JPH01230196A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
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- JPH01230196A JPH01230196A JP5686188A JP5686188A JPH01230196A JP H01230196 A JPH01230196 A JP H01230196A JP 5686188 A JP5686188 A JP 5686188A JP 5686188 A JP5686188 A JP 5686188A JP H01230196 A JPH01230196 A JP H01230196A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子式キャッンユレジスタ、pos(販売時
点情報管理)システムなどの商品販売データ処理装置に
関する。
点情報管理)システムなどの商品販売データ処理装置に
関する。
[従来の技術]
一般に、電子式キャッシュレジスタには販売登録の締め
を現金取引、信用取引、掛売等の取引別に指令するため
の複数の締キーが設けられている。
を現金取引、信用取引、掛売等の取引別に指令するため
の複数の締キーが設けられている。
そして、キャッシャは゛例えば−人の客に対する単品登
録操作を終えると取引方法を確認し、客から要望のあっ
た取引に対応する締キーを入力する。
録操作を終えると取引方法を確認し、客から要望のあっ
た取引に対応する締キーを入力する。
そうすると、販売登録商品の合計金額等が印字されたレ
シートが発行されるとともに、メモリに形成された取引
別合計器に合計金額が取引別に累積集計される。なお、
上記取引別合計器が形成されたメモリは通常電子式キャ
ッシュレジスタの内部に設けられるが、POSシステム
において(ま各電子式キャッシュレジスタ(POSター
ミナル)を管理するためのファイルコントローラ内にの
み設けられる場合もある。
シートが発行されるとともに、メモリに形成された取引
別合計器に合計金額が取引別に累積集計される。なお、
上記取引別合計器が形成されたメモリは通常電子式キャ
ッシュレジスタの内部に設けられるが、POSシステム
において(ま各電子式キャッシュレジスタ(POSター
ミナル)を管理するためのファイルコントローラ内にの
み設けられる場合もある。
ところで、客のなかには締キーを操作後に取引方法の変
更を要求する客かいる。また、キヤ・ソシャが客からの
要望を聞かなかったり、キー操作を誤って客の要望とは
異なる締め操作を行なってしまう場合もある。このよう
な場合、キヤ・ソシャは再度その客の全商品について単
品登録操作を行ない、変更後の締キーを入力してレシー
トを再発行する必要があった。また、レシートを再発行
しただけでは二重登録になっているので、この二重登録
分を取消すために取引変更前のレシートを保存しておき
、例えば業務終了後に「レジマイナス」モードを選択し
て保存しておいたレシートにしたがって単品登録操作と
締め操作とを行なう必要力(あった。
更を要求する客かいる。また、キヤ・ソシャが客からの
要望を聞かなかったり、キー操作を誤って客の要望とは
異なる締め操作を行なってしまう場合もある。このよう
な場合、キヤ・ソシャは再度その客の全商品について単
品登録操作を行ない、変更後の締キーを入力してレシー
トを再発行する必要があった。また、レシートを再発行
しただけでは二重登録になっているので、この二重登録
分を取消すために取引変更前のレシートを保存しておき
、例えば業務終了後に「レジマイナス」モードを選択し
て保存しておいたレシートにしたがって単品登録操作と
締め操作とを行なう必要力(あった。
[発明か解決しようとする課題]
しかるに、従来のこの種商品販売データ処理装置におい
ては、締め操作後に取引方法の変更が生じると該当する
販売登録を再度やり直してレシートを再発行し、その後
、変更前に発行されたレシートにしたがって取消し登録
を行なわなければならないため、繁雑でかつ無駄な後処
理が必要であり、キャッシャの大きな負担となっていた
。また、最初の登録と変更後の登録とでは管理1別登録
となり異なる取引番号で管理されるため、変更前のレシ
ートと変更後のレシートとの対応が取れず、返品時等に
客との間でトラブルが発生するおそれがあった。
ては、締め操作後に取引方法の変更が生じると該当する
販売登録を再度やり直してレシートを再発行し、その後
、変更前に発行されたレシートにしたがって取消し登録
を行なわなければならないため、繁雑でかつ無駄な後処
理が必要であり、キャッシャの大きな負担となっていた
。また、最初の登録と変更後の登録とでは管理1別登録
となり異なる取引番号で管理されるため、変更前のレシ
ートと変更後のレシートとの対応が取れず、返品時等に
客との間でトラブルが発生するおそれがあった。
そこで本発明は、締め操作後に取引内容の変更が生じた
場合に簡単なキー操作のみで取引内容を変更することが
可能で、再登録や取消し登録の後処理を不要としてキャ
ッシャの負担軽減をはかり得、かつ変更前のレシートと
変更後のレシートとの対応がとられ、返品時等における
トラブルの発生を防止できる商品販売データ処理装置を
提供しようとするものである。
場合に簡単なキー操作のみで取引内容を変更することが
可能で、再登録や取消し登録の後処理を不要としてキャ
ッシャの負担軽減をはかり得、かつ変更前のレシートと
変更後のレシートとの対応がとられ、返品時等における
トラブルの発生を防止できる商品販売データ処理装置を
提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、第1図に示すように、−人の客に対する販売
登録の締めを現金取引、信用取引、掛売等の取引別に指
令する複数の締キー1と、売上金額を取引別に集計する
取引別合計器2とを有し、いずれか1つの締キー1入力
に応じて合計金額3と一連の取引番号4とを印字したレ
シート5を発行するとともに、取引別合計器2における
入力綿キー]対応の取引の売上金額に合計金額3を加算
する商品販売データ処理装置において、締キー1入力後
における取引変更を宣言するための取引変更キー6と、
この取引変更キー6の入力に応じて変更前の取引2合計
金額および取引番号と変更後の取引の入力を許可する入
力許可手段7と、この入力許可手段7により許可された
変更前の取引。
登録の締めを現金取引、信用取引、掛売等の取引別に指
令する複数の締キー1と、売上金額を取引別に集計する
取引別合計器2とを有し、いずれか1つの締キー1入力
に応じて合計金額3と一連の取引番号4とを印字したレ
シート5を発行するとともに、取引別合計器2における
入力綿キー]対応の取引の売上金額に合計金額3を加算
する商品販売データ処理装置において、締キー1入力後
における取引変更を宣言するための取引変更キー6と、
この取引変更キー6の入力に応じて変更前の取引2合計
金額および取引番号と変更後の取引の入力を許可する入
力許可手段7と、この入力許可手段7により許可された
変更前の取引。
合計金額および取引番号と変更後の取引の各入力に基い
て取引別合計器2の変更前取引に対応する売上金額から
変更合計金額を減額するとともに変更後取引に対応する
売上金額に変更合計金額を加算し、かつ変更合計金額お
よび変更取引番号を印字した変更済レシート8を再発行
する取引変更処理手段9とを備えたものである。
て取引別合計器2の変更前取引に対応する売上金額から
変更合計金額を減額するとともに変更後取引に対応する
売上金額に変更合計金額を加算し、かつ変更合計金額お
よび変更取引番号を印字した変更済レシート8を再発行
する取引変更処理手段9とを備えたものである。
[作用]
このような手段を講じた本発明装置であれば、−人の客
に対する販売登録が終了して締キーが入力されると、合
計金額、一連の取引番号が印字出力されたレシートが発
行されるとともに、取引別合計器の入力線キーに対応す
る取引の売上金額(こ合計金額が加算される。この状態
で取引変更キーが入力され、続いて前記入力線キーに対
応する変更前取引と発行レシートに印字された合計金額
および取引番号と変更後取引とが入力されると、取引別
合計器の変更前取引に対応する売上金額から入力された
合計金額が減額されるとともに変更後取引に対応する売
上金額に上記合計金額が加算される。また、入力された
合計金額と取引番号とが印字された変更済レシートが再
発行される。
に対する販売登録が終了して締キーが入力されると、合
計金額、一連の取引番号が印字出力されたレシートが発
行されるとともに、取引別合計器の入力線キーに対応す
る取引の売上金額(こ合計金額が加算される。この状態
で取引変更キーが入力され、続いて前記入力線キーに対
応する変更前取引と発行レシートに印字された合計金額
および取引番号と変更後取引とが入力されると、取引別
合計器の変更前取引に対応する売上金額から入力された
合計金額が減額されるとともに変更後取引に対応する売
上金額に上記合計金額が加算される。また、入力された
合計金額と取引番号とが印字された変更済レシートが再
発行される。
[実施例]
以下、本発明をPOSシステムに適用した−実施例につ
いて図面を参照しながら、説明する。
いて図面を参照しながら、説明する。
第2図はPOSシステムの概略(14成を示す図であっ
て、本システムは1台のファイルコントローラ11と段
数台の電子式キャッシュレジスタ12とを伝送回線13
でインライン接続している。上記ファイルコントローラ
11は各電子式キャッシュレジスタ12での売上げを管
理するものであって、第3図に示すように、各商品の単
品コード(本実施例では説明の便宜上8桁のPLU [
プライス・ルック争アップコタイブとする)に対応して
その商品が属する部門1品名および単価を設定するため
の設定エリアA]と、各商品の売上点数および売上金額
を商品別に集計する集計エリアA2とからなる単品ファ
イル14を釘している。
て、本システムは1台のファイルコントローラ11と段
数台の電子式キャッシュレジスタ12とを伝送回線13
でインライン接続している。上記ファイルコントローラ
11は各電子式キャッシュレジスタ12での売上げを管
理するものであって、第3図に示すように、各商品の単
品コード(本実施例では説明の便宜上8桁のPLU [
プライス・ルック争アップコタイブとする)に対応して
その商品が属する部門1品名および単価を設定するため
の設定エリアA]と、各商品の売上点数および売上金額
を商品別に集計する集計エリアA2とからなる単品ファ
イル14を釘している。
そして、各電子式キャッシュレジスタ12にて販売登録
された商品の販売データを収集して上記’l’品ファイ
ル15の集計エリアA2に商品別に集計している。
された商品の販売データを収集して上記’l’品ファイ
ル15の集計エリアA2に商品別に集計している。
第4図は前記電子式キャッシュレジスタ12の構成を示
すブロック図である。CPU (中央処理装置)21は
演算回路、メモリ制御回路等を内蔵し、各種入力データ
に覗いて所定の演算、処理を行なうとともに、アドレス
バス、データバス等のパスライン22を介して」二足C
PU21が各部を制御するためのプログラムなどを記憶
するRO〜123と、」二足CPU21にて処理される
入力データ、演算処理データなどを記憶するR A M
24とを動作させる。また、コントロールキー25から
の信号が入力される入力ポート26、キーボード27か
らのキー信号を入力して前記CPU21にて処理可能な
信号に変換するキーボード入力回路28、バーコードス
キャナ29からの読取り信号を入力してCPU21にて
処理可能な信号に変換するスキャナ制御回路30、販売
登録された商品の販売金額や品名および合計金額等を表
示するための表示部31を駆動制御する表示制御回路3
2、レシートおよびジャーナルに印字を行なうためのプ
リンタ33を駆動制御するプリンタ制御回路34、前記
伝送回線13を介してファイルコントローラ11との間
で行なわれるデータ送受信を制御するインライン制御回
路35等がパスライン22を介して前記CPU21に接
続されている。
すブロック図である。CPU (中央処理装置)21は
演算回路、メモリ制御回路等を内蔵し、各種入力データ
に覗いて所定の演算、処理を行なうとともに、アドレス
バス、データバス等のパスライン22を介して」二足C
PU21が各部を制御するためのプログラムなどを記憶
するRO〜123と、」二足CPU21にて処理される
入力データ、演算処理データなどを記憶するR A M
24とを動作させる。また、コントロールキー25から
の信号が入力される入力ポート26、キーボード27か
らのキー信号を入力して前記CPU21にて処理可能な
信号に変換するキーボード入力回路28、バーコードス
キャナ29からの読取り信号を入力してCPU21にて
処理可能な信号に変換するスキャナ制御回路30、販売
登録された商品の販売金額や品名および合計金額等を表
示するための表示部31を駆動制御する表示制御回路3
2、レシートおよびジャーナルに印字を行なうためのプ
リンタ33を駆動制御するプリンタ制御回路34、前記
伝送回線13を介してファイルコントローラ11との間
で行なわれるデータ送受信を制御するインライン制御回
路35等がパスライン22を介して前記CPU21に接
続されている。
前記コントロールキー25は、電源のオン/オフを制御
するとともに、「登録」 「精算」 「設定」「レジマ
イナス」等の各種業務モードを選択してその実行をCP
U21に指令するための制御スイッチであり、鍵にて操
作される。
するとともに、「登録」 「精算」 「設定」「レジマ
イナス」等の各種業務モードを選択してその実行をCP
U21に指令するための制御スイッチであり、鍵にて操
作される。
前記キーボード27には、第5図に示す如く、rooJ
rOJ〜「9」からなる置数キー41、小計キー4
2、現金取引による販売登録の締めを宣言する預/現計
キー43、信用取引による販売登録の締めを宣言する信
計キー44、掛売による販売登録の締めを宣言する掛計
キー45、置数データが単品コードであることを宣言す
るPLUキー46などの商品登録用キーのほかに、#キ
ー47、取引変更キー48等のファンクションキーが設
けられている。上記#キー47は取引変更時においてレ
シート番号を入力するのに使用する。
rOJ〜「9」からなる置数キー41、小計キー4
2、現金取引による販売登録の締めを宣言する預/現計
キー43、信用取引による販売登録の締めを宣言する信
計キー44、掛売による販売登録の締めを宣言する掛計
キー45、置数データが単品コードであることを宣言す
るPLUキー46などの商品登録用キーのほかに、#キ
ー47、取引変更キー48等のファンクションキーが設
けられている。上記#キー47は取引変更時においてレ
シート番号を入力するのに使用する。
取引変更キー48は締め操作後において取引変更を宣言
するためのキーである。
するためのキーである。
バーコードスキャナ29はバーコードを光学的に操作し
て読取るためのものでハンド式あるいは固定式などがあ
り、各商品にはその商品の単品コードをバーコード化し
たバーコードシンボルが印刷または貼付されている。
て読取るためのものでハンド式あるいは固定式などがあ
り、各商品にはその商品の単品コードをバーコード化し
たバーコードシンボルが印刷または貼付されている。
前記RA M 24には、第6図に示す如く、前記キー
ボード27あるいはバーコードスキャナ29を介して販
売登録された商品の販売金額、販売点数等を部門別に集
計する部門合計器51、上記販売登録された商品の販売
金額を取引別に集計する取引別合計器52、−人の客に
対して販売登録された商品の販売金額を累積して合計金
額を算出する客用合計器53、一連のレシート番号を計
数するカウンタ54、販売登録中であるか否かを[11
0]で示す登録中フラグF1を記憶するフラグメモリ5
5等が形成されている。また、締め操作後の取引変更時
において入力が許可される変更対象の合計金額、レシー
ト番号および取引コードをそれぞれ記憶するメモリ56
,57.58が形成されている。なお、取引コート[0
01]は現金取引(預/現計キー43)に対応し、[0
02]は信用取引(信計キー44)に対応し、[003
]は掛売(掛計キー45)に対応する。
ボード27あるいはバーコードスキャナ29を介して販
売登録された商品の販売金額、販売点数等を部門別に集
計する部門合計器51、上記販売登録された商品の販売
金額を取引別に集計する取引別合計器52、−人の客に
対して販売登録された商品の販売金額を累積して合計金
額を算出する客用合計器53、一連のレシート番号を計
数するカウンタ54、販売登録中であるか否かを[11
0]で示す登録中フラグF1を記憶するフラグメモリ5
5等が形成されている。また、締め操作後の取引変更時
において入力が許可される変更対象の合計金額、レシー
ト番号および取引コードをそれぞれ記憶するメモリ56
,57.58が形成されている。なお、取引コート[0
01]は現金取引(預/現計キー43)に対応し、[0
02]は信用取引(信計キー44)に対応し、[003
]は掛売(掛計キー45)に対応する。
しかして、前記CPU21はコントロールキー25によ
り「登録」モードが選択されている状態で、キーボード
27の置数キー4]とPLUキー46との組合せ入力で
、あるいはバーコードスキャナ2つによるバーコード読
取りによって販売商品のllil金品操作が行なわれる
と、第7図に示す処理を実行するようにプログラム制御
されている。
り「登録」モードが選択されている状態で、キーボード
27の置数キー4]とPLUキー46との組合せ入力で
、あるいはバーコードスキャナ2つによるバーコード読
取りによって販売商品のllil金品操作が行なわれる
と、第7図に示す処理を実行するようにプログラム制御
されている。
すなわち、単品登録操作により単品コードの入力を検知
すると、ステップ(STI)として第10図(a)で示
す単品コードによる間合わせ伝文を作成してファイルコ
ントローラ11へ送信する。
すると、ステップ(STI)として第10図(a)で示
す単品コードによる間合わせ伝文を作成してファイルコ
ントローラ11へ送信する。
そうすると、ファイルコントローラコ1では単品ファイ
ル14の検索を行なって問合わせのあった単品コードに
対応する属性門1品名、単価を読出し、第10図(b)
に示す商品データ伝文を作成して該当する電子式キャッ
シュレジスタに応答するのて、CPU21はSr1とし
て商品データ伝文の応答を確認後、そのデータ中の品名
、単価および販売金額(単価X販売点数)などを表示部
31に表示させる。また、プリンタ33を駆動してレシ
ートおよびジャーナルに品名、販売金額等を印字する。
ル14の検索を行なって問合わせのあった単品コードに
対応する属性門1品名、単価を読出し、第10図(b)
に示す商品データ伝文を作成して該当する電子式キャッ
シュレジスタに応答するのて、CPU21はSr1とし
て商品データ伝文の応答を確認後、そのデータ中の品名
、単価および販売金額(単価X販売点数)などを表示部
31に表示させる。また、プリンタ33を駆動してレシ
ートおよびジャーナルに品名、販売金額等を印字する。
さらに販売金額を客用合計器53に加算する。また、S
r1として応答伝文中の属性部門に該当する部門合計器
51の売上点数エリアおよび売上金額エリアに販売点数
および販売金額を加算する。さらに、Sr1として入力
単品コード、販売点数および販売金額により第10図(
c)に示す販売データ゛伝文を作成し、この伝文をファ
イルコントローラ11へ送信する。しかる後、フラグメ
モリ55の登録中フラグF1を“1″にセットしてこの
処理を終了する。
r1として応答伝文中の属性部門に該当する部門合計器
51の売上点数エリアおよび売上金額エリアに販売点数
および販売金額を加算する。さらに、Sr1として入力
単品コード、販売点数および販売金額により第10図(
c)に示す販売データ゛伝文を作成し、この伝文をファ
イルコントローラ11へ送信する。しかる後、フラグメ
モリ55の登録中フラグF1を“1″にセットしてこの
処理を終了する。
また、CPU21は「登録」モードにおいてキーボード
27より預/現計キー43.信計キー4413)計キー
45等の締キーの入力を検知すると、第8図に示す処理
を実行するようにプログラム制御されている。すなわち
、上記締キー43〜45のいずれか1つの入力を検知す
ると、登録中フラグF1が“1″にセットされているこ
と、つまり一人の客に対する販売登録中であることを確
認後、STIとして客用合計器53にて算出された合計
金額を表示部31に表示させるとともにレシートおよび
ジャーナルに印字する。次いで、Sr1としてレシート
番号カウンタ54の計数値(レシート番号)をレシート
およびジャーナルに印字し、レシートをレシート発行口
から発行する。
27より預/現計キー43.信計キー4413)計キー
45等の締キーの入力を検知すると、第8図に示す処理
を実行するようにプログラム制御されている。すなわち
、上記締キー43〜45のいずれか1つの入力を検知す
ると、登録中フラグF1が“1″にセットされているこ
と、つまり一人の客に対する販売登録中であることを確
認後、STIとして客用合計器53にて算出された合計
金額を表示部31に表示させるとともにレシートおよび
ジャーナルに印字する。次いで、Sr1としてレシート
番号カウンタ54の計数値(レシート番号)をレシート
およびジャーナルに印字し、レシートをレシート発行口
から発行する。
次に、Sr1として入力線キーの取引コードに対応する
取引別合計器52の売上金額エリアに客用合計器53の
合計金額を加算する。また、Sr1としてこの取引にお
けるレシート番号1含計金額および取引コードにより第
10図(d)に示す取引データ伝文を作成し、ファイル
コントローラ11へ送信する。しかる後、客用合計器5
4をクリアし、登録中フラグF1を“0”にリセットし
、レシート番号カウンタ54を「+1」だけ更新してこ
の処理を終了する。
取引別合計器52の売上金額エリアに客用合計器53の
合計金額を加算する。また、Sr1としてこの取引にお
けるレシート番号1含計金額および取引コードにより第
10図(d)に示す取引データ伝文を作成し、ファイル
コントローラ11へ送信する。しかる後、客用合計器5
4をクリアし、登録中フラグF1を“0”にリセットし
、レシート番号カウンタ54を「+1」だけ更新してこ
の処理を終了する。
さらに、前記CPU21は「登録」モードにおいてキー
ボード27上の取引変更キー48の入力を検知すると、
第9図に示す処理を実行するようにプログラム制御され
ている。すなわち、登録中フラグF1が“0”にリセッ
トされていること、つまり一人の客に対する販売登録中
でないことを確認後、STIとして置数キー41と#キ
ー47との組合せ入力により変更対象のレシート番号か
入力されるのを待つ。そして、置数キー41が入力され
続いて#キー47が入力されたならば、置数データを変
更対象のレシート番号と認識して変更レシート番号メモ
リ57に格納する。次いで、Sr1として置数キー41
といずれか1つの締キー43〜45との組合せ入力によ
り変更対象の金額と取引内容が入力されるのを待つ。そ
して、置数キー41が入力され続いていずれか1つの締
キー43〜45が入力されると、置数データを変更対象
の売上金額と認識して変更金額メモリ56に格納すると
ともに、入力線キーに対応する取引コードを変更前の取
引コードとして変更取引コードメモリ58に格納する。
ボード27上の取引変更キー48の入力を検知すると、
第9図に示す処理を実行するようにプログラム制御され
ている。すなわち、登録中フラグF1が“0”にリセッ
トされていること、つまり一人の客に対する販売登録中
でないことを確認後、STIとして置数キー41と#キ
ー47との組合せ入力により変更対象のレシート番号か
入力されるのを待つ。そして、置数キー41が入力され
続いて#キー47が入力されたならば、置数データを変
更対象のレシート番号と認識して変更レシート番号メモ
リ57に格納する。次いで、Sr1として置数キー41
といずれか1つの締キー43〜45との組合せ入力によ
り変更対象の金額と取引内容が入力されるのを待つ。そ
して、置数キー41が入力され続いていずれか1つの締
キー43〜45が入力されると、置数データを変更対象
の売上金額と認識して変更金額メモリ56に格納すると
ともに、入力線キーに対応する取引コードを変更前の取
引コードとして変更取引コードメモリ58に格納する。
次に、Sr1として変更後の取引にト目当する他のいず
れか1つの締キー43〜45か入力されるのを待つ。そ
して、他のいずれか1つの締キー43〜45が入力され
ると、Sr1として変更取引コードメモリ58内の取引
コードに対応する取引別合計′552のマイナス(−)
売上金額エリアに変更金額メモリ56内の金額を加算す
る。また、Sr1として入力線キーの取引コードに対応
する取引別合計器52の売り金額エリアに変更金額メモ
リ56内の金額を加算する。さらに、Sr1として変更
金額メモリ56内の金額と変更レシート番号メモリ57
内のレシート番号とをレシートおよびジャーナルに印字
し、レシートを再発行レシートとして発行する。次に、
Sr7としてレシート番号カウンタ54の計数値。
れか1つの締キー43〜45か入力されるのを待つ。そ
して、他のいずれか1つの締キー43〜45が入力され
ると、Sr1として変更取引コードメモリ58内の取引
コードに対応する取引別合計′552のマイナス(−)
売上金額エリアに変更金額メモリ56内の金額を加算す
る。また、Sr1として入力線キーの取引コードに対応
する取引別合計器52の売り金額エリアに変更金額メモ
リ56内の金額を加算する。さらに、Sr1として変更
金額メモリ56内の金額と変更レシート番号メモリ57
内のレシート番号とをレシートおよびジャーナルに印字
し、レシートを再発行レシートとして発行する。次に、
Sr7としてレシート番号カウンタ54の計数値。
変更レシート番号メモリ57内の変更レシート番号、変
更金額メモリ56内の金額、変更取引コードメモリ58
内の取引コードおよび入力線キーに対応する取引コード
により第10図(e)に示す変更取引データ伝文を作成
し、この伝文をファイルコントローラ11へ送信する。
更金額メモリ56内の金額、変更取引コードメモリ58
内の取引コードおよび入力線キーに対応する取引コード
により第10図(e)に示す変更取引データ伝文を作成
し、この伝文をファイルコントローラ11へ送信する。
しかる後、変更金額メモリ56.変更レシート番号メモ
リ57および変更取引コードメモリ58をクリアし、レ
シート番号カウンタ54を「+1」だけ更新してこの処
理を終了する。
リ57および変更取引コードメモリ58をクリアし、レ
シート番号カウンタ54を「+1」だけ更新してこの処
理を終了する。
このような構成の本実施例においては、−人の客に対す
る販売登録の締め操作として例えば預/現計キー43が
入力されると、客用合計器53にて算出されたこの客の
合計金額(例えば“2500円”)が表示部31に表示
されるとともにレシートおよびジャーナルに印字され、
さらにレシート番号カウンタ54のレシート番号(例え
ば“0010”)が印字されて、第11図に示すレシー
ト60か発行される。また、客用合計器53内の合計金
額が現金取引の取引コードr 0001 Jに対応する
取引別合計器52の売上金額エリアに加算される。さら
に第10図(d)の取引データ伝文が作成されてファイ
ルコントローラ11に送信され、ファイルコントローラ
11にて管理される。また、レシート発行カウンタ54
が更新される。
る販売登録の締め操作として例えば預/現計キー43が
入力されると、客用合計器53にて算出されたこの客の
合計金額(例えば“2500円”)が表示部31に表示
されるとともにレシートおよびジャーナルに印字され、
さらにレシート番号カウンタ54のレシート番号(例え
ば“0010”)が印字されて、第11図に示すレシー
ト60か発行される。また、客用合計器53内の合計金
額が現金取引の取引コードr 0001 Jに対応する
取引別合計器52の売上金額エリアに加算される。さら
に第10図(d)の取引データ伝文が作成されてファイ
ルコントローラ11に送信され、ファイルコントローラ
11にて管理される。また、レシート発行カウンタ54
が更新される。
二の状態で、客が取引内容の変更を求めた場合、キャッ
シャは先ず取引変更キー48を入力する。
シャは先ず取引変更キー48を入力する。
そうすると、変更前の取引1合計金額、レシート番号、
変更後の取引の入力が許可されるので、キャッシャは先
ず置数キー41によりレシート60に印字されたレシー
ト番号(“0010”)を置数して#キー47を入力し
、続いて置数キー41により同じくレシート60に印字
された合計金額(“2500“)を置数し、さらにこの
レシート60を発行した締キーである預/現計キー43
を入力する。そうすると、変更金額メモリ56に置数さ
れた合計金額が記憶され、変更レシート番号メモリ57
に置数されたレシート番号が記憶され、変更取引コード
メモリ58に入力された預/現計キー58の取引コード
r0001Jが記憶される。
変更後の取引の入力が許可されるので、キャッシャは先
ず置数キー41によりレシート60に印字されたレシー
ト番号(“0010”)を置数して#キー47を入力し
、続いて置数キー41により同じくレシート60に印字
された合計金額(“2500“)を置数し、さらにこの
レシート60を発行した締キーである預/現計キー43
を入力する。そうすると、変更金額メモリ56に置数さ
れた合計金額が記憶され、変更レシート番号メモリ57
に置数されたレシート番号が記憶され、変更取引コード
メモリ58に入力された預/現計キー58の取引コード
r0001Jが記憶される。
次にキャッシャは客の要求する取引の締キーとして例え
ば信計キー44を入力する。そうすると、取引別合計器
52に対して、変更前の取引コードr0001Jに対応
する(−)売上金額エリアに変更金額メモリ56内の金
額が加算されるとともに、変更後の取引コードr000
2Jに対応する売上金額エリアに同金額が加算される。
ば信計キー44を入力する。そうすると、取引別合計器
52に対して、変更前の取引コードr0001Jに対応
する(−)売上金額エリアに変更金額メモリ56内の金
額が加算されるとともに、変更後の取引コードr000
2Jに対応する売上金額エリアに同金額が加算される。
この結果、預/現計キー43による締め操作によって取
引コードro001Jに対応する売上金額エリアに加算
された合計金額分が減算され、信計キー44による締め
操作によって取引コードr0002jに対応する売上金
額エリアに同額の合計金額が加算されたことになり、取
引別合計器52について取引内容の変更が行なわれたこ
とになる。
引コードro001Jに対応する売上金額エリアに加算
された合計金額分が減算され、信計キー44による締め
操作によって取引コードr0002jに対応する売上金
額エリアに同額の合計金額が加算されたことになり、取
引別合計器52について取引内容の変更が行なわれたこ
とになる。
また、上記信用キー44の入力に応動して変更金額メモ
リ56内の合計金額と変更レシート番号メモリ57内の
レシート番号とがレシートおよびジャーナルに印字され
、第12図に示すような再発行レシート61が発行され
る。
リ56内の合計金額と変更レシート番号メモリ57内の
レシート番号とがレシートおよびジャーナルに印字され
、第12図に示すような再発行レシート61が発行され
る。
したがって、締め操作後に取引内容の変更が生じた場合
、簡単なキー操作を行なうだけで容易に取引変更の処理
がなされ、また変更後のレシートも直ちに再発行される
ので、従来の再登録や取消し登録が不要となり、キャッ
シャの負担を大幅に軽減できる。しかも、従来のように
再登録を行なわなくても変更後のレシートが直ちに発行
されるので、取引内容の変更を要求した客の待ち時間を
短縮できる。また、再発行されたレシート61のレシー
ト番号は変更前に発行されたレシート60のレシート番
号と一致する。したがって、変更前のレシート60と変
更後のレシート61との対応がとられるので、後日の返
品時等において客側との間でトラブルが発生するおそれ
がなくなる。
、簡単なキー操作を行なうだけで容易に取引変更の処理
がなされ、また変更後のレシートも直ちに再発行される
ので、従来の再登録や取消し登録が不要となり、キャッ
シャの負担を大幅に軽減できる。しかも、従来のように
再登録を行なわなくても変更後のレシートが直ちに発行
されるので、取引内容の変更を要求した客の待ち時間を
短縮できる。また、再発行されたレシート61のレシー
ト番号は変更前に発行されたレシート60のレシート番
号と一致する。したがって、変更前のレシート60と変
更後のレシート61との対応がとられるので、後日の返
品時等において客側との間でトラブルが発生するおそれ
がなくなる。
さらに、上記信用キー44の入力に応動して第10図(
e)に示す変更取引データ伝文が作成され、ファイルコ
ントローラ11に送信される。したがって、ファイルコ
ントローラ11にてこの変更取引データを記録すること
により、どの取引についてどのような変更があったか詳
細なデータを管理できる。
e)に示す変更取引データ伝文が作成され、ファイルコ
ントローラ11に送信される。したがって、ファイルコ
ントローラ11にてこの変更取引データを記録すること
により、どの取引についてどのような変更があったか詳
細なデータを管理できる。
なお、前記実施例では本発明をPOSシステムに適用し
、各電子式キャッシュレジスタにて単品コードを入力す
ることにより販売登録を行なう場合について例示したが
、これに限定されるものではなく、例えば電子式キャッ
シュレジスタ単体がらなり、商品の分類コ〜ド、販売金
額等をキー入力することにより販売登録を行なうもので
もよい。
、各電子式キャッシュレジスタにて単品コードを入力す
ることにより販売登録を行なう場合について例示したが
、これに限定されるものではなく、例えば電子式キャッ
シュレジスタ単体がらなり、商品の分類コ〜ド、販売金
額等をキー入力することにより販売登録を行なうもので
もよい。
また取引別合計器52をファイルコントローラ11がを
し、各電子式キャッシュレジスタから発生する変更取引
データにしたがって取引変更の処理を行なうようなPO
Sシステムであってもよい。
し、各電子式キャッシュレジスタから発生する変更取引
データにしたがって取引変更の処理を行なうようなPO
Sシステムであってもよい。
このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実
施可能であるのは勿論である。
施可能であるのは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、締め操作後に取
引内容の変更が生じた場合に簡単なキー操作のみで取引
内容を変更することが可能で、再登録や取消し登録の後
処理を不要としてキャッシャの負担軽減をはかり得、か
つ変更前のレシートと変更後のレシートとの対応がとら
れ、返品時等におけるトラブルの発生を防止できる商品
販売データ処理装置を提供できる。
引内容の変更が生じた場合に簡単なキー操作のみで取引
内容を変更することが可能で、再登録や取消し登録の後
処理を不要としてキャッシャの負担軽減をはかり得、か
つ変更前のレシートと変更後のレシートとの対応がとら
れ、返品時等におけるトラブルの発生を防止できる商品
販売データ処理装置を提供できる。
第1図は本発明の商品販売データ処理装置を機能的に示
すブロック図、第2図ないし第12図は本発明の一実施
例を示す図であって、第2図はPOSシステムの概略構
成図、第3図は単品ファイルを示す図、第4図は電子式
キャッシュレジスタのブロック構成図、第5図は電子式
キャッシュレジスタのキーボードを示す図、第6図は電
子式キャッシュレジスタのRAMにおける主要なメモリ
構成を示す図、第7図ないし第9図は電子式キャッシュ
レジスタのCPUにおける主要な処理の流れを示す流れ
図、第10図はファイルコントローラと電子式キャッシ
ュレジスタとの間で送受信される主要な伝文のフォーマ
ットを示す図、第11図は取引変更前に発行されるレシ
ートの一例図、第12図は取引変更後に発行されるレシ
ートの一例図である。 11・・・ファイルコントローラ、12・・・電子式キ
ャッシュレジスタ、14・・・単品ファイル、21・・
・CPU、23・・・ROM、24・・・RAM。 25・・・コントロールキー、27・・・キーホード、
29・・・バーコードスキャナ、31・・・表示部、3
3・・・プリンタ、41・・・置数キー、43・・・預
/現計キー、44・・・信計キー、45・・・掛計キー
、47・・・#キー、48・・・取引変更キー、52・
・・取引別合計器、53・・・客用合計器、54・・・
レシート番号カウンタ、56・・・変更金額メモリ、5
7・・・変更レシート番号メモリ、58・・・変更取引
コードメモリ、60・・・レシート、61・・・再発行
レシート。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 5 図 : 6 図 一一図 真80 第10 因 ゛311図
すブロック図、第2図ないし第12図は本発明の一実施
例を示す図であって、第2図はPOSシステムの概略構
成図、第3図は単品ファイルを示す図、第4図は電子式
キャッシュレジスタのブロック構成図、第5図は電子式
キャッシュレジスタのキーボードを示す図、第6図は電
子式キャッシュレジスタのRAMにおける主要なメモリ
構成を示す図、第7図ないし第9図は電子式キャッシュ
レジスタのCPUにおける主要な処理の流れを示す流れ
図、第10図はファイルコントローラと電子式キャッシ
ュレジスタとの間で送受信される主要な伝文のフォーマ
ットを示す図、第11図は取引変更前に発行されるレシ
ートの一例図、第12図は取引変更後に発行されるレシ
ートの一例図である。 11・・・ファイルコントローラ、12・・・電子式キ
ャッシュレジスタ、14・・・単品ファイル、21・・
・CPU、23・・・ROM、24・・・RAM。 25・・・コントロールキー、27・・・キーホード、
29・・・バーコードスキャナ、31・・・表示部、3
3・・・プリンタ、41・・・置数キー、43・・・預
/現計キー、44・・・信計キー、45・・・掛計キー
、47・・・#キー、48・・・取引変更キー、52・
・・取引別合計器、53・・・客用合計器、54・・・
レシート番号カウンタ、56・・・変更金額メモリ、5
7・・・変更レシート番号メモリ、58・・・変更取引
コードメモリ、60・・・レシート、61・・・再発行
レシート。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 5 図 : 6 図 一一図 真80 第10 因 ゛311図
Claims (1)
- 一人の客に対する販売登録の締めを現金取引、信用取引
、掛売等の取引別に指令する複数の締キーと、売上金額
を取引別に集計する取引別合計器とを有し、いずれか1
つの締キー入力に応じて合計金額と一連の取引番号とを
印字したレシートを発行するとともに、前記取引別合計
器における入力締キー対応の取引の売上金額に前記合計
金額を加算する商品販売データ処理装置において、締キ
ー入力後における取引変更を宣言するための取引変更キ
ーと、この取引変更キーの入力に応じて変更前の取引、
合計金額および取引番号と変更後の取引の入力を許可す
る入力許可手段と、この入力許可手段により許可された
変更前の取引、合計金額および取引番号と変更後の取引
の各入力に基いて前記取引別合計器の変更前取引に対応
する売上金額から変更合計金額を減額するとともに変更
後取引に対応する売上金額に変更合計金額を加算し、か
つ変更合計金額および変更取引番号を印字した変更済レ
シートを再発行する取引変更処理手段とを具備したこと
を特徴とする商品販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5686188A JPH01230196A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5686188A JPH01230196A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230196A true JPH01230196A (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=13039196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5686188A Pending JPH01230196A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01230196A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT516209A1 (de) * | 2014-08-22 | 2016-03-15 | Miba Frictec Gmbh | Reibbaugruppe |
| AT516208A1 (de) * | 2014-08-22 | 2016-03-15 | Miba Frictec Gmbh | Reibbaugruppe |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP5686188A patent/JPH01230196A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT516209A1 (de) * | 2014-08-22 | 2016-03-15 | Miba Frictec Gmbh | Reibbaugruppe |
| AT516208A1 (de) * | 2014-08-22 | 2016-03-15 | Miba Frictec Gmbh | Reibbaugruppe |
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