JPH01231010A - 投光手段を有した焦点検出装置 - Google Patents
投光手段を有した焦点検出装置Info
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- JPH01231010A JPH01231010A JP5786688A JP5786688A JPH01231010A JP H01231010 A JPH01231010 A JP H01231010A JP 5786688 A JP5786688 A JP 5786688A JP 5786688 A JP5786688 A JP 5786688A JP H01231010 A JPH01231010 A JP H01231010A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分テ?)
未発IIは写真用カメラやビデオカメラ等に好適な投光
り段を有した焦点検出装こに関し、特に対物レンズのt
定結像面後方に配置した2次光学系により物体像に関す
る結像状態を検出することにより j、Q 、4風検出
を行うカメラ側から例えば所定のパターンを物体側に投
影した場合は物体からの該パターンの反射パターン像を
検出することにより焦点検出を行う検出系の焦点検出系
をイiした投光1段を41した焦点検出装置に関するも
のである。
り段を有した焦点検出装こに関し、特に対物レンズのt
定結像面後方に配置した2次光学系により物体像に関す
る結像状態を検出することにより j、Q 、4風検出
を行うカメラ側から例えば所定のパターンを物体側に投
影した場合は物体からの該パターンの反射パターン像を
検出することにより焦点検出を行う検出系の焦点検出系
をイiした投光1段を41した焦点検出装置に関するも
のである。
(従来の技術)
従来よりカメラ等の焦点検出装置には例えば特開昭57
−210308号公報等で開示されている投光スボント
を利用した能動方式と例えば1開+17157−721
11号公報や特開昭60−41013号公報等で開示さ
れている物体像の結像状!ムを利用した受動方式かある
。又、受動式の欠点である低照度下の物体に対しても測
距出来るように低!K(1度時に物体側に所定のパター
ンを投影し物体からの反射パターン像を検出して焦点検
出を行うようにした投光手段なイ1した能動方式の焦点
検出装置か例えば特開昭62−32409号公報に開示
されている。
−210308号公報等で開示されている投光スボント
を利用した能動方式と例えば1開+17157−721
11号公報や特開昭60−41013号公報等で開示さ
れている物体像の結像状!ムを利用した受動方式かある
。又、受動式の欠点である低照度下の物体に対しても測
距出来るように低!K(1度時に物体側に所定のパター
ンを投影し物体からの反射パターン像を検出して焦点検
出を行うようにした投光手段なイ1した能動方式の焦点
検出装置か例えば特開昭62−32409号公報に開示
されている。
〜・般に受動方式は遠距離物体に対しても比較的高精度
に焦点検出が出来る為、−眼レフカメラにおいて多用さ
れている。
に焦点検出が出来る為、−眼レフカメラにおいて多用さ
れている。
しかしなからコントラストの低い物体に対しては物体像
の結像状態を精度良く検出することかてきない為、焦点
検出精度か低ドする傾向かある。
の結像状態を精度良く検出することかてきない為、焦点
検出精度か低ドする傾向かある。
第14UAは従来の投光1段を有した焦点検出装置を一
部レフカメラに適用したときの概略図、第15LAはこ
のうち第1検出系としての焦点検出系の要部を抽出し展
開したときの概略図である。
部レフカメラに適用したときの概略図、第15LAはこ
のうち第1検出系としての焦点検出系の要部を抽出し展
開したときの概略図である。
第15図において、lは対物レンズ、2は視野マスつて
あり対物レンズlのf定結像面近傍に配こされている。
あり対物レンズlのf定結像面近傍に配こされている。
3は赤外線カットフィルターであり、例えば第161J
に示す分光透過率特性をイjしている。4はフィールト
レズでありT・定結像面の近傍に配置されている。6は
2次光学系てあり対物レンズlの光軸に対して対象に配
置された二つのレンズ6a、6bにより構成されている
。7は受光手段てあり前記二つのレンズ6a、6bに対
応してその後方に配置された2つの受光素子列7a、7
bを有しCいる。5は絞りであり前記2つのレンズ6a
、6bに対j心してその前方に配置された2つの開■部
5a、5bをイ(している。
に示す分光透過率特性をイjしている。4はフィールト
レズでありT・定結像面の近傍に配置されている。6は
2次光学系てあり対物レンズlの光軸に対して対象に配
置された二つのレンズ6a、6bにより構成されている
。7は受光手段てあり前記二つのレンズ6a、6bに対
応してその後方に配置された2つの受光素子列7a、7
bを有しCいる。5は絞りであり前記2つのレンズ6a
、6bに対j心してその前方に配置された2つの開■部
5a、5bをイ(している。
1aは対物レンズlの射出瞳てあり、分11.1された
2つの領域1a1.la2を含んでいる。
2つの領域1a1.la2を含んでいる。
なお、フィールドレンズ4は開口部5a、5bを射出f
1411 aの領域1a1.1a2に&Ii像する作用
を有しており、各領域1a1.1a2を透過した光束か
受光素子列7a、7bJ:に夫)l X、u分布を形成
するようになっている。8a、8bは各々視テfマスク
2の開口部2aのレンズ6a、6bによる受光r段7面
上における投影像である。
1411 aの領域1a1.1a2に&Ii像する作用
を有しており、各領域1a1.1a2を透過した光束か
受光素子列7a、7bJ:に夫)l X、u分布を形成
するようになっている。8a、8bは各々視テfマスク
2の開口部2aのレンズ6a、6bによる受光r段7面
上における投影像である。
この第15図に示す焦点検出装置では、対物レンズlの
結像点かF定結像面の前側にある場合は、2つの受光素
子列7a、7b上に人/l形成される物体像に関する光
量分布が互いに近づいた状態となり、また、対物レンズ
lの結像点かr・定結像面の後側にある場合は、2つの
受光素1列7a、7b上に夫々形成される光量分布か力
、いに離れた状1!Iとなる。しかも、2つの受光、t
i f−列7a、7b上に夫/Z形成された光量分布の
ずれ礒は対物レンズlの焦点外れ値とある関数関係にあ
るのて、そのずれ址を適当な演算手段て算出すると、対
物レンズ1の焦点はずれの方向と量とを検出することか
てきる。
結像点かF定結像面の前側にある場合は、2つの受光素
子列7a、7b上に人/l形成される物体像に関する光
量分布が互いに近づいた状態となり、また、対物レンズ
lの結像点かr・定結像面の後側にある場合は、2つの
受光素1列7a、7b上に夫々形成される光量分布か力
、いに離れた状1!Iとなる。しかも、2つの受光、t
i f−列7a、7b上に夫/Z形成された光量分布の
ずれ礒は対物レンズlの焦点外れ値とある関数関係にあ
るのて、そのずれ址を適当な演算手段て算出すると、対
物レンズ1の焦点はずれの方向と量とを検出することか
てきる。
第17j2Iは第15UAに示す第1検出系において物
体の照明光としてB′jL源、受光1段としてシリコン
光電変換素子(300〜looOnmに感度を有し、ピ
ーク波長は800nm程度)を用いたときの総合の分光
感度特性を示す図である。
体の照明光としてB′jL源、受光1段としてシリコン
光電変換素子(300〜looOnmに感度を有し、ピ
ーク波長は800nm程度)を用いたときの総合の分光
感度特性を示す図である。
次に第14VIにより投光1段を用いて焦点検出を行う
場合を説明する。
場合を説明する。
IjS14図において9はメ、敷点検出f段てあり、第
15[Aの視テtマスク2以降の各′5濃を有している
。
15[Aの視テtマスク2以降の各′5濃を有している
。
lOはカメラボディ、11は対物レンズlを光軸12の
方向に移動CI(能に保持するレンズ鏡筒。
方向に移動CI(能に保持するレンズ鏡筒。
13は主ミラーてありサブミラー14と共に油温対物レ
ンズ1?:r!1過した物体光をファインダー系とメ、
瓢点検出手段9に分離している。
ンズ1?:r!1過した物体光をファインダー系とメ、
瓢点検出手段9に分離している。
15はピント板、16はペンタプリズム、17は接眼レ
ンズであり、これらはファインター系を構成している。
ンズであり、これらはファインター系を構成している。
18は所定模様を形成したパターン、19は投光レンズ
、20はLEDで例えば第18図に示す分光特性を有し
ている。パターン18、投光レンズ19そしてLED2
0は投光手段の一部を構成している。
、20はLEDで例えば第18図に示す分光特性を有し
ている。パターン18、投光レンズ19そしてLED2
0は投光手段の一部を構成している。
投光手段は例えば第19図に示すようなチャートより成
るパターン18を物体側に投影し低輝度や低コントラス
トの物体に対して強制的に物体にコントラストをつけて
いる。
るパターン18を物体側に投影し低輝度や低コントラス
トの物体に対して強制的に物体にコントラストをつけて
いる。
そして物体からの反射パターン像を対物レンズlを介し
て検出手段9により検出して測距を行っている。
て検出手段9により検出して測距を行っている。
尚、19図において21は焦点検出を行う物体側の測距
範囲であり、受光素子列7a、7bの物体への逆投影像
に相当している。
範囲であり、受光素子列7a、7bの物体への逆投影像
に相当している。
従来の投光手段を有した焦点検出装置においては物体が
低コントラストで、しかも物体のN Ifが投光手段に
よって加えられる[黙射先に比べて低いときでないと、
即ち外光か少なく照射光による投影パターン像のコント
ラストが高いときでないと、精度の良い焦点検出を行う
のが困難となる欠点を有している。
低コントラストで、しかも物体のN Ifが投光手段に
よって加えられる[黙射先に比べて低いときでないと、
即ち外光か少なく照射光による投影パターン像のコント
ラストが高いときでないと、精度の良い焦点検出を行う
のが困難となる欠点を有している。
例えば第20図はB光源で照明された所定の輝度を有し
た全くコントラストのない無彩色の被写体(例えば白壁
)に第19図に示すパターン18を投影したとき、受光
手段7から得られる信号出力を示したものである。同図
において横軸は受光素子面上の位置、縦軸は信号出力値
であり、出カイ122が受光素子列7a、出力(lli
23が受光素子列7bからの信号出力に対応している
。
た全くコントラストのない無彩色の被写体(例えば白壁
)に第19図に示すパターン18を投影したとき、受光
手段7から得られる信号出力を示したものである。同図
において横軸は受光素子面上の位置、縦軸は信号出力値
であり、出カイ122が受光素子列7a、出力(lli
23が受光素子列7bからの信号出力に対応している
。
信号出力のピーク値は、不図示のオートゲインコントロ
ール回路により、常に所定値になるように制御されてい
る。これは、所定のA/D変換レンジに像信号全部をお
さめるためである。
ール回路により、常に所定値になるように制御されてい
る。これは、所定のA/D変換レンジに像信号全部をお
さめるためである。
同図に示すオフセット量BはB光源の照明によって生じ
たコントラストのない成分である。したがって同図より
明らかなように、照射光に比べて外光が強い程、受光手
段からの信号出力のコントラストは低くなり、焦点検出
精度か低下してくる欠点をイiしている。
たコントラストのない成分である。したがって同図より
明らかなように、照射光に比べて外光が強い程、受光手
段からの信号出力のコントラストは低くなり、焦点検出
精度か低下してくる欠点をイiしている。
(発明か解決しようとする問題点)
本発明は物体像を利用する焦点検出系と物体が低輝度若
しくは低コントラストのときにカメラ側から所定のパタ
ーンを物体側に投影し、物体からの反射パターン像を検
出して焦点検出を行う投光手段を有した焦点検出装置に
おいて物体が低輝度でなく、v、輝度であっても常に高
精度な焦点検出がてきる投光手段を有した焦点検出装置
の提供を目的とする。
しくは低コントラストのときにカメラ側から所定のパタ
ーンを物体側に投影し、物体からの反射パターン像を検
出して焦点検出を行う投光手段を有した焦点検出装置に
おいて物体が低輝度でなく、v、輝度であっても常に高
精度な焦点検出がてきる投光手段を有した焦点検出装置
の提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
投光手段により所定のパターンを物体側に投影し、一対
の該物体からの該パターンの反射パターン像を該受光手
段面上に形成し、該受光手段からの出力信号を利用して
該対物レンズの焦点状態を検出する第2検出系とを有す
る焦点検出装置において、該検出系の光路中の一部に該
検出系の分光感度特性のピーク波長が該投光手段の投光
ピーク波長と略等しくなるような光学フィルターを設け
たことである。
の該物体からの該パターンの反射パターン像を該受光手
段面上に形成し、該受光手段からの出力信号を利用して
該対物レンズの焦点状態を検出する第2検出系とを有す
る焦点検出装置において、該検出系の光路中の一部に該
検出系の分光感度特性のピーク波長が該投光手段の投光
ピーク波長と略等しくなるような光学フィルターを設け
たことである。
(実施例)
第1図は本発明の投光手段を、有した焦点検出装置を一
眼レフカメラに適用したときの概略図、第2図はこのう
ち第1検出系としての受動方式の焦点検出系の要部を抽
出し展開したときの概略図である。
眼レフカメラに適用したときの概略図、第2図はこのう
ち第1検出系としての受動方式の焦点検出系の要部を抽
出し展開したときの概略図である。
第3図は第2図において矢印C方向から見たときの中央
断面図、第4図は第2図において矢印り方向から見たと
きの中央断面図である。
断面図、第4図は第2図において矢印り方向から見たと
きの中央断面図である。
第1へ第4図において、lは対物レンズ、24は視野マ
スクであり対物レンズlの予定結像面近傍に配置されて
おり、2つの開口部24a、24bを有している。25
は赤外線カットフィルターであり、従来型装置と同様に
例えば第16図に示す分光特性を有している。29は光
学フィルターであり、例えば第5図に示す波長700n
m付近を中心としたバントパス特性を有している。
スクであり対物レンズlの予定結像面近傍に配置されて
おり、2つの開口部24a、24bを有している。25
は赤外線カットフィルターであり、従来型装置と同様に
例えば第16図に示す分光特性を有している。29は光
学フィルターであり、例えば第5図に示す波長700n
m付近を中心としたバントパス特性を有している。
赤外線カットフィルター25は視野マスク24の開11
部24b、光学フィルター29は視野マスク24の開i
J部24aの背後に各々設けられている。
部24b、光学フィルター29は視野マスク24の開i
J部24aの背後に各々設けられている。
4はフィールドレンズであり予定結像面の近傍に配とさ
れている。6は2次光学系てあり対物レンズlの光軸に
対して対象に配置された二つのレンズ6a、6bにより
構成されている。26は受光手段であり前記二つのレン
ズ6a、6bに対応してその後方に配置された4つの受
光素子列26a、26b、26c、26dを有している
。
れている。6は2次光学系てあり対物レンズlの光軸に
対して対象に配置された二つのレンズ6a、6bにより
構成されている。26は受光手段であり前記二つのレン
ズ6a、6bに対応してその後方に配置された4つの受
光素子列26a、26b、26c、26dを有している
。
5は絞りでありボ1記2つのレンズ6a、8bに対応し
てその重力に配置された2つの開口部5a、5bを有し
ている。laは対物レンズlの射出瞳であり、分割され
た2つの領域1a1.la2を含んでいる。
てその重力に配置された2つの開口部5a、5bを有し
ている。laは対物レンズlの射出瞳であり、分割され
た2つの領域1a1.la2を含んでいる。
なおフィールドレンズ4は開口部5a、5bを射出II
I l aの領域1al、la2に結像する作用を有し
ており、各領域1a1.la2を透過した光束が受光素
子列26a、26b、26c。
I l aの領域1al、la2に結像する作用を有し
ており、各領域1a1.la2を透過した光束が受光素
子列26a、26b、26c。
26d面りに人々光量分布を形成するようになっている
、27a、27b、27c、27dは各々視野マスク2
4の開口部24a、24bのレンズ6a、6bによる受
光手段26面上における投影像である。
、27a、27b、27c、27dは各々視野マスク2
4の開口部24a、24bのレンズ6a、6bによる受
光手段26面上における投影像である。
この第2図に示す焦点検出装置における焦点検出方法は
第15図に示す焦点検出方法と実質的に同様である0例
えば対物レンズ1の結像点が予定結像面の前側にある場
合は、2つの受光素子列26a、26b、26c、28
d面上に夫々形成される物体像に関する光量分布が互い
に近づいた状態となり、また、対物レンズlの結像点が
予定結像面の後側にある場合は、2つの受光素子列26
a、26bおよび26c、26d面上に夫々形成される
光値分布か互いに離れた状態となる。
第15図に示す焦点検出方法と実質的に同様である0例
えば対物レンズ1の結像点が予定結像面の前側にある場
合は、2つの受光素子列26a、26b、26c、28
d面上に夫々形成される物体像に関する光量分布が互い
に近づいた状態となり、また、対物レンズlの結像点が
予定結像面の後側にある場合は、2つの受光素子列26
a、26bおよび26c、26d面上に夫々形成される
光値分布か互いに離れた状態となる。
しかも、2つの受光素子列26a、26bおよび26c
、26d面上に夫々形成された光量分布のずれ量は対物
レンズlの焦点外れ量とある関数関係にあるので、その
ずれ量を適当な演算手段で算出すると、対物レンズ1の
焦点はずれの方向と量とを検出することかできる。
、26d面上に夫々形成された光量分布のずれ量は対物
レンズlの焦点外れ量とある関数関係にあるので、その
ずれ量を適当な演算手段で算出すると、対物レンズ1の
焦点はずれの方向と量とを検出することかできる。
次に第1 [Aにより投光ト段を用いて焦点検出を行う
第2検出系を説すlする。
第2検出系を説すlする。
第1I71jにおいて35は焦点検出手段であり′15
21Aの視野マスク24以降の各要素を有している。
21Aの視野マスク24以降の各要素を有している。
lOはカメラボディ、11は対物レンズlを光軸12の
方向に移動nl能に保持するレンズmtI4.13は主
ミラーでありサブミラー14と共に前記対物レンズlを
透過した物体光をファインダー系と焦点検出手段に分離
している。
方向に移動nl能に保持するレンズmtI4.13は主
ミラーでありサブミラー14と共に前記対物レンズlを
透過した物体光をファインダー系と焦点検出手段に分離
している。
40はピント板でありフィールドレンズ40aを有して
いる。16はペンタプリズム、17は接眼レンズてあり
、これらはファインダー系を構成している。41はビー
ムスプリッタ−てあり例えば波長680〜720nmの
光を50%程度反射させる光分割面41aを有している
。42は絞り、44は所定模様を形成したパターン、4
3は投光レンズ、45はLEDで例えば第18図に示す
分光特性を有している。ビームスプリッタ−41、絞り
42、パターン44、投光レンズ43そしてLED45
は投光手段の一部を構成している。
いる。16はペンタプリズム、17は接眼レンズてあり
、これらはファインダー系を構成している。41はビー
ムスプリッタ−てあり例えば波長680〜720nmの
光を50%程度反射させる光分割面41aを有している
。42は絞り、44は所定模様を形成したパターン、4
3は投光レンズ、45はLEDで例えば第18図に示す
分光特性を有している。ビームスプリッタ−41、絞り
42、パターン44、投光レンズ43そしてLED45
は投光手段の一部を構成している。
投光手段は例えば第19[1に示すようなチャートより
成るパターンを投光手段と対物レンズlを介して物体側
に投影し低輝度や低コントラストの物体に対して強制的
に物体にコントラストをつけている。そして物体からの
反射パターン像を検出手段35により検出して第2検出
系としての測距を行っている。
成るパターンを投光手段と対物レンズlを介して物体側
に投影し低輝度や低コントラストの物体に対して強制的
に物体にコントラストをつけている。そして物体からの
反射パターン像を検出手段35により検出して第2検出
系としての測距を行っている。
本実施例では第4図に示すように視野マスク24の開口
部24aは対物レンズlの光軸12から外れた位置にあ
り、これに応じて視野マスク24の投影像27a、27
bおよび受光素子列26a、26bも光軸12から外れ
た位置にある。したがって、第11]に示す一眼レフカ
メラのファインダー視野内における測距範囲は第6図に
示すようになる6図中30はファインダー視野。
部24aは対物レンズlの光軸12から外れた位置にあ
り、これに応じて視野マスク24の投影像27a、27
bおよび受光素子列26a、26bも光軸12から外れ
た位置にある。したがって、第11]に示す一眼レフカ
メラのファインダー視野内における測距範囲は第6図に
示すようになる6図中30はファインダー視野。
31.32は各々測距領域で、領域31がff12検出
系に相当し、受光素子列26a、28bのレンズi!l
6 a、6bによるピント板15上への逆投影像に相
当し、領域32が第1検出系に相当し、受光素子列26
c、26dの同様の逆投影像に相当する。
系に相当し、受光素子列26a、28bのレンズi!l
6 a、6bによるピント板15上への逆投影像に相
当し、領域32が第1検出系に相当し、受光素子列26
c、26dの同様の逆投影像に相当する。
次に本実施例における2つの測距領域31.32の分光
感度特性について説明する。まず、第1検出系の測距領
域32に対応するフィルター25は前述の第16図に示
す分光透過率特性を有しており、第1検出系全体の分光
感度特性も前述のIll’)17図に示すようになって
いる。一方、第2検出系の測距領域31に対応するフィ
ルター29は第5図に示すバンドパス特性を有している
ため、光源、受光素子を含めた第2検出系全体の分光感
度特性は第7図に示すようになる。なお、同IAにおい
ては前述の第17図の分光特性のピークイ1にて正規化
しであるので、第7図とff11711Nの縦軸はその
まま比較することができる。また、本実施例では第7同
の分光感度を有する波長帯の中央値は第18図のLED
の発光ピーク波長に合致させである。
感度特性について説明する。まず、第1検出系の測距領
域32に対応するフィルター25は前述の第16図に示
す分光透過率特性を有しており、第1検出系全体の分光
感度特性も前述のIll’)17図に示すようになって
いる。一方、第2検出系の測距領域31に対応するフィ
ルター29は第5図に示すバンドパス特性を有している
ため、光源、受光素子を含めた第2検出系全体の分光感
度特性は第7図に示すようになる。なお、同IAにおい
ては前述の第17図の分光特性のピークイ1にて正規化
しであるので、第7図とff11711Nの縦軸はその
まま比較することができる。また、本実施例では第7同
の分光感度を有する波長帯の中央値は第18図のLED
の発光ピーク波長に合致させである。
第8図は本発明の焦点検出装置の第2検出系により得ら
れる信号出力の説IJI図である。
れる信号出力の説IJI図である。
同図の信号出力は第14図に示す従来の焦点検出装置に
おいて得られる第20図の信号出力に対応している。
おいて得られる第20図の信号出力に対応している。
′:58図において信号出力33が受光素子列28aよ
り、又、信号出力34が受光素子列26bより得られる
信号である。
り、又、信号出力34が受光素子列26bより得られる
信号である。
第8図に示した信号出力では第20図示に示す信号出力
に比較し、投光パターン像のコントラストか高い、した
がって、このパターン信号を基に焦点検出を行えば、第
20図に比べて高コントラストである第8図示の信号出
力の方がより信頼性の高い演算結果を得ることができる
。
に比較し、投光パターン像のコントラストか高い、した
がって、このパターン信号を基に焦点検出を行えば、第
20図に比べて高コントラストである第8図示の信号出
力の方がより信頼性の高い演算結果を得ることができる
。
次に本実施例による第2検出系の信号出力が。
従来の焦点検出装置の信号出力に比べ高いコントラスト
を持つことを説明する。
を持つことを説明する。
本実施例においてはB光源で照明されある程度の輝度を
有する全くコントラストのない無彩色の被写体(例えば
白壁)にLED45による照射光を投射して、そのとき
の物体面上に形成された投影パターンにより強制的にコ
ントラストを付加していた。このときB光源による照明
のパワーは。
有する全くコントラストのない無彩色の被写体(例えば
白壁)にLED45による照射光を投射して、そのとき
の物体面上に形成された投影パターンにより強制的にコ
ントラストを付加していた。このときB光源による照明
のパワーは。
受光f 11の出力中のコントラストのない成分に対応
し、一方のLEDによる照明光のパワーはコントラスト
成分に対応している。
し、一方のLEDによる照明光のパワーはコントラスト
成分に対応している。
LEDの分光スペクトルは第5図、第16図示のどちら
のフィルターの分光透過率特性においても、高透過率の
波長域に含まれる。この為、従来型の第1検出系と本発
明に係る第2検出系の2つの焦点検出系へは、はぼ回し
量のLED光が入射している。これに対し、他方のB光
源についてはm 171fflと第7図の分光特性の面
積比(はぼ6:l)で入射パワーが異なっている。この
為、B光源に対するLEDの比率は本発明に係る第2検
出系において高くなっている。
のフィルターの分光透過率特性においても、高透過率の
波長域に含まれる。この為、従来型の第1検出系と本発
明に係る第2検出系の2つの焦点検出系へは、はぼ回し
量のLED光が入射している。これに対し、他方のB光
源についてはm 171fflと第7図の分光特性の面
積比(はぼ6:l)で入射パワーが異なっている。この
為、B光源に対するLEDの比率は本発明に係る第2検
出系において高くなっている。
つまり、従来の第20UAに示した信号出力の例におい
て、l:4であるコントラスト成分とコントラストのな
い成分との比率は、本実施例においては外光除去の効果
によって、1:476すなわち3.2(第8F!iI)
に改善される。
て、l:4であるコントラスト成分とコントラストのな
い成分との比率は、本実施例においては外光除去の効果
によって、1:476すなわち3.2(第8F!iI)
に改善される。
以上の説明は外光かB光源による照明光の場合について
であるが、本発明においては他の照明条件、例えばA光
源、C光源、蛍光灯などについても全く同様により大き
な効果が得られる。
であるが、本発明においては他の照明条件、例えばA光
源、C光源、蛍光灯などについても全く同様により大き
な効果が得られる。
尚、本実施例における第1検出系を照射光を用いない場
合の第2検出系におけるバントパスフィルターによる感
度低下を補充する為に補助的に用いるようにしても良い
。
合の第2検出系におけるバントパスフィルターによる感
度低下を補充する為に補助的に用いるようにしても良い
。
以上のように本実施例においては物体が高輝度でしかも
低コントラストの場合であっても良好なる焦点検出かで
きるようにしている。
低コントラストの場合であっても良好なる焦点検出かで
きるようにしている。
第9UAは第1図の焦点検出装置における第2検出系の
投光手段のみを抽出して展開した斜視図である。
投光手段のみを抽出して展開した斜視図である。
同図において46は絞り42の開口42aの中心とパタ
ーン44を構成するスリット44aの中心とを通る光線
を示している0本実施例では照射光は、フィールドレン
ズ40aと対物レンズl上において光軸12から離れた
位置を通っている。
ーン44を構成するスリット44aの中心とを通る光線
を示している0本実施例では照射光は、フィールドレン
ズ40aと対物レンズl上において光軸12から離れた
位置を通っている。
また、スリット44aは投光レンズ43によって、対物
レンズlの予定結像面近傍にスリット像47として投影
され、絞り42の開口42aはフィールドレンズ40a
によって、対物レンズ1の謹上に開口像48として投影
されている。したがって、この構成により等両凹にスリ
・ント像47の位置から開口#t48に相当する領域を
通して物体上にスリット光が投影されることになる。
レンズlの予定結像面近傍にスリット像47として投影
され、絞り42の開口42aはフィールドレンズ40a
によって、対物レンズ1の謹上に開口像48として投影
されている。したがって、この構成により等両凹にスリ
・ント像47の位置から開口#t48に相当する領域を
通して物体上にスリット光が投影されることになる。
第1oIAは第9図に示す投光手段により物体を照射し
た様子を表わしたものである。
た様子を表わしたものである。
同図において49はスリット44aのフィールドレンズ
40aおよび対物レンズlによる物体上のスリット像で
あり、so、stは第6UJUに示したファインダー視
野内の測距領域31.32に相当する物体上の測距領域
である。
40aおよび対物レンズlによる物体上のスリット像で
あり、so、stは第6UJUに示したファインダー視
野内の測距領域31.32に相当する物体上の測距領域
である。
本実施例では物体上にスリット像か投影された状況にお
いて、焦点検出装置内の受光素子列26a、26bから
の信号出力は例えば第11図の信号出力52.53に示
すようになり、これに対して従来の焦点検出装置を用い
た場合には第12図に示した信号出力54.55のよう
になる。このように本発明によれば高コントラストの信
号出力が得られる。
いて、焦点検出装置内の受光素子列26a、26bから
の信号出力は例えば第11図の信号出力52.53に示
すようになり、これに対して従来の焦点検出装置を用い
た場合には第12図に示した信号出力54.55のよう
になる。このように本発明によれば高コントラストの信
号出力が得られる。
第1312Iは本発明の焦点検出装置の他の実施例の光
学系の概略図である0本実施例において投光手段はIs
I図に示すものを用いている。
学系の概略図である0本実施例において投光手段はIs
I図に示すものを用いている。
第13図において第2図に示す部材と同一部材には同一
符番な付している。
符番な付している。
第13Uにおいて61.62はフィルターであり、この
うちフィルター61は第5図に示す分光特性を有してお
り、フィルター62は第16図に示す分光特性を有して
いる。
うちフィルター61は第5図に示す分光特性を有してお
り、フィルター62は第16図に示す分光特性を有して
いる。
−・般に2次光学系と受光手段との配置上の点からフィ
ルターは結像面付近に配置するのがフィルター面上での
第1、第2検出系による光束分離の点から好ましい。
ルターは結像面付近に配置するのがフィルター面上での
第1、第2検出系による光束分離の点から好ましい。
本実施例によればフィルター61と受光素子列26a、
26bを含む第2検出系は第7図に示す分光特性を有し
、フィルター62と受光素子列26c、26dを含む第
1検出系は第17図に示す分光特性を有している。
26bを含む第2検出系は第7図に示す分光特性を有し
、フィルター62と受光素子列26c、26dを含む第
1検出系は第17図に示す分光特性を有している。
尚、本発明に係る焦点検出装置は前述の像ずれ方式の焦
点検出装置に限らず、例えば特開昭57−72111号
公報等で提案されている対物レンズによる物体像のボケ
共合を検出し、対物レンズの焦点検出を行う所謂ボケ方
式の焦点検出装置にも適用することかできる。
点検出装置に限らず、例えば特開昭57−72111号
公報等で提案されている対物レンズによる物体像のボケ
共合を検出し、対物レンズの焦点検出を行う所謂ボケ方
式の焦点検出装置にも適用することかできる。
(発明の効果)
本発明によれば前述の如く被写体像の情報を焦点検出に
利用する焦点検出装置において分光特性が投光手段の投
光ピーク波長と略等しくなるような光学フィルターを検
出系の光路中の一部に配lすることにより物体か低輝度
や低コントラストの場合に限らず高輝度であっても良好
なる焦点検出がr3f能な投光手段を有した焦点検出装
置を達成することができる。
利用する焦点検出装置において分光特性が投光手段の投
光ピーク波長と略等しくなるような光学フィルターを検
出系の光路中の一部に配lすることにより物体か低輝度
や低コントラストの場合に限らず高輝度であっても良好
なる焦点検出がr3f能な投光手段を有した焦点検出装
置を達成することができる。
第1図は本発明を一眼レフカメラに適用したときの概略
図、第2図は第1図の一部分を抽出し展開したときの概
略図、第3[3は第211の矢印C方向から見たときの
中央断面図、第4図は第2図の矢印り方向から見たとき
の中央断面図、第51Aは第2図の光学フィルター29
の分光特性、第6図は本発明における測距領域を示す説
明図、第7図は本発明の焦点検出装置における第2検出
系の分光感度特性、第8図は第2検出系より得られる物
体に基づく信号出力値、第9図は本発明に係る第2検出
系の投光手段の展開慨略図、第10図は本発明に係る第
2検出系による測距領域の説明図。 第1112I、第12図は本発明に係る第2検出系と従
来の焦点検出装置から得られる信号出力の説明図、第1
3図は本発明に係る第1.第2検出系の他の実施例の概
略図、第14、第15図は従来の焦点検出装置の光学系
の概略図、第16図は第15図に示すフィルターの分光
特性、第1711は第16図に示す従来型焦点検出装置
および第1検出系の分光特性、第18図は第14図のL
EDの分光特性、第19図は第14図におけるパターン
と測距領域との関係を示す説明図、第20図は第14図
において得られる信号出力の説明図である。 +2中、1は対物レンズ、laは射出瞳、24は視野マ
スク、25.29はフィルター、4はフィールドレンズ
、5は絞り、6は2次光学系、26は受光手段、26a
、26b、26c、26dは視野マスク24の投′#像
、35は焦点検出手段、40はピント板、41はビーム
スブリ・ンター、42は絞り、43は投光レンズ、44
はパターン、45はLED、である。 晃 1 回 気 5 圏 夷 ら 図 男 7 図 晃 8 図 コ 34 / / ]E 兎 10 回 隻 11 図 裏 12 図 第 14 口 第 16 図 劣 17 ヅ 逼、&、 n /n
図、第2図は第1図の一部分を抽出し展開したときの概
略図、第3[3は第211の矢印C方向から見たときの
中央断面図、第4図は第2図の矢印り方向から見たとき
の中央断面図、第51Aは第2図の光学フィルター29
の分光特性、第6図は本発明における測距領域を示す説
明図、第7図は本発明の焦点検出装置における第2検出
系の分光感度特性、第8図は第2検出系より得られる物
体に基づく信号出力値、第9図は本発明に係る第2検出
系の投光手段の展開慨略図、第10図は本発明に係る第
2検出系による測距領域の説明図。 第1112I、第12図は本発明に係る第2検出系と従
来の焦点検出装置から得られる信号出力の説明図、第1
3図は本発明に係る第1.第2検出系の他の実施例の概
略図、第14、第15図は従来の焦点検出装置の光学系
の概略図、第16図は第15図に示すフィルターの分光
特性、第1711は第16図に示す従来型焦点検出装置
および第1検出系の分光特性、第18図は第14図のL
EDの分光特性、第19図は第14図におけるパターン
と測距領域との関係を示す説明図、第20図は第14図
において得られる信号出力の説明図である。 +2中、1は対物レンズ、laは射出瞳、24は視野マ
スク、25.29はフィルター、4はフィールドレンズ
、5は絞り、6は2次光学系、26は受光手段、26a
、26b、26c、26dは視野マスク24の投′#像
、35は焦点検出手段、40はピント板、41はビーム
スブリ・ンター、42は絞り、43は投光レンズ、44
はパターン、45はLED、である。 晃 1 回 気 5 圏 夷 ら 図 男 7 図 晃 8 図 コ 34 / / ]E 兎 10 回 隻 11 図 裏 12 図 第 14 口 第 16 図 劣 17 ヅ 逼、&、 n /n
Claims (1)
- 投光手段により所定のパターンを物体側に投影し、予定
結像面後方に配置した2次光学系により、該物体からの
該パターンの反射パターン像を該受光手段面上に一対形
成し、該受光手段からの出力信号を利用して該対物レン
ズの焦点状態を検出する検出系を有する焦点検出装置に
おいて、該検出系の光路中の一部に該検出系の分光感度
特性のピーク波長が該投光手段の投光ピーク波長と略等
しくなるような光学フィルターを設けたことを特徴とす
る投光手段を有した焦点検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5786688A JPH01231010A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 投光手段を有した焦点検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5786688A JPH01231010A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 投光手段を有した焦点検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231010A true JPH01231010A (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=13067911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5786688A Pending JPH01231010A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 投光手段を有した焦点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01231010A (ja) |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5786688A patent/JPH01231010A/ja active Pending
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