JPH0123101B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0123101B2 JPH0123101B2 JP61299716A JP29971686A JPH0123101B2 JP H0123101 B2 JPH0123101 B2 JP H0123101B2 JP 61299716 A JP61299716 A JP 61299716A JP 29971686 A JP29971686 A JP 29971686A JP H0123101 B2 JPH0123101 B2 JP H0123101B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling pin
- belt conveyor
- screwer
- rotary drive
- spiral groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 33
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Noodles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は島田掛麺棒抜装置に関する。
「従来の技術」
麺機に於いて、麺棒に島田掛された状態で所定
の熟成若しくは乾燥処理を受けた麺線は第4図a
に示す如くチエーンコンベヤー1を介して持ち出
されたうえベルトコンベヤー2に移し変えられて
搬送されてくる。
の熟成若しくは乾燥処理を受けた麺線は第4図a
に示す如くチエーンコンベヤー1を介して持ち出
されたうえベルトコンベヤー2に移し変えられて
搬送されてくる。
このベルトコンベヤー2上に2b図に示す如く
麺棒3を麺線4から引き抜かねばならない。
麺棒3を麺線4から引き抜かねばならない。
従来は図示の如く人が一方の手5aで麺線4を
押えておいて他方の手5bで麺棒3を引き抜いて
いる。
押えておいて他方の手5bで麺棒3を引き抜いて
いる。
「発明が解決しようとする問題点」
叙上の麺棒抜き取りでは人手によらねばならな
いという省人化の面のみでなく、製品たる麺線に
手を触れるという衛生上の面から難点がある。
いという省人化の面のみでなく、製品たる麺線に
手を触れるという衛生上の面から難点がある。
「問題点を解決するための手段」、「作用」
本発明は叙上の事情に鑑みなされたものでその
要旨とするところはベルトコンベヤー側辺に沿い
麺棒嵌合溝としてのスパイラル条溝を刻設の回転
駆動スクリユーバーを配設すると共に当該回転駆
動スクリユーバー上方に前記スパイラル条溝に嵌
合状態の麺棒を押圧挟着する弾性押しローラーを
対偶設するとしてベルトコンベヤー2上を両端を
はみ出し態様に移送されてくる麺棒3のはみ出し
端部を引き抜き方向に付勢しつつ挟持して、自動
引抜きを実現した点にある。
要旨とするところはベルトコンベヤー側辺に沿い
麺棒嵌合溝としてのスパイラル条溝を刻設の回転
駆動スクリユーバーを配設すると共に当該回転駆
動スクリユーバー上方に前記スパイラル条溝に嵌
合状態の麺棒を押圧挟着する弾性押しローラーを
対偶設するとしてベルトコンベヤー2上を両端を
はみ出し態様に移送されてくる麺棒3のはみ出し
端部を引き抜き方向に付勢しつつ挟持して、自動
引抜きを実現した点にある。
「実施例」
以下、これを図に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明装置を施したベルトコンベヤー
の全体図、第2図a,bは本発明装置による麺棒
抜取り手順説明図である。
の全体図、第2図a,bは本発明装置による麺棒
抜取り手順説明図である。
図に於いて、図中6はベルトコンベヤー2の側
辺に沿い配設するスパイラル条溝6aを刻設の回
転駆動スクリユーバーで、7は駆動モーター、8
は伝動機構である。
辺に沿い配設するスパイラル条溝6aを刻設の回
転駆動スクリユーバーで、7は駆動モーター、8
は伝動機構である。
麺棒3は第4図に示される如くベルトコンベヤ
ー2より両端をはみ出した態様にて送られてくる
ため、スクリユーバー6にそのはみ出し部を乗り
上げることとなる。
ー2より両端をはみ出した態様にて送られてくる
ため、スクリユーバー6にそのはみ出し部を乗り
上げることとなる。
当該スクリユーバー6はスパイラル条溝6aに
乗せた麺棒3を摺動することなく抜き取るために
所定の合成樹脂等の摩擦性の高い材質より製せら
れる。
乗せた麺棒3を摺動することなく抜き取るために
所定の合成樹脂等の摩擦性の高い材質より製せら
れる。
9は該スクリユーバー6の上方に対偶設のゴム
製等の弾性押しローラーで、これはスパイラル条
溝6aに乗つた麺棒3を上から押し付けて麺棒3
のスクリユーバー6の回転に従つての側方移動を
すみやかにするためのものである。
製等の弾性押しローラーで、これはスパイラル条
溝6aに乗つた麺棒3を上から押し付けて麺棒3
のスクリユーバー6の回転に従つての側方移動を
すみやかにするためのものである。
麺棒3のスクリユーバー6と押しローラー9と
の間への挟着をすみやかにするためにその受け入
れ部にテーパー付形を施こすと良い。
の間への挟着をすみやかにするためにその受け入
れ部にテーパー付形を施こすと良い。
しかして、第2図a,bに示す如くベルトコン
ベヤー2上を移送されてきた麺棒3はそのはみ出
し部がスクリユーバー6と押しローラー9との間
に挟着され(a図)、次いでスクリユーバー6の
回転に従つて側方に引き抜かれ(b図)、ここに
人間の手が一切触れることのない自動麺棒抜取り
が提供される。
ベヤー2上を移送されてきた麺棒3はそのはみ出
し部がスクリユーバー6と押しローラー9との間
に挟着され(a図)、次いでスクリユーバー6の
回転に従つて側方に引き抜かれ(b図)、ここに
人間の手が一切触れることのない自動麺棒抜取り
が提供される。
第11図に於いて、図中10は前工程等にあつ
ては付設するを良しとする本発明の抜装置前方に
配設される麺棒回転装置である。
ては付設するを良しとする本発明の抜装置前方に
配設される麺棒回転装置である。
当該装置はベルトコンベヤー2の側辺に沿つて
配設された上、下一対の回転駆動エンドレスベル
ト10a,10bよりなり第3図に示す如く麺棒
3のはみ出し部を挟着してベルトコンベヤー2と
同速度にて移送しつつ麺棒3に回転動を付与す
る。
配設された上、下一対の回転駆動エンドレスベル
ト10a,10bよりなり第3図に示す如く麺棒
3のはみ出し部を挟着してベルトコンベヤー2と
同速度にて移送しつつ麺棒3に回転動を付与す
る。
しかして、前工程が麺線4の熟成等の場合、麺
棒3と麺線4とがひつついている場合があつて
も、抜取り前に縁切り処理を施こすことが出来、
麺線4を引きづつての抜取りを回避することが出
来る訳である。
棒3と麺線4とがひつついている場合があつて
も、抜取り前に縁切り処理を施こすことが出来、
麺線4を引きづつての抜取りを回避することが出
来る訳である。
「発明の効果」
以上の如く、本発明によるならば、人間の手を
触れることなく搬送中に麺棒の抜取りが出来、衛
生上極めて好適である。
触れることなく搬送中に麺棒の抜取りが出来、衛
生上極めて好適である。
第1図は本発明装置を施したベルトコンベヤー
の全体図、第2図a,bは本発明装置による麺棒
抜取り手順説明図である。第3図は麺棒回転装置
の説明図、第4図a,bは島田掛麺棒の搬送機構
説明図、従来の麺抜き説明図である。 1……チエーンコンベヤー、2……ベルトコン
ベヤー、3……麺棒、4……麺線、5a,5b…
…手、6……スクリユーバー、6a……スパイラ
ル条溝、7……駆動モーター、8……伝動機構、
9……押しローラー、10……麺棒回転装置、1
0a,10b……エンドレスベルト。
の全体図、第2図a,bは本発明装置による麺棒
抜取り手順説明図である。第3図は麺棒回転装置
の説明図、第4図a,bは島田掛麺棒の搬送機構
説明図、従来の麺抜き説明図である。 1……チエーンコンベヤー、2……ベルトコン
ベヤー、3……麺棒、4……麺線、5a,5b…
…手、6……スクリユーバー、6a……スパイラ
ル条溝、7……駆動モーター、8……伝動機構、
9……押しローラー、10……麺棒回転装置、1
0a,10b……エンドレスベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベルトコンベヤー側辺に沿い麺棒嵌合溝とし
てのスパイラル条溝を刻設の回転駆動スクリユー
バーを配設すると共に当該回転駆動スクリユーバ
ー上方に前記スパイラル条溝に嵌合状態の麺棒を
押圧挟着する弾性押しローラーを対偶設するとし
てなることを特徴とする島田掛麺棒抜装置。 2 前方に上、下一対の回転駆動エンドレスベル
トよりなる麺棒回転装置を配設してなる特許請求
の範囲第1項記載の島田掛麺棒抜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61299716A JPS63152953A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 島田掛麺棒抜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61299716A JPS63152953A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 島田掛麺棒抜装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152953A JPS63152953A (ja) | 1988-06-25 |
| JPH0123101B2 true JPH0123101B2 (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17876106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61299716A Granted JPS63152953A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 島田掛麺棒抜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63152953A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2595440B2 (ja) * | 1993-04-02 | 1997-04-02 | 有限会社アリマ機械 | 自動製麺機 |
-
1986
- 1986-12-16 JP JP61299716A patent/JPS63152953A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63152953A (ja) | 1988-06-25 |
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