JPH01230962A - 熱電併給プラントにおける運転装置 - Google Patents

熱電併給プラントにおける運転装置

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JPH01230962A
JPH01230962A JP63054078A JP5407888A JPH01230962A JP H01230962 A JPH01230962 A JP H01230962A JP 63054078 A JP63054078 A JP 63054078A JP 5407888 A JP5407888 A JP 5407888A JP H01230962 A JPH01230962 A JP H01230962A
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circuit
load
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hot water
self
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JP63054078A
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Noriyuki Akasaka
則之 赤坂
Yasuo Yagi
康雄 八木
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は熱電併給プラント(以下コジェネプラントと称
す)における運転装置に関する。
〔従来の技術〕
コノヱネプラントは主に電力と空調のための冷温水と給
湯の三つを供給するプラントである。第3図はコジェネ
プラントの一例を示す図である。
第3図において、ディーゼルエンジン或はガスエンジン
1は発電機2を駆動して電力を供給する。
エンジン1の冷却水3に与えられた熱iは、ジャケット
熱交換器4で熱交換されて低温循環水5に−1,られる
。さらにエンジン1の排ガス6の熱量は排ガス熱交換器
7で熱交換されて低温循環水5に与えられる。エンジン
1の冷却水3および排ガス6の回収熱量を与えられた低
温循環水5は温度上昇を得て高温水槽8に蓄えられる。
高温循環水9は高温水供給ポンプ10により給湯機器1
ノ、冷房機器12、暖房機器13に与えられて温度降下
して低温水槽14に戻ってくる。低温循環水5は低温水
槽14から低温水供給ボンf J 5にようジャケット
熱交換器4に送られる。
第3図の空調機器は熱源としてエンジンの回収熱量を与
えられた高温循環水9を用いる場合であるが、コジェネ
グラントで使える空調機器は熱源又は動力源に何を用い
るかによって次のような機種が考えられる。
(1)温水又は蒸気を熱源として冷水を作υ出す吸収冷
凍機。
(2)を力を動力源として冷水を作シ出す電動ターゲ冷
凍機。
(3)燃料油或は燃料ガスを熱源として冷水又は温水を
作り出す油(ガス)禁令暖房機。
(4)温水又は蒸気との熱交換によシ温水を作シ出す暖
房用熱交換器。
(5)燃料油又は燃料ガスを熱源として温水を作シ出す
温水?イラ。
ところで、コジェネプラントで使用する上記空調機器の
運転経費は、機種毎にかかり異なる。さらに冷暖房負荷
は季節により負荷の大きさがかなシ異なる。例えば、日
本では一般的に次のことが言える。
(1)5月、6月、10月は冷房を必要とするがその負
荷は大きくない。
(2)7月、8月、9月は冷房を必要とするが、このと
きの冷房負荷は大きい。
(3)盛夏時には、数日間、非常に大きな冷房負荷を必
要とするときがある。
(4)11月〜3月は暖房を必要とする。
上述のように空調機器の運転経費の相異と冷暖房負荷の
月毎の変動にもかかわらず、従来は空調機器の容量選択
は冷暖房負荷の最大値を想定して適当な機種を組合わせ
て空調負荷の最大値を満たすように設置し、空調機器の
運転は、そのときの冷暖房負荷を満たすようK、それぞ
れに適当に負荷分担して運転している。
〔発明が解決しようとする課題〕
コジェネプラントで運転する空調機器の運転経費は、機
種毎に大きく異なる。したがって、従来のようにコノエ
ネプラントの空調機器に単に冷暖房負荷を満たすように
適当な負荷分担を行なわせる運転方法では、必ずしも運
転経費を小さくする経済的運転が行なわれているとは限
らない。
本発明の課題は、上記従来の問題点を解消することがで
きるコジェネプラン)Kおける運転装置を提供すること
である。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるコジェネプラントにおける運転装置は、発
電機を駆動するエンジンの排熱を回収し、この回収され
た熱を熱源とする空調機器を含む複数の互に運転経費の
異なる空調機器を備え、空調負荷に対応して前記複数の
空調機器を適宜運転するようKしてなるコジェネプラン
トにおいて、空調負荷の増大時は、前記複数の空調機器
のうち運転経費の安い空調機器から屓次起動し、空調負
荷の減少時は運転経費の高い空調機器から順次停止する
空調機器起動停止シーケンス回路を備えたことを特徴と
する。
〔作 用〕
始めに、コジェネプラントでの冷房負荷に対する各空調
機器の運転経費を比較する。
(1)温水或は蒸気を熱源とする吸収冷凍機。
エンジンの冷却水および排ガスの熱量をジャケット熱交
換器と排ガス熱交換器で回収して作った温水或は蒸気を
熱源として利用することから空調機器としての運転経費
はOと考えることができる。
(2)電力を動力源とする電動ターが冷凍機。
コジェネグラント自らが発電した電力を使用して冷水を
作り出す電動ターが冷凍機の運転経費を推定する。推定
計算に対して次の仮定をする。
(、)  発電機器はディーゼルエンジン(以下D7と
略称)発電機とする。
(b)  燃料油価格は40円/lとする。
(e)DA発電機の燃料消費率は0.28117’kw
hとする。
(d)  D/にの潤滑油量は単位発電量当)の費用に
換算して発電単位に含める。ここでは、潤滑油量は0.
3円/ kwhとする。
(・) iの定期整備費も単位発電量当シの費用に換算
して発電単価に含める。ここでは整備費は2.34円/
 kwhとする。
(f)  電動ターゲ冷凍機の成績係数(入熱tK対す
る冷凍機の冷水から取υ去る熱量の比)は4.0とする
以上の仮定よシ冷房負荷I Mcat(冷水よシターデ
冷凍機が持ち去る熱量)当りの運転経費を計η。
する。
壕ずDA発電機の燃料消費率から決まる発電コストを計
算する。仮定(b) 、 (e)より燃料消費率から決
する発ηtコスト−0,28117’kwh X 40
円A−11,24円/kwh0 仮定(d) 、 (11)よシ潤滑油量および整備費を
加算したD/1発電機の発電コストは次のようになる。
明乍発電機の発電コスト−11,24+ 0.3 + 
2.34−13.88円Awh。
一方、TrL動ターゲ冷凍機に電動モータの駆動エネル
ギとして1 kwhの入熱量を与えたときに冷水から持
ち去ることができる熱量は仮定(f)より次のようにな
る。
冷水よシ持ち去る熱量−1kwhX4−0.86X4−
3.44 Meal/1 kwh人熱量。
したがって、冷水よりIMcalの熱量を持ち去るのに
必要な運転経費は次式で与えられる。
電動タープ冷凍機の運転経費 −13,88円/’kvrb/3.44Mca7/1<
wh = 4.03円/MCd。
(D考に電動ターボ冷凍機の駆動電力として商用電力を
使った場合の運転経費は夏季料金を21.90円/ k
whとして次のようになる。
21.90円/kwh/3.44Meat/kwh寓6
.37円/McLt)(3)燃料油を熱源とする油焚冷
暖房機。
燃料油を熱源として冷水を作り出す油焚冷暖房機の運転
経費を推定する。このとき、次の仮定をする。
(&)  燃料油価格は40円/l とする。
(b)燃料油の発熱量は10.2 M cLt/ kg
とする。。
(c)  燃料油の比重量は0.84 kg/lとする
(d)  油焚冷暖房機の成績係数(冷房時)は1,0
5とする。
以上の仮定よシ冷房負荷IMeat当9の運転経費を計
算する。まず油焚冷暖房機に11の燃料油を投じたとす
る。このときの冷暖房機への入熱量は仮定(b) 、 
(e)よ9次のようになる。
10.2 Meat/klilX 0.84に9/l 
−8,568Mcd/1このとき、油焚冷暖房機が冷水
より持ち去る熱量は仮定(d)よシ 8.568 X 1.05 = 8.996M cal
/1したがって、冷水よりI Meatの熱量を持ち去
るのに必要な運転経費は次式で与えられる。
油焚冷暖房機の運転経費 =40円/l/8.996Mcal/l−4,45円/
Mcaj以上より冷房機器の運転経費の安い順に並べる
と次のようになる。
一方、冷房は一般に5月〜10月の期間に必要とするが
、第4図は各月毎の冷房負荷の変化・母ターンの一例を
示す。冷房負荷の特性は概路次のように言える。
(1)5月、6月、10月の冷房負荷(第4図■部分)
は、余り大きくない。
(2)7月〜9月の冷房負荷(第4図■部分)は大きい
0 (3)盛夏時には数日間続けて非常に大きな冷房負荷(
第4図◎部分)を必要とするときがある。
上述の冷房機糧毎の運転経費の相異と冷房負荷の特性よ
り、次のような冷房機器の容量選択と運転方法を採用す
ることによシ、コジェネプラントの冷房機器の運転経費
を従来よシ小さくすることができると考えられる。
(1)吸収冷凍機の容量は、運転経費が0であることか
ら大きい程好ましいが、実際には高温循環水9を熱源と
することからジャケット熱交換器4と排ガス熱交換器7
で回収できる熱量で決まる。
この回収熱量は、D/を発電機が供給する最大電力量で
決まる。さらにこの回収熱量の一部を給湯機器11で利
用する場合には、吸収冷凍機の容量は、その分だけ下が
ることになる。一般にこのような制約を受ける吸収冷凍
機の容量では、第4図に示す盛夏時の冷房負荷(第4図
の■+■部分)を単独で負担することはできない。
吸収冷凍機の容量が5月、6月、10月に必要とされる
冷房負荷(第4図の部分)よシ大きいときは、5月、6
月、10月は部分負荷で、7〜9月は最大負荷で冷房期
間中は常時運転される。吸収冷凍機の容量が第4図■部
分の冷房負荷より小さいときは、冷房期間中、吸収冷凍
機は最大負荷で常時運転される。
(2)電動ター?冷凍機は7月〜9月にさらに必要とさ
れる大きな冷房負荷(第4図■部分)を吸収冷凍機とと
もに分担できるだけの容量に決めて、7月〜9月の盛夏
期に常時使うようにする。なお電動ターボ冷凍機の使用
は、v、lz発電機の発電量を増すことになシ、これに
よシ吸収冷凍機が利用できる熱量が増加するという二次
的効果がある。
(3)油焚冷暖房機の容量は盛夏時に数日間に亘って続
くピーク的冷房負荷(第4図◎部分)を少し上回る容量
に決める。そして油焚冷暖房機は吸収冷凍機と電動ター
?冷凍機とともに冷房負荷を分担してピーク的冷房負荷
に対処する。また、油焚冷暖房機は暖房負荷にも兼用す
る意味で導入する。
以上よシ、冷房期間中の冷房負荷の大きさに応じて負荷
分担する冷房機器を次のように運転することが考えられ
る。
第5図は、冷房サイクルの冷水の流れを示す。
冷房機器として吸収冷凍機12a、電動ター?冷凍機1
2b、油焚冷暖房機12eよυ送シ出された低温冷水(
通常7℃に設定されている)は、冷水往きヘッダ16に
入る。低温冷水は冷水往きへラダ16よシ多数の冷房負
荷17a、17b+17cに配分される。多数の冷房負
荷を通った冷水は温度上昇をして冷水戻シヘッダ18に
入る。
冷水は冷水戻シヘッダ18から冷房機器12a。
12b 、12cに戻ってくる。
冷水往きヘッダ16内の冷水温度をTL、冷水戻シヘッ
ダ18内の冷水温度をTHとする。冷水の全循環量をw
cTt、Aとすると、冷房負荷Qc MeatAは次式
で与えられる。
Qe = W(7(TH−TL ) 冷水の全循環量Wc↑は、運転中の冷房機器に付属する
冷水ポンプの容量で決まる。通常、冷房機器の冷房能力
は、冷水デンプ容量で決まる冷水量を5℃降下(通常入
口冷水温度12℃、出口冷水温度7℃とする)させるこ
とができる能力として表わされる。したがって、ある冷
房機器を運転中に冷水が冷房負荷側で5℃以上の温度上
昇を与えられて冷房機器出口での冷水温度が7℃以上に
なったときは、冷房負荷はその冷房機器の冷房能力を上
回っていると考えられる。また冷房機器出口での冷水温
度が7℃の設定値に制御されているときは、冷房負荷は
その冷房機器の冷房能力の範囲内にあると考えられる。
このことから、冷水往きヘッダ16内の冷水温度TLが
7℃以上になったときは運転経費の安い順に新たに冷房
機器を追加運転する。冷房負荷の上昇に対しては、新た
に追加運転した冷房機器が対応することとし、よ)運転
経費の安い冷房機器は許容できる最大負荷を分担する。
一方、冷水往きヘッダ16内の冷水温度TL内の冷水温
度TLが7°Cの設定値に制御されている状態で冷房負
荷が減少し、冷水温度TLが7°C以下になったときは
運転経費の高い冷房機器から順次運転を停止する。
このような運転手順を採用することKよシ、冷房負荷の
変動に対して常に運転経費の安い運転ができる。
次に暖房負荷に対する各暖房機器の運転経費を比較する
(1)温水式は蒸気を熱源として熱交換によシ温水を作
シ出す暖房用熱交換器。
D、AEの冷却水と排ガスの熱量を回収して作った温水
或は蒸気を熱源として利用することから暖房機器として
の運転経費はOである。
(2)燃料油を熱源とする油焚冷暖房機。
次の仮定により、温水を作り出す油焚冷暖房機の運転経
費を推定する。
(、)  燃料油価格は40円/lとする。
(b)燃料油の発熱量は10.2 McatAg とす
る。
(c)  燃料油の比重量は0.84kg/lとする。
(d)  油焚冷暖房機の成績係数(暖房時)は1.0
0とする。
暖房負荷IMcLt当シの運転経費を計算する。油焚冷
暖房機に11の燃料油を投じたときの入熱1には仮定(
b) 、 (c)よシ次のようになる。
10.2 Meat/に9 X 0.84X?/J =
 8.568 Mcd/1油焚冷暖房機が温水に与える
熱量は仮定(d)より8.568 X 1.0 = 8
.568 Mcml/1したがって、温水に1Mcm7
の熱量を与えるのに必要な運転経費は次式で与えられる
油焚冷暖房機の運転経費 −40円/l/8.568Mcd/l!=4.673円
/Meal(3)燃料油を熱源として温水を作如出す温
水ボイラ。
温水ディジの運転経費を推定するのに次の仮定をする。
(息)燃料油価格は40円/lとする。
(b)  燃料油発熱量は10.2 Mcajlkgと
する。
(c)燃料油の比Jifkは0.84に9/lとする。
(d)  ボイラ効*は0.9とする。
温水ボイラが11の燃料油を投じたときに温水に与える
熱量は上記仮定より次のようになる。
10.2 McatAX 0.84 kg/l X O
,9= 7.711 Mcal/1したがって、温水に
I MeLtの熱量を与えるのに必要な運転経費は次式
で定まる。
温水?イラの運転経費 = 40円11/7.711 Mcat/l = 5.
19円/MeLt以上よシ暖房機器の運転経費の安い1
順に並べると次のようになる。
次に上記暖房機器の容量について次のととが君える。
(1)暖房用熱交換器の容量は運転経費がOであること
から、大きい程好ましいが、実際にはジャケット熱交換
器と排ガス熱交換器で高温循環水として回収される熱量
で決する。この回収熱量はDか発電機が供給できる最大
電力量できまる。暖房運転が必要とされる冬期は、回収
熱量の一部を給湯加熱に用いる場合が多いので暖房用熱
交換器だけでは全暖房負荷を分担することはできない。
(2)  油焚冷暖房機は、通常、前述したようにピー
ク的冷房負荷に対応するために設置されるので油焚冷暖
房機の容量は暖房用熱交換器で不足する暖房負荷を満た
すように決められるわけではない。
したがって、暖房用熱交換器と油焚冷暖房機で暖房負荷
が満たされる場合は問題ないが、不足する場合には温水
ゲイラが不足分の暖房用温水を供給することになる。
第6図は暖房サイクルの温水の流れを示す。暖房機器と
して暖房用熱交換器15a、油焚冷暖房機15b、温水
ゲイラ15cより送シ出された高温温水(通常55°C
に設定されている)は温水往きヘッダ19に入る。高温
温水は温水往きヘッダ19より多数の暖房負荷20a 
、20b 、20cに配分される。多数の暖房負荷を通
った温水は温度降下して温水戻シヘッダ21に入る。温
水は温水戻りヘッダ2ノより暖房機器15hg15b+
ノ5cに戻りてくる。
温水往きヘッダ19内の温水温度をTH,温水戻りヘッ
ダ21内の温水温度をTLとする。温水の全循環量をW
HTtAとすると、暖房負荷QHMcaJy’Hは次式
で与えられる。
QH=WH↑(Tll−TL) 温水の全循環量wH,は運転中の暖房機器に付属する温
水ポンプの容量で決まる。通常、暖房機器の暖房能力は
温水ポンプ容量で決まる温水量を5℃上昇(通常、入口
温水温度50℃、出口温水温度55℃とする)させるこ
とができる能力として表わされる。したがって、ある暖
房機器を運転中に温水が暖房負荷側で5℃以上の温度降
下をして暖房機器出口での温水温度が55℃以下になっ
たときは、暖房負荷はその暖房機器の暖房能力を上回っ
ていると考えられる。暖房機器出口での温水温度が55
℃の設定値に制御されているときは、暖房負荷はその暖
房機器の暖房能力の範囲内にあると考えられる。
このことから、温水往きヘッダ19内の温水温度THが
55℃以下になったときは、運転経費の安い順に新たに
暖房機器を追加運転する。暖房負荷の上昇に対しては、
新たに追加運転した暖房機器が対応することとし、よシ
運転経費の安い暖房機器は許容できる最大負荷を分担す
る。
一方、温水往きヘッダ19内の温水温度THが55℃の
設定値に制御されている状態で暖房負荷が減少したとき
は運転経費の高い方の暖房機器が対応し、ついに温水温
度THが55℃以上になったときは、その暖房機器の運
転を停止する。このような運転手頴を採用することによ
り、暖房負荷の変動に対して常に運転経費の安い運転が
できる。
〔実施例〕
第1図は、本発明の一実施例のコジェネプラントの冷房
機器として温水式吸収冷凍機、電動ターゲ冷凍機および
油焚冷暖房機を使ったときの運転システムの構成を示す
ブロック図である。
第1図において、運転者は冷房運転開始指令を冷房運転
指令器110に与える。冷房運転指令器110は、冷房
運転開始指令のときは1の信号を、そうでないときは0
の信号を出力する。関数発生器111は、冷水往きヘッ
ダ16内の冷水温度を入力信号として第7図に示す特性
をもつ関数とする。関数発生器111は冷水往きヘッダ
16内の冷水温度が冷水温度設定値7℃よ9211℃以
上上昇しているときは1の信号を出力し、そうでないと
きは0の信号を出力する。
冷房運転指令器110の出力信号と関数発生器111の
出力信号はAND回路112に入力される。
氏回路112は複数の入力信号の論理積の信号を出力す
る。AND回路112の出力は、強制リセット機能つき
の第1の自己保持回路113に入力される。AND回路
112の出力が1のときは、第1の自己保持回路113
は1の信号を出力し、瓜回路112の出力がOのときは
第1の自己保持回路113の出力はその時の値のまま保
持される。
第1の自己保持回路113の出力信号は吸収冷凍機の起
動停止シーケンス回路114に入力される。第1の自己
保持回路113の出力信号が1のときは吸収冷凍機は起
動され、Oのときは吸収冷凍機は停止される。
第1の自己保持回路113の出力信号は第1のタイマ1
15に入力される。第1のタイマ115はある決められ
た時間遅れを以って第1の自己保持回路113の出力信
号を出力する。関数発生器111の出力信号と第1のタ
イマ115の出力信号はAND回路116に入力される
。AND回路116の出力信号は強制リセット機能つき
の第2の自己保持回路117に入力される。AND回路
116の出力が1のときは、第2の自己保持回路117
は1の信号を出力し、AND回路116の出力がOのと
きは第2の自己保持回路117の出力は、その時の値の
まま保持される。
第2の自己保持回路117の出力信号は電動ター&冷凍
機の起動停止シーケンス回路118に入力される。第2
の自己保持回路117の出力が1のときは電動ターゲ冷
凍機は起動され、0のときは電動ターは冷凍機は停止さ
れる。
第2の自己保持回路117の出力信号は第2のタイマ1
19に入力される。第2のタイマ119はある決められ
た時間遅れを以って第2の自己保持回路117の出力信
号を出力する。関数発生器111の出力信号と第2のタ
イマ119の出力信号は瓜回路120に入力される。A
ND回路120の出力信号は強制リセット機能つきの第
3の自己保持回路121に入力される。AND回路12
0の出力が1のときは、第3の自己保持回路121は1
の信号を出力し、AND回路120の出力がOのときは
第3の自己保持回路121の出力はその時の値のまま保
持される。第3の自己保持回路121の出力信号は油焚
冷暖房機の起動停止シーケンス回路122に入力される
。第3の自己保持回路121の出力が1のときは油焚冷
暖房機は起動され、0のときは油焚冷暖房機は停止され
る。
第3の自己保持回路12ノの出力信号は第3のタイマ1
23に入力される。第3のタイマ123はある決められ
た時間遅れを以って第3の自己保持回路121の出力信
号を出力する。第1の自己保持回路113の出力信号と
第2の自己保持回路117の出力信号は羽口路124に
入力される。
羽口路124の出力信号は吸収冷凍機の運転モードとし
て最大負荷運転を行うか否かの選択を指示する。羽口路
124の出力が1のときは、吸収冷凍機は許容できる最
大負荷運転を行い、0のときは最大負荷運転を行なわな
い。
第2の自己保持回路117の出力信号はNOT回路12
5に入力される。NOT回路125は1の入力信号を受
けるとOの出力信号を出し、0の入力信号を受けると1
の出力信号を出す。
第1の自己保持回路113の出力信号とNOT回路12
5の出力信号はAND回路126に入力される。AND
回路126の出力信号は吸収冷凍機の運転モードとして
負荷追従運転を行うか否かの選択を指示する。AND回
路126の出力が1のときは、吸収冷凍機は冷房負荷に
応じて温水量を調節することによυ吸収冷凍機から出る
冷水の温度を所定温度(通常7℃)になるように制御す
る負荷追従運転を行い、0のときは負荷追従運転を行な
わない。
第2の自己保持回路117の出力信号と第3の自己保持
回路121の出力信号はAND回路127に入力される
。AND回路127の出力信号は電動ターが冷凍機の運
転モードとして最大負荷運転を行うか否かの選択を指示
する。羽口路122の出力が1のときは、電動ターが冷
凍機は許容できる最大負荷運転を行い、Oのときは最大
負荷運転は行なわない。
第3の自己保持回路121の出力信号はNOT回路12
8に入力される。
第2の自己保持回路117の出力信号とNOT回路12
8の出力信号はAND回路129に入力される。AND
回路129の出力信号は電動ターメ冷凍機の運転モード
として負荷追従運転を行うか否かの選択を指示する。A
ND回路129の出力が1のときは電動ターボ冷凍機は
冷房負荷に応じて冷媒循環量を調節するスライド弁の弁
開度を変えてターyN冷凍機から出る冷水の温度を所定
温度7℃になるように制御する負荷追従運転を行い、0
のときは負荷追従運転を行なわない。
関数発生器130は冷水往きへラグ16内の冷水温度を
入力信号として、第8図に示す特性をもつ関数とする。
関数発生器130は、冷水往きヘッダ16内の冷水温度
が冷水設定温度7℃よシΔT!℃以上降下したときは1
の信号を出力し、そうでないときはOの信号を出力する
。関数発生器130の出力信号は、第3の自己保持回路
12ノの強制リセット信号として入力される。強制リセ
ット信号が1のときは、第3の自己保持回路12ノの出
力はOの信号となシ、強制リセット信号がOのときは、
第3の自己保持回路12ノの出力は、その時の値のまま
である。
第2のタイマ119の出力信号はNOT回路131に入
力される。
関数発生器130の出力信号とNOT回路13ノの出力
信号は羽口路132に入力される。AND回路132の
出力信号は第1の自己保持回路113の強制リセット信
号として入力される。第1の自己保持回路113の出力
は、強制リセット信号が1のときは0の信号となシ、強
制リセット信号がOのときは不変である。
第3のタイマ123の出力信号はNOT回路133に入
力される。
関数発生器130の出力信号とNOT回路133の出力
信号はAND回路134に入力される。羽口路134の
出力信号は第2の自己保持回路117の強制リセット信
号として入力される。第2の自己保持回路117の出力
は、強制リセット信号が1のときはOの信号となシ、強
制リセット信号がOのときは不変である。
以上で信号の流れを説明したが、次に作用を記す。
運転者が冷房運転指令器110に冷房運転開始指令を与
え九ときに冷水往きヘッダ16内の冷水温度が(7+Δ
T!  )℃以上であれば冷房負荷が十分あると考えら
れるのでAND回路112から1の信号が出力されて吸
収冷凍機起動停止シーケンス回路114によシ吸収冷凍
機が起動される。このとき、もし冷水往きヘッダ16内
の冷水温度が(7+ΔTl)℃以下であれば冷房負荷が
小さいと考えられるので璽回路112からはOの信号が
出力されて吸収冷凍機が起動されることはない。
吸収冷凍機のみが運転されているときは、AND回路1
26の出力信号は1になるので吸収冷凍機は負荷追従運
転モードになシ冷水温度は7℃に制御される。このとき
関数発生器111の出力は0となる。しかし冷房負荷が
増大すると、冷水温度を7℃に保つために吸収冷凍機も
高温循環水からもらう温水量を増して負荷に追従するが
吸収冷凍機の最大負荷以上に冷房負荷が増すと、冷水往
きへラダ16内の冷水温度はついに(7+Δ’ri)℃
以上になる。このとき関数発生器111の出力は1とな
る。
一方、第1のタイマ115の出カ#′i第1の自己保持
回路113の出力が1になってがらある設定時間を経過
すればlの信号を出方する。したがって吸収冷凍機が起
動されてから、冷房負荷が増大して関数発生器111の
出方が再度IKなるまでの時間が、第1のタイマ115
の上記設定時間よシ大きければ関数発生器111の出方
が1になったときK AND回路116の出方はlとな
る。したがって、第2の自己保持回路117の出力も1
となシミ動ターが冷凍機の起動停止シーケンス回路11
1Jt/Cよシミ動ターゲ冷凍機が起動される。第1の
タイマ115の役割は、第1の自己保持回路113の出
力が1になったときK、もし第1のタイマ115が無け
れば吸収冷凍機が起動されると同時に電動ターが冷凍機
も起動されてしまうことを避けるためである。したがっ
て、第1のタイマ115の設定時間は起動された吸収冷
凍機の冷水温度に対する整定時間程度に設定しておく必
要がある。吸収冷凍機およびタープ冷凍機がともに起動
されるとAND回路124の出力は1とな)吸収冷凍機
は負荷追従運転を止めて(AND回路126の出力はO
Kなるため)許容最大負荷運転を持続するようになる。
これは運転経費の最も安い吸収冷凍機に出来るだけ多く
の冷房負荷を分担させるためである。
一方油焚冷暖房機は運転されていないのでAND回路1
29の出力は1となシターポ冷凍機は負荷追従運転モー
ドになシ冷水温度は7℃に制御される。このとき関数発
生器111の出力は0となる。
しかし、冷房負荷がさらに増大すると、冷水温度を7℃
に保つためにタープ冷凍機は冷媒循環量を増して負荷に
追従するがターボ冷凍機の最大冷房能力以上にターが冷
凍機の分担する冷房負荷が増すと冷水往きヘッダ16内
の冷水温度はついに(7+ΔT1 )℃以上になる。こ
のとき関数発生器111の出力は1となる。
一方、第20タイマ119の出力信号は第2の自己保持
回路117の出力が1になってからある設定時間を経過
すれば1の信号を出力する。したがって、タープ冷凍機
が起動されてから、冷房負・荷が増大して関数発生器1
11の出力が再度IKなるまでの時間が第2のタイマ1
19の上記設定時間よシも大きければ、関数発生器11
ノの出力が1になったときにAND回路120の出力は
1となる。したがって、第3の自己保持回路121の出
力も1となシ油焚冷暖房機の起動停止シーケンス回路1
22によシ油焚冷暖房機が起動される。
第2のタイマ119の役割は、第2の自己保持回路11
2の出力がIKなったときに、もし第2のタイマ119
が無ければターが冷凍機が起動されると同時に油焚冷暖
房機も起動されてしまうととを避けるためである。した
がって、第2のタイマ119の設定時間は起動されたタ
ーが冷凍機の冷水温度に対する整定時間程度に設定して
おく必要がある。
ターは冷凍機および油焚冷暖房機がともに起動されると
AND回路122の出力は1とな夛ターゲ冷凍機は負荷
追従運転を止めて(AND回路129の出力はOになる
九めン許容最大負荷運転を持続するようになる。これは
吸収冷凍機の次に運転経費の安いターが冷凍機に出来る
だけ冷房負荷を分担させるためである。
油焚冷暖房機は起動後は常に負荷追従運転モードになシ
冷水温度は7℃に制御され関数発生器11ノの出力はO
と々る。
この状態では吸収冷凍機とターボ冷凍機は最大負荷運転
を行い、油焚冷暖房機は負荷追従運転を行っている。
この状態から冷房負荷が減少して冷水往きヘッダ16内
の冷水温度が設定値7℃より372℃以上降下すると関
数発生器130の出力は1となる。
関数発生器130の出力1は第3の自己保持回路12ノ
の強制リセット信号として入力されるので第3の自己保
持回路121の出力は0となり、油焚冷暖房機の起動停
止シーケンス回路122によυ油焚冷暖房機は停止され
る。
第3の自己保持回路12ノの出力が0になるとAND回
路127の出力はOとな)タープ冷凍機は許容最大負荷
運転を止め、AND回路129の出力信号が1に々るこ
とがら負荷追従運転に移行し冷水往きヘッダ16内の冷
水温度は上昇して設定温度7℃になシ関数発生器130
の出力信号はOとなる。
第3のタイマ123はある設定時間経過後に第3の自己
保持回路121の出力信号Oを出力する。
第3のタイマ123の設定時間を夕・−?冷凍機の冷水
温度に対する整定時間程度にとれば冷水温度が7℃にな
って関数発生器130の出力がOになった頃にNOT回
路133の入力信号は0になってNOT回路133の出
力信号は1になる。この状態ではAND回w1134の
出力信号は0である。第3のタイマ123の役割は第3
の自己保持回路12ノの出力がOになったときに、もし
第3のタイマ123がなけれは油焚冷暖房機が停止され
ると同時にターが冷凍機も停止されてしまうことを避け
るためである。
ところが冷房負荷がさらに減少して冷水往きヘッダ16
内の冷水温度が7°CよシΔTz ℃以上降下すると関
数発生器130の出力信号は1とな、す、AND回路1
34の出力は1となる。第2の自己保持回路117の強
制リセット信号は1となるため第2の自己保持回路11
7の出力は0となシターメ冷凍機の起動係止シーケンス
回路118によシターデ冷凍機は停止される。このとき
、AND回路124の出力はOとなるため、吸収冷凍機
は許容最大負荷運転を止めてAND回路126の出力は
1になるため負荷追従運転に移行する。吸収冷凍機の負
荷追従運転により冷水ヘッダ16内の冷水温度は上昇し
て設定温度7℃になり関数発生器130の出力はOとな
る。
第2のタイマ119は設定時間経過後に第2の自己保持
回路117の出力0を出力する。第2のタイマ119の
設定時間を吸収冷凍機の冷水温度に対する整定時間程度
にとれば冷水温度が7℃になって関数発生器130の出
力がOになった頃にNOT回路13ノの入力信号がOK
なってNOT回路131の出力は1になる。ターが冷凍
機起動時には、第2のタイマ119の設定時間はタープ
冷凍機の冷水温度に対する整定時間程度にとることが推
されたが第2のタイマ119の設定時間は、吸収冷凍機
或はタープ冷凍機の冷水温度に対する整定時間のうち、
大きい方の値を採用すればよい。
この状態では椰回路132の出力は0である。
ここでの第2のタイマ119の役割は、第2の自己保持
回路117の出力が0になったときに、もし第2のタイ
マ119がなけれはター&冷凍機が停止されると同時に
吸収冷凍機も停止されてしまうことを避けるためである
ところで冷房負荷がさらに減少して冷水往きヘッダ16
内の冷水温度が7℃よシΔTz’C以上降下すると関数
発生器130の出力は1となりANi)回路132の出
力は1になる。第1の自己保持回路ノ13の強制リセッ
ト信号は1となるため第1の自己保持回路113の出力
は0となシ、吸収冷凍機の起動停止シーケンス回路11
4によシ吸収冷凍機は停止される。
以上述べたように冷房負荷が増大していくときは運転経
費の安い順に吸収冷凍機→ターメ冷凍機→油焚冷暖房機
の順で起動が行なわれ、運転中は運転経費の最も高い冷
暖機器が負荷追従運転を行い、運転経費の安い冷房機器
は許容最大負荷運転を行うことによシ運転経費の安い運
転を行っている。また冷房負荷が減少していくときは、
運転経費の高い順に油焚冷暖房機→ターボ冷凍機→吸収
冷凍機の順で停止が行なわれる。
次に暖房負荷に対する実施例を述べる。
第2図は本発明の他の実施例のコジェネグラントの暖房
機器として暖房用熱交換器、油焚冷暖房機および温水ボ
イラを使ったときの運転システムの構成を示すブロック
図で、その構成は第1図と同じである。
第2図において、運転者は暖房運転開始指令を暖房運転
指令器210に与える。暖房運転指令器210は暖房運
転開始指令を受けたときは1の信号を出力し、そうでな
いときは0の信号を出力する。
関数発生器211は温水往きヘッダ19内の温水温度を
入力信号として第9図に示す特性をもつ関数とする。関
数発生器211は、温水往きヘッダ19内の温水温度が
暖房機器の温水設定温度55℃よシΔT1℃以上降下し
ているときは1の信号を出力し、そうでないときはOの
信号を出力する。
暖房運転指令器210の出力信号と関数発生器211の
出力信号はAND回路212に入力される。
AND回路212の出力信号は強制リセット機能つきの
第4の自己保持回路213に入力される。
AND回路212の出力信号と第4の自己保持回路21
3の出力信号の関係はAND回路112の出力信号と第
1の自己保持回路113の出力信号の関係と同じである
。第4の自己保持回路213の出力信号は暖房用熱交換
器に暖房用温水を供給する温水ポンプの起動停止シーケ
ンス回路214に入力される。第4の自己保持回路21
3の出力信号□が1のとき温水ポンプが起動され、0の
ときは停止される。
第4の自己保持回路213の出力信号は第4のタイマ2
15に入力される。第4のタイマ215の機能は第1の
タイマ115と同じである。
関数発生器21ノの出力信号と第4のタイマ2“15の
出力信号は尻回路216に入力される。
AND回路216の出力信号は第5の自己保持回路21
7に入力される。
第5の自己保持回路217の出力信号は油焚冷暖房機の
起動停止シーケンス回路2.18に入力される。第5の
自己保持回路217の出力信号は第5のタイマ219に
入力される。
関数発生器21ノの出力信号と第5のタイマ219の出
力信号はAND回路220に入力される。
AND回路220の出力信号は第6の自己保持回路22
1に入力される。
第6の自己保持回路221の出力信号は温水ボイラの起
動停止シーケンス回路222に入力される。起動停止シ
ーケンス回路222は温水タイマへ暖房用温水を供給す
る温水ポンプの起動停止および温水タイマのバーナ点火
、消火を行う。
第6の自己保持回路221の出力信号は第6のタイマ2
23に入力される。
第4の自己保持回路213の出力信号と第5の自己保持
回路217の出力、信号はAND回路224に入力され
る。AND回路224の出力信号は暖房用熱交換器の運
転モードとして最大負荷運転を行うか否かの選択を指示
する。暖房用熱交換器の負荷は温水ポンプで供給される
暖房用温水の一部を三方弁によシ暖房用熱交換器を・ぐ
イパスさせることによシ調整する。暖房用熱交換器の最
大負荷運転は全部の暖房用温水をその熱交換器に通すこ
とである。
第5の自己保持回路217の出力信号はNOT回路22
5に入力される。
第4の自己保持回路213の出力信号とNOT回路22
5の出力信号はAND回路226に入力される。AND
回路226の出力信号は暖房用熱交換器の運転モードと
して負荷追従運転を行うか否かの選択を指示する。負荷
追従運転では、暖房負荷に応じて温水の通過量を三方弁
によシ調節することにより暖房用熱交換器出口での温水
温度を所定の55℃になるように制御する運転をする。
第5の自己保持回路217の出力信号と第6の自己保持
回路221の出力信号はAND回路227に入力される
。AND回路227の出力信号は油焚冷暖房機の運転モ
ードとして最大負荷運転を行うか否かの選択を指示する
第6の自己保持回路22ノの出力信号はNOT回路22
8に入力される。
第5の自己保持回路217の出力信号とNOT回路22
8の出力信号はAND回路224に入力される。AND
回路229の出力信号は油焚冷暖房機の運転モードとし
て負荷追従運転を行うか否かの選択を指示する。負荷追
従運転では暖房負荷に応じて燃焼量を調節して油焚冷暖
房機から出る温水温度を所定の55℃になるように制御
する。
関数発生器230は、温水往きヘッダ19内の温水温度
を入力信号として第10図に示す特性をもつ関数とする
。関数発生器230は温水往きへラダ19内の温水温度
が設定温度55℃よりΔT!℃以上上昇したときは1の
信号を出力し、そうでないときは0の信号を出力する。
関数発生器230の出力信号は第6の自己保持回路22
1の強制リセット信号として入力される。
関数発生器230の出力信号と第6の自己保持回路22
1の出力信号の関係は前記関数発生器130の出力信号
と第3の自己保持回路121の出力信号の関係と同じで
ある。
第5のタイマ219の出力信号はNOT回路23ノに入
力される。
関数発生器230の出力信号とNOT回路23ノの出力
信号はAND回路232に入力される。AND回路23
2の出力信号は第4の自己保持回路213の強制リセッ
ト信号として入力される。AND回路232の出力信号
と第4の自己保持回路213の出力信号の関係は前記A
ND回路132の出力信号と第1の自己保持回路113
の出力信号の関係と同じである。
第6のタイマ223の出力信号はNOT回路233に入
力される。
関数発生器230の出力信号とNOT回路233の出力
信号はAND回路234に入力される。AND回路23
4の出力信号は第5の自己保持回路217の強制リセッ
ト信号として入力される。AND回路234の出力信号
は第5の自己保持回路217の強制リセット信号として
入力される。AND回路234の出力信号と第5の自己
保持回路217の出力信号の関係は前記AND回路13
4の出力信号と第2の自己保持回路117の出力信号の
関係と同じである。
以上で信号の流れを説明したが、次に作用を記す。
運転者が暖房運転指令器210に暖房運転指令を与えた
とき温水往きヘッダ19内の温水温度が(55−Δ’r
+)”c以下であれば暖房負荷があると考えられるので
AND回路212から1の信号が出力されて、暖房用熱
交換器の温水ポンプ起動停止シーケンス回路214によ
シ温水ポンプが自動起動される。もし温水往きヘッダ1
9内の温水温度が(55−ΔT’1)0C以上であれば
暖房負荷が小さいと考えられるのでAND回路212か
らはOの信号が出力され温水ポンプは起動されない。
暖房用熱交換器のみが作動しているときはANT)回路
226の出力は1になるので負荷追従運転モードになり
温水温度は55℃に制御される。このとき、関数発生器
211の出力はOとなる。し、かじ、暖房負荷が増すと
温水温度を55℃に保つために暖房用熱交換器を通過す
る温水量を増加させて負荷に追従するが、暖房用熱交換
器の最大負荷以上に暖房負荷が増すと温水往きヘッダ1
9内の温水温度は遂K(55−ΔTl ) ”c以下)
でなる。このときの関数発生器211の出力は1となる
一方、第4のタイマ215の出力は、第4の自己保持回
路213の出力が1になってから、ある設定時間を経過
すれば1の信号を出力する。し7たがって、暖房用熱交
換器が作動してから、暖房負荷が増して関数発生器21
1の出力が再度IKなるまでの時間が、第4のタイマ2
15の設定時間よ)大きければAND回路116の出力
は1に4る。
したがって、第5の自己保持回路217の出力も1にな
シ油焚冷暖房機の起動停止ンーケンス回路218によシ
油焚冷暖房機が起動される。第4のタイマ215の役割
は、第4の自己保持回T#213の出力が1になったと
きにもし第4のタイマ215がなければ暖房用熱交換器
が作動すると同時に油焚冷暖房機も起動されてしまうこ
とを避けるためである。したがって第4のタイマ215
の設定時間は暖房用熱交換器の温水温度に対する整定時
間程度に設定しておく必要がある。
暖房用熱交換器および油焚冷暖房機がともに起動される
とAND回路224の出力信号は1となシ、暖房用熱交
換器は負荷追従運転を止めて(AND回路226の出力
が0になるため)許容最大負荷運転を持続するようにな
る。これは運転経費の最も安い暖房用熱交換器に出来る
だけ暖房負荷を分担させるためである。
一方、温水ボイラは運転されていないので、AND回路
229の出力は1となシ油焚冷暖房機は負荷追従運転モ
ードになシ温水温度は55°Cに制御される。このとき
関数発生器211の出力はOとなる。しかし暖房負荷が
さらに増大すると温水温度を55℃に保つために油焚冷
暖房機は燃焼量を増して負荷に追従するが油焚冷暖房機
の最大暖房能力以上に油焚冷暖房機の分担する暖房負荷
が増すと温水往きヘッダ19内の温水温度は遂に(55
−ΔTl)℃以下になる。このとき、関数発生器211
の出力は1となる。
一方、第5のタイマ219の出力信号は第5の自己保持
回路217の出力信号が1になってから、ある設定時間
を経過すればlの信号を出力する。
したがって、油焚冷暖房機が起動されてから、暖房負荷
が増大して関数発生器21ノの出力が再度lになるまで
の時間が第5のタイマ219の上記整定時間よシ大きけ
れば、関数発生器21ノの出力が1′になりたときにA
ND回路220の出力は1になる。したがって、第6の
自己保持回路221の出力も1になシ温水?イラの起動
停止シーケンス回路222によシ温水?イラの温水ポン
プが起動され、バーナが点火される。第5のタイマ21
9の役割は第5の自己保持回路217の出力が1になっ
たときに、もし第5のタイマ219が無ければ油焚冷暖
房機が起動されると同時に温水ボイラも起動されてしま
うことを避けるためである。したがって、第5のタイマ
219の設定時間は油焚冷暖房機の温水温度に対する整
定時間程度に設定しておく必要がある。
油焚冷暖房機と温水がイラがともに起動されると、AN
D回路227の出力は1とな9油焚冷暖房機は負荷追従
運転を止めて(AND回路229の出力はOになるため
)許容最大負荷運転を持続するようになる。これは暖房
用熱交換器の次に運転経費の安い油焚冷暖房機に出来る
だけ暖房負荷を分担させるためである。
温水ざイラは起動後は常に負荷追従運転モードになり温
水温度は55℃に制御され、関数発生器211の出力は
Oとなる。
この状態では、暖房用熱交換器と油焚冷暖房機は最大負
荷運転を行い、温水ボイラは負荷追従運転を行っている
この状態から暖房負荷が減少して温水往きヘッダ19内
の温水温度が設定値55℃よ9712℃以上上昇すると
、関数発生器230の出力は1となる。関数発生器23
0の出力1は第6の自己保持回路221の強制リセット
信号として入力されるので第6の自己保持回路221の
出力信号はOとなシ、温水デインの起動停止シーケ′ン
ス回路222によシ温水?イラは停止される。
第6の自己保持回路221の出力が0になるとAND回
路227の出力はOとな夛油焚冷暖房機は許容最大負荷
運転を止め、AND回路229の出力が1になることか
ら負荷追従運転に移行し、温水往きヘッダ19内の温水
温度は降下して設定温度55℃になシ関数発生器230
の出力信号はOとなる。
第6のタイマ223はある設定時間経過後に、第6の自
己保持回路22ノの出力信号0を出力する。第6のタイ
マ223の設定時間を油焚冷暖房機の温水温度に対する
整定時間程度にとれば、温水温度が55℃になって関数
発生器230の出力がOになった頃K NOT回路23
3の入力信号が0になってNOT回路133の出力信号
は1になる。
この状態では瓜回路234の出力は0である。
第6のタイマ223の役割は、第6の自己保持回路22
ノの出力がOになったときに、もし第6のタイマ223
が無ければ温水ボイラが停止されると同時に油焚冷暖房
機も停止されてしまうことを避けるためである。
さらに暖房負荷が減少して温水往きへラダ19内の温水
温度が55℃よりΔTa’C以上上昇すると、関数発生
器230の出力は1となりAND回路234の出力は1
となる。第5の自己保持回路217の強制リセット信号
は1となるため、第5の自己保持回路217の出力はO
となシ油焚冷暖房機の起動停止シーケンス回路218に
よシ油焚冷暖房機は停止される。
このとき、AND回路224の出力信号はOとなるため
、暖房用熱交換器は許容最大負荷運転を止めてAND回
路226の出力は1になるため負荷追従運転に移行する
。暖房用熱交換器の負荷追従運転により温水往きヘッダ
J9内の温水温度は降下して設定温度55℃にな夛関数
発生器230の出力けOとなる。
第5のタイマ219は、設定時間経過後に第5の自己保
持回路217の出力Oを出力する。第5のタイマ219
の設定時間を暖房用熱交換器の温水温度に対する整定時
間程度にとれば温水温度が55℃になって関数発生器2
30の出力がOになった頃にNOT回路23ノの入力信
号がOになってNOT回路231の出力は1になる。
油焚冷暖房機起動時は第5のタイマ219の設定時間は
油焚冷暖房機の温水温度に対する整定時間程度にとるこ
とが推されたが、第5のタイマ2ノ9の設定時間は暖房
用熱交換器或は油焚冷暖房機の温水温度に対する整定時
間のうち、大きい方の値を採用すればよい。この状態で
は氏回路232の出力信号は0である。ここでの第5の
タイマ219の役割は、第5の自己保持回路217の出
力信号がOになったときにもし第5のタイマ219がな
けれは油焚冷暖房機が停止されると同時に暖房用熱交換
器も作動を停止することを避けるためである。
さらに暖房負荷が減少して温水往きへラダ19内の温水
温度が55℃よシΔT2°C以上上昇すると関数発生器
230の出力は1となり、AND回路232の出力は1
となる。第4の自己保持回路2ノ3の強制リセット信号
け1になるため、第4の自己保持回路213の出力信号
はOとな)暖房用熱交換器の起動停止シーケンス回路2
14により暖房用熱交換器の温水ポンプが停止される。
以上述べたように、暖房負荷が増大していくときは、運
転経費の安い順に暖房用熱交換器→油焚冷暖房機→温水
ゴイラの順で運転が行なわれ、運転中は運転経費の最も
高い暖房機器が負荷追従運転を打込、運転経費の安い暖
房機器は許容最大負荷運転を行うことによシ運転経費の
安い暖房運転を行っている。
なお、上記各実施例においては、冷房機器および暖房機
器等の空調機器を3台用いて運転する例について説明し
/+が、空調機器の機種は上記の機71 K 1′Ji
定するものでなく、さらにその使用台数も例えば、2台
又は4台以上を用いてもよいこと勿論である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、コノエネプラントでの冷房(暖房)運
転で、冷房(暖房負荷が増大L2ていくときは、運転経
費の安い順に吸収冷凍機(暖房用熱交換器)→電動ター
が冷凍機(油焚冷暖房機)→油焚冷暖房機(温水ボイラ
)の順で起動が行なわれ、運転中は運転経費の最も高い
空調機器が負荷追従運転を行い、運転経費の安い空調機
器は許容最大負荷運転を行うことにより、コジェネプラ
ントでの空調機器の運転経費を小さくすることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のコノエネプラントでの冷房
機器の運転システムを示すブロック図、第2図は本発明
の他の実施例のコノエネブランドでの暖房機器の運転シ
ステムを示すブロック図、第3図はコジェネプラントの
構成例を尽すブロック図、第4図は冷房期間での冷房負
荷の変化例を示す図、第5図は冷房ボイラAでの冷水の
流れを示す図、第6図は暖房シイクルでの温水の流れを
示す図、第7図は第1の関数発生器の物性を示−を図、
第8図は第2の関数発生器の特性と示す図、第9図は第
3の関数発生器の特性を示す図、第1O図は第4の関数
発生器の特性を示す図である。 110・・・冷房運転指令器、111・・・第1の関数
発生器、112・・・第1のAND回路、113・・・
第1の自己保持回路、115・・・第1のタイマ、11
6・・・第2の椰回路、117・・・第2の自己保持回
路、119・・・第2のタイマ、120・・・第3の瓜
回路、12ノ・・・第3の自己保持回路、123・・・
第3のタイマ、124・・・第4のAND回路、125
・・・第1のNOT回路、126・・・第5のAND回
路、127・・・第6のAND回路、128・・・第2
のNOT回路、129・・・第7のAND回路、130
・・・第2の関数発生器、131・・・第3のNOT回
路、132・・・第8のAND回路、133・・・第4
のNOT回路、134・・・第9のAND回路、210
・・・暖房運転指令器、21ノ・・・第3の関数発生器
、212・・・第10の脚回路、213・・・第4の自
己保持回路、215・・・第4のタイマ、216・・・
第11のAND回路、217・・・第5の自己保持回路
、219・・・第5のタイマ、220・・・第12のA
ND回路、22ノ・・・第6の自己保持回路、223・
・・第6のタイマ、224・・・第13のAND回路、
225・・・第5のNOT回路、226・・・第14の
AND回路、227・・・第15の凧回路、228・・
・第6のNOT回路、229・・・第16のAND回路
、230・・・第4の関数発生器、231・・・第7の
NOT回路、232・・・第17のAND回路、233
・・・第8のNOT回路、234・・・第18の瓜回路
。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦箆 1 図 第2図 第4図 第 5 図 第6図 7″c(4未設time) 第7図 第8図 55−cに!氷凱、;側 第9図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発電機を駆動するエンジンの排熱を回収し、この回収さ
    れた熱を熱源とする空調機器を含む複数の互に運転経費
    の異なる空調機器を備え、空調負荷に対応して前記複数
    の空調機器を適宜運転するようにしてなる熱電併給プラ
    ントにおいて、空調負荷の増大時は、前記複数の空調機
    器のうち運転経費の安い空調機器から順次起動し、空調
    負荷の減少時は運転経費の高い空調機器から順次停止す
    る空調機器起動停止シーケンス回路を備えたことを特徴
    とする熱電併給プラントにおける運転装置。
JP63054078A 1988-03-08 1988-03-08 熱電併給プラントにおける運転装置 Pending JPH01230962A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006313049A (ja) * 2005-05-09 2006-11-16 Ebara Corp 排熱利用システム、及びその運転方法
JP2006313048A (ja) * 2005-05-09 2006-11-16 Ebara Corp 排熱利用システム及びその運転方法
JP2012073013A (ja) * 2010-02-23 2012-04-12 Chubu Electric Power Co Inc 加熱冷却装置
JP2014035139A (ja) * 2012-08-09 2014-02-24 Hitachi Appliances Inc 太陽光熱利用冷熱発生システム

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