JPH01219330A - エンジンのスロットル制御装置 - Google Patents
エンジンのスロットル制御装置Info
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- JPH01219330A JPH01219330A JP4547488A JP4547488A JPH01219330A JP H01219330 A JPH01219330 A JP H01219330A JP 4547488 A JP4547488 A JP 4547488A JP 4547488 A JP4547488 A JP 4547488A JP H01219330 A JPH01219330 A JP H01219330A
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- Japan
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- throttle
- output
- sensor
- signal
- current
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気的なアクチュエータを介してスロットル
弁等出力調整手段の駆動制御を行うようにしたエンジン
のスロットル制御装置に関する。
弁等出力調整手段の駆動制御を行うようにしたエンジン
のスロットル制御装置に関する。
(従来技術)
車両等のエンジンにおいて、スロットル弁など出力調整
手段は、一般に、ワイヤを介して機械的にアクセルペダ
ルに連結されており、その場合、スロットル位置すなわ
ちスロットル弁開度やラック位置はアクセルペダルの踏
み込み量すなわちアクセル操作量によって一義的に決ま
ってくる。ところが、このようにアクセル操作量とスロ
ットル位置とが一義的な関係つまりl対lの対応関係に
あるような制御では、例えば、加速時などとくに高出力
が必要なときにも単にアクセルの踏み込み量に対応した
出力しか得られないといったことになるので、種々の要
求走行状態に的確に対応することが難しい。
手段は、一般に、ワイヤを介して機械的にアクセルペダ
ルに連結されており、その場合、スロットル位置すなわ
ちスロットル弁開度やラック位置はアクセルペダルの踏
み込み量すなわちアクセル操作量によって一義的に決ま
ってくる。ところが、このようにアクセル操作量とスロ
ットル位置とが一義的な関係つまりl対lの対応関係に
あるような制御では、例えば、加速時などとくに高出力
が必要なときにも単にアクセルの踏み込み量に対応した
出力しか得られないといったことになるので、種々の要
求走行状態に的確に対応することが難しい。
そこで、アクセルペダルとスロットル弁等を電気的なア
クチュエータを介して連結し、それぞれの要求走行状態
に応じた特性でアクチュエータを作動させることによっ
て常に運転者の意志にかなったエンジン制御を実現しよ
うとしたものが従来からいろいろと提案されている。例
えば、特開昭60−198343号公報に記載された車
両用アクセル制御装置では、アクセル操作量とスロット
ル弁開度との間の関数特性を複数設定しておき、アクセ
ル操作速度に基づいて何れかの特性を選択しζこの選択
された関数特性に沿って目標となるスロットル弁開度を
決定するようにしている。
クチュエータを介して連結し、それぞれの要求走行状態
に応じた特性でアクチュエータを作動させることによっ
て常に運転者の意志にかなったエンジン制御を実現しよ
うとしたものが従来からいろいろと提案されている。例
えば、特開昭60−198343号公報に記載された車
両用アクセル制御装置では、アクセル操作量とスロット
ル弁開度との間の関数特性を複数設定しておき、アクセ
ル操作速度に基づいて何れかの特性を選択しζこの選択
された関数特性に沿って目標となるスロットル弁開度を
決定するようにしている。
ところで、このような電気的な制御装置におけるスロッ
トル制御の精度を高めるためには、まず、実際のスロッ
トル位置が精度良く検出できなくてはならない。例えば
スロットル弁制御の場合だと、スロットル弁が低開度で
しかも低回転の領域のように僅かなスロットル弁開度変
化によって吸気量が急激に変化する領域では、スロット
ル弁開度の検出はとくに緻密で精度が高いことが要求さ
れる。
トル制御の精度を高めるためには、まず、実際のスロッ
トル位置が精度良く検出できなくてはならない。例えば
スロットル弁制御の場合だと、スロットル弁が低開度で
しかも低回転の領域のように僅かなスロットル弁開度変
化によって吸気量が急激に変化する領域では、スロット
ル弁開度の検出はとくに緻密で精度が高いことが要求さ
れる。
ところが、スロットル位置検出の精度を高めるといって
も、専らセンサ自体の精度を高めるというのは、コスト
的な問題もあって実際上は難しい。
も、専らセンサ自体の精度を高めるというのは、コスト
的な問題もあって実際上は難しい。
また、マイクロコンピュータを用いたディジタルサーボ
方式のスロットル制御において、スロットル弁開度もし
くはアクチュエータ位置を検出する手段としてポテンシ
ョメータを用いたような場合、このセンサの出力はアナ
ログであるため、これをデジタルに変換するためのA/
D変換器が用いられるが、このA/D変換器の分解能を
高めれば、比較的ローコストのセンサを用いても検出精
度を高くすることはできる。しかしながら、A/D変換
器の分解能を高めようとすると、今度はA/D変換器の
コストが高くなるという問題が生ずる。
方式のスロットル制御において、スロットル弁開度もし
くはアクチュエータ位置を検出する手段としてポテンシ
ョメータを用いたような場合、このセンサの出力はアナ
ログであるため、これをデジタルに変換するためのA/
D変換器が用いられるが、このA/D変換器の分解能を
高めれば、比較的ローコストのセンサを用いても検出精
度を高くすることはできる。しかしながら、A/D変換
器の分解能を高めようとすると、今度はA/D変換器の
コストが高くなるという問題が生ずる。
このように、全体的なコストの増大を避けながらスロッ
トル位置検出の精度を高めることは難しく、そのため、
スロットル制御の精度を十分に高めるような設計を行う
ことが難しいというのが現状である。
トル位置検出の精度を高めることは難しく、そのため、
スロットル制御の精度を十分に高めるような設計を行う
ことが難しいというのが現状である。
(発明の目的)
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであって、制
御装置全体のコストを抑えながら、スロットル位置検出
の精度を確保して精度の高いエンジンスロットル制御を
実現することを目的としている。
御装置全体のコストを抑えながら、スロットル位置検出
の精度を確保して精度の高いエンジンスロットル制御を
実現することを目的としている。
(発明の構成)
本発明は、運転領域毎のスロットル位置検出精度の要求
度に応じてスロットルセンサへの印加電圧を変えること
で、全体的な消費電力の増大やセンサの劣化を抑えなが
ら低コストで精度の高いスロットル制御を実現するよう
にできることを見出したことによるものであって、その
全体構成は第1図に示すとおりである。すなわち、本発
明に係るエンジンのスロットル制御装置は、アクセル操
作量を検出するアクセル操作量検出手段と、スロットル
位置を検出するスロットルセンサと、前記アクセル操作
量検出手段の出力に基づいて目標スロットル位置を設定
する目標スロットル位置設定手段と、スロットルセンサ
への印加電圧を、アクセル操作量が小さいほど高くなる
ようアクセル操作量に応じて設定する印加電圧設定手段
と、前記スロットルセンサの出力を前記目標スロットル
位置設定手段の出力と比較して、その比較結果に基づき
フィードバック制御量を決定するフィードバック制御量
決定手段と、該フィードバック制御量決定手段の出力に
基づいてエンジンの出力を調整する出力調整手段とを備
えたことを特徴としている。
度に応じてスロットルセンサへの印加電圧を変えること
で、全体的な消費電力の増大やセンサの劣化を抑えなが
ら低コストで精度の高いスロットル制御を実現するよう
にできることを見出したことによるものであって、その
全体構成は第1図に示すとおりである。すなわち、本発
明に係るエンジンのスロットル制御装置は、アクセル操
作量を検出するアクセル操作量検出手段と、スロットル
位置を検出するスロットルセンサと、前記アクセル操作
量検出手段の出力に基づいて目標スロットル位置を設定
する目標スロットル位置設定手段と、スロットルセンサ
への印加電圧を、アクセル操作量が小さいほど高くなる
ようアクセル操作量に応じて設定する印加電圧設定手段
と、前記スロットルセンサの出力を前記目標スロットル
位置設定手段の出力と比較して、その比較結果に基づき
フィードバック制御量を決定するフィードバック制御量
決定手段と、該フィードバック制御量決定手段の出力に
基づいてエンジンの出力を調整する出力調整手段とを備
えたことを特徴としている。
(作用)
エンジンが作動すると、アクセル操作量検出手段によっ
て検出されたアクセル操作量に基づいて目標スロットル
位置というものが設定される。また、やはりこのアクセ
ル操作量に応じてスロットルセンサへの印加電圧が設定
される。該印加電圧は、アクセル操作量が小さいほど高
くなるように設定される。そして、この印加電圧がかか
った状態でのスロットルセンサの出力が、印加電圧に応
じて修正が加えられた目標スロットル位置と比較され、
その比較結果に基づいた演算によってスロットル位置の
フィードバック制御量が決定される。
て検出されたアクセル操作量に基づいて目標スロットル
位置というものが設定される。また、やはりこのアクセ
ル操作量に応じてスロットルセンサへの印加電圧が設定
される。該印加電圧は、アクセル操作量が小さいほど高
くなるように設定される。そして、この印加電圧がかか
った状態でのスロットルセンサの出力が、印加電圧に応
じて修正が加えられた目標スロットル位置と比較され、
その比較結果に基づいた演算によってスロットル位置の
フィードバック制御量が決定される。
そして、その決定された制御量に基づいて出力調整手段
が作動される。
が作動される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図はスロットル弁の制御に適用した本発明の一実施
例に係るサーボ系の全体図である。
例に係るサーボ系の全体図である。
この実施例において、スロットル弁1はワイヤ2(スロ
ットルケーブル)を介してモータ3(スロットルアクチ
ュエータ)に連結され、該モータ3の正逆回転によって
開閉駆動される。
ットルケーブル)を介してモータ3(スロットルアクチ
ュエータ)に連結され、該モータ3の正逆回転によって
開閉駆動される。
モータ3の制御系は、スロットルコントローラ4、サー
ボコントローラ5および駆動回路6から構成されている
。
ボコントローラ5および駆動回路6から構成されている
。
スロットルコントローラ4は、アクセルペダル7の踏み
込み最を検出するアクセルセンサ8の出力信号、エンジ
ン回転数、車速、勾配、舵角、水温といった信号に基づ
いてスロットル開度の目標値を算出し、また、異常信号
を判定して、スロットル弁の目標開度信号およびモータ
カット信号の2信号をサーボコントローラ5へ出力する
。
込み最を検出するアクセルセンサ8の出力信号、エンジ
ン回転数、車速、勾配、舵角、水温といった信号に基づ
いてスロットル開度の目標値を算出し、また、異常信号
を判定して、スロットル弁の目標開度信号およびモータ
カット信号の2信号をサーボコントローラ5へ出力する
。
サーボコントローラ5は、マイクロプロセッサ(CPU
)9を備えており、CPU9の周辺にはAD変換器10
.ROMI 1およびRAM12が付設されている。C
PU9にはまた、CPU内部値(デユーティ)をパルス
変換(PWM)するためのカウンタ13が付設されてい
る。カウンタ13の基準クロックは、外付けの水晶発信
器14の信号をフリップフロップ15にて分周したもの
であり、周波数は約4MHzである。カウンタ13の周
波数は、4MH2のクロックの1/256(デユーティ
は8ビツト)で約15KHzである。サーボコントロー
ラ5はまた、後述の三つの信号を入力とする論理回路1
6を備えており、この論理回路16の四つの出力によっ
て駆動回路6を制御するよう構成されている。
)9を備えており、CPU9の周辺にはAD変換器10
.ROMI 1およびRAM12が付設されている。C
PU9にはまた、CPU内部値(デユーティ)をパルス
変換(PWM)するためのカウンタ13が付設されてい
る。カウンタ13の基準クロックは、外付けの水晶発信
器14の信号をフリップフロップ15にて分周したもの
であり、周波数は約4MHzである。カウンタ13の周
波数は、4MH2のクロックの1/256(デユーティ
は8ビツト)で約15KHzである。サーボコントロー
ラ5はまた、後述の三つの信号を入力とする論理回路1
6を備えており、この論理回路16の四つの出力によっ
て駆動回路6を制御するよう構成されている。
駆動回路6は、モータ3が正逆転可能なように、H形配
列の四つのトランジスタT、1.T、2.T、3.T、
4によって構成されている。モータ3は、第1のトラン
ジスタT、1 (PNP)と第4のトランジスタT、4
(NPN)が共に導通したとき正方向つまりスロット
ル弁l開方向に回転し、第2のトランジスタT、2 (
NPN)と第3のトランジスタ(PNP)が共に導通し
たとき逆方向つまりスロットル弁1閉方向に回転する。
列の四つのトランジスタT、1.T、2.T、3.T、
4によって構成されている。モータ3は、第1のトラン
ジスタT、1 (PNP)と第4のトランジスタT、4
(NPN)が共に導通したとき正方向つまりスロット
ル弁l開方向に回転し、第2のトランジスタT、2 (
NPN)と第3のトランジスタ(PNP)が共に導通し
たとき逆方向つまりスロットル弁1閉方向に回転する。
モータ3には、アクチュエータ位置を検出するための二
つの位置センサ17,18が付設されている。この内、
第1の位置センサ17の印加電圧は5vに固定されてい
る。一方、第2の位置センサ18は、その基準電圧(v
t、t)端子に電源電圧切換器19が接続されている
。
つの位置センサ17,18が付設されている。この内、
第1の位置センサ17の印加電圧は5vに固定されてい
る。一方、第2の位置センサ18は、その基準電圧(v
t、t)端子に電源電圧切換器19が接続されている
。
スロットルコントローラ4が出力するスロットル弁lの
目標開度信号は、アナログであって、これはAD変換器
10によってデジタルに変換されCPU9に送られる。
目標開度信号は、アナログであって、これはAD変換器
10によってデジタルに変換されCPU9に送られる。
同じように、アクチュエータ位置によってスロットル弁
開度を検出する二つの位置センサ17,18の出力もま
たAD変換されてCPU9人力される。CPU9は、第
1の位置センサ17からのアクチュエータ位置信号に基
づいて第2の位置センサ18に印加すべき基準電圧v1
..を演算し、センサ電源電圧切換信号を電源電圧切換
器19に出力する。CPU9はまた、第2の位置センサ
18の出力値(スロットル弁開度)を目標開度と比較し
、比例、積分、微分の三つの項からなる制御(P、1.
D制御)によってモータ3に流すべき電流値と電流方向
を計算する。
開度を検出する二つの位置センサ17,18の出力もま
たAD変換されてCPU9人力される。CPU9は、第
1の位置センサ17からのアクチュエータ位置信号に基
づいて第2の位置センサ18に印加すべき基準電圧v1
..を演算し、センサ電源電圧切換信号を電源電圧切換
器19に出力する。CPU9はまた、第2の位置センサ
18の出力値(スロットル弁開度)を目標開度と比較し
、比例、積分、微分の三つの項からなる制御(P、1.
D制御)によってモータ3に流すべき電流値と電流方向
を計算する。
そして、計算された電流値は8ビツトのデユーティ値と
され、カウンタ13によってパルス変換されて出力され
る。論理回路16には、このパルス変換されたデユーテ
ィ信号と、計算された上記電流方向に対応する電流方向
信号と、それに、スロットルコントローラ4からのモー
タカット信号に対応してCPUが出力する電流カット信
号の三つの信号が入力される。
され、カウンタ13によってパルス変換されて出力され
る。論理回路16には、このパルス変換されたデユーテ
ィ信号と、計算された上記電流方向に対応する電流方向
信号と、それに、スロットルコントローラ4からのモー
タカット信号に対応してCPUが出力する電流カット信
号の三つの信号が入力される。
論理回路16は、七つの論理素子によって構成されてお
り、その四つ、の出力端子に駆動回路6を構成する四つ
のトランジスタT、1.T、2.Tr3、T、4のベー
スがそれぞれ接続されている。
り、その四つ、の出力端子に駆動回路6を構成する四つ
のトランジスタT、1.T、2.Tr3、T、4のベー
スがそれぞれ接続されている。
第1のトランジスタT、1は、デユーティ信号と電流方
向信号の二つを入力とするアンド回路の出力をイクスク
ルーシブオア回路で反転させるようにした論理回路によ
って制御される。つまり、デユーティ信号と電流方向信
号が共にハイレベル(1)のときこのトランジスタT、
1はベースがロウレベルとなって導通する。また、第4
のトランジスタTr4は、電流方向信号と電流カット信
号の二つを入力とするアンド回路の出力によって制御さ
れ、これら両信号が共にハイレベル(1)のとき、ベー
スがハイレベルとなって導通する。したがって、電流カ
ット信号がハイ(1)で電流方向信号がハイ(1)であ
る限り、第4のトランジスタTt4はオンしたままの状
態であり、専らデユーティ信号によってモータ3の開方
向への回転が制御されることになる。
向信号の二つを入力とするアンド回路の出力をイクスク
ルーシブオア回路で反転させるようにした論理回路によ
って制御される。つまり、デユーティ信号と電流方向信
号が共にハイレベル(1)のときこのトランジスタT、
1はベースがロウレベルとなって導通する。また、第4
のトランジスタTr4は、電流方向信号と電流カット信
号の二つを入力とするアンド回路の出力によって制御さ
れ、これら両信号が共にハイレベル(1)のとき、ベー
スがハイレベルとなって導通する。したがって、電流カ
ット信号がハイ(1)で電流方向信号がハイ(1)であ
る限り、第4のトランジスタTt4はオンしたままの状
態であり、専らデユーティ信号によってモータ3の開方
向への回転が制御されることになる。
一方、第3のトランジスタT、3は、デユーティ信号を
一方の入力とし、電流方向信号をイクスクルーシブオア
回路で反転させた信号を他方の入力とするアンド回路の
出力を、イクスクルーシブオア回路で反転させるように
した論理回路によって制御される。つまり、デユーティ
信号がハイレベル(1)で、電流方向信号がロウレベル
(0)のときこのトランジスタTr3はベースがロウレ
ベルとなって導通する。また、第2のトランジスタTr
2は、上記電流方向信号の反転信号を一方の入力とし、
電流カット信号を他方の入力とするアンド回路の出力に
よって制御される。つまり、このトランジスタT、2は
、電流方向信号がロウレベル(0)で電流カット信号が
ハイレベル(1)のとき、ベースがハイレベルとなって
導通する。
一方の入力とし、電流方向信号をイクスクルーシブオア
回路で反転させた信号を他方の入力とするアンド回路の
出力を、イクスクルーシブオア回路で反転させるように
した論理回路によって制御される。つまり、デユーティ
信号がハイレベル(1)で、電流方向信号がロウレベル
(0)のときこのトランジスタTr3はベースがロウレ
ベルとなって導通する。また、第2のトランジスタTr
2は、上記電流方向信号の反転信号を一方の入力とし、
電流カット信号を他方の入力とするアンド回路の出力に
よって制御される。つまり、このトランジスタT、2は
、電流方向信号がロウレベル(0)で電流カット信号が
ハイレベル(1)のとき、ベースがハイレベルとなって
導通する。
したがって、電流カット信号がハイ(1)で電流方向信
号がロウ(0)である限り、第2のトランジスタT、2
は導通したままであり、専らデユーティ信号によってモ
ータの閉方向への回転が制御される。また、電流カット
信号がロウレベル(0)の場合には、第4および第2の
トランジスタTr4、Tr2は非導通であり、モータ3
には電流は流れない。
号がロウ(0)である限り、第2のトランジスタT、2
は導通したままであり、専らデユーティ信号によってモ
ータの閉方向への回転が制御される。また、電流カット
信号がロウレベル(0)の場合には、第4および第2の
トランジスタTr4、Tr2は非導通であり、モータ3
には電流は流れない。
表1に、三つの信号(DUTY :デューティ信号、D
IR:電流方向信号、MCUT :電流カット信号)と
各トランジスタ(T、1.T、、2.T。
IR:電流方向信号、MCUT :電流カット信号)と
各トランジスタ(T、1.T、、2.T。
3、T、4)の論理を示す。
表1
このように、モータの開方向への回転に対しては、第1
と第4の二つのトランジスタT、1.Tr4のうち第1
のトランジスタT、:1だけ、また、モータの閉方向へ
の回転に対しては、第3と第2の二つのトランジスタT
、3.T、2のうち第3のトランジスタTr3だけとい
うふうに、いずれも一方だけの制御となるため、二つの
トランジスタの非同期の問題は生じず確実なデユーティ
制御が行われる。そして、第1および第4のトランジス
タT、1.T、4と第3および第2のトランジスタTr
3.T、2は同時には導通しないため、CPUが暴走し
て出力ポートの論理が補償されない場合でもショートに
よって駆動回路6やモータ3が焼損するようなことには
ならない。また、このような論理回路16を介してモー
タ3の駆動制御を行うようにしたため、CPUのソフト
の負担は軽減される。
と第4の二つのトランジスタT、1.Tr4のうち第1
のトランジスタT、:1だけ、また、モータの閉方向へ
の回転に対しては、第3と第2の二つのトランジスタT
、3.T、2のうち第3のトランジスタTr3だけとい
うふうに、いずれも一方だけの制御となるため、二つの
トランジスタの非同期の問題は生じず確実なデユーティ
制御が行われる。そして、第1および第4のトランジス
タT、1.T、4と第3および第2のトランジスタTr
3.T、2は同時には導通しないため、CPUが暴走し
て出力ポートの論理が補償されない場合でもショートに
よって駆動回路6やモータ3が焼損するようなことには
ならない。また、このような論理回路16を介してモー
タ3の駆動制御を行うようにしたため、CPUのソフト
の負担は軽減される。
スロットルセンサ(第2の位置センサ18)への印加電
圧は第3図に示すように設定される。この実施例では、
スロットル弁開度をアクチュエータ(モータ3)での位
置で見ており、アクチュエータ位置がスロットルコント
ローラによって算出した目標開度と同じになるようにフ
ィードバック制御を行うが、そのためのフィードバック
信号となるアクチュエータ位置を検出するための第2の
位置センサ18の印加電圧が第1の位置センサ17の出
力電圧に応じて切り換えられる。第1の位置センサ17
の出力電圧は、スロットル弁開度に対し、1対1の関数
特性を持っており、また、アクセル操作量に近似する。
圧は第3図に示すように設定される。この実施例では、
スロットル弁開度をアクチュエータ(モータ3)での位
置で見ており、アクチュエータ位置がスロットルコント
ローラによって算出した目標開度と同じになるようにフ
ィードバック制御を行うが、そのためのフィードバック
信号となるアクチュエータ位置を検出するための第2の
位置センサ18の印加電圧が第1の位置センサ17の出
力電圧に応じて切り換えられる。第1の位置センサ17
の出力電圧は、スロットル弁開度に対し、1対1の関数
特性を持っており、また、アクセル操作量に近似する。
そこで、第1の位置センサ!7の出力をもとに、スロッ
トル弁開度が174に達していなければ第2の位置セン
サ18のV r*f端子に15Vを印加するような計算
をCPU9で行って、それに対応する電源電圧切換信号
を電源電圧切換器19へ出力し、印加電圧を切り換える
。そして、スロットル弁開度が1/4以上で172未満
であるときは、同様の計算を行って今度は印加電圧をI
OVに切り換え、また、スロットル弁開度が1/2以上
となれば印加電圧を5■にする。その結果、第2の位置
センサの出力電圧は第4図に示すようになり、特に低開
度領域での傾きが大きくなって検出精度が上がる。
トル弁開度が174に達していなければ第2の位置セン
サ18のV r*f端子に15Vを印加するような計算
をCPU9で行って、それに対応する電源電圧切換信号
を電源電圧切換器19へ出力し、印加電圧を切り換える
。そして、スロットル弁開度が1/4以上で172未満
であるときは、同様の計算を行って今度は印加電圧をI
OVに切り換え、また、スロットル弁開度が1/2以上
となれば印加電圧を5■にする。その結果、第2の位置
センサの出力電圧は第4図に示すようになり、特に低開
度領域での傾きが大きくなって検出精度が上がる。
第5図乃至第11図にはこの実施例の制御を実行するフ
ローチャートを示している。
ローチャートを示している。
まず、第5図は、メインルーチンを示すものである。メ
インルーチンは五つのサブルーチンS・1−S・5から
成っている。
インルーチンは五つのサブルーチンS・1−S・5から
成っている。
スタートし、まず初期化を行う(S・1)。そして、第
2の位置センサ18の印加電圧の切り換えを行い(S・
2)、つぎに、第2の位置センサ18からの入力信号の
サンプリングを行う(S・3)。そして、それを元にP
、1.D制御によって電流値のフィードバック演算を行
い(S・4)、つぎに、モータカット信号を見てモータ
電流をカットするかどうかの制御を行う(S・5)。
2の位置センサ18の印加電圧の切り換えを行い(S・
2)、つぎに、第2の位置センサ18からの入力信号の
サンプリングを行う(S・3)。そして、それを元にP
、1.D制御によって電流値のフィードバック演算を行
い(S・4)、つぎに、モータカット信号を見てモータ
電流をカットするかどうかの制御を行う(S・5)。
第1のサブルーチン5−1(第6図)では、スタートし
て、まず、各ポートについて入力にするか出力にするか
の設定を行う。つぎに、割込処理用のタイマーやPWM
用カウンタの初期化を行う。
て、まず、各ポートについて入力にするか出力にするか
の設定を行う。つぎに、割込処理用のタイマーやPWM
用カウンタの初期化を行う。
つぎに、演算に用いる各種レジスタの初期化を行い、リ
ターンする。
ターンする。
つぎに、第2の、センサ印加電圧の切り換えのサブルー
チンS・2(第7図)では、スタートとして、まず第1
の位置センサ17の出力からのアクチエエータ位置(T
VOA)を読み込む。そして、TVOAが25%より小
さいかどうかを判定して、TVOAが25%より小さけ
れば、後述する目標開度(TVOT)の修正のための倍
率係数に1□を3に設定し、第2の位置センサへの印加
電圧を15Vに設定するようにポート出力をする。
チンS・2(第7図)では、スタートとして、まず第1
の位置センサ17の出力からのアクチエエータ位置(T
VOA)を読み込む。そして、TVOAが25%より小
さいかどうかを判定して、TVOAが25%より小さけ
れば、後述する目標開度(TVOT)の修正のための倍
率係数に1□を3に設定し、第2の位置センサへの印加
電圧を15Vに設定するようにポート出力をする。
また、TVOAが25%より小さくない、つまり、25
%以上であるということであれば、つぎに、TVOAが
50%より小さいかどうかを判定する。そして、TVO
Aが50%より小さければ倍率係数K +magを今度
は2に設定し、センサ印加電圧をIOVとする。
%以上であるということであれば、つぎに、TVOAが
50%より小さいかどうかを判定する。そして、TVO
Aが50%より小さければ倍率係数K +magを今度
は2に設定し、センサ印加電圧をIOVとする。
TVOAが50%より小さ(ない、つまり、50%以上
であるということであれば、そのときは倍率係数に□、
はlとし、5vのセンサ印加電圧をかける。
であるということであれば、そのときは倍率係数に□、
はlとし、5vのセンサ印加電圧をかける。
つぎに、第8図に示す第3の、入力信号のサンプリング
のサブルーチンS・3を説明する。このサブルーチンで
は、スタートして、第1の位置センサ17によるアクチ
ュエータ位置信号のA/D変換を行い、データをTVO
Aという値に格納する。また、第2の位置センサ18に
よるアクチュエータ位置信号をA/D変換し、データを
TVORという値に格納する。つぎに、スロットル弁の
目標開度信号をA/D変換して、データをTVOTとい
う値に格納する。これによって三つのアナログ信号がい
ずれもA/D変換される。
のサブルーチンS・3を説明する。このサブルーチンで
は、スタートして、第1の位置センサ17によるアクチ
ュエータ位置信号のA/D変換を行い、データをTVO
Aという値に格納する。また、第2の位置センサ18に
よるアクチュエータ位置信号をA/D変換し、データを
TVORという値に格納する。つぎに、スロットル弁の
目標開度信号をA/D変換して、データをTVOTとい
う値に格納する。これによって三つのアナログ信号がい
ずれもA/D変換される。
つぎに、第4の、フィードバック演算のサブルーチンS
・4(第9図)では、スタートして、まず、第2の位置
センサ18の出力値TVORを読み込み、ついで、目標
開度TVOTの値を読み込む。
・4(第9図)では、スタートして、まず、第2の位置
センサ18の出力値TVORを読み込み、ついで、目標
開度TVOTの値を読み込む。
つぎに、印加電圧による補正ということで、目標値TV
OTにS・2で設定した倍率係数に1□を掛けた修正値
TVOTを求める。
OTにS・2で設定した倍率係数に1□を掛けた修正値
TVOTを求める。
そして、センサ出力値TVORと修正されたTVOTの
偏差ΔTVOを計算する。また、第1の位置センサ17
の今回のセンサ出力値TVOAと前回のセンサ出力値T
VOALを引き算して、アクチュエータ位置の移動速度
ΔSPDを計算する。
偏差ΔTVOを計算する。また、第1の位置センサ17
の今回のセンサ出力値TVOAと前回のセンサ出力値T
VOALを引き算して、アクチュエータ位置の移動速度
ΔSPDを計算する。
さらに、前回のI値積算値TΔTVOに先程計算した偏
差ΔTVOを加えて■値積算値TΔTVOを求める。
差ΔTVOを加えて■値積算値TΔTVOを求める。
つぎに、計算した偏差ΔTVOに比例項のフィ−ドパツ
ク定数KPを掛けた値に、■値積算値TΔTVOに積分
項のフィードバック定数KIを掛けた値を加え、これか
ら、先程計算した速度ΔSPDに微分項のフィードバッ
ク定数KDを掛けたものを引くことによって、モータ電
流値FBを求める。
ク定数KPを掛けた値に、■値積算値TΔTVOに積分
項のフィードバック定数KIを掛けた値を加え、これか
ら、先程計算した速度ΔSPDに微分項のフィードバッ
ク定数KDを掛けたものを引くことによって、モータ電
流値FBを求める。
つぎに、電流値FBが正であるかどうかによって、電流
方向の判定を行う。そして、割込処理のためのフラグ設
定ということで、まず、FBが正であった場合は、電流
方向フラグFDIRっまりモータ電流の方向を設定する
ポートの出力レベルのフラグFDIRをO(開方向)と
する。また、FBが正でないということであれば、FD
IRを1(閉方向)とする。
方向の判定を行う。そして、割込処理のためのフラグ設
定ということで、まず、FBが正であった場合は、電流
方向フラグFDIRっまりモータ電流の方向を設定する
ポートの出力レベルのフラグFDIRをO(開方向)と
する。また、FBが正でないということであれば、FD
IRを1(閉方向)とする。
つぎに、デユーティ変換ということで、電流値FBの絶
対値を求め、それに電流−デユーティ変換係数K du
tFを掛けたものをデユーティ値とする。
対値を求め、それに電流−デユーティ変換係数K du
tFを掛けたものをデユーティ値とする。
そして、最後に、微分項の演算に用いる前記センサ出力
値の前回値TVOALを今回のTVOAに更新する。
値の前回値TVOALを今回のTVOAに更新する。
第10図には、第5の、電流カットのサブルーチンS・
5を示している。このルーチンでは、スタートし、まず
スロットルコントローラ4からの電流カット入力を読み
込む。そして、電流カットかどうかを判定して、電流カ
ットであるというときはCPU9の電流カットボー)
(MCUT)をロウ(電流カット)に落として絶対にト
ランジスタが導通しないようにし、また、電流カットで
ないというときは、電流カットボートをハイ(通電)に
する。
5を示している。このルーチンでは、スタートし、まず
スロットルコントローラ4からの電流カット入力を読み
込む。そして、電流カットかどうかを判定して、電流カ
ットであるというときはCPU9の電流カットボー)
(MCUT)をロウ(電流カット)に落として絶対にト
ランジスタが導通しないようにし、また、電流カットで
ないというときは、電流カットボートをハイ(通電)に
する。
以上で、この実施例のメインルーチンが終わるが、これ
とは別に、第11図に示すタイマー割込処理のルーチン
がある。この割込処理は、一定時間(1〜2m5)毎に
起動するものであって、起動すると、まず、割込処理周
期(T I NT)を読み込んで、つぎに、次回の割込
時刻の設定ということで、今回の時刻に周期TINTを
加えて、それを割込用レジスタへストアする。
とは別に、第11図に示すタイマー割込処理のルーチン
がある。この割込処理は、一定時間(1〜2m5)毎に
起動するものであって、起動すると、まず、割込処理周
期(T I NT)を読み込んで、つぎに、次回の割込
時刻の設定ということで、今回の時刻に周期TINTを
加えて、それを割込用レジスタへストアする。
つぎに、PWMデユーティ(DUTY)の読み込みとい
うことで、メインルーチンのS・4で求めたDUTYと
いう値を読み込み、そして、PWMタイマーの設定とい
うことで、PWMタイマー用レジスタにDUTYという
値をストアする。つまり、カウンタに書き込む。S−1
でカウンタは初期化しているので、この書き込んだ時点
からカウンタはそのDUTYの値に応じたパルスを出力
する。
うことで、メインルーチンのS・4で求めたDUTYと
いう値を読み込み、そして、PWMタイマーの設定とい
うことで、PWMタイマー用レジスタにDUTYという
値をストアする。つまり、カウンタに書き込む。S−1
でカウンタは初期化しているので、この書き込んだ時点
からカウンタはそのDUTYの値に応じたパルスを出力
する。
つぎに、メインルーチンのS・4で設定した電流方向フ
ラグFDIRを見て電流方向の判定を行う。そして、F
DIRが0であればDIRボートをハイレベル(開方向
)にし、また、PDIRが0でない(1)ということで
あればDIRボートをロウレベル(閉方向)にする。
ラグFDIRを見て電流方向の判定を行う。そして、F
DIRが0であればDIRボートをハイレベル(開方向
)にし、また、PDIRが0でない(1)ということで
あればDIRボートをロウレベル(閉方向)にする。
なお、上記実施例においては、センサ印加電圧をスロッ
トル弁開度1/4と2/4で切り換えるようにしたが、
この切換点はA/D変換器の能力の範囲で適宜変更する
ことができる。また各区間での印加電圧の設定値も必要
に応じて変更することができる。
トル弁開度1/4と2/4で切り換えるようにしたが、
この切換点はA/D変換器の能力の範囲で適宜変更する
ことができる。また各区間での印加電圧の設定値も必要
に応じて変更することができる。
また、フィードバック信号としては、上記実施例のよう
なアクチュエータ位置に代え、スロットル位置を直接検
出するスロットルセンサの出力を用いることも勿論可能
である。
なアクチュエータ位置に代え、スロットル位置を直接検
出するスロットルセンサの出力を用いることも勿論可能
である。
また、上記実施例では、論理回路を介してモータ駆動回
路を制御するようにしているが、本発明は、CPUの出
力によって直接駆動回路を制御するようなものに対して
も適用することが可能である。
路を制御するようにしているが、本発明は、CPUの出
力によって直接駆動回路を制御するようなものに対して
も適用することが可能である。
さらに、本発明は、スロットル弁制御に限らず、他の出
力調整手段によるエンジンのスロットルの制御に対して
も適用することができる。
力調整手段によるエンジンのスロットルの制御に対して
も適用することができる。
(発明の効果)
本発明は以上のように構成されているので、とくに検出
精度の高いセンサやとくに分解能の優れたA/D変換器
を用いることなく、また、センサの劣化や消費電力をむ
やみに増大させることなく、精度の高いエンジンのスロ
ットル制御を実現することができる。
精度の高いセンサやとくに分解能の優れたA/D変換器
を用いることなく、また、センサの劣化や消費電力をむ
やみに増大させることなく、精度の高いエンジンのスロ
ットル制御を実現することができる。
第1図は本発明の全体構成図、第2図は本発明の一実施
例の全体図、第3図および第4図は、同実施例の制御特
性図、第5図乃至第11図は同実施例の制御を実行する
フローチャートである。 1:スロットル弁、3:モータ(アクチュエータ)、4
:スロットルコントローラ、5:サーボコントローラ、
6:駆動回路、8:アクセルセンサ、9:マイクロプロ
セッサ(CPU)、lO:A/D変換器、17.18:
位置センサ、19:電源電圧切換器。 代理人 弁理士 進 藤 純 − 第10図 S・5 第11図
例の全体図、第3図および第4図は、同実施例の制御特
性図、第5図乃至第11図は同実施例の制御を実行する
フローチャートである。 1:スロットル弁、3:モータ(アクチュエータ)、4
:スロットルコントローラ、5:サーボコントローラ、
6:駆動回路、8:アクセルセンサ、9:マイクロプロ
セッサ(CPU)、lO:A/D変換器、17.18:
位置センサ、19:電源電圧切換器。 代理人 弁理士 進 藤 純 − 第10図 S・5 第11図
Claims (1)
- (1)アクセル操作量を検出するアクセル操作量検出手
段と、スロットル位置を検出するスロットルセンサと、
前記アクセル操作量検出手段の出力に基づいて目標スロ
ットル位置を設定する目標スロットル位置設定手段と、
スロットルセンサへの印加電圧を、アクセル操作量が小
さいほど高くなるようアクセル操作量に応じて設定する
印加電圧設定手段と、前記スロットルセンサの出力を前
記目標スロットル位置設定手段の出力と比較して、その
比較結果に基づきフィードバック制御量を決定するフィ
ードバック制御量決定手段と、該フィードバック制御量
決定手段の出力に基づいてエンジンの出力を調整する出
力調整手段とを備えたことを特徴とするエンジンのスロ
ットル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4547488A JPH01219330A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | エンジンのスロットル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4547488A JPH01219330A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | エンジンのスロットル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219330A true JPH01219330A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12720391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4547488A Pending JPH01219330A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | エンジンのスロットル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01219330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100298733B1 (ko) * | 1996-12-26 | 2001-11-22 | 이계안 | 스로틀포지션센서신호교정에의한변속제어방법 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP4547488A patent/JPH01219330A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100298733B1 (ko) * | 1996-12-26 | 2001-11-22 | 이계안 | 스로틀포지션센서신호교정에의한변속제어방법 |
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