JPH01231568A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH01231568A
JPH01231568A JP63059040A JP5904088A JPH01231568A JP H01231568 A JPH01231568 A JP H01231568A JP 63059040 A JP63059040 A JP 63059040A JP 5904088 A JP5904088 A JP 5904088A JP H01231568 A JPH01231568 A JP H01231568A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像の合成及びそのカラー調整を容易に行う
ことが可能なデジタルカラー複写機に関する。
〔従来の技術及びその課題〕
撮像素子により読み取った原稿画像をデジタル信号であ
る画像データに変換し、この画像データに対応して電子
写真法によりペーパー上に画像を印字(形成)するよう
にしたデジタルカラー複写機は従来より公知である。
デジタルカラー複写機においては、色再現性、すなわち
原稿画像の色にできるだけ近い色の画像を形成すること
が、性能上の最も重要な点である。
デジタルカラー複写機には、色調整(カラー調整)を行
うための色調整装置が設けられており、オペレータがこ
の色調整装置を操作して色を可変し、原稿に近いと思わ
れる色、又はオペレータの好みの色などに調整すること
が可能となっている。
また、デジタルカラー複写機では、画像合成を行うため
に、画像を一旦記憶する画像メモリが設けられている。
しかし従来においては、画像が階調性のない2値データ
として画像メモリに記憶されるため、画像メモリから読
み出した画像データに対しては色補正を行うことができ
ず、画像合成の際に色調整を行うことが困離であった。
本発明は、上述の問題に鑑み、原稿画像の所定の領域に
別の画像を合成することができるとともに、そのBbこ
それぞれの画像に対して色補正を行って容易に色調整を
行うことが可能なデジタルカラー複写機を提供すること
を目的としている。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明は、上述の課題を解決するため、原稿画像の画像
データに対して所定の領域を空白領域とする手段と、原
稿画像の中の特定領域の画像を階調性を有した画像デー
タとして記憶する画像メモリ手段と、前記原稿画像の画
像データと前記画像メモリ手段から読み出した画像デー
タとに対してそれぞれ独立して色補正を行う色補正手段
と、前記画像メモリ手段から読み出した画像データによ
って前記空白領域に画像を形成する手段とを有してなる
ことを特徴とする。
〔作 用〕
原稿画像は、所定の領域が空白領域とされて用紙上に画
像形成される。
画像メモリ手段には、原稿画像の中の特定領域の画像が
階調性を有した画像データとして記憶される。この画像
メモリ手段から読み出された画像データによって、用紙
上の原稿画像の空白領域に画像が形成され、これによっ
て画像合成が行われる。
その際に、色補正手段によって、原稿画像の画像データ
と前記画像メモリ手段から読み出した画像データとに対
してそれぞれ独立して色補正が行われる。
原稿画像の画像形成と、画像メモリ手段から読み出した
画像データによる画像形成とは、同一の印字工程又は別
の印字工程によって行われる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は、複写機の全体構成を示す正面図である。
この複写機は、イメージセンサ−により読み取った原稿
画像を、デジタル信号である画像データに変換し、この
画像データに対応して電子写真法により用紙に画像を印
字(形成)するものである。
第1図において、スキャナ10には、原稿を照射する露
光ランプ12、原稿からの反射光を集光するロッドレン
ズアレー13、及び、集光された光を電気信号に変換す
る密着型CCDなどからなるカラー用のイメージセンサ
−14を備えている。
スキャナ10は、原稿画像を読み取る際にモーター11
により駆動され、原稿台16上の原稿を走査する。
露光ランプ12により照射された原稿画像は、イメージ
センサ−14によって光電変換され、信号処理部20に
よってイエロー、マゼンタ、シアン、又はブラックのい
ずれかの色の印字信号に変換される。
プリントヘッド部31では、信号処理部20からの各色
毎の印字信号にしたがってLDドライブ回路33が動作
し、半導体レーザ34が点滅する(第3図参照)。
半導体レーザ34から発生ずるレーザビームは、反射鏡
37により反射され、感光体ドラム41を露光する。
感光体ドラム41は、帯電チャージャ43によって表面
が一様に帯電されており、上述の露光を受けることによ
り静電潜像が形成される。
この静電潜像は、現像器45a〜45dの内のいずれか
によって、イエロー、マゼンタ、シアン、又はブラック
のいずれかの色に現像される。
現像された画像は、転写ドラム51の周面に巻きつけら
れた用紙に転写チャージャ46によって転写される。
上述の工程が、イエロー、マゼンタ、シアン、又はブラ
ックの少なくとも1色以上について繰り返された後に、
用紙は分離爪47によって転写ドラム51から分離され
、定着装置48によって定着が行hh、排紙トレー49
に排紙される。これらの間にオイて、スキャナ10は、
感光体ドラム41及び転写ドラム51の回転動作に同期
してスキャン動作を繰り返す。
なお、用紙は、用紙カセット50から給紙されるととも
に、転写ドラム51に設けられたチャッキング機構52
によってその先端がチャッキングされ、各色の転写時に
位置ずれが生じない様になっている。また、42はイレ
ーザランプである。
第2図は、複写機の上面に設けられた操作パネル70の
各種キーなどの配列を示す図である。
操作パネル70には、複写動作をスタートさせるための
プリント開始キー71、割込み複写を指定する割込みキ
ー72、クリア・ストップキー73、オールリセットキ
ー74、テンキー75、セットキー76、キャンセルキ
ー77、ファンクションキー78〜81、後述する注目
領域や画像合成のための特定領域を設定するためのジョ
グダイアル82,83 、注目領域又は特定領域を設定
するために原稿画像を表示するとともに各種のメツセー
ジを表示する液晶などからなる表示部84が設けられて
いる。
第3図は、信号処理部20の構成を示すブロック図であ
る。
この図において、モニタ画像メモリ回路201及びモニ
タ画調設定回路202は、本発明の特徴的な部分であり
、通常の複写動作が行われるときには動作しないように
なっている。これらについては後述する。
イメージセンサ−14で光電変換されたR(レッド)、
G(グリーン)、B(ブルー)の3色の各画像信号は、
それぞれログアンプ21によって画像濃度に対応する大
きさの信号に演算増幅され、次にAD変換器22によっ
てデジタル信号に変換される。このデジタル信号は階調
性を有した画像信号(画像データ)であり、その後、シ
ェーディング補正回路23によってシェーディング補正
が行われる。
次に、マスキング処理回路24によって、R,G。
Bの3色の各画像信号から、Y(イエロー)、M(マゼ
ンタ)、C(シアン)、及びB(ブランク)の各印字色
に対応する印字のための画像信号(印字信号)が、現像
器45a〜45dのトナーの特性に合わせて生成される
−gに、元の画像信号R,G、Bから印字信号Y、M、
Cに変換するための変換式は次のように表される。
各変換係数a0゜〜a2□は、原稿画像にできるだけ近
い色の画像が印字されるように、理論と実験によって適
切な値に予め設定されている。
なお、いずれの色に関する印字信号を生成するかは、C
PU26からの制御信号によって逐次決定される。
中間調処理回路25は、例えばデイザ法などによってマ
スキング処理回路24からの印字信号を2値化処理し、
2値の疑偵中間調信号を生成する。
クロック発生器27は、水平同期信号31(Hsync
)、及びドツトクロック信号32 (CKA)を発生し
、信号処理部20の各ブロックへ供給する。
信号処理部20内においては、第6図に示すように、イ
メージセンサ−14からの画像データはドツトクロック
信号CKAに同期してシリアルに流れて処理される。ま
た、水平同期信号Hs yn cが発生する度に、主走
査方向のラインが更新される。
すなわち副走査方向に単位距離だけ進むことになる。
さて、上述のように、マスキング処理回路24によって
適切な印字信号が生成されるが、原稿画像と印字画像と
の色の差異を、全ての色について非常に小さく抑えるこ
とは困難である。しかし、ある限られた色度範囲におい
ては、色調yMI整を行うことによってその差異を極小
さく抑えることは可能である。
本実施例においては、原稿画像の中で、オペレータが特
に色再現を重視したい領域(注目領域)を画像RAMに
記憶させておき、これを複数回にわたって読み出しつつ
読み出した各画像に少しづつ異なる色調整を施し、1回
の印字工程で1枚の用紙上に位置を変えて再現し、オペ
レータがその中で最も好ましい色の画像を選択した後、
その調整値(調整用の係数)に基づいて原稿画像全体の
複写を行うように構成されている。なお、1印字工程と
は、単色画像においては1回の複写工程をいい、カラー
画像においてはそれに使用される原色の数に等しい回数
の複写工程をいう。
次に、この色調整選択制御(以下、モザイクモニタとい
う)について説明する。
モザイクモニタは、注目領域を記憶するモニタ画像メモ
リ回路201 と、印字工程において色調整を行うモニ
タ画調設定回路202とによって実現される。
第4図は、モニタ画像メモリ回路201の回路図である
まず、注目領域(特定領域)の設定方法について第10
図をも参照しながら説明する。
原稿を原稿台16に載置し、スキャナ10により予備ス
キャンを行うことによって、操作パネル70の表示部8
4の原稿領域EDに原稿画像が大まかに表示されるとと
もに、主走査方向(X方向)及び副走査方向(Y方向)
の指示線LPY、LPXが表示される(第10図参照)
。これら指示線L P Y 。
LPXの交点が注目領域EAの中心となる。ジョグダイ
アル82.83を操作すると、これらの指示線がそれぞ
れ上下又は左右に移動するので、これによって注目領域
EAを定め、ナノ1−キー76を押ずことによってその
注目領域が設定される。
注目領域EAは、例えば第10図に示すように約2cm
四方の大きさであり、その各頂点の座標が大ノコされ、
必要に応じて通信系を通じてCPU26に伝えられる。
なお、注目領域の大きさは、モニタ画像メモリ回路20
1内の画像RAM403の記憶容量と等しい。
注目領域EAが、画像先端からみて何ライン目の範囲に
あるか、また主走査方向について何画素目の範囲にある
かは容易に計算することができる。
CPU26は、この範囲を書き込み領域設定信号として
書き込み領域判別回路406に設定する。
書き込み領域判別回路406は、主走査方向(X方向)
の領域を判別する判別回路406a及び副走査方向(Y
方向)の領域を判別する判別回路406bからなってい
る。
各判別回路406a、bは、画像先端信号S5が入力さ
れている間において、ドツトクロツタ信号CKA又は水
平同期信号Hsyncをカウントするとともに、そのカ
ウント値が書込み領域設定範囲内にあるかどうかを比較
する。
主走査方向又は副走査方向においてそれぞれ設定範囲内
であれば、信号S3(ローアクティブのWEX信号)又
は信号S4(ローアクティブのWEY信号)がそれぞれ
「L」となる。
書き込めアドレス発生カウンタ405は、上述の書き込
み領域判別回路406と同しく、主走査方向のカウンタ
405a及び副走査方向のカウンタ405bからなり、
一方のカウンタ405aは、判別回路406aからの信
号S3が「L」であるときにドツトクロック信号CKA
をカウントし、主走査方向に関するアドレスを発生する
。また他方のカウンタ405bは、判別回路406 b
からの信号S4が「I、」であるときに水平同期信号H
syncをカウントし、副走査方向に関するアドレスを
発生すなお、主走査方向に関するアドレス(カウンタ4
05aの内容)は、水平同期信号Hsyncによってク
リアーされ、副走査方向に関するアドレス(カウンタ4
05bの内容)は、CPU26が発生する画像先端信号
S5によりクリアーされる。
このようにして発生したアドレスは、セレクタ404を
経て画像RAM403のアドレス端子に入力されている
ところで、ゲート409には、上述の信号33゜S4と
、ドツトクロツタ信号32 (CKA)をインバータ4
10により反転した信号S6と、CPU26からのデー
タ保持信号S7とが人力されており、書き込み領域範囲
内にあって且つデータ保持信号S7が’LJ  (アク
ティブ)のときには、信号S6がゲート409の出力に
現れるようになっている。
また、書き込みと読み出しの切り替え用の信号S8が「
LJのときに、ゲー1−411の出力が「LJ、インバ
ータ412の出力が「H」になり、これによって、セレ
クタ404は書き込みアドレス発生カウンタ405の側
の出力を選択し、画像RAM403は書き込みのモード
となる。なお、インバータ412の出力信号S13は、
後述するモニタ画調設定回路202の選択信号発生回路
425にも送られている。
画像RAM403の入出力端子(I10端子)には、シ
ェーディング補正回路23からの階調性を有した画像デ
ータが、セレクタ401及び画像選択回路402を経て
入力されており、この画像データが、ドットクロンク信
号CKAに同期して上述の如く指定されたアドレスに順
次書き込まれる。
これによって、注目領域EAの画像が、画像RAM40
3に書き込まれる。
画像RAM403への書き込みが終了すると、CPU2
6はデータ保持信号S7をrHJとし、書き込んだ内容
を保持する。
次に、画像RAM403からの読み出しについて説明す
る。
注目領域EAの画像を、第11図に示すように、主走査
方向(X方向)に3個、副走査方向(Y方向)に9個の
、合計27個の種々の色調整を施したモザイクモニタ画
像GMとして、1枚の用紙Pに出力することとする。こ
れらの画像GMは、用紙Pにおいて、主走査方向に座標
X。からX、の間、副走査方向に座標y。からylの間
に出力される。
この場合において、画像RAM403の読み出し方は、
画像RAM403に記憶された画像を、その主走査方向
に同じラインの内容を3回づつ読み出すとともに、副走
査方向について全内容の読み出しが終わると、再度先頭
のラインから上述と同様に読み出し、これを9回繰り返
すのである。
画像RAM403の読み出しに際しては、CPU26か
らの信号S8がr )(」となり、これによってセレク
タ404が読み出しアドレス発生カウンタ407の側の
出力を選択し、インバータ412の出力が「L」となっ
て画像RA M2O3が読み出しモードとなる。
読み出し領域判別回路408は、用紙Pに対して読み出
し領域を判別するもので、上述の書き込み領域判別回路
406と同じく、主走査方向(X方向)の領域を判別す
る判別回路408a及び副走査方向(Y方向)の領域を
判別する判別回路408bからなっている。
各判別回路408a、bには、それぞれのカウント値を
X又はYとすると、 X0≦X≦X1 y0≧Y≧yI の条件を満たしているときに領域範囲内であると判別で
きる座標値χ。+  XI +  yo +  ylを
、読み出し領域設定信号によって予め与えておく。
各判別回路408a、bの出力信号S9(ローアクティ
ブであるREX信号)及び510(ローアクティブであ
るREV信号)が、共にイネーブルであるとき、読み出
しアドレス発生カウンタ407によってアドレスを発生
させ、発生したアドレスにしたがって画像RAM403
の内容を読み出し、保持してあった画像データをマスキ
ング処理回路24に出力する。
このとき、読み出しアドレス発生カウンタ407は、そ
の最大値を越えてもカウント要求がなされるが、その際
に、各発生カウンタ407a、bは第G −バーフロー信号SIL  312を出力するとともに
、再び初期値からカウントを始める。
このオーバーフロー信号311.  S12は、後述す
るモニタ画調設定回路202に送られ、色補正の係数を
切り替えるために使用される。
なお、画像RAM403の読み出し時においては、画像
選択回路402の出力はハイインピーダンス状態となっ
ており、画像RAM403が読み出されていない時には
、後段へ「白」の画像データを出力するため、セレクタ
401により「白」データが選択される。
第5図は、モニタ画調設定回路202の回路図である。
モニタ画調設定回路202は、モザイクモニタ画像の色
補正(色調整)を行う回路である。
色調整は、上述の(1)弐の演算によって求められた各
印字信号Y、M、Cに対して、 Y、=に、Y Ml −に、 M C+ −kz C の演算を行い、調整済みの印字信号Y、、M、。
C8を得ることである。ごこて、k、、に2.に3は調
整用の係数である。
第11図に示すモザイクモニタ画像GMでは、Y(イエ
ロー)の係数に1は、副走査方向には変化せず、主走査
方向にy。、)+ 、  y2と変化し、M(マゼンタ
)の係数に2は、主走査方向には変化せず、副走査方向
の1ブロツク毎にm。1ml、m2.mo、ml ”’
と順次変化し、C(シアン)の係数に3は、主走査方向
には変化せず、副走査方向の3ブロツク毎にC6+  
CI 、C2と変化する。
したがって、モニタ画調設定回路202においては、各
印字信号Y、M、Cに対して上述のように係数が変更さ
れるようになっている。
さて、乗算器421 は、上述の印字信号Y、、M1.
01を得るための演算を実行する。ここで、主走査方向
について3種類の異なる係数を設定するために、3個の
ランチI、1.L2.L3からなるラッチ回路422が
設けられており、これらのラッチ回路422には、CP
U26から出力される係数が設定されるようになってい
る。
3個のラッチからなるラッチ回路422を設けたのは、
主走査方向については係数の変更周期が短く、CPU2
6によってリアルタイムに設定することは速度的に困難
であるからである。なお、係数をn種類としたい場合に
は、パラレルにn個のラッチを設ければよい。
上述のモニタ画像メモリ回路201 において画像RA
 M2O3の読み出し時に発生した主走査方向骨のオー
バーフロー信号Sllは、選択信号発生回路424に入
力されており、セレクタ426を経て信号321として
セレクタ423に入力されている。なお、セレクタ42
6は、モザイクモニタモードのときには、選択信号発生
回路424の出力をセレクタ423に伝えるようになっ
ている。
選択信号発生回路424は、オーバーフロー信号311
が人力される度毎に、セレクタ423が各ラッチLl、
L2.L3を順次選択的に切り替えるような信号を出力
する。
】 9 これによって、ラッチ回路422にランチされている各
係数が、乗算器421に選択的に順次送り込まれる。
各ラッチLl、L2.L3の設定入力には、副走査方向
について次のブロックとなるモニタ画像に対する係数が
与えられている。
モニタ画像メモリ回路201において画像RAM403
の読み出し時に発生した副走査方向付のオーバーフロー
信号S12は、セレクタ427に入力されており、セレ
クタ427は、モザイクモニタモードのときには、これ
をラッチ回路422に伝えるようになっている。これに
よって、オーバーフロー信号312が出力される度毎に
、ラッチ回路422はその入力データ(係数)をラッチ
して更新し、セレクタ423を介して乗算器421に出
力する。
したがって、副走査方向についてブロックが変わると、
即座に係数の組が変更される。
用紙P」二にモザイクモニタ画像が形成された後は、オ
ペレータがその中で最も好ましい色の画像を選択すると
、その色の画像に対応する係数が自動的に設定され、こ
れによって原稿の全体の画像の複写が行われる。
ここで、モザイクモニタ画像の色調整の係数は、第11
図の各ブロックに対応してCPU26が記憶しており、
ブロックを選択するとによって選択されたブロックの色
調整の係数で色調整が実行される。
モザイクモニタ画像GMの中から選択した画像をオペレ
ータが指定するには、例えば、表示部84に表示された
メンセージにしたがってファンクションキー78〜81
を操作するようにすればよい。
あるいは、表示部84上に第11図の画像ブロックを表
示し、ファンクションキー又はテンキーによりブロック
座標を選択して係数を選択する。
(スーパーインポーズモード) 次に、本発明の特徴である、画像合成を行うためのスー
パーインポーズモードについて説明する。
スーパーインポーズモードでは、画像RAM403に予
め登録(記憶)した画像データを読み出し、この登録画
像を用紙Pの任意の位置に印字(形成)するものである
画像RA M2O3への画像の登録は、上述のモザイク
モニタモードのところで説明したように、ジョグダイア
ル82.83を操作して特定領域(注目領域EAに同じ
)を設定し、これを階調性を有した画像データとして画
像RA M2O3に書き込むことによって行われる。
特定領域以外の画像は、特定領域の画像形成を禁止しつ
つ、原稿画像を画像RA M2O3への読み書きとは関
係なく通常複写によって用紙Pに印字することによって
形成される。
原稿画像(特定領域以外の画像)の印字と、登録画像(
特定領域の画像)の印字とは、後述のように両者の複写
倍率が異なる場合を除いて、1印字工程で行うことが可
能である。
原稿画像の形成時において、特定領域の画像形成の禁止
は、画像RAM403の読み出し動作に応して画像選択
回路402が切り替えられることにより(1印字工程で
画像合成が行われる場合)、又は、後述するセレクタ4
15が切り替えられて「白」データが出力されることに
より(原稿画像と登録画像とが別の印字工程で形成され
る場合)、それぞれ実現される。
この原稿画像の特定領域の禁止部分に、スーパーインポ
ーズモードにおいて画像RAM403から読み出した登
録画像を印字することによって、合成画像が形成される
画像RAM403から読み出した画像の形成時、すなわ
ち登録画像の形成時において、これが原稿画像の印字工
程とは別の工程で行われる場合には、画像RAM403
からの画像以外の画像領域では、セレクタ401が切り
替えられて「白」データが出力される。
スーパーインポーズモードでは、セレクタ401は「白
」データを選択し、また、セレクタ426は選択信号発
生回路425を、セレクタ427はCPU26からのラ
ッチ信号を、それぞれ選択する。
次に、第4図に示したモニタ画像メモリ回路201のス
ーパーインポーズモードでの動作について説明する。
画像RAM403への画像の登録については、上述した
ようにモザイクモニタモードの場合と全く同じである。
画像RAM403からの読み出しに際しては、用紙上の
書き込みたい位置に相当する値を、読み出し領域設定信
号によって読み出し領域判別回路408に設定しておく
この場合において、読み出し領域判別回路408の出力
信号39,310が共にイネーブル(「L」)であると
きにのみ、ゲート411の出力がアクティブとなり、画
像RAM403からの画像データを後段に伝えることが
可能である。
画像RA M2O3からの読み出しが行われていないと
きは、セレクタ401はシェーディング補正回路23か
らの通常の画像を選択し、これを後段に伝える。
次に、第5図に示したモニタ画調設定回路202のスー
パーインポーズモードでの色調整動作について説明する
ラッチ回路422の内のラッチLl、L2に対して、原
稿画像の色補正用の係数と登録画像の色補圧用の係数と
をそれぞれ設定しておく。
このとき、セレクタ427はCPU26からのラッチ信
号をラッチ回路422に伝え、このランチ信号によって
ランチ回路422の入力データ(係数)がラッチされる
また、セレクタ427は、選択信号発生回路425の出
力を選択している。
この選択信号発生回路425は、インバータ412の出
力が「HJのとき、すなわち画像RAM403が読み出
し状態でないときにセレクタ423がランチL1を選択
し、画像RA M2O3が読み出し状態のときにセレク
タ423がラッチL2を選択するようになっている。
したがって、原稿画像を画像RAM403に記憶させる
ことなく直接に印字する場合には、ラッチL1に設定さ
れた係数によって色調整が行われ、画像RAM403に
一旦記憶された画像(登録画像)を読み出して印字する
場合には、ラッチL2に設定された係数によって色調整
が行われる。
なお、各印字色毎にラッチLl、L2の設定値は設定し
直すことになる。
次に、スーパーインボーズモードにおいて変倍をかけた
場合について説明する。
第7図は、変倍制御を考慮した信号処理部20aの構成
を示すブロック図である。
この信号処理部20aと上述した第3図の信号処理部2
0との相違点は、電気変倍回路210及び変倍用副走査
クロック発生器211が付加されたことであり、その他
については同様であるので説明を省略する。
電気変倍回路2〕0は、主走査方向の拡大縮小を電気的
に行うものであり、その手法及び回路構成は周知である
ので説明を省略する。
また、副走査方向の拡大縮小は、原稿とスキャナ10と
の相対運動の速度を可変することによって実現され、こ
の構成及び制御方法も周知であるので説明を省略する。
第8図は、変倍制御を考慮したモニタ画像メモリ回路2
01aの回路図である。
このモニタ画像メモリ回路201aと上述した第4図の
モニタ画像メモリ回路201 との相違点は、画像選択
回路402の出力とマスキング処理回路24との間にセ
レクタ415が設けられ、このセレクタ415を切り替
えるためのゲート416が設けられたこと、及び、読み
出しアドレス発生カウンタ407に入力されるクロック
として、水平同期信号H5yncに代えて変倍用副走査
クロック発生器211からの変倍用副走査クロック31
4になったことである。その他の部分については、第4
図のモニタ画像メモリ回路201 と同一部分に同一符
号をイスJして説明を省略する。
セレクタ415は、原稿画像を画像RA M2O3の読
み書きとは関係なくマスキング処理回路24へ出力する
ときに、特定領域の画像形成を禁止するために、その部
分について画像選択回路402からの画像データに代え
て「白」データを出力する。
つまり、トリミングコントロール信号が「L」であり、
且つインハーク412の出力信号(S13)が「L」で
あるとき(画像RAM403が読み出し状態であるとき
)、ゲート416の出ノjがr 1− 、となって、セ
レクタ415は「白」データを選択する。
このとき、読み出し領域判別回路408に入力される読
み出し領域設定信号は、原稿画像の倍率と画像RA M
2O3から読み出した画像の倍率との相違を考慮した座
標値を与えるようになっており、また、副走査方向の読
み出し領域判別回路408bに入力される変倍用副走査
クロックS14は、原稿を走査するスキャナ10に与え
られる副走査方向の倍率に対応したものとなっている。
第9図は、変倍用副走査クロック発生器211の構成を
示すブロック図である。
カウンタ441 は、クロンク発生器27からのドツト
クロック信号CKAに同期してカウントを行うとともに
、カウント値が設定された初期値に達するとリンプルキ
ャリーを出力する。このリップルキャリーが変倍用副走
査クロックS14である。
リップルキャリーはロード端子に入力されており、リッ
プルキャリーが出力される度毎に、初期値データ格納部
442に格納されたデータがロードされ、ごれによって
カウンタ441への初期値の設定行われる。
初期値データ格納部442のデータは、CPU26によ
って設定され、その値によって副走査方向の所定の倍率
が設定される。初期値を水平同期信号HsyncのI周
期間のドツトクロック信号CKAの個数と等しくすると
、変倍用副走査クロックS14は水平同期信号Hsyn
cと同一周期となる。
上述の回路によって、原稿画像に対して必要な色(最大
4色分)による1印字工程が行われると、用紙Pには、
例えば第12図aに示すように特定領域EBが空白とな
った原稿画像FDが形成される。
次番こ、セレクタ401によって[白Jデークを選択し
た状態で、画像RA M2O3に登録された画像が読み
出され、用紙Pには、第12図すに示すように特定領域
EBに登録画像FRが形成される。
このときに、読み出しアドレス発生カウンタ407の副
走査方向の発生カウンタ407bには変倍用副走査クロ
ックS14が入力されており、画像RAM403からの
画像は、特定領域内において、所定の倍率に拡大又は縮
小されて印字される。
原稿画像FDと登録画像FRとは、転写ドラム51に保
持された同一の用紙P上に形成され、第12図Cに示す
ような合成画像が形成される。
また、これら原稿画像FD及び登録画像FRは、モニタ
画調設定回路202によってそれぞれ独立して色補正が
行われ、オペレータの好みに応じて色調整された合成画
像が形成される。
上述の実施例においては、原稿画像FDと登録画像FR
とが互いに異なった倍率によって印字される場合につい
て説明したが、両画像の倍率が互いに等しい場合には、
2回の印字工程によることなく、1回の印字工程によっ
て合成画像を形成することができる。
また、上述の実施例においては、原稿画像FDの中の空
白となる特定領域EBと登録画像FRとが同一の大きさ
となっているが、用紙P上に形成される画像の位置誤差
による画像の重なりを防止するために、登録画像FRを
特定領域EBよりも小さくしておいてもよい。
上述の実施例によると、モザイクモニタモードでは、表
示部84を見なからジョグダイアル82.83を操作し
て注目領域EAを設定すると、この注目領域EAに対し
て種々の異なる色補正が行われた多数のモザイクモニタ
画像GMが、1回の印字工程で同一の用紙P上に配列さ
れて形成される。
オペレータは、モザイクモニタ画像GMの中から、最も
原稿画像の色に近い画像、又はオペレータの好みの色の
画像を選択してファンクションキー78〜81などによ
り指定することにより、次の複写動作における色調整が
行われ、これによって原稿の全体の画像に対する色調整
を容易に行うことができる。
したがって、色調整のための複写が1回で済むため、用
紙及びカラートナーを無駄に消費することなく、且つ色
調整のための時間及び労力を削減することができる。
また、モザイクモニタ画像の中から選択した画像をファ
ンクションキー78〜81などにより指定することによ
って、色調整のための係数が自動的に設定されるので、
係数を数値人力するという手間が省け、しかも係数の設
定ミスが防止される。
上述の実施例によると、スーパーインポーズモードにお
いては、特定領域の画像が、階調性を有した画像データ
として画像RAM403に記憶されているので、これを
読み出したときに色補正を行うことができる。したがっ
て、画像を一旦画像RAM403に登録しておくことに
よって、その後の必要に応じて色調整を行うことができ
、特にフルカラー画像である場合などにおいて、合成す
る他の画像との色調整を容易に行うことができる。また
、登録画像を拡大縮小したときにおいて、2値により登
録されていた場合のような画像の劣化が生じない。
上述の実施例においては、転写ドラム51が設けられて
いるので、用紙を転写ドラム51から分離さえしなけれ
ば、何回でも同一の用紙上に画像を転写することが可能
である。したがって、スーパーインポーズモードにおい
て、画像RA M2O3に登録した画像を複数回読み出
して複数の登録画像FRを用紙Pに形成することも可能
であり、また、画像RA M2O3に別の画像を登録し
、異なった登録画像FRを用紙Pに形成することも可能
である。
これによって、3個以上の画像を合成することが可能で
ある。
上述の実施例によると、画像RAM403をモザイクモ
ニタモードとスーパーインポーズモードとの両方に用い
ることとしているので、画像RAM403が有効に利用
され、資源の稼働率が向上してコスト的にも有利となる
〔発明の効果〕
本発明によると、原稿画像の所定の領域に、画像メモリ
手段に記憶しておいた別の画像を合成することができる
とともに、その際にそれぞれの画像に対して色補正を行
って容易に色調整を行うことが可能である。
画像合成のための画像メモリ手段を、例えば色調整のた
めの画像メモリ手段に共用することが可能であり、その
場合には画像メモリ手段の有効利用が図られ稼働率が向
上する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は複写機の全体構
成を示す正面図、第2図は操作パネルの各種キーなどの
配列を示す図、第3図は信号処理部の構成を示すブロッ
ク図、第4図はモニタ画像メモリ回路の回路図、第5図
はモニタ画調設定回路の回路図、第6図は画像データの
流れ状態を示すタイミングチャート、第7図は信号処理
部の他の実施例を示すブロック図、第8図はモニタ画像
メモリ回路の他の実施例を示す回路図、第9図は変倍用
副走査りロンク814発生器の回路図、第10図は表示
部を拡大して示す図、第11図はモザイクモニタ画像を
形成した用紙の一例を示す図、第12図a −cは画像
合成を行うときの画像形成状態を示す図である。 10・・・スキャナ、20.20a・・・信号処理部、
26・・・CPU、31・・プリン)・ヘラ)・部、4
1・・・感光体ドラム、45a、 45b、 45c、
 45c・・・現像器、51−・・転写ドラム、7B、
79,80.81 ・・・ファンクソヨンキー、82.
83・・ジョグダイアル、84・・・表示部、201 
、201. a・・・モニタ画像メモリ回路、202・
・モニタ画調設定口路(色補正手段)、401・・・セ
レクタ、402・・・画像選択回路、403・・・画像
RAM、415・・・セレクタ、421・・・乗算器、
422・・・ラッチ回路、P・・・用紙、EA・・・注
目領域(特定領域)、EB・・・特定領域、FD・・・
原稿画像、FR・・・登録画像。 出願人  ミノルタカメラ株式会社 代理人  弁理士  久 保 幸 雄 n    n′ 区               区 ○口 で−                       
             「派          
     城 −>― 瀞 四

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿画像の画像データに対して所定の領域を空白
    領域とする手段と、原稿画像の中の特定領域の画像を階
    調性を有した画像データとして記憶する画像メモリ手段
    と、前記原稿画像の画像データと前記画像メモリ手段か
    ら読み出した画像データとに対してそれぞれ独立して色
    補正を行う色補正手段と、前記画像メモリ手段から読み
    出した画像データによって前記空白領域に画像を形成す
    る手段とを有してなることを特徴とするデジタルカラー
    複写機。
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