JPH01230236A - ドライエッチング方法 - Google Patents

ドライエッチング方法

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Publication number
JPH01230236A
JPH01230236A JP5502188A JP5502188A JPH01230236A JP H01230236 A JPH01230236 A JP H01230236A JP 5502188 A JP5502188 A JP 5502188A JP 5502188 A JP5502188 A JP 5502188A JP H01230236 A JPH01230236 A JP H01230236A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
etching
chamber
wafer
gas
oxide film
Prior art date
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Pending
Application number
JP5502188A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Ozawa
信男 小澤
Jun Kanamori
金森 順
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、半導体集積回路の製造工程においてシリコン
酸化膜(SiO□)にエツチングを施すドライエツチン
グ方法に関する。
〈従来の技術〉 従来より、シリコン酸化膜に対するドライエツチングは
、第2図の概略構成図に示す如く、チャンバー1内の平
行平板電極2の一方に、シリコン酸化膜を形成したウェ
ハ3を載置して真空排気するとともに、チャンバー■内
にC2Fe +CHF:+ 、CF4 +)12.C:
l Fe等のフッ素を含む反応ガスを導入し、斯かる状
態で電極2間に高周波電源4により高周波を印加して上
記反応ガスをプラズマ化することにより行っている。
そしてこの様なドライエツチングでは、反応ガス中のC
(炭素)と被エツチング材料であるシリコン酸化膜中の
O(W!IN’)とが反応して生成されるCOか発光し
、そのCOの発光強度をモニタすることによりエツチン
グ終点を検出し得る。即ち、エツチング終点では上記シ
リコン酸化膜中の0かなくなってCOか生成されなくな
り、COの発光強度が急激に低下することからエツチン
グ終点が検知される。このCOの発光強度変化をモニタ
する手段として、第2図の如く、COの発する特定波長
(例えば483.5nm)の光5を光学フィルタ6を介
して受光器7で受光するとともに、該受光器7の出力信
号を信号処理装置8に通し、出力装置9から発光強度と
して出力させている。
ところで近年、ウェハの大口径化及びデバイスの高集積
化に伴い、ドライエツチングは、−度に複数枚のウェハ
を処理するバッチ式から、−枚ずつ処理する枝葉式へ移
行している。この枚葉式のトライエツチングでは一般に
、バッチ式に近いスルーブツトを得る為にエツチング速
度を高めている。従って、特にこの枚葉式のドライエツ
チングにおいては、エツチング終点を的確に検知するこ
とが必要となる。
〈発明か解決しようとする課題〉 しかしチャンバー1内にウェハ3を入れる際、N20.
N2.O□、co、co□といった大気ガス等かウェハ
3に吸着した状態でチャンバー1内に導入される。そし
てこれらの吸着ガスのうち、N20,02.Co、Co
2ガスが吸着した状態てシリコン酸化膜のドライエツチ
ングを行うと、吸着ガス、反応ガス及びシリコン酸化膜
が反応、解離して発生するガスの相互反応によりCOラ
ジカルが生成されて、に記本来のエツチングによる00
発光とは別の00発光が起こることになる。しかもこの
吸着ガスに起因する00発光の強度は、吸着ガスの脱離
によってエツチング中に徐々に低下する。
従って、第3図のエツチング時開封CO発光強度の特性
図で示す様に、エツチング開始後に急激に高まったCO
発光強度は、エツチング終点teまて徐々に低下してい
くことになり、そのエツチング終点1eか不明瞭となる
特に枚葉式のドライエツチングにおいては。
エツチングを施すウェハが一枚であることから、本来の
エツチングによる00発光の強度か低く、よって60発
光の検出感度を高める為、上記吸着ガスに起因する60
発光の影響がより大きくなって、エツチング終点teの
的確な検知かより困難になる。
上述の様に従来のドライエツチング方法では、上記吸着
ガスの為にエツチング終点を的確に検知することかでき
なくなるという問題があった。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は上記問題点を解決すべく提案されたもので、シ
リコン酸化膜を形成したウェハに対し、チャンバー内に
導入した不活性ガスによりプラズマ処理を施した後、上
記チャンバー内に反応ガスを導入して上記シリコン酸化
膜に対するエツチングを行うことを特徴とするドライエ
ツチング方法である。
〈作用〉 上記方法によれば、不活性ガスによるプラズマ処理によ
って、ウェハ導入時にウェハに吸着したN20,02.
Co、Co2ガス等の吸着ガスが取除かれる。
〈実施例〉 以下、第1図のエツチング時開封CO発光強度の特性図
、及び第2図の概略構成図を参照して本発明の一実施例
を説明する。
本発明のドライエツチング方法における装置としては、
第2図に示した従来と同様のドライエツチング装置が使
用できる。
先ずチャンバーl内の平行平板電極2の一方に、シリコ
ン酸化膜を形成したウェハ3を載置して真空排気すると
ともに、チャンバーl内に不活性ガス、例えばN2ガス
を導入する。斯かる状jK4て、電極2間に高周波電源
4により高周波を印加して上記N2ガスをプラズマ化す
る。するとこのN2ガスプラズマのスパッタ作用等によ
って、ウェハ導入時にウェハ3に吸着したN20,02
゜co、co□ガス等は取除かれ、排気されるN2ガス
と共にチャンバーi外へ排出される。
上記N2ガスによるプラズマ処理の後、従来のトライエ
ツチングと同様にC2F6 +CHF:I 。
CF4 +)i2.C:I F8等のフッ素を含む反応
ガスを導入してプラズマ化することにより、シリコン酸
化膜のエツチングを行う。
上述の様なドライエツチング方法では、吸着ガスか除去
されている為に、吸着ガスに起因する00発光がなく、
よって00発光の強度はエツチング終点 ち、CO発光強度はエツチング終点において急激に低下
する。
第1図は、6インチ径のウェハに熱形成された厚さ70
 [] OAのシリコン酸化膜に対して、本発明の方法
によるトライエツチングを施した場合のエツチング時開
封CO発光強度の特性図である。CO発光強度の測定に
は、従来と同様に第2図の如く、COの発する光から光
学フィルタ6で選択した波長483.5nmの光5を受
光する受光器7と、信t+処理装首8及び出力装置9と
が用いられる。
第1図の如く測定されたCO発光強度は、エツチング開
始後に急激に高まり、エツチング中は略一定の強度を保
つ。そしてエツチング終点teの直前から急激に低下し
始め、エツチング終点1eにおいては、CO発光強度は
極端に低くなる。換言すれば、この様にCO発光強度か
急激に低下することにより、エツチング終点teを的確
に検知することかできる。
(発明の効果〉 以上述べた様に本発明のドライエツチング方法によれば
、シリコン酸化膜のエツチングにおけるエツチング終点
の的確な検知か可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明におけるエツチング時開封CO発光強
度の特性図、 第2図は、トライエツチング装置の概略構成図、 第3図は、従来例におけるエツチング時開封CO発光強
度の特性図である。 te・・・エツチング終点。 l・・・チャンバー、  3・・・ウェハ。 特許出願人    沖電気工業株式会社−1−−”l+ 代理人        鈴木敏明、l、、−t。 J)ス;りW 第1図 第2図 Q             te −2−・ンテミ!−2ζ〈ン珈C2 Aム呻V々d々β杉9仲2ノ 第3図 手続補正力(「境)1.1.13 1.・1シ件の表示 昭和63年特許願第055021号 2、発明の名称 トライエツチング方法 3、補正をする者 ・h件との関係     特許出願人 任 所(〒105)  東京都港区虎ノ門1.1−■7
番12号名称(029)沖電気工業株式会社 代表者      取締役社長  小 杉 信 光4、
代  理  人 住 所(〒108)  東京都港区芝浦4丁目10番3
号5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  反応ガスをプラズマ化することによりウェハのシリコ
    ン酸化膜にエッチングを施すとともに、COの発光強度
    の変化からエッチング終点の検出を行うドライエッチン
    グ方法において、 前記ウェハに対し、チャンバー内に導入した不活性ガス
    によりプラズマ処理を施した後、 前記チャンバー内に反応ガスを導入して前記シリコン酸
    化膜に対するエッチングを行うことを特徴とするドライ
    エッチング方法。
JP5502188A 1988-03-10 1988-03-10 ドライエッチング方法 Pending JPH01230236A (ja)

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ID=12987013

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5322590A (en) * 1991-03-24 1994-06-21 Tokyo Electron Limited Plasma-process system with improved end-point detecting scheme

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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