JPH01230454A - 石英繊維用集束剤 - Google Patents
石英繊維用集束剤Info
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- JPH01230454A JPH01230454A JP5635388A JP5635388A JPH01230454A JP H01230454 A JPH01230454 A JP H01230454A JP 5635388 A JP5635388 A JP 5635388A JP 5635388 A JP5635388 A JP 5635388A JP H01230454 A JPH01230454 A JP H01230454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monomer
- sizing agent
- meth
- greige goods
- acid ester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C25/00—Surface treatment of fibres or filaments made from glass, minerals or slags
- C03C25/10—Coating
- C03C25/24—Coatings containing organic materials
- C03C25/26—Macromolecular compounds or prepolymers
- C03C25/32—Macromolecular compounds or prepolymers obtained otherwise than by reactions involving only carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C03C25/323—Polyesters, e.g. alkyd resins
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高融点、低誘電率、低誘電損失、高純度(単
成分)などの物性から、耐熱材料用やエレクトロニクス
材料用等に用いられる石英繊維に好適な集束剤に関する
ものである。
成分)などの物性から、耐熱材料用やエレクトロニクス
材料用等に用いられる石英繊維に好適な集束剤に関する
ものである。
[従来の技術]
石英繊維用の集束剤は殆んど知られていない。特公昭5
3−145891号公報は石英繊維用集束剤に関するも
のであるが、これは石英繊維の不織布を作成するために
1,2−ポリツタジエンを集束剤として用いることを特
徴とするプリント配線基板の特許で、撚糸プロセス、製
織プロセス、管巻きプロセス上ての毛羽、糸切れの発生
を抑制させるための集束剤てはない。
3−145891号公報は石英繊維用集束剤に関するも
のであるが、これは石英繊維の不織布を作成するために
1,2−ポリツタジエンを集束剤として用いることを特
徴とするプリント配線基板の特許で、撚糸プロセス、製
織プロセス、管巻きプロセス上ての毛羽、糸切れの発生
を抑制させるための集束剤てはない。
撚糸、製織、管巻き等のプロセス上で毛羽、糸切れの発
生を抑制する石英#iaの集束剤としてのゼラチン系が
知られているか、脱集束剤プロセスにおけるヒートクリ
ーニング性が劣るという欠点かある。
生を抑制する石英#iaの集束剤としてのゼラチン系が
知られているか、脱集束剤プロセスにおけるヒートクリ
ーニング性が劣るという欠点かある。
[発明か解決しようとする課題]
Eガラス(アルミノケイ酸塩ガラス)繊維用ヤーン集束
剤のメイン材料はスターチである。
剤のメイン材料はスターチである。
Eガラス繊維ては、撚糸、管巻き、製織プロセス上ても
毛羽、糸切れ、糊落ちの発生かなく、脱集束剤プロセス
[ウェットクリーニング、ヒートクリーニンク(400
°C以下)]ても支障かない。
毛羽、糸切れ、糊落ちの発生かなく、脱集束剤プロセス
[ウェットクリーニング、ヒートクリーニンク(400
°C以下)]ても支障かない。
しかし、ゾルゲル法の石英繊維にこのスターチ系集束剤
を用いても同様のプロセス上の効果は得られなかった。
を用いても同様のプロセス上の効果は得られなかった。
これは、それぞれのプロセス上で起こりえる摩耗、屈曲
にスターチ系集束剤では耐えられなかった結果と言える
。
にスターチ系集束剤では耐えられなかった結果と言える
。
[課題を解決するための手段]
本発明は、撚糸、管巻き、製織等のプロセスにおいても
毛羽、糸切れ、糊落ち等の発生がなく、さらには脱集束
剤プロセスでも支障のない石英繊維用集束剤を新規に提
供するものてあり、アクリル酸エステル系又はメタクリ
ル酸エステル系のモノマーの単独重合体あるいは他の共
重合可能なモノマーとの共重合体を有効成分として含有
する石英繊維用集束剤に関するものである。
毛羽、糸切れ、糊落ち等の発生がなく、さらには脱集束
剤プロセスでも支障のない石英繊維用集束剤を新規に提
供するものてあり、アクリル酸エステル系又はメタクリ
ル酸エステル系のモノマーの単独重合体あるいは他の共
重合可能なモノマーとの共重合体を有効成分として含有
する石英繊維用集束剤に関するものである。
本発明のアクリル酸エステル系又はメタクリル酸エステ
ル系のモノマーの単独重合体あるいは他の共重合可能な
モノマーとの共重合体(以下単にアクリル系樹脂と略す
ことかある。)を有効成分とする集束剤は、ヒートクリ
ーニンク(400〜600°C)後も低灰分て、その集
束剤て処理した石英繊維は、耐摩耗性、耐屈曲性が大幅
に向上し、撚糸、管巻、製織プロセスでも毛羽、糸切れ
、糊落ちの発生がない石英繊維製品が得られる。
ル系のモノマーの単独重合体あるいは他の共重合可能な
モノマーとの共重合体(以下単にアクリル系樹脂と略す
ことかある。)を有効成分とする集束剤は、ヒートクリ
ーニンク(400〜600°C)後も低灰分て、その集
束剤て処理した石英繊維は、耐摩耗性、耐屈曲性が大幅
に向上し、撚糸、管巻、製織プロセスでも毛羽、糸切れ
、糊落ちの発生がない石英繊維製品が得られる。
アクリル酸エステル系又はメタクリル酸エステル系のモ
ノマーの単独重合体としては、メチル(メタ)アクリレ
ート、エチル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)ア
クリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート
、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒ
ドロキシプロピル(メタ)アクリレート、N、N−ジメ
チルアミンエチル(メタ)アクリレート、クリシジル(
メタ)アクリレート、ベンジル(メタ)アクリレート、
シクロヘキシル(メタ)アクリレート、アジリジニル(
メタ)アクリレート、ポリ(オキシアルキレン)(メタ
)アクリレート等の(メタ)アクリル酸エステル系モノ
マーの1種からなる単独重合体が好適である。勿論(メ
タ)アクリル酪エステル系モノマーの2種以上からなる
共重合体でもよい。
ノマーの単独重合体としては、メチル(メタ)アクリレ
ート、エチル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)ア
クリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート
、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒ
ドロキシプロピル(メタ)アクリレート、N、N−ジメ
チルアミンエチル(メタ)アクリレート、クリシジル(
メタ)アクリレート、ベンジル(メタ)アクリレート、
シクロヘキシル(メタ)アクリレート、アジリジニル(
メタ)アクリレート、ポリ(オキシアルキレン)(メタ
)アクリレート等の(メタ)アクリル酸エステル系モノ
マーの1種からなる単独重合体が好適である。勿論(メ
タ)アクリル酪エステル系モノマーの2種以上からなる
共重合体でもよい。
これらの単独重合体や共重合体に、他の共重合可能な七
ツマ−の少なくとも1種を1〜50wt%程度さらに共
重合させてもよい。例えば、(メタ)アクリル酸、(メ
タ)アクリロニトリル、 (メタ)アクリルアミド、N
−ブトキシメチロール(メタ)アクリルアミド、N−メ
チロール(メタ)アクリルアミド、N、N−ジメチル(
メタ)アクリルアミド、ジアセトン(メタ)アクリルア
ミド、メチロール化ジアセトン(メタ)アクリルアミド
、スチレン、α−メチルスチレン、り凸ロメチルスチレ
ン、クロロスチレン、ビニルアルキルケトン、ブタジェ
ン、イソプレン、ビニルアルキルエーテル、ハロゲン化
、ビニルアルキルビニルエーテル、エチレン、プロピレ
ン、ビニルエーテル、酢酸ビニル、ビニルピリジン、ビ
ニルイミダゾール、ビニルカルバゾール、無水マレイン
酸等を挙げることができる。
ツマ−の少なくとも1種を1〜50wt%程度さらに共
重合させてもよい。例えば、(メタ)アクリル酸、(メ
タ)アクリロニトリル、 (メタ)アクリルアミド、N
−ブトキシメチロール(メタ)アクリルアミド、N−メ
チロール(メタ)アクリルアミド、N、N−ジメチル(
メタ)アクリルアミド、ジアセトン(メタ)アクリルア
ミド、メチロール化ジアセトン(メタ)アクリルアミド
、スチレン、α−メチルスチレン、り凸ロメチルスチレ
ン、クロロスチレン、ビニルアルキルケトン、ブタジェ
ン、イソプレン、ビニルアルキルエーテル、ハロゲン化
、ビニルアルキルビニルエーテル、エチレン、プロピレ
ン、ビニルエーテル、酢酸ビニル、ビニルピリジン、ビ
ニルイミダゾール、ビニルカルバゾール、無水マレイン
酸等を挙げることができる。
。本発明におけるアクリル系樹脂の分子量は3000以
上であれば伺ら限定されるものではないが、好ましくは
10万以上、特に50万〜500万程度の範囲が好まし
い。アクリル系樹脂の粒子径は0,01〜10.程度の
ものが良く、石英繊維の被覆性が良いことから0.05
〜5μ、特ニ0.05〜1ルの粒子径が好ましい。
上であれば伺ら限定されるものではないが、好ましくは
10万以上、特に50万〜500万程度の範囲が好まし
い。アクリル系樹脂の粒子径は0,01〜10.程度の
ものが良く、石英繊維の被覆性が良いことから0.05
〜5μ、特ニ0.05〜1ルの粒子径が好ましい。
本発明の集束剤は、水溶液、水性エマルジョンやディス
バージョン等の形態が好ましく、前述のアクリル系樹脂
の他、通常集束剤に用いる各種成分を含有させることが
できる。
バージョン等の形態が好ましく、前述のアクリル系樹脂
の他、通常集束剤に用いる各種成分を含有させることが
できる。
例えば、ポリビニルアルコール、スターチ、酢酸ビニル
樹脂、エチレン/酢ビ共重合体、エポキシ樹脂、ウレタ
ン樹脂、デキストリン、ゼラチン等の有機高分子体、パ
ラフィン、シリコーンオイル等の平滑剤、脂肪醇エステ
ル、アマイド、グリセリン、PEG、PEO,LiC1
,GaBr2等の帯電防止剤、ビニルシラン、アミノシ
ラン、エポキシシラン、フルオロシラン等のシラン系カ
ップリング剤、塩化アンモニウム、塩酸、酢酸等のpH
調整剤、修酩、塩化アンモニウム等の架橋促進剤、等を
挙げることができる。
樹脂、エチレン/酢ビ共重合体、エポキシ樹脂、ウレタ
ン樹脂、デキストリン、ゼラチン等の有機高分子体、パ
ラフィン、シリコーンオイル等の平滑剤、脂肪醇エステ
ル、アマイド、グリセリン、PEG、PEO,LiC1
,GaBr2等の帯電防止剤、ビニルシラン、アミノシ
ラン、エポキシシラン、フルオロシラン等のシラン系カ
ップリング剤、塩化アンモニウム、塩酸、酢酸等のpH
調整剤、修酩、塩化アンモニウム等の架橋促進剤、等を
挙げることができる。
集束剤処理方法としては、石英繊維束(50〜400本
)をキスロール法、浸漬法(スクイズの併用の場合もあ
る)、スプレー法で集束剤を処理し、風乾又は、強制的
に熱風乾燥器(100〜350°C)で乾燥させ、一定
速度で巻取る。糸に付着した集束剤の付着量(Ig L
oss)は巻取速度、集束剤濃度、付着量によって変え
られる。
)をキスロール法、浸漬法(スクイズの併用の場合もあ
る)、スプレー法で集束剤を処理し、風乾又は、強制的
に熱風乾燥器(100〜350°C)で乾燥させ、一定
速度で巻取る。糸に付着した集束剤の付着量(Ig L
oss)は巻取速度、集束剤濃度、付着量によって変え
られる。
アクリル樹脂系の集束剤のIg Lossは0.1〜2
0wt%が良いが、好ましくは0.3〜7vt%である
。巻取った糸は製織する前にヤーンの形状にするために
撚糸プロセスにかける。手羽、糸切れ、糊落ちのないヤ
ーンは、緯糸用にするために管巻にする。経糸用は、製
経機にかけられ2次集束剤を被覆し、巻き取られる。そ
の後この2形態の糸を用いて製織する。本発明のアクリ
ル樹脂系集束剤で処理された石英繊維製品は、ヤーン、
クロス、スリーブとなる。一方、石英繊維をチョップし
、抄紙したものにアクリル樹脂集束剤を被覆した不織布
製品とすることもできる。本発明における石英繊維とし
ては、ゾルゲル法や溶融法により得られるものあるいは
リーチド石英繊維を挙げることができるが、非常に高純
度で高い電気絶縁性、低誘電率等の電気的特性に優れ又
、低コストで製造できるためゾルゲル法により得られる
ものが好ましい。
0wt%が良いが、好ましくは0.3〜7vt%である
。巻取った糸は製織する前にヤーンの形状にするために
撚糸プロセスにかける。手羽、糸切れ、糊落ちのないヤ
ーンは、緯糸用にするために管巻にする。経糸用は、製
経機にかけられ2次集束剤を被覆し、巻き取られる。そ
の後この2形態の糸を用いて製織する。本発明のアクリ
ル樹脂系集束剤で処理された石英繊維製品は、ヤーン、
クロス、スリーブとなる。一方、石英繊維をチョップし
、抄紙したものにアクリル樹脂集束剤を被覆した不織布
製品とすることもできる。本発明における石英繊維とし
ては、ゾルゲル法や溶融法により得られるものあるいは
リーチド石英繊維を挙げることができるが、非常に高純
度で高い電気絶縁性、低誘電率等の電気的特性に優れ又
、低コストで製造できるためゾルゲル法により得られる
ものが好ましい。
[実施例]
比較例
未処理石英繊維束(糸径10JL、100本集束糸)を
張力10gで50m / minの糸速でスターチ系集
束剤浴に浸漬しその後付着量コントロールするためにス
クウィーズローラーで過剰な集束剤を除去し、熱風乾燥
器中で乾燥し巻取る。巻取ったストランドの評価は表1
に示す。スターチ系は、集束性不良で、撚糸性がすこぶ
る悪く、撚糸時に糸切れを生じ、その後の管巻テスト、
製織はできなかった。
張力10gで50m / minの糸速でスターチ系集
束剤浴に浸漬しその後付着量コントロールするためにス
クウィーズローラーで過剰な集束剤を除去し、熱風乾燥
器中で乾燥し巻取る。巻取ったストランドの評価は表1
に示す。スターチ系は、集束性不良で、撚糸性がすこぶ
る悪く、撚糸時に糸切れを生じ、その後の管巻テスト、
製織はできなかった。
実施例1〜6
集束剤組成は下記に示す。コーティング条件は、比較例
と同様である。結果を表1に示す。
と同様である。結果を表1に示す。
スターチ系と比較して、ストランド強度、集束性、撚糸
性、管巻性、製織性ともに優れた状態を示讐。
性、管巻性、製織性ともに優れた状態を示讐。
ブライマルE32(日本アクリル社製メタアクリル酸ア
ルキルエステル/アクリロニトリル共重合体)
4.Owt%VON 880 (一方
社製パラフイン系平滑剤)2.0wt% フィラン06(一方社製オクチル酸エステル系平滑剤)
0.3wt%イオン交換水
95.7wt%実施例7〜8 実施例1の集束剤組成にエポキシシラン(実施例7)、
アミノシラン(実施例8)を添加した。コーティング条
件は実施例1と同条件である。結果を表1に示す。
ルキルエステル/アクリロニトリル共重合体)
4.Owt%VON 880 (一方
社製パラフイン系平滑剤)2.0wt% フィラン06(一方社製オクチル酸エステル系平滑剤)
0.3wt%イオン交換水
95.7wt%実施例7〜8 実施例1の集束剤組成にエポキシシラン(実施例7)、
アミノシラン(実施例8)を添加した。コーティング条
件は実施例1と同条件である。結果を表1に示す。
ストランド強度、集束性の向上がみられた。
撚糸性、管巻性、製織性も幾分向上した。
[実施例7の集束剤組成]
プ;y イマルE32 4.Owt%V
ON 860
2.0+st%ノイランO80,3wt% A187(UCC社製エポキシシラン系カップリング剤
)0.2冒t% 氷酢酸(pH調整剤) 0.05 vt%
イオン交換水 残 [実施例8の集束剤組成] プライマルE32 4. Iwt%VO
N 860 2.Owt%ノイラ
ンO6O,3豐t% 5Z8032()−レシリコーン社製アミノシラン系カ
ップリング剤) 0.5wt%氷酢醇
0,05賛t%イオン交換水
残 実施例9 実施例1の集束剤に塩化アンモニウムを0.1wt%添
加した。コーティング条件は実施例1と同じ。結果を表
1に示す。ストランド強度、集束性の向上がみられた。
ON 860
2.0+st%ノイランO80,3wt% A187(UCC社製エポキシシラン系カップリング剤
)0.2冒t% 氷酢酸(pH調整剤) 0.05 vt%
イオン交換水 残 [実施例8の集束剤組成] プライマルE32 4. Iwt%VO
N 860 2.Owt%ノイラ
ンO6O,3豐t% 5Z8032()−レシリコーン社製アミノシラン系カ
ップリング剤) 0.5wt%氷酢醇
0,05賛t%イオン交換水
残 実施例9 実施例1の集束剤に塩化アンモニウムを0.1wt%添
加した。コーティング条件は実施例1と同じ。結果を表
1に示す。ストランド強度、集束性の向上がみられた。
実施例10〜15
実施例1と同じコーティング条件で下記の組成により評
価した。結果を表1に示す。
価した。結果を表1に示す。
(実施例10)
プライマルHA18 (日本アクリル社製メタアクリル
酸アルキルエステル/アクリルアミド共重合体)
4.3wt%VON 880
3.Ovt%ノイラン08
0.4vt%イオン交換水
残 (実施例11) プライマルHA8 (日本アクリル社製アクリル酸エ
ステル系重合体) 4.1wt%サイジング
V5(松本油脂社製パラフィン系平滑剤)
4.0wt%PEG11800 (ポリ
エチレングリコール)0.2讐t% イオン交換水 残 (実施例12) プライマルHA1B 2.0wt%スー
パーフレックス100(第1工業薬品社製ウレタ7tM
脂エマルジョン) 2.OwL%サイジングV7
(松本油脂社製パラフィン系平滑剤)
2.Ovt%ノイランO[i
0.4wt%イオン交換水 残 (実施例13) VONC:0AT5000 (大日本インキ化学社製
アクリル酸エステル/スチレン共ffi合体)4.3w
t% VON 8130 3.Ovt%
ポロンMF20 (信越シリコーン社製シリコーンオイ
ル) 0.5vt%ノイランf
)6f 0.3wt%イオン交換水
残 (実施例14) プライマルHA8 1.5wt%−f−
セノールGLO5(日本合成社製ポリビニルアルコール
) 0.5wt%バイオスターチ3
4(日澱化学社) 2.0wt%セラチンにツタ社)
0.2wt%グリセリン
0.1wt%PEG奨1000 0.
5wt%イオン交換水 残 (実施例15) VONGOAT6150 (大日本インキ化学社製ア
クリル酸エステル/酢ビ共重合体) 2.5vt%エ
ポルジョン6G201 (カネボウエヌシー社製エポ
キシ樹脂エマルジョン) 1.Ovt%ノイラン0
6 0.5wt%イオン交換水
残 表1.テスト結果 測定法及び評価法について 1.付着量(Ig Loss) 含水分を除いた集束剤付着量重量% 2、ストランド強度(引張強度)25°C150RH%
ストランド長さ30cmで、引張速度30cm/min
の条件で測定した値。
酸アルキルエステル/アクリルアミド共重合体)
4.3wt%VON 880
3.Ovt%ノイラン08
0.4vt%イオン交換水
残 (実施例11) プライマルHA8 (日本アクリル社製アクリル酸エ
ステル系重合体) 4.1wt%サイジング
V5(松本油脂社製パラフィン系平滑剤)
4.0wt%PEG11800 (ポリ
エチレングリコール)0.2讐t% イオン交換水 残 (実施例12) プライマルHA1B 2.0wt%スー
パーフレックス100(第1工業薬品社製ウレタ7tM
脂エマルジョン) 2.OwL%サイジングV7
(松本油脂社製パラフィン系平滑剤)
2.Ovt%ノイランO[i
0.4wt%イオン交換水 残 (実施例13) VONC:0AT5000 (大日本インキ化学社製
アクリル酸エステル/スチレン共ffi合体)4.3w
t% VON 8130 3.Ovt%
ポロンMF20 (信越シリコーン社製シリコーンオイ
ル) 0.5vt%ノイランf
)6f 0.3wt%イオン交換水
残 (実施例14) プライマルHA8 1.5wt%−f−
セノールGLO5(日本合成社製ポリビニルアルコール
) 0.5wt%バイオスターチ3
4(日澱化学社) 2.0wt%セラチンにツタ社)
0.2wt%グリセリン
0.1wt%PEG奨1000 0.
5wt%イオン交換水 残 (実施例15) VONGOAT6150 (大日本インキ化学社製ア
クリル酸エステル/酢ビ共重合体) 2.5vt%エ
ポルジョン6G201 (カネボウエヌシー社製エポ
キシ樹脂エマルジョン) 1.Ovt%ノイラン0
6 0.5wt%イオン交換水
残 表1.テスト結果 測定法及び評価法について 1.付着量(Ig Loss) 含水分を除いた集束剤付着量重量% 2、ストランド強度(引張強度)25°C150RH%
ストランド長さ30cmで、引張速度30cm/min
の条件で測定した値。
3、集束性
肉眼と手触によりランク付けする。A集束性大、B集束
性中、C集束性小 4、撚糸性(リング式撚糸機)回転速度、3000rp
m 、 4Zポビン上に巻かれた糸の毛羽起ち総数をカ
ウントしてランク付けを行なう。
性中、C集束性小 4、撚糸性(リング式撚糸機)回転速度、3000rp
m 、 4Zポビン上に巻かれた糸の毛羽起ち総数をカ
ウントしてランク付けを行なう。
評価
00〜3本 04〜10本
611〜50本 ×51本以上
(ボビン上の巻かれた部分は直径5cmで高さ20cm
である。) 5、管巻性 テンション巻取速度の条件で管巻を行なう。
である。) 5、管巻性 テンション巻取速度の条件で管巻を行なう。
毛羽の総数をカウントしてランク付けを行なう。(棒の
形状長さ15cm直径2 cm)00〜3本 04〜
10本 611〜50本 ×51本以上 6、製織性 糸切れ回数や毛羽起ち状態を観察し総合的に評価づけす
る。
形状長さ15cm直径2 cm)00〜3本 04〜
10本 611〜50本 ×51本以上 6、製織性 糸切れ回数や毛羽起ち状態を観察し総合的に評価づけす
る。
7、ヒートクリーニング性
550°Cで30分熱処理
灰分として010ppm以下、△11〜50ppm[発
明の効果] 集束剤としてアクリル系樹脂を用いているので、スター
チと比較して格段に化学的な安定性が得られる。集束剤
処理した糸物性は、吸湿性が殆んどないので、湿気の影
響をうけにくい。
明の効果] 集束剤としてアクリル系樹脂を用いているので、スター
チと比較して格段に化学的な安定性が得られる。集束剤
処理した糸物性は、吸湿性が殆んどないので、湿気の影
響をうけにくい。
経時変化しないので作業条件の許容度が大きい利点があ
る。又、集束剤自体に保護作用があるので、製品の移動
による損傷も少ない。スターチに比較して、集束剤の付
着量の許容巾が非常に大きい。スターチ系だとIg L
ossで1.0wt%以上になると撚糸、管巻、製織プ
ロセスで大量の糊落ちを生じる。しかし、アクリル系で
は、10wt%迄は殆んど糊落ちを生じない。
る。又、集束剤自体に保護作用があるので、製品の移動
による損傷も少ない。スターチに比較して、集束剤の付
着量の許容巾が非常に大きい。スターチ系だとIg L
ossで1.0wt%以上になると撚糸、管巻、製織プ
ロセスで大量の糊落ちを生じる。しかし、アクリル系で
は、10wt%迄は殆んど糊落ちを生じない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アクリル酸エステル系又はメタクリル酸エステル系
のモノマーの単独重合体あるいは他の共重合可能なモノ
マーとの共重合体を有効成分として含有する石英繊維用
集束剤。 2、石英繊維がゾルゲル法により得られる石英繊維であ
る請求項1記載の集束剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5635388A JPH01230454A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 石英繊維用集束剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5635388A JPH01230454A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 石英繊維用集束剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230454A true JPH01230454A (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=13024869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5635388A Pending JPH01230454A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 石英繊維用集束剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01230454A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011094260A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Ube Industries Ltd | 複合材料用開繊無機繊維束及びその製造方法、並びにこの繊維束で強化されたセラミックス基複合材料 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5398496A (en) * | 1977-02-08 | 1978-08-28 | Kanebo Ltd | Production of alkali resistant glassfiber |
| JPS5971475A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-23 | 住友化学工業株式会社 | 繊維の糊剤処理方法 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5635388A patent/JPH01230454A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5398496A (en) * | 1977-02-08 | 1978-08-28 | Kanebo Ltd | Production of alkali resistant glassfiber |
| JPS5971475A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-23 | 住友化学工業株式会社 | 繊維の糊剤処理方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011094260A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Ube Industries Ltd | 複合材料用開繊無機繊維束及びその製造方法、並びにこの繊維束で強化されたセラミックス基複合材料 |
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