目及び2番目の立上り時点L1及びt2では(第
5図C)、信号HSY ’(第5図B)はローレベルで
あり、排他的ORゲ−H61の出力信号1/Nもローレ
ベルとなり判別回路は正常に動作している。ところが、
垂直同期信号VSYの3番目の立上り時点t3 (第5
図C)では水平同期信号HsY及び信号Hsv’が偏位
しているため(第5図A及びB)、ラッチ回路(4)の
出力はハイレベルとなり、排他的ORゲート(6)の判
>JJ (R+ I / Nがハイレベルに変化して(
第5図D)入力ビデオ信号がインターレースであると判
断してしまう。同様に大力ビデオ信号がインターレース
である時にも、水平同期信号HGYの微かなジッターに
よって、判別信号であるI/N及びO/Eのレベルは本
来の値から変化して、判別回路は誤動作するという不都
合があった。
特にノンインターレース信号、又はインターレース信号
で偶数フィールドから奇数フィールドへ移る際の様に、
水平同期信号H13Yと垂直同期信号Vsyとの立上り
の時間差Δt (第5図C)が本来的に小さい場合には
、回路によっては時間差Δtがほとんど0に近くなるこ
とがあり、極めて微かの水平同期信号HGYの周期の変
動が判別回路の誤動作を招くという不都合があった。
で偶数フィールドから奇数フィールドへ移る際の様に、
水平同期信号H13Yと垂直同期信号Vsyとの立上り
の時間差Δt (第5図C)が本来的に小さい場合には
、回路によっては時間差Δtがほとんど0に近くなるこ
とがあり、極めて微かの水平同期信号HGYの周期の変
動が判別回路の誤動作を招くという不都合があった。
また、第4図の回路をアナログ化しただけの第6図の従
来の判別回路でも同じ様な不都合があった。
来の判別回路でも同じ様な不都合があった。
面、特開昭60−171870号公報及び特願昭61−
270727号にはそのフィールドが奇数か偶数かを判
別する回路が示されているが、その映像信号がインター
レースであるか否かの判別はなされていない。
270727号にはそのフィールドが奇数か偶数かを判
別する回路が示されているが、その映像信号がインター
レースであるか否かの判別はなされていない。
本発明はこのような点に謹み成されたもので、その目的
とする所は水平同期信号の周期が変動しても誤動作する
ことのない映像信号の判別回路を提供するにある。
とする所は水平同期信号の周期が変動しても誤動作する
ことのない映像信号の判別回路を提供するにある。
〔課題を解決するための手段」
本発明による映像信号の判別回路は、例えば第1図に示
す如く、映像信号の平均周期IHの水平同期信号H3v
を一方の入力とするPLL回路(15)と、このPLL
回路(15)の出力信号をN (Nは自然数)分周して
その分周信号hsvをそのPLL回路(15)の他方の
入力とするN分周カウンタ(16)と、映像信号の垂直
同期信号V syに同期してそのN分周カウンタ(16
)の計数値Cをラッチする第1のラッチ回路(17)と
、その垂直同期信号V OYに同期してその第1のラッ
チ回路(17)の保持値Yをラッチする第2のラッチ回
路(18)とを有し、その第1及び第2のラッチ回路(
17)及び(18)の夫々の保持値Y及びXによりその
映像信号がインターレースであるか否か、又はインター
レースである時は偶数若しくは奇数のいづれのフィール
ドであるかを判別する様にしたものである。
す如く、映像信号の平均周期IHの水平同期信号H3v
を一方の入力とするPLL回路(15)と、このPLL
回路(15)の出力信号をN (Nは自然数)分周して
その分周信号hsvをそのPLL回路(15)の他方の
入力とするN分周カウンタ(16)と、映像信号の垂直
同期信号V syに同期してそのN分周カウンタ(16
)の計数値Cをラッチする第1のラッチ回路(17)と
、その垂直同期信号V OYに同期してその第1のラッ
チ回路(17)の保持値Yをラッチする第2のラッチ回
路(18)とを有し、その第1及び第2のラッチ回路(
17)及び(18)の夫々の保持値Y及びXによりその
映像信号がインターレースであるか否か、又はインター
レースである時は偶数若しくは奇数のいづれのフィール
ドであるかを判別する様にしたものである。
斯かる本発明によれば、垂直同期信号VSYの立上り時
点における水平同期信号Hsvの位相がラッチ回路(1
7)の保持値Yとして分解能360°/Nで特定される
。更にこのラッチ回路(17)の保持値Yは垂直同期信
号VGYの次の立上りでラッチ回路(I8)の保持値X
に移されるので、垂直同期信号Hsyの1周期前の立上
り時点における水平同期信号VSYの位相が保持値Xと
して分解能360°/Nで求められる。従って、360
’ l X−Y l /Nの値が90°から270°の
間にあればその映像信号は、インターレースであると判
別でき、また、映像信号がインターレースであって36
0°Y/Nの値が90°から270°の間にあればその
後の映像信号は偶数フィールドにあると判別できる。
点における水平同期信号Hsvの位相がラッチ回路(1
7)の保持値Yとして分解能360°/Nで特定される
。更にこのラッチ回路(17)の保持値Yは垂直同期信
号VGYの次の立上りでラッチ回路(I8)の保持値X
に移されるので、垂直同期信号Hsyの1周期前の立上
り時点における水平同期信号VSYの位相が保持値Xと
して分解能360°/Nで求められる。従って、360
’ l X−Y l /Nの値が90°から270°の
間にあればその映像信号は、インターレースであると判
別でき、また、映像信号がインターレースであって36
0°Y/Nの値が90°から270°の間にあればその
後の映像信号は偶数フィールドにあると判別できる。
以下、本発明の映像信号の判別回路の一実施例につき図
面を参照して説明しよう。
面を参照して説明しよう。
第1図は本実1111例の映像信号の判別回路をボし、
(13)及び(14)は夫々入力端子を示し、この−方
の入力端子(13)には合成映像信号から分離された平
均周期IHの水平同期信号HsYが供給され、他方の入
力端子(14)には合成映像信号から分離された垂直同
期信号VSY≠が供給されている。更に水平同期信号H
3YはPLL回路(15)の一方の入力端子(15a)
に入力され、PLL回路(15)の出力端子(15c)
はN分周カウンタ(16)の計数端子に接続されている
0本例においてはN −256とされ、N分周カウンタ
としては8ビツトの2進カウンタが使用され、その計数
値Cの最大桁の反転出力端子(16a)がPLL回路(
15)の他方の入力端子(15b)に接続されている。
(13)及び(14)は夫々入力端子を示し、この−方
の入力端子(13)には合成映像信号から分離された平
均周期IHの水平同期信号HsYが供給され、他方の入
力端子(14)には合成映像信号から分離された垂直同
期信号VSY≠が供給されている。更に水平同期信号H
3YはPLL回路(15)の一方の入力端子(15a)
に入力され、PLL回路(15)の出力端子(15c)
はN分周カウンタ(16)の計数端子に接続されている
0本例においてはN −256とされ、N分周カウンタ
としては8ビツトの2進カウンタが使用され、その計数
値Cの最大桁の反転出力端子(16a)がPLL回路(
15)の他方の入力端子(15b)に接続されている。
ここでPLL回路とは特願昭61−270727号に示
されている様に、位相比較回路、ローパスフィルタ及び
電圧制御型発振器より成り、位相比較回路への2つの入
力信号の位相が等しくなる様に出力信号の周波数及び位
相を調整する回路である。従って、PLL回路(15)
の2つの入力信号HGY及びhsyの周波数及び位相が
夫々等しくなる様にPLL回路(15)の出力信号P
svが定められるので、出力信号PAYの周波数は水平
同期信号HSYの周波数fHのN倍となり、周期IHの
間に出力信号PSYにはN個のパルスが含まれる。また
N分周カウンタ(16)は出力信号PSYを積算計数し
、その値がNに達すると計数値CがOに戻るので、計数
値Cは水平同期信号HSYの位相を分IW能360°/
Nで表示すると考えてよい。
されている様に、位相比較回路、ローパスフィルタ及び
電圧制御型発振器より成り、位相比較回路への2つの入
力信号の位相が等しくなる様に出力信号の周波数及び位
相を調整する回路である。従って、PLL回路(15)
の2つの入力信号HGY及びhsyの周波数及び位相が
夫々等しくなる様にPLL回路(15)の出力信号P
svが定められるので、出力信号PAYの周波数は水平
同期信号HSYの周波数fHのN倍となり、周期IHの
間に出力信号PSYにはN個のパルスが含まれる。また
N分周カウンタ(16)は出力信号PSYを積算計数し
、その値がNに達すると計数値CがOに戻るので、計数
値Cは水平同期信号HSYの位相を分IW能360°/
Nで表示すると考えてよい。
また第1図において、(I9)はD型フリップフロップ
を示し・このフリップフロップ(19)のデータ端子に
は垂直同期信号V SYが、クロック端子にはPLL回
路(15)の出力信号P 3Yが夫々入力されているが
、信号P GYは高周波数の信号であるため、垂直同期
信号VGYはほとんど時間遅れなくフリップフロップ(
19)の出力端子からそのまま出力されると考えてよい
。
を示し・このフリップフロップ(19)のデータ端子に
は垂直同期信号V SYが、クロック端子にはPLL回
路(15)の出力信号P 3Yが夫々入力されているが
、信号P GYは高周波数の信号であるため、垂直同期
信号VGYはほとんど時間遅れなくフリップフロップ(
19)の出力端子からそのまま出力されると考えてよい
。
次に、N分周カウンタ(16)のd計数値Cはラッチ回
路(17)でフリップフロップ(19)の出刃信号の立
上りのタイミングでラッチされて、ラッチ回路(17)
の出力にはそのラッチした時の計数値Cが値Yとして保
持される。また、ラッチ回路(17)の出力値Yはラッ
チ回路(18)に入力され、同じくフリップフロップ(
19)の出力信号の立上りのタイミングでラッチされて
、ラッチ回路(18)にはそのラッチした時のYの値が
出力値Xとして保持される。さらに、ラッチ回路(17
)の出力値Yは比較回路(20)及び(21)に供給さ
れ、ラッチ回路(18)の出力値Xは比較回路(20)
に供給される。
路(17)でフリップフロップ(19)の出刃信号の立
上りのタイミングでラッチされて、ラッチ回路(17)
の出力にはそのラッチした時の計数値Cが値Yとして保
持される。また、ラッチ回路(17)の出力値Yはラッ
チ回路(18)に入力され、同じくフリップフロップ(
19)の出力信号の立上りのタイミングでラッチされて
、ラッチ回路(18)にはそのラッチした時のYの値が
出力値Xとして保持される。さらに、ラッチ回路(17
)の出力値Yは比較回路(20)及び(21)に供給さ
れ、ラッチ回路(18)の出力値Xは比較回路(20)
に供給される。
ここで比較回路(20)は、垂直同期信号VGyの1周
期間隔の立上り時点での水平同期信号HsYの位相の差
の絶対値が90°〜270°である時は、その映像信号
がインターレースであると判別して判別信号1/Nをハ
イレベル「1」にする、これは入力値であるXとYとが
、 90°〈360°I X−Y I /N< 270゜
である時、即ち N/4< l X−Y l < 3N/4 ・・・
・(11である時は比較回路(20)の判別信号1/N
はハイレベルとなり、入力値XとYとが式(1)を充足
しない時は判別信号1/Nはローレベルとなることを意
味する0次に比較回路(21)は、垂直同期信号V 5
Yの立上りの時点での水平同期信号H3Yの位相が90
°〜270°である時はそれ以後の映像信号は偶数フィ
ールドであると判別して、その出力信号としての判別信
号0/Eをハイレベル「0」に保つ。これは入力値Yが
、 90°< 360” Y/N< 270゜である時
、即ち N/4<Y<3N/4 ・・・・(2)であ
る時は比較回路(21)からの判別信号0/Eがハイレ
ベルとなり、入力値Yが式(2)を充足しない時は判別
信号0/Eはローレベルとなりそれ以後の映像信号が奇
数フィールドであることを示すことを意味するり両比較
回路(2o)及び(21)から出力される判別信号1/
N及び0/Eはそれぞれ出力端子(22)及び(23)
に導かれ、そこから後続の処理回路に出力されている。
期間隔の立上り時点での水平同期信号HsYの位相の差
の絶対値が90°〜270°である時は、その映像信号
がインターレースであると判別して判別信号1/Nをハ
イレベル「1」にする、これは入力値であるXとYとが
、 90°〈360°I X−Y I /N< 270゜
である時、即ち N/4< l X−Y l < 3N/4 ・・・
・(11である時は比較回路(20)の判別信号1/N
はハイレベルとなり、入力値XとYとが式(1)を充足
しない時は判別信号1/Nはローレベルとなることを意
味する0次に比較回路(21)は、垂直同期信号V 5
Yの立上りの時点での水平同期信号H3Yの位相が90
°〜270°である時はそれ以後の映像信号は偶数フィ
ールドであると判別して、その出力信号としての判別信
号0/Eをハイレベル「0」に保つ。これは入力値Yが
、 90°< 360” Y/N< 270゜である時
、即ち N/4<Y<3N/4 ・・・・(2)であ
る時は比較回路(21)からの判別信号0/Eがハイレ
ベルとなり、入力値Yが式(2)を充足しない時は判別
信号0/Eはローレベルとなりそれ以後の映像信号が奇
数フィールドであることを示すことを意味するり両比較
回路(2o)及び(21)から出力される判別信号1/
N及び0/Eはそれぞれ出力端子(22)及び(23)
に導かれ、そこから後続の処理回路に出力されている。
次に、入力映像信号がノンインターレースの場合の、本
例の判別回路の作用を説明するに、ノンインターレース
の場合には映像信号から分離された水平同期信号Hsv
と垂直同期信号V3Yとは第2図A及びBに示す様に、
その立上りの位相関係は常にほぼ一定に設定されている
。
例の判別回路の作用を説明するに、ノンインターレース
の場合には映像信号から分離された水平同期信号Hsv
と垂直同期信号V3Yとは第2図A及びBに示す様に、
その立上りの位相関係は常にほぼ一定に設定されている
。
先ず垂直同期信号V GYの立上り時点t−t4(第2
図B)において、水平同期信号H8Yの位相が計数値Y
oとしてラッチ回路(17)に保持され、その時のラッ
チ回路(17)の出力値Y(=Yoと仮定する)はラッ
チ回路(18)に保持されるので1、比較回路(20)
に入力される信号値X及びYの値は共にYoとなる。こ
こで、水平同期信号Ht3Yと垂直同期信号V 3Yの
立上りの時間差Δtは(第2図B)、水平同期信号H3
Yの1周期IHに対して、Δt << I Hとなる様
に設定されているため、Yo=N
・・・・(3)が成立している。この場合、x−y−
oであり、比較回路(20)の出力である判別信号1/
Nはローレベル(第2図E)となり、判別回路は正常に
動作している。同様に、垂直同期信号Vsyの立上り時
点ts (第2図B)においても信号値X及びYの値
は共にYoとなるため、判別信号1/Nはローレベルの
ままである。
図B)において、水平同期信号H8Yの位相が計数値Y
oとしてラッチ回路(17)に保持され、その時のラッ
チ回路(17)の出力値Y(=Yoと仮定する)はラッ
チ回路(18)に保持されるので1、比較回路(20)
に入力される信号値X及びYの値は共にYoとなる。こ
こで、水平同期信号Ht3Yと垂直同期信号V 3Yの
立上りの時間差Δtは(第2図B)、水平同期信号H3
Yの1周期IHに対して、Δt << I Hとなる様
に設定されているため、Yo=N
・・・・(3)が成立している。この場合、x−y−
oであり、比較回路(20)の出力である判別信号1/
Nはローレベル(第2図E)となり、判別回路は正常に
動作している。同様に、垂直同期信号Vsyの立上り時
点ts (第2図B)においても信号値X及びYの値
は共にYoとなるため、判別信号1/Nはローレベルの
ままである。
次に、垂直同期信号VSYの立上り時点tc (第2
図B)において、水平同期信号HGYが正規の信号(1
3a)から第2図Aの様に偏位したと仮定すると、ラッ
チ回路(17)には値Y1がラッチされこの値が出力値
Yとなる。ここで、仮定よりY1〜0
・・・・(4)が成立している。この場合、ラッチ
回路(18)には値Yoが保持されるため、出力値Xは
YOとなるが式(3)及び(4)より l X−Y I = l YOYL I 〜Nが成立
し、式(1)の条件は充足されないので、比較回路(2
0)の出力信号である判別信号1/Nは第2図Eに示す
様にローレベルのままであり、本例の回路は水平同期信
号HSYの周期に変動があっても誤動作しないことがわ
かる。
図B)において、水平同期信号HGYが正規の信号(1
3a)から第2図Aの様に偏位したと仮定すると、ラッ
チ回路(17)には値Y1がラッチされこの値が出力値
Yとなる。ここで、仮定よりY1〜0
・・・・(4)が成立している。この場合、ラッチ
回路(18)には値Yoが保持されるため、出力値Xは
YOとなるが式(3)及び(4)より l X−Y I = l YOYL I 〜Nが成立
し、式(1)の条件は充足されないので、比較回路(2
0)の出力信号である判別信号1/Nは第2図Eに示す
様にローレベルのままであり、本例の回路は水平同期信
号HSYの周期に変動があっても誤動作しないことがわ
かる。
次に、入力映像信号がインターレースの場合の本例の判
別回路の作用を説明するに、インターレースの場合には
水平同期信号HGYと垂直同期信号Vsvとは第3図A
及びBに示す様に、その立上りの位相関係が奇数フィー
ルドに入る直前ではほぼ同相であるのに対して、偶数フ
ィールドに入る直前ではほぼ180°位相がずれている
。
別回路の作用を説明するに、インターレースの場合には
水平同期信号HGYと垂直同期信号Vsvとは第3図A
及びBに示す様に、その立上りの位相関係が奇数フィー
ルドに入る直前ではほぼ同相であるのに対して、偶数フ
ィールドに入る直前ではほぼ180°位相がずれている
。
先ず垂直同期信号Vsvの立上り時点1=11(第3図
B)において、水平同期信号H3Yの位相が計数値Yo
としてラッチ回路(17)に保持され出力値となり、そ
の直前の値Y2 (〜N/2と仮定する)はラッチ回
路(18)の出力値Xとして保持される(第3図D)、
従って、式(3)よりl X−Y l = l Yl
−Yo l〜N/2が成立し、比較回路(20)の出
力信号としての判別信号1/Nは第31已に示す様にハ
イレベルとなり、入力映像信号がインターレースである
ことを示す。次に垂直同期信号VSYの立上り時点ts
(第3図B)においては、水平同期信号HGYの位相は
ほぼ180°であり計数値Y2(〜N/2)がラッチ回
路(17)の出力値Yになり、ラッチ回路(18)の出
力値Xの値はその直前のYの値であるYoとなる(第3
図D)。従って、 IX Yl−IYOYl l”N/2が成立し、判
別信号1/Nはハイレベルのままである。同様に、垂直
同期信号V SYの立上り時点t9(第3図B)では、
X及びYの値がそれぞれYl及びYoとなるだけであり
、比較回路(20)からの判別信号1/Nはハイレベル
を保つ。
B)において、水平同期信号H3Yの位相が計数値Yo
としてラッチ回路(17)に保持され出力値となり、そ
の直前の値Y2 (〜N/2と仮定する)はラッチ回
路(18)の出力値Xとして保持される(第3図D)、
従って、式(3)よりl X−Y l = l Yl
−Yo l〜N/2が成立し、比較回路(20)の出
力信号としての判別信号1/Nは第31已に示す様にハ
イレベルとなり、入力映像信号がインターレースである
ことを示す。次に垂直同期信号VSYの立上り時点ts
(第3図B)においては、水平同期信号HGYの位相は
ほぼ180°であり計数値Y2(〜N/2)がラッチ回
路(17)の出力値Yになり、ラッチ回路(18)の出
力値Xの値はその直前のYの値であるYoとなる(第3
図D)。従って、 IX Yl−IYOYl l”N/2が成立し、判
別信号1/Nはハイレベルのままである。同様に、垂直
同期信号V SYの立上り時点t9(第3図B)では、
X及びYの値がそれぞれYl及びYoとなるだけであり
、比較回路(20)からの判別信号1/Nはハイレベル
を保つ。
ここで、垂直同期信号V GYの立上り時点t 10(
第3図B)の近傍で水平同期信号H5Yが正規の信号(
13a’)から第3図Aに示す様に計数値換算で±α(
周期変動では±αH/N)変動したと仮定すると、信号
VSYの立上り時点t 10での水平同期信号HSYの
位相に相等する計数値CはY3となり・ Y3=Y2 ±α ・・・・(5)で表
わせる。このY3がラッチ回路(17)の出力値Yとな
り、その直前のYの値であるYoがラッチ回路(18)
の出力値Xとなるため、Yo=N−1、Yl −N/
2 1とすると、式(5)よりl X Y 1.−
l YOY3 l =N/ 2苓α ・・・・(6)
が成立する。従って、水平同期信号HAYの位相の変動
が±90°より小さければ0≦α〈N/4が成り立つの
で、式(6)より N/4< l X−Y l <3N/4が充足されてい
るため、比較回路(20)からの判別信号1/Nはハイ
レベルを維持する。
第3図B)の近傍で水平同期信号H5Yが正規の信号(
13a’)から第3図Aに示す様に計数値換算で±α(
周期変動では±αH/N)変動したと仮定すると、信号
VSYの立上り時点t 10での水平同期信号HSYの
位相に相等する計数値CはY3となり・ Y3=Y2 ±α ・・・・(5)で表
わせる。このY3がラッチ回路(17)の出力値Yとな
り、その直前のYの値であるYoがラッチ回路(18)
の出力値Xとなるため、Yo=N−1、Yl −N/
2 1とすると、式(5)よりl X Y 1.−
l YOY3 l =N/ 2苓α ・・・・(6)
が成立する。従って、水平同期信号HAYの位相の変動
が±90°より小さければ0≦α〈N/4が成り立つの
で、式(6)より N/4< l X−Y l <3N/4が充足されてい
るため、比較回路(20)からの判別信号1/Nはハイ
レベルを維持する。
また偶奇フィールドの判別信号τ/Eは、垂直同期信号
V GYの各立上り時点でのラッチ回路(17)の出力
値Y(第3図D)が式(2)を充足する場合のみハイレ
ベルとなるため、第3図Fに示す様に垂直同期信号V
3Yの立上り時点t8及びt toで/’%イレベルに
転じ、以後のフィールドが偶数フィールドであることを
正しく示している。特に垂直同期情@fV 3Yの立上
り時点t toでは水平同期信号Hsvの周期変動で出
力値YはY3 (〜N/2±α)となるが、周変動が
±90°以内であればほぼ式(2)が充足されるので、
偶奇フィールドの判別信’i)O/Eはハイレベルを維
持する。
V GYの各立上り時点でのラッチ回路(17)の出力
値Y(第3図D)が式(2)を充足する場合のみハイレ
ベルとなるため、第3図Fに示す様に垂直同期信号V
3Yの立上り時点t8及びt toで/’%イレベルに
転じ、以後のフィールドが偶数フィールドであることを
正しく示している。特に垂直同期情@fV 3Yの立上
り時点t toでは水平同期信号Hsvの周期変動で出
力値YはY3 (〜N/2±α)となるが、周変動が
±90°以内であればほぼ式(2)が充足されるので、
偶奇フィールドの判別信’i)O/Eはハイレベルを維
持する。
この様に本例の判別回路によれば、水平同期信号HGY
の周期変シJが±90”以内であれば、誤動作すること
なく判別信号1/N及びO/Eを生成できるという利益
がある。
の周期変シJが±90”以内であれば、誤動作すること
なく判別信号1/N及びO/Eを生成できるという利益
がある。
また、本例の判別回路では比較回路(20)は式(1)
が充足される場合に映像信号がインターレースであると
判別したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
例えば、l X−Y lO値がN/4又は3N/4に近
接した場合には富+u信号を出力する様にしてもよい、
更に、比較回路(21)においてはYの値に一定のオフ
セント値を加える様にしてもよい。
が充足される場合に映像信号がインターレースであると
判別したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
例えば、l X−Y lO値がN/4又は3N/4に近
接した場合には富+u信号を出力する様にしてもよい、
更に、比較回路(21)においてはYの値に一定のオフ
セント値を加える様にしてもよい。
面、本発明映像信号の判別回路は上述の実施例に限定さ
れず、本発明の要旨を逸説しない範囲で変更が可能であ
ることは勿論である。
れず、本発明の要旨を逸説しない範囲で変更が可能であ
ることは勿論である。
本発明の映像信号の判別回路は、上述の様に垂直同期信
号の変化時点での水平同期信号の位相を分解能360°
/Nで特定できるので、その水平同期信号に周期変動が
あっても、適当な演算比較を施すことによりその映像信
号がインターレースであるか否か、又はインターレース
の場合には偶数若しくは奇数のいずれのフィールドであ
るかを正確に判別できる。
号の変化時点での水平同期信号の位相を分解能360°
/Nで特定できるので、その水平同期信号に周期変動が
あっても、適当な演算比較を施すことによりその映像信
号がインターレースであるか否か、又はインターレース
の場合には偶数若しくは奇数のいずれのフィールドであ
るかを正確に判別できる。
第1図は本発明映像信号の判別回路の一実施例を示す構
成図、第2図は第1図例における映像信号がノンインタ
ーレースである場合の各部信号波形図、第3図は第1図
例における映像信号がインターレースである場合の各部
信号波形図、第4図は従来の判別回路の一例を示す構成
図、第5図は第4図の従来例における各部信号波形図、
第6図は従来の判別回路の他の例を示す構成図である。 (15)はPLL回路、(16)はN分周カウンタ、(
17)及び(18)は夫々ラッチ回路、(19)はD型
フリップフロップ、(20)は比較回路、(21)は他
の比較回路である。
成図、第2図は第1図例における映像信号がノンインタ
ーレースである場合の各部信号波形図、第3図は第1図
例における映像信号がインターレースである場合の各部
信号波形図、第4図は従来の判別回路の一例を示す構成
図、第5図は第4図の従来例における各部信号波形図、
第6図は従来の判別回路の他の例を示す構成図である。 (15)はPLL回路、(16)はN分周カウンタ、(
17)及び(18)は夫々ラッチ回路、(19)はD型
フリップフロップ、(20)は比較回路、(21)は他
の比較回路である。
Claims (1)
- 映像信号の水平同期信号を一方の入力とするPLL回路
と、該PLL回路の出力を分周してその分周信号を前記
PLL回路の他方の入力とするカウンタと、前記映像信
号の垂直同期信号に同期して前記カウンタの計数値をラ
ッチする第1のラッチ回路と、前記垂直同期信号に同期
して前記第1のラッチ回路の保持値をラッチする第2の
ラッチ回路とを有し、前記第1及び第2のラッチ回路の
保持値により前記映像信号がインターレースであるか否
か、又はインターレースである時は偶数若しくは奇数の
いづれのフィールドであるかを判別するようにしたこと
を特徴とする映像信号の判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056977A JP2692112B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 映像信号の判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056977A JP2692112B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 映像信号の判別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230094A true JPH01230094A (ja) | 1989-09-13 |
| JP2692112B2 JP2692112B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=13042572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63056977A Expired - Lifetime JP2692112B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 映像信号の判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2692112B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04150382A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-22 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 自動周波数制御回路 |
| US5997999A (en) * | 1994-07-01 | 1999-12-07 | Shinko Electric Industries Co., Ltd. | Sintered body for manufacturing ceramic substrate |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP63056977A patent/JP2692112B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04150382A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-22 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 自動周波数制御回路 |
| US5997999A (en) * | 1994-07-01 | 1999-12-07 | Shinko Electric Industries Co., Ltd. | Sintered body for manufacturing ceramic substrate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2692112B2 (ja) | 1997-12-17 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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