JPH01230305A - 回転飲食台用保温装置 - Google Patents

回転飲食台用保温装置

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JPH01230305A
JPH01230305A JP5714688A JP5714688A JPH01230305A JP H01230305 A JPH01230305 A JP H01230305A JP 5714688 A JP5714688 A JP 5714688A JP 5714688 A JP5714688 A JP 5714688A JP H01230305 A JPH01230305 A JP H01230305A
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boiler
crescent chain
steam pipe
chain
steam
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JP5714688A
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Kiyohiro Kuwabara
桑原 清宏
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、フレセン1−チニーンを利用した回転飲食
台において、食品を保温し2ながら提供するための、回
転飲食台用保温装置に関する。
従来技術 クレセントチェーンをカウンターヒに順回走行せしめて
回転飲食台を形成し、クレセントチェーン−1−に搬送
されてくる各種の食品を選択して飲食に供する形式の飲
食店が多数出現している。
かかる形式の飲食店においては、商品は、客が選択しな
い間は、クレセントチェーン上を長時間に亘って順回搬
送される可能性があるから、商品とし7ては、調整後、
短時間のうぢに風味が変化するようなものは不適切であ
り、現在の所、ずしく寿司)がその上1Lを占めている
。、発明か解決しようとする課題 而1.て、かかる従来技術によるときは、ずし以外の商
品、たとえば、鮫子・しゅうまい等のように、保温を要
するような商品を併ピて提供することが国籍[であると
いう問題があった。これらの商品は、順回搬送されてい
る間に冷えることにより、奢るしく風味か低下するので
、何らかの保温手段を必要とする所、従来の回転飲食台
においては、走行するり1ノセントチェーン上の商品を
有効に保温することができるような保温手段がなかった
からである。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の実情に鑑
み、走行するクレセントチェーン上の商品を有効に保温
することができる回転飲食台用保温装置を提供すること
にある。
また、この発明の他の目的は、商品に対し一〇、単に熱
を加えるのみならず、適度の湿気を加えることによって
、商品の乾燥を防ぎ、−層良好な風味を保つことかでき
るようにした回転飲食台用保温装置を提供することにあ
る。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、クレセ
ントチェーンと、ボイラと、受台と、蒸気管とを備え、
クレセントチェーンはカウンタの1−而において順回走
行し、ボイラはクレセントチェーンとともに移動し、受
台はクレセントチェーンの上面に載置する一方、蒸気管
は、一端がボイラに連通し、他端が開閉弁を介して受台
の上面に開[−1するようにして、受台上の商品面の有
無によって開閉弁か開閉するようにしたことをその要旨
とする。
また、クレセントチェーンの−1,Z方には、換気扇を
存するダクト装置を配設してもよいものさする。
作用 而しC1この構成によるときは、受台上に商品面を載せ
れば開閉弁が開くので、ボイラがらの蒸気が、蒸気管を
介して受台の上面に噴出して、商品の保温をなすことが
できる3、ここで、ボイラは、クレセントチェーンの順
回走行によって、フレセン1−(エーンとともに移動す
るから、フレセントチボーンによって搬送される商品は
、その搬送中にも、連続的に保aIAすることが可能で
ある。
また、換気扇を(fするダクト装置をクレセントチュー
ンの1−4方に配設すれば、商品の保温に使用−一 4
 −、− した蒸気を外部に排出することができるので、店内に蒸
気がたし込めたりするおそれがない3、以上のように作
用するものである。
実施例 以下、図面を以って実施例を説明する。
回転飲食台用保温装置は、タレセントチェーン10と、
ボイラ20と、受台30とを備えてなる(第1図)。
クレセントチェーン10は、フレセンFと呼ハれる略半
月形のスラット11−を−側に有するリンク12.1−
2・・・を、ビン1−3、]−3・・・を介して多数連
結してなり(第2図、第3図)、スラット11−111
・・・が水平位置をとるように、カウンタCの1−面を
略長方形に順回走行するようになっている(第4図)。
各ビン]3には、大径のローラ]4が嵌合されており、
このローラ14、]4・・・の径に適合するスプロケッ
ト15を、クレセントチェーン10の走行経路のコーナ
部に配設するとともに、モータ1−6と、駆動チェーン
16aとを介して、スブロケッI−1−5を駆動rるこ
とにより、クレセントチェーン10を走行駆動するよう
になっている。
ボイラ20は、蒸気管21を介しで、ボイラ本体22を
、クレセントチェーン10の任意のスラット1]の下面
に吊設してなり(第2図、第1図)、ボイラ本体22と
蒸気管21との各外面には、断熱材20aか施されてい
る。ボイラ本体22には、電気ヒータ23と、水位計2
4と、温度検出器2らとが組み込まれており、また、安
全弁26か設けである。
ボイラ本体22の上面には、トロリ装置23a123a
か設(づてあり、カウンタCの構造材C1から、アーl
、C2を介して架設された1〜口υ線23F)、23b
(こす習接するよう(こなっている。たたし、I・ロリ
線231:)、23F)は、クレセントチェーン10の
走行経路に沿って架設されており、図示しない絶縁材に
よって、カウンタCから電気的に絶縁されているものと
する。また、トロリ装置23a、23aは、図示しない
コンI・ローラを介して、電気ヒータ23と接続されて
いる一方、トロリ線23b、23bは、外部の商用電源
ACに接続されCいるものとする。ここで、コントロー
ラは、温度検出器25の出力を利用して、ボイラ20内
の水Wの温度によって、電気ヒータ23の通電制御を行
ない、さらに、水位計24の出力によって、ボイラ20
の空焚きを防什しているものとする。
受台30は、クレセントチェーン10のビン]3を利用
して、タレセントチェーン1.0の−1−面に載置した
円形の台座であって、その内部には、断熱材30aを充
填しである一方、その上面中央部には、蒸気管21が開
口している。蒸気管21は、その一端がボイラ20の上
部に連通ずる一方、他端が受台30の上面に開口する屈
曲短管であり、受台30の側の端部には、開閉弁21a
が装着しである(第5図)。すなわち、開閉弁21aは
、受台30の上面と同一高さの蒸気管21の上端面から
一部か上方に突出するように、ばね21bによって常時
−上方に付勢されて、蒸気管21を閉止することができ
る一方、受台30−1−に商品面Sを載せることにより
、下方に押し下げられたとき、蒸気管21−を開放する
ことができるものである(同図の二点鎖線)。
受台30にはランプ表示器31が設けである(第1図)
。ランプ表示器31は、前述のコントローラが、ボイラ
20内の水量が十分であることを検出するときに点灯し
、水量か不足するとき消灯するようになっているものと
する。
受台30の上面には商品面Sを置くことができ私、商品
面Sは、受台30の上面に嵌合し、底面の孔S1を介し
て蒸気が上方に噴出されると、網1’I1.t S 2
を介して1網皿S2上の商品S3、S3・・・に、その
蒸気を当てることかできるようになっている。
カウンタCの上方には、換気扇Fと、照明ランブト丁、
とを備えたダクト装置CDが配設されている。たたし、
ダクト装置C1)には、クレセントチェーン10の走行
経路のほぼ真1−に、下方に開口するダクト孔CI)a
が設けてあり、ダクト孔CI)aは、換気扇Fを介し゛
C5外部に連通されている。
なお、ボイラ20と受台30とは、それぞれ、クレセン
トチェーン10の上面と下面とにあって対をなし、タレ
セントチェーン]0の全長に、任意の数のものを設ける
ことができるものとする(第4図)。
いま、ボイラ20のボイラ本体22に水Wを満たし、ト
ロリ線23b、23bと、トロリ装置23a、23aと
を介して、電気ヒータ23に通電すれば、クレセントチ
ご一−ン10の順回走行中であっても、ボイラ20によ
って蒸気を作ることができる。この蒸気は、受台30上
に商品面Sを載せないときは、開閉弁21. aが閉止
しているために、ボイラ20内に封じ込められていて、
上方に噴出することがない。
受台30−、lZに商品面Sを載せるとぎは、開閉弁2
1aが開放されるから、ボイラ20からの蒸気は、受台
30の一上方に噴出し、商品面Sの網皿S2を介して立
ら昇るから、網皿S2−ヒの商品S3、S3・・・をよ
(保温することができる。すなわち、商品S3 、S3
・・・は、タレセントチェーン10によって順回搬送中
にも、蒸気によって連続的に保温することができるから
、その風味が低下することをよく防止することかできる
ものである。
一方、商品S3、S3・・・よりさらに上方に立ち昇っ
た蒸気は、カウンタCの−1一方に開[1しているダク
!・孔CI)aを介して、換気扇Fによって外部に排出
されるので、店内に蒸気がたち込めたり、周囲を過剰な
湿潤状態にしたりするおそれがない。
他の実施例 開閉弁21aは、他の構成によることができる。
たとえは、商品面Sの有無を電気的なセンサによって検
出し、このセンサからの出力信号によって作動する電磁
弁に変更することも1j]能である。
ボイラ20は、クレセントチェーン1−0のスラブI・
11−から、蒸気管21を介して吊設するようにしたか
、これに代えて、タレセントチェーン10のビン13を
利用して吊下する3F′、うにしてもよい。
また、ボイラ20の重量を支えるためのガイドlノール
G、GをカウンタC内に組み込むとともに(第6図)、
ボイラ20は、キャスタ2 CJ b、20t)付きの
ものとし、クレセントチ、:、−−ン]0との間を連結
部材27を介して連結し7、クレセントチェーン10に
より引っ張るようにして移動するようにしてもよい。な
お、このときの連結部材27と蒸気管21とは、フレセ
ンI・ヂエーン10の屈曲走行に対応することかできる
ように、いずれも、可撓性の材料を使用することが必要
である3、さらに、以上の各実施例におけるトロリ装置
23a、23aとトロリ線231〕、23bとは、ボイ
ラ20の上面のみならず、その側面または下面に配設し
てもよいことは勿論である(第6図)。
発明の詳細 な説明[、たように、この発明によれば、クレセントチ
ェーンとともに移動するボイラを設け、ボイラからの蒸
気を、蒸気管を介してクレセントチェーン上の受台の上
面に噴出さけるようにするとともに、蒸気管には、受台
上の商品1111の有f7jlによって開閉する開閉弁
を装着することによって、商品皿上の商品は、クレセン
トチェーンによって順回搬送されている間にも、ボイラ
からの蒸気によって連続的に加熱し、保温することがで
きるから、保温を要する商品の提供にも便利に使用する
ことかできるという優れた効果がある。また、このとき
の加熱は、蒸気を使用するものであるから、商品が極端
に乾燥して、商品の風味が劣化したりするおそれがない
加うるに、クレセントチェーンの」一方に、換気扇を有
するダク1へ装置を配設すれば、商品の加熱に使用した
蒸気が店内にたぢ込めたり、カウンタを始めとする周囲
環境が過剰な湿潤状態となったりするおそれを有効に防
ぐことができるという効果かある。
m−12−−−
【図面の簡単な説明】
第1−図ないし第5図は実施例を示し、第1図は全体横
断面図、第2図は要部平面図、第3図は第2図のX矢視
側面図、第4図は全体平面図、第5図は第17図の要部
拡大断面説明図である。 第6図は、他の実施例を示す第1図相当の要部構成図で
ある。 C・・・カウンタ S・・・商品面 C1)・・・ダクト装置 F・・・換気扇 10・・・クレセントチェ−ン 20・・・ボイラ 2]・・・蒸気管  21 a・・・開閉弁23・・・
電気ヒータ  23a・・・トロリ装置30・・・受台 特 許 出 願 人  日木クレセント株式会社代理人
弁理士    松EIJ社て秋 \ 第6図 「ニニニ■二二二一」 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)カウンタの上面において順回走行するクレセントチ
    ェーンと、該クレセントチェーンとともに移動するボイ
    ラと、前記クレセントチェーンの上面に載置した受台と
    、一端が前記ボイラに連通し、他端が前記受台の上面に
    開閉弁を介して開口する蒸気管とを備え、前記開閉弁は
    、前記受台上の商品皿の有無によって開閉するようにし
    てなる回転飲食台用保温装置。 2)前記ボイラは、トロリ装置を介して給電される電気
    ヒータによって加熱されることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の回転飲食台用保温装置。 3)前記クレセントチェーンの上方に、換気扇を備えた
    ダクト装置を配設したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項または第2項記載の回転飲食台用保温装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03207311A (ja) * 1990-01-09 1991-09-10 Nippon Kuresento Kk 保温装置付きの回転飲食台

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03207311A (ja) * 1990-01-09 1991-09-10 Nippon Kuresento Kk 保温装置付きの回転飲食台

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