JPH01232146A - エンジンの制御装置 - Google Patents
エンジンの制御装置Info
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- JPH01232146A JPH01232146A JP5729088A JP5729088A JPH01232146A JP H01232146 A JPH01232146 A JP H01232146A JP 5729088 A JP5729088 A JP 5729088A JP 5729088 A JP5729088 A JP 5729088A JP H01232146 A JPH01232146 A JP H01232146A
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- Japan
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- duty pulse
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- signal
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気的なアクチュエータを介してスロットル
弁等出力調整手段の駆動制御を行うようにしたエンジン
のスロットル制御装置に関する。
弁等出力調整手段の駆動制御を行うようにしたエンジン
のスロットル制御装置に関する。
(従来技術)
車両等のエンジンにおいて、スロットル弁など出力調整
手段は、一般に、ワイヤを介して機械的にアクセルペダ
ルに連結されており、その場合、スロットル位置すなわ
ちスロットル弁開度やラック位置はアクセルペダルの踏
み込み量すなわちアクセル操作量によって一義的に決ま
ってくる。ところが、このようにアクセル操作量とスロ
ットル位置とが一義′的な関係つまりl対lの対応関係
にあるような制御では、例えば、加速時などとくに高出
力が必要なときにも単にアクセルの踏み込み量に対応し
た出力しか得られないといったことになるので、種々の
要求走行状態に的確に対応することが難しい。
手段は、一般に、ワイヤを介して機械的にアクセルペダ
ルに連結されており、その場合、スロットル位置すなわ
ちスロットル弁開度やラック位置はアクセルペダルの踏
み込み量すなわちアクセル操作量によって一義的に決ま
ってくる。ところが、このようにアクセル操作量とスロ
ットル位置とが一義′的な関係つまりl対lの対応関係
にあるような制御では、例えば、加速時などとくに高出
力が必要なときにも単にアクセルの踏み込み量に対応し
た出力しか得られないといったことになるので、種々の
要求走行状態に的確に対応することが難しい。
そこで、アクセルペダルとスロットル弁等を電気的なア
クチュエータを介して連結し、それぞれの要求走行状態
に応じた特性でアクチュエータを作動させることによっ
て常に運転者の意志にかなったエンジン制御を実現しよ
うとしたものが従来からいろいろと提案されている。例
えば、特開昭60−198343号公報に記載された車
両用アクセル制御装置では、アクセル操作量とスロット
ル弁開度との間の関数特性を複数設定しておき、アクセ
ル操作速度に基づいて何れかの特性を選択し、この選択
された関数特性に沿って目標となるスロットル弁開度を
決定するようにしている。
クチュエータを介して連結し、それぞれの要求走行状態
に応じた特性でアクチュエータを作動させることによっ
て常に運転者の意志にかなったエンジン制御を実現しよ
うとしたものが従来からいろいろと提案されている。例
えば、特開昭60−198343号公報に記載された車
両用アクセル制御装置では、アクセル操作量とスロット
ル弁開度との間の関数特性を複数設定しておき、アクセ
ル操作速度に基づいて何れかの特性を選択し、この選択
された関数特性に沿って目標となるスロットル弁開度を
決定するようにしている。
ところで、このような電気的なスロットル弁制御装置で
は、デユーティパルスによって直流モータを駆動し、そ
れによってスロットル弁を開閉する方式が一般的であっ
て、この場合、デユーティパルスの周波数は、例えば、
約15KHzに設定される。ところが、従来、このよう
なデユーティ制御を行ったものにおいては、時に、ラジ
オノイズ特にAMバンドノイズが増大するという問題が
生じていた。このラジオノイズは、例えば、デユーティ
信号の周波数が約15KHzであった場合に、デユーテ
ィ比が例えば5%とか10%とかいう小さな値になった
ときに、デユーティ信号のオンの部分のパルス幅がAM
周波数域に入ってしまい、また、デユーティ比が90%
とか95%とかになったときに、今度はデユーティ信号
のオフの部分の長さ(パルス幅)がAM周波数域に入っ
てしまうことによって生じている。このようなラジオノ
イズの増大を避ける手段としては、デユーティ信号の周
波数をもっと低く設定するか、あるいは逆にもっと高く
設定することによって、頻度の高いパルス幅を全体的に
大きく、あるいは小さくすることが当然考えられるが、
デユーティ信号の周波数をあまり低く設定すると、制御
の応答性が悪くなったり、モータ駆動電流にどうしても
ハンチングが起きてしまうことになるし、また、デユー
ティ信号の周波数を高く設定した場合は、今度はデユー
ティパルスの周波数そのものがAM周波数域に近くなっ
てしまうということになって、いずれも有効な手段とは
なり得ない。
は、デユーティパルスによって直流モータを駆動し、そ
れによってスロットル弁を開閉する方式が一般的であっ
て、この場合、デユーティパルスの周波数は、例えば、
約15KHzに設定される。ところが、従来、このよう
なデユーティ制御を行ったものにおいては、時に、ラジ
オノイズ特にAMバンドノイズが増大するという問題が
生じていた。このラジオノイズは、例えば、デユーティ
信号の周波数が約15KHzであった場合に、デユーテ
ィ比が例えば5%とか10%とかいう小さな値になった
ときに、デユーティ信号のオンの部分のパルス幅がAM
周波数域に入ってしまい、また、デユーティ比が90%
とか95%とかになったときに、今度はデユーティ信号
のオフの部分の長さ(パルス幅)がAM周波数域に入っ
てしまうことによって生じている。このようなラジオノ
イズの増大を避ける手段としては、デユーティ信号の周
波数をもっと低く設定するか、あるいは逆にもっと高く
設定することによって、頻度の高いパルス幅を全体的に
大きく、あるいは小さくすることが当然考えられるが、
デユーティ信号の周波数をあまり低く設定すると、制御
の応答性が悪くなったり、モータ駆動電流にどうしても
ハンチングが起きてしまうことになるし、また、デユー
ティ信号の周波数を高く設定した場合は、今度はデユー
ティパルスの周波数そのものがAM周波数域に近くなっ
てしまうということになって、いずれも有効な手段とは
なり得ない。
(発明の目的)
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであって、エ
ンジンの出力調整手段を駆動制御するためのデユーティ
パルスによってラジオノイズが増大するのを防止するこ
とを目的としている。
ンジンの出力調整手段を駆動制御するためのデユーティ
パルスによってラジオノイズが増大するのを防止するこ
とを目的としている。
(発明の構成)
本発明は、特定領域でのみデユーティ信号の周期を変更
することによって、制御の応答性および安定性を全体的
に確保しながらラジオノイズを抑制することを可能とし
たものであって、その全体構成は第1図に示すとおりで
ある。すなわち、本発明に係るエンジンの制御装置は、
エンジンの出力を調整する出力調整手段と、該出力調整
手段の制御量を決定する制御量決定手段と、該制御量決
定手段の出力に応じたデユーティ比のデユーティパルス
を発生するデユーティパルス発生手段と、前記デユーテ
ィパルスによる制御によって前記出力調整手段を駆動す
る電気的駆動手段と、前記デユーティパルスの周波数が
ラジオ周波数領域に入っているかどうかを判定する領域
判定手段と、該領域判定手段の出力信号に基づき、前記
デユーティパルス発生手段によって発生されるデユーテ
ィパルスか前記領域外となるよう該デユーティパルスの
周期を変更する周期変更手段とを備えたことを特徴とし
ている。
することによって、制御の応答性および安定性を全体的
に確保しながらラジオノイズを抑制することを可能とし
たものであって、その全体構成は第1図に示すとおりで
ある。すなわち、本発明に係るエンジンの制御装置は、
エンジンの出力を調整する出力調整手段と、該出力調整
手段の制御量を決定する制御量決定手段と、該制御量決
定手段の出力に応じたデユーティ比のデユーティパルス
を発生するデユーティパルス発生手段と、前記デユーテ
ィパルスによる制御によって前記出力調整手段を駆動す
る電気的駆動手段と、前記デユーティパルスの周波数が
ラジオ周波数領域に入っているかどうかを判定する領域
判定手段と、該領域判定手段の出力信号に基づき、前記
デユーティパルス発生手段によって発生されるデユーテ
ィパルスか前記領域外となるよう該デユーティパルスの
周期を変更する周期変更手段とを備えたことを特徴とし
ている。
(作用)
制御量決定手段は、電気的駆動手段による出力調整手段
の制御量を決定し、デユーティパルス発生手段は、この
制御量に応じたデユーティ比のデユーティパルスを発生
して電気的駆動手段へ出力する。
の制御量を決定し、デユーティパルス発生手段は、この
制御量に応じたデユーティ比のデユーティパルスを発生
して電気的駆動手段へ出力する。
領域判定手段は、デユーティパルス周波数がラジオ周波
数領域に入っているかどうかを判定する。
数領域に入っているかどうかを判定する。
そして、デユーティパルス周波数がラジオ周波数領域に
入っているときは、この領域の外に出るよう周期変更手
段によってデユーティパルスの周期が変更される。デユ
ーティパルス周波数がラジオ周波数領域外であれば、デ
ユーティパルスの周期は通常の値に設定される。
入っているときは、この領域の外に出るよう周期変更手
段によってデユーティパルスの周期が変更される。デユ
ーティパルス周波数がラジオ周波数領域外であれば、デ
ユーティパルスの周期は通常の値に設定される。
第2図は、デユーティパルスの周波数を固定した場合の
デユーティ比とAMバンド周波数成分との関係を模式的
に示している。この図のように、周波数を固定した場合
には、デユーティ比が基準範囲にあるときはほとんどA
Mバンド周波数成分を含まないが、デユーティ比が0%
あるいは逆に100%に近づくと急激にAMバンド周波
数成分が増大してラジオノイズが発生しやすい状態とな
る。つまり、デユーティ比が小さくなるとデユーティパ
ルスのパルス幅がAMバンド周波数に近づき、逆に、デ
ユーティ比が大きくなるとデユーティパルスのオフの部
分の幅がAMバンド周波数に近づいていくために、この
ような領域においてラジオノイズが増大′する。そして
、このようなラジオノイズが増大するデユーティ比領域
は、デユーティパルスの周期によって変わってくる。つ
まり、周期が変わることによって同じデユーティ比に対
するパルス幅が変わってくるために、デユーティ比とA
Mバンド周波数との関係が変わってくる。したがって、
通常の周期であればラジオノイズを発生しやすい領域の
デユーティ比であっても、デユーティパルスの周期を変
えることにより、この領域外のデユーティパルスとする
ことができる。
デユーティ比とAMバンド周波数成分との関係を模式的
に示している。この図のように、周波数を固定した場合
には、デユーティ比が基準範囲にあるときはほとんどA
Mバンド周波数成分を含まないが、デユーティ比が0%
あるいは逆に100%に近づくと急激にAMバンド周波
数成分が増大してラジオノイズが発生しやすい状態とな
る。つまり、デユーティ比が小さくなるとデユーティパ
ルスのパルス幅がAMバンド周波数に近づき、逆に、デ
ユーティ比が大きくなるとデユーティパルスのオフの部
分の幅がAMバンド周波数に近づいていくために、この
ような領域においてラジオノイズが増大′する。そして
、このようなラジオノイズが増大するデユーティ比領域
は、デユーティパルスの周期によって変わってくる。つ
まり、周期が変わることによって同じデユーティ比に対
するパルス幅が変わってくるために、デユーティ比とA
Mバンド周波数との関係が変わってくる。したがって、
通常の周期であればラジオノイズを発生しやすい領域の
デユーティ比であっても、デユーティパルスの周期を変
えることにより、この領域外のデユーティパルスとする
ことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図はスロットル弁の制御に適用した本発明の一実施
例に係るサーボ系の全体図である。
例に係るサーボ系の全体図である。
この実施例において、スロットル弁lはワイヤ2(スロ
ットルケーブル)を介してモータ3(スロットルアクチ
ュエータ)に連結され、該モータ3の正逆回転によって
開閉駆動される。
ットルケーブル)を介してモータ3(スロットルアクチ
ュエータ)に連結され、該モータ3の正逆回転によって
開閉駆動される。
モータ3の制御系は、スロットルコントローラ4、サー
ボコントローラ5および駆動回路6から構成されている
。
ボコントローラ5および駆動回路6から構成されている
。
スロットルコントローラ4は、アクセルペダル7の踏み
込み量を検出するアクセルセンサ8の出力信号、エンジ
ン回転数、車速、勾配、舵角、水温といった信号に基づ
いてスロットル開度の目標値を算出し、また、異常信号
を判定して、スロットル弁の目標開度信号およびモータ
カット信号の2信号をサーボコントローラ5へ出力する
。
込み量を検出するアクセルセンサ8の出力信号、エンジ
ン回転数、車速、勾配、舵角、水温といった信号に基づ
いてスロットル開度の目標値を算出し、また、異常信号
を判定して、スロットル弁の目標開度信号およびモータ
カット信号の2信号をサーボコントローラ5へ出力する
。
サーボコントローラ5は、マイクロプロセッサ(CPU
)9を備えており、CPU9の周辺にはAD変換器10
.ROMI 1およびRAM12が付設されている。C
PU9にはまた、CPU内部値(デユーティ)をパルス
変換(PWM)するためのカウンタ13が付設されてい
る。カウンタ13の基準クロックは、外付けの水晶発信
器14の信号をフリップフロップ15にて分周したもの
であり、周波数は約4MHzである。カウンタ13の基
本周波数は、4MHzのクロックのI/256(デユー
ティは8ビツト)で約15KHzである。サーボコント
ローラ5はまた、後述の三つの信号を入力とする論理回
路16を備えており、この論理回路16の四つの出力に
よって駆動回路6を制御するよう構成されている。
)9を備えており、CPU9の周辺にはAD変換器10
.ROMI 1およびRAM12が付設されている。C
PU9にはまた、CPU内部値(デユーティ)をパルス
変換(PWM)するためのカウンタ13が付設されてい
る。カウンタ13の基準クロックは、外付けの水晶発信
器14の信号をフリップフロップ15にて分周したもの
であり、周波数は約4MHzである。カウンタ13の基
本周波数は、4MHzのクロックのI/256(デユー
ティは8ビツト)で約15KHzである。サーボコント
ローラ5はまた、後述の三つの信号を入力とする論理回
路16を備えており、この論理回路16の四つの出力に
よって駆動回路6を制御するよう構成されている。
駆動回路6は、モータ3が正逆転可能なように、H形配
列の四つのトランジスタT、1.T、2.T、3.Tr
4によって構成されている。モータ3は、第1のトラン
ジスタT、l (PNP)と第4のトランジスタT、4
(NPN’)が共に導通したとき正方向つまりスロット
ル弁1開方向に回転し、第2のトランジスタTr2 (
NPN)と第3のトランジスタ(PNP)が共に導通し
たとき逆方向つまりスロットル弁!閉方向に回転する。
列の四つのトランジスタT、1.T、2.T、3.Tr
4によって構成されている。モータ3は、第1のトラン
ジスタT、l (PNP)と第4のトランジスタT、4
(NPN’)が共に導通したとき正方向つまりスロット
ル弁1開方向に回転し、第2のトランジスタTr2 (
NPN)と第3のトランジスタ(PNP)が共に導通し
たとき逆方向つまりスロットル弁!閉方向に回転する。
モータ3には、アクチュエータ位置を検出するための位
置センサ17が付設されている。
置センサ17が付設されている。
スロットルコントローラ4が出力するスロットル弁lの
目標開度信号は、アナログであって、これはAD変換器
10によってデジタルに変換されCPU9に送られる。
目標開度信号は、アナログであって、これはAD変換器
10によってデジタルに変換されCPU9に送られる。
同じように、アクチュエー □夕位置によってスロット
ル弁開度を検出する位置センサ17の出力もまたAD変
換されてCPU9人力される。CPU9は、位置センサ
17の出力値(スロットル弁開度)を目標開度と比較し
、比例、積分、微分の三つの項からなる制御(P、I
。
ル弁開度を検出する位置センサ17の出力もまたAD変
換されてCPU9人力される。CPU9は、位置センサ
17の出力値(スロットル弁開度)を目標開度と比較し
、比例、積分、微分の三つの項からなる制御(P、I
。
D制御)によってモータ3に流すべき電流値と電流方向
を計算する。そして、計算された電流値は8ビツトのデ
ユーティ値とされ、カウンタ13によってしくルス変換
されて出力される。論理回路16には、このパルス変換
されたデユーティ信号と、計算された上記電流方向に対
応する電流方向信号と、それに、スロットルコントロー
ラ4からのモータカット信号に対応してCPUが出力す
る電流カット信号の三つの信号が入力される。
を計算する。そして、計算された電流値は8ビツトのデ
ユーティ値とされ、カウンタ13によってしくルス変換
されて出力される。論理回路16には、このパルス変換
されたデユーティ信号と、計算された上記電流方向に対
応する電流方向信号と、それに、スロットルコントロー
ラ4からのモータカット信号に対応してCPUが出力す
る電流カット信号の三つの信号が入力される。
論理回路16は、七つの論理素子によって構成されてお
り、その四つの出力端子に駆動回路6を構成する四つ−
のトランジスタTr1.T、2.T。
り、その四つの出力端子に駆動回路6を構成する四つ−
のトランジスタTr1.T、2.T。
3、T、4のベースがそれぞれ接続されている。
第1のトランジスタT、1は、デユーティ信号と電流方
向信号の二つを入力とするアンド回路の出力をイクスク
ルーシブオア回路で反転させるようにした論理回路によ
って制御される。つまり、デユーティ信号と電流方向信
号が共にハイレベル(1)のときこのトランジスタT、
lはベースがロウレベルとなって導通する。また、第4
のトランジスタTr4は、電流方向信号と電流カット信
号の二つを入力とするアンド回路の出力によって制御さ
れ、これら両信号が共にハイレベル(1)のとき、ベー
スがハイレベルとなって導通する。したがって、電流カ
ット信号がハイ(1)で電流方向信号がハイ(1)であ
る限り、第4のトランジスタTr4はオンしたままの状
態であり、専らデユーティ信号によってモータ3の開方
向への回転が制御されることになる。
向信号の二つを入力とするアンド回路の出力をイクスク
ルーシブオア回路で反転させるようにした論理回路によ
って制御される。つまり、デユーティ信号と電流方向信
号が共にハイレベル(1)のときこのトランジスタT、
lはベースがロウレベルとなって導通する。また、第4
のトランジスタTr4は、電流方向信号と電流カット信
号の二つを入力とするアンド回路の出力によって制御さ
れ、これら両信号が共にハイレベル(1)のとき、ベー
スがハイレベルとなって導通する。したがって、電流カ
ット信号がハイ(1)で電流方向信号がハイ(1)であ
る限り、第4のトランジスタTr4はオンしたままの状
態であり、専らデユーティ信号によってモータ3の開方
向への回転が制御されることになる。
一方、第3のトランジスタT、3は、デユーティ信号を
一方の入力とし、電流方向信号をイクスクルーシブオア
回路で反転させた信号を他方の入力とするアンド回路の
出力を、イクスクルーシブオア回路で反転させるように
した論理回路によって制御される。つまり、デユーティ
信号がハイレベル(1)で、電流方向信号がロウレベル
(0)のときこのトランジスタT、3はベースがロウレ
ベルとなって導通する。また、第2のトランジスタT、
2は、上記電流方向信号の反転信号を一方の入力とし、
電流カット信号を他方の入力とするアンド回路の出力に
よって制御される。つまり、このトランジスタTr2は
、電流方向信号がロウレベル(0)で電流カット信号が
ハイレベル(1)のとき、ベースがハイレベルとなって
導通する。
一方の入力とし、電流方向信号をイクスクルーシブオア
回路で反転させた信号を他方の入力とするアンド回路の
出力を、イクスクルーシブオア回路で反転させるように
した論理回路によって制御される。つまり、デユーティ
信号がハイレベル(1)で、電流方向信号がロウレベル
(0)のときこのトランジスタT、3はベースがロウレ
ベルとなって導通する。また、第2のトランジスタT、
2は、上記電流方向信号の反転信号を一方の入力とし、
電流カット信号を他方の入力とするアンド回路の出力に
よって制御される。つまり、このトランジスタTr2は
、電流方向信号がロウレベル(0)で電流カット信号が
ハイレベル(1)のとき、ベースがハイレベルとなって
導通する。
したがって、電流カット信号がハイ(1)で電流方向信
号がロウ(0)である限り、第2のトランジスタT、2
は導通したままであり、専らデユーティ信号によってモ
ータの閉方向への回転が制御される。また、電流カット
信号がロウレベル(0)の場合には、第4および第2の
トランジスタTr4、Tr2は非導通であり、モータ3
には電流は流れない。
号がロウ(0)である限り、第2のトランジスタT、2
は導通したままであり、専らデユーティ信号によってモ
ータの閉方向への回転が制御される。また、電流カット
信号がロウレベル(0)の場合には、第4および第2の
トランジスタTr4、Tr2は非導通であり、モータ3
には電流は流れない。
表1
表!に、三つの信号(DUTY:デューティ信号、DI
R:電流方向信号、MCUT :電流カット信号)と各
トランジスタ(T、1.T、2.Tr3、T、4)の論
理を示す。
R:電流方向信号、MCUT :電流カット信号)と各
トランジスタ(T、1.T、2.Tr3、T、4)の論
理を示す。
この論理によれば、モータの開方向への回転に対しては
、第1と第4の二つのトランジスタT。
、第1と第4の二つのトランジスタT。
1、T、4のうち第1のトランジスタT、1だけ、また
、モータの閉方向への回転に対しては、第3と第2−の
二つのトランジスタT、3.T、2のうち第3のトラン
ジスタT、3だけというふうに、いずれも一方だけの制
御となる。したがって、二つのトランジスタの非同期の
問題は生じず確実なデユーティ制御が行われる。そして
、第1および第4のトランジスタT、l、T、4と第3
および第2のトランジスタT、3.T、2は同時には導
通しないため、CPUが暴走して出力ボートの論理が補
償されない場合でもショートによって駆動回路6やモー
タ3が焼損するようなことにはならない。また、このよ
うな論理回路I6を介してモータ3の駆動制御を行うよ
うにしたため、CPUのソフトの負担は軽減される。
、モータの閉方向への回転に対しては、第3と第2−の
二つのトランジスタT、3.T、2のうち第3のトラン
ジスタT、3だけというふうに、いずれも一方だけの制
御となる。したがって、二つのトランジスタの非同期の
問題は生じず確実なデユーティ制御が行われる。そして
、第1および第4のトランジスタT、l、T、4と第3
および第2のトランジスタT、3.T、2は同時には導
通しないため、CPUが暴走して出力ボートの論理が補
償されない場合でもショートによって駆動回路6やモー
タ3が焼損するようなことにはならない。また、このよ
うな論理回路I6を介してモータ3の駆動制御を行うよ
うにしたため、CPUのソフトの負担は軽減される。
この実施例において、PWM用カウンタ13が出力する
デユーティパルスの基本周波数は約15K I−1zに
設定されている。つまり、カウンタ13では、前述のよ
うに4 M Hz基準クロックを256数えたときパル
スを1個出力するような制御を行っている。そこで、基
本周波数においてラジオノイズを発生しやすい領域であ
るかどうかをデユーティ比で見て、デユーティ比が前記
領域判定の基準となる例えば10%といった値より小さ
い°ときには、この基準値との比に応じて、周期を長く
するのであるが、この周期の変更は、前記256という
カウンタの値を変えることによって、例えば、この25
6を2倍の512にすれば、デユーティパルスの周期は
2倍になるというような格好で行われる。このようにし
てデユーティパルスの周期が変われば、ラジオノイズを
発生しやすいデユーティ比領域が変わるので、同じデユ
ーティ比であってもラジオノイズの発生が少なくなる。
デユーティパルスの基本周波数は約15K I−1zに
設定されている。つまり、カウンタ13では、前述のよ
うに4 M Hz基準クロックを256数えたときパル
スを1個出力するような制御を行っている。そこで、基
本周波数においてラジオノイズを発生しやすい領域であ
るかどうかをデユーティ比で見て、デユーティ比が前記
領域判定の基準となる例えば10%といった値より小さ
い°ときには、この基準値との比に応じて、周期を長く
するのであるが、この周期の変更は、前記256という
カウンタの値を変えることによって、例えば、この25
6を2倍の512にすれば、デユーティパルスの周期は
2倍になるというような格好で行われる。このようにし
てデユーティパルスの周期が変われば、ラジオノイズを
発生しやすいデユーティ比領域が変わるので、同じデユ
ーティ比であってもラジオノイズの発生が少なくなる。
第4図乃至第1θ図にはこの実施例の制御を実行するフ
ローチャートを示している。
ローチャートを示している。
まず、第4図は、メインルーチンを示すものである。メ
インルーチンは五つのサブルーチンS・t−S・5から
成っている。
インルーチンは五つのサブルーチンS・t−S・5から
成っている。
スタートし、まず初期化を行う(S・1)。そして、位
置センサ17からの入力信号のサンプリングを行う(S
・2)。そして、それを元にP。
置センサ17からの入力信号のサンプリングを行う(S
・2)。そして、それを元にP。
1、D制御によって電流値のフィードバック演算を行う
(S・3)。そして、PWM周期つまりデユーティの周
期を計算しその処理を行う(S・4)。
(S・3)。そして、PWM周期つまりデユーティの周
期を計算しその処理を行う(S・4)。
そして最後に、モータカット信号を見てモータ電流をカ
ットするかどうかの制御を行う(S・5)。
ットするかどうかの制御を行う(S・5)。
第1のサブルーチン5−1(第5図)では、スタートし
て、まず、各ポートについて入力にするか出力にするか
の設定を行う。つぎに、割込処理用のタイマーやPWM
用カウンタの初期化を行う。
て、まず、各ポートについて入力にするか出力にするか
の設定を行う。つぎに、割込処理用のタイマーやPWM
用カウンタの初期化を行う。
つぎに、演算に用いる各種レジスタの初期化を行い、リ
ターンする。
ターンする。
つぎに、第6図に示す第2の、入力信号のサンプリング
のサブルーチンS・2を説明する。このサブルーチンで
は、スタートして、位置センサ17によるアクチュエー
タ位置信号のA/D変換を行い、データをTVOAとい
う値に格納する。つぎに、スロットル弁の目標開度信号
をA/D変換して、データをTVOTという値に格納す
る。これによって三つのアナログ信号がいずれもA/D
変換される。
のサブルーチンS・2を説明する。このサブルーチンで
は、スタートして、位置センサ17によるアクチュエー
タ位置信号のA/D変換を行い、データをTVOAとい
う値に格納する。つぎに、スロットル弁の目標開度信号
をA/D変換して、データをTVOTという値に格納す
る。これによって三つのアナログ信号がいずれもA/D
変換される。
つぎに、第3の、フィードバック演算のサブルーチンS
・3(第7図)では、スタートして、まず、位置センサ
17の出力値TVOAを読み込み、ついで、目標開度T
VOTの値を読み込む。
・3(第7図)では、スタートして、まず、位置センサ
17の出力値TVOAを読み込み、ついで、目標開度T
VOTの値を読み込む。
そして、センサ出力値TVOAとTVOTの偏差ΔTV
Oを計算する。また、位置センサ17の今回のセンサ出
力値TVOAと前回のセンサ出力値TVOALを引き算
して、アクチュエータ位置の移動速度ΔSPDを計算す
る。さらに、前回の■値積算値ΣΔTVOに先程計算し
た偏差ΔTVOを加えてI値積算値ΣΔTVOを求める
。
Oを計算する。また、位置センサ17の今回のセンサ出
力値TVOAと前回のセンサ出力値TVOALを引き算
して、アクチュエータ位置の移動速度ΔSPDを計算す
る。さらに、前回の■値積算値ΣΔTVOに先程計算し
た偏差ΔTVOを加えてI値積算値ΣΔTVOを求める
。
つぎに、計算した偏差ΔTVOに比例項のフィードバッ
ク定数KPを掛けた値に、I値積算値ΣΔTVOに積分
項のフィードバック定数Klを掛けた値を加え、これか
ら、先程計算した速度ΔSPDに微分項のフィードバッ
ク定数KDを掛けたものを引くことによって、モータ電
流値FBを求める。
ク定数KPを掛けた値に、I値積算値ΣΔTVOに積分
項のフィードバック定数Klを掛けた値を加え、これか
ら、先程計算した速度ΔSPDに微分項のフィードバッ
ク定数KDを掛けたものを引くことによって、モータ電
流値FBを求める。
つぎに、電流値FBが正であるかどうかによって、電流
方向の判定を行う。そして、割込処理のためのフラグ設
定ということで、まず、FBが正であった場合は、電流
方向フラグPDIRつまりモータ電流の方向を設定する
ボートの出力レベルのフラグFDIRを0(開方向)と
する。また、FBが正でないということであれば、FD
IRを1(閉方向)とする。
方向の判定を行う。そして、割込処理のためのフラグ設
定ということで、まず、FBが正であった場合は、電流
方向フラグPDIRつまりモータ電流の方向を設定する
ボートの出力レベルのフラグFDIRを0(開方向)と
する。また、FBが正でないということであれば、FD
IRを1(閉方向)とする。
つぎに、デユーティ変換ということで、電流値FBの絶
対値を求め、それに電流−デユーティ変換係数K du
tyを掛けたものをデユーティ値とする。
対値を求め、それに電流−デユーティ変換係数K du
tyを掛けたものをデユーティ値とする。
そして、最後に、微分項の演算に用いる前記センサ出力
値の前回値TVOALを今回のTV6Aに更新する。
値の前回値TVOALを今回のTV6Aに更新する。
つぎに、第8図に示す第4のPWM周期計算・処理のサ
ブルーチンS・4では、スタートして、まず、デユーテ
ィの値DUTYを読み込む。そして、DUTYが判定値
Pwより小さいかどうかによって、ラジオノイズ発生域
かどうかの判定を行う。
ブルーチンS・4では、スタートして、まず、デユーテ
ィの値DUTYを読み込む。そして、DUTYが判定値
Pwより小さいかどうかによって、ラジオノイズ発生域
かどうかの判定を行う。
D U T Y h<P wより小さくないということ
であれば、ノイズ発生域外ということで何もしないが、
DUTYがPwより小さいというときは、つぎに、PW
Mの周期TPWMの計算ということで、PWM周期の初
期値Tba。。Aこ係数Kcを掛けたものをPWMの周
期TPWMとする。係数Kcは、判定値PwをDUTY
で除した値である。
であれば、ノイズ発生域外ということで何もしないが、
DUTYがPwより小さいというときは、つぎに、PW
Mの周期TPWMの計算ということで、PWM周期の初
期値Tba。。Aこ係数Kcを掛けたものをPWMの周
期TPWMとする。係数Kcは、判定値PwをDUTY
で除した値である。
つぎに、PWMカウンタの設定ということで、PWMカ
ウンタのPWM周期レジスタへTPWMを書き込む。
ウンタのPWM周期レジスタへTPWMを書き込む。
第9図には、第5の、電流カットのサブルーチン3・5
を示している。このルーチンでは、スタートシ、まずス
ロットルコントローラ4からの電流カット入力を読み込
む。そして、電流カットかどうかを判定して、電流カッ
トであるというときはCPU9の電流カットボート(M
CUT)をロウ(電流カット)に落として絶対にトラン
ジスタが導通しないようにし、また、電流カットでない
というときは、電流カットポートをハイ(通電)にする
。
を示している。このルーチンでは、スタートシ、まずス
ロットルコントローラ4からの電流カット入力を読み込
む。そして、電流カットかどうかを判定して、電流カッ
トであるというときはCPU9の電流カットボート(M
CUT)をロウ(電流カット)に落として絶対にトラン
ジスタが導通しないようにし、また、電流カットでない
というときは、電流カットポートをハイ(通電)にする
。
以上で、この実施例のメインルーチンが終わるが、これ
とは別に、第10図に示すタイマー割込処理のルーチン
がある。この割込処理は、一定時間(1〜2n+s)毎
に起動するものであって、起動すると、まず、割込処理
周期(T I NT)を読み込んで、つぎに、次回の割
込時刻の設定ということで、今回の時刻に周期TINT
を加えて、それを割込用レジスタへストアする。
とは別に、第10図に示すタイマー割込処理のルーチン
がある。この割込処理は、一定時間(1〜2n+s)毎
に起動するものであって、起動すると、まず、割込処理
周期(T I NT)を読み込んで、つぎに、次回の割
込時刻の設定ということで、今回の時刻に周期TINT
を加えて、それを割込用レジスタへストアする。
つぎに、PWMデユーティ(DUTY)の読み込みとい
うことで、メインルーチンのS・3で求めたDUTYと
いう値を読み込み、そして、PWMタイマーの設定とい
うことで、PWMタイマー用レジスタにDUTYという
値をストアする。つまり、カウンタに書き込む。S−1
でカウンタは初期化しているので、この書き込んだ時点
からカ、ウンタはそのDUTYの値に応じたパルスを出
力する。
うことで、メインルーチンのS・3で求めたDUTYと
いう値を読み込み、そして、PWMタイマーの設定とい
うことで、PWMタイマー用レジスタにDUTYという
値をストアする。つまり、カウンタに書き込む。S−1
でカウンタは初期化しているので、この書き込んだ時点
からカ、ウンタはそのDUTYの値に応じたパルスを出
力する。
つぎに、メインルーチンのS・3で設定した電流方向フ
ラグFDIRを見て電流方向の判定を行う。そして、F
DIRが0であればDIRボートをハイレベル(開方向
)にし、また、FDIRが0でない(りということであ
ればDIRボートをロウレベル(閉方向)にする。
ラグFDIRを見て電流方向の判定を行う。そして、F
DIRが0であればDIRボートをハイレベル(開方向
)にし、また、FDIRが0でない(りということであ
ればDIRボートをロウレベル(閉方向)にする。
なお、上記実施例においては、デユーティ比が小さい側
でのラジオノイズを抑制するようにしているが、さらに
、例えばデユーティ比が90%以上となったときにも周
期を変更して、パルスのオフの部分の長さがAMバンド
周波数域に入るのを防止することによって、両方の帯域
でラジオノイズを抑制するようにすることもできる。
でのラジオノイズを抑制するようにしているが、さらに
、例えばデユーティ比が90%以上となったときにも周
期を変更して、パルスのオフの部分の長さがAMバンド
周波数域に入るのを防止することによって、両方の帯域
でラジオノイズを抑制するようにすることもできる。
また、フィードバック信号としては、上記実施例のよう
なアクチュエータ位置に代え、スロットル位置を直接検
出するスロットルセンサの出力を用いることも勿論可能
である。
なアクチュエータ位置に代え、スロットル位置を直接検
出するスロットルセンサの出力を用いることも勿論可能
である。
また、上記実施−例では、論理口′路を介−してモータ
駆動回路を制御するようにしているが、本発明は、CP
Uの出力によって直接駆動回路を制御するようなものに
対しても適用することが可能である。
駆動回路を制御するようにしているが、本発明は、CP
Uの出力によって直接駆動回路を制御するようなものに
対しても適用することが可能である。
さらに、本発明は、スロットル弁制御に限らず、他の出
力調整手段によるエンジンの制御に対しても適用するこ
とができる。
力調整手段によるエンジンの制御に対しても適用するこ
とができる。
(発明の効果)
本発明は以上のように構成されているので、エンジン制
御の応答性および安定性を確保しつつ、デユーティパル
スによるラジオノイズ、特にA Mバンドノイズの増大
を効果的に防止することができる。
御の応答性および安定性を確保しつつ、デユーティパル
スによるラジオノイズ、特にA Mバンドノイズの増大
を効果的に防止することができる。
第1図は本発明の全体構成図、第2図は本発明の詳細な
説明する特性図、第3図は本発明の一実施例の全体図、
第4図乃至第1O図は同実施例の制御を実行するフロー
チャートである。 !=スロットル弁、3:モータ(アクチュエータ)、4
:スロットルコントローラ、5:サーボコントローラ、
6:駆動回路、9:マイクロプロセッサ(CPU)、1
7:位置センサ。 代理人 弁理士 進 藤 純 − 第1図 第2図 M。 バ1 アユーアイエ 第9図 S・5 第10図
説明する特性図、第3図は本発明の一実施例の全体図、
第4図乃至第1O図は同実施例の制御を実行するフロー
チャートである。 !=スロットル弁、3:モータ(アクチュエータ)、4
:スロットルコントローラ、5:サーボコントローラ、
6:駆動回路、9:マイクロプロセッサ(CPU)、1
7:位置センサ。 代理人 弁理士 進 藤 純 − 第1図 第2図 M。 バ1 アユーアイエ 第9図 S・5 第10図
Claims (1)
- (1) エンジンの出力を調整する出力調整手段と、該
出力調整手段の制御量を決定する制御量決定手段と、該
制御量決定手段の出力に応じたデューティ比のデューテ
ィパルスを発生するデューティパルス発生手段と、前記
デューティパルスによる制御によって前記出力調整手段
を駆動する電気的駆動手段と、前記デューティパルスの
周波数がラジオ周波数領域に入っているかどうかを判定
する領域判定手段と、該領域判定手段の出力信号に基づ
き、前記デューティパルス発生手段によって発生される
デューティパルスが前記領域外となるよう該デューティ
パルスの周期を変更する周期変更手段とを備えたことを
特徴とするエンジンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5729088A JPH01232146A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | エンジンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5729088A JPH01232146A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | エンジンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01232146A true JPH01232146A (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=13051421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5729088A Pending JPH01232146A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01232146A (ja) |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP5729088A patent/JPH01232146A/ja active Pending
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