JPH01230669A - 剥離剤組成物 - Google Patents
剥離剤組成物Info
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- JPH01230669A JPH01230669A JP63040138A JP4013888A JPH01230669A JP H01230669 A JPH01230669 A JP H01230669A JP 63040138 A JP63040138 A JP 63040138A JP 4013888 A JP4013888 A JP 4013888A JP H01230669 A JPH01230669 A JP H01230669A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、剥離剤組成物に間するものである。
[従来の技術]
従来、各種紙材、ラミネート紙、合成フィルム、編織物
、金属箔なとの諸基材の表面にオルカッポリシロキサン
の硬化被膜を形成させることにより、粘着性物質との剥
離性を付与することはよく1口られている。すなわち塗
工時に有機溶剤を併用する溶剤タイプの剥離剤組成物と
して特公昭46−26790号公報に記載されたものが
あり、塗工時に有機溶剤を使用しない無溶剤タイプの剥
離剤組成物として特開昭47−32072号公報および
特公昭53−39791号公報に記載されたものがある
。
、金属箔なとの諸基材の表面にオルカッポリシロキサン
の硬化被膜を形成させることにより、粘着性物質との剥
離性を付与することはよく1口られている。すなわち塗
工時に有機溶剤を併用する溶剤タイプの剥離剤組成物と
して特公昭46−26790号公報に記載されたものが
あり、塗工時に有機溶剤を使用しない無溶剤タイプの剥
離剤組成物として特開昭47−32072号公報および
特公昭53−39791号公報に記載されたものがある
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の剥離剤組成物のうち、ラベルや両
面テープなどの軽い面に使用されている軽剥離グレート
(一般に剥離抵抗が20875cm以下)は、シリコー
ン移行があり、また硬化被膜の滑り性が大きいという欠
点があった。
面テープなどの軽い面に使用されている軽剥離グレート
(一般に剥離抵抗が20875cm以下)は、シリコー
ン移行があり、また硬化被膜の滑り性が大きいという欠
点があった。
すなわち、シリコーン移行に係る問題としては、剥離紙
が硬化後巻取られる際に、シリコーン面がロールに接触
し、シリコーンがロール上に蓄積し、ロールが汚れると
いった欠点、巻取られた剥離紙のシリコーン面から基材
背面へのシリコーン移行が起こり、貼り合わせ紙上の印
刷適正を低下させるといった欠点、両面セパレーターの
場合、軽剥離面から重剥離面へのシリコーン移行が起こ
り重剥離面の刺継特性が変化するどいフた欠点があり、
さらに滑り性に係る問題として、剥離紙を巻取る際に、
形が崩れ易いといった欠点、巻取った剥離紙を保存する
際、形が崩れ易いといった欠点があった。
が硬化後巻取られる際に、シリコーン面がロールに接触
し、シリコーンがロール上に蓄積し、ロールが汚れると
いった欠点、巻取られた剥離紙のシリコーン面から基材
背面へのシリコーン移行が起こり、貼り合わせ紙上の印
刷適正を低下させるといった欠点、両面セパレーターの
場合、軽剥離面から重剥離面へのシリコーン移行が起こ
り重剥離面の刺継特性が変化するどいフた欠点があり、
さらに滑り性に係る問題として、剥離紙を巻取る際に、
形が崩れ易いといった欠点、巻取った剥離紙を保存する
際、形が崩れ易いといった欠点があった。
本発明は、上述した欠点を解消することを目的とし、シ
リコーン移行がほとんとなく、滑り性が極めて小さく、
しかも軽剥離の剥離剤組成物を提供するものである。
リコーン移行がほとんとなく、滑り性が極めて小さく、
しかも軽剥離の剥離剤組成物を提供するものである。
[課題を解決するた−めの手段とその作用コ上記した目
的は、 (A)25℃における粘度が少なくとも40センチポイ
ズであり、かつ1分子中に少なくとも2個のアルケニル
基を有するメチルアルケニルポリシロキサン 100重量部 (B)25℃における粘度が1〜1000センチポイズ
であり、かつ1分子中に少なくとも3個のけい素原子結
合水素原子を有するアルキルハイドロジエンポリシロキ
サン 0.5〜20重量部 (C)一般式 [式中、Rはメチル基もしくは脂肪族系不飽和結合を含
有しない炭素数6〜18の一価炭化水素基であり(ただ
し1分子中の全Rのうち2〜20モル%は脂肪族系不飽
和結合を含有しない炭素数6〜18の一価炭化水素基で
ある)、R1は脂肪族系不飽和結合を含有しない炭素数
1〜18の一価炭化水素基、水酸基またはアルコキシ基
であり、nは25℃における粘度が100〜50000
0センチポイズを満たすような正の整数である]で示さ
れ、25℃における粘度が100〜500000センチ
ポイズであるオルガノポリシロキサン0.1〜6.0重
量部 および (D)白金系触媒 触媒量を主剤
とすることを特徴とする剥離剤組成物により達成される
。
的は、 (A)25℃における粘度が少なくとも40センチポイ
ズであり、かつ1分子中に少なくとも2個のアルケニル
基を有するメチルアルケニルポリシロキサン 100重量部 (B)25℃における粘度が1〜1000センチポイズ
であり、かつ1分子中に少なくとも3個のけい素原子結
合水素原子を有するアルキルハイドロジエンポリシロキ
サン 0.5〜20重量部 (C)一般式 [式中、Rはメチル基もしくは脂肪族系不飽和結合を含
有しない炭素数6〜18の一価炭化水素基であり(ただ
し1分子中の全Rのうち2〜20モル%は脂肪族系不飽
和結合を含有しない炭素数6〜18の一価炭化水素基で
ある)、R1は脂肪族系不飽和結合を含有しない炭素数
1〜18の一価炭化水素基、水酸基またはアルコキシ基
であり、nは25℃における粘度が100〜50000
0センチポイズを満たすような正の整数である]で示さ
れ、25℃における粘度が100〜500000センチ
ポイズであるオルガノポリシロキサン0.1〜6.0重
量部 および (D)白金系触媒 触媒量を主剤
とすることを特徴とする剥離剤組成物により達成される
。
これを説明するに、本発明で使用する(A)成分は、2
5℃における粘度が少なくとも40センチボイズであり
、かつ1分子中に少なくとも2個のアルケニル基を有す
るメチルアルケニルポリシロキサンであり、(B)成分
と架橋反応して剥離性被膜を形成する作用がある。(B
)成分と架橋反応するために、1分子中に少なくとも2
個のアルケニル基が必要である。本成分の代表例として
は、25℃における粘度が少なくとも40センチポイズ
であり、かつ1分子中に少なくとも2個のアルケニル基
を有する平均式 %式%) (式中、R2はメチル基もしくはアルケニル基であり、
aは1.95〜2.05の数である)で示されるメチル
アルケニルポリシロキサンがある。
5℃における粘度が少なくとも40センチボイズであり
、かつ1分子中に少なくとも2個のアルケニル基を有す
るメチルアルケニルポリシロキサンであり、(B)成分
と架橋反応して剥離性被膜を形成する作用がある。(B
)成分と架橋反応するために、1分子中に少なくとも2
個のアルケニル基が必要である。本成分の代表例として
は、25℃における粘度が少なくとも40センチポイズ
であり、かつ1分子中に少なくとも2個のアルケニル基
を有する平均式 %式%) (式中、R2はメチル基もしくはアルケニル基であり、
aは1.95〜2.05の数である)で示されるメチル
アルケニルポリシロキサンがある。
アルケニル基としては、ビニル基、アリール基、プロペ
ニル基が例示されるが、ビニル基が一般的である。本メ
チルアルケニルポリシロキサンの分子構造としては、直
鎖状、分岐鎖状が例示されるが好ましくは直鎖状である
。分子鎖末端としては、トリメチルシロキシ基、ジメチ
ルビニルシロキシ基、水酸基が例示される。粘度は、少
なくとも40センチボイズを有するものであればよく、
生ゴム状のものまで使用できる。これは、40センチボ
イズ未満の粘度では基材への浸透が多くなり過ぎるため
である。本発明の組成物を簾溶剤タイプの剥離剤組成物
として使用する場合、本成分の粘度は、好ましくは40
〜10000センチポイズであり、より好ましくは10
0〜5000センチポイズであり、溶剤タイプとして使
用する場合、好ましくは1Oooooセンチボイズから
生ゴム状のものまでであり、より好ましくは50000
0センチポイズから生ゴム状のものまでである。
ニル基が例示されるが、ビニル基が一般的である。本メ
チルアルケニルポリシロキサンの分子構造としては、直
鎖状、分岐鎖状が例示されるが好ましくは直鎖状である
。分子鎖末端としては、トリメチルシロキシ基、ジメチ
ルビニルシロキシ基、水酸基が例示される。粘度は、少
なくとも40センチボイズを有するものであればよく、
生ゴム状のものまで使用できる。これは、40センチボ
イズ未満の粘度では基材への浸透が多くなり過ぎるため
である。本発明の組成物を簾溶剤タイプの剥離剤組成物
として使用する場合、本成分の粘度は、好ましくは40
〜10000センチポイズであり、より好ましくは10
0〜5000センチポイズであり、溶剤タイプとして使
用する場合、好ましくは1Oooooセンチボイズから
生ゴム状のものまでであり、より好ましくは50000
0センチポイズから生ゴム状のものまでである。
本成分の具体例としては、両末端ジメチルビニルシロキ
シ基封鎖ジメチルポリシロキサン、両末端トリメチルシ
ロキシ基封鎖メチルとニルシロキサンジメチルシロキサ
ン共重合体、両末端水酸基封鎖メチルビニルシロキサン
ジメチルシロキサン共重合体がある。
シ基封鎖ジメチルポリシロキサン、両末端トリメチルシ
ロキシ基封鎖メチルとニルシロキサンジメチルシロキサ
ン共重合体、両末端水酸基封鎖メチルビニルシロキサン
ジメチルシロキサン共重合体がある。
本発明で使用する(8)成分は、25℃における粘度が
1〜1000センチポイズであり、かつ1分子中に少な
くとも3個のけい素原子結合水素原子を有するアルキル
ハイドロジエンポリシロキサンであり、(A)成分の架
橋剤となるものである。(A)成分と架橋反応して硬化
被膜を得るために1分子中に少なくとも3個のけい素原
子結合水素原子が必要である。本成分の代表例としては
、25℃における粘度が1〜1000センチポイズであ
り、かつ1分子中に少なくとも3個のけい素原子結合水
素原子を有する平均式%式% (式中、R3はアルキル基もしくは水素原子であり、b
は1.50〜3.00の数である)で示されるアルキル
ハイドロジエンポリシロキサンがある。前記した式中、
アルキル基としては、メチル基、エチル基、プロピル基
、ブチル基、オクチル基が例示され、好ましくは炭素数
1〜8のアルキル基であり、より好ましくはメチル基で
ある。本成分の分子構造としては、直鎖状、分岐鎖状、
環状体が例示される。直鎖状または分岐鎖状の場合、末
端はトリアルキルシロキシ基、ジアルキルハイドロジエ
ンシロキシ基が例示される。粘度は、25℃において1
〜1000センチポイズとされるが、この粘度よりも小
さいと揮発しやすくまたこの粘度より大きいと適切な剥
離能を有する硬化被膜を得るための硬化時間が長くなる
ためである。好ましくは、5〜500センチポイズの粘
度とされる。
1〜1000センチポイズであり、かつ1分子中に少な
くとも3個のけい素原子結合水素原子を有するアルキル
ハイドロジエンポリシロキサンであり、(A)成分の架
橋剤となるものである。(A)成分と架橋反応して硬化
被膜を得るために1分子中に少なくとも3個のけい素原
子結合水素原子が必要である。本成分の代表例としては
、25℃における粘度が1〜1000センチポイズであ
り、かつ1分子中に少なくとも3個のけい素原子結合水
素原子を有する平均式%式% (式中、R3はアルキル基もしくは水素原子であり、b
は1.50〜3.00の数である)で示されるアルキル
ハイドロジエンポリシロキサンがある。前記した式中、
アルキル基としては、メチル基、エチル基、プロピル基
、ブチル基、オクチル基が例示され、好ましくは炭素数
1〜8のアルキル基であり、より好ましくはメチル基で
ある。本成分の分子構造としては、直鎖状、分岐鎖状、
環状体が例示される。直鎖状または分岐鎖状の場合、末
端はトリアルキルシロキシ基、ジアルキルハイドロジエ
ンシロキシ基が例示される。粘度は、25℃において1
〜1000センチポイズとされるが、この粘度よりも小
さいと揮発しやすくまたこの粘度より大きいと適切な剥
離能を有する硬化被膜を得るための硬化時間が長くなる
ためである。好ましくは、5〜500センチポイズの粘
度とされる。
本成分の具体例としては、両末端トリメチルシロキシ基
封鎖ジメチルシロキサンメチルハイドロジエンシロキサ
ン共重合体、両末端ジメチルハイドロジエンシロキシ基
封鎖ジメチルシロキサンメチルハイドロジエンシロキサ
ン共重合体、両末端トリメチルシロキシ基封鎖メチルハ
イドロジエンシロキサン、環状メチルハイドロジエンポ
リシロキサン、環状メチルハイドロジエンシロキサンジ
メチルシロキサン共重合体がある。
封鎖ジメチルシロキサンメチルハイドロジエンシロキサ
ン共重合体、両末端ジメチルハイドロジエンシロキシ基
封鎖ジメチルシロキサンメチルハイドロジエンシロキサ
ン共重合体、両末端トリメチルシロキシ基封鎖メチルハ
イドロジエンシロキサン、環状メチルハイドロジエンポ
リシロキサン、環状メチルハイドロジエンシロキサンジ
メチルシロキサン共重合体がある。
本成分の添加量は、(A)成分100重量部に対し0.
5〜20重量部とされる。これは、0.5重量部未満で
は硬化が不十分となり、また20重量部を超えると硬化
被膜の@、W能に好ましくない影響を与えるからである
。好ましくは、(A)成分100重量部に対し、1〜1
0重量部とされる。
5〜20重量部とされる。これは、0.5重量部未満で
は硬化が不十分となり、また20重量部を超えると硬化
被膜の@、W能に好ましくない影響を与えるからである
。好ましくは、(A)成分100重量部に対し、1〜1
0重量部とされる。
(C)成分は、本発明の特徴をなす成分であり、硬化被
膜の剥離能を軽くし、シリコーン移行を抑え、滑り性を
小さくする作用があり、一般式[式中、Rはメチル基も
しくは脂肪族系不飽和結合を含有しない炭素数6〜18
の一価炭化水素基であり(ただし1分子中の全Rのうち
2〜20モル%は脂肪族系不飽和結合を含有しない炭素
数6〜18の一価炭化水素基である)、R1は脂肪族系
不飽和結合を含有しない炭素数1〜18の一価炭化水素
基、水酸基またはアルコキシ基てあり、nは25℃にお
ける粘度が100〜5oooooセンチボイズを満たす
ような正の整数である]で示され、25℃における粘度
がlOO〜500000センチポイズであるオルガノポ
リシロキサンである。
膜の剥離能を軽くし、シリコーン移行を抑え、滑り性を
小さくする作用があり、一般式[式中、Rはメチル基も
しくは脂肪族系不飽和結合を含有しない炭素数6〜18
の一価炭化水素基であり(ただし1分子中の全Rのうち
2〜20モル%は脂肪族系不飽和結合を含有しない炭素
数6〜18の一価炭化水素基である)、R1は脂肪族系
不飽和結合を含有しない炭素数1〜18の一価炭化水素
基、水酸基またはアルコキシ基てあり、nは25℃にお
ける粘度が100〜5oooooセンチボイズを満たす
ような正の整数である]で示され、25℃における粘度
がlOO〜500000センチポイズであるオルガノポ
リシロキサンである。
前記した式中、Rのうち脂肪族系不飽和結合を含有しな
い炭素数6〜1日の一価炭化水素基としては、フェニル
基、トリル基、キシリル基のようなアリール基; ヘキ
シル基、オクチル基、デシル基、 トリデシル基、オク
タデシル基のようなアルキル基;ベンジル基、フェネチ
ル基、2−フェニルプロピル基、メチルベンジル基、ナ
フチルメチル基のようなアラルキル基が例示され、1分
子中にこれらの1種または2種以上存在してよい。
い炭素数6〜1日の一価炭化水素基としては、フェニル
基、トリル基、キシリル基のようなアリール基; ヘキ
シル基、オクチル基、デシル基、 トリデシル基、オク
タデシル基のようなアルキル基;ベンジル基、フェネチ
ル基、2−フェニルプロピル基、メチルベンジル基、ナ
フチルメチル基のようなアラルキル基が例示され、1分
子中にこれらの1種または2種以上存在してよい。
R+の脂肪族系不飽和結合を含有しない炭素数1〜18
の一価炭化水素基の具体例としては、メチル基、エチル
基、プロピル基、ブチル基、ペンチル基およびRで例示
した基がある。R1のアルコキシ基としては、メトキシ
基、エトキシ基、プロポキシ基が例示される。好ましく
は、R1は脂肪族系不飽和結合を含有しない炭素数1〜
1、8のアルキル基、水酸基である。
の一価炭化水素基の具体例としては、メチル基、エチル
基、プロピル基、ブチル基、ペンチル基およびRで例示
した基がある。R1のアルコキシ基としては、メトキシ
基、エトキシ基、プロポキシ基が例示される。好ましく
は、R1は脂肪族系不飽和結合を含有しない炭素数1〜
1、8のアルキル基、水酸基である。
本オルガノポリシロキサン1分子中の、全Rのうち2〜
20モル%が脂肪族系不飽和結合を含有しない炭素数6
〜18の一価炭化水素基である必要があり、この限定さ
れた範囲においてのみ、硬化被膜の&11離能を軽くし
、シリコーン移行を抑え、滑り性が小さいという作用が
発揮できる。なお、脂肪族系不飽和結合を含有しない炭
素数6〜18の一価炭化水素基は、1個のけい素原子に
1個結合してよく、また1個のけい素原子に2111結
合してよい。脂肪族系不飽和結合を含有しない炭素数6
〜18の一価炭化水素基がアリール基、アラルキル基の
場合、本オルガノポリシロキサン1分子中の全Rのうち
2〜12モル%が該−価炭化水素基であることが好まし
く、より好ましくは3〜8モル%である。また本成分の
粘度は、25℃において100〜5oooooセンチボ
イズとされるが、この範囲をはずれると剥離が重くなる
からである。本発明の組成物を無溶剤タイプの剥離剤組
成物として使用する場合、100〜50000センチポ
イズの粘度が好ましく、200〜10000センチポイ
ズがより好ましい。また溶剤タイプとして使用する場合
、5000〜500000センチポイズの粘度が好まし
く、10000〜1oooooセンチボイズの粘度がよ
り好ましい。
20モル%が脂肪族系不飽和結合を含有しない炭素数6
〜18の一価炭化水素基である必要があり、この限定さ
れた範囲においてのみ、硬化被膜の&11離能を軽くし
、シリコーン移行を抑え、滑り性が小さいという作用が
発揮できる。なお、脂肪族系不飽和結合を含有しない炭
素数6〜18の一価炭化水素基は、1個のけい素原子に
1個結合してよく、また1個のけい素原子に2111結
合してよい。脂肪族系不飽和結合を含有しない炭素数6
〜18の一価炭化水素基がアリール基、アラルキル基の
場合、本オルガノポリシロキサン1分子中の全Rのうち
2〜12モル%が該−価炭化水素基であることが好まし
く、より好ましくは3〜8モル%である。また本成分の
粘度は、25℃において100〜5oooooセンチボ
イズとされるが、この範囲をはずれると剥離が重くなる
からである。本発明の組成物を無溶剤タイプの剥離剤組
成物として使用する場合、100〜50000センチポ
イズの粘度が好ましく、200〜10000センチポイ
ズがより好ましい。また溶剤タイプとして使用する場合
、5000〜500000センチポイズの粘度が好まし
く、10000〜1oooooセンチボイズの粘度がよ
り好ましい。
本成分の添加量は、(A)成分100重量部に対し、0
.1〜6.0重量部とされるが、これは0゜1重量部以
下では、剥離が重くなり、また6、0重量部以上ではシ
リコーン移行および滑り性が大きくなるためである。好
ましくは(A)成分100重量部に対し、0.2〜5.
0重量部である。
.1〜6.0重量部とされるが、これは0゜1重量部以
下では、剥離が重くなり、また6、0重量部以上ではシ
リコーン移行および滑り性が大きくなるためである。好
ましくは(A)成分100重量部に対し、0.2〜5.
0重量部である。
(D)成分は、(A)成分と(B)成分を架橋反応させ
るための触媒である。本成分の具体例としては、塩化白
金酸、アルコール変性塩化白金酸、塩化白金酸のオレフ
ィン錯体、塩化白金酸とビニルシロキサンとの錯体、塩
化白金酸とケトン類との錯体、アルミナまたはシリカの
担体に固体状白金を担持したもの、白金黒、パラジウム
、ロジウム触媒がある0本成分の添加量は触媒量であれ
ばよく、通常(A)成分、(B)成分および(C)成分
の合計量に対し、白金系金属自体で10〜1000 P
PMとなるような量である。
るための触媒である。本成分の具体例としては、塩化白
金酸、アルコール変性塩化白金酸、塩化白金酸のオレフ
ィン錯体、塩化白金酸とビニルシロキサンとの錯体、塩
化白金酸とケトン類との錯体、アルミナまたはシリカの
担体に固体状白金を担持したもの、白金黒、パラジウム
、ロジウム触媒がある0本成分の添加量は触媒量であれ
ばよく、通常(A)成分、(B)成分および(C)成分
の合計量に対し、白金系金属自体で10〜1000 P
PMとなるような量である。
本発明の組成物は、(A)成分、(B)成分、(C)成
分および(D)成分を単に均一に混合分散するだけでよ
く、各成分の添加順序は特に制限されないが、混合後、
ただち−に使用しないときは(A)成分、(B)成分お
よび(C)成分を混合したものと、(D)成分を別々に
保存しておき使用直前に両者を混合することが好ましい
。
分および(D)成分を単に均一に混合分散するだけでよ
く、各成分の添加順序は特に制限されないが、混合後、
ただち−に使用しないときは(A)成分、(B)成分お
よび(C)成分を混合したものと、(D)成分を別々に
保存しておき使用直前に両者を混合することが好ましい
。
本発明の組成物の硬化被膜を形成させるには、50〜2
00℃の温度で加熱すればよい。
00℃の温度で加熱すればよい。
本発明の組成物には、必要に応じて、池の成分を添加し
てよい、他の成分としては、有機溶剤、付加反応遅延剤
、密着性向上剤、色素、顔料が例示される。
てよい、他の成分としては、有機溶剤、付加反応遅延剤
、密着性向上剤、色素、顔料が例示される。
有機溶剤としては、ベンゼン、トルエン、キシレンのよ
うな芳香族炭化水素、ヘプタン、ヘキサン、ペンタンの
ような脂肪族炭化水素、トリクロロエチレン、パークロ
ロエチレンのようなハロゲン化炭化水素、酢酸エチル、
メチルエチルケトンが例示される。
うな芳香族炭化水素、ヘプタン、ヘキサン、ペンタンの
ような脂肪族炭化水素、トリクロロエチレン、パークロ
ロエチレンのようなハロゲン化炭化水素、酢酸エチル、
メチルエチルケトンが例示される。
付加反応遅延剤としては、3−メチル−1〜ブチル−3
−オール、3・5−ジメチル−1〜ヘキシン−3−オー
ル、3−メチル−1〜ペンテン−3−オール、フェニル
ブチノールなとのフルキニルアルコール、3−メチル−
3−ペンテンl−イン、3Φ5−ジメチル−1〜ヘキシ
ン−3−イン、ベンゾトリアゾール、メチルビニルシロ
キサン環状体が例示される。
−オール、3・5−ジメチル−1〜ヘキシン−3−オー
ル、3−メチル−1〜ペンテン−3−オール、フェニル
ブチノールなとのフルキニルアルコール、3−メチル−
3−ペンテンl−イン、3Φ5−ジメチル−1〜ヘキシ
ン−3−イン、ベンゾトリアゾール、メチルビニルシロ
キサン環状体が例示される。
本発明の剥離剤組成物は、各種の紙材、合成樹脂フィル
ムやそのラミネート紙、各種wA維やその編織物、アル
ミニウムなどの金属箔のような各種シート状基材などに
適用することができ[実施例コ 次に本発明を実施例により説明するゆ 実施例中「部」
とあるのは「重量部」を意味し、炭素数6〜18の一価
炭化水素基の含有量は、ポリシロキサン中の全側鎖基に
対する割合(モル%)てあり、可塑度はJIS2123
解説に基づきウィリアムスブラストメータを用いて測定
したものであり、粘度は25℃で測定した値である。
ムやそのラミネート紙、各種wA維やその編織物、アル
ミニウムなどの金属箔のような各種シート状基材などに
適用することができ[実施例コ 次に本発明を実施例により説明するゆ 実施例中「部」
とあるのは「重量部」を意味し、炭素数6〜18の一価
炭化水素基の含有量は、ポリシロキサン中の全側鎖基に
対する割合(モル%)てあり、可塑度はJIS2123
解説に基づきウィリアムスブラストメータを用いて測定
したものであり、粘度は25℃で測定した値である。
また剥離抵抗、シリコーン移行性および滑り性の評価は
次に示す通りに行った。
次に示す通りに行った。
(1)剥離抵抗
各組成物を基材表面に所定量塗工し、硬化被膜を形成さ
せた後、アクリル系粘着剤として、東洋インキ曲製 商
品名「オリバインBPS−5127J、ゴム系粘着剤と
して商品名「オリバインBPS−2411J塗布後、7
0℃、2分間の条件で加熱乾燥し、その後貼合わせ紙を
貼合わせ20 g/cm2の加重をかけて25℃、湿度
60%で放置した。
せた後、アクリル系粘着剤として、東洋インキ曲製 商
品名「オリバインBPS−5127J、ゴム系粘着剤と
して商品名「オリバインBPS−2411J塗布後、7
0℃、2分間の条件で加熱乾燥し、その後貼合わせ紙を
貼合わせ20 g/cm2の加重をかけて25℃、湿度
60%で放置した。
次に、テンシロンを用い、180℃の角度で貼合わせ紙
を引張り、剥離に要した力(g)を測定した。なお試料
幅は全て5CI11とした。
を引張り、剥離に要した力(g)を測定した。なお試料
幅は全て5CI11とした。
(2)シリコーン移行性
硬化させた剥離紙面上に、清浄なポリエステルフィルム
を貼合わせ、プレスで100 kg/cm2の加重をか
け、25℃で30分間処理した。
を貼合わせ、プレスで100 kg/cm2の加重をか
け、25℃で30分間処理した。
次に、剥離紙をはがし、シリコーン面と接触していた面
をマジックインキ(登録商標)で線をかき、インキのは
じきの程度を調べた。
をマジックインキ(登録商標)で線をかき、インキのは
じきの程度を調べた。
(3)滑り性
硬化させた剥離紙面同士の動摩擦係数を測定した。動摩
擦係数は、数値が小さいほど滑り易いことを示す。
擦係数は、数値が小さいほど滑り易いことを示す。
実施例1
粘度1500センチポイズの両末端ジメチルビニルシロ
キシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルとニルシロキサ
ン共重合体(シロキサンA、ジメチルシロキサンとメチ
ルビニルシロキサン粘度5000センチポイズの両末端
ジメチルビニルシロキシ基封鎖ジメチルポリシロキサン
(シロキサンA’)、粘度10センチポイズの両末端ト
リメチルシロキシ基封鎖メチルハイドロジスンボリシロ
キサン(シロキサンB)、粘度5000センチボイズの
フェニル基含有量が6モル%の両末端トリメチルシロキ
シ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルフェニルシロキサ
ン共重合体くシロキサンC)を使用して、第1表に示す
とおりの割合で、組成物1〜5を調製した。
キシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルとニルシロキサ
ン共重合体(シロキサンA、ジメチルシロキサンとメチ
ルビニルシロキサン粘度5000センチポイズの両末端
ジメチルビニルシロキシ基封鎖ジメチルポリシロキサン
(シロキサンA’)、粘度10センチポイズの両末端ト
リメチルシロキシ基封鎖メチルハイドロジスンボリシロ
キサン(シロキサンB)、粘度5000センチボイズの
フェニル基含有量が6モル%の両末端トリメチルシロキ
シ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルフェニルシロキサ
ン共重合体くシロキサンC)を使用して、第1表に示す
とおりの割合で、組成物1〜5を調製した。
調製した組成物のそれぞれに白金自体として200 p
pmのイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を添加し
てよく混合した。これらの組成物をそれぞれポリエチレ
ンラミネートクラフト紙に約1.0g/m2塗工し、1
50℃で45秒間加熱処理し、硬化被膜を形成させた。
pmのイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を添加し
てよく混合した。これらの組成物をそれぞれポリエチレ
ンラミネートクラフト紙に約1.0g/m2塗工し、1
50℃で45秒間加熱処理し、硬化被膜を形成させた。
次に東洋インキ捧9製粘着剤オリパインBPS−512
7を各組成物硬化被膜に塗布し、70℃、2分間加熱乾
燥した。これらについて、剥離抵抗、シリコーン移行性
および滑り性を測定し、その結果を第2表に示した。
7を各組成物硬化被膜に塗布し、70℃、2分間加熱乾
燥した。これらについて、剥離抵抗、シリコーン移行性
および滑り性を測定し、その結果を第2表に示した。
第2表
実施例2
粘度2000センチポイズの両末端ジメチルビニルシロ
キシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルビニルシロキサ
ン共重合体(ジメチルシロキサンとメチルビニルシロキ
サンとの比が44゜5二1、ビニル基含有量0.8重量
%)100部、粘度100センチポイズの両末端トリメ
チルシロキシ基封鎖メチルハイドロジエンポリシロキサ
ン7部および粘度1000センチポイズのフェニル基含
有量が8モル%の両末端トリメチルシロキシ基封鎖ジメ
チルシロキサン・メチルフェニルシロキサン共重合体く
シロキサンCI、第3表に記載の添加量を使用)を均一
に混合し、組成物6〜9を調製した。調製した組成物の
それぞれに白金自体として150 ppHlのイソプロ
ピルアルコール変性塩化白金酸を添加しよく混合した。
キシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルビニルシロキサ
ン共重合体(ジメチルシロキサンとメチルビニルシロキ
サンとの比が44゜5二1、ビニル基含有量0.8重量
%)100部、粘度100センチポイズの両末端トリメ
チルシロキシ基封鎖メチルハイドロジエンポリシロキサ
ン7部および粘度1000センチポイズのフェニル基含
有量が8モル%の両末端トリメチルシロキシ基封鎖ジメ
チルシロキサン・メチルフェニルシロキサン共重合体く
シロキサンCI、第3表に記載の添加量を使用)を均一
に混合し、組成物6〜9を調製した。調製した組成物の
それぞれに白金自体として150 ppHlのイソプロ
ピルアルコール変性塩化白金酸を添加しよく混合した。
これらの組成物をそれぞれポリエチレンラミネートクラ
フト紙に約1 、0 g/m2塗工し、150℃で45
秒間加熱処理し、硬化被膜を形成させた0次に東洋イン
キ■製粘着剤オリパインBPS−2411を各組成物硬
化被膜に塗布し。
フト紙に約1 、0 g/m2塗工し、150℃で45
秒間加熱処理し、硬化被膜を形成させた0次に東洋イン
キ■製粘着剤オリパインBPS−2411を各組成物硬
化被膜に塗布し。
70℃、2分間加熱乾燥した。これらについて、剥ai
抵抗、シリコーン移行性および滑り性を測定し、その結
果を第3表に示した。
抵抗、シリコーン移行性および滑り性を測定し、その結
果を第3表に示した。
実施例3
粘度3000センチポイズの両末端ジメチルビニルシロ
キシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルビニルシロキサ
ン共重合体(ジメチルシロキサンとメチルビニルシロキ
サンとの比が44゜5:1、ヒニル基含有j10.8重
量%)100部、粘度30センチポイズの両末端トリメ
チルシロキシ基封鎖メチルハイドロジエンポリシロキサ
ン7部および第4表に記載したジメチルシロキサン−メ
チルフェニルシロキサン共重合体(シロキサン1〜7)
2部を均一に混合し、組成物10〜16を調製した。
キシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルビニルシロキサ
ン共重合体(ジメチルシロキサンとメチルビニルシロキ
サンとの比が44゜5:1、ヒニル基含有j10.8重
量%)100部、粘度30センチポイズの両末端トリメ
チルシロキシ基封鎖メチルハイドロジエンポリシロキサ
ン7部および第4表に記載したジメチルシロキサン−メ
チルフェニルシロキサン共重合体(シロキサン1〜7)
2部を均一に混合し、組成物10〜16を調製した。
第4表
調製した組成物のそれぞれに白金自体として15013
fllllのイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を
添加しよく混合した。これらの組成物をそれぞれポリエ
チレンラミネートクラフト紙ζこ約1.0g/i2塗工
し、150℃で45秒間加熱処理し、硬化被膜を形成さ
せた。次に東洋インキ曲製粘着剤オリパインBPS−5
127を各組成物硬化被膜に塗布し、70℃、2分間加
熱乾燥した。これらについて、剥離抵抗、シリコーン移
行性および滑り性を測定し、その結果を第5表に示した
。
fllllのイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を
添加しよく混合した。これらの組成物をそれぞれポリエ
チレンラミネートクラフト紙ζこ約1.0g/i2塗工
し、150℃で45秒間加熱処理し、硬化被膜を形成さ
せた。次に東洋インキ曲製粘着剤オリパインBPS−5
127を各組成物硬化被膜に塗布し、70℃、2分間加
熱乾燥した。これらについて、剥離抵抗、シリコーン移
行性および滑り性を測定し、その結果を第5表に示した
。
第5表
実施例4
粘度2000000センチポイズの両末端ジメチルビニ
ルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルとニルシ
ロキサン共重合体(シロキサンD、ジメチルシロキサン
とメチルビニルシロキサンとの比が35:l、ビニル基
含有量1゜0重量%)、両末端ジメチルビニルシロキシ
基封鎖ジメチルポリシロキサン生ゴムD′、粘度5セン
チポイズの両末端トリメチルシロキシ基封鎖メチルハイ
ドロジエンポリシロキサンE、粘度10000センチポ
イズのフェニル基含有量が5モル%の両末端トリメチル
シロキシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルフェニルシ
ロキサン共重合体Fおよびトルエンを使用して、第6表
に示すとおりの割合で、組成物17〜21を調製した。
ルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルとニルシ
ロキサン共重合体(シロキサンD、ジメチルシロキサン
とメチルビニルシロキサンとの比が35:l、ビニル基
含有量1゜0重量%)、両末端ジメチルビニルシロキシ
基封鎖ジメチルポリシロキサン生ゴムD′、粘度5セン
チポイズの両末端トリメチルシロキシ基封鎖メチルハイ
ドロジエンポリシロキサンE、粘度10000センチポ
イズのフェニル基含有量が5モル%の両末端トリメチル
シロキシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルフェニルシ
ロキサン共重合体Fおよびトルエンを使用して、第6表
に示すとおりの割合で、組成物17〜21を調製した。
第6表
調製した組成物のそれぞれに白金自体として150 p
pmのイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を添加し
よく混合した。これらの組成物をそれぞれポリエチレン
ラミネートクラフト紙に約0.8 gem2塗工し、1
50℃で45秒間加熱処理し、硬化被膜を形成させた。
pmのイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を添加し
よく混合した。これらの組成物をそれぞれポリエチレン
ラミネートクラフト紙に約0.8 gem2塗工し、1
50℃で45秒間加熱処理し、硬化被膜を形成させた。
次に東洋インキ■製粘着剤オリパインBPS−5127
を各組成物硬化液膜に塗布し、70℃、2分間加熱乾燥
した。これらについて、剥離抵抗、シリコーン移行性お
よび滑り性を測定し、その結果を第7表に示した。
を各組成物硬化液膜に塗布し、70℃、2分間加熱乾燥
した。これらについて、剥離抵抗、シリコーン移行性お
よび滑り性を測定し、その結果を第7表に示した。
第7表
実施例5
両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサ
ン・メチルビニルシロキサン共重合体生ゴム(ジメチル
シロキサンとメチルビニルシロキサンとの比が29=1
、ビニル基含有量1.2重量%、可盪度1.56)10
0部、粘度15センチポイズの両末端トリメチルシロキ
シ基封鎖メチルハイドロジエンポリシロキサン・4部お
よび第8表に記載のジメチルシロキサン・メチルフェニ
ルシロキサン共重合体(シロキサン8〜13)2部およ
びトルエン1893部を均一に混合し、組成物22〜2
7を!l!li!シた。
ン・メチルビニルシロキサン共重合体生ゴム(ジメチル
シロキサンとメチルビニルシロキサンとの比が29=1
、ビニル基含有量1.2重量%、可盪度1.56)10
0部、粘度15センチポイズの両末端トリメチルシロキ
シ基封鎖メチルハイドロジエンポリシロキサン・4部お
よび第8表に記載のジメチルシロキサン・メチルフェニ
ルシロキサン共重合体(シロキサン8〜13)2部およ
びトルエン1893部を均一に混合し、組成物22〜2
7を!l!li!シた。
第8表
調製した組成物のそれぞれに白金自体として150 p
pmのイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を添加し
よく混合した。これらの組成物をそれぞれポリエチレン
ラミネートクラフト紙に約0.83/w2塗工し、15
0℃で45秒閏加熱処理し、硬化被膜を形成させた0次
に東洋インキ件看製粘着剤オリバインBPS−2411
を各組成物硬化被膜に塗布し、70℃、2分間加熱乾燥
した。これらについて、剥離抵抗、シリコーン移行性お
よび滑り性を測定し、その結果を第9表に示した。
pmのイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を添加し
よく混合した。これらの組成物をそれぞれポリエチレン
ラミネートクラフト紙に約0.83/w2塗工し、15
0℃で45秒閏加熱処理し、硬化被膜を形成させた0次
に東洋インキ件看製粘着剤オリバインBPS−2411
を各組成物硬化被膜に塗布し、70℃、2分間加熱乾燥
した。これらについて、剥離抵抗、シリコーン移行性お
よび滑り性を測定し、その結果を第9表に示した。
第9表
実施例6
両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサ
ン・メチルビニルシロキサン共重合体生ゴム(ジメチル
シロキサンとメチルビニルシロキサンとの比が44.5
: 1、ビニル基含有ff10.8重量%、可塑度1
.4B)100部、粘度200センチボイズの両末端ト
リメチルシロキシ基封鎖メチルハイドロジエンポリシロ
キサン6部、粘度30000センチポイズのフェニル基
含有量が7.6モル%のジメチルシロキサン・メチルフ
ェニルシロキサン共重合体(シロキサンG、第10表に
記載の添加量を使用)およびトルエン1890部を均一
に混合し、組成物28〜31をr!R1!した。
ン・メチルビニルシロキサン共重合体生ゴム(ジメチル
シロキサンとメチルビニルシロキサンとの比が44.5
: 1、ビニル基含有ff10.8重量%、可塑度1
.4B)100部、粘度200センチボイズの両末端ト
リメチルシロキシ基封鎖メチルハイドロジエンポリシロ
キサン6部、粘度30000センチポイズのフェニル基
含有量が7.6モル%のジメチルシロキサン・メチルフ
ェニルシロキサン共重合体(シロキサンG、第10表に
記載の添加量を使用)およびトルエン1890部を均一
に混合し、組成物28〜31をr!R1!した。
調製した組成物のそれぞれに白金自体として150 p
pIIのイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を添加
しよく混合した。これらの組成物をそれぞれポリエチレ
ンラミネートクラフト紙に約0 、8 g/m2塗工し
、150℃で45秒間加熱処理し、硬化被膜を形成させ
た。次に東洋インキ停看製粘着剤オリパインBPS−5
127を各組成物硬化被膜に塗布し、70℃、2分間加
熱乾燥した。これらについて、剥離抵抗、シリ、コーン
移行性および滑り性を測定し、その結果を第10表に示
した。
pIIのイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を添加
しよく混合した。これらの組成物をそれぞれポリエチレ
ンラミネートクラフト紙に約0 、8 g/m2塗工し
、150℃で45秒間加熱処理し、硬化被膜を形成させ
た。次に東洋インキ停看製粘着剤オリパインBPS−5
127を各組成物硬化被膜に塗布し、70℃、2分間加
熱乾燥した。これらについて、剥離抵抗、シリ、コーン
移行性および滑り性を測定し、その結果を第10表に示
した。
第10表
実施例7
両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサ
ンメチルビニルシロキサン共重合体生ゴム(ジメチルシ
ロキサンとメチルビニルシロキサンとの比が25:1.
ビニル基含有Nil。
ンメチルビニルシロキサン共重合体生ゴム(ジメチルシ
ロキサンとメチルビニルシロキサンとの比が25:1.
ビニル基含有Nil。
4重量%、可塑度1.52)100部、粘度35センチ
ポイズの両末端トリメチルシロキシ基封鎖メチルハイド
ロジエンポリシロキサン4部、第11表に記載した粘度
10000センチポイズの両末端トリメチルシロキシ基
封鎖ジメチルシロキサン・ジフェニルシミキサン共重合
体(シロキサン14〜17)3部およびトルエン189
3部を均一に混合し、組成物32〜35を調製した。
ポイズの両末端トリメチルシロキシ基封鎖メチルハイド
ロジエンポリシロキサン4部、第11表に記載した粘度
10000センチポイズの両末端トリメチルシロキシ基
封鎖ジメチルシロキサン・ジフェニルシミキサン共重合
体(シロキサン14〜17)3部およびトルエン189
3部を均一に混合し、組成物32〜35を調製した。
調製した組成物のそれぞれに白金自体として250ρρ
摺のイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を添加しよ
くl毘合した。これらの組成物をそれぞれポリエチレン
ラミネートクラフト紙に約0 、8 gem2塗工し、
150℃で45秒間加熱処理し、硬化被膜を形成させた
。次に東洋インキ■製粘着剤オリパインBPS−512
7を各組成物硬化被膜に塗布し、70℃、2分間加熱乾
燥した。これらについて、剥離抵抗、シリコーン移行性
および滑り性を測定し、その結果を第11表に示した。
摺のイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を添加しよ
くl毘合した。これらの組成物をそれぞれポリエチレン
ラミネートクラフト紙に約0 、8 gem2塗工し、
150℃で45秒間加熱処理し、硬化被膜を形成させた
。次に東洋インキ■製粘着剤オリパインBPS−512
7を各組成物硬化被膜に塗布し、70℃、2分間加熱乾
燥した。これらについて、剥離抵抗、シリコーン移行性
および滑り性を測定し、その結果を第11表に示した。
第11表
実施例8
両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサ
ン・メチルビニルシロキサン共重合体生ゴム(シロキサ
ーンH1ジメチルシミキサンとメチルとニルシミキサン
との比が35:1、ビニル基金*ii1.0重履%、可
塑度1.54)両末端ジメチルビニルシロキシ基月鎖ジ
メチルシロキサン生ゴム(シロキサンH′、可塑度]。
ン・メチルビニルシロキサン共重合体生ゴム(シロキサ
ーンH1ジメチルシミキサンとメチルとニルシミキサン
との比が35:1、ビニル基金*ii1.0重履%、可
塑度1.54)両末端ジメチルビニルシロキシ基月鎖ジ
メチルシロキサン生ゴム(シロキサンH′、可塑度]。
54)、粘度5センチポイズの両末端トリメチルシロキ
シ基封鎖メチルハイドロジエンポリシロキサン(シロキ
サンI)、粘度10000センチポイズの両末端トリメ
チルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルデシル
シロキサン共重合体(シロキサンJ、デシル基含有tl
Oモル%)およびトルエンを第12表に示した割合で均
一に混合し、組成物36〜4oをrA製した。
シ基封鎖メチルハイドロジエンポリシロキサン(シロキ
サンI)、粘度10000センチポイズの両末端トリメ
チルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルデシル
シロキサン共重合体(シロキサンJ、デシル基含有tl
Oモル%)およびトルエンを第12表に示した割合で均
一に混合し、組成物36〜4oをrA製した。
:A製した組成物のそれぞれに白金自体として150
ppmのイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を添加
しよく混合した。これらの組成物をそれぞれポリエチレ
ンラミネートクラフト紙に約0.8g/信2塗工し、1
50’cて45秒間加熱処理し、硬化被膜を形成させた
。次に東洋インキ時制粘着剤オリバインBPS−512
7を各組・酸物硬化被膜に塗布し、70’C12分間加
熱乾燥した。これらについて、剥離抵抗、シリコーン移
行性および滑り性を測定し、その結果を第13表に示し
た。
ppmのイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を添加
しよく混合した。これらの組成物をそれぞれポリエチレ
ンラミネートクラフト紙に約0.8g/信2塗工し、1
50’cて45秒間加熱処理し、硬化被膜を形成させた
。次に東洋インキ時制粘着剤オリバインBPS−512
7を各組・酸物硬化被膜に塗布し、70’C12分間加
熱乾燥した。これらについて、剥離抵抗、シリコーン移
行性および滑り性を測定し、その結果を第13表に示し
た。
第13表
実施例9
粘度500センチポイズの両末端ジメチルビニルシロキ
シ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルビニルシロキサン
共重合体(ジメチルシロキサンとメチルビニルシロキサ
ンとの比が17:l、ビニル基含有112.0重量%)
100部、粘度15センチポイズの両末端トリメチルシ
ロキシ基封鎖メチルハイトロジエンポリシロキサン5部
および第14表に示したジメチルシロキサン・メチルオ
ルガノシロキサン共重合体くシロキサン18〜24〉を
均一に混合し、組成物41〜47を調製した。
シ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルビニルシロキサン
共重合体(ジメチルシロキサンとメチルビニルシロキサ
ンとの比が17:l、ビニル基含有112.0重量%)
100部、粘度15センチポイズの両末端トリメチルシ
ロキシ基封鎖メチルハイトロジエンポリシロキサン5部
および第14表に示したジメチルシロキサン・メチルオ
ルガノシロキサン共重合体くシロキサン18〜24〉を
均一に混合し、組成物41〜47を調製した。
第14表
調製した組成物のそれぞれに白金自体として150 p
pmのイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を添加し
よく混合した。これらの組成物をそれぞれポリエチレン
ラミネートクラフト紙に約0.8g/cm2塗工し、1
50℃で45秒間加熱処理し、硬化被膜を形成させた。
pmのイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を添加し
よく混合した。これらの組成物をそれぞれポリエチレン
ラミネートクラフト紙に約0.8g/cm2塗工し、1
50℃で45秒間加熱処理し、硬化被膜を形成させた。
次に東洋インキ■製粘着剤オリバインBPS−5127
を各組成物硬化被膜に塗布し、70℃、2分間加熱乾燥
した。これらについて、剥離抵抗、シリコーン移行性お
よび滑り性を測定し、その結果を第15表に示した。
を各組成物硬化被膜に塗布し、70℃、2分間加熱乾燥
した。これらについて、剥離抵抗、シリコーン移行性お
よび滑り性を測定し、その結果を第15表に示した。
第15表
実施例10
両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサ
ン・メチルビニルシロキサン共重合1木生ゴム(ジメチ
ルシロキサンとメチルビニルシロキサン 1 、21:量%、可塑度1.56)100部、粘度2
00センチポイズの両末端トリメチルシロキシ基封鎖メ
チルハイドロジエンポリシロキサン6部、粘度5000
0センチポイズのFデシル基含有量が7.5モル%のジ
メチルシロキサン・メチルドデシルシロキサン共重合体
(シロキサンI(、第15表に記載の添加量を使用)お
よびトルエン1890部を均一に混合し、組成物48〜
51を調製した。
ン・メチルビニルシロキサン共重合1木生ゴム(ジメチ
ルシロキサンとメチルビニルシロキサン 1 、21:量%、可塑度1.56)100部、粘度2
00センチポイズの両末端トリメチルシロキシ基封鎖メ
チルハイドロジエンポリシロキサン6部、粘度5000
0センチポイズのFデシル基含有量が7.5モル%のジ
メチルシロキサン・メチルドデシルシロキサン共重合体
(シロキサンI(、第15表に記載の添加量を使用)お
よびトルエン1890部を均一に混合し、組成物48〜
51を調製した。
調製した組成物のそれぞれに白金自体として1 5 0
ppmのイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を添
加しよく混合した。これらの組成物をそれぞれポリエチ
レンラミネートクラフト紙に約0 、 8 germ2
塗工し、150℃で45秒間加熱処理し、硬化被膜を形
成させた。次に東洋インキ■製粘着剤オリパインBPS
−5 1 27を各組成物硬化被膜に塗布し、70℃、
2分間加熱乾燥した。これらについて、剥離抵抗、シリ
コーン移行性および滑り性を測定し、その結果を第16
表に示した。
ppmのイソプロピルアルコール変性塩化白金酸を添
加しよく混合した。これらの組成物をそれぞれポリエチ
レンラミネートクラフト紙に約0 、 8 germ2
塗工し、150℃で45秒間加熱処理し、硬化被膜を形
成させた。次に東洋インキ■製粘着剤オリパインBPS
−5 1 27を各組成物硬化被膜に塗布し、70℃、
2分間加熱乾燥した。これらについて、剥離抵抗、シリ
コーン移行性および滑り性を測定し、その結果を第16
表に示した。
第16表
[発明の効果コ
本発明の剥離剤組成物は、
(A)25℃における粘度が少なくとも40センチポイ
ズであり、かつ1分子中に少なくとも2個のアルケニル
基を有するメチルアルケニルポリシロキサン 100重量部 (B)25℃における粘度が1〜1000センチポイズ
であり、かつ1分子中に少なくとも3個のけい素原子結
合水素原子を有するアルキルハイドロジエンポリシロキ
サン 0.5〜20i量部 (C)一般式 [式中、Rはメチル基もしくは脂肪族系不飽和結合を含
有しない炭素数6〜18の一価炭化水素基であり(ただ
し1分子中の全Rのうち2〜20モル%は脂肪族系不飽
和結合を含有しない炭素数6〜18の一価炭化水素基で
ある)、R1は脂肪族系不飽和結合を含有しない炭素数
1〜18の一価炭化水素基、水酸基またはアルコキシ基
であり、nは25°Cにおける粘度が100〜5000
00センチポイズを満たすような正の整数であるコて示
され、25℃における粘度が100〜500000セン
チボイズであるオルガノポリシロキサン0.1〜6.0
重量部 および (D)白金系触媒 触媒量を主剤
としているので、シリコーン移行がほとんとなく、滑り
性が極めて小さく、しかも軽剥離の剥離性被膜を形成で
きるという特徴がある。
ズであり、かつ1分子中に少なくとも2個のアルケニル
基を有するメチルアルケニルポリシロキサン 100重量部 (B)25℃における粘度が1〜1000センチポイズ
であり、かつ1分子中に少なくとも3個のけい素原子結
合水素原子を有するアルキルハイドロジエンポリシロキ
サン 0.5〜20i量部 (C)一般式 [式中、Rはメチル基もしくは脂肪族系不飽和結合を含
有しない炭素数6〜18の一価炭化水素基であり(ただ
し1分子中の全Rのうち2〜20モル%は脂肪族系不飽
和結合を含有しない炭素数6〜18の一価炭化水素基で
ある)、R1は脂肪族系不飽和結合を含有しない炭素数
1〜18の一価炭化水素基、水酸基またはアルコキシ基
であり、nは25°Cにおける粘度が100〜5000
00センチポイズを満たすような正の整数であるコて示
され、25℃における粘度が100〜500000セン
チボイズであるオルガノポリシロキサン0.1〜6.0
重量部 および (D)白金系触媒 触媒量を主剤
としているので、シリコーン移行がほとんとなく、滑り
性が極めて小さく、しかも軽剥離の剥離性被膜を形成で
きるという特徴がある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)25℃における粘度が少なくとも40センチポイ
ズであり、かつ1分子中に少なくとも2個のアルケニル
基を有するメチルアルケニルポリシロキサン 100重量部 (B)25℃における粘度が1〜1000センチポイズ
であり、かつ1分子中に少なくとも3個のけい素原子結
合水素原子を有するアルキルハイドロジエンポリシロキ
サン 0.5〜20重量部 (C)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rはメチル基もしくは脂肪族系不飽和結合を含
有しない炭素数6〜18の一価炭化水素基であり(ただ
し1分子中の全Rのうち2〜20モル%は脂肪族系不飽
和結合を含有しない炭素数6〜18の一価炭化水素基で
ある)、R^1は脂肪族系不飽和結合を含有しない炭素
数1〜18の一価炭化水素基、水酸基またはアルコキシ
基であり、nは25℃における粘度が100〜5000
00センチポイズを満たすような正の整数である]で示
され、25℃における粘度が100〜500000セン
チポイズであるオルガノポリシロキサン0.1〜6.0
重量部 および (D)白金系触媒 触媒量 を主剤とすることを特徴とする剥離剤組成物。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040138A JP2640486B2 (ja) | 1987-11-26 | 1988-02-23 | 剥離剤組成物 |
| US07/275,455 US4923944A (en) | 1987-11-26 | 1988-11-22 | Release agent composition |
| CA000584136A CA1331819C (en) | 1987-11-26 | 1988-11-25 | Release agent composition |
| NO885263A NO176805C (no) | 1987-11-26 | 1988-11-25 | Slippmiddelblanding |
| FI885497A FI97301C (fi) | 1987-11-26 | 1988-11-25 | Irrokeainekoostumus |
| EP88119815A EP0318899B1 (en) | 1987-11-26 | 1988-11-28 | Release agent composition |
| DE3887839T DE3887839T2 (de) | 1987-11-26 | 1988-11-28 | Trennmittelzusammensetzung. |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29876687 | 1987-11-26 | ||
| JP62-298766 | 1987-11-26 | ||
| JP63040138A JP2640486B2 (ja) | 1987-11-26 | 1988-02-23 | 剥離剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230669A true JPH01230669A (ja) | 1989-09-14 |
| JP2640486B2 JP2640486B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=26379572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4923944A (ja) |
| EP (1) | EP0318899B1 (ja) |
| JP (1) | JP2640486B2 (ja) |
| CA (1) | CA1331819C (ja) |
| DE (1) | DE3887839T2 (ja) |
| FI (1) | FI97301C (ja) |
| NO (1) | NO176805C (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04236265A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-25 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 離型性シリコーンゴム組成物及びその硬化物 |
| JPH0693183A (ja) * | 1992-09-09 | 1994-04-05 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 剥離性皮膜形成用シリコーン組成物及び剥離性皮膜 |
| JP2003192897A (ja) * | 2001-12-27 | 2003-07-09 | Dow Corning Toray Silicone Co Ltd | 剥離性硬化皮膜形成用オルガノポリシロキサン組成物 |
| JP2007302775A (ja) * | 2006-05-11 | 2007-11-22 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 硬化性シリコ−ン離型剤組成物及びそれを用いた調理用シート |
| JP2010144065A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Shinkoo Mold:Kk | 固着防止シリコーンゴム |
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| US6458461B1 (en) | 2000-12-06 | 2002-10-01 | Lexmark International, Inc | Release agent composition |
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-
1988
- 1988-02-23 JP JP63040138A patent/JP2640486B2/ja not_active Ceased
- 1988-11-22 US US07/275,455 patent/US4923944A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-25 CA CA000584136A patent/CA1331819C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-25 FI FI885497A patent/FI97301C/fi not_active IP Right Cessation
- 1988-11-25 NO NO885263A patent/NO176805C/no not_active IP Right Cessation
- 1988-11-28 EP EP88119815A patent/EP0318899B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-28 DE DE3887839T patent/DE3887839T2/de not_active Expired - Fee Related
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