JPH0123209B2 - - Google Patents

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JPH0123209B2
JPH0123209B2 JP62023090A JP2309087A JPH0123209B2 JP H0123209 B2 JPH0123209 B2 JP H0123209B2 JP 62023090 A JP62023090 A JP 62023090A JP 2309087 A JP2309087 A JP 2309087A JP H0123209 B2 JPH0123209 B2 JP H0123209B2
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JP
Japan
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die
chuck
pitch
twist
movable die
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JP62023090A
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Masaji Kawai
Shigemasa Takemoto
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SHINKANSAI BEARINGU KK
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SHINKANSAI BEARINGU KK
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は帯状の金属板材を一定方向に捻り変
形して得られるツイストバーの製造方法とその装
置に関し、とくにツイストバーの捻りピツチを連
続的に変更可能としたものである。
〔従来の技術〕
この種のツイストバーを成形するについて、一
組の固定ダイスと可動ダイスとに帯状の金属板材
などからなる素材を挿通し、予め一方の可動ダイ
スを素材Aの長手方向中心軸まわりに回動操作し
て、所定の捻りピツチ(リード角)に初期設定し
たのち、一定ピツチのツイストバーを連続的に成
形することが、例えば特公昭29−3958号公報およ
び特許第127696号公報などに公知である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、本出願人は窓用のカウンタバランス
機構において、窓の上下動を回転運動に変換する
部材要素として、帯板状のツイストバーを適用す
ることを企図しており、とくに本出願人の提案に
係る実開昭60−126677号公報に開示されるよう
な、捻りピツチ(リード角)が連続的に変化する
ツイストバー(第8図参照)の製造を試みてき
た。
しかし、前出の従来例では捻りピツチを初期設
定の段階で任意に変更できるだけであり、成形途
中で捻りピツチを変更できるものとはなつておら
ない。従つて、1本のツイストバーにおいて、捻
りピツチを段階的に変更した目的のものを得るこ
とができなかつた。
この発明は上記に鑑み提案されたものであつ
て、捻りピツチが連続的に変化する連続異ピツチ
状のツイストバーを確実に形成できるようにする
ことを目的とする。
この発明の他の目的は、連続異ピツチ状のツイ
ストバーの捻りピツチおよびその変化量を任意の
値に設定できるようにすることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、帯状の金属板材を素材Aとし、この
素材Aの一端をつかんで固定するチヤツク13を
備えている。このチヤツク13は素材Aの長手方
向中心軸まわりに回転自在に支持されている。好
ましくは、成形時においてチヤツク13をツイス
トバーTの捻れ変形方向に強制回転させる手段を
備えたものとする。
別に素材Aが挿通される一組の固定ダイス3B
と可動ダイス3Aとを備えており、両ダイス3
A,3Bと前記チヤツク13とを離反方向に相対
移動操作する送り駆動手段5を備えている。すな
わち、この送り駆動手段5は図示するごとくチヤ
ツク13に対して両ダイス3A,3Bを遠ざかる
方向(第1図において左側方)に移動させるもの
であつてもよいし、両ダイス3A,3Bに対して
チヤツク13側を遠ざかる方向に移動させるもの
でもよい。
かくして、一方の可動ダイス3Aを素材Aの前
記中心軸まわりに回動操作するピツチ変更手段4
0を有し、このピツチ変更手段40で加工時に可
動ダイス3Aの傾き角αを段階的に変更操作する
ようにしたものである。
〔作用〕
固定ダイス3Bと可動ダイス3Aは第6図に示
すごとく互いに傾き角が異なる状態で矩形断面状
の素材Aを捕捉している。詳しくは、素材Aを厚
み方向と幅方向のいずれにも移動不能で、長手方
向にのみ移動可能に捕捉する。
この捕捉状態において、素材Aは両ダイス3
A,3Bの傾き角がごく小さい場合は弾性変形し
ているが、弾性変形限度を越えると弾性変形を一
部含んだまま塑性変形する。つまり、素材Aは両
ダイス3A,3Bを通過する間に塑性変形を受
け、両ダイス3A,3Bの相対的な傾き角の大き
さに応じて捻り変形量が大小に変化する。従つ
て、可動ダイス3Aを操作してその傾き角αを変
更してやると、連続的に捻りピツチPを変えなが
ら、ツイストバーTを形成する。なお、両ダイス
3A,3Bを通過するとき、素材Aは捻り変形方
向に回転する。これに追随するためにチヤツク1
3が回転自在に支持してある。
図示例に基づいて更に具体的に説明すると、第
1図において素材Aは左側方から両ダイス3A,
3Bに挿通され、その先端がチヤツク13で挟持
される。次にピツチ変更手段40で初期捻りピツ
チを設定する。かくして送り駆動手段5でチヤツ
ク13に対して両ダイス3A,3Bを左側方に移
動させながら、ピツチ変更手段40で可動ダイス
3Aの傾き角αを段階的に変更して行く。
〔第1実施例〕 第1図ないし第8図は本発明の窓用のカウンタ
バランス機構に使用される連続異ピツチのツイス
トバーの製造装置に適用した第1実施例を示す。
第2図において、所定高さの基台B上の一側寄
りに、スピンドル1を支持する主軸台2と、一組
のダイス3A,3Bを支持するダイス台4とを左
右に並べて配設してある。
ダイス台4は基台B上に設けられた送り駆動手
段5に支持してあり、該駆動手段5で基台Bの長
手方向に往復駆動される。
スピンドル1はギヤードモータ7を駆動源とし
て、クラツチ8とベルト伝動機構を介して一定速
度で回転駆動される。9はその原理プーリ、10
はベルト、11はスピンドル1に固定される従動
プーリである。
スピンドル1のダイス台4側の軸端にチヤツク
13が装着してある。第3図において、このチヤ
ツク13は筒軸状のスピンドル1内に設けられる
上下一対のチヤツク爪14,14と、これらチヤ
ツク爪14,14をスピンドル1の軸心方向に移
動操作するチヤツク軸16と、スピンドル1の側
端に装着されて両チヤツク爪14を対向方向に接
離案内するチヤツク板17と、前記チヤツク軸1
6を軸心方向に進退操作する回転シリンダ18と
からなる。チヤツク13は回転シリンダ18とチ
ヤツク軸16を介して、従動プーリ11から回動
動力を受け、スピンドル1と同行回転する。回転
シリンダ18でチヤツク軸16をチヤツク板17
側へ操作することによつて、両チヤツク爪14が
チヤツク板17のテーパー面17aに案内されて
相互に接近し、素材Aを掴み固定する。
ツイストバーTの捻り始端位置を揃えるため
に、従動プーリ11の下方にスピンドル位置決め
装置21を有する。第4図において、この位置決
め装置21は主軸台2に上下揺動可能に支持した
係合爪22と、該係合爪22を上下操作するソレ
ノイド23と、従動プーリ11の周面一個所に形
成される係合凹部24とを含む。スピンドル1が
正転するとき係合爪22は下方に揺動操作されて
待機している。
第2図および第5図において、送り駆動手段5
は前後一対のガイドレール26,26を有し、両
ガイドレール26上にダイス台4を4個のスライ
ドブロツク4aを介してレール長手方向に移動自
在に支持する。ガイドレール26の前後中央の上
方に送りねじ軸27を配設し、これをダイス台4
に装着したねじブロツク28(第3図参照)に螺
合して、ダイス台4を左右に送り駆動可能とす
る。送りねじ軸27の一端は主軸台2に、他端は
基台Bの左端の軸受29にそれぞれ回転自在に支
持されており、軸受29側の端に設けた伝動機構
30を介して、ギヤードモータ31で正逆両方向
に回転駆動される。伝動機構30はタイミングベ
ルトを伝動媒体としている。
第3図において、ダイス台4上には軸受台33
が固定してあり、軸受台33にダイス軸34を回
転自在に支持し、そのスピンドル1側の端に可動
ダイス3Aを固定する。また、可動ダイス3Aに
隣接して固定ダイス3Bをダイス台4に固定す
る。ダイス軸34の中心に素材挿通穴37が軸心
に沿つて通設してある。第6図に示すように各ダ
イス3A,3Bはそれぞれ上下に2分割されたダ
イスブロツク35内に、素材Aを厚み方向に挟持
する一対のダイスローラ36,36を有し、各ロ
ーラ36は軸39を介して素材送り方向に回転自
在に支持した。38は幅方向規制片である。
可動ダイス3Aの傾き角αを変更操作して、第
8図のようにツイストバーTの捻りピツチPを連
続的に変化させるために、ピツチ変更手段40を
設ける。第2図および第5図において、このピツ
チ変更手段40はダイス軸34の左側軸端に固定
されるピニオンギヤ41と、ダイス台4にダイス
軸34と直交状に支持されてピニオンギヤ41と
噛み合うラツク42と、ラツク42を前後駆動す
るラツク用シリンダ43を操作系とし、これを次
に述べる制御部材で制御して可動ダイス3Aの傾
き角αを決める。
加工時に、可動ダイス3Aには第5図の矢印C
で示す方向の変形反力が作用する。この変形反力
はダイス軸34とピニオンギヤ41を介してラツ
ク42を矢印D方向に押すように作用する。前述
の制御部材はこのD方向の作用力を利用してラツ
ク42の移動位置を決める。具体的には、ラツク
42の前端下面にカムローラ44を軸44aを介
して垂直軸回りに回転自在に支持し、このカムロ
ーラ44の前部側面を制御カム45で受け止め支
持する。制御カム45は、第7図に示すごとく一
群のカムブロツク45a,45b,45c,45
d,45eを有し、前記ガイドレール26と平行
に設けられたカムベツド46に交換自在に装着さ
れる。各カムブロツク(45aないし45e)
は、カムローラ44の接当するカム面が右端側ブ
ロツク45aから左端側ブロツク45eに向かつ
て下り段階状になるよう設定してある。これによ
り、可動ダイス3Aの傾き角αは素材Aの送り始
端で大きく、送り終端に向かうに従つて小さくな
る。換言すると、素材Aの捻りピツチPはスピン
ドル1側で小さく、スピンドル1から離れるに従
つて大きくなる。この実施例の場合は、第8図に
示すように各カムブロツク45aないし45eに
対応して、捻りピツチPが50、60、70、80、100
mmと変化する。
第7図において符号47はダイス軸34の左端
に接続されるガイドパイプである。
なお、素材Aはステンレス鋼板からなり、その
概略寸法は厚み2mm、幅6mm、長さ950mmである。
スピンドル回転数は1分間当り30回、ダイス台4
の送り速度は1秒当り50mm、可動ダイス3Aの最
大傾き角度は90度である。
〔動作説明〕
第2図はダイス台4がスピンドル1に隣接した
待機状態を示す。この状態で可動ダイス3Aの傾
き角αをゼロとし、第3図に示すごとく可動ダイ
ス3Aのダイスローラ36,36の姿勢を固定ダ
イス3Bのダイスローラ36,36の姿勢と一致
させておく。また、スピンドル1を位置決め装置
21で第4図のように位置決めし、チヤツク爪1
4,14が上下に対向する姿勢にしておく。この
後に、素材Aをガイドパイプ47側から差し込ん
で、素材挿通穴37、両ダイス3A,3Bのダイ
スローラ36,36間を順に通過させ、挿通端を
チヤツク爪14,14間に差し込み、回転シリン
ダ18を操作してチヤツク爪14,14で素材A
の一端を固定する。
以上の準備作業が終つた後、ラツク用シリンダ
43を伸長操作して、第2図のようにカムローラ
44を右端のカムブロツク45aに接当させる。
この操作で、可動ダイス3Aは傾き角αが90度前
後にセツトされ、素材Aは両ダイス3A,3B間
で捻られて初期捻りを受ける。カムローラ44の
初期設定動作の終了と同時に、スピンドル1およ
び送りねじ軸27をそれぞれ回転駆動して、ダイ
ス台4をスピンドル1から遠ざかる側へ送り移動
しながらチヤツク13を回転駆動する。
ところで、誤解を避けるために言及すると、素
材Aはスピンドル1の回転力によつて捻り変形さ
れるものではなく、ダイス台4が移動して両ダイ
ス3A,3Bを素材Aが通過するときに捻り変形
を受ける。つまり、両ダイス3A,3Bは隣接し
ており、素材Aを捕捉するダイスローラ36,3
6がごく接近した位置にあるため、素材Aは両ダ
イスローラ36,36間で弾性変形限界を越えて
塑性変形しない限り、両ローラ36,36間を連
絡することができない。従つて両ダイス3A,3
Bに次々と入つてくる素材Aは両ダイスローラ3
6,36間で捻り変形を受けながら両ダイス3
A,3Bを通過することになる。このとき、捻り
変形反力を受けて素材Aは両ダイスローラ36,
36間で捻り方向と逆向きの回転力を生じ、徐々
に位相位置がずれる状態で両ダイスローラ36,
36間を通過するので、素材Aが固定ダイス3B
を通過するとき捻り戻されることはない。このよ
うな素材Aの自転作用を補助し、自転を妨げるス
プリングバツクによる回転抵抗力を軽減するため
にスピンドル1を回転駆動している訳である。な
お、スピンドル1は素材Aの平均自転回転数より
やや先行ぎみに回転駆動する。
ダイス台4の移行に伴つて、第7図に示すごと
くカムローラ44が前段カム面より前方に位置す
るカム面に接当し、ラツク42が第5図の矢印D
方向に移行する。これでピニオンギヤ41が矢印
C方向に回転操作され、ダイス軸34と可動ダイ
ス3Aが同行回転する。第6図は可動ダイス3A
が操作され、その傾き角αが初期状態より小さく
なつている状態を示す。このように、可動ダイス
3Aの傾き角αが小さくなると、両ダイス3A,
3B間における素材Aの捻れ角が小さくなるの
で、捻りピツチPは大きくなる。なお、ラツク4
2用のシリンダ43は加工開始から加工終了ま
で、常に伸長方向にラツク42を押圧している。
素材Aの終端寄りにおいて、送り駆動手段5と
スピンドル1の駆動を停止して捻り加工を終了す
る。この後にラツク用シリンダ43の操作力を解
除するとともに、チヤツク13のチヤツキングを
解除し、送り駆動手段5を逆転駆動してダイス台
4を待機位置に復帰させ、ツイストバーTをガイ
ドパイプ47から抜き取る。以後は再び素材Aを
セツトして前述のような手順で加工を行う。得ら
れたツイストバーTは、第8図に示すようにチヤ
ツキング端側で捻りピツチPが小さく、他端側に
近付くほど捻りピツチPが大きくなる。しかも捻
りピツチPは滑らかに変化する。
以上の説明から理解されるように、カムブロツ
ク45aないし45eの交換によつて、捻りピツ
チPが連続的に変化する任意形状のツイストバー
Tを形成することができる。制御カム45のカム
面は、直線状あるいは緩やかな曲線状に形成する
こともでき、前述のように段階状である必要はな
い。必要があればカム面形状を中凸状や中凹状に
設定することもできる。
〔別実施態様例〕
上記の実施例では、素材Aをチヤツク13で固
定し、ダイス台4を送り駆動手段5で送り操作す
るものとしたが、チヤツク13を送り駆動手段5
で送り操作してもよい。
チヤツク13は必ずしも回転駆動する必要はな
い。例えば、素材Aの変形反力が小さい場合に
は、単に回転自在に支持してあるだけでもよい。
両ダイス3A,3Bのダイスローラ36,36
は第9図に示すごとく4個を一組として構成する
こともできる。もちろん、両ダイス3A,3Bは
ローラ構造のダイスである必要はなく、ダイス穴
を備えたブロツク構造にすることもできる。
素材Aはスピンドル1を貫通する状態でチヤツ
ク13側から供給してセツトすることもできる。
必要に応じて、可動ダイス3Aへの素材通過経
路に、素材Aの塑性変形を容易化する加熱手段を
設けることもできる。
〔発明の効果〕
本発明では素材Aが挿通される固定ダイス3B
と可動ダイス3Aのうち、一方の可動ダイス3A
の傾き角αをピツチ変更手段40で変更操作可能
とし、送り駆動手段5で両ダイス3A,3Bとチ
ヤツク13とを離反方向に相対移動させている最
中の加工時に、前記ピツチ変更手段40で可動ダ
イス3Aの傾き角αを段階状に変更操作できるも
のとした。従つて、1本のツイストバーTにおい
て、捻りピツチPが連続的に変化する連続異ピツ
チ状のものを確実に成形できる。また、可動ダイ
ス3Aの傾き角αを調整するだけで、ツイストバ
ーTの捻りピツチPおよびその変化量を望み通り
無段階に変更できることになり、所望形状のツイ
ストバーが得られる。
しかも、チヤツク13側を回転自在に支持した
ので、両ダイス3A,3B側を加工時に回転させ
ずとも直線的に往復移動させることで足り、構造
の簡略化を図れることにもなる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図は本発明の第1実施例を示
しており、第1図はツイストバー製造装置の構造
を概念的に示す原理構造図、第2図は全体平面
図、第3図は第2図におけるE−E線断面図、第
4図は主軸台の一部破断正面図、第5図は第2図
におけるF−F線断面図、第6図はダイス要部の
側面図、第7図は加工途中における部分平面図、
第8図は本発明装置により得られたツイストバー
の正面図である。第9図はダイスの別実施態様例
を示すダイス要部の側面図である。 1……スピンドル、2……主軸台、3A……可
動ダイス、3B……固定ダイス、4……ダイス
台、5……送り駆動手段、13……チヤツク、3
4……ダイス軸、36……ダイスローラ、37…
…素材挿通穴、40……ピツチ変更手段、A……
素材、L……隣接間隔、P……捻りピツチ、T…
…ツイストバー、α……傾き角。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 帯状の金属板材からなる素材Aの一端を固定
    し、素材Aの長手方向中心軸回りに回転自在に支
    持されるチヤツク13と、 素材Aが挿通される固定ダイス3Bおよび可動
    ダイス3Aと、 両ダイス3A,3Bとチヤツク13を離反方向
    に相対移動操作する送り駆動手段5と、 可動ダイス3Aを素材Aの前記中心軸回りに回
    動操作して、加工時に可動ダイス3Aの傾き角α
    を段階的に変更操作するピツチ変更手段40とか
    らなる連続異ピツチのツイストバーの製造装置。 2 チヤツク13がツイストバーTの捻れ変形方
    向に強制回転可能に構成してある特許請求の範囲
    第1項記載の連続異ピツチのツイストバーの製造
    装置。
JP2309087A 1987-02-02 1987-02-02 連続異ピツチのツイストバーの製造装置 Granted JPS63192520A (ja)

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JP2309087A JPS63192520A (ja) 1987-02-02 1987-02-02 連続異ピツチのツイストバーの製造装置

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