JPH01231259A - 小形発光装置 - Google Patents
小形発光装置Info
- Publication number
- JPH01231259A JPH01231259A JP63056057A JP5605788A JPH01231259A JP H01231259 A JPH01231259 A JP H01231259A JP 63056057 A JP63056057 A JP 63056057A JP 5605788 A JP5605788 A JP 5605788A JP H01231259 A JPH01231259 A JP H01231259A
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- JP
- Japan
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- lamp
- voltage
- anode
- ballast
- current
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B33/00—Electroluminescent light sources
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/64—Cathode glow lamps
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge Lamp (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発光装置に係り、特に小形ランプの電気的特性
の安定化と周波数適用範囲を広げることに関し好適な点
灯回路に関する。
の安定化と周波数適用範囲を広げることに関し好適な点
灯回路に関する。
従来の装置は実開昭57−180967号に示されるよ
うにランプ点灯回路は電g電圧は直流である電池。
うにランプ点灯回路は電g電圧は直流である電池。
点灯バラストは抵抗となっていた。また、特願昭61−
163634号において、気密に形成された放電容器内
に、少なくとも一対の電極と放電用ガスとを封入した低
圧放電灯において、上記電極の1つが陽極として動作す
るときに、上記陽極として動作する電極が、負グロー内
に位置するように配置した電極構造にすると、陽極降下
電圧が零になり、その結果、ランプ電圧と放電始動電圧
が低くなり、発光効率も増大する小形高効率低圧放電灯
が得られることが記されている。
163634号において、気密に形成された放電容器内
に、少なくとも一対の電極と放電用ガスとを封入した低
圧放電灯において、上記電極の1つが陽極として動作す
るときに、上記陽極として動作する電極が、負グロー内
に位置するように配置した電極構造にすると、陽極降下
電圧が零になり、その結果、ランプ電圧と放電始動電圧
が低くなり、発光効率も増大する小形高効率低圧放電灯
が得られることが記されている。
上記従来技術は、直流電源を用いて点灯する場合にはラ
ンプ電流を制御するための安定器すなわちバラストが抵
抗で構成されているため、このバラストでの消費電力9
発熱が大きく装置全体の効率がきわめて低下するという
欠点があった。また、交流電源で点灯した場合には、以
下の欠点があった。すなわち、第1に、熱陰極が2個存
在するので、熱電子放射物質の飛散量が1個の場合の約
2倍になり、ランプの動程特性が悪くなる。第2に、二
つの熱陰極は交互に陽極として動作するので、陽極サイ
クル時にランプ電流と電極の仕事関数の積に相当する電
力で加熱される。したがって、電源電圧の変動、電源の
周波数の変動やバラストの特性の変動などによってラン
プ電流が変動すると、電極の加熱状態が著しく変動し、
その結果、熱電子放射物質の飛散が増大するという欠点
があり。
ンプ電流を制御するための安定器すなわちバラストが抵
抗で構成されているため、このバラストでの消費電力9
発熱が大きく装置全体の効率がきわめて低下するという
欠点があった。また、交流電源で点灯した場合には、以
下の欠点があった。すなわち、第1に、熱陰極が2個存
在するので、熱電子放射物質の飛散量が1個の場合の約
2倍になり、ランプの動程特性が悪くなる。第2に、二
つの熱陰極は交互に陽極として動作するので、陽極サイ
クル時にランプ電流と電極の仕事関数の積に相当する電
力で加熱される。したがって、電源電圧の変動、電源の
周波数の変動やバラストの特性の変動などによってラン
プ電流が変動すると、電極の加熱状態が著しく変動し、
その結果、熱電子放射物質の飛散が増大するという欠点
があり。
たとえば、バラストを50Hzと60Hzで共用するこ
とは不可能であった。
とは不可能であった。
本発明は、交流電源電圧を使用でき、かつ、回路効率が
よく、かつ電源電圧変動に対し安定で50 Hz・60
Hz共用で使用できる小形発光装置を提供することを目
的とするものである。
よく、かつ電源電圧変動に対し安定で50 Hz・60
Hz共用で使用できる小形発光装置を提供することを目
的とするものである。
上記目的は、ランプ点灯回路として、バラストをコンデ
ンサとし、交流電圧を直流にするための整流回路を設け
、ランプとしては電極構成として一個の陽極と一個の熱
陰極の組み合わせにすることにより達成される。
ンサとし、交流電圧を直流にするための整流回路を設け
、ランプとしては電極構成として一個の陽極と一個の熱
陰極の組み合わせにすることにより達成される。
すなわち、気密に形成された放電容器内に、少なくとも
一対の電極と放電用ガスとを封入した低圧放電灯におい
て、上記電極の1つが陽極として動作するときに、上記
陽極として動作する電極が、負グロー内に位置するよう
に配置した電極構造を有することを特徴とする低圧放電
灯においては、ランプ電圧は希ガスの準安定励起電圧程
度となり、通常の蛍光灯などのランプ電圧よりも著しく
低い。
一対の電極と放電用ガスとを封入した低圧放電灯におい
て、上記電極の1つが陽極として動作するときに、上記
陽極として動作する電極が、負グロー内に位置するよう
に配置した電極構造を有することを特徴とする低圧放電
灯においては、ランプ電圧は希ガスの準安定励起電圧程
度となり、通常の蛍光灯などのランプ電圧よりも著しく
低い。
また、ランプ電流によるランプ電圧の変化も、通常の蛍
光灯ではいわゆる負特性を示し、ランプ電流が増大する
とランプ電圧は低下するが1本発明に使用する低圧放電
灯においては、ランプ電圧はランプ電流の変化によって
ほとんど変らない。
光灯ではいわゆる負特性を示し、ランプ電流が増大する
とランプ電圧は低下するが1本発明に使用する低圧放電
灯においては、ランプ電圧はランプ電流の変化によって
ほとんど変らない。
上記のような特徴ある低圧放電灯を使用し、ランプ電流
制御部品であるバラストをコンデンサで構成することに
より、電源電圧が交流で大きく変動したとしても、ラン
プ両端の電圧すなわちランプ電圧は約9v程度と比較的
小さく、電源電圧100Vに対してほとんど無視できる
ぐらいの値であるため、ランプ電流はバラストの大きさ
を決めればほとんどこの値により定まり、がっ、電源電
圧が変動してもランプ電圧−ランプ電流特性がほぼ平坦
なのでその変動した分の比率のみが比例してランプ電流
の変動値となり、従来のチョークコイルバラストと蛍光
ランプの組み合わせのように、電源電圧変動分により、
バラスト自体の電流電圧特性の変動や、ランプ自体の電
流電圧特性変IJ分を考慮するということがなくなるた
め、きわめで安定な電流特性を有する装置とすることが
可能である。
制御部品であるバラストをコンデンサで構成することに
より、電源電圧が交流で大きく変動したとしても、ラン
プ両端の電圧すなわちランプ電圧は約9v程度と比較的
小さく、電源電圧100Vに対してほとんど無視できる
ぐらいの値であるため、ランプ電流はバラストの大きさ
を決めればほとんどこの値により定まり、がっ、電源電
圧が変動してもランプ電圧−ランプ電流特性がほぼ平坦
なのでその変動した分の比率のみが比例してランプ電流
の変動値となり、従来のチョークコイルバラストと蛍光
ランプの組み合わせのように、電源電圧変動分により、
バラスト自体の電流電圧特性の変動や、ランプ自体の電
流電圧特性変IJ分を考慮するということがなくなるた
め、きわめで安定な電流特性を有する装置とすることが
可能である。
さらに、点灯電源回路に整流器を設けて直流電源に変換
することにより、低圧放電灯の電極構成を一つの熱陰極
と一つの陽極にすることが出来、陽極は単に電子を捕型
するだけでよいので熱電子放射物質を用いる必要がなく
、形状も自由なので飛散の小さい金属の板、線などを使
用できる。したがって、ランプ電流が変動して陰極の温
度が変化したとしても、陽極物質の飛散は少なく、ラン
2・? ブの働程はすぐれている。
することにより、低圧放電灯の電極構成を一つの熱陰極
と一つの陽極にすることが出来、陽極は単に電子を捕型
するだけでよいので熱電子放射物質を用いる必要がなく
、形状も自由なので飛散の小さい金属の板、線などを使
用できる。したがって、ランプ電流が変動して陰極の温
度が変化したとしても、陽極物質の飛散は少なく、ラン
2・? ブの働程はすぐれている。
バラストとしてコンデンサーに使用すると、電気損失が
なく高効率の発光装置が得られる。また、チョークコイ
ルのような飽和特性がないので、電源電圧が変動しても
ランプ電流の変動が小さいという効果も出る。
なく高効率の発光装置が得られる。また、チョークコイ
ルのような飽和特性がないので、電源電圧が変動しても
ランプ電流の変動が小さいという効果も出る。
整流器を設けて交流電源を直流電源にすることにより、
低圧放電灯の電極構成を陽極と熱陰極の組み合わせにで
きる。陽極は、材質、形状を自由に選べるので、ランプ
電流が変化しても陽極物質の飛散が小さくなるようにで
きる。
低圧放電灯の電極構成を陽極と熱陰極の組み合わせにで
きる。陽極は、材質、形状を自由に選べるので、ランプ
電流が変化しても陽極物質の飛散が小さくなるようにで
きる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明の発光装置を示しており、lはバラスト
としてのコンデンサ、2は整流器、3は起動装置、4は
ランプであり、内部にフィラメント等で構成される熱陰
極6、金属棒や板で構成される!m電極を有し、ランプ
発光部5はガラス等で構成され、ガラス内面には蛍光体
が塗布されるかあるいは何も塗布されないままで、たと
えば紫外線を透過するガラスを用いて製作される。さら
に発先部5は気密が保持され、アルゴン等の希ガス。
としてのコンデンサ、2は整流器、3は起動装置、4は
ランプであり、内部にフィラメント等で構成される熱陰
極6、金属棒や板で構成される!m電極を有し、ランプ
発光部5はガラス等で構成され、ガラス内面には蛍光体
が塗布されるかあるいは何も塗布されないままで、たと
えば紫外線を透過するガラスを用いて製作される。さら
に発先部5は気密が保持され、アルゴン等の希ガス。
水銀が封入されて適正な紫外線が発生できる構造を有し
、かつ、陽極7と陰極6との距離Aは陽極が負グロー内
に入るようにするために101TIT1以下、0<A≦
10mmとしてなる。
、かつ、陽極7と陰極6との距離Aは陽極が負グロー内
に入るようにするために101TIT1以下、0<A≦
10mmとしてなる。
第1図において1発光部5の放電容器を直径15nvn
、長さ45mの紫外線透過ガラスとし、熱113極6は
タングステンコイルに(Ba、S r、Ca)Oを主と
する熱電子放射物質を塗布した構成とし、陽極7はニッ
ケル板とし、陽極7を熱陰極6の間の距離を3mとした
。また、封入ガスはアルゴン5Torrと水銀であった
。コンデンサーは10;1 μF、整流器2を全焼整流器とし、50 Hz 100
Vの交流電源を用いる。
、長さ45mの紫外線透過ガラスとし、熱113極6は
タングステンコイルに(Ba、S r、Ca)Oを主と
する熱電子放射物質を塗布した構成とし、陽極7はニッ
ケル板とし、陽極7を熱陰極6の間の距離を3mとした
。また、封入ガスはアルゴン5Torrと水銀であった
。コンデンサーは10;1 μF、整流器2を全焼整流器とし、50 Hz 100
Vの交流電源を用いる。
上記の如くして構成された発光装置において電源電圧変
動に対するランプ変動特性すなわち電圧ン 本坊特性を側定した結果は第2図の通りとなり。
動に対するランプ変動特性すなわち電圧ン 本坊特性を側定した結果は第2図の通りとなり。
8aは本発明のランプ電流特性を示しており、電源が1
−O%程度増加するとランプ電流8aは増加するが、約
10%程度と微少であり実用上何ら支障をきたすもので
はない。一方、本発明のコンデンサバラスト1の代わり
に従来の安定器である抵抗を使用した場合は前述のよう
に抵抗による発熱・消費電力が大きく、かつ、電源が1
00v交流の場合は抵抗にかかる電圧が約90Vと大き
くなり、その発光効率すなわち発光量/入力電力はきわ
めて悪くなり、適用価値は希少である(第1表参照)。
−O%程度増加するとランプ電流8aは増加するが、約
10%程度と微少であり実用上何ら支障をきたすもので
はない。一方、本発明のコンデンサバラスト1の代わり
に従来の安定器である抵抗を使用した場合は前述のよう
に抵抗による発熱・消費電力が大きく、かつ、電源が1
00v交流の場合は抵抗にかかる電圧が約90Vと大き
くなり、その発光効率すなわち発光量/入力電力はきわ
めて悪くなり、適用価値は希少である(第1表参照)。
さらに、一方、コンデンサバラスト1の代わりに従来の
チョークコイルバラストを使用した場合はランプ電流の
変動率は第2図の9aとなり、本発明に比してきわめて
大きな変動となる。
チョークコイルバラストを使用した場合はランプ電流の
変動率は第2図の9aとなり、本発明に比してきわめて
大きな変動となる。
これはチョークコイル自身の電圧電流特性が電圧の高い
ところで電流が急増する非直線性性能を有するという理
由による。
ところで電流が急増する非直線性性能を有するという理
由による。
また第1表に示すようにチョークバラストの場合はバラ
スト内の抵抗分による消費電力が大きく、従って装置入
力電力が大きくなり1発光効率が低下するという欠点を
も有する。
スト内の抵抗分による消費電力が大きく、従って装置入
力電力が大きくなり1発光効率が低下するという欠点を
も有する。
さらに、電源の周波数変動についてもコンデンサバラス
ト1を使用すると50 Hzから60 Hzに変化した
場合のランプ電流変動特性を試験してみると第3図10
のようになり、約20%程度の変動率であり、実用上充
分耐えられる範囲であり。
ト1を使用すると50 Hzから60 Hzに変化した
場合のランプ電流変動特性を試験してみると第3図10
のようになり、約20%程度の変動率であり、実用上充
分耐えられる範囲であり。
寿命等も所望の性能を得ることができる。一方、チョー
クコイルとの組合せでは50 Hzから60Hzに変更
することにより、ランプ電流11は30%以上減少し、
実用上50 Hzと60 Hzとを共用する性能を得る
ことは困難である。特にこのランプは蛍光ランプと同様
の熱陰極を使用しているため、ランプ′rv、流が減少
することにより寿命の低下は著しいものがあり、製品の
価値を著しく低下するものである。
クコイルとの組合せでは50 Hzから60Hzに変更
することにより、ランプ電流11は30%以上減少し、
実用上50 Hzと60 Hzとを共用する性能を得る
ことは困難である。特にこのランプは蛍光ランプと同様
の熱陰極を使用しているため、ランプ′rv、流が減少
することにより寿命の低下は著しいものがあり、製品の
価値を著しく低下するものである。
整流器2を設けて直流電源に変換することにより、?i
¥極構成は、陽極7と熱陰極6にすることが石 できた。lIa極7は、(Ba、Sr、Ca)Oなどの
熱電子放射物質よりははるかに飛散の少ないニッケル板
にしたので、電源電圧あるいは電源の周波数の変動によ
ってランプ電流が変化しても、陽1ジ 極の飛散はほとんどなく、働程特性も良好であつさらに
1本発明の装置のランプ起動装置については第4図に示
すように電圧を印加して一定以上の電圧で両端の抵抗が
著しく低下して高電流が流れる非線形半導体スイッチ3
を第1図のように接続して構成することができ上記部品
は小形であるためランプ構成部品の特に口金の中に内蔵
せしめて製作可能のためきわめてランプが小形になると
いう特徴を有する。
¥極構成は、陽極7と熱陰極6にすることが石 できた。lIa極7は、(Ba、Sr、Ca)Oなどの
熱電子放射物質よりははるかに飛散の少ないニッケル板
にしたので、電源電圧あるいは電源の周波数の変動によ
ってランプ電流が変化しても、陽1ジ 極の飛散はほとんどなく、働程特性も良好であつさらに
1本発明の装置のランプ起動装置については第4図に示
すように電圧を印加して一定以上の電圧で両端の抵抗が
著しく低下して高電流が流れる非線形半導体スイッチ3
を第1図のように接続して構成することができ上記部品
は小形であるためランプ構成部品の特に口金の中に内蔵
せしめて製作可能のためきわめてランプが小形になると
いう特徴を有する。
なお、本発明のランプで電源電圧を100Vとした場合
、コンデンサは約10μF、ランプは9■となり、ラン
プ電流は0.35A、装置人力′電力は約3.5W、バ
ラスト消費′市力は0 、5 Wとなり小形高効率ラン
プとすることができた。
、コンデンサは約10μF、ランプは9■となり、ラン
プ電流は0.35A、装置人力′電力は約3.5W、バ
ラスト消費′市力は0 、5 Wとなり小形高効率ラン
プとすることができた。
第1表
第5図は、別の実施例のランプを示す。陽70は、熱陰
極6の一端に電気的に接続されており、かつ熱陰極にほ
ぼ平行に設けられている。
極6の一端に電気的に接続されており、かつ熱陰極にほ
ぼ平行に設けられている。
放電始動器は不要である。コンデンサバラスト、整流器
を通してランプに電圧が印加されると、熱陰極が加熱さ
れる。熱113極6の温度が高くなると熱陰極の電気抵
抗も大きくなり、したがって陽極70と熱lI3極6の
端部71との電圧差が大きくなり、陽極70と熱113
極の端部71の間で放電が生じる。この実施例は、放電
始動器が不要であり、さらに小形化できるという利点が
ある。
を通してランプに電圧が印加されると、熱陰極が加熱さ
れる。熱113極6の温度が高くなると熱陰極の電気抵
抗も大きくなり、したがって陽極70と熱lI3極6の
端部71との電圧差が大きくなり、陽極70と熱113
極の端部71の間で放電が生じる。この実施例は、放電
始動器が不要であり、さらに小形化できるという利点が
ある。
以上のように本発明によれば、バラストをコンデンサと
することにより、従来の抵抗バラストよりも回路効率が
きわめてすぐれ、チョークコイルバラストよりも電圧変
動特性がよく、さらに、整流回路を用いる事によって専
用の陽極50−60 Hz共用の小形、高効率発光装置
が得られる。
することにより、従来の抵抗バラストよりも回路効率が
きわめてすぐれ、チョークコイルバラストよりも電圧変
動特性がよく、さらに、整流回路を用いる事によって専
用の陽極50−60 Hz共用の小形、高効率発光装置
が得られる。
さらに起動装置も非線形半導体スイッチを用いたためこ
れをランプ内に内蔵してきわめてコンパクトなランプを
製作・提供することができる。
れをランプ内に内蔵してきわめてコンパクトなランプを
製作・提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は電圧変
動特性図、第3図は周波数変動特性図、第4図は起動装
置電圧電流特性図、第5図は本発明の別の実施例のラン
プの原理図である。 1・・・コンデンサ、2・・・整流器、3・・・起動装
置、4・・・ランプ、5・・・発光部、6・・・陰極、
7,70・・・陽極、8a、8b・・・本発明のランプ
電流、電圧特性、9a、9b・・・従来のチョークコイ
ルによるランプ電流、1′?i圧特性、10・・本発明
のランプ電流特性。 宕ビ躯;午(船 −(’、I I”n −刈
動特性図、第3図は周波数変動特性図、第4図は起動装
置電圧電流特性図、第5図は本発明の別の実施例のラン
プの原理図である。 1・・・コンデンサ、2・・・整流器、3・・・起動装
置、4・・・ランプ、5・・・発光部、6・・・陰極、
7,70・・・陽極、8a、8b・・・本発明のランプ
電流、電圧特性、9a、9b・・・従来のチョークコイ
ルによるランプ電流、1′?i圧特性、10・・本発明
のランプ電流特性。 宕ビ躯;午(船 −(’、I I”n −刈
Claims (1)
- 1、気密に形成された放電容器内に、少なくとも一対の
電極と放電用ガスとを封入し、上記電極の1つが陽極と
して動作するときに、上記陽極として動作する電極が、
負グロー内に位置するように配置した電極構造を有する
低圧放電灯と、点灯回路から成る小形発光装置において
、上記点灯回路は整流器、電流を制御するためのコンデ
ンサバラストからなることを特徴とする小形発光装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056057A JPH01231259A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 小形発光装置 |
| KR1019890001246A KR920000482B1 (ko) | 1988-03-11 | 1989-02-03 | 발광장치 |
| US07/321,069 US5041765A (en) | 1986-12-02 | 1989-03-09 | Negative glow discharge lamp device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056057A JPH01231259A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 小形発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231259A true JPH01231259A (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=13016451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63056057A Pending JPH01231259A (ja) | 1986-12-02 | 1988-03-11 | 小形発光装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01231259A (ja) |
| KR (1) | KR920000482B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040013969A (ko) * | 2002-08-09 | 2004-02-14 | 전자부품연구원 | 유기 이엘 소자의 전극 제작방법 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP63056057A patent/JPH01231259A/ja active Pending
-
1989
- 1989-02-03 KR KR1019890001246A patent/KR920000482B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890015643A (ko) | 1989-10-30 |
| KR920000482B1 (ko) | 1992-01-14 |
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