JPH03207311A - 保温装置付きの回転飲食台 - Google Patents
保温装置付きの回転飲食台Info
- Publication number
- JPH03207311A JPH03207311A JP196290A JP196290A JPH03207311A JP H03207311 A JPH03207311 A JP H03207311A JP 196290 A JP196290 A JP 196290A JP 196290 A JP196290 A JP 196290A JP H03207311 A JPH03207311 A JP H03207311A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- heat
- retaining device
- heater
- storage tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 33
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims abstract description 3
- 230000035622 drinking Effects 0.000 claims description 9
- 238000010792 warming Methods 0.000 claims description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 25
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 241000251730 Chondrichthyes Species 0.000 description 1
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 1
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical class [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、クレセントチェーンに保温装置を積載する
ことにより、食品を保温しながら搬送して飲食客に提供
することができる保温装置付きの回転飲食台に関する。
ことにより、食品を保温しながら搬送して飲食客に提供
することができる保温装置付きの回転飲食台に関する。
従来技術
カウンタに沿って順回走行するタレセントチェーン(略
半月形のスラットを装着した物品搬送用のチェーン、以
下、同じ)を利用して、食品を飲食客に提供する形式の
回転飲食台が知られている。
半月形のスラットを装着した物品搬送用のチェーン、以
下、同じ)を利用して、食品を飲食客に提供する形式の
回転飲食台が知られている。
提供される食品は、今のところ、寿司が主である。
これに対し、たとえば、鮫子・しゅうまい等の要保温食
品を保温しながら提供し得る回転飲食台の実用化が望ま
れており、これを実現するための一手段として、ボイラ
と蒸気管とを有する保温装置を回転飲食台に組み込んだ
ものが提案されている。
品を保温しながら提供し得る回転飲食台の実用化が望ま
れており、これを実現するための一手段として、ボイラ
と蒸気管とを有する保温装置を回転飲食台に組み込んだ
ものが提案されている。
このものは、タレセントチェーンで搬送する食品に対し
、ボイラによって発生した蒸気を、クレセントチェーン
に沿って配管した蒸気管を介して供給し、この蒸気によ
り食品を保温しようとするものである。
、ボイラによって発生した蒸気を、クレセントチェーン
に沿って配管した蒸気管を介して供給し、この蒸気によ
り食品を保温しようとするものである。
発明が解決しようとする課題
而して、かかる従来技術によるときは、食品に蒸気を確
実に供給し得る信頼性のある装置を実現することが困難
であるという問題があった。これは、固定されている蒸
気管と移動走行するタレセントチェーンとの間には、蒸
気の供給経路中に摺動部分を設けざるを得ず、ここから
蒸気が漏れるのを防ぐには、装置の構造が複雑になる上
、摺動部分は、使用に伴なって17耗が進行するため、
気密を保持することが容易でないからである。
実に供給し得る信頼性のある装置を実現することが困難
であるという問題があった。これは、固定されている蒸
気管と移動走行するタレセントチェーンとの間には、蒸
気の供給経路中に摺動部分を設けざるを得ず、ここから
蒸気が漏れるのを防ぐには、装置の構造が複雑になる上
、摺動部分は、使用に伴なって17耗が進行するため、
気密を保持することが容易でないからである。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の実情に鑑
み、タレセントチェーン上の食品を保温するに際し、保
温装置をタレセントチェーンに積載することにより、動
作信頼性の高い保温装置付きの回転飲食台を提供するこ
とにある。
み、タレセントチェーン上の食品を保温するに際し、保
温装置をタレセントチェーンに積載することにより、動
作信頼性の高い保温装置付きの回転飲食台を提供するこ
とにある。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、カウン
タに沿って順回走行するクレセントチェーンと、このク
レセントチェーンに積載する保温装置とを備え、保温装
置は、貯水タンクと、貯水タンクの水を加温して蒸気を
発生させるヒータと、ヒータに給電する集電部材と、発
生した蒸気を外部に取り出すための開閉バルブとを有す
ることをその要旨とする。
タに沿って順回走行するクレセントチェーンと、このク
レセントチェーンに積載する保温装置とを備え、保温装
置は、貯水タンクと、貯水タンクの水を加温して蒸気を
発生させるヒータと、ヒータに給電する集電部材と、発
生した蒸気を外部に取り出すための開閉バルブとを有す
ることをその要旨とする。
また、集電部材は、カウンタに沿って配線した給電線か
ら集電するトロリを備えることができる。
ら集電するトロリを備えることができる。
さらに、開閉バルブは、蒸気吹出口と、商品容器と係合
して蒸気吹出口を開閉する弁体とを備えるようにしても
よい。
して蒸気吹出口を開閉する弁体とを備えるようにしても
よい。
作用
而して、この構成によるときは、貯水タンクの水をヒー
タで加温して蒸気を発生させ、開閉バルブを介して、こ
の蒸気を保温装置の外部に取り出すことができる。一方
、保温装置は、タレセントチェーンに積載され、食品と
ともに走行移動するので、食品に対し、容易に蒸気を供
給して保温することができる。
タで加温して蒸気を発生させ、開閉バルブを介して、こ
の蒸気を保温装置の外部に取り出すことができる。一方
、保温装置は、タレセントチェーンに積載され、食品と
ともに走行移動するので、食品に対し、容易に蒸気を供
給して保温することができる。
また、集電部材がトロリを備えるときは、走行中の保温
装置に対し、必要な電力を容易に供給することができる
。
装置に対し、必要な電力を容易に供給することができる
。
さらに、開閉バルブは、商品容器と係合して蒸気吹出口
を開放する弁体を備えるときは、商品容器を保温装置上
に装着した場合にのみ、蒸気吹出口から自動的に蒸気が
噴出するようにすることが可能である。
を開放する弁体を備えるときは、商品容器を保温装置上
に装着した場合にのみ、蒸気吹出口から自動的に蒸気が
噴出するようにすることが可能である。
実施例
保温装置付きの回転飲食台(以下、単に、回転飲食台と
いう)は、クレセントチェーン1oと、保温装置20と
を主要構成部材としてなり、その全体は、カウンタCの
上部に配設されている(第1図、第2図)。
いう)は、クレセントチェーン1oと、保温装置20と
を主要構成部材としてなり、その全体は、カウンタCの
上部に配設されている(第1図、第2図)。
カウンタCは、タレセントチェーン1oが走行する略長
方形の走行路Rを形成するおともに、走行路Rに沿って
、飲食テーブルCIを形成している。この走行路Rは、
チェーンベースC2、C2上に敷設した一対のライナC
3、c3と、一方のチェーンベースC2に付設したロー
ラガイドC4とを備え、タレセントチェーン10の走行
経路を規制するように形成されている。ただし、チェー
ンベースC2、C2は、柱部材C5、C5に支持された
フレーム部材C6、C6の上面に配置されている。
方形の走行路Rを形成するおともに、走行路Rに沿って
、飲食テーブルCIを形成している。この走行路Rは、
チェーンベースC2、C2上に敷設した一対のライナC
3、c3と、一方のチェーンベースC2に付設したロー
ラガイドC4とを備え、タレセントチェーン10の走行
経路を規制するように形成されている。ただし、チェー
ンベースC2、C2は、柱部材C5、C5に支持された
フレーム部材C6、C6の上面に配置されている。
タレセントチェーン10は、上下一対のリンクプレート
11.11を、連結ピン12を介して、順次屈曲自在に
連結しく第1図、第3図)、さらに、連結ピン12の中
間部に、大径のローラ13を回動自在に装着するととも
に、各−ヒ側のリンクプレート11に、スラット14を
取り付けてなる。
11.11を、連結ピン12を介して、順次屈曲自在に
連結しく第1図、第3図)、さらに、連結ピン12の中
間部に、大径のローラ13を回動自在に装着するととも
に、各−ヒ側のリンクプレート11に、スラット14を
取り付けてなる。
スラット14は、クレセントと呼ばれる略半月形に形成
されるとともに、隣接するスラット14.14間には、
微小隙間dが形成され(第2図、第3図)、リンクプレ
ート11.11・・・が屈曲することにより、全体とし
て円滑に屈曲走行することができるようになっている。
されるとともに、隣接するスラット14.14間には、
微小隙間dが形成され(第2図、第3図)、リンクプレ
ート11.11・・・が屈曲することにより、全体とし
て円滑に屈曲走行することができるようになっている。
さらに、所定枚数を隔てた2枚のスラブ)14.14の
上面には、保温装置20を固定するための位置決めピン
14a114aが突設しである(第1図、第2図の点線
)。
上面には、保温装置20を固定するための位置決めピン
14a114aが突設しである(第1図、第2図の点線
)。
クレセントチェーン10を駆動走行させるための駆動装
置15は、走行路Rのコーナ部に配設されている。駆動
装置15は、ローラ13.13・・・に適合するスプロ
ケット15aと、これを回転駆動するモータ15bとを
備えている。駆動装置15により駆動されるクレセント
チェーン10は、スラット14.14・・・がカウンタ
CのライナC3、C3によって、また、ローラ13.1
3・・・がローラガイドC4によって規制されながら走
行するようになっている。
置15は、走行路Rのコーナ部に配設されている。駆動
装置15は、ローラ13.13・・・に適合するスプロ
ケット15aと、これを回転駆動するモータ15bとを
備えている。駆動装置15により駆動されるクレセント
チェーン10は、スラット14.14・・・がカウンタ
CのライナC3、C3によって、また、ローラ13.1
3・・・がローラガイドC4によって規制されながら走
行するようになっている。
保温装置20は、略直方体状に形成され、貯水タンク2
1と、ヒータ22と、集電部材23と、開閉バルブ24
とを主要構成部材としてなる。
1と、ヒータ22と、集電部材23と、開閉バルブ24
とを主要構成部材としてなる。
貯水タンク21は、閉鎖形の容2(であり、その外側は
、断熱材21aとケーシング21bとによって囲まれて
いる。貯水タン−り21内の下方には、ヒータ22と温
度検出器22aとが配置され、これらと温度調整器22
bとを組み合わせることにより、貯水タンク21内の水
温を調整することができるものとする。また、貯水タン
ク21の上部には、着脱自在の蓋21C1を備えた給水
口21Cと、開閉バルブ24とが形成されている。
、断熱材21aとケーシング21bとによって囲まれて
いる。貯水タン−り21内の下方には、ヒータ22と温
度検出器22aとが配置され、これらと温度調整器22
bとを組み合わせることにより、貯水タンク21内の水
温を調整することができるものとする。また、貯水タン
ク21の上部には、着脱自在の蓋21C1を備えた給水
口21Cと、開閉バルブ24とが形成されている。
開閉バルブ24は、蒸気吹出口24aと、これを開閉す
る弁体24bとを有し、弁体24bは、さらに、これを
上方に付勢する圧縮ばね24blと、蒸気吹出口24a
を密閉する)(・ノキン24b2とを備え、弁体24b
により蒸気吹出口24aを閉鎖し、また、弁体24bの
先端部を押圧して全体を下方に押し下げることにより、
蒸気吹出口24aを開放して、貯水タンク21内で発生
した蒸気を外部に取り出せるようになっている。
る弁体24bとを有し、弁体24bは、さらに、これを
上方に付勢する圧縮ばね24blと、蒸気吹出口24a
を密閉する)(・ノキン24b2とを備え、弁体24b
により蒸気吹出口24aを閉鎖し、また、弁体24bの
先端部を押圧して全体を下方に押し下げることにより、
蒸気吹出口24aを開放して、貯水タンク21内で発生
した蒸気を外部に取り出せるようになっている。
保温装置20は、底部の受台25を介して、クレセント
チェーン10のスラット14.14・・・上に、着脱自
在に積載されている。受台25の前部と後部には、それ
ぞれ上下に貫通する小孔25aと、長孔25bとが形成
され、スラ・ノド14.14上の位置決めピン14a、
14aが係合されている。長孔25bは、走行中のクレ
セントチェーン10が走行路Rのコーナ部を曲がる際に
、位置決めピン14a、14aの相対距離が短縮される
ことを考慮して前後方向に長く形成されており、これに
より、保温装置20は、コーナ部を円滑に通過すること
ができる。
チェーン10のスラット14.14・・・上に、着脱自
在に積載されている。受台25の前部と後部には、それ
ぞれ上下に貫通する小孔25aと、長孔25bとが形成
され、スラ・ノド14.14上の位置決めピン14a、
14aが係合されている。長孔25bは、走行中のクレ
セントチェーン10が走行路Rのコーナ部を曲がる際に
、位置決めピン14a、14aの相対距離が短縮される
ことを考慮して前後方向に長く形成されており、これに
より、保温装置20は、コーナ部を円滑に通過すること
ができる。
集電部材23は、トロリ23aと、トロリ23aをスラ
ット14の下面に取り付けるための取付部材23bとを
備えている。トロリ23aは、走行路Rに沿って配設さ
れた給電線23d、23dに対し、その先端部が常に接
触するように、圧縮ばね23al 、23alによって
下方に付勢され、また、リード線23C,23cを介し
て、ヒータ22に接続されている。なお、このリード線
23c s 23 cは、スラット]4と、受台25、
保温装置20との間において、コネクタを介して接続し
ておけば、タレセントチェーン10に対する保温装置2
0の取付、取外しに便宜である。
ット14の下面に取り付けるための取付部材23bとを
備えている。トロリ23aは、走行路Rに沿って配設さ
れた給電線23d、23dに対し、その先端部が常に接
触するように、圧縮ばね23al 、23alによって
下方に付勢され、また、リード線23C,23cを介し
て、ヒータ22に接続されている。なお、このリード線
23c s 23 cは、スラット]4と、受台25、
保温装置20との間において、コネクタを介して接続し
ておけば、タレセントチェーン10に対する保温装置2
0の取付、取外しに便宜である。
保温を要する食品A、A・・・は、商品容器Pに収容し
て開閉バルブ24の上方に配置する。商品容器Pは、底
部に多数の通気孔Pi 、PI・・・が形成されるとと
もに、先端部を下方に向けた押ピンP2が形成され、商
品容器Pを保温装置20のガイド部材21h、21h内
に載せたときに、押ピンP2が開閉バルブ24の弁体2
4bを押し下げて、蒸気吹出口24aを開放するような
っている。
て開閉バルブ24の上方に配置する。商品容器Pは、底
部に多数の通気孔Pi 、PI・・・が形成されるとと
もに、先端部を下方に向けた押ピンP2が形成され、商
品容器Pを保温装置20のガイド部材21h、21h内
に載せたときに、押ピンP2が開閉バルブ24の弁体2
4bを押し下げて、蒸気吹出口24aを開放するような
っている。
なお、商品容器Pには、保温蓋P3を装着しておくとよ
い。
い。
保温装置20は、タレセントチェーン10が走行中であ
っても、商品A、 A・・・を収容している商品容器P
を保温装置20の上面に装着することにより、商品容器
Pの押ピンP2が開閉バルブ24の弁体24bを押し下
げて、蒸気吹出口24aを開放することができるので、
ここから噴出した蒸気により、食品ASA・・・を保温
するとともに、食品Δ、A・・・に対して適度な湿気を
与えて、その乾燥するのを防ぐことができる。
っても、商品A、 A・・・を収容している商品容器P
を保温装置20の上面に装着することにより、商品容器
Pの押ピンP2が開閉バルブ24の弁体24bを押し下
げて、蒸気吹出口24aを開放することができるので、
ここから噴出した蒸気により、食品ASA・・・を保温
するとともに、食品Δ、A・・・に対して適度な湿気を
与えて、その乾燥するのを防ぐことができる。
また、保温装置20は、受台25と、スラット14.1
4の位置決めピン14a、14aとを介し、タレセント
チェーン10の任意の位置に積載することができるので
、その積載個数の変更は簡単であり、また、保温装置2
0を積載しないスラット14.14・・・上には、たと
えば寿司等のように、保温の必要がない商品B、 B・
・・をも合わせて積載し、搬送することができる(第2
図)。
4の位置決めピン14a、14aとを介し、タレセント
チェーン10の任意の位置に積載することができるので
、その積載個数の変更は簡単であり、また、保温装置2
0を積載しないスラット14.14・・・上には、たと
えば寿司等のように、保温の必要がない商品B、 B・
・・をも合わせて積載し、搬送することができる(第2
図)。
他の実施例
貯水タンク21とは別に、補助タンク21dを設け、ポ
ンプ21eを介して貯水タンク21に少量ずつ導入した
水をヒータ22によって加温し、これによる蒸気を商品
容器Pに供給するようにすることもできる(第4図)。
ンプ21eを介して貯水タンク21に少量ずつ導入した
水をヒータ22によって加温し、これによる蒸気を商品
容器Pに供給するようにすることもできる(第4図)。
水は、補助タンク21dに補給すればよいので、貯水タ
ンク21内の水温が急激に変化することがなく、商品容
器P内の食品A、 A・・・に対して定常的に、適温の
蒸気を供給することができる。
ンク21内の水温が急激に変化することがなく、商品容
器P内の食品A、 A・・・に対して定常的に、適温の
蒸気を供給することができる。
なお、ここでは、保温装置20は大形のものとし、複数
の開閉バルブ24.24・・・を設けることにより、複
数の商品容器P、 P・・・を同時に積載し得るように
なっている。
の開閉バルブ24.24・・・を設けることにより、複
数の商品容器P、 P・・・を同時に積載し得るように
なっている。
また、開閉バルブ24.24は、貯水タンク21から分
離させ、補助受台25aを介して、貯水タンク21の前
後のスラット14.14上に配置してもよい(第5図)
。開閉バルブ24と貯水タンク21とは、通気管21f
と連結管21gとを介して連結し、貯水タンク21から
の蒸気を開閉バルブ24に導く。開閉バルブ24.24
の高さ位置をスラット14.14の近くにまで引き下げ
ることができ、したがって、商品容器P、 P・・・を
低くセットして、飲食客が食品A、A・・・を取り易い
ようにすることができる。なお、連結管21gは、伸縮
と屈曲が自在な可撓性のものを使用し、全体が、走行路
Rのコーナ部を円滑に通過することができるようにして
おくとよい。なお、このときの補助受台25a、開閉バ
ルブ24は、保温装置20の前方または後方に、それぞ
れ任意の個数を連結してもよいものとする(同図)。
離させ、補助受台25aを介して、貯水タンク21の前
後のスラット14.14上に配置してもよい(第5図)
。開閉バルブ24と貯水タンク21とは、通気管21f
と連結管21gとを介して連結し、貯水タンク21から
の蒸気を開閉バルブ24に導く。開閉バルブ24.24
の高さ位置をスラット14.14の近くにまで引き下げ
ることができ、したがって、商品容器P、 P・・・を
低くセットして、飲食客が食品A、A・・・を取り易い
ようにすることができる。なお、連結管21gは、伸縮
と屈曲が自在な可撓性のものを使用し、全体が、走行路
Rのコーナ部を円滑に通過することができるようにして
おくとよい。なお、このときの補助受台25a、開閉バ
ルブ24は、保温装置20の前方または後方に、それぞ
れ任意の個数を連結してもよいものとする(同図)。
以上の説明において、保温装置20は、スラット14.
14・・・の上面に積載し、食品ASA・・・に対して
有効に蒸気を供給することができる限り、その形状や構
造は、他の任意のものであってもよい。たとえば、その
形状は、円柱状や、商品容器Pを載せる部分を大きく形
成した段付状のものであってもよい。
14・・・の上面に積載し、食品ASA・・・に対して
有効に蒸気を供給することができる限り、その形状や構
造は、他の任意のものであってもよい。たとえば、その
形状は、円柱状や、商品容器Pを載せる部分を大きく形
成した段付状のものであってもよい。
発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、蒸気の供給源で
ある保温装置をタレセントチェーンに積載することによ
り、蒸気の供給先である食品と一体にして移動搬送する
ことができ、蒸気の供給経路中から摺動部分をなくする
ことができるので、搬送中の食品に対し、高い動作信頼
性をもって保温することができるという優れた効果があ
る。
ある保温装置をタレセントチェーンに積載することによ
り、蒸気の供給先である食品と一体にして移動搬送する
ことができ、蒸気の供給経路中から摺動部分をなくする
ことができるので、搬送中の食品に対し、高い動作信頼
性をもって保温することができるという優れた効果があ
る。
第1図ないし第3図は実施例を示し、第1図は全体構成
説明図、第2図は全体平面説明図、第3図は部分拡大説
明図である。 第4図は他の実施例を示す縦断面説明図である。 第5図は別の実施例を示す第4図相当図である。 C・・・カウンタ P・・・商品容器 10・・・タレセントチェーン 20・・・保温装置 21・・・貯水タンク 22・・・ヒータ 23・・・集電部材 23a・・・トロリ 24・・・開閉バルブ 24a・・・蒸気吹出口 24b・・・弁体 23d・・・給電線
説明図、第2図は全体平面説明図、第3図は部分拡大説
明図である。 第4図は他の実施例を示す縦断面説明図である。 第5図は別の実施例を示す第4図相当図である。 C・・・カウンタ P・・・商品容器 10・・・タレセントチェーン 20・・・保温装置 21・・・貯水タンク 22・・・ヒータ 23・・・集電部材 23a・・・トロリ 24・・・開閉バルブ 24a・・・蒸気吹出口 24b・・・弁体 23d・・・給電線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)カウンタに沿って順回走行するクレセントチェーン
と、該クレセントチェーンに積載する保温装置とを備え
てなり、該保温装置は、貯水タンクと、該貯水タンクの
水を加温して蒸気を発生させるヒータと、該ヒータに給
電する集電部材と、発生した蒸気を外部に取り出すため
の開閉バルブとを有することを特徴とする保温装置付き
の回転飲食台。 2)前記集電部材は、カウンタに沿って配線した給電線
から集電するトロリを備えることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の保温装置付きの回転飲食台。 3)前記開閉バルブは、蒸気吹出口と、商品容器と係合
して前記蒸気吹出口を開閉する弁体とを備えることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の保温
装置付きの回転飲食台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001962A JP2799756B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 保温装置付きの回転飲食台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001962A JP2799756B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 保温装置付きの回転飲食台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207311A true JPH03207311A (ja) | 1991-09-10 |
| JP2799756B2 JP2799756B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=11516216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001962A Expired - Fee Related JP2799756B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 保温装置付きの回転飲食台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2799756B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2936134A1 (fr) * | 2008-09-23 | 2010-03-26 | Alain Roncaglia | Convoyeur a eau en circuit ferme destine a cuire a basse temperature ou a maintenir en temperature des aliments destines a la consommation immediate |
| JP2013202113A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Ishino Seisakusho Co Ltd | ユニット化された循環搬送装置 |
| JP2013202114A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Ishino Seisakusho Co Ltd | ユニット化された循環搬送装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112545U (ja) * | 1986-01-06 | 1987-07-17 | ||
| JPH01230305A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-13 | Nippon Kuresento Kk | 回転飲食台用保温装置 |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP2001962A patent/JP2799756B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112545U (ja) * | 1986-01-06 | 1987-07-17 | ||
| JPH01230305A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-13 | Nippon Kuresento Kk | 回転飲食台用保温装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2936134A1 (fr) * | 2008-09-23 | 2010-03-26 | Alain Roncaglia | Convoyeur a eau en circuit ferme destine a cuire a basse temperature ou a maintenir en temperature des aliments destines a la consommation immediate |
| JP2013202113A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Ishino Seisakusho Co Ltd | ユニット化された循環搬送装置 |
| JP2013202114A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Ishino Seisakusho Co Ltd | ユニット化された循環搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2799756B2 (ja) | 1998-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5048719A (en) | Apparatus for storing, heating and dispensing portioned food items | |
| CN102548454B (zh) | 饮料和食物输送装置 | |
| CN103390312A (zh) | 一种自动售餐机 | |
| JPH03207311A (ja) | 保温装置付きの回転飲食台 | |
| US2342468A (en) | Food preserving and storage apparatus | |
| NO311460B1 (no) | Fremgangsmåte og anordning for kjöling av produkter i et transportsystem | |
| CN210832669U (zh) | 自动贩卖冰箱 | |
| JPH11113713A (ja) | 蒸気発生機能付食品搬送装置 | |
| JP2612739B2 (ja) | 回転飲食台用保温装置 | |
| CN213399766U (zh) | 自动售卖装置 | |
| CN101257822B (zh) | 食品的加热装置 | |
| JPH10304857A (ja) | 缶詰の加熱殺菌装置 | |
| KR101469950B1 (ko) | 히팅프레임의 승하강이 원활한 냉장고 열수축 필름 포장 장치용 필름수축기 | |
| CN202069280U (zh) | 一种售卖柜 | |
| CN110487000A (zh) | 自动贩卖冰箱 | |
| JPH11278443A (ja) | 缶詰の加熱方法および装置 | |
| JP2717377B2 (ja) | 蒸気供給機構を備えた回転飲食台 | |
| US1411432A (en) | Conveyer dispensing system | |
| JP3898100B2 (ja) | 食品の連続加熱装置 | |
| JPH0729955Y2 (ja) | 食膳運搬車 | |
| JP2612745B2 (ja) | 回転飲食台 | |
| US512919A (en) | Apparatus for filling cans and cooking the contents thereof | |
| JP2004290396A (ja) | 飲食容器搬送装置 | |
| JPH0418067Y2 (ja) | ||
| JP2579795B2 (ja) | 回転飲食台用保温装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |