JPH01230552A - 放射性ヨー素化ベンズアミドおよびそれを有効成分とするイメージング試薬 - Google Patents

放射性ヨー素化ベンズアミドおよびそれを有効成分とするイメージング試薬

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JPH01230552A
JPH01230552A JP63290352A JP29035288A JPH01230552A JP H01230552 A JPH01230552 A JP H01230552A JP 63290352 A JP63290352 A JP 63290352A JP 29035288 A JP29035288 A JP 29035288A JP H01230552 A JPH01230552 A JP H01230552A
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    • C07D207/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
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    • C07D207/08Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hydrocarbon radicals, substituted by hetero atoms, attached to ring carbon atoms
    • C07D207/09Radicals substituted by nitrogen atoms, not forming part of a nitro radical

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は放射標識された化合物、これらの製遣方法およ
び臨床核医薬におけるこれらの使用方法に関するもので
ある。より詳しくは、本発明は、放射性ヨー素化された
形態で放射性薬剤組成物として、特に脳用のイメージン
グ剤として用いることができる置換ベンズアミドに関こ
れは参考文献としてここに含められている。
特定の器官または腫瘍に局在化され易い放射標識された
化合物は、人間の身体の病気の診断用に大きな価値を有
する。例えばタリウム201及び炭素−11とヨー素−
123で標識された脂肪酸は、心臓のイメージング剤と
して今まで用いられている。また、テクネチウム−99
mで標識されたいろいろの燐酸塩配位子は、心臓の梗塞
された区域をイメージするのに従来から使用されている
。しかしながら、多くの有用な放射標識された化合物が
知られているにも拘らず、脳の日常のイメージングに有
効な改良された化合物の発見に対する要望がある。特に
、脳のドハミンD−2受容体をイメージングするのに有
用な、放射標識された化合物に対する要望がある。
ブチロフェノンとヨー素−125、ヨ・−素−123お
よびヨー素−161で標識された置換ベンズアミドは、
脳のドパミン受容体をイメージすることが見出されてい
た。しかしながら、従来の剤は精神異常に関与している
準集団個体数のドパミンD−2受容体をのみ選択的に標
識する能力に欠けている。
〔従来の技術および課題〕
日本特許出願特願昭59−112971号は、次の構造
を有するドパミン受容体における変化を検出する試薬を
開示している: ランドウオーター、ニス、ダブリュー、ジャーナル・オ
プ・ラペルドコンパウンド・アンド・ラジオファーマシ
マーテイカルズ(Landwa t e r 。
S、W、、 Label Comp、 Radioph
arm、)  22巻:275−278頁(1985)
は、高親和性のドパミン受容体プローブとして述べられ
ている次の化金物を開示している: クローリー、エフ、シー、ダブリュー19等、。
クリニカル−サイエンス(Crawley、 F、C,
W、、etal、、 (C1in、Sci、)  70
巻:サブリメント(suppl−) 13+アブストラ
クト(Abstr、) 145頁(1986)および、
独立に、クング、エッチ。
エフ1.ジャーナルーオプ壷うペルド コンパウンド・
アンド・ラジオファーマシューテイカルズ(J、 La
bel Camp、 Radiopharm、)  2
3巻:1318−1319頁(1986)は、生体内の
ドパミン受容体の研究用試薬として述べられている次の
化合物を開示している。
ヨー素の非放射性同位体を有するこの化合物は、欧州特
許出願Ep第60235号に開示されている。
欧州特許出願EP第207913号は、脳ドパミン受容
体の遮断剤として述べられている次の化合物を開示して
いる。
欧州特許出願EP第156776号は、神経抑制剤とし
て述べられている次の化合物を開示してノイマイヤー、
ジエー、エル01等、ジャーナル・オプ・メデイフイナ
ル・ケミストリー(Neumeye rJ、L、、 e
t al、、 J、Med、 chem ) 28巻:
405−407頁(1985)、は、ハロペリドールと
同様な受容体結合様式を有すると述べられている次の化
合物を開示した。
ウィルンン、ニー、ニーHl 等j jジャーナル・オ
プ・ニュークリア・メディシン、 (Wilson、A
A、、et al、、J、Nucl、Med、) 28
巻ニア29頁(1987)は、ハロペリドールにより遮
断し得る脳受容体と結合すると述べられている次の化マ
ートレス、エム、ピー、、QI、、ニーロビーアン会ジ
ャーナル・オプ・ファーマコロシー壷(Martres
、M、P、、et al、、Eur、J、Pharma
col、)、 118巻:211−219頁(1985
)は、ドパミンD−2受容体用の選択的配位子として述
べられている次の化合物を開示した: ヨー素−125、ヨー素−123およびヨー素−131
で標識された本発明の化合物は、これらの試薬がこの点
で優れた特質を持つと言いうる特性を有することが見出
された。放射性ヨー素化置換ベンズアミドは、適当な前
駆体、即ち、対応する置換ベンズアミドのトリアルキル
錫誘導体またはトリアゼン誘導体から容易に合成される
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、新規な放射性薬剤の置換ベンズアミドに関す
るものである。更に、本発明は、新規な放射性ヨー素化
合物の製造方法ならびに該化合物を包含する放射性薬剤
組成物および診断薬組成物としての使用方法に関するも
のである。
従来技術の化合物に対して本発明の化合物を用いる利点
は、a)これらの製造および放射性ヨー素化が容易であ
ること、b)鏡像異性体が両方共面像の対照を強化する
のに用いられること、およびC)精神異常に関係あると
考えられる脳の中の仮想の準集団個体数のドパミンD−
2受容体に選択的に結合すること、である。本発明の放
射性薬剤組成物は、放射性ヨー素化置換ベンズアミドお
よび生理的に緩衝された食塩水のような薬剤運搬体から
成る。診断用にイメージングする方法は、人体に有効量
の放射性ヨー素化置換ベンズアミドを含む放射性薬剤組
成物を系統的に適用し、次いで標的器官内におけるドパ
ミンD−2受容体上に局在化された該放射線医学組成物
により発せられたガンマ線を検出することKより画像を
形成する工程から成る。
本発明の放射性ヨー素化反応を受けるいろいろな置換ベ
ンズアミドは、既知の化合物であるができる。要約する
と、これらのベンズアミドは、パラジウム触媒の存在下
でハロゲン置換ベンズアミドをビス(トリアルキル錫)
と反応させて得ることができる。例えば、式Iで表わさ
れる置換ベンズアミド誘導体: (式中、R1は水素原子、炭素数1ないし4の低級アル
キル基、炭素数3ないし7のシクロアルキル基、炭素数
2ないし4のアルケニル基、炭素数2ないし4のフルキ
ニル基、フェニル基。
ハロゲン置換フェニル基である。)、または鏡像異性体
もしくはこれらの薬剤的に好適な塩は、(式中、R1は
トリブチル錫基である)を、ヨー素の放射性同位体とエ
タノールまたは塩酸のようなプロトン性溶媒中で反応さ
せることにより得られる5、ヨー素は、−塩化ヨー素の
分解によりまたはアルカリ金属のヨー化物を過酸化水!
<、L<はN−クロロ−p−トルエンスルホンアミドの
ナトリウム塩のような試薬で酸化することにより、それ
自身の中で発生させることができる。
更に好ましい式の化合物は、R1が式IIIのトリアゼ
ノ基: ■ (式中、Rは炭素数1ないし4の低級アルキル基である
かまたは5もしくは6員珈を構成する)の中間体化合物
の反応により得ることができる、これは塩酸またはトリ
フルオロ酢酸のようなヨー素の・仔在ドでアセトン、義
酸またはアセトニトリルのような溶媒中で反応せしめら
れる。
1す酸ベンズアミドが放射性ヨー素化されているとき、
これらは脳中のドパミンD−2受容体をイメージングす
るための有用な放射性薬剤であり、それ故に脳のイメー
ジング実験に有用であることが発見されている。
放射性ヨー素化置換ベンズアミドの試験管内における受
容体との結合の研究により、これらが主要なドパミンD
−2受容体の選択的拮抗剤であることが明らかKなった
。本発明の化合物(実施例1)は、ラットの脳の均等質
におけるこれらの結合部位から1−2 nM の禁th
a度でハロペリドールによりまた1、3nM の禁止濃
度でラクロプライドにより50%まで競走的に置換する
ことができた。。
放射性ヨー素化置換ベンズアミドの生体内における受容
体との結合の研究により、ラットの脳中への速やかな透
通が明らかとなった(第1図)。
第1図は、本発明の放射性ヨー素化置換ベンズアミドの
生体内結合の研究をグラフにより表示するものであり、
ラットの脳中に速やかに透通し、ドパミンD−2受容体
を標識する特性を証明している。
線状体における取込みのピークは20分後に観察された
。60分後に縁状体における放射能の比は小脳における
放射能比の7.5倍であって、これは脳のドパミンの多
い構造に優先的に結合することを示している。ノ・ロベ
リドールの前処理により線状体における放射性ヨー素化
ベンズアミドの取込みは未処理のラットの取込みの23
係に減少した。
こ〜で使用するのに好適な放射性ヨー素化置換ベンズア
ミド化合物は、放射性配位子を導入するためK、サンド
マイヤー反応により合成することができる。中間体のジ
アゾニウム誘導体は、対応するピロリジットリアーゼの
酸分解により作られる。本発明のベンズアミド化合物は
対応するトリアルキル錫誘導体の酸触媒によるヨー化脱
錫化により得ることもできる。放射性ヨー化の方法は、
・実施例で説明される。l−123、l−125および
l−151の放射性配位子は好ましくは脳用のイメージ
ング剤として用いられる。
本発明の薬剤組成物は、放射性ヨー素化置換ベンズアミ
ドの前記の同位体の一つおよび生理的に緩衝された食塩
水のような運搬体からなる。
この組成物は静脈注射によるように、系統的に患者に投
与されるものと思われる。診断用イメージング剤として
用いるための適当な投薬量は、D−2ドパミン受容体に
対して、即ち、脳用のイメージング剤としてl−123
で標識されたヨー化ベンズアミドの約2ないし約20m
ciである。本発明の新規なイメージング剤は、通常の
方法により核医薬において実用的な脳のイメージングに
類似の方法で用いられることが当業者により評画される
であろう。それ故、本発明の組成物は患者に系統的に適
用され、次いで選ばれた器官における組成物の取込みが
測定される。
即ち、形成された画像は、例えば、通常のガンマ、l;
+cr カメラにより測定される。
本発明の更なる理解と、その使用については、実施例お
よびプデインガー、ティ、エフ1.単一光子断層撮影法
の健康への貢献、ジャーナル・オプ・ニュークリア・メ
デイシンa (Buclinger 。
T、F、、 Physical Attributes
 of Single−PhotorTomograp
hy、J、Nucl、 Med、 21巻: 579−
592頁(1980)から得ることができる。
本発明の放射能傑識された置換ベンズアミドを製造する
方法において、放射性ヨー素は合成の最終段階で導入さ
れる。この方法では、放射能障害は配位子の製造と精製
1’C限られるであろう。
本発明の化合物は式■により特徴付けられる:(式中、
R1は+2S工、 1251 、+511.R2は水素
原子または水酸基であり、R5は水素原子、ハロゲン原
子、水酸基、またはメトキシ基であり、R4は炭素数1
ないし4のアルキル基、炭素数2ないし4のアルクニル
基、炭素数2ないし4のアルキニル基、炭素数3ないし
6のシクロアルキル基、またはハロゲン置換フェニル基
である。)、もしくはこれらの鏡像異性体である。
本発明の好ましい化合物は次の通りである。
式+V 式V 上記の化合物は、ラセミ混合物としてまたはこれらの光
学的に分割された鏡像異性体として。
哺乳動物の脳の中のドパミンD−2受容体の分布および
機能を検知し、視覚化しかつ分析するのに用いられる。
対応する鏡像異性体は、適当な合成前駆体の光学的立体
異性体を用いることにより得ることができる。
単一光子(ガンマ)オートラジオグラフィーまたはコン
ピューターを使用した断層撮影法のために好適なヨー素
同位体はq x 1o’ Ci/inmolKおける最
大比放射能用のヨー素−123,2X10’ Ci/m
 mol用のヨー素−125,および1.6x 1o’
 cllm mol用のヨー素131である。
本発明の化合物は、次の合成法の一つKより得ることが
できる。
化合物A 式Aの化合物(式中、n=1または2、R2は水素原子
または水酸基 R5は水素原子、ハロゲン原子、水酸基
またはメトキシル基モしてR4は炭素数1ないし4のア
ルキル基、炭素数2ないし4のアルケニル基、または炭
素数2ないし4のアルキニル基、フェニル基もしくはパ
ラ位がハロゲン置換されたフェニル基)は、アセトン、
ベンゼンまたはアセトニトリルのような非プロトン性溶
媒中で、放射性ヨー化ナトリウムまたはヨー化カリウム
の存在下でトリフルオロ酢酸のような有機酸または塩酸
のような無機酸と処理される。
弐Bの化合物(式中、Rはn−ブチルのような1ないし
5の炭素原子のアルキル基で R2,HsおよびR4は
前に定義されている。)は、エタノールまたは希塩酸の
ようなプロトン性溶媒中で放射性ヨー素と処理される。
ヨー素はヨー化ナトリウムを過酸化水素またはクロラミ
ン−Tで酸化することにより、系内であるいは放射性−
塩化ヨー素を用いることにより作ることがで式Cの化合
物(式中、R2,R1およびR4は式■で定義されてい
る)は、高い温度でクロロホルムまたはジオキサンのよ
うな溶媒中で、放射性ヨー素で処理される。
次に実施例により、本発明の例証になる化合物およびこ
れらの製造のために案出された方法を詳細に述べる。
実施例 1 (+zs工〕(旦フー亙−〔(1−エチル−2−ピロリ
ジニルンメチル〕−5−ヨード−2−メトキンベンズア
ミド。
(旦)−旦−〔1−エチル−2−ピロリジニル)メチル
〕−2−メトキシ−5−[5,3−(1,4−ブタンジ
イルフコトリアゼンベンズアミド(1,5ttg、 4
.7 n mol)のベンゼン(9μl)の溶液が1.
8m0L Na”’工(0,5μg、 520 nmo
l)の義酸(10ul)溶液と混合された。反応混合物
は20℃で40分間振とうされた。1Nの苛性ソーダ水
溶液(300μm)が添加された。ベンゼンで抽出して
(2×100μm)ヨー素置換ベンズアミドが得られた
一緒にした有機層を0.1 NH(!1 (2X150
μm)で抽出して(L41mOLの純品が得られた。比
放射能は560 CL/mmol 、放射化学的収率は
22%であった。
実施例 2 〔125工〕(シー旦−〔(1−エチル−2−ピロリジ
ニル))−5−ヨード−2−メトキンベンズアミ ド。
(旦]−亙一〔(1エチル−2−ピロリジニル)メチル
〕−2−メトキンー5−トリー旦−ブチル錫ベンズアミ
ド(15μg、22nmOIJのジメチルエーテル(1
0μm)溶液が、0.001Nの苛性ソーダ(29μL
)中の10.4mC1のNa 125工(3,2μg、
22nmol)と混合された。塩酸(0,1N、10μ
L)が添加され、続いてナトリウム旦−クロロー4−メ
チルベンゼンスルホンアミド(16μg、70nmO1
)の水溶液が添加された。
20℃で10分後、苛性ソーダ(2N、20μL)が添
加された。エーテルで抽出(2X150μL)して乙2
m0Lの所望のヨー化ベンズアミドが得られた。比放射
能はs q o at/mmo1.  放射化学的収率
は70チであった。
実施例 3 〔125工](8)−5−クロロ−旦−〔(1−エチt
b−2−ピロリジニル)−/チル:)−5−ヨード−6
−メドキシナリテルアミド (S)−5−クロロ−旦−〔(1−エチル−2−ビロリ
ジニルフーメチル〕−6−メドキンナリチルアミド(ド
ウ ボーリス、ティ81等、。
ジャーナル・オブ・メデイシナル・ケミストリー (d
e Paulis、 T、、 at aL、 1. M
ed、 C!hem、、 )第28巻:1263−12
69区(191357(9,4μg。
30μmol)のエタノール(30/JLJ溶液は、1
0mcLのNa”’I (454g 、 S 50C1
/fnmo1.50μmolJの0.001Nの苛性ソ
ーダ(60μL)溶液と混合された。クロラミン−T 
(I LQg、 50μmolJの溶液が添加された。
混合物は60℃で45分間加熱された。0.1N塩化ア
ンモニウム(100μL)を添加し、エーテル(2×1
50mLJで抽出して7.6mC1の生成物が与えられ
た。−緒にした有機相を0.1Nの塩酸(3×100μ
m)で抽出して4.6mciの純粋なヨー素ベンズアミ
ド(比放射能” 550 C1/mmol )が得られ
た。イソプロピルエーテル−メタノール−濃アンモニア
水(160:39:1)を用いる薄層クロマトグラフィ
ー(8102、メルクF254)は標鵡試料と同一のR
fo、16での比放射能を示した。(原料はRfO,2
6であった。)放射化学的収率は46チであった。
実施例 4 〔125工〕(S)−Σ−〔(1−エチル−2−ピロリ
ジニルJメチル〕−3−ヨード−5,6−ジメトキンナ
リテルアミド。
(旦J−N−[:(1−エチル−2−ピロリジニル]メ
チル〕−s、6−ジメトキンナリテルアミド(欧州特許
出願Ep156776号)(b、8gg、22nmo1
)のエタノール(20μL)溶液がNa17SI (3
,2jig、 、  122nmoIJの6.15mC
!iの0.001N苛性ソーダ(20μL)溶液に添加
された。クロラミン−T(10μg、44nm01)の
水(7μm)溶液が20℃で添加された。15分後1N
の塩化アンモニウム(50μL)と2μの塩化アンモニ
ウム(20μL)が添加された。有機層を合わせてエー
テル(6×15aμL)で抽出し、次いで0.INの塩
酸(2X10(lμl)で抽出して、純粋なヨードベン
ズアミド(比放射能220 CL/mmolおよび放射
化学的収率72チ」が得られた。#層りロマトグラフィ
ーは標準試料と同一のRfo、36の比放射能を示した
。原料はRfO,42であった。
実権例 5 〔125工〕(旦)−社−C(1(4−フルオロベンジ
ル)−2−ビロリジニルフメチル〕−5−ヨード−2−
メトキシベンズアミド (旦)−旦−[(1−(4−フルオロペンジルツー2−
ピロリジニル]メチル〕−5−ヨード−2−メトキンベ
ンズアミド塩酸塩水和物(0,52g。
t Ommol )のトリエチルアミン(30m駒溶液
が酢酸パラジウム(If ) (20mg、 0.10
 mmol)、テトラキス(トリフェニルホスフィンン
パラジウム(0)(60mg、 0.05 mmol 
)およびビス(トリブチル錫) (0,61g、1.0
5mm0IJ を用いて85°Cで6時間処理された。
、r過し、不溶物をトリエチルアミン(10mL、lで
洗滌し、次いで溶媒を蒸発させて1.1gの黄色の油が
得られた。ヘキチンーイソプロビルエーテルー酢酸エテ
ル−エタノールを用いてシリカゲル上で分離して、対応
するトリブチル錫ベンズアミドを有する両分が油として
得られた。この油の2Nのエーテル溶液が調製された。
1 vCAのNa +25工(比放射能200 CL/
mmo1.45 nmo1ンの0.1N塩酸(t。
μL、1μmolJ溶液が調製されて、このベンズアミ
ド溶液(25μL、50nmoj)に加えられた。
クロラミン−T (10μL、 149nmolJの水
溶液が添加された。30分後反応混合物は過剰の2Nの
苛性ソーダ(20/JL、 40 μmolJで中和さ
れて、生成物はエーテル(5X150μLJで抽出され
たeTLC!(薄層クロマトグラフィーjは原料のヨー
ドベンズアミドと同一のRf O,57の放射能を示し
た。
実施例6(中間体) (83−(−3一致−〔−一エチルー2−ピロリジニル
)メチル’l−5.6−ジメトキンー6−トリブチル錫
サリチルアミド (S)−(−ンー旦〔(1−エチル−2−ピロリジニル
)−メチルツー2−ブロモ−5,6−ジメトキンサリチ
ルアミド(英国特許第2153354号) (0,42
g、 1.0 mmol )のトリエチルアミン(30
mL、  水素化カルシウムから新たに蒸留されたン溶
液に酢酸パラジウム(IIJ(20mg。
0、1 mmol) 、テトラキス(トリフェニルホス
フィンJパラジウム(OJ、 (60mg、 (LO5
mmol)およびビス(トリブチル錫) 0.85 g
 (1,4mmol )が窒素雰囲気下25℃で添加さ
れた。この混合物は還流下(85℃)に16時間加熱さ
れた。溶剤が蒸発されて、残滓は溶出剤としてヘキナン
ー酢酸エチル(ta:1)を用いてシリカゲル(メルク
、 0.065−0.2 Q OmmJ上でカラムクO
?トゲラフイーで処理された。イソプロピルエーテル−
メタノール−濃アンモニア水(160:39:IJを用
いるRfo、58のTI、C−ヒの単一画分が集められ
て、溶剤は蒸発により除去された。
かくして0.30g(50%)の油が得られた。低磁場
領域ノNMR:δ乙08(S、IH)、593(S、3
Hlおよび3.84 ppm (S 、 3)1) 、
ブチルシグナル部分は0.89 ppmに現われる。
同じ方法により、次の有機錫−ベンズアミドが、これら
の対応する臭化またはヨー化誘導体から製造された。
(SJ−(−)−N[ニー−エチル2−ピロリジニル]
メチル]−2−メトキシ−5−トリブチル錫−ベンズア
ミン。
TLC: RfO,52(i −Pr20−’MeOH
−NHs、160:59:j)、ヨード誘導体(Rfo
、12Jから、NMR:δ8.26 ppm (d、J
 =S Hz  C(6)  −H)。
(且ノー(−ヨード−〔(1−エチル−2−ピロリジニ
ル]メチル〕−6−メドキンー3−トリブチル錫ナリチ
ルアミド。
TLC: RfO,43(L −Pr20−MooH−
NHs。
160:39:1)、臭化誘導体(RfO,55)から
、NMR: δ7.33 ppm (d 、 J =1
0.Hz 、 C(4)H)。
(旦ノー(+]一致一((1−(4−フルオロベンジル
)−2ピロリジニル)メチル)−2,5−メトキン−5
−トリブチル錫ベンズアミド。
TLC: RfO,61(1−Pr20− MeOH−
NHs 。
1bo:39:1)ヨー化誘導体(Rf O,58)か
ら、NMRδ8.32 ppm (d 、 J=2.6
Hz 、 C(6) −H) 。
(旦ノー(−2一致一〔(1−エチル−2ピロリジニル
ツメチル)−2,ys−ジフトキン−3トリブチル錫ベ
ンズアミド。
TLC: Rf O,56(L−Pr20−MeOH−
NHs 。
160:59=1)、ヨー化誘導体(Rf O,53)
から、NMRδ7.77 (d 、 J= 1.2 H
zJおよび7.11 ppm(d、  C(4] − 
H) 。
実施例 7 スルピリド、神経抑制剤はD−2受容体を遮断するのに
高選択性を有する。参照、フックセ。
グー。9..ニューロサイエンス、レター。
(Fuxe、 K、 et dl、、 Neurosc
i、 Lett、) 64巻163−168頁(t9B
b)。その放射性配位子〔3H〕スルピリドは、(12
51)(旦ノー旦−〔(1−エチル−2ピロリジニル)
メチル〕−5−ヨードー2−メトキンベンズアミドおよ
び〔125工〕(S)−(17と受容体結合の効力検定
において比較された。
雄のスブラグードーレイ起源のラッ)(+5O−2Of
)が首を切って殺されて、これらの脳は速やかに取除か
れて氷上で切開された。線状体が切開されて、123m
Mの塩化ナトリウム、5mMの塩化カリウム、2mMの
塩化カルシウムおよび1 mMの塩化マグネシウム(p
H7,4)を含む40容景の氷冷されたトリス−塩酸(
50mM )中でプリンクマン ポリトロンを用いて均
質1:された。この!l!11i濁液は5o、000I
gで10分間4℃で遠心分離されて、そのペレットは4
0容量の新鮮な緩衝液中でポリトロンを用いて再び懸濁
された。この!M!濁液は37℃で10分間保温されて
、再び30,000Igで10分間(4℃)で遠心分離
されて、最終ベレットはポリトロンを用いて200容量
の氷冷緩衝液中で再び懸濁された。効力検定管は50μ
Mまたは2.9oM濃度での放射性配位子および90μ
Lの線状体細胞調製物を含んでいた。非特異性結合は1
0μMの(−)(125I) (S) −ITの存在下
で測定された。管は30分間37℃で保温されて、ワッ
トマンGF/Br紙上に減圧下で注がれ2紙は3回4 
mLの水冷緩衝液で洗浄された。1紙上に残存している
放射能は35%の効率で運転されているクアン゛トム9
マルチチャンネルアナライザー上で液体ンンチレーンヨ
ンにより測定された。結果は第1表に示されている。
第1表 (ロ)−11169146 (s) −+r     s、o     3.6スル
ピリド        4528 (a)  各化合物は0.2mLの酢酸に溶解され、緩
衝液で希釈された。
(1))  放射性配位子の濃度0.461Ma非特異
性結合は10μM(1)(S)−Hの存在下で測定され
た。
(C)  放射性配位子の濃度2.9oMe非特異性結
合は10μMのスルピリドの存在下で1ll11定され
た。
(+25工)(シーI[のラットの線状体細胞への結合
は、E記の条件下では飽和性で、可逆的で、がっ立体特
異的であった。結合は37℃で20分間以内に平衡に達
し、少なくとも60分間は安定であった。等温性飽和の
スカテヤード試験(Scatchard analys
is)により+、OnMのKdおよび169 /f m
ol/ mg蛋白質の最大数の結合部位を有する単一セ
ットの結合部位が示された。スルピリドは放射性配位子
を約45 nMのIC50と置換した。放射性配位子と
してC3H) (81−(−)−スルピリドを用いるこ
の置換実験において、二つの鏡像異性体(R)−nおよ
び(S)−Uは、それぞれ146nMおよび工6nMの
工C5a lFiを有していた。
(凹)−スルピリドはIC5028nMであった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、水射性ヨー化置換ベンズアミドの生体内の結
合を示すものである。 第1図において、縦軸は放射能の強度を示し、横軸は時
間を示す。 図面の浄8(内容に変更ない 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は^1^2^3I、^1^2^5I、^
    1^3^1Iであり、R^2は水素原子または水酸基で
    あり、R^3は水素原子、ハロゲン原子、水酸基または
    メトキシ基であり、R^4は炭素数1ないし4のアルキ
    ル基、炭素数2ないし4のアルケニル基、炭素数2ない
    し4のアルキニル基、炭素数3ないし7のシクロアルキ
    ル基、フェニル基、パラ位がハロゲン置換されたフェニ
    ル基である。)またはこれらの鏡像異性体で表わされる
    化合物。 2、人の脳を放射線でイメージングする方法において、 (a)次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1は^1^2^3I、^1^2^5I、^1
    ^3^1IでありR^2は水素原子または水酸基であり
    、R^3は水素原子、ハロゲン原子、水酸基、またはメ
    トキシ基、R^4は炭素数1ないし4のアルキル基、炭
    素数2ないし4のアルケニル基、炭素数2ないし4のア
    ルキニル基、炭素数3ないし7のシクロアルキル基、フ
    ェニル基、パラ位がハロゲン置換されたフエニル基であ
    る。)、またはこれらの鏡像異性体の放射性ヨー素置換
    ベンズアミドを人体に系統的に適用すること、 (b)該組成物により発せられたガンマ線を検出し、こ
    れからの画像を形成すること、の段階からなることを特
    徴とする方法。
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