JPH012301A - 正温度特性材料の製造方法 - Google Patents
正温度特性材料の製造方法Info
- Publication number
- JPH012301A JPH012301A JP62-157175A JP15717587A JPH012301A JP H012301 A JPH012301 A JP H012301A JP 15717587 A JP15717587 A JP 15717587A JP H012301 A JPH012301 A JP H012301A
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- JP
- Japan
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- temperature
- positive temperature
- ptc
- temperature characteristic
- pressure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、緻密で、耐久性に優れた鉛酸バリウム(B
a’ P b Os)系の正温度特性材料を製造する方
法に関する。
a’ P b Os)系の正温度特性材料を製造する方
法に関する。
BaPbO,系の正温度特性材料は、700″C付近と
いう高温度にキューリー点を有し、該キューリー点で電
気抵抗値が急激に変化する。いわゆる正温度特性(PT
C特性)を示す(特開昭6O−118662)。そして
、その特性を利用して。
いう高温度にキューリー点を有し、該キューリー点で電
気抵抗値が急激に変化する。いわゆる正温度特性(PT
C特性)を示す(特開昭6O−118662)。そして
、その特性を利用して。
定温度・発熱体、温度センサー、或いは電気回路の過電
流保護素子等に広く用いられている。
流保護素子等に広く用いられている。
従来、BaPbO5系正温度特性材料は、原料組成物を
常圧焼結して製造していたが、このものは焼結が困難な
ため、焼結体中にボアが残り、緻密な焼結体を得ること
が困難であった。
常圧焼結して製造していたが、このものは焼結が困難な
ため、焼結体中にボアが残り、緻密な焼結体を得ること
が困難であった。
緻密な焼結体を得ることは1強度が増加するのみならず
、PTC特性がその使用雰囲気の影響を受けに<<、経
時変化が少なくなるという利点がある。
、PTC特性がその使用雰囲気の影響を受けに<<、経
時変化が少なくなるという利点がある。
そこで、この対策として、熱間静水圧プレス(HIP)
やホットプレスを用いることが試みられている。しかし
、従来はAr(アルゴン)、N2 (窒素)中にて処理
しているため、この焼結中にBaPbO3が還元され1
そのペロブスカイト構造が破壊されるため、PTC特性
や耐久性が劣化するという問題がある。
やホットプレスを用いることが試みられている。しかし
、従来はAr(アルゴン)、N2 (窒素)中にて処理
しているため、この焼結中にBaPbO3が還元され1
そのペロブスカイト構造が破壊されるため、PTC特性
や耐久性が劣化するという問題がある。
[解決すべき問題点]
本発明は、上記従来の問題点につき、特にその焼結方法
について検討を重ねた結果生まれたもので1結晶構造を
破壊(還元)することなく、緻密で耐久性に優れた。B
aPbO5系正温度特性材料を製造する方法を提供しよ
うとするものである。
について検討を重ねた結果生まれたもので1結晶構造を
破壊(還元)することなく、緻密で耐久性に優れた。B
aPbO5系正温度特性材料を製造する方法を提供しよ
うとするものである。
〔問題点の解決手段]
本発明は、BaPbO5系組成物を、酸素濃度1%以上
、圧力10気圧以上、温度700〜1100°Cの条件
下において、熱間静水圧プレスを行うことを特徴とする
正温度特性材料の製造方法にある。
、圧力10気圧以上、温度700〜1100°Cの条件
下において、熱間静水圧プレスを行うことを特徴とする
正温度特性材料の製造方法にある。
本発明において、BaPbO5系正温度特性材料とは、
BaPb0zを主成分とし、これに抵抗変化率を上げる
ためpb(鉛)を過剰に加えたものや1抵抗変化点を高
温側に移動させるためTi0□ (酸化チタン)やZr
0z(酸化シリコニウム)を添加したものなどがある。
BaPb0zを主成分とし、これに抵抗変化率を上げる
ためpb(鉛)を過剰に加えたものや1抵抗変化点を高
温側に移動させるためTi0□ (酸化チタン)やZr
0z(酸化シリコニウム)を添加したものなどがある。
また、 B a P b Oz系組成物としては、B
aC03(炭酸バリウム)とPbC0,(炭酸鉛)。
aC03(炭酸バリウム)とPbC0,(炭酸鉛)。
更には場合により上記添加物を混合した原料混合物の仮
焼粉末を、実施例にも示すごとく、高温で一旦焼成した
焼成体、成形した状態のままの成形体のいずれをも用い
ることができる。
焼粉末を、実施例にも示すごとく、高温で一旦焼成した
焼成体、成形した状態のままの成形体のいずれをも用い
ることができる。
熱間静水圧プレス(以下、HIPという)とは。
前記組成物を高圧容器内に入れ、高温、高圧下で粉末を
圧縮成形、焼結するものである。
圧縮成形、焼結するものである。
このプレスの条件は、雰囲気中の酸素(0□)濃度が1
%(体積)以上、圧力は10気圧以上。
%(体積)以上、圧力は10気圧以上。
温度は700〜1100’Cとする。ここで、0□濃度
が1%より低い場合には、上記組成物がHIP処理中に
還元されてPTC特性が悪化するおそれがある。また、
圧力がlO気圧より低い場合には、HIP効果が少なく
気孔が残存し、緻密な焼結体が得られない、また、70
0°Cより低い場合には、十分なHIP効果がなく、一
方、1100°Cを越えると過燐酸となり、抵抗が著し
く増加する。
が1%より低い場合には、上記組成物がHIP処理中に
還元されてPTC特性が悪化するおそれがある。また、
圧力がlO気圧より低い場合には、HIP効果が少なく
気孔が残存し、緻密な焼結体が得られない、また、70
0°Cより低い場合には、十分なHIP効果がなく、一
方、1100°Cを越えると過燐酸となり、抵抗が著し
く増加する。
更に、上記範囲においても、0□濃度5%以上。
圧力ioo気圧以上、温度800−1000℃の場合に
は、特に緻密な正温度特性材料を得ることができる。
は、特に緻密な正温度特性材料を得ることができる。
また、上記Oオ雰囲気は、Ar、N、などのガスと共に
構成することもできる。また、昇温、昇圧方法について
は、実施例に示すごとく昇温、昇圧を同時に行っても良
く、又昇圧後に焼成(プレ加圧)したり、焼成後に昇圧
(プレ焼成)しても良い。ま□た9組成物はガラス、白
金等のカプセルに封入して、または封入することなく、
HIP処理に供する。
構成することもできる。また、昇温、昇圧方法について
は、実施例に示すごとく昇温、昇圧を同時に行っても良
く、又昇圧後に焼成(プレ加圧)したり、焼成後に昇圧
(プレ焼成)しても良い。ま□た9組成物はガラス、白
金等のカプセルに封入して、または封入することなく、
HIP処理に供する。
なお2本発明法により得られたBaPbO,系の正温度
特性材料(以下、PTC材料)は、A3j(iI)−P
d(パラジウム)等の電極を形成し。
特性材料(以下、PTC材料)は、A3j(iI)−P
d(パラジウム)等の電極を形成し。
PTC材料として使用に供する。
一作用および効果]
本発明においては、前記のごとく酸素含有雰囲気中、高
温、高圧下においてHIP処理を行うので、ペロブスカ
イト構造が破壊されず、緻密なりaPbos系PTC材
料を得ることができる。そのため5本発明法にがかるP
TC材料は、高温耐久性に優れ、また強度も高い、また
、常温比抵抗が低く、抵抗変化率の大きい優れたPTC
特性を発揮する。
温、高圧下においてHIP処理を行うので、ペロブスカ
イト構造が破壊されず、緻密なりaPbos系PTC材
料を得ることができる。そのため5本発明法にがかるP
TC材料は、高温耐久性に優れ、また強度も高い、また
、常温比抵抗が低く、抵抗変化率の大きい優れたPTC
特性を発揮する。
第1実施例
BaPbO5系組成物としての焼成体を作成し。
ついでこれを本発明にがかるHIP処理により9oo’
cにて焼結し、BaPbO,系PTC材料を製造した。
cにて焼結し、BaPbO,系PTC材料を製造した。
まず、上記組成物は次のようにして作成した。
即ち、 Ba (NOx )z (硝酸バリウム)
水溶液とPb (NO3)z (硝酸鉛)水溶1夜と
をB a/Pbモル比が45155となる様に混合し、
該混合溶液を(NH4)z COs (炭酸アンモニ
ウム)水溶液中にスターラで撹拌しながら滴下して。
水溶液とPb (NO3)z (硝酸鉛)水溶1夜と
をB a/Pbモル比が45155となる様に混合し、
該混合溶液を(NH4)z COs (炭酸アンモニ
ウム)水溶液中にスターラで撹拌しながら滴下して。
BaC0,とPb、COsとの共沈体を得た。得られた
共沈体を乾燥後、800°C,3時間酸素雰囲気中にて
仮焼した。この仮焼物を粉砕し、再度800’C,3時
間酸素雰囲気中にて仮焼し、粉砕して、BaPbO5系
粉体を得た。
共沈体を乾燥後、800°C,3時間酸素雰囲気中にて
仮焼した。この仮焼物を粉砕し、再度800’C,3時
間酸素雰囲気中にて仮焼し、粉砕して、BaPbO5系
粉体を得た。
次いで、このBaPbO,系組成物粉体にバインダーを
加え、55x5x1msの細長板状に成形し、900°
C,3時間酸素雰囲気中にて焼成した。
加え、55x5x1msの細長板状に成形し、900°
C,3時間酸素雰囲気中にて焼成した。
この焼成体は1本発明におけるBaPbO3系組成物に
該当するものである。
該当するものである。
次に、上記組成物としての焼成体を、1〜20%のOl
とAr又はN2からなる02含有雰囲気中、第2表−(
1)に示す条件下で、3時間保持、昇圧・昇温を同時に
行って1(JP処理し、BaPbO1系PTC材料を製
造した0次いで、この板状のPTC材料にAg−Pd′
N、極をペースト印刷。
とAr又はN2からなる02含有雰囲気中、第2表−(
1)に示す条件下で、3時間保持、昇圧・昇温を同時に
行って1(JP処理し、BaPbO1系PTC材料を製
造した0次いで、この板状のPTC材料にAg−Pd′
N、極をペースト印刷。
焼付により形成し、PTC材料素子を作製した。
得られたPTC材料Na 1〜7の性質、即ち相対比重
(%)、抗折強度(kg r /m” ) 、比抵抗(
Ω−cm)、抵抗変化点(℃)、抵抗変化率、高温重量
変化率(%)及び後述する判定結果を第2表−(1)及
び(2)に示した。
(%)、抗折強度(kg r /m” ) 、比抵抗(
Ω−cm)、抵抗変化点(℃)、抵抗変化率、高温重量
変化率(%)及び後述する判定結果を第2表−(1)及
び(2)に示した。
同表において、相対比重とは、理論比重を基準とした場
合の比率(%)、比抵抗(Ω−cm)は大気中20°C
における値を示す、また、抵抗変化率は、室温から85
0°Cまで加熱していった場合の温度と比抵抗の関係線
図(図面参照)を求め、その時の最少の抵抗値Gと対す
る最大の抵抗値の比を算出したものである。
合の比率(%)、比抵抗(Ω−cm)は大気中20°C
における値を示す、また、抵抗変化率は、室温から85
0°Cまで加熱していった場合の温度と比抵抗の関係線
図(図面参照)を求め、その時の最少の抵抗値Gと対す
る最大の抵抗値の比を算出したものである。
また、高温重量変化率は高温耐久性を見るためのもので
、PTC材料を700°Cに1000時間放置したとき
の1前後の重量変化率(%)を算出したものである。
、PTC材料を700°Cに1000時間放置したとき
の1前後の重量変化率(%)を算出したものである。
しかして、上記BaPbO3系PTC材料の評価を行う
ため、実用性をも考慮した第1表に示す判定基準を設け
、その良否を同表に示すQ、xによって前記第2表−(
2)に示した。
ため、実用性をも考慮した第1表に示す判定基準を設け
、その良否を同表に示すQ、xによって前記第2表−(
2)に示した。
g4を表
また、比較例として、Ar又はN、のみ、Arと少量の
0□雰囲気中において、第2表−(1)に示すHIP条
件にて、前記と同様の組成物(焼成体)を加圧焼結し、
BaPbO,系PTC材料阻C1−C4を製造した。こ
れらについても上記と同様の測定、評価を行った。
0□雰囲気中において、第2表−(1)に示すHIP条
件にて、前記と同様の組成物(焼成体)を加圧焼結し、
BaPbO,系PTC材料阻C1−C4を製造した。こ
れらについても上記と同様の測定、評価を行った。
や。1.芹、。□9,7□25=(+1. (21&、
:え。
:え。
た。
第2表−(])、 (2)より知られるごとく1本発明
法によるBaPbO5系P T C材料に1〜7は、い
ずれも前記第1表に示す判定基準塚上の性能を示し、緻
密性1強度、高温耐久性に優れ、かつ優れたPTC特性
を有することが分かる。
法によるBaPbO5系P T C材料に1〜7は、い
ずれも前記第1表に示す判定基準塚上の性能を示し、緻
密性1強度、高温耐久性に優れ、かつ優れたPTC特性
を有することが分かる。
一方、比較例においては、Arのみの雰囲気のもの(C
1)は、比抵抗が大きく、抵抗変化率が極く小さいなど
不良品であった。このように、比抵抗が大きいのは、上
記組成物がHIP処理において還元されたためである。
1)は、比抵抗が大きく、抵抗変化率が極く小さいなど
不良品であった。このように、比抵抗が大きいのは、上
記組成物がHIP処理において還元されたためである。
また、Ar+0.雰囲気のもの(C2〜C4)も、Ol
が少量或いは圧力が低いため、高温耐久性に欠けるなど
不良であった。
が少量或いは圧力が低いため、高温耐久性に欠けるなど
不良であった。
第2実施例
20%02 + A r (又はN、)雰囲気、圧力1
000気圧で、温度を変えて、第3表−(1)に示すH
IP条件によりBaPbO5系PTC材料N[lB〜1
2を製造した。!11成物としては、第1実施例と同様
の焼成体を用いた。第3表の(])、 (2)に、その
結果を第2表−(+)、 (2)と同様に示した。
000気圧で、温度を変えて、第3表−(1)に示すH
IP条件によりBaPbO5系PTC材料N[lB〜1
2を製造した。!11成物としては、第1実施例と同様
の焼成体を用いた。第3表の(])、 (2)に、その
結果を第2表−(+)、 (2)と同様に示した。
また、同表には比較のために、上記と同様の02雰囲気
ではあるが、HIP温度が600°Cと低いか又は12
00°Cと高い場合(C5,C6)についての結果を、
同様にして示した。
ではあるが、HIP温度が600°Cと低いか又は12
00°Cと高い場合(C5,C6)についての結果を、
同様にして示した。
同表より知られるごとく2本発明法によるRapbo、
系PTC材料はいずれも優れた性質を示していることが
分かる。
系PTC材料はいずれも優れた性質を示していることが
分かる。
第3実施例
BaPbO5系組成物として成形体を用い種々の02雰
囲気、900°Cにおいて圧力を変えて。
囲気、900°Cにおいて圧力を変えて。
第4表−(1)に示すHIP条件によりBaPbO:+
系PTC材料No、 13〜17を製造した。組成物と
しては、第1実施例に示した。細長板状の成形体を用い
た。第4表−(1)、 (2)に、その結果を前記と同
様にして示した。
系PTC材料No、 13〜17を製造した。組成物と
しては、第1実施例に示した。細長板状の成形体を用い
た。第4表−(1)、 (2)に、その結果を前記と同
様にして示した。
また、同表には比較のために、上記成形体を用い、Ar
のみ又は低o、fA度、或いは圧力が低い場合(C7〜
10)についての結果を、同様にして示した。
のみ又は低o、fA度、或いは圧力が低い場合(C7〜
10)についての結果を、同様にして示した。
同表より知られるごとく、成形体を用いた場合も1本発
明法によるBaPb0z系PTC材料は。
明法によるBaPb0z系PTC材料は。
いずれも優れた性質を示していることが分かる。
第4実施例
BaPbO3系組成物として成形体を用い、02tAr
(又はNz)雰囲気、tooo気圧において温度を変え
て、第5表−(+1に示すHI P条件によりBaPb
O1系PTC材料No、18〜22を製造した。組成物
としては、第1実施例に示した。
(又はNz)雰囲気、tooo気圧において温度を変え
て、第5表−(+1に示すHI P条件によりBaPb
O1系PTC材料No、18〜22を製造した。組成物
としては、第1実施例に示した。
細長板状の成形体を用いた。第5表−F+)、 (2)
に。
に。
その結果を1fI記と同様にして示した。
また、同表には比較のために、上記成形体を用い、温度
が低いか又は高すぎる場合(C1l、Cl2)について
の結果を同様にして示した。
が低いか又は高すぎる場合(C1l、Cl2)について
の結果を同様にして示した。
同表より知られるごとく、成形体を用いた場合も1本発
明法によるBaPbO1系PTC材料は。
明法によるBaPbO1系PTC材料は。
いづれも優れた性質を示していることが分かる。
次に、前記本発明にがかるN11l、前記比較例に〕A
かるAr雰囲気HIPのN(LCI、及び常圧焼結つN
[lC9の各PTC材料についての抵抗−温度特性を図
に示した。同図は、横軸に温度(°c)、HM傭に比抵
抗(Ω−c+n)をとって、その抵抗−温度N性を上記
材料と同一の符号を付した曲線で示すものである。
かるAr雰囲気HIPのN(LCI、及び常圧焼結つN
[lC9の各PTC材料についての抵抗−温度特性を図
に示した。同図は、横軸に温度(°c)、HM傭に比抵
抗(Ω−c+n)をとって、その抵抗−温度N性を上記
材料と同一の符号を付した曲線で示すものである。
図より知られるごとく2前記N11lとN(lc9とは
ともに約700°C当たりでPTC特性を示す。
ともに約700°C当たりでPTC特性を示す。
しかして9本発明のNa 1はシャープな立ち上がつと
大きな変化率を示すが、此れに対して比較例の81′i
C9は、比抵抗も小さく、上記1) T C特性も[1
さい。また、比較例のNn C1は、PTC特性を5h
と示さない。
大きな変化率を示すが、此れに対して比較例の81′i
C9は、比抵抗も小さく、上記1) T C特性も[1
さい。また、比較例のNn C1は、PTC特性を5h
と示さない。
図は、実施例にかかるB a P b O:+系P”F
C材t4のPTC特性を示す図である。
C材t4のPTC特性を示す図である。
Claims (3)
- (1)BaPbO_3系組成物を、酸素濃度1%以上,
圧力10気圧以上,温度700〜1100℃の条件下に
おいて、熱間静水圧プレスを行うことを特徴とする正温
度特性材料の製造方法。 - (2)酸素濃度は5%以上,圧力は100気圧以上、温
度は800〜1000℃であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の正温度特性材料の製造方法。 - (3)BaPbO_3系組成物は、焼成体,又は成形体
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
正温度特性材料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15717587A JPS642301A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Manufacture of material with positive temperature coefficient |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15717587A JPS642301A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Manufacture of material with positive temperature coefficient |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012301A true JPH012301A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642301A JPS642301A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15643828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15717587A Pending JPS642301A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Manufacture of material with positive temperature coefficient |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642301A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3831363B2 (ja) * | 2003-06-24 | 2006-10-11 | Tdk株式会社 | 有機質正特性サーミスタ及びその製造方法並びにその酸素含有量の測定方法 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP15717587A patent/JPS642301A/ja active Pending
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