JPH01230324A - 自走式掃除機 - Google Patents
自走式掃除機Info
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- JPH01230324A JPH01230324A JP5528088A JP5528088A JPH01230324A JP H01230324 A JPH01230324 A JP H01230324A JP 5528088 A JP5528088 A JP 5528088A JP 5528088 A JP5528088 A JP 5528088A JP H01230324 A JPH01230324 A JP H01230324A
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Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、電源コードにて外部から電力供給きれて走行
する自走式掃除機に関する。
する自走式掃除機に関する。
(ロ)従来の技術
本発明に先行す゛る技術として、特開昭62−2683
05’z3公報には部屋の壁面にあるコンセン)・に電
源ロー・ドを接続し、該″It源コードにて電源供給を
一1= 受け、部屋内を自由に移動しながら掃除作業を行なうと
共に、前記移動にともなって電源:7一ドの引き出し長
さを調整するようにした自走式掃除機が示されている。
05’z3公報には部屋の壁面にあるコンセン)・に電
源ロー・ドを接続し、該″It源コードにて電源供給を
一1= 受け、部屋内を自由に移動しながら掃除作業を行なうと
共に、前記移動にともなって電源:7一ドの引き出し長
さを調整するようにした自走式掃除機が示されている。
そしてこの電7原コードの引き出し長さの調整は、電源
コードの−1−ドリールに、一方向にのみイ系合するク
ラ・Zチ1本を介してり−)レモ−りを接続し、電源コ
ードの弛みを検知手段で検知して前記1ンールモータを
正逆回転することで、電源コードをコードリールに巻込
み・引き出しして行なっている。
コードの−1−ドリールに、一方向にのみイ系合するク
ラ・Zチ1本を介してり−)レモ−りを接続し、電源コ
ードの弛みを検知手段で検知して前記1ンールモータを
正逆回転することで、電源コードをコードリールに巻込
み・引き出しして行なっている。
しかし乍ら、この従来技術において1す、電源コードを
コードリールから完全に引き出した後も掃除機本体がさ
らに移動して電源′:1−ドをコードリールから引き出
そうとし、電l原コードの:コードリール取(X1部分
に過大な力が加わって該取付部分が断線し、故障するお
それがある。
コードリールから完全に引き出した後も掃除機本体がさ
らに移動して電源′:1−ドをコードリールから引き出
そうとし、電l原コードの:コードリール取(X1部分
に過大な力が加わって該取付部分が断線し、故障するお
それがある。
くハ)発明がM決しようとする課題
本発明は、上記の点に鑑み成したもので、を源コードに
過大な張力がかからないようにして電源コードの断線等
の故障を防止するようにした自走式掃除機を得ることを
技術的課題としている。
過大な張力がかからないようにして電源コードの断線等
の故障を防止するようにした自走式掃除機を得ることを
技術的課題としている。
(ニ)課題を解決するための手段
E記課題を解決するために、本発明の自走式掃除機は、
図面に示す如く、走行用モータで駆動きれる自走用車輪
と吸込部及び吸塵部を備λ、電源コードを回転自在なコ
ードリールに巻取り、引き出して走行しながら掃除を行
なうものであって、前記コードリールに、前記電源コー
ドの終端部を検知するコード終端検知手段を設け、該コ
ード終端検知手段が前記終端部を検知したときに走行を
停止するようにしたことを特徴としている。
図面に示す如く、走行用モータで駆動きれる自走用車輪
と吸込部及び吸塵部を備λ、電源コードを回転自在なコ
ードリールに巻取り、引き出して走行しながら掃除を行
なうものであって、前記コードリールに、前記電源コー
ドの終端部を検知するコード終端検知手段を設け、該コ
ード終端検知手段が前記終端部を検知したときに走行を
停止するようにしたことを特徴としている。
〈ホ)作用
上記構成により自走式掃除機は、電源コードをコードリ
ールから巻取り、引き出して走行しながら掃除を行なう
。そして走行にともない電源−1−ドをコードリールか
ら殆んど引き出したときにコード終端検知手段が電源コ
ードの終端部を検知し、この検知により走行を停止する
。
ールから巻取り、引き出して走行しながら掃除を行なう
。そして走行にともない電源−1−ドをコードリールか
ら殆んど引き出したときにコード終端検知手段が電源コ
ードの終端部を検知し、この検知により走行を停止する
。
(へ)実施例
以下、本発明自走式掃除機を第1図〜第13図に基いて
説明する。
説明する。
(1)は本発明自走式掃除機の掃除機本体で、基台部(
2)とコード巻取部(3)と吸塵部(4〉とを上向きに
順次形成すると共に、前記コード巻取部(3)にはコー
ドリール駆動部(5)を連設し、全体を合成樹脂製本体
ケース(6)で覆っている。
2)とコード巻取部(3)と吸塵部(4〉とを上向きに
順次形成すると共に、前記コード巻取部(3)にはコー
ドリール駆動部(5)を連設し、全体を合成樹脂製本体
ケース(6)で覆っている。
前記基f:↑部(2)は下側基板(7)の下面に形成き
れ、該下側基板(7)の下面の左右両側には左右−対の
車輪ユニッh(8a)(8b)を、後側にはキヘ・スタ
ー式後車輪(9)を、前側には吸込具(10〉を夫々配
設すると共に前記ト側基板(7)の下部全周を衝突セン
サー(11)を周設した環状覆い体(12)で覆ってい
る。前記左右の車輪ユニット<8a)<8b)は夫々左
右の走行用モータ(13a)(13b)と該モータ(1
3a)(13b)に減速機構を介して夫々連結きれ、前
記モータ(1,3a ) (1,3b )で夫々駆動き
れる左右の自走用車輪(14a)(14b)とからなっ
ており、左右の走行用モータ(13a)(13b)の正
逆回転を制御することにより前記掃除機本体(1〉の前
進、後退、左右方向や逆向きへの方向変換を制御するよ
うになっている。
れ、該下側基板(7)の下面の左右両側には左右−対の
車輪ユニッh(8a)(8b)を、後側にはキヘ・スタ
ー式後車輪(9)を、前側には吸込具(10〉を夫々配
設すると共に前記ト側基板(7)の下部全周を衝突セン
サー(11)を周設した環状覆い体(12)で覆ってい
る。前記左右の車輪ユニット<8a)<8b)は夫々左
右の走行用モータ(13a)(13b)と該モータ(1
3a)(13b)に減速機構を介して夫々連結きれ、前
記モータ(1,3a ) (1,3b )で夫々駆動き
れる左右の自走用車輪(14a)(14b)とからなっ
ており、左右の走行用モータ(13a)(13b)の正
逆回転を制御することにより前記掃除機本体(1〉の前
進、後退、左右方向や逆向きへの方向変換を制御するよ
うになっている。
前記コード巻取部(3)は前記下側基板(7)の略中央
開口に立設したアルミニウム等の金属製円筒支柱(15
)の上端に環状座板(16)を介してP側基板(17)
を接続し、該上側基板(17)の下面と前記下側基板(
7)の上面との間に形成される。
開口に立設したアルミニウム等の金属製円筒支柱(15
)の上端に環状座板(16)を介してP側基板(17)
を接続し、該上側基板(17)の下面と前記下側基板(
7)の上面との間に形成される。
前記吸塵部(4)は前記上側基板(17)の上面に形成
され、電動送風機(18)を収納した吸塵箱(19)と
、該吸塵箱(19)に吸気管(20)を介して連通ずる
と共に蓋体(21a>で上面開口を開閉される集塵罐(
21〉とを配設しており、該集塵罐(21)は吸込部を
、前記円筒支柱(15)の内部を通過する可撓性吸込ポ
ース(22)を介して前記吸込具(10)と連通ずると
共に内部に前記吸込部に連通する使い捨ての紙袋フィル
ターを着脱自在に収納している。
され、電動送風機(18)を収納した吸塵箱(19)と
、該吸塵箱(19)に吸気管(20)を介して連通ずる
と共に蓋体(21a>で上面開口を開閉される集塵罐(
21〉とを配設しており、該集塵罐(21)は吸込部を
、前記円筒支柱(15)の内部を通過する可撓性吸込ポ
ース(22)を介して前記吸込具(10)と連通ずると
共に内部に前記吸込部に連通する使い捨ての紙袋フィル
ターを着脱自在に収納している。
前記本体ケース(6)の上面には電源スィッチ(23L
スタートスイッチ(,24)、ストップスイッチ(2
5)及び走行経路等を記憶したICカード(26〉の挿
入口(,26a)からなる走行指示部(27)と、吸込
具昇降レバー(28)と、前記蓋体(21a)上部に位
置した開閉自在な集塵蓋(29)を備え、さらに前部及
び左右の側面には壁面等の障害物との距離を測定する複
数個の超音波式位置センサー(30)・・・を備えてい
る。
スタートスイッチ(,24)、ストップスイッチ(2
5)及び走行経路等を記憶したICカード(26〉の挿
入口(,26a)からなる走行指示部(27)と、吸込
具昇降レバー(28)と、前記蓋体(21a)上部に位
置した開閉自在な集塵蓋(29)を備え、さらに前部及
び左右の側面には壁面等の障害物との距離を測定する複
数個の超音波式位置センサー(30)・・・を備えてい
る。
前記;J−1巻取部(3)において、(31)は前記円
筒支柱(15)の周囲に固定きれた円板状の配電基板で
下面に4条のブラシ摺接用導電リング(32)・・・を
同心円状に配置してあり、(33)は該配電基板(31
)を内装するスリップ環体で、該スリップ環体(33)
は、前記配電基板<31)を」−から覆う上側環体り3
4)と、下から覆う下側環体(35)からなり、該上下
の環体(34>(35)は夫々の中央開口部を前記円筒
支柱(15)にベアリング軸受(36)<37>により
前記円筒支柱(15)を中心にして回転自在に軸支諮れ
る。(38)は前記下側環体(35)に取り付(“〕ら
れた端子板で、前記導電リング(32)・・・に摺接す
る4つのブラシ片(39)・・・を備えている。(40
)は前記上側環体(34)の外周面に一体成形されたコ
ードリールキャである。j:た(41)は全要約20m
の長尺な電源コード、(42)は該電源コード(41〉
の巻取用のコードリール−r、?A ”−ドリール(4
2)は前記jutニー+−F(41)を−重巻きで巻き
取るたけのリール幅をイ1した直径的5Qcmの薄型に
形成され、Mii記下側環体(35)’7−面に取りイ
・1け固定され1、前記スリ2プ環体(33)と共に前
記円筒支ネE(15)を中心として回転自在に軸着され
ている。
筒支柱(15)の周囲に固定きれた円板状の配電基板で
下面に4条のブラシ摺接用導電リング(32)・・・を
同心円状に配置してあり、(33)は該配電基板(31
)を内装するスリップ環体で、該スリップ環体(33)
は、前記配電基板<31)を」−から覆う上側環体り3
4)と、下から覆う下側環体(35)からなり、該上下
の環体(34>(35)は夫々の中央開口部を前記円筒
支柱(15)にベアリング軸受(36)<37>により
前記円筒支柱(15)を中心にして回転自在に軸支諮れ
る。(38)は前記下側環体(35)に取り付(“〕ら
れた端子板で、前記導電リング(32)・・・に摺接す
る4つのブラシ片(39)・・・を備えている。(40
)は前記上側環体(34)の外周面に一体成形されたコ
ードリールキャである。j:た(41)は全要約20m
の長尺な電源コード、(42)は該電源コード(41〉
の巻取用のコードリール−r、?A ”−ドリール(4
2)は前記jutニー+−F(41)を−重巻きで巻き
取るたけのリール幅をイ1した直径的5Qcmの薄型に
形成され、Mii記下側環体(35)’7−面に取りイ
・1け固定され1、前記スリ2プ環体(33)と共に前
記円筒支ネE(15)を中心として回転自在に軸着され
ている。
さらに前記ロー ドリール(42)の下部とi11記下
側基板く7)との間には前記電、涼:l−ド(41)を
前記二ロー+:リール(42)に導く回転支持体(43
)を、軸受(44)を介し−r’萌記円篩支+](X5
>に360°にわたって回転自在に軸支し℃いる。該回
転支持体(43)は、前記コードリール(42)の外周
を覆うカバー筒(45〉を設けると共に前記電源−J−
F(41〉を′:l−ドリール(42)の接線方向に引
き出すために外周端から接線方向に延設したロード引出
部(46)を備えている。該−1−ド引出部(46)は
第6図に示すように前記カバー筒(45)の一部を切欠
き形成したコード通過切欠く47)と、−1−トリール
(42)の接線力向に、即ち回転支持体(43)から斜
め方向に一体形成するど共に先端に1Nil記接線あ向
に対して直交するようにカイト板(48)を立設しf:
支持台(49)を備え、h11記ガイド板(48)には
上下左右の周縁にカイト用回転輪(50)を取りイ4け
た四角状の=2−ド通過孔(51)があり、電源=2−
ド(41)は該−1−ド通過孔り51)を通過して、前
記コードリール(42)に巻取・引き出しされる。また
(52)(52)は前記支持台(49)に配設された一
対のロード掃除ブラシて゛、対向する互イ/7)ブラン
毛(52a)(52a)ノ間を前記tiコロー(4〕)
が通過することにより巻取り時に前記tRコロー(41
)に(;1着したゴミや汚れを取り去るようになってい
る。
側基板く7)との間には前記電、涼:l−ド(41)を
前記二ロー+:リール(42)に導く回転支持体(43
)を、軸受(44)を介し−r’萌記円篩支+](X5
>に360°にわたって回転自在に軸支し℃いる。該回
転支持体(43)は、前記コードリール(42)の外周
を覆うカバー筒(45〉を設けると共に前記電源−J−
F(41〉を′:l−ドリール(42)の接線方向に引
き出すために外周端から接線方向に延設したロード引出
部(46)を備えている。該−1−ド引出部(46)は
第6図に示すように前記カバー筒(45)の一部を切欠
き形成したコード通過切欠く47)と、−1−トリール
(42)の接線力向に、即ち回転支持体(43)から斜
め方向に一体形成するど共に先端に1Nil記接線あ向
に対して直交するようにカイト板(48)を立設しf:
支持台(49)を備え、h11記ガイド板(48)には
上下左右の周縁にカイト用回転輪(50)を取りイ4け
た四角状の=2−ド通過孔(51)があり、電源=2−
ド(41)は該−1−ド通過孔り51)を通過して、前
記コードリール(42)に巻取・引き出しされる。また
(52)(52)は前記支持台(49)に配設された一
対のロード掃除ブラシて゛、対向する互イ/7)ブラン
毛(52a)(52a)ノ間を前記tiコロー(4〕)
が通過することにより巻取り時に前記tRコロー(41
)に(;1着したゴミや汚れを取り去るようになってい
る。
次に、前記コードリール駆動部<5)i−1前記士側基
板〈17)に取(−IN(53)を介して下向きに取り
付けられて常時−づj向に回転するリールモータ(54
)と、該リールモータ(54)の回転駆動力のうち所定
の回転]−ルクの範囲内の回転駆動力を前記−7−ドリ
ール(42)に伝達すること−(゛前記電源ロード(4
1)に巻取づノ向の張力を常時付−!−J−’1−るた
めのクラッチ機構(55)とを有しくおり、該クラッチ
機構(55)の出力軸り5G)に設りたクラツヂキャ<
57)を前記り一ドリー・ルギャ(40)に噛合してい
る。
板〈17)に取(−IN(53)を介して下向きに取り
付けられて常時−づj向に回転するリールモータ(54
)と、該リールモータ(54)の回転駆動力のうち所定
の回転]−ルクの範囲内の回転駆動力を前記−7−ドリ
ール(42)に伝達すること−(゛前記電源ロード(4
1)に巻取づノ向の張力を常時付−!−J−’1−るた
めのクラッチ機構(55)とを有しくおり、該クラッチ
機構(55)の出力軸り5G)に設りたクラツヂキャ<
57)を前記り一ドリー・ルギャ(40)に噛合してい
る。
前記クラッチ機構(55)は第7図に力\すように電磁
式ヒス子すシスクラッチであってリールモータ(54)
の駆動軸に接続される入力軸(58)に駆動側回転磁石
(59)を、前記出力軸(56)に従動側回転磁石(6
0)を、夫ノ?軸着すると共に界磁巻a<6i>を有し
た制御界磁(62)team、前記入力軸(58)と出
力軸(56)を磁気的に連結して入力軸(58)に加わ
った回転駆動力を所定のト限回転トルクまで出力軸<5
6)に伝達するものて・しかも前記巻線(61)に流れ
る電流を制御することにより前記上限回転トルクを一定
範囲内で可変できるようになっている。即ち前記クラッ
チ機構(55)l−i、リールモータ(54)の回転駆
動力を界磁巻線(61)(電流れる制御用電流の調整に
より一定範囲内の回転トルクで前記ロー12リール(4
2)にf人達するリミッタ−としての働きをしており、
これにより前記電源コード(41)に常に巻取方向の張
力をイ:j加1″るものである。
式ヒス子すシスクラッチであってリールモータ(54)
の駆動軸に接続される入力軸(58)に駆動側回転磁石
(59)を、前記出力軸(56)に従動側回転磁石(6
0)を、夫ノ?軸着すると共に界磁巻a<6i>を有し
た制御界磁(62)team、前記入力軸(58)と出
力軸(56)を磁気的に連結して入力軸(58)に加わ
った回転駆動力を所定のト限回転トルクまで出力軸<5
6)に伝達するものて・しかも前記巻線(61)に流れ
る電流を制御することにより前記上限回転トルクを一定
範囲内で可変できるようになっている。即ち前記クラッ
チ機構(55)l−i、リールモータ(54)の回転駆
動力を界磁巻線(61)(電流れる制御用電流の調整に
より一定範囲内の回転トルクで前記ロー12リール(4
2)にf人達するリミッタ−としての働きをしており、
これにより前記電源コード(41)に常に巻取方向の張
力をイ:j加1″るものである。
ここで、411記コードリ−11,(42)の巻取方向
の張力Fとクランヂ機4111(55)の回転トルクに
ついで詳述すると、前記コードリール(42)の最内周
の半径をR1、最外周の半径をR2、フラッグギヤ(5
7〉の半径をRC、コードリールキー(40)の半径を
R1″として、前記クラッチm構〈55)の出力軸(5
6)での回転トルクTは、電源コード(41)が前記;
フードリール<42)の最内周にあるときはT+ =R
t ・Rc−F/Rrで、前記コードリールク42)の
最外周にあるときはT 2− R2・Rc−F、/R+
となる。コードリール〈42)の巻取方向の張力Fは実
験的に500 g〜1kgが適当であるので、本実施例
にあ い −て tt、 R1=1OCTll、
R2=30cm、 Rr =25c1、Rc
= 5 c+nで、F=500g以下てクラ・/グ機
構(55)の入力軸〈58)と出力軸(56)か接続さ
れ、500g以上で1べるようにする(こはクラ)・手
機構(55)の上限回転)・ルクは電源コ−ド(41)
が最内周にあるときにはTI=1kg〔となり、最外周
にあるときにはT 2 = 3 kg 口となる。即ち
電源コード<41)の張力を500 g丁一定にするに
はクラッチ機構(55)の[―限回転1−ルクをl k
g cm −3kg cmの範囲で制御する必要があり
、そのために界磁巻=10− 線(61)に流れる電流を前記電源コード<41)の巻
取半径に応して増減制御すればよい。
の張力Fとクランヂ機4111(55)の回転トルクに
ついで詳述すると、前記コードリール(42)の最内周
の半径をR1、最外周の半径をR2、フラッグギヤ(5
7〉の半径をRC、コードリールキー(40)の半径を
R1″として、前記クラッチm構〈55)の出力軸(5
6)での回転トルクTは、電源コード(41)が前記;
フードリール<42)の最内周にあるときはT+ =R
t ・Rc−F/Rrで、前記コードリールク42)の
最外周にあるときはT 2− R2・Rc−F、/R+
となる。コードリール〈42)の巻取方向の張力Fは実
験的に500 g〜1kgが適当であるので、本実施例
にあ い −て tt、 R1=1OCTll、
R2=30cm、 Rr =25c1、Rc
= 5 c+nで、F=500g以下てクラ・/グ機
構(55)の入力軸〈58)と出力軸(56)か接続さ
れ、500g以上で1べるようにする(こはクラ)・手
機構(55)の上限回転)・ルクは電源コ−ド(41)
が最内周にあるときにはTI=1kg〔となり、最外周
にあるときにはT 2 = 3 kg 口となる。即ち
電源コード<41)の張力を500 g丁一定にするに
はクラッチ機構(55)の[―限回転1−ルクをl k
g cm −3kg cmの範囲で制御する必要があり
、そのために界磁巻=10− 線(61)に流れる電流を前記電源コード<41)の巻
取半径に応して増減制御すればよい。
そして本実施例においては前記コードリール(42〉の
張力を500g〜1kgの範囲内にするために、前記界
磁巻線(61)に流れる電流の増減制御は次のように行
なわれる。即ち第3図に示すように、コードリール(4
2)の上面の最外周と最内周との間に円筒支柱(15)
を中心として対称位置に一対の、即ち同一円上に2個の
コード検出スイッチ(63)(63)を配設し、該検出
スイッチ(63)(63)を第8図に示すコード残量検
知回路(64〉に組み込んで、前記検出スイッチ(63
)(63)が同時にオンのときにはL出力を、オフのと
きにはH出力を発生許せ、該り出力、H出力により第9
区(イ)に示す回転トルク制御回路(65)を作動きせ
ることで、前記検出スイッチ(63)(63)が同時に
オンのときには前記電流を増加し、同時にオフのときに
は前記電流を減少して前記コードリール(42〉への電
源コード(41)の巻取量の大小にともないクラッチ機
構(55)の上限回転トルクを強弱2段に切り替えてい
る。
張力を500g〜1kgの範囲内にするために、前記界
磁巻線(61)に流れる電流の増減制御は次のように行
なわれる。即ち第3図に示すように、コードリール(4
2)の上面の最外周と最内周との間に円筒支柱(15)
を中心として対称位置に一対の、即ち同一円上に2個の
コード検出スイッチ(63)(63)を配設し、該検出
スイッチ(63)(63)を第8図に示すコード残量検
知回路(64〉に組み込んで、前記検出スイッチ(63
)(63)が同時にオンのときにはL出力を、オフのと
きにはH出力を発生許せ、該り出力、H出力により第9
区(イ)に示す回転トルク制御回路(65)を作動きせ
ることで、前記検出スイッチ(63)(63)が同時に
オンのときには前記電流を増加し、同時にオフのときに
は前記電流を減少して前記コードリール(42〉への電
源コード(41)の巻取量の大小にともないクラッチ機
構(55)の上限回転トルクを強弱2段に切り替えてい
る。
前記コード検出スイッチ(63)は第3図に示きれるよ
うに前記−コードリール(42)上側に穿設した検出孔
(66)からコードリール(42)内に突出するように
した該検出孔(66〉より直径の大きな’lit源コー
ドロー用鋼球<67〉と、取付部材(68)によりコー
ドリール(42)に固定され前記鋼球(67)の上側に
操作杆(69a )を位置したマイクロスイッチ(69
)とからなり、コードリール(42〉に巻取られる電源
コード(41〉の有無により鋼球(67)が上下に移動
し、以てマイクロスイッチ(69)をオンオフさせるも
のである。また2個のコード検出スイッチ(63)(6
3)を対称的に設けているのは、1個のコード検出スイ
ッチであると電源コード(41)の巻取量が少ないとき
でも電源ロー ド(41)のコード検出スイッチの通過
時に電源コード(41)が検出きれて巻取量が多いよう
に誤まって検知される可能性をなくすためのものである
。さらに前記回転トルク制御回路(65)は第9図〈イ
〉に示すように、正角波発生回路(70)と前記コード
残量検出回路(64)とコンパレータ回路(71〉とク
ラッチ制御回路(72)とを備え、前記三角波発生回路
〈70)からは三角波(a)が発生し、前記コード残量
検出回路(64)からは前記コード検出スイッチ(63
)(63)がオフのときはH出力(bl)が、オンのと
きにはL出力(b2)が発生し、コンパレータ回路(7
1)で比較されてコード検出スイッチ(63)(63)
がオフのときは短幅の方形波出力(cl)を得、オンの
ときは長幅の方形波出力(C2)を得るもので、これら
の方形波出力(C1)(C2>をクラッチ制御回路(7
2)に入力してそのデユーティ比に応じた出力でクラッ
チ機構(55)の上限回転トルクを2段に切り替えるも
のである。
うに前記−コードリール(42)上側に穿設した検出孔
(66)からコードリール(42)内に突出するように
した該検出孔(66〉より直径の大きな’lit源コー
ドロー用鋼球<67〉と、取付部材(68)によりコー
ドリール(42)に固定され前記鋼球(67)の上側に
操作杆(69a )を位置したマイクロスイッチ(69
)とからなり、コードリール(42〉に巻取られる電源
コード(41〉の有無により鋼球(67)が上下に移動
し、以てマイクロスイッチ(69)をオンオフさせるも
のである。また2個のコード検出スイッチ(63)(6
3)を対称的に設けているのは、1個のコード検出スイ
ッチであると電源コード(41)の巻取量が少ないとき
でも電源ロー ド(41)のコード検出スイッチの通過
時に電源コード(41)が検出きれて巻取量が多いよう
に誤まって検知される可能性をなくすためのものである
。さらに前記回転トルク制御回路(65)は第9図〈イ
〉に示すように、正角波発生回路(70)と前記コード
残量検出回路(64)とコンパレータ回路(71〉とク
ラッチ制御回路(72)とを備え、前記三角波発生回路
〈70)からは三角波(a)が発生し、前記コード残量
検出回路(64)からは前記コード検出スイッチ(63
)(63)がオフのときはH出力(bl)が、オンのと
きにはL出力(b2)が発生し、コンパレータ回路(7
1)で比較されてコード検出スイッチ(63)(63)
がオフのときは短幅の方形波出力(cl)を得、オンの
ときは長幅の方形波出力(C2)を得るもので、これら
の方形波出力(C1)(C2>をクラッチ制御回路(7
2)に入力してそのデユーティ比に応じた出力でクラッ
チ機構(55)の上限回転トルクを2段に切り替えるも
のである。
さらに(73〉は前記電源コード(41)がコードリー
ル(42)の最内周近傍の終端部まで引き出されたこと
、即ち電源コード〈41)が最終端より約1mの位置に
ある終端部まで引き出きれたことを検知するコード終端
検知スイッチで、コードリール(42)上面の下側環体
(35)内に配設され終端検知孔(74)から一部がコ
ードリール(42)内に突出させた検知用鋼球(7g)
と、スイッチ操作杆(76a)を有するマイクロスイッ
チ(76)から構成され、電源コード(41)の有無を
検知し、該コード(41)が無いときに前記走行用モー
タ(13a)(13b)への給電を停止して掃除機本体
(1)を停止するようにしである。
ル(42)の最内周近傍の終端部まで引き出されたこと
、即ち電源コード〈41)が最終端より約1mの位置に
ある終端部まで引き出きれたことを検知するコード終端
検知スイッチで、コードリール(42)上面の下側環体
(35)内に配設され終端検知孔(74)から一部がコ
ードリール(42)内に突出させた検知用鋼球(7g)
と、スイッチ操作杆(76a)を有するマイクロスイッ
チ(76)から構成され、電源コード(41)の有無を
検知し、該コード(41)が無いときに前記走行用モー
タ(13a)(13b)への給電を停止して掃除機本体
(1)を停止するようにしである。
(77)は前記コードリール(42)への電源コード(
41〉の巻取時にaII記回転支持体(43)がコード
リール(42)の巻取方向に共回りしないようにするた
めに設けた− 方向ブレーキ機構で、該ブレーキ機構(
77)は第10図に示すように、前記下側基板(7)に
取り付けたバネ板(78)の先端に、一方向クラッチ(
79)を内装したブレーキ用ローラ(80)を軸支して
おり、該ローラ(80)は前記回転支持体(43)のカ
バー筒〈45)内面に圧接してなるものであって、前記
を源コード(41)の巻取時に前記回転支持体(43)
が巻取方向に回転しようとすれば、前記一方向クラ・/
チ(79)が作動し1ブレーキローラ(80)の回転を
停止して該ローラ(80)と前記カバー筒〈45〉内面
との摩擦力を太きくし、以て回転支持体(43)がコー
ドリール(42)の巻取方向に回転するのを制動し、回
転しにくくなるように構成している。即ち、前記回転支
持体(43)は巻取方向には回転しにくく、巻取方向と
逆方向には該一方向ブレーキ機構(77)に関係なくフ
リーに回転するようになっている。
41〉の巻取時にaII記回転支持体(43)がコード
リール(42)の巻取方向に共回りしないようにするた
めに設けた− 方向ブレーキ機構で、該ブレーキ機構(
77)は第10図に示すように、前記下側基板(7)に
取り付けたバネ板(78)の先端に、一方向クラッチ(
79)を内装したブレーキ用ローラ(80)を軸支して
おり、該ローラ(80)は前記回転支持体(43)のカ
バー筒〈45)内面に圧接してなるものであって、前記
を源コード(41)の巻取時に前記回転支持体(43)
が巻取方向に回転しようとすれば、前記一方向クラ・/
チ(79)が作動し1ブレーキローラ(80)の回転を
停止して該ローラ(80)と前記カバー筒〈45〉内面
との摩擦力を太きくし、以て回転支持体(43)がコー
ドリール(42)の巻取方向に回転するのを制動し、回
転しにくくなるように構成している。即ち、前記回転支
持体(43)は巻取方向には回転しにくく、巻取方向と
逆方向には該一方向ブレーキ機構(77)に関係なくフ
リーに回転するようになっている。
(81)は前記上側基板(17)の下面に配設され、電
源停止時に前記コードリール(42)が勝手に回転しな
いように制動°J−るコードリールブし一キ機構で、該
ブレーキ機構(81)は第11図に示されるように、前
記スリップ環体り33)の上(If環体(34)の外周
面にローレントを刻設しで形成したブレーキ面(82)
に対向するブレーキローう(83)と、該ブし一一キロ
ーラ(83)をトルクリミッター(84〉を介し、て軸
支すると共に前記上側基板(J7)の下面に揺動自在に
軸支した揺動板(85)と、該揺動板〈85〉の道端と
前記上側基板(17)下面との間に懸架されτ前記プし
・−ギローラ〈83)を前記ブt、 −ギ面(82)に
圧接するスプリング(86)と、前記揺動板(85)の
遊端に連結されたフン〉・シャ(87a)を有し、前記
上側基板(17)下面に取り付けた電磁ソレノイド(8
7)とから構成されており、電源供給時には電磁ソレノ
イド(87)を作動することでブレーキローラ〈83)
ト前記ブレーキ面(82)とを離間して前記コードリー
ル(42)を回転自在とし、一方、電源停止時にはスプ
リング(86)力によりブレーキローラ(83)をブレ
ーキ面(82)に圧接して前記−7−ドリール(42)
が勝手に回転しないようになっている。尚、電源停止時
であ一つでも給電等のために電源コード(41)を引き
出セば、所定張力基にで前記トルクリミッタ−(84)
が作動して前記ブレーキローラ(83)を回転自在にし
、以てコードリール(42)を回転することができる。
源停止時に前記コードリール(42)が勝手に回転しな
いように制動°J−るコードリールブし一キ機構で、該
ブレーキ機構(81)は第11図に示されるように、前
記スリップ環体り33)の上(If環体(34)の外周
面にローレントを刻設しで形成したブレーキ面(82)
に対向するブレーキローう(83)と、該ブし一一キロ
ーラ(83)をトルクリミッター(84〉を介し、て軸
支すると共に前記上側基板(J7)の下面に揺動自在に
軸支した揺動板(85)と、該揺動板〈85〉の道端と
前記上側基板(17)下面との間に懸架されτ前記プし
・−ギローラ〈83)を前記ブt、 −ギ面(82)に
圧接するスプリング(86)と、前記揺動板(85)の
遊端に連結されたフン〉・シャ(87a)を有し、前記
上側基板(17)下面に取り付けた電磁ソレノイド(8
7)とから構成されており、電源供給時には電磁ソレノ
イド(87)を作動することでブレーキローラ〈83)
ト前記ブレーキ面(82)とを離間して前記コードリー
ル(42)を回転自在とし、一方、電源停止時にはスプ
リング(86)力によりブレーキローラ(83)をブレ
ーキ面(82)に圧接して前記−7−ドリール(42)
が勝手に回転しないようになっている。尚、電源停止時
であ一つでも給電等のために電源コード(41)を引き
出セば、所定張力基にで前記トルクリミッタ−(84)
が作動して前記ブレーキローラ(83)を回転自在にし
、以てコードリール(42)を回転することができる。
また前記電源コード(41)の先端部分に1」部屋の壁
面の−7〉・セントとの係止を確実にするための係止装
置(88)が具備され工いる。該係止装置(88)は第
12図に示すよう1ごケース〈89)内に錘りり90)
を固定すると共に器具コンセン1−(91)を取り付f
−J、該器具コンセント(91)に給電用電源コード(
92)を電気的接続し、該給電用電源ロード(92)先
端に部屋の壁面のフンセン1べ図示せ寸゛)に接続する
プラグ(93)を備えでいる。ぞして前記電源コード(
41)の先端には前記器具:1ンセントク91)に確実
に係合される係合鉤片(94a)付プラグ(94)を備
えており、該プラグ(94)を前記器具コンセント(9
1)に確実に係合することで、醋記係止装置(88)に
より電源コード(41)の張力を支え、前記壁面のコン
セントに差し込んたプラグ(93)に前記1!源コード
(41)の張力が伝わらないよう←こし、以でliI記
本体(1)の移動によって前記プラグ(93)が壁面の
コンセントから抜けないようにしている。尚前記器具コ
ンセントベ91)とプラグ(94)を廃止して前記電源
コード(41)を前記係止装置(88)を介したのち引
き出して先端にプラグ(93)を取り付+−+てもよい
。
面の−7〉・セントとの係止を確実にするための係止装
置(88)が具備され工いる。該係止装置(88)は第
12図に示すよう1ごケース〈89)内に錘りり90)
を固定すると共に器具コンセン1−(91)を取り付f
−J、該器具コンセント(91)に給電用電源コード(
92)を電気的接続し、該給電用電源ロード(92)先
端に部屋の壁面のフンセン1べ図示せ寸゛)に接続する
プラグ(93)を備えでいる。ぞして前記電源コード(
41)の先端には前記器具:1ンセントク91)に確実
に係合される係合鉤片(94a)付プラグ(94)を備
えており、該プラグ(94)を前記器具コンセント(9
1)に確実に係合することで、醋記係止装置(88)に
より電源コード(41)の張力を支え、前記壁面のコン
セントに差し込んたプラグ(93)に前記1!源コード
(41)の張力が伝わらないよう←こし、以でliI記
本体(1)の移動によって前記プラグ(93)が壁面の
コンセントから抜けないようにしている。尚前記器具コ
ンセントベ91)とプラグ(94)を廃止して前記電源
コード(41)を前記係止装置(88)を介したのち引
き出して先端にプラグ(93)を取り付+−+てもよい
。
第13図はオ発明自走式掃除機の電気回路ブ1コック図
であるが同図においr(95)は中央演算処理装置t(
96)とメモリ(97)とI10インターフ。イス(9
8)からなるマイクロコンピュータで、前記I10イン
ターフェイス〈98)には前記ICカード(29)、衝
突センサー(11)、位置センサー(30)、モータ制
御回路(99)、回転トルク制御回路(65)、コード
終端検知スイッチク73〉、リールモータ(54)、電
磁ツレ7ノイド(87)、電動送風機(18)が接続さ
れ、前記モータ制御回路(99)には左側走行用上−タ
(13a>及び右側走行用モータ(13b)が接続され
、前記回転トルク制御回路(65)にはクラッチ機構(
55)とコード検出スイッチ(63)が接続きれている
。
であるが同図においr(95)は中央演算処理装置t(
96)とメモリ(97)とI10インターフ。イス(9
8)からなるマイクロコンピュータで、前記I10イン
ターフェイス〈98)には前記ICカード(29)、衝
突センサー(11)、位置センサー(30)、モータ制
御回路(99)、回転トルク制御回路(65)、コード
終端検知スイッチク73〉、リールモータ(54)、電
磁ツレ7ノイド(87)、電動送風機(18)が接続さ
れ、前記モータ制御回路(99)には左側走行用上−タ
(13a>及び右側走行用モータ(13b)が接続され
、前記回転トルク制御回路(65)にはクラッチ機構(
55)とコード検出スイッチ(63)が接続きれている
。
」―記構数により、以下作動を説明する。
先ず、電源コード(41)を:I−Fリール(42)か
ら引き出し、係止装置(88)先端のプラグ(93)を
部屋の壁面のニコンセントに接続し、電源スイ/チ(2
3)を才/する。すると商用電111X <A C10
0V )がスリップ環体(33)内のブタン片(39)
・・と導電リング(32)・・・を介し−CC掃除機体
体1)に供給される。次に掃除を開始するが、該掃除方
法は前記ICカード(26)に記憶し、た走行経路に従
い、位置センサー(30)及び、衝突センサー(11)
の情報によっ工補正しながら掃除走イ1を行なうライー
プ”ング走行と、単純に前進し、位置センサ−〈30)
及び衝突センサ−(11)の情報によっ壬前方に壁や障
害物があれは方向を変え、との方向にも行けなくなれは
掃除を終了する単純走行の2つのモードがあり、何れか
を選択した後スター1−ボタン(24)を押圧すれは、
掃除走行を開始する。このとき、電磁ソレノイド(87
)がオンするので、−フードリール(42)は自由に回
転可能となり、常時一方向に回転するリールモータ(5
4)によりクラン−F機構(55)を介17゛(ロード
リーIL(42)に、電源コード(41)の巻+1Q方
向に死時500g〜1kgの張力をイ」与す−る。この
とき電源コード<41)の先端部分にある係干、装置(
88)により電源:1−1ζり41)ζこ加わる張力が
ブラグク93)に伝わらないので、プラグ(93)が壁
面のコンセントから外れることがない。そして、掃除機
本体(1)の前進にともない、壁面の一1ンセントから
離間]るに従って、を源コード(41)は前記張力に抗
してコードリール(42)から引き出される。さらに、
前記掃除機本体(1)の後退あるいは逆向き−、の方向
転換後の前進にともない、前記コンセントに近付くに従
って電源コード(41)は前記巻取力向の張力によりコ
ードリール(42)に巻取らJ′シるが、このときコー
ドリール(42)に電源コード(41)を導くコード引
出部(46)を形成した回転支持体(43)は、一方向
プレーギ機構(77)によりコードリール(42)の巻
取方向に回転りにくくなっ′(いるのて゛、回転支持体
(43)がコ−ドリール(42)と共[01りし5て電
源−コード(41ンを表4を余機本イ本(1)(こ巻き
イj け る こ 。ヒ がな く 、前記ロー1ζ引
出部(46)は前記コンセントに常に対向1.た状態を
紐持1−る6 また′e:、源゛1− ド(41)+け
巻取時に一7−ド掃除ブラソ(52)(52)によりイ
・1着したコミや汚れに除去され、−1−ドリール(4
2)内にゴミ等を持ち込むことがない。
ら引き出し、係止装置(88)先端のプラグ(93)を
部屋の壁面のニコンセントに接続し、電源スイ/チ(2
3)を才/する。すると商用電111X <A C10
0V )がスリップ環体(33)内のブタン片(39)
・・と導電リング(32)・・・を介し−CC掃除機体
体1)に供給される。次に掃除を開始するが、該掃除方
法は前記ICカード(26)に記憶し、た走行経路に従
い、位置センサー(30)及び、衝突センサー(11)
の情報によっ工補正しながら掃除走イ1を行なうライー
プ”ング走行と、単純に前進し、位置センサ−〈30)
及び衝突センサ−(11)の情報によっ壬前方に壁や障
害物があれは方向を変え、との方向にも行けなくなれは
掃除を終了する単純走行の2つのモードがあり、何れか
を選択した後スター1−ボタン(24)を押圧すれは、
掃除走行を開始する。このとき、電磁ソレノイド(87
)がオンするので、−フードリール(42)は自由に回
転可能となり、常時一方向に回転するリールモータ(5
4)によりクラン−F機構(55)を介17゛(ロード
リーIL(42)に、電源コード(41)の巻+1Q方
向に死時500g〜1kgの張力をイ」与す−る。この
とき電源コード<41)の先端部分にある係干、装置(
88)により電源:1−1ζり41)ζこ加わる張力が
ブラグク93)に伝わらないので、プラグ(93)が壁
面のコンセントから外れることがない。そして、掃除機
本体(1)の前進にともない、壁面の一1ンセントから
離間]るに従って、を源コード(41)は前記張力に抗
してコードリール(42)から引き出される。さらに、
前記掃除機本体(1)の後退あるいは逆向き−、の方向
転換後の前進にともない、前記コンセントに近付くに従
って電源コード(41)は前記巻取力向の張力によりコ
ードリール(42)に巻取らJ′シるが、このときコー
ドリール(42)に電源コード(41)を導くコード引
出部(46)を形成した回転支持体(43)は、一方向
プレーギ機構(77)によりコードリール(42)の巻
取方向に回転りにくくなっ′(いるのて゛、回転支持体
(43)がコ−ドリール(42)と共[01りし5て電
源−コード(41ンを表4を余機本イ本(1)(こ巻き
イj け る こ 。ヒ がな く 、前記ロー1ζ引
出部(46)は前記コンセントに常に対向1.た状態を
紐持1−る6 また′e:、源゛1− ド(41)+け
巻取時に一7−ド掃除ブラソ(52)(52)によりイ
・1着したコミや汚れに除去され、−1−ドリール(4
2)内にゴミ等を持ち込むことがない。
、−こで、:7−ドリール(42)が薄型であイ・ので
電源ロー ド(41)が=フードリール(42)に多量
巻取られて最外周にあるときと、少量巻き敗亡)Jlて
最内周にあるどきとて′電源コード(41)の張力が変
化するが、該′電源コード(41)の張力を500ε〜
1kgの範囲内に保ったぬに、クラッチ機構(55)の
十限回転トルクを強弱2段に切り替える。この切り替え
11: 、 ’iii記2個(′2′暁1−)゛検昌′
1:ζイノf([13)(63)が共に才/I5.たと
きには前記ト限回転lルクを強にし、八に]フしたとき
には111丁記ト限回転トルノアを弱に−d−ることで
行なわれア・、さらに前記を源コード(41〉をコード
リール(42)から殆んと引き%J i、たときは、前
記コード終端検知スインチ(73)がオンして前記走行
用モータ(]、3aH13b)を停什し、掃除機本体(
1)の走行を停しトすることで、電源コード(41)に
過大な張力をかけないようにしている。
電源ロー ド(41)が=フードリール(42)に多量
巻取られて最外周にあるときと、少量巻き敗亡)Jlて
最内周にあるどきとて′電源コード(41)の張力が変
化するが、該′電源コード(41)の張力を500ε〜
1kgの範囲内に保ったぬに、クラッチ機構(55)の
十限回転トルクを強弱2段に切り替える。この切り替え
11: 、 ’iii記2個(′2′暁1−)゛検昌′
1:ζイノf([13)(63)が共に才/I5.たと
きには前記ト限回転lルクを強にし、八に]フしたとき
には111丁記ト限回転トルノアを弱に−d−ることで
行なわれア・、さらに前記を源コード(41〉をコード
リール(42)から殆んと引き%J i、たときは、前
記コード終端検知スインチ(73)がオンして前記走行
用モータ(]、3aH13b)を停什し、掃除機本体(
1)の走行を停しトすることで、電源コード(41)に
過大な張力をかけないようにしている。
従って掃除機本体(1)の掃除走行にともない壁面のコ
ンセントから離間したときには電源ロード(41)が二
1− ドリール(42)から自動的に引き出きれ、壁面
の:コンセントに近付いたときにはコードリール(42
)に自動的に巻取られることで掃除機本体(1)の位置
に関係なく常に最適のコード長となる。さらに掃除終了
後電源停止すると一ロー14リールブレーキ機構(81
〉が作動してコードリール(42)の自由な回転を阻止
し、電源ロー1’(41)が勝手に引き出されることが
ない。
ンセントから離間したときには電源ロード(41)が二
1− ドリール(42)から自動的に引き出きれ、壁面
の:コンセントに近付いたときにはコードリール(42
)に自動的に巻取られることで掃除機本体(1)の位置
に関係なく常に最適のコード長となる。さらに掃除終了
後電源停止すると一ロー14リールブレーキ機構(81
〉が作動してコードリール(42)の自由な回転を阻止
し、電源ロー1’(41)が勝手に引き出されることが
ない。
(1−)発明の効果
本発明自走式掃除機は以トの如く構成しており、持に回
転自在なコードリールに1!源コーどの終端部を検知−
する−1− ド終端検知手段を設(す、該コ・−ド終端
検知手段が前記終端部を検知(7たときに走行を停止す
るようにしたから電源′−1−ドの終端部で電/li、
′:1−ドに過大な張力がかからず、従って電源]−ド
の断線等の故障のお、−らない、スムースに走行しなが
ら掃除のできる自走式掃除機を得ることができる。
転自在なコードリールに1!源コーどの終端部を検知−
する−1− ド終端検知手段を設(す、該コ・−ド終端
検知手段が前記終端部を検知(7たときに走行を停止す
るようにしたから電源′−1−ドの終端部で電/li、
′:1−ドに過大な張力がかからず、従って電源]−ド
の断線等の故障のお、−らない、スムースに走行しなが
ら掃除のできる自走式掃除機を得ることができる。
図面は何れも本発明自走式掃除機に関し、第1図は一部
切欠側面図、第2図はぷ1視図、第3図は要部の詳細縦
断側面図、第4図は同訂細縦断正面図、第5図は第3図
A−A視図、第6図(J−1−ド引出部の命1視[図、
第7図はフラッジ機構の−B((切欠正面図、第8図は
コード残量検知[L」]路図1第9図(イ)は回転1・
几り制御回路図、第9図(ロ)は第9図(イ)の波形図
、第10図は一方面ブレーキ機構の図でくイ)は正面図
、(ロ)は側面断面図、第11図はロー)゛リールブレ
ーキ機構を示す要部の底面図、第12図は係止装置の一
部分解した説明用断面図、第13図は電気回路ブ[ノッ
ク図である。 (4)・・吸塵部、(10)・・・吸込具、(41)・
・・電源=゛J−ド、(42)・・・コードリール、(
73)・・・ロー1ζ終端検知=22− スイッチ(ロービ終端検知手段)。
切欠側面図、第2図はぷ1視図、第3図は要部の詳細縦
断側面図、第4図は同訂細縦断正面図、第5図は第3図
A−A視図、第6図(J−1−ド引出部の命1視[図、
第7図はフラッジ機構の−B((切欠正面図、第8図は
コード残量検知[L」]路図1第9図(イ)は回転1・
几り制御回路図、第9図(ロ)は第9図(イ)の波形図
、第10図は一方面ブレーキ機構の図でくイ)は正面図
、(ロ)は側面断面図、第11図はロー)゛リールブレ
ーキ機構を示す要部の底面図、第12図は係止装置の一
部分解した説明用断面図、第13図は電気回路ブ[ノッ
ク図である。 (4)・・吸塵部、(10)・・・吸込具、(41)・
・・電源=゛J−ド、(42)・・・コードリール、(
73)・・・ロー1ζ終端検知=22− スイッチ(ロービ終端検知手段)。
Claims (1)
- (1)走行用モータで駆動される自走用車輪と吸込部及
び吸塵部を備え、電源コードを回転自在なコードリール
に巻取り、引き出して走行しながら掃除を行なうもので
あって、前記コードリールに、前記電源コードの終端部
を検知するコード終端検知手段を設け、該コード終端検
知手段が前記終端部を検知したときに走行を停止するよ
うにしたことを特徴とする自走式掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63055280A JP2567651B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 自走式掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63055280A JP2567651B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 自走式掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230324A true JPH01230324A (ja) | 1989-09-13 |
| JP2567651B2 JP2567651B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=12994180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63055280A Expired - Fee Related JP2567651B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 自走式掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567651B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008264424A (ja) * | 2007-04-25 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP2009139015A (ja) * | 2007-12-06 | 2009-06-25 | Toyota Motor Corp | 建物 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63055280A patent/JP2567651B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008264424A (ja) * | 2007-04-25 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP2009139015A (ja) * | 2007-12-06 | 2009-06-25 | Toyota Motor Corp | 建物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2567651B2 (ja) | 1996-12-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |