JPH068173Y2 - プレファブ式トイレルームの壁パネル - Google Patents
プレファブ式トイレルームの壁パネルInfo
- Publication number
- JPH068173Y2 JPH068173Y2 JP17227287U JP17227287U JPH068173Y2 JP H068173 Y2 JPH068173 Y2 JP H068173Y2 JP 17227287 U JP17227287 U JP 17227287U JP 17227287 U JP17227287 U JP 17227287U JP H068173 Y2 JPH068173 Y2 JP H068173Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- wall
- height
- toilet room
- wall panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ビルジングの屋内に設けられるプレファブ式
トイレルームの壁パネルに関する。
トイレルームの壁パネルに関する。
(従来の技術) ビルジングの屋内にプレファブ方式によりトイレを設け
る場合、通常は、床躯体上に壁パネルを建付けて側壁を
巡らし、これに天井を取付け、以ってトイレ用のルーム
スペースを新たに画成するようにしており、そうした場
合に使用される壁パネルは、一般に、正面視パネル状の
壁体、即ち略四角形状且つフラットな正面を有する出来
合いの壁構造体から成る。
る場合、通常は、床躯体上に壁パネルを建付けて側壁を
巡らし、これに天井を取付け、以ってトイレ用のルーム
スペースを新たに画成するようにしており、そうした場
合に使用される壁パネルは、一般に、正面視パネル状の
壁体、即ち略四角形状且つフラットな正面を有する出来
合いの壁構造体から成る。
ところで、近年のビルラッシュに伴ない、躯体建設後の
設備工事においても、工期及びコスト面での条件が次第
にシビアなものとなってきており、トイレ設備もその例
に洩れるものではなく、こうした条件に対処するには、
通常、設備の標準化を図ることが望ましい。
設備工事においても、工期及びコスト面での条件が次第
にシビアなものとなってきており、トイレ設備もその例
に洩れるものではなく、こうした条件に対処するには、
通常、設備の標準化を図ることが望ましい。
然るに、上記の如きプレファブ式トイレルームの壁パネ
ルは、従来、所定の高さ寸法で製作されていて、製作後
は高さ寸法の変更が儘ならなかった。
ルは、従来、所定の高さ寸法で製作されていて、製作後
は高さ寸法の変更が儘ならなかった。
(考案が解決しようとする問題点) この為、出来合いの壁パネルを利用してトイレを構成し
ようとすると、天井の高さが限定され、現場によって
は、躯体側に用意されていたスペースを活かし切れない
ことにもなり、一方、現場にマッチした天井高さを得よ
うとすると、受注生産方式に頼らざるを得ず、標準化を
推進し難いといったような不都合を生じていた。
ようとすると、天井の高さが限定され、現場によって
は、躯体側に用意されていたスペースを活かし切れない
ことにもなり、一方、現場にマッチした天井高さを得よ
うとすると、受注生産方式に頼らざるを得ず、標準化を
推進し難いといったような不都合を生じていた。
本考案は斯かる従来のプレファブ式トイレルームの壁パ
ネルにおける問題点を有効に解決すべく為されたもの
で、その目的とする処は、製作後であっても高さ寸法の
自由が利き、従って天井高さが制約されずに済み、標準
化に好適なプレファブ式トイレルームの壁パネルを提供
するにある。
ネルにおける問題点を有効に解決すべく為されたもの
で、その目的とする処は、製作後であっても高さ寸法の
自由が利き、従って天井高さが制約されずに済み、標準
化に好適なプレファブ式トイレルームの壁パネルを提供
するにある。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決すべく本考案は、壁体の前後の下地プ
レートに外開き上縁部を形成し、この外開き上縁部に脚
部と段差部と肉厚の腰枠部を備え脚部に複数の孔を有す
る天井側取合部材を係合し、該孔をビス等で固定するこ
とで天井係合部材を上下動自在に取り付けた。
レートに外開き上縁部を形成し、この外開き上縁部に脚
部と段差部と肉厚の腰枠部を備え脚部に複数の孔を有す
る天井側取合部材を係合し、該孔をビス等で固定するこ
とで天井係合部材を上下動自在に取り付けた。
(作用) 上記手段によれば、現場の天井の高さに応じて、壁体に
ビスで取付けている天井取合部材を適宜上下動させ、孔
の位置を取換えてビスで固定することにより、天井取合
部材の取付け位置を変え、壁体の高さ寸法を変えること
が出来る。
ビスで取付けている天井取合部材を適宜上下動させ、孔
の位置を取換えてビスで固定することにより、天井取合
部材の取付け位置を変え、壁体の高さ寸法を変えること
が出来る。
(実施例) 以下、本考案の実施例に付き、添付図面に基いて詳細な
説明を行なう。
説明を行なう。
先ず、第1図及び第2図を参照して、本実施例に係る壁
パネルの構成を説明する。
パネルの構成を説明する。
第1図は壁パネルの斜視図、第2図は同要部縦断面図で
ある。
ある。
図中、Pは壁パネルの全体を表わし、壁パネルPは、正
面視略長方形状(幅W、高さH1)の壁体1と、壁体1
の全幅Wに亘りその上部に上下動自在に係合し継ぎ壁の
役目を果す天井側取合部材2(幅W、腰高H2)とから
成る。壁体1は、前後の下地プレート3,4と、その間
に挟着固定された補強枠5(高さh1)とで構成され
る。一方、取合部材2は、上記プレート3,4間に入れ
子式に挿入されるスクリーン状脚部2a(脚長)と、
その上端前後の段差2b,2b′を介して外観状肉厚と
なった腰枠部2cとを有し、好ましくは全体が一体的に
形成された中空材から成る。
面視略長方形状(幅W、高さH1)の壁体1と、壁体1
の全幅Wに亘りその上部に上下動自在に係合し継ぎ壁の
役目を果す天井側取合部材2(幅W、腰高H2)とから
成る。壁体1は、前後の下地プレート3,4と、その間
に挟着固定された補強枠5(高さh1)とで構成され
る。一方、取合部材2は、上記プレート3,4間に入れ
子式に挿入されるスクリーン状脚部2a(脚長)と、
その上端前後の段差2b,2b′を介して外観状肉厚と
なった腰枠部2cとを有し、好ましくは全体が一体的に
形成された中空材から成る。
そして、プレート3,4の外開き上縁3a,4a真下、
各左右端寄りの位置に、ドリル孔D,D′が明けられ、
また脚部2aにも、その上下方向複数箇所左右端寄りの
位置に、各前後一対のドリル孔d1〜d6,d′1〜
d′6(以降、総称的には、d,d′で表す)が明けら
れていて、後者d,d′の内、取合部材2のスライド量
に応じ前者D,D′に臨む上下方向位置を得たもの(図
示例では、d3,d′3)と前者D,D′とを左右一対
のビス6で前方より縫い通し、後面側でナット7により
締付け、以って、壁パネルP全体の高さHを確定するよ
うにしている。
各左右端寄りの位置に、ドリル孔D,D′が明けられ、
また脚部2aにも、その上下方向複数箇所左右端寄りの
位置に、各前後一対のドリル孔d1〜d6,d′1〜
d′6(以降、総称的には、d,d′で表す)が明けら
れていて、後者d,d′の内、取合部材2のスライド量
に応じ前者D,D′に臨む上下方向位置を得たもの(図
示例では、d3,d′3)と前者D,D′とを左右一対
のビス6で前方より縫い通し、後面側でナット7により
締付け、以って、壁パネルP全体の高さHを確定するよ
うにしている。
従って、壁体1側ドリル孔D,D′に臨む取合部材2側
ドリル孔d,d′を取換えて壁体1の補強枠5上縁と部
材2の脚部2a下縁との間の隙間δを適宜変更すること
により、パネル高さH=(h1+H2)+δを、下限値
H=H1+H2−から、上限値Hh=H1+H2−
+e(eはドリル孔位置により決まる有効スクリ
ーン高さ)まで、現場で容易に調整できる。
ドリル孔d,d′を取換えて壁体1の補強枠5上縁と部
材2の脚部2a下縁との間の隙間δを適宜変更すること
により、パネル高さH=(h1+H2)+δを、下限値
H=H1+H2−から、上限値Hh=H1+H2−
+e(eはドリル孔位置により決まる有効スクリ
ーン高さ)まで、現場で容易に調整できる。
ここで、第3図を参照して、上記壁パネルPのプレファ
ブ式トイレルームの適用方法に付き述べる。
ブ式トイレルームの適用方法に付き述べる。
第3図はトイレルームの一部を示す内部見取図である。
図中、Tはトイレルームを表し、トイレルームTは、タ
イル仕上防水床F上に前記壁パネルPや高さH1の標準
サイズ壁パネル(不図示)を建巡らして側壁Wを形成す
ると共に、天井Cを吊設若しくは架設してトイレ用のル
ームスペースを画成し、ここに所要の衛生機器や設備、
例えば、小便器10とその配管ユニット11及び目隠し
用ブース12や、洗面ユニット13及び化粧鏡14、そ
れに不図示の大便所等を設けることにより構成され、場
合によっては、施工仕様に応じ、掃除用の道具置場や流
し場、湯沸し場、化粧室、喫煙室、レストルーム、シャ
ワールーム、リクリエーション若しくはリフレッシング
スペース等を含め、適宜仕切を入れて構築される。
イル仕上防水床F上に前記壁パネルPや高さH1の標準
サイズ壁パネル(不図示)を建巡らして側壁Wを形成す
ると共に、天井Cを吊設若しくは架設してトイレ用のル
ームスペースを画成し、ここに所要の衛生機器や設備、
例えば、小便器10とその配管ユニット11及び目隠し
用ブース12や、洗面ユニット13及び化粧鏡14、そ
れに不図示の大便所等を設けることにより構成され、場
合によっては、施工仕様に応じ、掃除用の道具置場や流
し場、湯沸し場、化粧室、喫煙室、レストルーム、シャ
ワールーム、リクリエーション若しくはリフレッシング
スペース等を含め、適宜仕切を入れて構築される。
各壁パネルPは、高さ寸法調整後、前側の壁装下地プレ
ート3とスクリーン状脚部2aの前面に同系統の壁装を
施こし、取合部材腰枠部2cの上面を天井C下面に合せ
る形で、建付ける。
ート3とスクリーン状脚部2aの前面に同系統の壁装を
施こし、取合部材腰枠部2cの上面を天井C下面に合せ
る形で、建付ける。
本実施例によれば、壁パネルPの壁体1に天井側取合部
材2が上下動自在に係合している為、壁体1に対する取
合部材2の相対位置を適宜変更することによりパネル高
さHを調整でき、従って、躯体側への納まりその他、現
場特有の事情により天井面に高低差を設ける必要がある
場合や、天井レベルを標準サイズ壁パネルでは対応でき
ない高さに設定せざるを得ない場合等であっても、十分
対処でき、その際、第3図から分るように、部材2のス
クリーン状脚部2aが継ぎ壁の役目を果すばかりか、腰
枠部2cの帯状前面が天井廻り縁を兼ねる。
材2が上下動自在に係合している為、壁体1に対する取
合部材2の相対位置を適宜変更することによりパネル高
さHを調整でき、従って、躯体側への納まりその他、現
場特有の事情により天井面に高低差を設ける必要がある
場合や、天井レベルを標準サイズ壁パネルでは対応でき
ない高さに設定せざるを得ない場合等であっても、十分
対処でき、その際、第3図から分るように、部材2のス
クリーン状脚部2aが継ぎ壁の役目を果すばかりか、腰
枠部2cの帯状前面が天井廻り縁を兼ねる。
尚、本実施例では、壁パネルPの高さ調整後に壁装を施
すようにしたが、前側下地プレート3と脚部2aの前面
に予め壁装を施しておくようにしても良い。
すようにしたが、前側下地プレート3と脚部2aの前面
に予め壁装を施しておくようにしても良い。
また、本実施例においては、天井側取合部材2を壁体1
に入れ子式に嵌合して上下動自在としているが、これ
は、逆に、壁体の上部を天井側取合部材に挿入するよう
にしても良く、更には、部材2を一体中空品でなく、中
実品或いは複数分割品としても良い。
に入れ子式に嵌合して上下動自在としているが、これ
は、逆に、壁体の上部を天井側取合部材に挿入するよう
にしても良く、更には、部材2を一体中空品でなく、中
実品或いは複数分割品としても良い。
それに、天井側取合部材を壁体に対し上下動自在となす
上で、なにも入れ子式の構成に固執する必要はなく、例
えば蛇腹形或いは片面滑動式等他の方式に依ることもで
きる。
上で、なにも入れ子式の構成に固執する必要はなく、例
えば蛇腹形或いは片面滑動式等他の方式に依ることもで
きる。
また、好ましくは、ドリル孔D,D′やd,d′の間隔
或いは個数を壁幅Wや有効スクリーン高さeに応じて
増減し、できれば、ビス6を皿ビスとして、ナット締付
後、前面側を盲で閉じるようにする。
或いは個数を壁幅Wや有効スクリーン高さeに応じて
増減し、できれば、ビス6を皿ビスとして、ナット締付
後、前面側を盲で閉じるようにする。
(考案の効果) 以上の説明により明らかな如く、本考案によれば、壁体
の前後の下地プレートに外開き上縁部を形成し、この外
開き上縁部に脚部と段差部と肉厚の腰枠部を備え脚部に
複数の孔を有する天井側取合部材を係合し、この孔をビ
ス等で固定することで天井係合部材を上下動自在に取り
付けたので、現場の天井の高さに応じて、壁体にビスで
取付けている天井取合部材を適宜上下動させ、孔の位置
を取換えてビスで固定することにより、天井取合部材の
取付け位置を変え、壁体の高さ寸法を変えることが出来
る。従って、躯体側への納まりその他、現場特有の事情
により天井面に高低差を設ける必要がある場合や、天井
レベルを従来の標準サイズ壁パネルでは対応できない高
さに設定せざるを得ないような場合であっても、出来合
の壁パネルで対処でき、それも現場に応じた柔軟な対処
が可能であることから、壁パネルの大幅な標準化を望み
得る。
の前後の下地プレートに外開き上縁部を形成し、この外
開き上縁部に脚部と段差部と肉厚の腰枠部を備え脚部に
複数の孔を有する天井側取合部材を係合し、この孔をビ
ス等で固定することで天井係合部材を上下動自在に取り
付けたので、現場の天井の高さに応じて、壁体にビスで
取付けている天井取合部材を適宜上下動させ、孔の位置
を取換えてビスで固定することにより、天井取合部材の
取付け位置を変え、壁体の高さ寸法を変えることが出来
る。従って、躯体側への納まりその他、現場特有の事情
により天井面に高低差を設ける必要がある場合や、天井
レベルを従来の標準サイズ壁パネルでは対応できない高
さに設定せざるを得ないような場合であっても、出来合
の壁パネルで対処でき、それも現場に応じた柔軟な対処
が可能であることから、壁パネルの大幅な標準化を望み
得る。
図面は本考案の実施例に係る壁パネル及びこれが適用さ
れたプレファブ式トイレルームに付き示したものであっ
て、第1図は壁パネルの斜視図、第2図は同要部縦断面
図、第3図はトイレルーム要部の内部見取図である。 尚、図中、1は壁体、2は天井側取合部材、Pは壁パネ
ル、Tはトイレルームを表している。
れたプレファブ式トイレルームに付き示したものであっ
て、第1図は壁パネルの斜視図、第2図は同要部縦断面
図、第3図はトイレルーム要部の内部見取図である。 尚、図中、1は壁体、2は天井側取合部材、Pは壁パネ
ル、Tはトイレルームを表している。
フロントページの続き (72)考案者 滝崎 深雪 東京都港区虎ノ門1丁目1番28号 東陶機 器株式会社東京支社内 (56)参考文献 実開 昭48−18811(JP,U) 実公 昭54−100(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】正面視パネル状の壁体から成るプレファブ
式トイレルームの壁パネルにおいて、 前記壁体の前後の下地プレートに外開き上縁部を形成
し、この外開き上縁部に脚部と段差部と肉厚の腰枠部を
備え脚部に複数の孔を有する天井側取合部材を係合し、
該孔をビス等で固定することで天井側取合部材を上下動
自在に取り付けたことを特徴とするプレファブ式トイレ
ルームの壁パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17227287U JPH068173Y2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | プレファブ式トイレルームの壁パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17227287U JPH068173Y2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | プレファブ式トイレルームの壁パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0176927U JPH0176927U (ja) | 1989-05-24 |
| JPH068173Y2 true JPH068173Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31464249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17227287U Expired - Lifetime JPH068173Y2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | プレファブ式トイレルームの壁パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068173Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0734574A (ja) * | 1993-07-22 | 1995-02-03 | Misawa Homes Co Ltd | 間仕切りパネルの取付構造 |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP17227287U patent/JPH068173Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0734574A (ja) * | 1993-07-22 | 1995-02-03 | Misawa Homes Co Ltd | 間仕切りパネルの取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0176927U (ja) | 1989-05-24 |
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