JPH01230344A - 放射線診断システム - Google Patents

放射線診断システム

Info

Publication number
JPH01230344A
JPH01230344A JP63054879A JP5487988A JPH01230344A JP H01230344 A JPH01230344 A JP H01230344A JP 63054879 A JP63054879 A JP 63054879A JP 5487988 A JP5487988 A JP 5487988A JP H01230344 A JPH01230344 A JP H01230344A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ray
information
photographing
imaging
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63054879A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuyoshi Matsubara
光良 松原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63054879A priority Critical patent/JPH01230344A/ja
Publication of JPH01230344A publication Critical patent/JPH01230344A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • X-Ray Techniques (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば医療診断の分野等で用いられるもので
、被検体の放飼線画像を昭彰づる放射線画像韻影装置を
備えた放射線診断システムに関する。
(従来の技術) 現在、一般に用いられている放射線診断システム(ま、
複数のX線画像陀影個所で泥影された多数の蓄積性蛍光
体板(以下、■P:イメージングプレー1へという)を
、共通の画像再生処理部署にて集中的に処理し、且つ、
この部署においてそれら成用線画像の再生処理を行なっ
ている。
以下、このような従来の敢帽線診断シスj−ムを第4図
を参照して説明づ−る。
図示放射線診断システムは、被検体を透過した放射線す
なわちX線を、X線画像のエネルギーとして蓄積するI
Pを備えたX線用カセッデを41するX線画像倣形装置
1と、500〜800nmの波長をもつ励起光をもって
該TPを走査することにより、このIPに蓄積されたエ
ネルギーをその1〜ラツプから励起して300〜500
11mの波長をもつ可視光として発光させ、且つ、この
発光光をその所定波長域の光だ(Jを受光し得る光検出
器(例えば光電子増倍管・フ7I[へダイオード等)に
より測定出来るように構成したX線画像読取装置2と、
該読取装置2による画像読取りの後に前記光検出器の出
力信号を非線形増幅すると共にデジタル1ハ号化し、そ
の後、この信号に対して周波数強調・処理(必要に応じ
て階調処理も)を行ない、この結果を画像メモリ等の記
憶手段に記憶する画像処理条件3と、この画像メモリ等
に記憶されたX線画像ア゛−タを順次読み出しく一アナ
「]グ信号に変換づ−ると共にこれを増幅し、その後こ
れを記憶用光源に入力することによりX線画像データを
光信号に変換するX線画像Fi牛装置4と、該光信号を
レンズ系を介して写真フィルム等の記録vJ別に照射し
てその七に×85!画像を形成するX線画像記録装置5
どを具備し、これら装置を使って記録掃料上に形成した
被検体のX線画像を、適宜観察することにより医療用診
断に供するというものて必る。
また、上述したシスブムにd3いては、画像処理装置3
での画像処理に必要な、患者ID情報と呼ばれる被検体
情報とX線曝射条件を除いた撮影方法・撮影部位等から
なる被検体関連情報を、1[0固イjのIP太シンパー
して前記処理装置3に登録するための放射線画像制御装
置(以下、単に制御ターミノルという)6が用いられる
この制御ターミナル6の外観構成を第5図に示し、また
その内部構成を第6図(、二示づ。
図示制御ターミJ−ル6は、電源スィッチ6c。
被検体関連情報等を入力するキーボード6b、IDカー
トの記憶内容を読み取るカートリーダ(5a。
タッチパネル機能を備えた表示部6e及びハ」−ド情報
を読み取るパーコードリーダ6dが適宜配置して設りら
れている。このような制御ターミナル6は(特開昭58
−72040号公報の第1図参照)に示すような機能を
備えたものである。これらをオペレータは適宜操作し゛
(前記被検体関連情報等をパノフ−りること(J4ρる
3、 次にこの制御ターミナル6の構成は、第6図に示す各1
1)の所定個所に貼付されたラベル16に表示された固
有の識別符号(例えば、一連の連続番号の中の1つ)を
検出するゼンザ7からの出力信号を読み取ってア゛ジタ
ル化する識別符号読取部21と、水制御ターミナルGの
制御中枢となるCPt1等を含んでなる制御部22と、
読み取った識別符号とともにキーボード6bから入力さ
れた被検体関連情報等を画像処理装置3に送信す−る送
信制御部23及び送信器24と、回線障害の場合の回復
用バックアップ記憶装置19ど、画像処理装置3仝体の
動作状況や操作手順等を表示するための前記表示部6e
、カートリーダ6aとを有している。。
このような制御ターミナルにJ3ける制御部22の果た
すべさ重要な機能は、前記制御中(・区としての機能の
他に、眼影毎に使用したIPの固有識別符号と前記キー
ボード6bあるいはカードリーダ6aからの被検体関連
情報とを対応づけることで市る。そのために、これら識
別符号・入力データを−・時的に蓄積づるレジスタまた
はメモリ(図示しない)を備えている。
このよう7ci:機能を描えた制御ターミナル6の作用
は、後述する各撮影台8.」4のX線瞳影小夕ン(図示
せ1′)等からのトリガ信号STに応動するように構成
され、1〜リ力信号S下が印加されると、制御部22は
一時的に記憶した識別符号や被検体関連情報を後段の送
信制御部23及び送信器24を介して画像処理装置3に
出力するようになっている3゜ このような制御ターミナル6は通常第7図に示すように
適宜設置されて用いられる。
すなわち、単一のIPを収容したカセツテ12を対象と
する撮影台8を1賄えた撮影個所や複数枚のIPを収容
したマガジン15を備えた蹟影台14を備えた撮影個所
等から成る撤影個所群10B乃至1ON内部に配置され
る。
そして、該ターミナル6は、第5図示のようなキーボー
ド6b上の撮影部位キー61のいずれかを選択−リ−る
ことにより、すなわち被検体関連情報を入力することに
J、す、プリセラ1〜されているIP読取りモート(収
録モード)・画像処理条件(例えば階調処理、空間周波
数処理等)・撮影方法・画像左右反転指示・X線医影条
件(たとえばKV、MA、S「C,MAS等)を自動的
に設定するようにしていた。
又、前述のブリセラ[へデータの設定は、前記師影部位
キー(頭部・頚部・胸部・腹部・骨盤部・上肢部・下肢
部> 6qの選択操作に桔づ゛ざ行なわれるが、この際
、画像処理条件及びX線派影条件の選択は、各々に対応
して設C,lられる個別の撮影部位キーの操作で行なわ
れる。しかしここでは、スペース効率及び操作効率上の
理由から前記両条件に係わる2種類の撮影部位キーを設
けす、X線尾影条件分類でjバ択づる1系統の撮影部位
V−だけて両者をjパ択し得るように構成している。
即ち、これにより選択された設定データに関係する画像
処理条件を−・義的に決定し得る基礎データを制御部2
2のB A CK−RA M内(図示しない)に格納し
て置くことにより、前記画像処理条件を自動的に設定す
るようにしている。
ところで、キーボードGb十の各キー(又はカートリー
ダ)により選択された選択ア゛−夕は、全て表示部6a
に表示される。この場合、X線撮影条件に係わるデータ
は、表示だItj(iよなくX線制御装置26.高電圧
1−ランス26.放射線源とし、てX線管9から成るX
線高電圧装置への設定信号として、制御ターミナル6仝
体の制御を司る制御部22からX線制御装置26へと送
られるように構成される。
以上詳述した従来の放射線診断システムでは、■P派撮
影適した画像処理条件とX線撮影条件とを制御部におい
で総合的に制御りることか出来るため、該制御部からの
信号により、X線管球の発光量を自動的に最適画質か得
られるような値に制御するもの−Cあった1゜ (発明が解決しよ−うとする課題) しかしながら、このような従来の放射線診断システムで
は、X線倣影の尾影条イ4↑を設定するに際してもX線
曝躬条件(kv、 mA、 Sec又はkV、mAS等
)だりを設定り−るにすぎ/よかった。
従って、実際の撮影に際し−Cは残りの撮影条イイ1、
例えば、撮影テクニツク(ブツキー撮影、断層撮影、乳
房尾形等)、倣形台、X線管等が1うなるX線撮影装置
の各部の選択をいらいら撮影室に設置しているX線制御
装置又はX線尾影装置で実施せざるを得なかった。すな
わち、折角撮影から画像処理までの自動制御を行なうこ
とによって最適な画像の提供を考えたにも拘らず、もっ
とも画質に影響を及ぼす前記残りの撮影条件をオペレー
タを介在さけたマニュ)フル設定に委ねていたのである
つまり、撮影部位及び撮影目的によって一義的に決まる
前記残りの撮影条件についてはX線技師等のオペレータ
が撮影条件等を記憶し、これに準じて設定していたので
人的ミスの恐れかあったし、文箱にしかない撮影に関し
て、前記撮影条件等を忘れることもしばしばてあった。
その上さらに、上記設定操作により撮影から画像処理ま
での時間か多くなり、患者処理能力(スルーブッ1〜)
の低1zを招き、患者への負担、経済面での悪影響が出
てきた。その為、これら問題の解決が強く要望されるに
争っている。
そこで本発明(jl、特定の被検体関連情報に対応する
X線倣影装置の各部の状態をも予め設定し、人的ミス及
び診断効率の向」−を図ることのできる放射線診断シス
テムの提供を目的と覆る。
「発明の構成」 (課題を解決覆るための手段) 上記目的を達成するための本発明の構成は、前述した放
射線診断システムにおいて、入力された被検体関連情報
で特定される放躬線画像撮影装置各部の状態情報を記′
臣する記憶手段と、この記憶された状態情報に基づき直
ちに被検体の撮影可能状態となるように前記放Q4線画
像泥影装置の各部を設定制御覆る制御手段とを設けたも
のとしている。
(作 用) 上記構成を備えた本発明の作用は、被検体関連情報の入
力により特定されるIP[H影に適した画像処理条件と
X線「υ影条件(+<v、 IIIA、 sec又はk
v。
mAs)と撮影系条件(撮影テクニック、囮影台、X線
管等)に基づき、放射線泥影装置の各部を直ちに被検体
の囮影ijJ能状態どなるように自動的に設定制御す−
るようにLノでいる。
(実施例) 以下、本発明の放射線診断シスIムについて図面を参照
して説明覆る。
第1図は第2図に示ず制御ターミ太ル内の制御部の詳細
構成とこれ(こ接続されるX線制御装置との接続関係を
示リブ[−1ツク図、第2図は一実施例としての制御タ
ーミブルの構成とこれに接続される外部装置との接続関
係を示ザブ゛ロック図、第3図は制御ターミナル上の二
〜−−ボードの操作面の説明図である。尚、第2図にホ
す制御ター ミJ−ルの構成は前記第6図に示すしのと
同様の構成であるので、同図中で説明したものと同一あ
るい【よ同等のものについては同一の荷号を付(〕でそ
の説明を省略する。
第2図に示す制御ターミナル6にはX線制御装置2G、
高電圧i〜ランス27を含むX線画像撮影装置1が接続
され−Cいる。
このX線画像撮影装置′1は、前記高電圧装置26に接
続されるとと−しにX線管支持器32を介して天井から
吊り不げられた状態で所定範囲で移動可能な放射線源(
以モ、単+=X線管という)9aと、高電圧装置26に
接続されるとともに尿影台14内部において所定範囲内
−C移動可能なX線管9bとが配置されてj5す、これ
らX線管9a。
9t)tこはX線管下1リメータ31.31か設りられ
でいる。そして、一方のX線管9aには1楔角11つを
差し換えるブツキー装置29か、また他方のX線管9 
bにはIPに連続的にh星影可能な速写装置30がそれ
ぞれ対応して配置され、各X線管9a、9bとブツキー
装置29.速写装置30の間に載置される被検体のX線
透過情報を各IPに記録できるようになっている。この
ことから、被検体の撮影部位に応じていづれかのX線管
が選択的に用いられる。
ところで、図示制御ターミナル6と従来の制御ターミナ
ルとの相)配点は制御部22ど、後述りるバックアップ
RA Mにある。
すなわち、本実施例の制御部22の機能は、水制御ター
ミナル6仝体の制御を行う機能の他に、キーボードある
いはカートリーダからの被検体間連情報により特定され
る記憶手段たるバックアップRAMに記憶された放射線
画像尾形装置各部の状態情報に基づき、直らに被検体の
R影可能状態となるように前記X画像撮影装置1の各部
を設定制御する制御手段としての機能を備えている点で
ある。このような機能を備えた制御部22の内部の構成
を第1図を参照して説明する。
第1図において制御部22は、水制御ターミナル仝体の
制御中相となるとともに上記機能を実現するC P U
 22 aと、動作プログラム等を記憶するR OM 
22 b、動作時の各種データを格納するRAM22G
、バッテリ22dによりバックアップされた記憶手段と
してのバックアップRAM22eと、カードリ−タ’5
aとのインターフェース(以下I/Fと略記する>22
t、X線制御装置26とのI/F22g、バーロードリ
ーダ6dとのI/F22h、送信制御部とのI/F22
i。
R/Fとの1/「22j9表示部6eとのI/F22に
、キーボード6bとのI/F221.選択キーとのI/
F22mとを有しで構成されている。
前記バッテリ22dによりバックアップされたバックア
ップRAM22eには前述した画像処理条件、X線泥影
条件とともに、入力された被検体関連情報に対応する放
射線画像撮影装置の各部の状態情報がパラメータとして
予め記憶されている。
この放射線画像撮影装置の各部の状態情報は、入力され
る被検体関連情報として例えば撮影部位の入力により特
定されるX線撮影装置に設けられた後述するX線管、ブ
ツキー装置、速写装置等の選択情報である。
すなわち、制御部22には上記I/F22Qを介して前
記X線制御部2Gが接続され、またこのX線制御部26
には高電圧1〜ランス27.高圧切換器28を介して前
記X線管ga、gbか、そして、I/F26a、26b
を介して前述したブツキー装置29.速写装置30が接
続されている。
ここで上記X線制御装置26の構成を説明する。
26cは本装置の制御中枢となるCPU、−時的にデー
タを記憶するRAM26 i 、プログラム等を記憶し
たROM26h、モータ26 kとのr/F26n、2
(う0.A/D変換器261.高電圧1〜ランス27の
電源とじての交流電源26m。
CPU26Cからの制御信号によりX線管9aとX線管
9bとを切換える前記高圧切換器28とのI/F26j
、I/F26fを介して接続されている操作部26g及
び表示部26eとを備えて構成されている。
ところで、制御ターミナル6に設けられているキーボー
ド6bの操作面の詳細は第3図に示すようになっている
図示キーボード6 IIl、前記撮影方法キー6g、 
IIH影部位キー6F、カートリーダ6aの他に、画像
/i右反転支持キー6h、画像保管指示−5−−61゜
収録−[−トキ−6゜j、デンー1−6 k 、エンタ
ーキー61TT、Il、)キー6!、エラーリセツ1へ
キー6n等が適宜配置されている。1 次に、以上のように構成されたX線診断システムの作用
、効果について説明する。
まず、被検体のX線服影を行う前にシステム各部の状態
を泥影しJ、つとする被検体に適応させた−15 − 
  ’ ものと覆るために次のような操作を行う。
副ベレータは被検体関連情報として例えば第3図に示−
リヤーボード6上の泥影部位キー6fのいずれかを押下
する。ここで被検体の頭部の原形を行うのであれば、キ
ー上に[1什AD−1と記載されているキー6f’ を
押下する。づると表示部6e上には被検体の頭部に関す
る細部項目がセレクションキー(図示しない)とともに
表示される。
Aベレータ【よこの細部項目を兄で該当するセレクショ
ンキー上を押下する。
この押ト操作により、CPU 22 aは入力された被
検体関連情報としてのセレクションキーにより特定され
る前記バックアップRAM22eに記憶されている画像
処理情報、X線撮影情報及び泥影テクニック、R彫金、
X線管の状態情報等からなる放射線画像撮影装置各部の
状態情報(以下、X線撮影系条件ともいう)を読み出す
寸なわら、X線撮影条件等及びX線撮影系条件に係わる
データは前記表示部6e上に表示されるとともにX線制
御装置26.高電圧1ヘランス27゜X線管9a、gb
等から成るX線画像泥影装置1への設定信号とじて、制
御部22からX線制御装置2Gへと)Xられるように構
成される。尚、X線高電圧装置26からのX線曝射は、
制御ターミナル6に付属リ−るX線曝射スイッチ25の
押下により行なわれる。
X線制御装置26内では、第1図示のように、制御部2
27’)”ろのX線撮影条件及びX線蹟影系条件設定デ
ータ等をI/F26eで受け、それを内部のCP Uバ
スにの−けて、−時、RAM261に記′臣覆−るよう
(こしている。
例えば、ここでX線撤影系条件データとしてブツキー撮
影、撤彫金、X線管9a、9b等の状態情報か予め記憶
されているとすれば、X線制御装置26からの制御信号
によってブツキー装置29、蹟彫金14(この場合、速
写装置30は自動的にオフ状態となる)、X線管9aが
選択される。ブツキー撮影の場合、ブツキー装置にカセ
ツテ(IPを含む)がセラ1へされているかどうかの信
号を検出りるシーケンス及びこれが満されているかとう
かの信号を検出規るシーケンスプログラムか用意されて
いる。もしこれか満たされていなりればX線制御装置2
6かX線を曝射しないJ:うに作用する。従って、オペ
レータが誤って速写装置30を動作させようとしてもX
線制御装置26からのインターロックがかかつて動作し
ないようになっている。又、X線管9aを選択する場合
、X線制御装置26からの選択信号が高圧切換器28の
リレーを作動させて、(図ではX線管9aを選択として
は○「F状態〉高電圧1〜ランスとX線管9aとを接続
させる。このような動作はX線管9b、、速写装置30
を設定制御覆る場合においても同様である。
ここで、X線撮影系条件は伯の条(’tとは異なりもつ
と大まかに分類され、撮影デクニック、撮影台、X線管
という順位でまとめられるが、このX線県影系条件デー
タも前述の倣形部位キー選択とともに自動的に設定でき
るようにブリセラ1〜されるのは前述した通りである。
例えば、撮影デクニックとして、ゾッキー撮影、誼彫金
、X線笛として大月吊りのX線管98等が、ある距影部
位キー選択とともにセットされると、X線を出す一側、
被検者を透過したX線データと受(プる側のいわゆるR
形光か指定されることになる。この状態でオペレータが
搬彫金のブッギー装置にカセッーiをセットするだCプ
で直ちに距影が可能どなるのである。
従来は、前記原形系条件データが自動設定されなければ
、−股にこれらの制御をしているX線高電圧装置のX線
制御装置の所へ出向いで、新たに設定しなければな1う
なかった。
このように本実施例システムによれば、ブリPツ1〜さ
れているIP読取りモード(収録モード)画像処理条件
(例えCま゛階調処理、空間周波数処理雪)・原形方法
・画像外在反転指示・X線撮影条件(例えば1く\/、
M△、SEC,MAS等)・X線旅影系条件(例えば泥
影う−クニツク、搬彫金。
X線管等)を自動的に設定することかできる。
尚、画像処理条件、X線原形条件及びX線保影系条件(
例えば、岡影デクニック、踊彫金、X線管等)以外の設
定は全て各キーを使って変更し得ること(J、勿論であ
る。、 又、前述のプリセットデータの設定は、前記原形部位キ
ー(頭部・頚部・胸部・腹部・骨盤部・上肢部・下肢部
)の選択操作に基づき行なわれるか、この際、画像処理
条件、X線撮影条件及びX線@形光条イ1の選択ば、各
々に対応して設けられる個別の原形部位キーの操作で行
なわれていることか原則であるが、スペース効率、操作
効率及び正確上の理由から、前記全条件に係わる3種類
の原形部位等の1−を設(プす、X線原形条件分類で選
択する1系統の原形部位キーだりで両者を選択し得るよ
うに描成しでしよい。
このように構成づ−る場合には、選択された設定ア゛−
夕に関係づる画像処理条件′1を一義的に決定し得る基
礎データを制御部22の記憶手段たるバックアップRA
M 22 e内に格納してd3けばよい。
また、画像処理条件分類で選択覆る1系統の原形部位キ
ーだ(プの選択操作から、X線撮影条件を自動的に設定
し得るように構成することも可能である。また本実施例
においては、例えば前述した頭部であれば頭部概観・副
鼻腔・下顎、眼窩等に細かくセレクションキーの押下よ
り指定可能である。
従って、画像処理条件及びX線撮影条件に係わるブリセ
ラ1ヘデータのCR両画像画質に寄りづ−る精度を更に
向上さけることができるようにしている。
このように構成した放射線診断システムでは、IP躍影
に適した画像処理条件、X線撮影条件及びX線撤影系条
件等をターミナル制御部6において総合的に制御するこ
とができるので、原形処理か円滑に運び、更に撮影部位
キーの距影目的に最適となるようにX線泥影装置の各部
か自動的に設定されるので、人的ミス又は忘却等による
ミス選択をも防止り−ることかできる。
以上一実施例について述べたか、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々
に変形実施することができる。例えば前記実施例ではX
線管か2つのものを示すが、3以十とした場合であって
もよい。このように構成した場合て゛あっても前記と同
様の効果を得ることか(きる。
−21= [発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、X線撤影装置の各
部の状態をも予め設定し、人的ミス及び診断効率の向上
を図ることのできる放射線診断システムの提供かで゛き
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図に示す制御ターミナル内の制御部の詳細
構成とこれに接続されるX線制御装置との接続関係を示
すブロック図、第2図は−・実施例としての制御ターミ
ナルの構成とこれに接続される外部装置との接続関係を
示すブロック図、第3図は制御ターミプル上のキーボー
ドの操作面の説明図、第4図はX線診断システムの構成
を示す説明図、第5図は従来の制御ターミナルの外観斜
視図、第6図はその機能説明図、第7図は制御ターミナ
ルの配置状態を示す説明図である。 1・・・放則線画像撤影装置、 9a、9b・・・放射線源、 22・・・制御手段、2
2e・・・記憶手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 放射線源から被検体に向けて放射線を曝射することによ
    り、該被検体の放射線画像を撮影する放射線画像撮影装
    置を備え、この撮影に供される被検体の関連情報の入力
    により、該撮影条件を自動的に設定する放射線診断シス
    テムにおいて、入力された被検体関連情報で特定される
    放射線画像撮影装置各部の状態情報を記憶する記憶手段
    と、この記憶された状態情報に基づき直ちに被検体の撮
    影可能状態となるように前記放射線画像撮影装置の各部
    を設定制御する制御手段とを設けたことを特徴とする放
    射線診断システム。
JP63054879A 1988-03-10 1988-03-10 放射線診断システム Pending JPH01230344A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63054879A JPH01230344A (ja) 1988-03-10 1988-03-10 放射線診断システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63054879A JPH01230344A (ja) 1988-03-10 1988-03-10 放射線診断システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01230344A true JPH01230344A (ja) 1989-09-13

Family

ID=12982872

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63054879A Pending JPH01230344A (ja) 1988-03-10 1988-03-10 放射線診断システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01230344A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03215248A (ja) * 1990-01-19 1991-09-20 Shimadzu Corp 循環器検査システム
JP2000139889A (ja) * 1998-08-31 2000-05-23 Canon Inc 画像収集装置、x線画像収集装置、方法、及びコンピュ―タ読み取り可能な記憶媒体
JP2001017416A (ja) * 1999-07-06 2001-01-23 Canon Inc 撮影装置、撮影システム、撮影方法、及び記憶媒体
KR100622583B1 (ko) * 2003-06-23 2006-09-19 캐논 가부시끼가이샤 엑스선 촬영장치 및 촬영방법
JP2016158664A (ja) * 2015-02-26 2016-09-05 キヤノン株式会社 制御装置、制御方法及びプログラム
JP2019198691A (ja) * 2019-08-19 2019-11-21 キヤノン株式会社 制御装置、制御方法及びプログラム

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03215248A (ja) * 1990-01-19 1991-09-20 Shimadzu Corp 循環器検査システム
JP2000139889A (ja) * 1998-08-31 2000-05-23 Canon Inc 画像収集装置、x線画像収集装置、方法、及びコンピュ―タ読み取り可能な記憶媒体
JP2001017416A (ja) * 1999-07-06 2001-01-23 Canon Inc 撮影装置、撮影システム、撮影方法、及び記憶媒体
KR100622583B1 (ko) * 2003-06-23 2006-09-19 캐논 가부시끼가이샤 엑스선 촬영장치 및 촬영방법
JP2016158664A (ja) * 2015-02-26 2016-09-05 キヤノン株式会社 制御装置、制御方法及びプログラム
JP2019198691A (ja) * 2019-08-19 2019-11-21 キヤノン株式会社 制御装置、制御方法及びプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5592374A (en) Patient identification and x-ray exam data collection bar code system
US5865745A (en) Remote health care information input apparatus
JP4144177B2 (ja) 放射線画像撮影システム
EP0525170B1 (en) Computerized radiography and patient identification system
JP4408555B2 (ja) 画像および情報処理装置
JP2002530171A (ja) インタラクティブなデジタル放射線撮像システム
JP3506746B2 (ja) X線イメージ信号の処理およびルーティング方法
JPH06217966A (ja) 手動モード及びパス・スルーモードで作動可能なディジタルx線像画質制御ワークステーション
JP3651930B2 (ja) 放射線検査ワークステーションにおけるリアルタイムなウィンドウ/レベル化システム
US7245749B2 (en) Image acquiring display apparatus, method and apparatus for editing photographing conditions, and program for arranging photographing conditions
JPH01230344A (ja) 放射線診断システム
JP3485339B2 (ja) X線画像信号処理方法
US7385217B2 (en) Radiation image photographing system
JPH04155581A (ja) Id情報登録装置
JPWO2016208229A1 (ja) 放射線画像撮影装置および放射線画像撮影システム
JP2006122304A (ja) 放射線画像撮影システム
JPH06332999A (ja) フィルム画像読取装置及び読影レポート入力装置
JP4254155B2 (ja) 放射線画像撮影システム
JP2004073426A (ja) 放射線画像撮影システム
JP5482874B2 (ja) 放射線画像撮影システム
JP5482872B2 (ja) 放射線画像撮影システム
JP2008116986A (ja) 放射線画像撮影システム
JP2003058140A (ja) 画像処理装置、画像処理方法、画像処理方法を実行するプログラム、画像処理方法を実行するプログラムを記憶した記憶媒体及び画像表示装置
JP5482873B2 (ja) 放射線画像撮影システム
JPH04156671A (ja) Id情報登録装置