JPH01231470A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
- Publication number
- JPH01231470A JPH01231470A JP5630788A JP5630788A JPH01231470A JP H01231470 A JPH01231470 A JP H01231470A JP 5630788 A JP5630788 A JP 5630788A JP 5630788 A JP5630788 A JP 5630788A JP H01231470 A JPH01231470 A JP H01231470A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は公衆回線網と情報処理装置間に接続され、接続
情報処理装置と回線間の伝送制御を行なう通信制御装置
に関するものである。
情報処理装置と回線間の伝送制御を行なう通信制御装置
に関するものである。
[従来の技術]
近年の通信技術の発達によりパーソナルコンピュータに
おいても通信制御装置等を接続し、互いに通信回線を介
して接続し、データ通信を行なうものも普及してきた。
おいても通信制御装置等を接続し、互いに通信回線を介
して接続し、データ通信を行なうものも普及してきた。
そして、これらの装置の設置台数もかなり増えてきてお
り、共通の伝送制御手順として例えばJUST−PCパ
ソコン通信手順等が定められている。
り、共通の伝送制御手順として例えばJUST−PCパ
ソコン通信手順等が定められている。
電話回線網に接続されている端末には固有の電話番号が
割り当てられているが、これらの電話番号のうちどれが
データ通信(パソコン通信等)を行なう装置の番号かは
、相手に認識しない限り分からない。
割り当てられているが、これらの電話番号のうちどれが
データ通信(パソコン通信等)を行なう装置の番号かは
、相手に認識しない限り分からない。
このため、通常の電話系端末への通話を行なう目的で電
話をかけても、発呼先がパーソナルコンピュータ等であ
り、データ通信を行なう装置であったという事態が増え
ている。
話をかけても、発呼先がパーソナルコンピュータ等であ
り、データ通信を行なう装置であったという事態が増え
ている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の情報処理装置側の通信制御装置は、通常自動着信
モードで待機しており、自動着信モードで待機中に自装
置への被呼な検出すると、自動的に予め定められたデー
タ通信を行なうための伝送制御手順を実行してしまう。
モードで待機しており、自動着信モードで待機中に自装
置への被呼な検出すると、自動的に予め定められたデー
タ通信を行なうための伝送制御手順を実行してしまう。
即ち、発呼先が人であっても、伝送制御手順を実行して
しまい、相手にキャリヤ音等の機械音を聞かせ、不快感
を与えてしまうという欠点があった。
しまい、相手にキャリヤ音等の機械音を聞かせ、不快感
を与えてしまうという欠点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明は上述の課題を解決することを目的として成され
たもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構
成を備える。
たもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構
成を備える。
即ち、回線よりの被呼な検出する被呼検出手段と、該被
呼検出手段が回線よりの被呼な検出すると該被呼が情報
処理装置系よりの被呼か否かを判別する判別手段と、該
被呼が情報処理装置系よりの被呼でないと判別された時
に発呼側に所定の音響メツセージを送出するメツセージ
送出手段とを備える。
呼検出手段が回線よりの被呼な検出すると該被呼が情報
処理装置系よりの被呼か否かを判別する判別手段と、該
被呼が情報処理装置系よりの被呼でないと判別された時
に発呼側に所定の音響メツセージを送出するメツセージ
送出手段とを備える。
回線よりの被呼を検出する被呼検出手段と、該被呼検出
手段が回線よりの被呼を検出すると該被呼が情報処理装
置系よりの被呼か電話系端末よりの被呼かを判別する判
別手段と、該被呼が電話系端末よりの被呼と判別された
時に発呼側電話系端末に所定の音響メツセージを送出す
るメツセージ送出手段とを備える。
手段が回線よりの被呼を検出すると該被呼が情報処理装
置系よりの被呼か電話系端末よりの被呼かを判別する判
別手段と、該被呼が電話系端末よりの被呼と判別された
時に発呼側電話系端末に所定の音響メツセージを送出す
るメツセージ送出手段とを備える。
[作用]
以上の構成において、発呼先が電話系端末を操作する人
間等であった時には、人間が判別できる音響信号で、例
えば「私はパソコン通信を行なうデータ端末です」等の
メツセージを送出することができる。このため、発呼先
は不快な機械音などを聞くことなく、電話を切るか、パ
ソコン通信等のデータ通信モードに切り替えるかを容易
に判断できるという効果がえられる。
間等であった時には、人間が判別できる音響信号で、例
えば「私はパソコン通信を行なうデータ端末です」等の
メツセージを送出することができる。このため、発呼先
は不快な機械音などを聞くことなく、電話を切るか、パ
ソコン通信等のデータ通信モードに切り替えるかを容易
に判断できるという効果がえられる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る一実施例を示すブロック図であり
、図中1は本実施例の通信制御装置、20はパソコン等
の接続情報処理装置であるホスト、21は公衆回線網に
接続される回線、3oは公衆回線網(電話網)である。
、図中1は本実施例の通信制御装置、20はパソコン等
の接続情報処理装置であるホスト、21は公衆回線網に
接続される回線、3oは公衆回線網(電話網)である。
通信制御装置1において、2はROM3のプログラムに
従い、後述する通信制御処理を含む本実施例通信制御装
置1全体の制御を司るCPU、3は後述する第2図、第
3図に示すプログラムや本実施例で使用する各種パラメ
ータ等を記憶するROM、4はプログラムのワークエリ
アであるRAMである。5はR5232Cインタフ工−
ス部、6は回線21との接続インタフェース制御を司る
網制御装置NCU、7はCPU4よりの送信データを公
知の変調処理を行なって回線21上に送出すると共に、
回線21よりの受信データを公知の復調処理してCPU
4に送出する変復調部、8はCPU2の制御で音声デー
タ蓄積部9に蓄えられている音声データを符号化しNC
U6を介して通信回線21上に送出する音声データ制御
部、9はマイク12よりI10インタフェース部1゜を
介して入力された音声情報を蓄積する音声データ蓄積部
、10は外部接続I10であるマイク等とのインタフェ
ースを司るI10インタフェース部、11は回線21よ
りの被呼信号を検出する被呼信号検出部、12は音声情
報を入力するマイクである。
従い、後述する通信制御処理を含む本実施例通信制御装
置1全体の制御を司るCPU、3は後述する第2図、第
3図に示すプログラムや本実施例で使用する各種パラメ
ータ等を記憶するROM、4はプログラムのワークエリ
アであるRAMである。5はR5232Cインタフ工−
ス部、6は回線21との接続インタフェース制御を司る
網制御装置NCU、7はCPU4よりの送信データを公
知の変調処理を行なって回線21上に送出すると共に、
回線21よりの受信データを公知の復調処理してCPU
4に送出する変復調部、8はCPU2の制御で音声デー
タ蓄積部9に蓄えられている音声データを符号化しNC
U6を介して通信回線21上に送出する音声データ制御
部、9はマイク12よりI10インタフェース部1゜を
介して入力された音声情報を蓄積する音声データ蓄積部
、10は外部接続I10であるマイク等とのインタフェ
ースを司るI10インタフェース部、11は回線21よ
りの被呼信号を検出する被呼信号検出部、12は音声情
報を入力するマイクである。
以上のように、通信制御装置1はR5232Cインタフ
工−ス部5を介してパソコン又はワープロ等のホスト2
0に接続されている。又、NCU(網制御装置)6を介
して通信回線21に接続されている。
工−ス部5を介してパソコン又はワープロ等のホスト2
0に接続されている。又、NCU(網制御装置)6を介
して通信回線21に接続されている。
なお、NCU6には、被呼検出部11が接続されており
、CPU4は被呼検出部11の被呼検出時、この被呼の
伝送制御手順が接続ホスト20との間の伝送制御手順か
否かを調べ、該接続ホスト20との伝送制御手順ではな
く、例えば電話系端末等よりの被呼である場合には、音
声データ蓄積部9に予め蓄積されている音声メツセージ
をNCU6を介して回線21に送出することかできる。
、CPU4は被呼検出部11の被呼検出時、この被呼の
伝送制御手順が接続ホスト20との間の伝送制御手順か
否かを調べ、該接続ホスト20との伝送制御手順ではな
く、例えば電話系端末等よりの被呼である場合には、音
声データ蓄積部9に予め蓄積されている音声メツセージ
をNCU6を介して回線21に送出することかできる。
次に以上の構成を備える本実施例における音声データ制
御部等による音声情報の蓄積/送出制御処理を第2図の
フローチャートを参照して以下に説明する。
御部等による音声情報の蓄積/送出制御処理を第2図の
フローチャートを参照して以下に説明する。
音声データ制御部8は、ステップS1、ステップS2で
CPU2よりのマイク12よりの入力指示又は音声情報
出力指示が来るのを監視する。ここで、マイク12より
の音声情報の入力要求が入力されるとCPU2はステッ
プS3で音声データ制御部8を起動し、音声情報蓄積処
理への移行を指示する。
CPU2よりのマイク12よりの入力指示又は音声情報
出力指示が来るのを監視する。ここで、マイク12より
の音声情報の入力要求が入力されるとCPU2はステッ
プS3で音声データ制御部8を起動し、音声情報蓄積処
理への移行を指示する。
音声データ制御部8ではステップS4でI10インタフ
ェース部10を介してマイク12より入力される音声情
報を読み込み、入力音声信号を音声データ蓄積部9に記
憶させる。即ち、この音声データ蓄積部9が磁気テープ
レコーダ等のアナログデータな記憶する装置の場合には
、マイク12よりの読み込み信号を所定レベルに増幅す
る等して記憶し、音声データ蓄積部9がRAM等で構成
されるデジタルデータ記憶装置である場合には、マイク
2よりの読み込みデータを対応するデジタル信号に変換
した後音声データ蓄積部9に蓄積することになる。そし
てステップS1に戻り、次の指示を待つ。
ェース部10を介してマイク12より入力される音声情
報を読み込み、入力音声信号を音声データ蓄積部9に記
憶させる。即ち、この音声データ蓄積部9が磁気テープ
レコーダ等のアナログデータな記憶する装置の場合には
、マイク12よりの読み込み信号を所定レベルに増幅す
る等して記憶し、音声データ蓄積部9がRAM等で構成
されるデジタルデータ記憶装置である場合には、マイク
2よりの読み込みデータを対応するデジタル信号に変換
した後音声データ蓄積部9に蓄積することになる。そし
てステップS1に戻り、次の指示を待つ。
一方、CPU2よりの音声データ出力指示が来た時には
ステップS2よりステップS5に進み、音声データ制御
部8は音声データ蓄積部9に予め蓄積されているメツセ
ージ情報を読出し、ステップS6でNCU6を介して回
線21に送出し、接続相手先装置に送る。ここで、この
音声データ蓄積部9が磁気テープレコーダ等のアナログ
データな記憶する装置の場合には、読出し情報を所定レ
ベルに変換等してNCU6に送り、音声データ蓄積部9
がRAM等で構成されるデジタルデータ記憶装置である
場合には、読出したデジタル信号を対応するアナログ信
号に復元した後、所定レベルに変換等した後NCU6に
送る。そしてステップS1に戻る。
ステップS2よりステップS5に進み、音声データ制御
部8は音声データ蓄積部9に予め蓄積されているメツセ
ージ情報を読出し、ステップS6でNCU6を介して回
線21に送出し、接続相手先装置に送る。ここで、この
音声データ蓄積部9が磁気テープレコーダ等のアナログ
データな記憶する装置の場合には、読出し情報を所定レ
ベルに変換等してNCU6に送り、音声データ蓄積部9
がRAM等で構成されるデジタルデータ記憶装置である
場合には、読出したデジタル信号を対応するアナログ信
号に復元した後、所定レベルに変換等した後NCU6に
送る。そしてステップS1に戻る。
次に、本実施例装置における通信制御を、第3図のフロ
ーチャートを参照して以下に説明する。
ーチャートを参照して以下に説明する。
なお、パソコン通信であるJIJST−PC制御手順に
おいては、自動発呼をした場合には発呼側は回線接続後
CST信号を送出することが定められている。従って、
被呼側(着呼側)ではこのC3T信号を受信するか否か
によって相手がパソコン通信を行なう装置か否かを判断
することができる。
おいては、自動発呼をした場合には発呼側は回線接続後
CST信号を送出することが定められている。従って、
被呼側(着呼側)ではこのC3T信号を受信するか否か
によって相手がパソコン通信を行なう装置か否かを判断
することができる。
まず始めにステップSllでRAMJ中の音声フラグを
リセットする。従って以後ホスト20からの音声出力変
更指令が無い限りは上述した第2図の処理で音声データ
蓄積部9に蓄積した音声データの送出処理は行なわれず
、通常の着呼手順が行なわれる。
リセットする。従って以後ホスト20からの音声出力変
更指令が無い限りは上述した第2図の処理で音声データ
蓄積部9に蓄積した音声データの送出処理は行なわれず
、通常の着呼手順が行なわれる。
続いてステップS12で被呼検出部11が電話網30よ
りの被呼信号を検出するか否かを調べ、被呼信号を検出
していない場合にはステップS13に進み、ホスト20
よりの音声出力変更指令が来たか否かを調べる。音声出
力変更指令も来ていな時にはステップS14に進み、他
の処理、例えば発呼要求があるか否かが調べられ、発呼
要求があれば所望の相手先に対する公知の発呼処理を実
行することになる。
りの被呼信号を検出するか否かを調べ、被呼信号を検出
していない場合にはステップS13に進み、ホスト20
よりの音声出力変更指令が来たか否かを調べる。音声出
力変更指令も来ていな時にはステップS14に進み、他
の処理、例えば発呼要求があるか否かが調べられ、発呼
要求があれば所望の相手先に対する公知の発呼処理を実
行することになる。
ステップS13でホスト20よりの音声出力変更指令が
来ている時にはステップS15に進み、ホスト20から
の指令が音声出力を使用するモードへの変更指令か否か
を判別し、使用する旨の指令を受けたならばステップS
16に進み、RAM4中の音声フラグをセットする。そ
してステップS12に戻る。
来ている時にはステップS15に進み、ホスト20から
の指令が音声出力を使用するモードへの変更指令か否か
を判別し、使用する旨の指令を受けたならばステップS
16に進み、RAM4中の音声フラグをセットする。そ
してステップS12に戻る。
一方、音声出力を使用しない旨の指令を受けた時にはス
テップS17に進み、上述の音声フラグをリセットして
ステップS12に戻る。
テップS17に進み、上述の音声フラグをリセットして
ステップS12に戻る。
被呼検出部11が電話網3oよりの被呼信号を検出する
とステップS12よりステップS20に進み、CPU2
内のタイマ回路に3秒タイマをセットして起動する。C
PU4は続くステップS21でNCU6に指示して回線
21よりの被呼に応答すると共に、変復調部7を起動し
て回線21よりの情報を復調して受は取る。そしてステ
ップS22及びステップS23でタイマがタイムアウト
する間に相手装置よりCST信号(パソコン通信用識別
信号)等の接続ホスト20での伝送制御手順で使用する
制御信号を受信したか否かを調べる。
とステップS12よりステップS20に進み、CPU2
内のタイマ回路に3秒タイマをセットして起動する。C
PU4は続くステップS21でNCU6に指示して回線
21よりの被呼に応答すると共に、変復調部7を起動し
て回線21よりの情報を復調して受は取る。そしてステ
ップS22及びステップS23でタイマがタイムアウト
する間に相手装置よりCST信号(パソコン通信用識別
信号)等の接続ホスト20での伝送制御手順で使用する
制御信号を受信したか否かを調べる。
タイマがタイムアウトする間(3秒以内)にCST信号
等の情報処理装置との伝送制御手順で使用する制御信号
を受信した場合には、ステップS30のホスト20との
伝送制御手順によるデータ通信処理(パソコン通信手順
処理等)に移行し、以下回線21を介して発呼側装置と
の間で公知のパソコン通信制御手順に従った伝送制御手
順で互いの通話路を形成し、R3232Cインタフ工−
ス部5を介してホスト20と発呼側装置とのデータ通信
を行なう。
等の情報処理装置との伝送制御手順で使用する制御信号
を受信した場合には、ステップS30のホスト20との
伝送制御手順によるデータ通信処理(パソコン通信手順
処理等)に移行し、以下回線21を介して発呼側装置と
の間で公知のパソコン通信制御手順に従った伝送制御手
順で互いの通話路を形成し、R3232Cインタフ工−
ス部5を介してホスト20と発呼側装置とのデータ通信
を行なう。
一方、タイマがタイムアウトする間にC3T信号を受信
していない場合には、ステップS23よりステップS2
4に進み、発呼先相手は人間による電話系端末よりの被
呼であるものとみなし、ステップS24に進む、ステッ
プS24゛では音声フラグをチエツクし、音声フラグが
セットされていなければステップS25に進み、回線を
切断して復旧する。
していない場合には、ステップS23よりステップS2
4に進み、発呼先相手は人間による電話系端末よりの被
呼であるものとみなし、ステップS24に進む、ステッ
プS24゛では音声フラグをチエツクし、音声フラグが
セットされていなければステップS25に進み、回線を
切断して復旧する。
音声フラグがセットされていたならば、ステップS26
に進み、CPU2は音声データ制御部8に音声データ出
力を指示する。これを受けた音声データ制御部8では第
2図ステップS5、ステップS6の処理で音声データ蓄
積部9に蓄積された音声データな発呼側装置に送出する
。そしてステップS30に進み、パソコン通信用の伝送
制御手順での処理に移行する。これは、発呼側装置がこ
の音声によるメツセージを聞くことにより、パソコン通
信と判断して電話からパソコン通信に切り替えた場合、
そのまま通信処理を続行できるようにするためである。
に進み、CPU2は音声データ制御部8に音声データ出
力を指示する。これを受けた音声データ制御部8では第
2図ステップS5、ステップS6の処理で音声データ蓄
積部9に蓄積された音声データな発呼側装置に送出する
。そしてステップS30に進み、パソコン通信用の伝送
制御手順での処理に移行する。これは、発呼側装置がこ
の音声によるメツセージを聞くことにより、パソコン通
信と判断して電話からパソコン通信に切り替えた場合、
そのまま通信処理を続行できるようにするためである。
ここで、発呼先が間違い電話をした場合等であって通話
を終了する場合には、回線を開放するため、この時点で
処理を終了することができる。
を終了する場合には、回線を開放するため、この時点で
処理を終了することができる。
−以上の様に所定の音声メツセージを予め音声データ蓄
積部9に蓄積しておくことにより、相手よりの被呼があ
った時に自分のシステムの状況などを教えることが出来
る。このメツセージは自装置の状態を報知するようなも
のが望ましく、例えば「私はパソコン通信を行なうデー
タ端末です」或は[私はパソコン通信を行なうデータ端
末です。データ伝送モードに切り替えて下さい。」等の
メツセージとすればよい。
積部9に蓄積しておくことにより、相手よりの被呼があ
った時に自分のシステムの状況などを教えることが出来
る。このメツセージは自装置の状態を報知するようなも
のが望ましく、例えば「私はパソコン通信を行なうデー
タ端末です」或は[私はパソコン通信を行なうデータ端
末です。データ伝送モードに切り替えて下さい。」等の
メツセージとすればよい。
また、このメツセージ内に自装置の電話番号を入れてお
けば、間違い電話か否かを認識させることができる。
けば、間違い電話か否かを認識させることができる。
なお、上記の例ではマイク12を使っていつでも任意の
送出メツセージを入力を可能としたが、固定の音声デー
タを不揮発性のメモリに蓄積しておくことも可能である
。
送出メツセージを入力を可能としたが、固定の音声デー
タを不揮発性のメモリに蓄積しておくことも可能である
。
以上の様に本実施例においては、回線よりの被呼な検出
する被呼検出手段と、該被呼検出手段が回線よりの被呼
な検出すると該被呼が情報処理装置系よりの被呼か電話
系端末よりの被呼かを判別する判別手段と、該被呼が電
話系端末よりの被呼と判別された時に発呼側電話系端末
に所定の音響メツセージを送出するメツセージ送出手段
とを備えている。
する被呼検出手段と、該被呼検出手段が回線よりの被呼
な検出すると該被呼が情報処理装置系よりの被呼か電話
系端末よりの被呼かを判別する判別手段と、該被呼が電
話系端末よりの被呼と判別された時に発呼側電話系端末
に所定の音響メツセージを送出するメツセージ送出手段
とを備えている。
このため、被呼検出時に、いきなり手順信号を送出する
のではなく、相手′fJ1自装置で使用する伝送制御手
順に従った制御信号を送ってこない場合に音声によるメ
ツセージを送出でき、相手が電話系端末よりの人間だっ
た場合にも、不快感を与えることが無くなる。また、自
装置の名称や状況なども知らせることができ、適切な対
処が可能となるという効果がある。
のではなく、相手′fJ1自装置で使用する伝送制御手
順に従った制御信号を送ってこない場合に音声によるメ
ツセージを送出でき、相手が電話系端末よりの人間だっ
た場合にも、不快感を与えることが無くなる。また、自
装置の名称や状況なども知らせることができ、適切な対
処が可能となるという効果がある。
[発明の効果]
第1図は本発明に係る一実施例を示すブロック図、
第2図本実施例における音声情報蓄積/出力制御を示す
フローチャート、 第3図は本実施例における通信制御を示すフローチャー
トである。 図中、l・・・通信制御装置、2・・・CPU、3・・
・ROM、4・・・RAM、5・・・R3232Cイン
クフ工−ス部、6・・・NCU、7・・・変復調部、8
・・・音声データ制御部、9・・・音声データ蓄積部、
10・・・I10インタフェース部、11・・・・・・
被呼信号検出部、12・・・マイク、20・・・ホスト
、21・・・回線、30・・・公衆回線網(電話網)で
ある。 第2図
フローチャート、 第3図は本実施例における通信制御を示すフローチャー
トである。 図中、l・・・通信制御装置、2・・・CPU、3・・
・ROM、4・・・RAM、5・・・R3232Cイン
クフ工−ス部、6・・・NCU、7・・・変復調部、8
・・・音声データ制御部、9・・・音声データ蓄積部、
10・・・I10インタフェース部、11・・・・・・
被呼信号検出部、12・・・マイク、20・・・ホスト
、21・・・回線、30・・・公衆回線網(電話網)で
ある。 第2図
Claims (1)
- 公衆回線網と情報処理装置間に接続され、接続情報処理
装置と回線間の伝送制御を行なう通信制御装置であつて
、回線よりの被呼を検出する被呼検出手段と、該被呼検
出手段が回線よりの被呼を検出すると該被呼が情報処理
装置系よりの被呼か否かを判別する判別手段と、該被呼
が情報処理装置系よりの被呼でないと判別された時に発
呼側に所定の音響メッセージを送出するメッセージ送出
手段とを備えることを特徴とする通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5630788A JPH01231470A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5630788A JPH01231470A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231470A true JPH01231470A (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=13023487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5630788A Pending JPH01231470A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01231470A (ja) |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5630788A patent/JPH01231470A/ja active Pending
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