JPH01230944A - 換気扇 - Google Patents
換気扇Info
- Publication number
- JPH01230944A JPH01230944A JP63055188A JP5518888A JPH01230944A JP H01230944 A JPH01230944 A JP H01230944A JP 63055188 A JP63055188 A JP 63055188A JP 5518888 A JP5518888 A JP 5518888A JP H01230944 A JPH01230944 A JP H01230944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation
- opening angle
- wind
- air
- ventilation fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、住宅、事務所などに主に使用する換気tea
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来この種の換気扇は、第2図に示すように、本体10
1に、送風用ファン102が取り付けられたモータ10
3を備え、前記本体101の排気口105にシャッタ1
04が取り付けられている。
1に、送風用ファン102が取り付けられたモータ10
3を備え、前記本体101の排気口105にシャッタ1
04が取り付けられている。
そして、モータ103に通電すると送風用ファン102
が回転し、その風圧によってンヤノタ104が開口し換
気を行うものであった。
が回転し、その風圧によってンヤノタ104が開口し換
気を行うものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、モータ103の印加電圧を
一定として換気を行っているため、室内外の圧力差が大
きいときや、送風用ファン102が外風の影響を受けた
ときなどに、その換気風量が減少するという課題があっ
た。
一定として換気を行っているため、室内外の圧力差が大
きいときや、送風用ファン102が外風の影響を受けた
ときなどに、その換気風量が減少するという課題があっ
た。
本発明はこのような課題を解決するもので、換気を行っ
ている際に室内外の圧力差が大きいときや、送風用ファ
ンが外風の影響を受けたときなどでも、換気風量の減少
が少ない換気扇を提供することを目的とする。
ている際に室内外の圧力差が大きいときや、送風用ファ
ンが外風の影響を受けたときなどでも、換気風量の減少
が少ない換気扇を提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
この課題を解決するために本発明は、排気口に設けた風
圧式シャッタと、前記風圧式シャッタの開口角度を検知
する開口角度検出装置と、この開口角度検出装置の検知
した開口角度によって送風用ファンの回転数を制御する
制御回路を有するものである。
圧式シャッタと、前記風圧式シャッタの開口角度を検知
する開口角度検出装置と、この開口角度検出装置の検知
した開口角度によって送風用ファンの回転数を制御する
制御回路を有するものである。
作 用
上記1′11¥成により、換気を行っている際に室内外
の圧力差が大きいときや、送風用ファンが外風の影響を
受けたときなど、その換気風量が減少すると風圧式シャ
ッタの開口角度が小さくなるため、制御回路はこの開口
角度を検知して、送風用ファンの回転数が増加するよう
に制御し、送風量の低下を防止する。
の圧力差が大きいときや、送風用ファンが外風の影響を
受けたときなど、その換気風量が減少すると風圧式シャ
ッタの開口角度が小さくなるため、制御回路はこの開口
角度を検知して、送風用ファンの回転数が増加するよう
に制御し、送風量の低下を防止する。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面にもとすき説明する。第
1図において、本体1は、送風用ファン2が取り付けら
れたモータ3を備え、さらに本体1の排気ロアには換気
される空気の風圧で開く風圧式シャッタ4が取り付けら
れている。前記本体1の風圧式シャンク4が取り付けら
れた位置には赤外線を利用した風圧式シャッタ4の開口
角度検出装置5が取り付けられている。この開口角度検
出装置は、開口角度が小さくなるほどモータへの印加電
圧を大きくするような電圧制御回路6に接続され、この
電圧制御回路6は前記モータ3に接続されている。
1図において、本体1は、送風用ファン2が取り付けら
れたモータ3を備え、さらに本体1の排気ロアには換気
される空気の風圧で開く風圧式シャッタ4が取り付けら
れている。前記本体1の風圧式シャンク4が取り付けら
れた位置には赤外線を利用した風圧式シャッタ4の開口
角度検出装置5が取り付けられている。この開口角度検
出装置は、開口角度が小さくなるほどモータへの印加電
圧を大きくするような電圧制御回路6に接続され、この
電圧制御回路6は前記モータ3に接続されている。
上記(イへ成において、モータ3に通電すると送風用フ
ァン2が回転し送風が行われ、この風圧によって風圧式
シャッタ4が開き、換気が行われる。
ァン2が回転し送風が行われ、この風圧によって風圧式
シャッタ4が開き、換気が行われる。
室内外の圧力差が小さいときや、送風用ファン2が外風
の影響を受けていないときは、換気風量は減少すること
もなく風圧式シャッタ4も全開状態を保つ。しかし、室
内外の圧力差が大きいときや、送風用ファン2が外風の
影響を受けているときは、換気風量が減少するため風圧
式シャッタ4の開口角度は小さくなる。このときの開口
角度は開口角度検出装置5によって検出されるため電圧
制御回路6によってモータ3への印加電圧は大きくなり
、モータ3の回転数が増加するため送風用ファン2の回
転数も増加し換気風量が増加する。
の影響を受けていないときは、換気風量は減少すること
もなく風圧式シャッタ4も全開状態を保つ。しかし、室
内外の圧力差が大きいときや、送風用ファン2が外風の
影響を受けているときは、換気風量が減少するため風圧
式シャッタ4の開口角度は小さくなる。このときの開口
角度は開口角度検出装置5によって検出されるため電圧
制御回路6によってモータ3への印加電圧は大きくなり
、モータ3の回転数が増加するため送風用ファン2の回
転数も増加し換気風量が増加する。
発明の効果
以上のように本発明によれば、換気風量が減少した場合
、送風用ファンの回転数を増加させ換気風量を増加させ
るため、換気を行っている際に室内外の圧力差が大きい
ときや、送風用ファンが外風の影響を受けたときなどで
も、換気風量の減少が少ないという効果が得られる。
、送風用ファンの回転数を増加させ換気風量を増加させ
るため、換気を行っている際に室内外の圧力差が大きい
ときや、送風用ファンが外風の影響を受けたときなどで
も、換気風量の減少が少ないという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の換気扇を示す側断面図、第
2図は従来の換気扇を示す側断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・送風用ファン、4
・・・・・・風圧式シャッタ、5・・・・・開口角度検
出装置、6・・・・・・電圧制御回路、7・・・・・・
排気口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名6’
−−で互剥り卸回τ泳
2図は従来の換気扇を示す側断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・送風用ファン、4
・・・・・・風圧式シャッタ、5・・・・・開口角度検
出装置、6・・・・・・電圧制御回路、7・・・・・・
排気口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名6’
−−で互剥り卸回τ泳
Claims (1)
- 排気口に設けた風圧式シャッタと、前記風圧式シャッタ
の開口角度を検知する開口角度検出装置と、この開口角
度検出装置の検知した開口角度によって送風用ファンの
回転数を制御する制御回路を有する換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63055188A JPH01230944A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63055188A JPH01230944A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 換気扇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230944A true JPH01230944A (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=12991729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63055188A Pending JPH01230944A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01230944A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008045756A (ja) * | 2006-08-10 | 2008-02-28 | Max Co Ltd | 送風装置 |
| CN111156662A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-05-15 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种贯流风叶装配检测方法、计算机可读存储介质及空调 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63055188A patent/JPH01230944A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008045756A (ja) * | 2006-08-10 | 2008-02-28 | Max Co Ltd | 送風装置 |
| CN111156662A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-05-15 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种贯流风叶装配检测方法、计算机可读存储介质及空调 |
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