JPH01230833A - ブースの支持構造 - Google Patents

ブースの支持構造

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JPH01230833A
JPH01230833A JP5780288A JP5780288A JPH01230833A JP H01230833 A JPH01230833 A JP H01230833A JP 5780288 A JP5780288 A JP 5780288A JP 5780288 A JP5780288 A JP 5780288A JP H01230833 A JPH01230833 A JP H01230833A
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Nobufumi Yamagata
山縣 宣文
Kazuyuki Fujiwara
藤原 和行
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Toto Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上のfll用分野) 未発明はブレファブ丁法によるブースの支持横詰に関す
る。
(従来の技術) 所1j−の部屋空間に仕切をつける仕切壁、つまり、ブ
ースは、プレスアブ11人による場合、 一般には、パ
ネル状の壁体、即ち、厚味に余り大きな変化が匍〈従っ
て両面の内の一方側を見れば他側の輪郭もはC類推でき
るような形状の壁体を組合せて構成され、21通、例え
ば組天井を受荷する側壁や間仕切壁等の耐力【功に比較
し、下地が簡略化されている。
従来、所かるブースは、これを構成する壁体な)i仮な
形状として、床1−にげ付け、その際、相7J゛間及び
耐カムVと交差せしめ、以ってn]いに補完させ合う形
で、支持強度を得るに留めていた。
(発11かI解決しようとする課題) この為、個ノ?のIV体に付いて見ればいずれも横力番
こ弱く、亡の補完に確実を期せば常に直角の交差角度を
必要とし、耐力壁からの距離が壁体幅に抑えられ、従っ
て、壁体レイアウト上の制約が大きく、囲い得るスペー
スも制限され、しかも、水モ曲げ荷重が耐力壁とのジヨ
イント部に集中し勝ちで、好ましくなかった。
本発明は斯かる従来の問題点を有効に解決すべく為され
たもので、その目的とする処は、横力に対し比較的抵抗
力のあるブースの支持構造を提供するにある。
(課題を解決するためのF段) 上記目的を達成すべく本発明は、ブースを構成している
壁体を、少なくとも一つは柱の形にするようにした。
(作用) L記手段によれば、柱の形をした壁体が横力に対する反
力源となる。
(実施例) 以下、本発明の実施例に付き、添付図面に基いて詳細な
説明を行なう。
先ず、第6図を参照して、本実施例に係るブースを備え
たトイレの全体構成を説明しておく。
第6図はトイレの横断平面図である。
図中、Tはトイレの全体を表し、トイレTは、ビルジン
グり戸体の壁wbで囲まれた所芋の屋内空間Siに適宜
幅の壁パネルを建並べて側壁Wtを形成することにより
所要のトイレスペースを囲繞画成し、これを間仕切壁W
pで左の女子トイレTWと右の男子トイレTmに分け、
夫々防水下地タイル仕上床Fw、Fmを張り、不図示の
組天井を吊設して構成したブレファブタイプのもので、
女子トイレ7wは、中央のドア付平ブースBwにより、
奥の洗面設備付大便所コンパートメントCwと手前の化
粧用スペースSwに仕切られ、一方、男子l・イレTm
は、モ面視略TFj字状に建廻したブースBmにより、
左側二連のコンバートメンt・cml、Cm2と右手の
手洗場Smに仕切られている・ 男子トイレTmのコンパートメントCml、Cm2は、
間仕切壁Wpと交差するトイレ側壁Wt沿いに大便器付
配管ユニットUtを連設して、各便器の前方乃至側方を
前記ブースBmで仕切り込み、便器重力を正面とじてこ
〜に出入口Ecを設けたもので、各出入口Ecには右勝
手のドアDrが建付けられている。
尚、ブースBmは、各コンパートメントCml。
Cl112の内方より見て左手に位置する側面画成用の
平ブースパネル1及び正面の中央部乃至右端部を画成す
るドア枠付ブースパネル2と、その間を連結するブース
パネル3とで、夫々略り形のブースBe、Beを組み、
これを左右に並置接合してF字形状を得た形になってい
る。
以上において、本実施例では、上記ブースノくネル1,
2間を連結するブースパネル3の壁体形状を柱状として
F形ブースBmの剛度増強を図っている。
こ〜で、第1図及び第2図を参照して、E記パネル1〜
3の構造を説明する。
第1図は第6図の矢視1方向から見たトイレ要部の一部
破断見取図、第2図はブース要部の展開図である。
ブースBmの各り形部Beを構成する三つのブースパネ
ル1〜3の内、側面側のパネルlは、遮音性の下地を両
面壁装した平板な壁体10の上縁部10aに溝形の縁材
11を嵌着し、下縁部10bに幅木を兼ねる下枠12を
取付けたもので、パネル3と接合される側の側縁10C
t士真直に製作されるが、他方の側縁10dが、配管ユ
ニッ)Utに腰掛させる関係上、同二二、、 ) U 
tの対応する外形寸法に合せて下部10eを切欠かれて
いる。
尚、壁体10の側縁10cには、ブースノ々ネル取合用
凸形金具13を止若し、一方、側縁10dは、その上部
10fに壁側取合用縁材14を取付け、これ14を、コ
ンパートメントCml、Cm2の後壁つまり躯体壁wb
前面のトイレ側壁Wtを構成する壁パネルPwに、直角
に交差させてジヨイントする。
正面側のパネル2は、比較的幅狭の平板な壁体20と、
正面略γL字形状のドア枠21から成り、ドア枠21は
、ドアDrを枢着及びロックする為の一対の!cF21
a、21bと、ソノに端?連結する」−枠21cとで構
成され、縦枠21a。
21bの−力21aが壁体20のJ1側の側縁部20a
と取合い、またL枠21cの一端側への延出部21dか
壁体20の1−、縁部20bに[、’j着され、壁体r
縁部20cには幅木を兼ねる下枠22が取付けられる。
壁体20のもう−・一つの側縁i 20 (1には、上
−ドの冷21c、22で1−下端を保持した壁側取合川
縁材23が取合い、縁材23は、間仕切壁Wpの対応す
る部位、又は晴接する柱状パネル3の側縁にジヨイント
される。また、縦枠21bの外側:mにブースパネル取
合用凸形金具24を1F着して、その下端をドア枠定着
用補助金具25に臨ませ、1一端は1.枠21cのT而
に取合わせる。尚、図LSI、26・・・はドアDrの
丁番金具、27は錠受座を表している。
柱状パネル3は、横断面略半円状の下地を(j4面壁装
した壁体30の下縁部30aに幅木を兼ねるトー枠31
を取付け、l−、縁部30bにクララ−/32を被せた
構成のもので、両側のパネル1.2より高[1に製作さ
れ、壁体30の内側、つまり、コンパートメントCml
、Cm2の室内側に位置する半円柱状のスペースSaが
第1図に示すように諸種の用途に充てられており、本実
施例の場合、上から順に、[111接照明用光rX50
の取付場所、小物収納棚51、室外表示灯52の取付場
所、予備ロール収納棚53、ペーパシート補給器54の
取付場所及び引出型ダストポンクス55の収容場所とし
て利用されている。
壁体30には、その左右の側縁30c、30dに夫々縁
材33.34が嵌着され、更に縁材33の前面と34の
外側面とに、前記パネル1.2の凸形金具13.24と
取合う凹形取合金具35゜36か1に着されている。
こ−で、第3図乃至第5図を参照して、柱状パネル3の
詳細構造を説明しておく。
第3図は杆状パ滑ルのバー(開国、第4図は第3[閾の
4−4線断1m図、第5図は第2図の5−5線断面図で
ある。
キ1状パ2ル3の壁体30の下地40は、多数の小鳩な
板材40a・・・を所定間隔で立並ばせ、りr性便結シ
ー)40b、40cで両端縁を結んで左右撓曲自在に構
成[7たもので、内外双方の壁装材41.42と、その
下縁を一体に支持する前記下枠31及び4−縁外周を規
制するクラウン32の下折れエンン32aとの共働によ
り形状的に固定される。
尚、クラウン32は、そのL面32bを天井面C,:チ
接させ、三木の1方突起32c・・・を1没けて、各突
起32cを天JIl力の天井補強粱から吊金具により支
持するようにしても良い。
下枠31は、東面規格U字形状の下向きチャンネル材か
ら成り、牛体の床FbにアンカーボルトB!;Lで定着
した上向きチャンネル状の台輪6oにこれ31を嵌着し
て横方向の動きを規制するようにしており、また、台輪
60の内外の側片61゜62に適宜間隔で突出部61a
・・・、62a・・・を形成すると)(に、底Fげ用の
溝形材63・・・を嵌め込んで、そめ各上底部63aに
j’++lさ調節ボルト64を螺合間1没し、ボルトヘ
ンドロ4aで下枠31の4−底部31a’F面を受ける
ことにより、壁体30の垂直出し及びレベル、J!Ih
pを可能としている。
下枠31の上底部31 a 、、l−面には、各ボルト
64と対応する位置に補強材65が固設され、本実施例
の場合、補強材65を直方体形状として、壁体30のド
地40と!V装材41,42を位置決め固定するタボの
役目を兼ねさせている。
また、本実施例では、内側壁装材41により固成された
+ii+記スベーヌSaのと端に、水割楕円状の反射板
43を斜めに嵌nして光源50よりの・q光を効果的に
すると共に、光源取付板44の前縁にr丸板45を立て
、これ45を着脱自在として保守1.、の便宜を図って
いる。
そして、光源取付板44下方の小物収納棚51に446
を設け、その裏側にスライド丁番46aとマグネ、トキ
ャ、チ46bを配し、でに前面に握り46cを付けて、
開閉を容易ならしめている。
本実施例によれば、各コンパートメントCコ1゜Cm2
のブースBeを構成する三つの壁体10゜20.30の
内、一つ30を半円柱状にしたので、これ30に縁材や
金具類を装備したブースパネル3が反力源となって、横
力に対するブースBeやBmの抵抗力が増し、必ずしも
直角の取合角度にこだわる必要がなく、従って、パネル
レイアウト面で有利なばかりか、柱状パネルでモパネル
をつないでいくようにすれば、コンパートメントのスパ
ンをその分だけ広くすることができ、しかも、曲げ荷重
を分散させることができる。
この点、例えば、パネル1と3或いは2と3を接合ユニ
7)化した平面視略TJ、1字形又は相形のブースユニ
ットや、更に、隣接するコンパートメントの分も含め、
パネル1〜3を2−3−2或いは2−3−1と並べてユ
ニット化した略TOj字形又はTfJ字形のブースユニ
ット等を、夫々弔独若しくは組合せた形で諸種製作用意
しても良く、要すれば、それらのユニットと、パネル1
〜3自体、或いは、正面パネル2をそのドア枠21側若
しくは壁体20側に付き分割統合したものや此にドアD
rを加えたものとを、更に合体ユニット化するようにし
ても良い。
これによれば、側壁Wtや間仕切壁Wpとのジヨイント
或いは床への定着前であっても、そうしたユニットを自
立させておくことができ、現場保管に有利なばかりか、
建材に際し、支えておく為の手助けを必要としない。
また、本実施例の場合、パネル3内側の半円柱状スペー
スSaが各コンパートメントCwt、Cm2の室内エリ
アを拡げることになり、それも角隅位置である為、スペ
ース活用上極めて好ましい。
尚、本実施例の柱状パネル3は、横断面略半円弧形状に
なっているが、これを他の任意の屈曲形状に変えること
は差支えず、この点での変更実施例を第7図及び第8図
に示す。
第7図及び第8図は夫々変更実施例に係るブース要部の
斜視図である。
第7図に示すブースBu’は、一対の平ブースパネル4
.4を、柱状ブースパネル7で、互いに180度の角度
位置に配置連結したもので、柱状パネル7は、横断面が
略開放三辺形つまり Tコ」字状になった壁体70の両
側部70a、70b外面に凹形取合金具71.72を止
着した構成になっており、内部に角柱状の収納スペース
Sa’が画成されている。
一方、第8図に示すブースBu”は、平ブースパネル5
.5を、柱状ブースパネル8で、直角方向に連結したも
ので、柱状パネル8は、横断面が略開放三辺形状になっ
た壁体80の左側部80a。
前縁と右側部70b外面に夫々H形及び凹形の取合金具
81.82を+hRした構成になっており。
内部にホームベース状断面の収納スペースSa”が画成
されている。
(発明の効果) 以上の説明により明らかな如く、本発明によれば、ブー
スを構成している壁体を、少なくとも一つは柱の形にす
るようにしたので、これが反力源となって、横力に対す
る抵抗力が増し、レイアウト面で有利なばかりか、より
広いスペースを囲うことも可能となり、しかも、曲げ荷
重を分散させることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例に係るブースを備えたトイレに付
き示したもので、第1図は第6図の矢視1方向から見た
トイレ要部の一部破断見取図、第2図はブース要部の展
開図、第3図は柱状パネルの展開図、第4図は第3図の
4−4線断面図、第5図は第2図の5−5線断面図、第
6図はトイレの横断平面図、第7図及び第8図は夫々変
更実施例に係るブース要部の斜視図である。 尚、図中、1はコンパートメントの側面仕切用乎ブース
パネル、2は正面用ドア枠付ブースパネル、3は柱状ブ
ースパネル、10,20.30はブースパネルの壁体、
Bmは男子トイレのブース全体、BuはそのL形部、(
、++1.Cm2は大便所コンパートメント、Tはブレ
ファブ式トイレ、Tmはその男子トイレ部、Wpは間仕
切壁、Wtはトイレ側壁を表している。 第2図 第1図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パネル状の壁体を組合せて成るブースの支持構造
    において、 前記壁体の少なくとも一つを柱の形にしたことを特徴と
    するブースの支持構造。
  2. (2)前記柱の形をなす壁体の片面側を収納部としたこ
    とを特徴とする請求項1に記載のブースの支持構造。
  3. (3)前記柱の形は横断面が略弧線状になっていること
    を特徴とする請求項1に記載のブースの支持構造。
  4. (4)前記柱の形は横断面が開放多辺形状になっている
    ことを特徴とする請求項1に記載のブースの支持構造。
  5. (5)前記壁体はトイレのコンパートメントを画成する
    為のものであることを特徴とする請求項1に記載のブー
    スの支持構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0378850U (ja) * 1989-12-01 1991-08-09
JP2021038534A (ja) * 2019-09-02 2021-03-11 株式会社Lixil 浴室ユニット

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50105223U (ja) * 1974-01-31 1975-08-29
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