JPH01232040A - 自動車用外装樹脂製品及びその製法 - Google Patents
自動車用外装樹脂製品及びその製法Info
- Publication number
- JPH01232040A JPH01232040A JP5912088A JP5912088A JPH01232040A JP H01232040 A JPH01232040 A JP H01232040A JP 5912088 A JP5912088 A JP 5912088A JP 5912088 A JP5912088 A JP 5912088A JP H01232040 A JPH01232040 A JP H01232040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soft
- resin product
- hard
- injected
- exterior resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
請求項1に記載の発明(以下第1発明という)はスポイ
ラ−、リャガーニッシュ等の自動車用外装樹脂製品に関
するものであり、請求項2に記載の発明(以下第2発明
という)はその自動車用外装樹脂製品の製法に関するも
のである。
ラ−、リャガーニッシュ等の自動車用外装樹脂製品に関
するものであり、請求項2に記載の発明(以下第2発明
という)はその自動車用外装樹脂製品の製法に関するも
のである。
【従来の技術]
従来、スポイラ−、ガーニッシュ等の自動車用外装樹脂
製品は、通常硬質材料で形成されており、それをそのま
ま自動車のボディに取付けると、自動車用外装樹脂製品
がボディの塗装面を傷つけることになるため、自動車用
外装樹脂製品のボディ当たり部には軟質のプロテクタを
取付けていた。
製品は、通常硬質材料で形成されており、それをそのま
ま自動車のボディに取付けると、自動車用外装樹脂製品
がボディの塗装面を傷つけることになるため、自動車用
外装樹脂製品のボディ当たり部には軟質のプロテクタを
取付けていた。
例えば、サイドスポイラ−の場合、第6図に示すように
、自動車のドア21下部のボディ22に対するサイドス
ポイラ−23の当たり部には、プロテクタ24が両面テ
ープ又は接着剤で同サイドスポイラ−23に固着されて
いる。
、自動車のドア21下部のボディ22に対するサイドス
ポイラ−23の当たり部には、プロテクタ24が両面テ
ープ又は接着剤で同サイドスポイラ−23に固着されて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のプロテクタ24を使用した自動車用外装樹脂
製品は、運搬時に同自動車用外装樹脂製品からプロテク
タ24が外れたり、またそれらの間の色調が合わず、し
かも両者間の境界線及び段差によって外観が悪いという
問題点があった。
製品は、運搬時に同自動車用外装樹脂製品からプロテク
タ24が外れたり、またそれらの間の色調が合わず、し
かも両者間の境界線及び段差によって外観が悪いという
問題点があった。
また、同自動車用外装樹脂製品の製法においては、プロ
テクタ24を自動車用外装樹脂製品本体の形状に合わせ
るために作業工数を要し、さらに本体から外れないよう
な所定形状のプロテクタ24の成形に要するコストがか
かるため、製造コストが高くなるという問題点があった
。
テクタ24を自動車用外装樹脂製品本体の形状に合わせ
るために作業工数を要し、さらに本体から外れないよう
な所定形状のプロテクタ24の成形に要するコストがか
かるため、製造コストが高くなるという問題点があった
。
そこで、第1発明の目的は上記問題点を解決し、プロテ
クタを必要としないシンプルな外観を有するとともに、
ボディ当たり部におけるボディの塗装部に傷がつかない
自動車用外装樹脂製品を提供することにある。
クタを必要としないシンプルな外観を有するとともに、
ボディ当たり部におけるボディの塗装部に傷がつかない
自動車用外装樹脂製品を提供することにある。
また、第2発明の目的は作業工数が短縮されるとともに
、製造コストの低減した自動車用外装樹脂製品の製法を
提供することにある。
、製造コストの低減した自動車用外装樹脂製品の製法を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、第1発明は硬質のポリプロ
ピレン(以下PPという)系材料からなる内層が軟質の
PP系材料からなる外層で完全に被覆され、ボディとの
当たり部が薄肉とされるとともに、主に前記軟質のPP
系樹脂から形成されているという構成を採用し、第2発
明は一般部より厚み幅の小さい部分を有するキャビティ
内に射出口を介して軟質のPP系材料を射出し、同軟質
のPP系材料の射出が完了後、又は射出しつつ前記射出
口より硬質のPP系材料を射出するという構成を採用し
ている。
ピレン(以下PPという)系材料からなる内層が軟質の
PP系材料からなる外層で完全に被覆され、ボディとの
当たり部が薄肉とされるとともに、主に前記軟質のPP
系樹脂から形成されているという構成を採用し、第2発
明は一般部より厚み幅の小さい部分を有するキャビティ
内に射出口を介して軟質のPP系材料を射出し、同軟質
のPP系材料の射出が完了後、又は射出しつつ前記射出
口より硬質のPP系材料を射出するという構成を採用し
ている。
[作用]
上記第1発明により、自動車用外装樹脂製品はボディと
の当たり部が軟質のPP系材料で形成されているため、
プロテクタが不要である。しかも自動車用外装樹脂製品
の内部は硬質のPP系材料で形成され、十分な強度を保
持しているので、構造的に優れている。さらに、前記硬
質のPP系材料は完全に軟質のPP系材料に被覆されて
いるので外観も良い。
の当たり部が軟質のPP系材料で形成されているため、
プロテクタが不要である。しかも自動車用外装樹脂製品
の内部は硬質のPP系材料で形成され、十分な強度を保
持しているので、構造的に優れている。さらに、前記硬
質のPP系材料は完全に軟質のPP系材料に被覆されて
いるので外観も良い。
また、第2発明により、第1発明の自動車用外装樹脂製
品を得ることができ、また硬質のPP系材料は低コスト
の剛性のある材料が使用できる。
品を得ることができ、また硬質のPP系材料は低コスト
の剛性のある材料が使用できる。
[実施例]
以下に第1発明及び第2発明をサイドスポイラ−に具体
化した実施例を第1図〜第5図(c)に基づいて説明す
る。
化した実施例を第1図〜第5図(c)に基づいて説明す
る。
まず、第1発明に相当する自動車用外装樹脂製品として
のサイドスポイラ−について説明する。
のサイドスポイラ−について説明する。
第3図及び第1図(第3図のB−B断面図)に示すよう
に、自動車のドア1の下部に位置するボディ2の外面側
は、下方へ向かって内側へ湾曲した湾曲部2aとなって
いる。同湾曲部2aには、断面略S字状のサイドスポイ
ラ−3が、同サイドスポイラ−3の上記湾曲部2aとの
当たり面に設けられた孔4及び前記湾曲部2aに設けら
れた孔5を貫通した図示しないボルトによって取付けら
れるようになっている。
に、自動車のドア1の下部に位置するボディ2の外面側
は、下方へ向かって内側へ湾曲した湾曲部2aとなって
いる。同湾曲部2aには、断面略S字状のサイドスポイ
ラ−3が、同サイドスポイラ−3の上記湾曲部2aとの
当たり面に設けられた孔4及び前記湾曲部2aに設けら
れた孔5を貫通した図示しないボルトによって取付けら
れるようになっている。
上記サイドスポイラ−3の上端部は、第2図(第1図の
A部拡大図)に示すように、ボディ2の湾曲部2aとの
当たり部としてのリップ部3aが同湾曲部2aに対して
線光たりとなっている。
A部拡大図)に示すように、ボディ2の湾曲部2aとの
当たり部としてのリップ部3aが同湾曲部2aに対して
線光たりとなっている。
この線光たりは、通常1〜3mm程度の幅をもっている
。
。
前記サイドスポイラ−3は、いわゆるサンドインチ成形
法により、内層3bとなる硬質のPP系材料R1が外層
3cとなる軟質のPP系材料R2で完全に被覆された構
造を有している。同外層3cの厚さは全体としてほぼ均
一となっているが、前記リップ部3a付近においては外
層3 cのみで内13bはみられない。
法により、内層3bとなる硬質のPP系材料R1が外層
3cとなる軟質のPP系材料R2で完全に被覆された構
造を有している。同外層3cの厚さは全体としてほぼ均
一となっているが、前記リップ部3a付近においては外
層3 cのみで内13bはみられない。
上記外層3cを形成するPP系材料R2は、軟質のPP
系の熱可塑性ゴム状体であって、具体的にはEPDM(
エチレン・プロピレン・ジエン共重合体)等のゴムを分
散させたPPである。また、内層3bを形成するPP系
材料R1は、硬質のPP系材料であって、具体的にはガ
ラス繊維、炭酸カルシウム、タルク等のフィラー入りの
PP系材料や同フィラー入りPP系材料の発泡体があげ
られる。
系の熱可塑性ゴム状体であって、具体的にはEPDM(
エチレン・プロピレン・ジエン共重合体)等のゴムを分
散させたPPである。また、内層3bを形成するPP系
材料R1は、硬質のPP系材料であって、具体的にはガ
ラス繊維、炭酸カルシウム、タルク等のフィラー入りの
PP系材料や同フィラー入りPP系材料の発泡体があげ
られる。
従って、本実施例のサイドスポイラ−3は前記従来のプ
ロテクタを使用しない構造をとっているので、同プロテ
クタとサイドスポイラ−との間の調和のとれない色調や
両者間の境界線や段差に基づく外観の悪さがなく、本体
のみのシンプルな外観を有している。また、サイドスポ
イラ−3の内層3bは、軟質のPP系材料R2からなる
外層3Cで完全に被覆されているので外観が良い。ま。
ロテクタを使用しない構造をとっているので、同プロテ
クタとサイドスポイラ−との間の調和のとれない色調や
両者間の境界線や段差に基づく外観の悪さがなく、本体
のみのシンプルな外観を有している。また、サイドスポ
イラ−3の内層3bは、軟質のPP系材料R2からなる
外層3Cで完全に被覆されているので外観が良い。ま。
た、前記リップ部3aは軟質のPP系材料で形成されて
いるため、ボディ2への追従性が良く、ボディ2に傷を
つけることはない。
いるため、ボディ2への追従性が良く、ボディ2に傷を
つけることはない。
次に、第2発明に相当するサイドスポイ・ラー3のサン
ドインチ成形法による製法について説明する。
ドインチ成形法による製法について説明する。
サンドインチ成形法とは、2種類の樹脂を射出成形法に
よって外層(スキンJmg)3Cと内層(コア層)3b
とに分けてサンドインチ状に成形する方法をいう。具体
的にはサンドインチ成形法を行う成形装置は、第4図に
示すように、外層3Cを形成するために軟質のPP系材
料R2を射出する射出シリンダ6と、内層3bを形成す
るために硬質のPP系材料R1を射出する射出シリンダ
7と、これら両射用シリンダ6.7から供給される樹脂
を金型9,10で形成されている厚み幅の大きい一般部
11aと同一般部11aより厚み幅の小さい部分11b
を存するキャビティ11内へ射出するためのノズル部8
とからなっている。
よって外層(スキンJmg)3Cと内層(コア層)3b
とに分けてサンドインチ状に成形する方法をいう。具体
的にはサンドインチ成形法を行う成形装置は、第4図に
示すように、外層3Cを形成するために軟質のPP系材
料R2を射出する射出シリンダ6と、内層3bを形成す
るために硬質のPP系材料R1を射出する射出シリンダ
7と、これら両射用シリンダ6.7から供給される樹脂
を金型9,10で形成されている厚み幅の大きい一般部
11aと同一般部11aより厚み幅の小さい部分11b
を存するキャビティ11内へ射出するためのノズル部8
とからなっている。
そして、同成形装置において、まず第5図(a)に示す
ように、前記射出シリンダ6からノズル部8を経て外層
3Cの樹脂である軟質のPP系材料R2の一部を金型9
,10のキャビティ11内の一般部11aに射出する。
ように、前記射出シリンダ6からノズル部8を経て外層
3Cの樹脂である軟質のPP系材料R2の一部を金型9
,10のキャビティ11内の一般部11aに射出する。
続いて、第5図(b)に示すように、射出シリンダ7か
らノズル部8を経て内層3bの樹脂である硬質のPP系
材料R1を同じくキャビティ11内の一般部11aに射
出する。このとき、先に射出された外層3cOPP系材
料R2が後から射出された内Ji3bのPP系材料R1
に押し出され、キャビテイ11内壁面に圧着されてゆく
。この際、上記軟質のPP系材料R2を同時に射出して
もよい。そして、内層3bの硬質のPP系材料R1をキ
ャビティ11内の一般部11aからさらに射出を続ける
と第5図(c)に示す状態となる。即ち、キャビティ1
1の一般部11aには硬質のPP系材料R1が軟質のP
P系材料R2で完全に被覆され、一方厚み幅の小さい部
分11bには軟質のPP系材料R2のみが充填される。
らノズル部8を経て内層3bの樹脂である硬質のPP系
材料R1を同じくキャビティ11内の一般部11aに射
出する。このとき、先に射出された外層3cOPP系材
料R2が後から射出された内Ji3bのPP系材料R1
に押し出され、キャビテイ11内壁面に圧着されてゆく
。この際、上記軟質のPP系材料R2を同時に射出して
もよい。そして、内層3bの硬質のPP系材料R1をキ
ャビティ11内の一般部11aからさらに射出を続ける
と第5図(c)に示す状態となる。即ち、キャビティ1
1の一般部11aには硬質のPP系材料R1が軟質のP
P系材料R2で完全に被覆され、一方厚み幅の小さい部
分11bには軟質のPP系材料R2のみが充填される。
射出完了後、所定時間冷却する。
このようなサンドイッチ成形法によって、射出口以外の
全面において内層3bの硬質のPP系材料R1が外FJ
3cの軟質のPP系材料R2で完全に被覆されたサイド
スポイラ−3が成形される。
全面において内層3bの硬質のPP系材料R1が外FJ
3cの軟質のPP系材料R2で完全に被覆されたサイド
スポイラ−3が成形される。
前記サイドスポイラ−3の本体部分に相当する一最部1
1aと、前記リップ部3aのような厚み幅の小さい部分
11bとからなるキャビティ11内に硬質のPP系材料
R1と軟質のPP系材料R2とを射出して成形している
ので、リップ部3aには内層3bとしての硬質のPP系
材料R1は射出されず、軟質のPP系材料R2のみで形
成される。
1aと、前記リップ部3aのような厚み幅の小さい部分
11bとからなるキャビティ11内に硬質のPP系材料
R1と軟質のPP系材料R2とを射出して成形している
ので、リップ部3aには内層3bとしての硬質のPP系
材料R1は射出されず、軟質のPP系材料R2のみで形
成される。
従って、同リップ部3aは十分な柔軟性を有し、ボディ
2の湾曲部2aとの当たりは軟らかい。
2の湾曲部2aとの当たりは軟らかい。
前記内層3bと外層3Cの樹脂は、互いに相溶性のある
ことが好ましいが、上記軟質のPP系材料R2と硬質の
PP系材料R1は相溶性が良い。
ことが好ましいが、上記軟質のPP系材料R2と硬質の
PP系材料R1は相溶性が良い。
また、上記内層3bの樹脂としてPP系材料の発泡体を
使用すると、その発泡圧によって成形品の肉厚部におけ
るヒケが防止される。
使用すると、その発泡圧によって成形品の肉厚部におけ
るヒケが防止される。
上記製法によれば、従来のようにプロテクタをサイドス
ポイラ−3本体の形状に合わせるための工数を要しない
ため、作業工数の短縮をはかることができる。また、プ
ロテクタを使用せず、しかも内層3bが安価なフィラー
入りPP系材料で形成されているため、製造コストの低
減をはかることができる。
ポイラ−3本体の形状に合わせるための工数を要しない
ため、作業工数の短縮をはかることができる。また、プ
ロテクタを使用せず、しかも内層3bが安価なフィラー
入りPP系材料で形成されているため、製造コストの低
減をはかることができる。
第1発明の自動車用外装樹脂製品及び第2発明のその製
法は、サイドスポイラ−以外にリヤガーニッシュ、バッ
クパネルガーニッシュ、サイドプロテクションモール等
にも好適に適用される。なお、自動車のボディ2との当
たり部3aは、軟質のPP系材料R2で形成されている
ので、細かい隙間を覆う被覆材やシール材としての機能
をも果たす。
法は、サイドスポイラ−以外にリヤガーニッシュ、バッ
クパネルガーニッシュ、サイドプロテクションモール等
にも好適に適用される。なお、自動車のボディ2との当
たり部3aは、軟質のPP系材料R2で形成されている
ので、細かい隙間を覆う被覆材やシール材としての機能
をも果たす。
[発明の効果]
第1発明の自動車用外装樹脂製品は、従来のプロテクタ
を必要としないシンプルな外観を有するとともに、ボデ
ィ当たり部におけるボディの塗装部に傷がつかないとい
う優れた効果を奏する。
を必要としないシンプルな外観を有するとともに、ボデ
ィ当たり部におけるボディの塗装部に傷がつかないとい
う優れた効果を奏する。
また、第2発明の製法によれば、作業工数が短縮される
とともに、製造コストを低減させることができるという
優れた効果を奏する。
とともに、製造コストを低減させることができるという
優れた効果を奏する。
第1図〜第5図(C)は本発明の実施例を示す図であっ
て、第1図はサイドスポイラ−の取付構造を示す断面図
、第2図は第1図のA部拡大断面図、第3図は自動、車
の斜視図、第4図はサンドインチ成形法を示す成形装置
の断面図、第5図(a)〜(c)は成形状態を示す断面
図、第6図は従来のサイドスポイラ−の取付構造を示す
断面図である。
て、第1図はサイドスポイラ−の取付構造を示す断面図
、第2図は第1図のA部拡大断面図、第3図は自動、車
の斜視図、第4図はサンドインチ成形法を示す成形装置
の断面図、第5図(a)〜(c)は成形状態を示す断面
図、第6図は従来のサイドスポイラ−の取付構造を示す
断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、硬質のポリプロピレン系材料(R_1)からなる内
層(3b)が軟質のポリプロピレン系材料(R_2)か
らなる外層(3c)で完全に被覆され、ボディ(2)と
の当たり部(3a)が薄肉とされるとともに、主に前記
軟質のポリプロピレン系樹脂(R_2)から形成されて
いることを特徴とする自動車用外装樹脂製品。 2、一般部(11a)より厚み幅の小さい部分(11b
)を有するキャビティ(11)内に射出口を介して軟質
のポリプロピレン系材料(R_2)を射出し、同軟質の
ポリプロピレン系材料(R_2)の射出が完了後、又は
射出しつつ前記射出口より硬質のポリプロピレン系材料
(R_1)を射出することを特徴とする自動車用外装樹
脂製品の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5912088A JPH0745232B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 自動車用外装樹脂製品及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5912088A JPH0745232B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 自動車用外装樹脂製品及びその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01232040A true JPH01232040A (ja) | 1989-09-18 |
| JPH0745232B2 JPH0745232B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=13104132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5912088A Expired - Fee Related JPH0745232B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 自動車用外装樹脂製品及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745232B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5090354A (en) * | 1990-05-08 | 1992-02-25 | Fereretti Raymond M | Pinstripe painting guide and method of use |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5912088A patent/JPH0745232B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5090354A (en) * | 1990-05-08 | 1992-02-25 | Fereretti Raymond M | Pinstripe painting guide and method of use |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0745232B2 (ja) | 1995-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7100958B2 (en) | Trim element, especially for the interior of a motor vehicle, and a method for the manufacture thereof | |
| US5251954A (en) | Plastic vehicle cowling with integrally molded seal | |
| JPH04244441A (ja) | モール及びその製造方法 | |
| JP3526510B2 (ja) | 発泡成形品及びその製造方法 | |
| JP3164269B2 (ja) | 内装材及びその製造方法 | |
| JP2754556B2 (ja) | グローブボックス及びその製法 | |
| JPH0745232B2 (ja) | 自動車用外装樹脂製品及びその製法 | |
| KR100547657B1 (ko) | 표피재 일체형 패널 및 그 제조방법 | |
| JP3868087B2 (ja) | 表皮一体発泡成形品の製造方法 | |
| JPH04353414A (ja) | サンドイッチ成形法による樹脂成形品 | |
| JPH08197648A (ja) | パッド付きプラスチック成形品およびその製造方法 | |
| JP2719054B2 (ja) | 自動車内装品 | |
| JPH0565330B2 (ja) | ||
| JPH05329898A (ja) | モールの製造方法 | |
| JPH08118365A (ja) | 積層成形品用金型および積層成形品の成形方法 | |
| JPH0352326B2 (ja) | ||
| KR100559666B1 (ko) | 자동차용 가니쉬 | |
| JP3126166B2 (ja) | 発泡成形品の成形型及び製造方法 | |
| JP3033410B2 (ja) | 長尺樹脂成形品の製造方法 | |
| JP4399664B2 (ja) | 表皮の製造方法 | |
| JP2531218B2 (ja) | 車両用ウインドウの製造方法 | |
| JP2888327B2 (ja) | 表皮切断用受け溝を有する真空成形品 | |
| JP2502315Y2 (ja) | 発泡成形用芯材 | |
| JP2894476B2 (ja) | 発泡成形品 | |
| JPH0742673Y2 (ja) | 弾性パッド |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |