JPH0123050B2 - - Google Patents

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JPH0123050B2
JPH0123050B2 JP56187510A JP18751081A JPH0123050B2 JP H0123050 B2 JPH0123050 B2 JP H0123050B2 JP 56187510 A JP56187510 A JP 56187510A JP 18751081 A JP18751081 A JP 18751081A JP H0123050 B2 JPH0123050 B2 JP H0123050B2
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JP
Japan
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weighing
article
article support
stand
speed
Prior art date
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Expired
Application number
JP56187510A
Other languages
English (en)
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JPS5888621A (ja
Inventor
Akira Motooka
Koichi Okita
Seiji Yamano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamato Scale Co Ltd
Original Assignee
Yamato Scale Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yamato Scale Co Ltd filed Critical Yamato Scale Co Ltd
Priority to JP18751081A priority Critical patent/JPS5888621A/ja
Publication of JPS5888621A publication Critical patent/JPS5888621A/ja
Publication of JPH0123050B2 publication Critical patent/JPH0123050B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G11/00Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers
    • G01G11/003Details; specially adapted accessories

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Sorting Of Articles (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、計量処理能力が毎分400個から600
個程度の比較的に大量の処理能力が必要な缶詰、
びん詰、食品用のレトルトパウチ等の製造ライン
において重量選別に適用される高速計量装置に関
するものである。
従来の高速計量装置としては、ベルトコンベヤ
の下側に計量台を設けてそのベルトの所定区間を
被計量物品が通過する際にその物品重量を検出す
るようになつているものや、計量台そのものがベ
ルトコンベヤに形成されているものなどがある。
この種の装置では、計量処理能力を増大させるた
めにはコンベヤ速度を増大することが考えられる
が、計量精度との関係でコンベヤ速度の増大には
限界がある。その処理能力は容量が500g以下程
度のもので、普通は60〜120個、特に高速のもの
でも毎分200〜300個が限度であり、しかも高速型
では高精度の計量は望めないものであつた。
最近の缶詰、びん詰等の製造ラインの各部の処
理能力は概して毎分500個程度が普通となつてき
ており、充填機、ケーサ等はこの程度の能力で稼
動している。このような製造ラインでの重量管理
は、従来の前記したような計量装置を用いるとす
れば、複数台を使用しなければならなず、そのた
めに各計量装置へ振分けるために振分け装置が別
に必要となる上に、それだけ製造ラインが複雑化
すると共に計量装置の占めるスペースも大きくな
る問題があつた。また、従来このような製造ライ
ンでの重量管理には、レントゲン線により内容物
の液面をチエツクするようにしたレベルチエツカ
が用いられているが、高価であること、また高度
な管理が必要であることなどの問題があつた。
このような問題を解決するものとして、本願出
願人は先に特願昭56−30891号(特公昭63−7610
号)の高速計量装置を開発した。その装置は高速
度計量については目的を達成したのであるが、平
行して張設された複数本の無端走行条体を1組と
して用いるコンベヤを複数個必要とするものであ
ることから、コンベヤの駆動部の付帯装置が増加
することを避けられずコスト高となつている問題
があり、また複数組の無端走行条体を互いに干渉
しないように張設するためには走行方向の幅寸法
が必然的に大きくなり、装置の幅寸法を小さく形
成するこが困難である問題のあることがわかつ
た。
この発明は、先に開発した高速計量装置の利点
はそのまま残し、前記問題が解決された高速計量
装置を提供しようとするものである。
この発明の概要は、水平走行部を有するように
張設された1対の無端走行条体と、その無端走行
条体に牽引されかつ一定間隔で走行方向に列状を
なし上記水平走行部において上面に被計量物品を
支持可能な幅及び長さに形成された多数の物品支
持台と、上記水平走行部の上記物品支持台の下側
にそれぞれに幅方向に位置を異にして軌道状の計
量台を設けられた複数の計量部とからなり、上記
物品支持台の前後に相隣合うものが互いにその下
面に幅方向位置を異にして上記計量台の1に対応
する突出体を設けられており、上記各々の物品支
持台が上記計量台上側を走行する間対応する上記
計量台に上記突出体を介して支持されてその間に
各計量部によつて重量を検出されるように構成さ
れていることを特徴とするものである。すなわ
ち、従来の単一無端ベルトを使用しなければなら
ないという考え方を改めて、従来の無端コンベヤ
ベルトを進行方向に所定の物品支持間隔に従つて
分断したような多数の物品支持台とし、その物品
支持台の各々を1対の無端走行条体に牽引させる
ことにより、各々の支持台が互いに干渉すること
なく物品を支持可能となつている。そしてその物
品支持台の水平走行部下側に複数の計量部の各々
の計量台を幅方向に位置を異にして軌道状に設
け、物品支持台側に計量台の一つに載るための突
出体を設け、その突出体を物品支持台の前後に隣
合うもので幅方向位置を異ならせてあることによ
り、計量台を走行方向に物品支持台の長さよりも
十分に長くしても支障はなく、つまり一つの計量
台上を一つの物品支持台が通過していてさらに他
の物品支持台がその一つの計量台上方にある状態
になつても他の物品支持台は別の計量台上に載つ
ていて互いに各々の重量検出には干渉しないこと
になるのである。このことは、物品支持台の進行
方向の間隔、つまり物品の移送の間隔を小さくす
ることを可能にしていると共に、各々の物品支持
台が対応する計量台上を高精度計量に必要な時間
をかけて通過可能としているので、全体からすれ
ば物品の移動速度を従来の装置と同じとしても、
十分に高速で高精度の計量が可能となるのであ
る。
以下この発明の実施例を図を参照して説明す
る。第1図乃至第4図において、1は無端走行条
体、2a,2b,2cは物品支持台、3a,3
b,3cは計量部である。
無端走行条体1は、1対の比較的強力なローラ
チエンで構成され、第1図及び第2図に示すよう
にスプロケツト10,11,12によつて所定の
水平部を有するように張設され、モータ13で矢
印14の方向に駆動されて走行するようになつて
いる。同図中、15は固定基盤、16は固定基盤
に支持されたフレームであり、このフレーム16
にスプロケツト11,12が支持されている。無
端走行条体1には牽引部として短かいローラチエ
ン17が所定の間隔で取付けてある。その取付状
態は第4図に見られるように、両側の無端走行条
体1の内側に突設されたピン18,19により張
設されている。
物品支持台2a,2b,2cは、第3図及び第
4図に示すように、細長い板状部材20を両側の
無端走行条体1を跨ぐように8本並べてチエーン
30により上下方向の可撓性を有するように連結
したものを1組として1個の物品支持台としてあ
り、1組の各部材20は後述する3種類の計量台
24a,24b,24cのいずれかに対応する突
出体を有している。すなわち、物品支持台2aを
構成している各部材20は比較的内側寄りの両側
下面に下方に突出した突出体21aを有し、物品
支持台2bの各部材20は突出体21aよりも外
側寄りの突出体21bを有し、物品支持台2cの
各部材20は突出体21bよりもさらに外側寄り
の突出体21cを有している。そして各々の物品
支持台2a,2b,2cの進行方向先端側の部材
20がローラチエン17のローラの一つに係合す
る被牽引部22を設けられている。被牽引部22
は第5図に示すようにローラチエン17の一つの
ローラ17aの前後に跨つて係合する叉状の金具
である。この係合状態は、物品支持台を無端走行
条体1の走行方向に牽引可能であるが、水平走行
部において上下方向には殆ど拘束しない。このよ
うな3種類の物品支持台2a,2b,2cが第4
図に示すように順次無端走行条体1に沿つて配置
され、各々の牽引部としてのローラチエン17に
被牽引部22が係合して第1図に示すような無端
走行条体1の走行径路に沿つて進行するようにな
つている。なお、物品支持台2a,2b,2cの
各々が水平走行径路以外の部分においても被牽引
部22とローラチエン17との係合が外れないよ
うにするために、コ字状断面の部材からなるガイ
ド23が全無端走行径路の両側に設けあり、部材
20の両端部を案内するようになつている。水平
走行径路におけるガイド23は安全のために設け
たものであり、通常は接触しないものである。第
3図の31は無端走行条体1のガイドである。
計量部3a,3b,3cは、第1図に示すよう
にそれぞれに対応する計量台24a,24b,2
4c、ロードセル25a,25b,25c、スタ
ンド26a,26b,26cで構成されている。
各々の計量部3a,3b,3cはそれぞれに対応
する計量台24a,24b,24c上に印加され
る物品重量をそれぞれに検出できる独立したもの
である。計量台24a,24b,24cは物品支
持台2a,2b,2cの水平走行径路下側で、
各々幅方向に位置を異にして設けられている点で
相違している。計量台24aは物品支持台2aの
下面の突出体21aの通る位置に軌道状に設けら
れている。また、計量台24bは突出体21bの
通る位置に、計量台24cは突出体21cの通る
位置に設けられている。各々の計量台24a,2
4b,24cは溝27a,27b,27cを有し
ており、それぞれに対応する突出体21a,21
b,21cが案内されながら、物品重量を印加し
た状態で通過するようになつている。また、計量
台24a,24b,24cはいずれも同じ長さに
形成されており、その長さは物品支持台の進行方
向の配列ピツチ1個分の長さよりも長く、同配列
ピツチ3個分の長さよりも短かい範囲内で決めら
れる。これによつて任意の物品支持台が、対応す
る計量台に完全に載つた状態からその計量台から
外れる始めるまでの間は、その計量台に他の物品
支持台が載ることはなくなる。この実施例では計
量台の長さは物品支持台の配列ピツチの3個分に
近い寸法としてある。なお、一般的に計量台の長
さは計量台の数Nと物品支持台の配列ピツチPと
により、Pより長くNPより短かい範囲内で、物
品支持台の走行速度も考慮して決められる。
このように構成された高速計量装置は、その前
段に被計量物品の間隔を規制するピツチ規制装置
を設置してそれと同期させて使用する。すなわ
ち、被計量物品を高速計量装置の物品支持台2
a,2b,2c,2a……上に確実に1個ずつ順
次供給するようにする。物品を支持した物品支持
台2aが計量台上方を通過するとき、その突出体
21aが対応する計量台24a上に乗り上げた状
態となり、物品支持台2aとその上の物品重量が
印加される。このとき被牽引部22とローラ17
aとは第5図aの状態にあり、チエーン17側に
重量は加わらない。従つてその物品支持台2aが
計量台24a上を通過する間に所定の計量信号に
基いて物品重量を検出される。続く物品を支持し
た物品支持台2bはその突出体21bが対応する
計量台24b上に乗り同様に物品重量を検出され
る。また、その次の物品を支持した物品支持台2
cも同様に物品重量を検出される。先の物品支持
台2aが計量台24aを外れ始めると物品支持台
2cに続く次の物品支持台2aが計量台24aに
乗り始め、先の物品支持台2aが計量台24aを
離れると、次の物品支持台2aが計量台24aに
完全に載つた状態となり、続く物品支持台2b,
2cも同様にして各々物品重量を検出される。
従つて、無端走行条体1の走行速度を、前述し
た従来のベルト式高速計量装置のベルト速度と同
じとすれば、計量処理能力は従来の3倍となる。
そして、3個の計量部3a,3b,3cを使用し
ているが、その各々の計量台24a,24b,2
4cに対して被計量物品を供給する移送路は同一
であるから、振分け装置を必要としない。これら
のことは大きな処理能力を必要とする場合には、
従来の装置よりも大幅に安価で、コンパクトな装
置とすることを可能にしている。また、従来の装
置では、例えば比較的小さいピツチで被計量物品
が送られてくる場合は、計量用の載台上に物品が
確実に1個載せられて必要な計量時間を確保する
ために、そのピツチが3倍程度に広がるように計
量装置のコンベヤ速度を3倍に増速する必要があ
つたが、上記実施例のものでは搬送ライン上の被
計量物品のピツチと速度とが略々同じで良い。こ
のことは、コンベヤの乗移りにおいて、従来の装
置では速度が増減するので物品が転倒する問題が
相当にあつたが、この点が改良されて大きな利点
となる。また、この装置は物品支持台が各々独立
して形成され、個々に無端走行条体1に牽引され
た構成であるから、その故障が起つた場合に予め
準備しておけば交換によつて簡単に補修できる利
点がある。
上記実施例において、物品支持台2a,2b,
2cを細長い板状部材20をチエーン30により
連結して構成したが、チエーン30に代えてゴム
ベルトを用いて連結してもよく、この外にゴムシ
ートのようなものを部材20のような棒状体で補
強した構成としてもよく、また、幅方向には剛性
が大きい進行方向の上下方向には可撓性があるよ
うなプラスチツクによる一体成形品としてもよ
い。
また、上記実施例において、突出体21a,2
1b,21cは単なる突起に形成したが、場合に
よつてはローラ又は車輪を付けて対応する計量台
上を転動するようにしてもよい。その場合、計量
台上面部の形状は突出体に応じたものとする。
また、上記実施例において、計量部が3個ある
ものについて説明したが、これは必要に応じて増
減した構成にしてもよく、その場合他の各部をそ
の数に応じたものとすることは当然である。
以上のようにこの発明によるときは、大量の処
理を必要とする缶詰、びん詰等の製造ラインに最
適な、高速計量如理の可能な装置を提供できる。
そして、先に本願出願人が開発した前記高速計量
装置の問題点は、無端走行条体を1対としてこれ
に物品支持台全部を牽引させた構成により、無端
走行条体の数が減少してその分の無端走行条体の
駆動部の付帯装置が減少すると共に高速計量装置
の幅寸法を小さくできるので、解消する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の1実施例の概略の構成を示
す主要部側面図、第2図は同実施例の概略の構成
を示す主要部平面図、第3図は第1図のA―A断
面拡大図、第4図は第3図に対応する部分平面
図、第5図は同実施例の牽引部と被牽引部との係
合状態を示す部分拡大図でaは部分破断側面図、
bは部分断面正面図である。 1……無端走行条体、2a,2b,2c……物
品支持台、3a,3b,3c……計量部、21
a,21b,21c……突出体、24a,24
b,24c……計量台。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 水平走行部を有するように張設された1対の
    無端走行条体と、その無端走行条体に牽引されか
    つ一定間隔で走行方向に列状をなし上記水平走行
    部において上面に被計量物品を支持可能な幅及び
    長さに形成された多数の物品支持台と、上記水平
    走行部の上記物品支持台の下側にそれぞれに幅方
    向に位置を異にして軌道状の計量台を設けられた
    複数の計量部とからなり、上記物品支持台の前後
    に相隣合うものが互いにその下面に幅方向位置を
    異にして上記複数の計量台の1に対応する突出体
    を設けられており、上記各々の物品支持台が上記
    計量台上側を走行する間対応する上記計量台に上
    記突出体を介して支持されてその間に各計量部に
    よつて重量を検出されるように構成された高速計
    量装置。
JP18751081A 1981-11-20 1981-11-20 高速計量装置 Granted JPS5888621A (ja)

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JP18751081A JPS5888621A (ja) 1981-11-20 1981-11-20 高速計量装置

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JPS5888621A JPS5888621A (ja) 1983-05-26
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