JPH04231017A - 電気掃除機の吸込口体 - Google Patents
電気掃除機の吸込口体Info
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- JPH04231017A JPH04231017A JP13002491A JP13002491A JPH04231017A JP H04231017 A JPH04231017 A JP H04231017A JP 13002491 A JP13002491 A JP 13002491A JP 13002491 A JP13002491 A JP 13002491A JP H04231017 A JPH04231017 A JP H04231017A
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- Japan
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- suction port
- port body
- pressure
- electric motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】〔発明の目的〕
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、進退自在の走行機構を
有する電気掃除機の吸込口体に関する。
有する電気掃除機の吸込口体に関する。
【0003】
【従来の技術】従来、たとえば特開昭63−19742
7号公報に記載されているように、吸込口本体の進行方
向に対応して、電動機により回転駆動される回転ブラシ
を正転または逆転させることにより、吸込口本体の走行
を助ける電気掃除機の吸込口体が知られている。
7号公報に記載されているように、吸込口本体の進行方
向に対応して、電動機により回転駆動される回転ブラシ
を正転または逆転させることにより、吸込口本体の走行
を助ける電気掃除機の吸込口体が知られている。
【0004】そして、この電気掃除機の吸込口体におい
ては、使用者により吸込口本体に外部から加えられる前
後方向の操作力を検出する検出手段として、吸込口本体
の下部に被掃除面との摩擦抵抗により揺動するレバーを
支持し、このレバーを電動機の極性を切換える切換スイ
ッチのアクチュエータに連動させた構造が採られている
。
ては、使用者により吸込口本体に外部から加えられる前
後方向の操作力を検出する検出手段として、吸込口本体
の下部に被掃除面との摩擦抵抗により揺動するレバーを
支持し、このレバーを電動機の極性を切換える切換スイ
ッチのアクチュエータに連動させた構造が採られている
。
【0005】そうして、使用者が吸込口本体を前方へ押
したときには、吸込口本体に対してレバーが後方へ揺動
して、電動機が正転することにより回転ブラシが前進方
向へ回転し、吸込口本体を後方へ引いたときには、レバ
ーが前方へ揺動して、電動機が逆転することにより回転
ブラシが後退方向へ回転するようになっている。すなわ
ち、使用者が吸込口本体に加える操作力に応じて、回転
ブラシの回転方向が反転するようになっている。
したときには、吸込口本体に対してレバーが後方へ揺動
して、電動機が正転することにより回転ブラシが前進方
向へ回転し、吸込口本体を後方へ引いたときには、レバ
ーが前方へ揺動して、電動機が逆転することにより回転
ブラシが後退方向へ回転するようになっている。すなわ
ち、使用者が吸込口本体に加える操作力に応じて、回転
ブラシの回転方向が反転するようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
走行装置の場合、回転速度が一定であるため、操作力の
強さにかかわらず走行速度が一定のため、吸込口体の速
度が必要以上に速かったり、反対に遅かったり、また、
走行、停止の2値制御のため電流の断続が生じ、パルス
ノイズの発生も多い問題を有している。
走行装置の場合、回転速度が一定であるため、操作力の
強さにかかわらず走行速度が一定のため、吸込口体の速
度が必要以上に速かったり、反対に遅かったり、また、
走行、停止の2値制御のため電流の断続が生じ、パルス
ノイズの発生も多い問題を有している。
【0007】本発明は上記問題点に鑑みなされたもので
、電動機に供給する電力を連続に変化させる電気掃除機
の吸込口体を提供することを目的とする。
、電動機に供給する電力を連続に変化させる電気掃除機
の吸込口体を提供することを目的とする。
【0008】〔発明の構成〕
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の電気掃除
機の吸込口体は、下面が開口した吸込室を有する吸込口
本体と、この吸込口本体に正逆回転自在に設けられた走
行手段と、この走行手段を速度可変で正逆回転駆動する
電動機を有する駆動手段と、前記吸込口本体に外部から
加えられる前後方向の操作力を検出し操作力に応じて変
化する出力を行なう感圧素子を有する検出手段と、この
検出手段からの信号を受けて前記吸込口本体に前向きの
操作力が加わったとき前記走行手段を前進方向へ回転さ
せる信号を吸込口本体に後向きの操作力が加わったとき
前記走行手段を後退方向へ回転させる信号を操作力に従
った出力にて前記駆動手段に送る主制御手段とを具備し
たものである 請求項2記載の電気掃除機の吸込口体は、下面が開口し
た吸込室を有する吸込口本体と、この吸込口本体に正逆
回転自在に支持された走行手段と、この走行手段を速度
可変で正逆回転駆動する電動機を有する駆動手段と、中
立位置に付勢され回動により前記吸込口本体に外部から
加えられる操作力の前後方向を検出する検出手段と、こ
の検出手段の中立位置のインピーダンス値が高く前記検
出手段の回動量の増加に応じてインピーダンス値が低下
させて前記電動機に電流を供給するインピーダンス手段
とを具備したものである。
機の吸込口体は、下面が開口した吸込室を有する吸込口
本体と、この吸込口本体に正逆回転自在に設けられた走
行手段と、この走行手段を速度可変で正逆回転駆動する
電動機を有する駆動手段と、前記吸込口本体に外部から
加えられる前後方向の操作力を検出し操作力に応じて変
化する出力を行なう感圧素子を有する検出手段と、この
検出手段からの信号を受けて前記吸込口本体に前向きの
操作力が加わったとき前記走行手段を前進方向へ回転さ
せる信号を吸込口本体に後向きの操作力が加わったとき
前記走行手段を後退方向へ回転させる信号を操作力に従
った出力にて前記駆動手段に送る主制御手段とを具備し
たものである 請求項2記載の電気掃除機の吸込口体は、下面が開口し
た吸込室を有する吸込口本体と、この吸込口本体に正逆
回転自在に支持された走行手段と、この走行手段を速度
可変で正逆回転駆動する電動機を有する駆動手段と、中
立位置に付勢され回動により前記吸込口本体に外部から
加えられる操作力の前後方向を検出する検出手段と、こ
の検出手段の中立位置のインピーダンス値が高く前記検
出手段の回動量の増加に応じてインピーダンス値が低下
させて前記電動機に電流を供給するインピーダンス手段
とを具備したものである。
【0010】
【作用】請求項1記載の電気掃除機の吸込口体では、掃
除時、走行手段を接地させた状態で、使用者が吸込口本
体を被掃除面上で走行させようとするとき、感圧素子か
らなる検出手段が使用者により吸込口本体に外部から加
えられる前後方向の操作力および強さを検出し、検出手
段からの信号に応じて主制御手段が駆動手段に信号を送
り、この駆動手段による走行手段の回転方向および速度
を制御する。すなわち、吸込口本体に前向きの操作力が
加わったときには、走行手段が駆動手段の電動機により
前進方向へ回転され、しかも、操作力に従った速度でこ
の走行手段の回転により吸込口本体が前進する。一方、
吸込口本体に後向きの操作力が加わったときには、逆に
走行手段が電動機により後退方向へ回転され、同様に、
操作力に従った速度で吸込口本体が後退する。したがっ
て、感圧素子からなる検出手段により吸込口本体に加え
られる操作力が検出されて、使用者の操作力に対応して
連続的に電動機を動作させ走行手段は所定速度で動作を
行なう。
除時、走行手段を接地させた状態で、使用者が吸込口本
体を被掃除面上で走行させようとするとき、感圧素子か
らなる検出手段が使用者により吸込口本体に外部から加
えられる前後方向の操作力および強さを検出し、検出手
段からの信号に応じて主制御手段が駆動手段に信号を送
り、この駆動手段による走行手段の回転方向および速度
を制御する。すなわち、吸込口本体に前向きの操作力が
加わったときには、走行手段が駆動手段の電動機により
前進方向へ回転され、しかも、操作力に従った速度でこ
の走行手段の回転により吸込口本体が前進する。一方、
吸込口本体に後向きの操作力が加わったときには、逆に
走行手段が電動機により後退方向へ回転され、同様に、
操作力に従った速度で吸込口本体が後退する。したがっ
て、感圧素子からなる検出手段により吸込口本体に加え
られる操作力が検出されて、使用者の操作力に対応して
連続的に電動機を動作させ走行手段は所定速度で動作を
行なう。
【0011】請求項2記載の電気掃除機の吸込口体では
、掃除時、走行手段を接地させた状態で、使用者が吸込
口本体を被掃除面上で走行させようとするとき、検出手
段が回動し使用者により吸込口本体に外部から加えられ
る前後方向の操作力を検出し、回動量の増加に応じてイ
ンピーダンス値を低下して駆動手段の電動機を駆動させ
、電動機による走行手段の回転方向および速度を制御す
る。すなわち、吸込口本体に前向きの操作力が加わった
ときには、走行手段が駆動手段の電動機により前進方向
へ回転される。一方、吸込口本体に後向きの操作力が加
わったときには、逆に走行手段が電動機により後退方向
へ回転され、同様に、吸込口本体が後退する。また、検
出手段の中立位置では、インピーダンスが高くなってい
るので、電動機に供給される電力が低下し、反転時には
必ず中立位置を通るので、連続的に電力を動作させ、反
転時に電動機に大電流が流れるのを防止する。
、掃除時、走行手段を接地させた状態で、使用者が吸込
口本体を被掃除面上で走行させようとするとき、検出手
段が回動し使用者により吸込口本体に外部から加えられ
る前後方向の操作力を検出し、回動量の増加に応じてイ
ンピーダンス値を低下して駆動手段の電動機を駆動させ
、電動機による走行手段の回転方向および速度を制御す
る。すなわち、吸込口本体に前向きの操作力が加わった
ときには、走行手段が駆動手段の電動機により前進方向
へ回転される。一方、吸込口本体に後向きの操作力が加
わったときには、逆に走行手段が電動機により後退方向
へ回転され、同様に、吸込口本体が後退する。また、検
出手段の中立位置では、インピーダンスが高くなってい
るので、電動機に供給される電力が低下し、反転時には
必ず中立位置を通るので、連続的に電力を動作させ、反
転時に電動機に大電流が流れるのを防止する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の電気掃除機の吸込口体の一実
施例の構成を図面を参照して説明する。
施例の構成を図面を参照して説明する。
【0013】図2および図4において、11は横長の吸
込口本体で、この吸込口本体11は、下部本体ケース1
2とこの下部本体ケース12上に結合固定された上部本
体ケース13とからなっている。そして、前記吸込口本
体11内には、横長の吸込室16が前側に区画形成され
ているとともに、車輪駆動機構室17と風路室18とブ
ラシ駆動機構室19とが後側に左右に並べて区画形成さ
れている。前記吸込室16は、下面が開口していて、こ
の開口が吸込口20になっている。
込口本体で、この吸込口本体11は、下部本体ケース1
2とこの下部本体ケース12上に結合固定された上部本
体ケース13とからなっている。そして、前記吸込口本
体11内には、横長の吸込室16が前側に区画形成され
ているとともに、車輪駆動機構室17と風路室18とブ
ラシ駆動機構室19とが後側に左右に並べて区画形成さ
れている。前記吸込室16は、下面が開口していて、こ
の開口が吸込口20になっている。
【0014】また、前記吸込口本体11の後部中央には
、第1の連通管21が回動軸22により所定角度上下回
動自在に支持されている。この第1の連通管21は、前
端部が前記風路室18内に回動自在に嵌合されていると
ともに、後部が吸込口本体11から後側外方へ突出して
おり、前記吸込室16のほぼ中央部に対向していて、こ
の吸込室16に内部が連通している。また、図3に示す
ように、前記第1の連通管21は、前端部の左右両側面
から外方へ突出形成された回動軸22がそれぞれ軸受2
3に回動自在に軸支されており、これら軸受23が、前
記下部本体ケース12内に形成された支持壁24と上部
本体ケース13内に形成された図示しない支持壁とによ
りそれぞれ挟まれて保持されている。
、第1の連通管21が回動軸22により所定角度上下回
動自在に支持されている。この第1の連通管21は、前
端部が前記風路室18内に回動自在に嵌合されていると
ともに、後部が吸込口本体11から後側外方へ突出して
おり、前記吸込室16のほぼ中央部に対向していて、こ
の吸込室16に内部が連通している。また、図3に示す
ように、前記第1の連通管21は、前端部の左右両側面
から外方へ突出形成された回動軸22がそれぞれ軸受2
3に回動自在に軸支されており、これら軸受23が、前
記下部本体ケース12内に形成された支持壁24と上部
本体ケース13内に形成された図示しない支持壁とによ
りそれぞれ挟まれて保持されている。
【0015】さらに、前記第1の連通管21の後端部に
は、屈曲した第2の連通管25の前端部が同軸的かつ回
動自在に嵌合されている。この第2の連通管25は、図
示しない掃除機本体に接続されたホースに延長管を介し
て着脱自在に接続されるものである。そして、前記吸込
室16は、両連通管21,25、延長管およびホースを
介して掃除機本体内の集塵室に連通されるようになって
いる。
は、屈曲した第2の連通管25の前端部が同軸的かつ回
動自在に嵌合されている。この第2の連通管25は、図
示しない掃除機本体に接続されたホースに延長管を介し
て着脱自在に接続されるものである。そして、前記吸込
室16は、両連通管21,25、延長管およびホースを
介して掃除機本体内の集塵室に連通されるようになって
いる。
【0016】そして、図3に示すように、前記第1の連
通管21の少なくとも一方の軸受23は、下部が下方へ
向かって尖った5角形状になっていて、下面の前後両側
がそれぞれ前方および後方へ傾斜した傾斜面23a ,
23b になっている。そして、これら傾斜面23a
,23b にそれぞれ感圧素子としてのシート状の感圧
可変抵抗素子26,27が貼り付けられている。一方、
前記支持壁24にも、軸受23の傾斜面23a ,23
b にそれぞれ対向する傾斜面24a ,24b が形
成されており、これら傾斜面24a ,24b に前記
両感圧可変抵抗素子26,27がそれぞれ当接されてい
る。これら感圧可変抵抗素子26,27は、圧力を受け
ると電気的抵抗値が変化するものである。
通管21の少なくとも一方の軸受23は、下部が下方へ
向かって尖った5角形状になっていて、下面の前後両側
がそれぞれ前方および後方へ傾斜した傾斜面23a ,
23b になっている。そして、これら傾斜面23a
,23b にそれぞれ感圧素子としてのシート状の感圧
可変抵抗素子26,27が貼り付けられている。一方、
前記支持壁24にも、軸受23の傾斜面23a ,23
b にそれぞれ対向する傾斜面24a ,24b が形
成されており、これら傾斜面24a ,24b に前記
両感圧可変抵抗素子26,27がそれぞれ当接されてい
る。これら感圧可変抵抗素子26,27は、圧力を受け
ると電気的抵抗値が変化するものである。
【0017】また、前記吸込口本体11の吸込室16内
には、回転ブラシ31が軸受32により回転自在に支持
されている。一方、前記ブラシ駆動機構室19内には、
前記回転ブラシ31を回転駆動する回転ブラシ用の電動
機33が設けられており、この電動機33の出力軸34
に固定されたプーリーと前記回転ブラシ31の端部に固
定されたプーリーとに動力伝達用のベルト35が掛け渡
されている。
には、回転ブラシ31が軸受32により回転自在に支持
されている。一方、前記ブラシ駆動機構室19内には、
前記回転ブラシ31を回転駆動する回転ブラシ用の電動
機33が設けられており、この電動機33の出力軸34
に固定されたプーリーと前記回転ブラシ31の端部に固
定されたプーリーとに動力伝達用のベルト35が掛け渡
されている。
【0018】さらに、前記吸込口本体11の後部中央付
近の下側には、連通管21,25の左右両側方に位置し
て走行手段としての後車輪41,42が左右方向を回転
軸方向として正逆回転自在に支持されている。これら後
車輪41,42は、前記吸込口本体11に軸支され連通
管21,25の下方を通っている車軸43にそれぞれ同
軸的に固定されている。 また、前記吸込口本体11の車輪駆動機構室17内には
、前記両後車輪41,42を正逆回転駆動する車輪用の
電動機44と、ギヤボックス45と、伝達軸46と、電
磁クラッチ機構47とが設けられている。前記車輪用電
動機44の出力軸48は、ギヤボックス45内の減速ギ
ヤ列を介して伝達軸46に機械的に接続されており、こ
の伝達軸46は電磁クラッチ機構47を介して前記車軸
43に接離自在に接続されている。
近の下側には、連通管21,25の左右両側方に位置し
て走行手段としての後車輪41,42が左右方向を回転
軸方向として正逆回転自在に支持されている。これら後
車輪41,42は、前記吸込口本体11に軸支され連通
管21,25の下方を通っている車軸43にそれぞれ同
軸的に固定されている。 また、前記吸込口本体11の車輪駆動機構室17内には
、前記両後車輪41,42を正逆回転駆動する車輪用の
電動機44と、ギヤボックス45と、伝達軸46と、電
磁クラッチ機構47とが設けられている。前記車輪用電
動機44の出力軸48は、ギヤボックス45内の減速ギ
ヤ列を介して伝達軸46に機械的に接続されており、こ
の伝達軸46は電磁クラッチ機構47を介して前記車軸
43に接離自在に接続されている。
【0019】また、前記吸込口本体11の下面前縁部の
左右両側には、それぞれ前車輪51,52が左右方向を
回転軸方向として正逆回転自在に支持されている。
左右両側には、それぞれ前車輪51,52が左右方向を
回転軸方向として正逆回転自在に支持されている。
【0020】さらに、前記両電動機33,44への給電
用のコード53が吸込口本体11の後面から導出されて
いる。
用のコード53が吸込口本体11の後面から導出されて
いる。
【0021】つぎに、前記車輪用の電動機44に係わる
電気回路の構成を図1に基づいて説明する。なお、この
電気回路は吸込口本体11に内蔵されている。
電気回路の構成を図1に基づいて説明する。なお、この
電気回路は吸込口本体11に内蔵されている。
【0022】まず、前記車輪用の電動機44を含む駆動
手段61の構成を説明する。外部の商用交流電源62に
整流回路63が接続され、この整流回路63の両出力端
間に、抵抗64,65とダイオード66,67と電界効
果トランジスタ68,69との直列回路が並列に接続さ
れている。また、前記両抵抗64,65およびダイオー
ド66,67の直列回路に、NPN 型トランジスタ7
1,72と前記車輪用の電動機44と、ダイオード73
,74との直列回路がそれぞれ並列に接続されている。
手段61の構成を説明する。外部の商用交流電源62に
整流回路63が接続され、この整流回路63の両出力端
間に、抵抗64,65とダイオード66,67と電界効
果トランジスタ68,69との直列回路が並列に接続さ
れている。また、前記両抵抗64,65およびダイオー
ド66,67の直列回路に、NPN 型トランジスタ7
1,72と前記車輪用の電動機44と、ダイオード73
,74との直列回路がそれぞれ並列に接続されている。
【0023】さらに、前記整流回路63の正極出力端と
両NPN 型トランジタ71,72のベースとの間に、
それぞれPNP 型トランジスタ75,76および抵抗
77,78が直列に接続されており、両PNP 型トラ
ンジスタ75,76のベースがそれぞれ前記抵抗64,
65およびダイオード66,67の中間点に抵抗79,
80を介して接続されている。なお、前記トランジスタ
68,69,71,72のエミッタ・コレクタ間に保護
用のダイオード81,82,83,84がそれぞれ接続
されている。
両NPN 型トランジタ71,72のベースとの間に、
それぞれPNP 型トランジスタ75,76および抵抗
77,78が直列に接続されており、両PNP 型トラ
ンジスタ75,76のベースがそれぞれ前記抵抗64,
65およびダイオード66,67の中間点に抵抗79,
80を介して接続されている。なお、前記トランジスタ
68,69,71,72のエミッタ・コレクタ間に保護
用のダイオード81,82,83,84がそれぞれ接続
されている。
【0024】したがって、一方の電界効果トランジスタ
68がオンされると、ダイオード66に電流が流れて、
一方のPNP 型のトランジスタ75がオンするととも
に、一方のNPN 型のトランジスタ71がオンになり
、トランジスタ71、車輪用の電動機44、ダイオード
73の経路で電流が流れる。これに対して、他方の電界
効果トランジスタ69がオンされると、ダイオード67
に電流が流れて、他方のPNP 型トランジスタ76が
オンされるとともに、他方のNPN 型トランジスタ7
2がオンされ、トランジスタ72、車輪用の電動機44
、ダイオード74の経路で電流が流れる。
68がオンされると、ダイオード66に電流が流れて、
一方のPNP 型のトランジスタ75がオンするととも
に、一方のNPN 型のトランジスタ71がオンになり
、トランジスタ71、車輪用の電動機44、ダイオード
73の経路で電流が流れる。これに対して、他方の電界
効果トランジスタ69がオンされると、ダイオード67
に電流が流れて、他方のPNP 型トランジスタ76が
オンされるとともに、他方のNPN 型トランジスタ7
2がオンされ、トランジスタ72、車輪用の電動機44
、ダイオード74の経路で電流が流れる。
【0025】こうして、電界効果トランジスタ68,6
9のオン・オフにより、車輪用の電動機44に流れる電
流が反転され、この電動機44が正逆転するようになっ
ている。 もちろん、両電界効果トランジスタ68,69がともに
オフになっていれば、電動機44は停止している。
9のオン・オフにより、車輪用の電動機44に流れる電
流が反転され、この電動機44が正逆転するようになっ
ている。 もちろん、両電界効果トランジスタ68,69がともに
オフになっていれば、電動機44は停止している。
【0026】また、前記両感圧可変抵抗素子26,27
が、使用者により吸込口本体11に外部から加えられる
前後方向の操作力を連通管21の回動軸22において検
出する検出手段91を構成している。
が、使用者により吸込口本体11に外部から加えられる
前後方向の操作力を連通管21の回動軸22において検
出する検出手段91を構成している。
【0027】92は主制御手段で、この主制御手段92
は、検出手段91からの信号を受けて、吸込口本体11
に前向きの操作力が加わったとき後車輪41,42を前
進方向へ回転させる信号を駆動手段61に送り、吸込口
本体11に後向きの操作力が加わったとき後車輪41,
42を後退方向へ回転させる信号を駆動手段61に送る
ものである。具体的には、主制御手段92にて、両感圧
可変抵抗素子26,27の抵抗値を比較し、前側の感圧
可変抵抗素子26の抵抗値のほうが小さいとき一方の電
界効果トランジスタ68のゲートに電圧を加えてこのト
ランジスタ68をオンさせ、後側の感圧可変抵抗素子2
7の抵抗値のほうが小さいとき他方の電界効果トランジ
スタ69のゲートに電圧を加えてこのトランジスタ69
をオンさせるものである。
は、検出手段91からの信号を受けて、吸込口本体11
に前向きの操作力が加わったとき後車輪41,42を前
進方向へ回転させる信号を駆動手段61に送り、吸込口
本体11に後向きの操作力が加わったとき後車輪41,
42を後退方向へ回転させる信号を駆動手段61に送る
ものである。具体的には、主制御手段92にて、両感圧
可変抵抗素子26,27の抵抗値を比較し、前側の感圧
可変抵抗素子26の抵抗値のほうが小さいとき一方の電
界効果トランジスタ68のゲートに電圧を加えてこのト
ランジスタ68をオンさせ、後側の感圧可変抵抗素子2
7の抵抗値のほうが小さいとき他方の電界効果トランジ
スタ69のゲートに電圧を加えてこのトランジスタ69
をオンさせるものである。
【0028】また、主制御手段92には位相制御手段9
3が組んであり、この位相制御手段93は、時定数回路
とトライアックを有し、感圧可変抵抗素子26,27か
らの出力に時定数回路を接続して、電源に直列に接続し
たトライアックのオン・オフのタイミングを変化させ、
波形を変えることによって電動機44への入力の調整を
行なう。
3が組んであり、この位相制御手段93は、時定数回路
とトライアックを有し、感圧可変抵抗素子26,27か
らの出力に時定数回路を接続して、電源に直列に接続し
たトライアックのオン・オフのタイミングを変化させ、
波形を変えることによって電動機44への入力の調整を
行なう。
【0029】また、94は副制御手段で、この副制御手
段94は、感圧可変抵抗素子26,27の抵抗値から、
これら感圧可変抵抗素子26,27が一定以上の圧力を
受けたかどうかを判別し、一定以上の圧力を受けたとき
のみ前記主制御手段92を動作させるものである。換言
すれば、副制御手段94は、感圧可変抵抗素子26,2
7に加わる圧力が一定の圧力以下の場合、主制御手段9
2から駆動手段61への後車輪41,42を回転させる
信号をオフして、両電界効果トランジスタ68,69が
ともにオフになるようにするものである。
段94は、感圧可変抵抗素子26,27の抵抗値から、
これら感圧可変抵抗素子26,27が一定以上の圧力を
受けたかどうかを判別し、一定以上の圧力を受けたとき
のみ前記主制御手段92を動作させるものである。換言
すれば、副制御手段94は、感圧可変抵抗素子26,2
7に加わる圧力が一定の圧力以下の場合、主制御手段9
2から駆動手段61への後車輪41,42を回転させる
信号をオフして、両電界効果トランジスタ68,69が
ともにオフになるようにするものである。
【0030】さらに、95は切換制御部で、この切換制
御部95は、両電界効果トランジスタ68,69のオン
・オフに対応する車輪用の電動機44の駆動ないし停止
に連動して、前記電磁クラッチ機構47を制御するもの
である。すなわち、切換制御部95は、いずれかの電界
効果トランジスタ68,69がオンになったとき、電磁
クラッチ機構47により車輪用の電動機44に後車輪4
1,42を機械的に接続させ、両電界効果トランジスタ
68,69がいずれもオフになったとき電磁クラッチ機
構47により車輪用の電動機44から後車輪41,42
を機械的に切り離すものである。
御部95は、両電界効果トランジスタ68,69のオン
・オフに対応する車輪用の電動機44の駆動ないし停止
に連動して、前記電磁クラッチ機構47を制御するもの
である。すなわち、切換制御部95は、いずれかの電界
効果トランジスタ68,69がオンになったとき、電磁
クラッチ機構47により車輪用の電動機44に後車輪4
1,42を機械的に接続させ、両電界効果トランジスタ
68,69がいずれもオフになったとき電磁クラッチ機
構47により車輪用の電動機44から後車輪41,42
を機械的に切り離すものである。
【0031】つぎに、上記実施例の作用について説明す
る。
る。
【0032】掃除にあたっては、掃除機本体にホースを
介して接続された延長管の先端部を第2の連通管25に
接続しておく。そのうえで、使用者は、ホースの延長管
側の端部を把持して、後車輪41,42および前車輪5
1,52が接地した吸込口本体11を被掃除面上で主に
前後方向に走行させながら、掃除を行なう。このとき、
吸込口本体11に対して第1の連通管21が上下方向に
回動するとともに、この第1の連通管21に対して屈曲
した第2の連通管25が円周方向に回動することにより
、吸込口20が被掃除面に対向した状態が容易に保たれ
る。
介して接続された延長管の先端部を第2の連通管25に
接続しておく。そのうえで、使用者は、ホースの延長管
側の端部を把持して、後車輪41,42および前車輪5
1,52が接地した吸込口本体11を被掃除面上で主に
前後方向に走行させながら、掃除を行なう。このとき、
吸込口本体11に対して第1の連通管21が上下方向に
回動するとともに、この第1の連通管21に対して屈曲
した第2の連通管25が円周方向に回動することにより
、吸込口20が被掃除面に対向した状態が容易に保たれ
る。
【0033】そして、掃除機本体内に設けられた電動送
風機の駆動により、塵埃が吸込口本体11の吸込口20
から吸込室16内に吸込まれ、風路室18、連通管21
,25、延長管およびホースを介して、掃除機本体の集
塵室内に導かれる。なお、じゅうたんなどを掃除する場
合には、回転ブラシ用の電動機33を駆動して、回転ブ
ラシ31を回転させ、この回転ブラシ31によりじゅう
たんから塵埃を掻き出すとよい。
風機の駆動により、塵埃が吸込口本体11の吸込口20
から吸込室16内に吸込まれ、風路室18、連通管21
,25、延長管およびホースを介して、掃除機本体の集
塵室内に導かれる。なお、じゅうたんなどを掃除する場
合には、回転ブラシ用の電動機33を駆動して、回転ブ
ラシ31を回転させ、この回転ブラシ31によりじゅう
たんから塵埃を掻き出すとよい。
【0034】使用者が吸込口本体11を被掃除面上で前
方に走行させようとするとき、図3に矢印F1で示すよ
うに、使用者がホースの延長管側の端部を前へ押す力は
、連通管21,25からその回動軸22を介して軸受2
3に伝わり、さらに、矢印F2で示すように、この軸受
23から前側の感圧可変抵抗素子26を介して吸込口本
体11に伝達される。この吸込口本体11には被掃除面
から摩擦抵抗が加わるので、前述のようにして使用者が
加える操作力の少なくとも一部は、前側の感圧可変抵抗
素子26に圧力として加わる。その結果、この圧力に応
じて、前側の感圧可変抵抗素子26の抵抗値が変化する
。
方に走行させようとするとき、図3に矢印F1で示すよ
うに、使用者がホースの延長管側の端部を前へ押す力は
、連通管21,25からその回動軸22を介して軸受2
3に伝わり、さらに、矢印F2で示すように、この軸受
23から前側の感圧可変抵抗素子26を介して吸込口本
体11に伝達される。この吸込口本体11には被掃除面
から摩擦抵抗が加わるので、前述のようにして使用者が
加える操作力の少なくとも一部は、前側の感圧可変抵抗
素子26に圧力として加わる。その結果、この圧力に応
じて、前側の感圧可変抵抗素子26の抵抗値が変化する
。
【0035】一方、吸込口本体11を後方に走行させよ
うとすると、逆に、矢印F3で示すように、使用者が後
へ引く力は、矢印F4で示すように、後側の感圧可変抵
抗素子27に圧力として加わる。その結果、この圧力に
応じて、後側の感圧可変抵抗素子27の抵抗値が変化す
る。
うとすると、逆に、矢印F3で示すように、使用者が後
へ引く力は、矢印F4で示すように、後側の感圧可変抵
抗素子27に圧力として加わる。その結果、この圧力に
応じて、後側の感圧可変抵抗素子27の抵抗値が変化す
る。
【0036】じゅうたんなどの走行性の悪い床面すなわ
ち吸込口本体11の走行に対する抵抗が大きい被掃除面
では、使用者が吸込口本体11に対して加える前後方向
の操作力が大きくなる。その結果、感圧可変抵抗素子2
6,27に加わる圧力も大きくなるが、この圧力に対応
する感圧素子26,27の抵抗値が変化してある設定値
以下になると、副制御手段94により、主制御手段92
が動作して、車輪用の電動機44が駆動するとともに、
これに連動して切換制御部95が作動し、電磁クラッチ
機構47により車輪用の電動機44が後車輪41,42
に接続される。
ち吸込口本体11の走行に対する抵抗が大きい被掃除面
では、使用者が吸込口本体11に対して加える前後方向
の操作力が大きくなる。その結果、感圧可変抵抗素子2
6,27に加わる圧力も大きくなるが、この圧力に対応
する感圧素子26,27の抵抗値が変化してある設定値
以下になると、副制御手段94により、主制御手段92
が動作して、車輪用の電動機44が駆動するとともに、
これに連動して切換制御部95が作動し、電磁クラッチ
機構47により車輪用の電動機44が後車輪41,42
に接続される。
【0037】このとき、検出手段91からの信号に応じ
て、主制御手段92が駆動手段61の電動機44による
後車輪41,42の回転方向および位相制御手段93で
回転速度を制御する。すなわち、吸込口本体11に前向
きの操作力が加えられているときには、前側の感圧可変
抵抗素子26の抵抗値が後側の感圧可変抵抗素子27の
抵抗値よりも低いので、電界効果トランジスタ68のベ
ースに電圧が加えられて、このトランジスタ68がオン
になるとともに、これに連動してトランジスタ71,7
5がオンになり、電動機44が正転する。したがって、
この電動機44により後車輪41,42は前進方向へ回
転駆動され、これにより吸込口本体11が前進する。一
方、吸込口本体11に後向きの操作力が加えられている
ときには、前側の感圧可変抵抗素子26の抵抗値よりも
後側の感圧可変抵抗素子27の抵抗値が低いので、電界
効果トランジスタ69のベースに電圧が加えられて、こ
のトランジスタ69がオンされるとともに、これに連動
してトランジスタ72,76がオンされ、電動機44が
逆転する。したがって、後車輪41,42は逆に後退方
向へ回転駆動され、これにより吸込口本体11が後退す
る。
て、主制御手段92が駆動手段61の電動機44による
後車輪41,42の回転方向および位相制御手段93で
回転速度を制御する。すなわち、吸込口本体11に前向
きの操作力が加えられているときには、前側の感圧可変
抵抗素子26の抵抗値が後側の感圧可変抵抗素子27の
抵抗値よりも低いので、電界効果トランジスタ68のベ
ースに電圧が加えられて、このトランジスタ68がオン
になるとともに、これに連動してトランジスタ71,7
5がオンになり、電動機44が正転する。したがって、
この電動機44により後車輪41,42は前進方向へ回
転駆動され、これにより吸込口本体11が前進する。一
方、吸込口本体11に後向きの操作力が加えられている
ときには、前側の感圧可変抵抗素子26の抵抗値よりも
後側の感圧可変抵抗素子27の抵抗値が低いので、電界
効果トランジスタ69のベースに電圧が加えられて、こ
のトランジスタ69がオンされるとともに、これに連動
してトランジスタ72,76がオンされ、電動機44が
逆転する。したがって、後車輪41,42は逆に後退方
向へ回転駆動され、これにより吸込口本体11が後退す
る。
【0038】一方、板の間などの走行性のよい床面すな
わち吸込口本体11の走行に対する抵抗が小さい被掃除
面では、結果的に使用者が吸込口本体11に対して加え
る前後方向の操作力が小さくなる。その結果、感圧可変
抵抗素子26,27に加わる圧力も小さくなり、この圧
力に対応する感圧可変抵抗素子26,27の抵抗値が上
昇するので、操作力に従って電動機44の回転速度が低
下する。
わち吸込口本体11の走行に対する抵抗が小さい被掃除
面では、結果的に使用者が吸込口本体11に対して加え
る前後方向の操作力が小さくなる。その結果、感圧可変
抵抗素子26,27に加わる圧力も小さくなり、この圧
力に対応する感圧可変抵抗素子26,27の抵抗値が上
昇するので、操作力に従って電動機44の回転速度が低
下する。
【0039】さらに、操作力が低下して感圧可変抵抗素
子26,27の抵抗値が設定値以上になるので、副制御
手段94により、感圧可変抵抗素子26,27の抵抗値
にかかわらず、主制御手段92から駆動手段61への信
号がオフされ、トランジスタ68,69,71,72,
75,76はすべてオフになる。そのため、車輪用の電
動機44は停止している。また、これに連動して、電磁
クラッチ機構47により電動機44から後車輪41,4
2が切り離され、これら後車輪41,42は、駆動され
ないのみならず、電動機44とは独立して自由に回転で
きるようになる。
子26,27の抵抗値が設定値以上になるので、副制御
手段94により、感圧可変抵抗素子26,27の抵抗値
にかかわらず、主制御手段92から駆動手段61への信
号がオフされ、トランジスタ68,69,71,72,
75,76はすべてオフになる。そのため、車輪用の電
動機44は停止している。また、これに連動して、電磁
クラッチ機構47により電動機44から後車輪41,4
2が切り離され、これら後車輪41,42は、駆動され
ないのみならず、電動機44とは独立して自由に回転で
きるようになる。
【0040】これにより、本来軽い走行が可能な板の間
などの被掃除面では、後車輪41,42が吸込口本体1
1の走行に対して抵抗となることがなく、細かい前後の
動きに対して、吸込口本体11は容易に自由に動くこと
ができ、狭い場所の掃除でも容易に行なえる。
などの被掃除面では、後車輪41,42が吸込口本体1
1の走行に対して抵抗となることがなく、細かい前後の
動きに対して、吸込口本体11は容易に自由に動くこと
ができ、狭い場所の掃除でも容易に行なえる。
【0041】しかも、その際、車輪用電動機44は自動
的に停止し、手動でこの電動機44を停止させるような
必要がなく、操作性がよい。
的に停止し、手動でこの電動機44を停止させるような
必要がなく、操作性がよい。
【0042】これに対して、吸込口本体11の走行中、
その走行のために一定以上の操作力が必要になると、前
述のように、感圧可変抵抗素子26,27に加わる圧力
が大きくなることにより、電動機44により後車輪41
,42が回転駆動され速度が操作力に従って速くなり、
吸込口本体11の走行を助けることができるようになる
。
その走行のために一定以上の操作力が必要になると、前
述のように、感圧可変抵抗素子26,27に加わる圧力
が大きくなることにより、電動機44により後車輪41
,42が回転駆動され速度が操作力に従って速くなり、
吸込口本体11の走行を助けることができるようになる
。
【0043】すなわち、図5および図6に示すように、
操作力がある設定値以上になると、電動機44への入力
は略比例して増加するので、図7および図8に示す従来
例の場合とは異なり、吸込口本体11のひきずり、スリ
ップ等がなくなり、いかなる床面においても適性な回転
を得られる。また、電動機44への入力も、図7に示す
従来例に比べ、オン時の始動、停止時の電圧差が小さい
ので、パルスノイズの発生も減少する。
操作力がある設定値以上になると、電動機44への入力
は略比例して増加するので、図7および図8に示す従来
例の場合とは異なり、吸込口本体11のひきずり、スリ
ップ等がなくなり、いかなる床面においても適性な回転
を得られる。また、電動機44への入力も、図7に示す
従来例に比べ、オン時の始動、停止時の電圧差が小さい
ので、パルスノイズの発生も減少する。
【0044】さらに、掃除中、使用者が吸込口本体11
を一時的に空中に持ち上げたときには、連通管21には
前後方向の操作力が加えられず、吸込口本体11側に加
わる重力により、連通管21の軸受23の両感圧可変抵
抗素子26,27が支持壁24から離れようとし、同様
に、両感圧可変抵抗素子26,27に加わる圧力が所定
の圧力以下になる。
を一時的に空中に持ち上げたときには、連通管21には
前後方向の操作力が加えられず、吸込口本体11側に加
わる重力により、連通管21の軸受23の両感圧可変抵
抗素子26,27が支持壁24から離れようとし、同様
に、両感圧可変抵抗素子26,27に加わる圧力が所定
の圧力以下になる。
【0045】したがって、副制御手段94により、主制
御手段92は動作しないようになり、後車輪41,42
は、それまで回転していたとしても停止する。このよう
に、吸込口本体11を空中に浮かせたときには、後車輪
41,42が回転しなくなくなるので、回転している後
車輪41,42に手を挟んだり、髪の毛を巻き込んだり
することがなく、安全である。
御手段92は動作しないようになり、後車輪41,42
は、それまで回転していたとしても停止する。このよう
に、吸込口本体11を空中に浮かせたときには、後車輪
41,42が回転しなくなくなるので、回転している後
車輪41,42に手を挟んだり、髪の毛を巻き込んだり
することがなく、安全である。
【0046】次に、他の実施例の検出手段100 につ
いて説明する。
いて説明する。
【0047】この検出手段100 は、図11に示すよ
うに、吸込口本体101 の下面に開口部102 を形
成し、この開口部102 に回動自在の円柱体103
を設け、この円柱体103 に突部104 を形成して
いる。そして、この円柱体103 には、巻ばね105
が取り付けられ、この巻ばね105 突部104 が中
立位置である直下に向くように付勢されている。また、
円柱体103 の上部には、インピーダンス手段111
が設けられている。このインピーダンス手段111
は、円柱体103 と同軸状の円弧状の抵抗体112
を有し、この抵抗体112 には円柱体103 の回動
に従動して抵抗体112 に接触する接触子113 が
接触するようになっている。
うに、吸込口本体101 の下面に開口部102 を形
成し、この開口部102 に回動自在の円柱体103
を設け、この円柱体103 に突部104 を形成して
いる。そして、この円柱体103 には、巻ばね105
が取り付けられ、この巻ばね105 突部104 が中
立位置である直下に向くように付勢されている。また、
円柱体103 の上部には、インピーダンス手段111
が設けられている。このインピーダンス手段111
は、円柱体103 と同軸状の円弧状の抵抗体112
を有し、この抵抗体112 には円柱体103 の回動
に従動して抵抗体112 に接触する接触子113 が
接触するようになっている。
【0048】そして、この検出手段100 の制御回路
は、図14に示すようになっている。
は、図14に示すようになっている。
【0049】商用交流電源62の出力端子間に、整流回
路63が接続され、この整流回路63の正極出力端子に
は、接触子113 が接続され、この接触子113 は
、抵抗体112 に摺動接触するようになっている。そ
して、この抵抗体112 の両端は、電動機44の入力
端子に接続されている。また、整流回路63の負極端子
には、接触子113 に連動するスイッチ114 が接
続され、このスイッチ114 はさらに電動機44の両
端に接続されている。
路63が接続され、この整流回路63の正極出力端子に
は、接触子113 が接続され、この接触子113 は
、抵抗体112 に摺動接触するようになっている。そ
して、この抵抗体112 の両端は、電動機44の入力
端子に接続されている。また、整流回路63の負極端子
には、接触子113 に連動するスイッチ114 が接
続され、このスイッチ114 はさらに電動機44の両
端に接続されている。
【0050】この実施例の動作について説明する。
【0051】まず、吸込口本体101 が停止している
場合は、図11に示すように突部104 が直下に位置
した状態になり、図14に示すように接触子113 お
よびスイッチ114 はaに示す状態になる。そして、
図17に示すような等価回路となり、図22に示すよう
に電動機44には電流を供給しない。
場合は、図11に示すように突部104 が直下に位置
した状態になり、図14に示すように接触子113 お
よびスイッチ114 はaに示す状態になる。そして、
図17に示すような等価回路となり、図22に示すよう
に電動機44には電流を供給しない。
【0052】また、吸込口本体101 をやや前進させ
ると、図10に示すように突部104 がやや後方に位
置した状態になり、図14に示すように接触子113
およびスイッチ114 はbに示す方向の状態になる。 そして、図16に示すような等価回路となり抵抗体11
2 を介して電動機44を正転させる方向の電流を供給
する。したがって、図21に示すように電動機44に供
給される電流は小さい。
ると、図10に示すように突部104 がやや後方に位
置した状態になり、図14に示すように接触子113
およびスイッチ114 はbに示す方向の状態になる。 そして、図16に示すような等価回路となり抵抗体11
2 を介して電動機44を正転させる方向の電流を供給
する。したがって、図21に示すように電動機44に供
給される電流は小さい。
【0053】さらに、吸込口本体101 を前進させる
と、図9に示すように突部104 が後方に位置した状
態になり、図14に示すように接触子113 およびス
イッチ114 はbに示す状態になる。そして、図15
に示すような等価回路となり直接、電動機44に電流を
供給する。したがって、図20に示すように電動機44
には大きな電流が供給される。
と、図9に示すように突部104 が後方に位置した状
態になり、図14に示すように接触子113 およびス
イッチ114 はbに示す状態になる。そして、図15
に示すような等価回路となり直接、電動機44に電流を
供給する。したがって、図20に示すように電動機44
には大きな電流が供給される。
【0054】一方、吸込口本体101 の走行方向を反
転させてやや後退させると、図12に示すように突部1
04 がやや前方に位置した状態になり、図14に示す
ように接触子113 およびスイッチ114 はcに示
す方向の状態になる。そして、図18に示すような等価
回路となり抵抗体112 を介して電動機44を反転さ
せる方向の電流を供給する。したがって、図23に示す
ように電動機44に供給される電流は小さい。なお、こ
のとき、図16および図17に示すような回路状態を経
て、抵抗体102 に電流が流れる長さを長くしてイン
ピーダンス値を上昇させ、図20および図21に示すよ
うに徐々に電流を低下させ、電流を一旦オフした後、電
流を反転させるので、電動機44に大電流が流れたり、
パルスノイズが生じたりすることはない。
転させてやや後退させると、図12に示すように突部1
04 がやや前方に位置した状態になり、図14に示す
ように接触子113 およびスイッチ114 はcに示
す方向の状態になる。そして、図18に示すような等価
回路となり抵抗体112 を介して電動機44を反転さ
せる方向の電流を供給する。したがって、図23に示す
ように電動機44に供給される電流は小さい。なお、こ
のとき、図16および図17に示すような回路状態を経
て、抵抗体102 に電流が流れる長さを長くしてイン
ピーダンス値を上昇させ、図20および図21に示すよ
うに徐々に電流を低下させ、電流を一旦オフした後、電
流を反転させるので、電動機44に大電流が流れたり、
パルスノイズが生じたりすることはない。
【0055】さらに、吸込口本体101 を後退させる
と、図13に示すように突部104 が前方に位置した
状態になり、図13に示すように接触子113 および
スイッチ114 はcに示す状態になる。そして、図1
9に示すような等価回路となり直接、電動機44に電流
を供給する。したがって、図24に示すように電動機4
4には大きな電流が供給される。
と、図13に示すように突部104 が前方に位置した
状態になり、図13に示すように接触子113 および
スイッチ114 はcに示す状態になる。そして、図1
9に示すような等価回路となり直接、電動機44に電流
を供給する。したがって、図24に示すように電動機4
4には大きな電流が供給される。
【0056】またさらに、吸込口本体101 の走行方
向を反転させてやや前進させると、突部104 がやや
後方に位置した状態になる。そして、電動機44を正転
させる方向の電流を供給する。なお、このとき、図18
および図17に示すような回路状態を経て、抵抗体10
2 に電流が流れる長さを長くしてインピーダンス値を
上昇させ、図21および図22に示すように徐々に電流
を低下させ、電流を一旦オフした後、電流を反転させる
ので、電動機44に大電流が流れたり、パルスノイズが
生じたりすることはない。
向を反転させてやや前進させると、突部104 がやや
後方に位置した状態になる。そして、電動機44を正転
させる方向の電流を供給する。なお、このとき、図18
および図17に示すような回路状態を経て、抵抗体10
2 に電流が流れる長さを長くしてインピーダンス値を
上昇させ、図21および図22に示すように徐々に電流
を低下させ、電流を一旦オフした後、電流を反転させる
ので、電動機44に大電流が流れたり、パルスノイズが
生じたりすることはない。
【0057】したがって、電動機44に流れる電流は、
抵抗体112 のインピーダンス値によって定められる
ので、電動機44が反転する場合も含めて、電流値が連
続的に変化するようにし、大電流が流れることを防止す
る。
抵抗体112 のインピーダンス値によって定められる
ので、電動機44が反転する場合も含めて、電流値が連
続的に変化するようにし、大電流が流れることを防止す
る。
【0058】また、吸込口本体101 が停止し、突部
104 が直下に位置した場合は、スイッチ114 を
オフすることにより電流が流れず電動機44を回転させ
ないので、後車輪41,42が回転しなくなくなるので
、回転している後車輪41,42に手を挟んだり、髪の
毛を巻き込んだりすることがなく、安全である。
104 が直下に位置した場合は、スイッチ114 を
オフすることにより電流が流れず電動機44を回転させ
ないので、後車輪41,42が回転しなくなくなるので
、回転している後車輪41,42に手を挟んだり、髪の
毛を巻き込んだりすることがなく、安全である。
【0059】さらに、突部104 は直下に向けて付勢
されているので、吸込口本体101 を持ち上げた場合
には、必ず電動機44を停止させるので安全である。
されているので、吸込口本体101 を持ち上げた場合
には、必ず電動機44を停止させるので安全である。
【0060】上記いずれの実施例においても、走行手段
は後車輪としているが、回転ブラシあるいはブレードな
どの清掃体でもよい。
は後車輪としているが、回転ブラシあるいはブレードな
どの清掃体でもよい。
【0061】
【発明の効果】請求項1記載の電気掃除機の吸込口体で
は、掃除時、走行手段を接地させた状態で、使用者が吸
込口本体を被掃除面上で走行させようとするとき、感圧
素子からなる検出手段が使用者により吸込口本体に外部
から加えられる前後方向の操作力および強さを検出し、
検出手段からの信号に応じて主制御手段が駆動手段に信
号を送り、この駆動手段による走行手段の回転方向およ
び速度を制御する。したがって、操作力の強さに応じて
吸込口体の速度を設定することができるとともに、速度
を連続的に可変するために電動機への入力を連続的に変
化させるので、従来の2値制御に比べ、パルスノイズを
小さくすることができる。
は、掃除時、走行手段を接地させた状態で、使用者が吸
込口本体を被掃除面上で走行させようとするとき、感圧
素子からなる検出手段が使用者により吸込口本体に外部
から加えられる前後方向の操作力および強さを検出し、
検出手段からの信号に応じて主制御手段が駆動手段に信
号を送り、この駆動手段による走行手段の回転方向およ
び速度を制御する。したがって、操作力の強さに応じて
吸込口体の速度を設定することができるとともに、速度
を連続的に可変するために電動機への入力を連続的に変
化させるので、従来の2値制御に比べ、パルスノイズを
小さくすることができる。
【0062】請求項2記載の電気掃除機の吸込口体では
、掃除時、走行手段を接地させた状態で、使用者が吸込
口本体を被掃除面上で走行させようとするとき、検出手
段が回動し使用者により吸込口本体に外部から加えられ
る前後方向の操作力を検出し、回動量の増加に応じてイ
ンピーダンス値を低下して駆動手段の電動機を駆動させ
、電動機による走行手段の回転方向および速度を制御す
る。また、検出手段の中立位置では、インピーダンスが
高くなっているので、電動機に供給される電力が低下し
、反転時には必ず中立位置を通るので、連続的に電力を
動作させ、反転時に電動機に大電流が流れるのを防止す
る。したがって、操作力の強さに応じて吸込口体の速度
を設定することができるとともに、速度を連続的に可変
するために電動機への入力を連続的に変化させるので、
従来の2値制御に比べ、パルスノイズを小さくすること
ができる。
、掃除時、走行手段を接地させた状態で、使用者が吸込
口本体を被掃除面上で走行させようとするとき、検出手
段が回動し使用者により吸込口本体に外部から加えられ
る前後方向の操作力を検出し、回動量の増加に応じてイ
ンピーダンス値を低下して駆動手段の電動機を駆動させ
、電動機による走行手段の回転方向および速度を制御す
る。また、検出手段の中立位置では、インピーダンスが
高くなっているので、電動機に供給される電力が低下し
、反転時には必ず中立位置を通るので、連続的に電力を
動作させ、反転時に電動機に大電流が流れるのを防止す
る。したがって、操作力の強さに応じて吸込口体の速度
を設定することができるとともに、速度を連続的に可変
するために電動機への入力を連続的に変化させるので、
従来の2値制御に比べ、パルスノイズを小さくすること
ができる。
【図1】本発明の電気掃除機の吸込口体の一実施例を示
す回路図である。
す回路図である。
【図2】同上一部を断面にした側面図である。
【図3】同上感圧素子部分を示す斜視図である。
【図4】同上一部を切り欠いた平面図である。
【図5】同上電動機入力と床面の抵抗との関係を示すグ
ラフである。
ラフである。
【図6】同上操作荷重と床面の抵抗との関係を示すグラ
フである。
フである。
【図7】従来例の電動機入力と床面の抵抗との関係を示
すグラフである。
すグラフである。
【図8】従来例の操作荷重と床面の抵抗との関係を示す
グラフである。
グラフである。
【図9】他の実施例の検出手段が前進した場合を示す断
面図である。
面図である。
【図10】同上検出手段がやや前進した場合を示す断面
図である。
図である。
【図11】同上検出手段が中立状態の場合を示す断面図
である。
である。
【図12】同上検出手段がやや後退した場合を示す断面
図である。
図である。
【図13】同上検出手段が後退した場合を示す断面図で
ある。
ある。
【図14】同上検出手段の制御回路を示す回路図である
。
。
【図15】同上検出手段が前進した場合を示す等価回路
図である。
図である。
【図16】同上検出手段がやや前進した場合を示す等価
回路図である。
回路図である。
【図17】同上検出手段が中立状態の場合を示す等価回
路図である。
路図である。
【図18】同上検出手段がやや後退した場合を示す等価
回路図である。
回路図である。
【図19】同上検出手段が後退した場合を示す等価回路
図である。
図である。
【図20】同上検出手段が前進した場合に供給する電流
波形図である。
波形図である。
【図21】同上検出手段がやや前進した場合に供給する
電流波形図である。
電流波形図である。
【図22】同上検出手段が中立状態の場合に供給する電
流波形図である。
流波形図である。
【図23】同上検出手段がやや後退した場合に供給する
電流波形図である。
電流波形図である。
【図24】同上検出手段が後退した場合に供給する電流
波形図である。
波形図である。
11 吸込口本体
16 吸込室
21,25 連通管
26,27 感圧素子としての感圧可変抵抗素子
41,42 走行手段としての後車輪44
電動機 61 駆動手段 91,100 検出手段 92 主制御手段 111 インピーダンス手段
41,42 走行手段としての後車輪44
電動機 61 駆動手段 91,100 検出手段 92 主制御手段 111 インピーダンス手段
Claims (2)
- 【請求項1】 下面が開口した吸込室を有する吸込口
本体と、この吸込口本体に正逆回転自在に設けられた走
行手段と、この走行手段を速度可変で正逆回転駆動する
電動機を有する駆動手段と、前記吸込口本体に外部から
加えられる前後方向の操作力を検出し操作力に応じて変
化する出力を行なう感圧素子を有する検出手段と、この
検出手段からの信号を受けて前記吸込口本体に前向きの
操作力が加わったとき前記走行手段を前進方向へ回転さ
せる信号を吸込口本体に後向きの操作力が加わったとき
前記走行手段を後退方向へ回転させる信号を操作力に従
った出力にて前記駆動手段に送る主制御手段とを具備し
たことを特徴とする電気掃除機の吸込口体。 - 【請求項2】 下面が開口した吸込室を有する吸込口
本体と、この吸込口本体に正逆回転自在に支持された走
行手段と、この走行手段を速度可変で正逆回転駆動する
電動機を有する駆動手段と、中立位置に付勢され回動に
より前記吸込口本体に外部から加えられる操作力の前後
方向を検出する検出手段と、この検出手段の中立位置の
インピーダンス値が高く前記検出手段の回動量の増加に
応じてインピーダンス値が低下させて前記電動機に電流
を供給するインピーダンス手段とを具備したことを特徴
とする電気掃除機の吸込口体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3130024A JP2795381B2 (ja) | 1990-11-28 | 1991-05-31 | 電気掃除機の吸込口体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-326272 | 1990-11-28 | ||
| JP32627290 | 1990-11-28 | ||
| JP3130024A JP2795381B2 (ja) | 1990-11-28 | 1991-05-31 | 電気掃除機の吸込口体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04231017A true JPH04231017A (ja) | 1992-08-19 |
| JP2795381B2 JP2795381B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=26465250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3130024A Expired - Fee Related JP2795381B2 (ja) | 1990-11-28 | 1991-05-31 | 電気掃除機の吸込口体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2795381B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05211961A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-08-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機用床ノズル |
| JP2007512884A (ja) * | 2003-12-06 | 2007-05-24 | フォルヴェルク・ウント・ツェーオー、インターホールディング・ゲーエムベーハー | 吸気ノズルを有する真空掃除機の駆動方法及び吸気ノズルを有する真空掃除機 |
| JP2010029260A (ja) * | 2008-07-25 | 2010-02-12 | Panasonic Corp | 電気掃除機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428673A (en) * | 1977-08-05 | 1979-03-03 | Ace Denken Kk | Luckyyball counter for pinball machine |
| JPS6349116A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-01 | 松下電器産業株式会社 | アプライト形電気掃除機 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3130024A patent/JP2795381B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428673A (en) * | 1977-08-05 | 1979-03-03 | Ace Denken Kk | Luckyyball counter for pinball machine |
| JPS6349116A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-01 | 松下電器産業株式会社 | アプライト形電気掃除機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05211961A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-08-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機用床ノズル |
| JP2007512884A (ja) * | 2003-12-06 | 2007-05-24 | フォルヴェルク・ウント・ツェーオー、インターホールディング・ゲーエムベーハー | 吸気ノズルを有する真空掃除機の駆動方法及び吸気ノズルを有する真空掃除機 |
| JP4887156B2 (ja) * | 2003-12-06 | 2012-02-29 | フォルヴェルク・ウント・ツェーオー、インターホールディング・ゲーエムベーハー | 吸気ノズルを有する真空掃除機の駆動方法及び吸気ノズルを有する真空掃除機 |
| JP2010029260A (ja) * | 2008-07-25 | 2010-02-12 | Panasonic Corp | 電気掃除機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2795381B2 (ja) | 1998-09-10 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |