JPH01232446A - コンピュータのプログラム開発支援装置 - Google Patents

コンピュータのプログラム開発支援装置

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JPH01232446A
JPH01232446A JP63059036A JP5903688A JPH01232446A JP H01232446 A JPH01232446 A JP H01232446A JP 63059036 A JP63059036 A JP 63059036A JP 5903688 A JP5903688 A JP 5903688A JP H01232446 A JPH01232446 A JP H01232446A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
computer
address
storage means
development support
Prior art date
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Pending
Application number
JP63059036A
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English (en)
Inventor
Norio Tagawa
典生 田川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Publication of JPH01232446A publication Critical patent/JPH01232446A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、コンピュータのプログラム開発支援装置に関
する。
[従来の技術] コンピュータのプログラム開発支援装置としては、イン
サーキットエミュレータが用いられているが、この開発
支援装置は、マイクロプロセッサの代行装置を備え複雑
な構成であり、作製コストが高い。
そこで、従来より、目的プログラム(コンピュータに所
定の処理を実行させるためのプログラム)が記憶される
記憶素子に置き換えて、そのコンピュータに接続される
プログラム開発支援装置が使用されている。この開発支
援装置は、目的プログラムと監視プログラム(コンピュ
ータに、目的プログラムの実行途中における挙動状態を
監視させるプログラム)とが記憶される記憶手段を、主
要部とした簡単な構成であって、安価で作製でき、手軽
にプログラム開発の支援に用いられるものである。
[発明が解決しようとする問題点コ しかし、上記の開発支援装置においては、コンピュータ
に接続される記憶手段に、目的プログラムと監視プログ
ラムとが書込まれている。したがって、その両プログラ
ム全体の大きさは、上記コンピュータ内の記憶素子の記
憶容量を越えることはできない。つまり、監視プログラ
ムの大きさは、制限される。加えて、コンピュータが目
的プログラムを実行しているときには、監視プログラム
を書換えることはできない。たとえ一箇所の書換えであ
っても、その監視プログラムを書換える度に、目的プロ
グラムの実行を停止しかけれはならない。
したがって、従来の開発支援装置は、上記記憶容量の制
限により目的プログラムの検査機能が低く、かつ無駄時
間が多くて開発に大変手間がかかるという問題を有して
いる。
本発明は上記問題点を解決し、簡単な構成で作製コスト
がかからず手軽に使用できるとともに迅速にプログラム
を開発てきるコンピュータのプログラム開発支援装置を
提供することを目的としてなされた。
[問題点を解決するための手段] 本発明の要旨とするところは、第1図に示す基本的構成
図に例示するように、 コンピュータ(MC)内に設けられ該コンピュータに所
定の処理を行わせる目的プログラムを記憶した記憶素子
(MM)と置換えて、前記コンピュータと接続され、前
記コンピュータによる前記目的プログラムの実行途中に
おける挙動状態を監視するコンピュータのプログラム開
発支援装置において、前記目的プログラムを記・有する
第一の記憶手段(Ml)と、前記目的プログラムの実行
途中におけるコンピュータの挙動状態の監視を望むアド
レスを記憶するアドレス記憶手段(M2)と、該アドレ
ス記憶手段の記憶するアドレスから記述され、前記コン
ピュータに自己の挙動状態の監視を行わせるための監視
プログラムを記憶する第二の記憶手段(M3)と、前記
コンピュータに前記第一・の記憶手段が接続され前記コ
ンピュータが前記目的プログラムの実行を開始したのち
、前記目的プログラムの実行アドレスと前記アドレス記
憶手段の記憶するアドレスとが一致したときに前記第一
の記憶手段に代えて前記第二の記憶手段を前記コンピュ
ータに接続する接続切替手段(M4)とを備えることを
特徴とするコンピュータのプログラム開発支援装置にあ
る。
[作用コ 本発明のコンピュータのプログラム開発支援装置は、開
発対象であるコンピュータに対して、そのコンピュータ
内部の目的プログラム記憶用記憶素子に置き換えて、同
じ目的プログラムを記憶している第一の記憶手段を接続
する。これで、上記コンピュータは、第一の記憶手段か
ら、目的プログラムを読出し実行することができる。
上記コンピュータが読出すアドレスとアドレス記憶手段
に記憶されている監視を望むアドレスとが一致したとき
、接続切替手段は、第一の記憶手段に代えて、監視プロ
グラムを記憶している第二の記憶手段を、上記コンピュ
ータに接続する。すると、監視プログラムは監視を望む
アトしスから記述されているので、上記コンピュータは
、第二の記憶手段から、監視プログラムを読出し実行す
ることができる。
したがって、本開発支装置は、初めに、上記コンピュー
タに目的プログラムを実行させ、次に、監視を望むアド
レス以降は監視プログラムを実行させることができるの
で、監視を望むアドレスまでに実行された目的プログラ
ムの検査を行うことができる。
[実施例コ 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
コンピュータのプログラム開発支援装置1(以下、開発
支援装置1と呼ぶ)は、第2図に示すように、ホストコ
ンピュータ3とマイクロコンピュータ応用機器5(以下
、マイコン機器5と呼ぶ)とに接続されて、マイコン機
器5制御のためのプログラム開発システムを形成するも
のである。
ホストコンピュータ3は、周知のcpoaoと、ROM
32と、RAM34と、入出力回路36とが、バス3日
により相互に接続されて形成されたマイクロコンピュー
タ40を備えている。そして、バストランシーバ42と
、入出力回路3日に接続されている外部記憶装置44、
CRTデイスプレィ46およびキーボード48を備えて
いる。
外部記憶装置44には、マイコン機器5に所定の処理を
実行させるための目的プログラムとその実行を監視する
監視プログラムとが記憶され、また、エディタ、コンパ
イラなどのプログラム開発用ソフトウェア−ツールも記
憶されているので目的プログラムおよび監視プログラム
の條正が可能である。
つぎに、マイコン機器5は、周知のCPU50と、RO
M52と、RAM54と、入出力回路56とが、バス5
日により相互に接続されて形成されたマイクロコンピュ
ータ60と、入出力回路56に接続された外部制御機器
62とから構成されている。外部制御機器62は、図示
していないが、表示手段や各種入出力手段などを備えて
いる。なお、ROM52は、通常はROMソケット52
aに差し込まれるが、第2図においては外されている。
つぎに、開発支援装置1は、第一の記憶手段としての第
一の随時書換え可能な不揮発性メモリ10(以下、第1
EEPROMI Oと呼ぶ)と、第二の記憶手段として
の第二の随時書換え可能な不揮発性メモリ12(以下、
第2RFPROM12と呼ぶ)と、アドレス記憶手段と
してのアドレス記憶回路14と、接続切替手段としての
アドレスコンパレータ16ならびに第一切替器18aお
よび第二切替器18bとを主要部として構成されている
。加えて、二個のバスバッファ20a、20bと、バス
バッファ20a、20bを介してマイコン機器5のRO
Mソケット52aに接続される第一アドレスバス22a
および第一データバス22bと、ポストコンピュータ3
のパストランシーバ42に接続される第ニアドレスバス
24aおよび第二データバス24bとを備えている。
第1 EEFROMI Oは、第一アドレスバス22a
に接続されるとき、マイコン機器5の目的プログラム開
始アドレスからメモリ空間を形成するように第一・切替
器10aに接続される。
アドレスコンパレータ16は、アドレス記憶回路1/1
から人力するアドレスデータと第一アドレスバス22a
から人力するアドレスデータとを逐次比較し、一致して
いるときに、第一切替器18aおよび第二切替器18b
にバス切替信号を出力するものである。さらに、バス切
替信号は、信号線26aを通じて、ホストコンピュータ
3側へも伝達されている。
第一切替器18aおよ′び第二切替器18bは、アドレ
スコンパレータ1Gからバス切替信号を人力したとき、
および信号線26bを通じてホストコンピュータ3側か
らの接続切替信号を人力したとき作動するものである。
すなわち、第一切替器18aは、バス切替信号あるいは
接続切替信号を人力すると、第一アドレスバス22aお
よび第ニアドレスバス24aを、それぞれ排他的に第1
EEPROMIOあるいは第2EEPROM12に接続
する。第二切替器18bは、同じくバス切替信号あるい
は接続切替信号を人力すると、第一データバス22bお
よび第二データバス24bをそれぞれ排他的に第1EE
PROMIOあるいは第2EEPROM12に接続する
なお、上記のアドレスコンパレータ16と第一切替器1
8aおよび第二切替器18bとは、マイコン機器側3か
ら第一アドレスバス22aに、アドレス記憶回路14に
セットされているアドレスに一致するアドレスデータが
出力されると、高速で作動する。つまり、第1 EEF
ROMI Oあるいは第22EPROM12からデータ
が出力される前にバス切替を完了する。
次に、第3図に基づいて開発支援装置1の動作と、ホス
トコンピュータ3の動作過程およびマイコン機器5によ
る目的プログラムならびに監視プログラムの実行過程と
について説明する。第3図のA欄には開発支援装置1の
動作を示し、同日欄にはホストコンピュータ3のフロー
チャートを示し、同C欄にはマイコン機器5のフローチ
ャートを示す。
ホストコンピュータ3は、まず、マイコン機器1側で第
ニアドレスバス24aおよび第二データバス24bと第
1EEPROMIOとが接続されるように、第一切替器
18aおよび第二切替器1日すに接続切替信号を出力す
る(S 10)。続いて、外部記憶装置44から読出し
た目的プログラムを、第1 EEFROMI Oに゛先
頭アドレスから順次書込む(S 20)。次に、開発支
援装置1の第一切替器18aおよび第二切替器18bに
接続切替信号を出力する(S30)。
すると、開発支援装置1においては、第一切替器18a
および第二切替器18bが作動して、第ニアドレスバス
24aおよび第二データバス24bと第2EEPROM
12とが接続される。
上記の接続切替後、ホストコンピュータ3は、外部記・
1装置44から読出した監視プログラムを、第2EEP
ROM12に予め定められた監視開始アドレスから順次
書込む(S40)。続いて、アドレス記憶回路14に監
視開始アドレスをセット(S50)する。なお、この監
視開始アドレスは、目的プログラムを構成する所定のサ
ブルーチンの先頭アドレスとする。この後、ホストコン
ピュータ3は、アドレスコンパレータ16からのバス切
替信号の入力待に入る(S60)。
つぎに、マイコン機器5は、起動すると、開発支援装置
1の第1EEPROMIOより、順次先頭アドレスから
目的プログラムを読出しては命令を実行して行<(S1
00)。そして、アドレス記憶回路14にセットされて
いる監視開始アドレスをアクセスするに至る(S110
)。
このとき、開発支援装置1においては、アドレス記憶回
路14にセットされたアドレスとマイコン機器5がアク
セスしたアドレスとが一致するので、アドレスコンパレ
ータ16が、直ちにバス切替信号を第一切替器18aお
よび第二切替器18bに出力する。このバス切替信号を
受けて第一切替器18aおよび第二切替器18bは、高
速で第一アドレスバス22aおよび第一データバス22
bを第2EEFROM12に、第ニアドレスバス24a
および第二データバス24bを第1EEPROMIOに
接続する。
一方、ホストコンピュータ3は、バス切替信号が人力す
ると(S70において肯定判断である場合)、直ちに、
アドレス記憶回路14しこ監視終了アドレス(S80)
をセットして、動作を停止する。なお、監視終了アドレ
スとは、上記サブルーチンの最後、すなわち、メインル
ーチンへの復帰命令が記述されたアドレスである。
上記瞬時のバス切替後、マイコン機器5は、開発支援装
置1の第2EEFROM12の監視開始アドレスから書
込まれている監視プログラムを、順次読出しては実行す
ることが可能となり(S120)、監視プログラムの記
述された最終アドレスである監視終了アドレスをアクセ
スするに至る(5130)。
すると、上記のアクセス時に、開発装置1においては、
記憶回路16にセットされたアドレスと上記アクセスア
ドレスとが一致するので、アドレスコンパレータ16が
直ちにバス切替信号を第一切替器18aおよび第二切替
器18bに出力する。
この切替信号を受けて第一切替器18aおよび第二切替
器18bは高速で、第一アドレスバス22aおよび第一
データバス22bを第1 EEPROMIOに、第ニア
ドレスバス24aおよび第二データバス24bを第2E
EPROM12に接続する。
この再度のバス切替により、マイコン機器5は、目的プ
ログラムを監視終了アドレスから再実行することができ
る(S 140)。
上記した監視プログラムは、たとえは、第4図(A)の
フローチャートに示すものであり、第4図(B)に示す
ように、第2EEPROM12の空いているメモリ空間
に書込まれている。マイコン機器5は、この監視プログ
ラムを実行することで次のように作動する。
すなわち、最初の監視開始アドレスには、空き空間に書
込まれている監視プログラムヘジャンプする命令が記述
されているため、マイコン機器5はこの命令を実行して
監視プログラムの記述されているアドレスヘジャンプす
る(S121)。そして、上記した目的プログラムのサ
ブルーチンについて所望の箇所を修正したデバッグルー
チンを実行する(S 122)。続いて、デバッグルー
チンの実行結果を表示するルーチンを実行し、CPU5
0の所定レジスタの内容をマイコン機器5の外部制御装
置62に表示させることで実行結果を出力する(S 1
23)。その後監視終了アドレスをアクセスする命令を
実行する(S130)。
上記したような監視プログラムを実行することで、デバ
ッグルーチンの実行結果が、マイコン機器5の外部制御
装置62を利用して表示される。
また、−回目の目的プロゲラ11→監視プログラムの実
行後、CPU50リセツトを行って目的プログラムを最
初から実行すると、11AM54に記憶されている全デ
ータが消去されてしまう。そこで、目的プログラム実行
の進行を一旦中断し所定のアドレスから再開させるため
に、予め目的プログラムの中に、上記サブルーチンの後
に実行される待機ルーチン、たとえば、マイコン機器5
の外部制御装置62からの人力を待ち人力があれば目的
プログラムの所定アドレスヘジャンブするための待機ル
ーチンを記述しでおく。すると、マイコン機器5は、監
視プログラムを実行し目的プロゲラ11に戻った後、待
機ルーチンを実行して上記の人力待ちに入る。
その入力待ちの間に、ホストコンピュータ3は、ホスト
コンピュータ3において監視プログラム中のデバッグル
ーチンを(1正したうえ、監視プログラムを、第2EE
PROM12に書込む。続い′て、アドレス記憶回路1
4に監視開始アドレス記憶回路む。その後、アドレスコ
ンパレータ16からの切替信号待ちに入る。以後は、−
回目と同様に動作する。一方、マイコン機器5は、外部
制御装置62から人力があると、再び目的プログラムを
所定アドレスから実行する。その後は、−回目と同様に
して動作する。
以上が、開発支援装置1によるプログラム開発の過程で
ある。そして、デバッグルーチンが所望の結果を出すま
で再修正再実行を繰り返し、所望の結果が出たところで
、ホストコンピュータ3において目的プログラム内の当
該サブルーチンを修正すれはよい。また、予めデバッグ
ルーチンを複数用意しておけば、監視プロゲラ11の修
正は、監視開始アドレスに書き込まれたジャンプ命令の
ジャンプ先アドレスを変更するだけでよい。
上記したように本開発支援装置1は、マイコン機器5に
よる目的プログラムの実行中に監視プログラムを書換え
ることができるので、効率良くプログラム開発を進める
ことができる。さらに、電源リセットおよびCP[J5
0リセットによる再実行ではRAM54に記゛障された
データは消去されてしまうが、本開発支援装置1は、上
記データを保持して所定アドレスから目的プログラムを
再実行させることができるので、プログラムの検査が容
易となる。
また、監視プロゲラ11は、第2EEFROM12の空
き空間に書込まれので、マイコン機器5のROM52の
記憶容量には制限されない。したがって、コンピュータ
の挙動状態を監視するための多くの機能を、監視プログ
ラムに盛り込むことができる。
また、本開発支援装置1は、簡単な構成であるとともに
、マイコン機器5のCPU50に対して電気的な制御を
一切行っていないため、マイコン機器に使用されるCP
U50が他のマイクロプロセッサであっても、そのマイ
クロプロセッサの目的プログラム開発が可能である。
なお、本開発支援装置1にデータ記憶専用の記憶素子を
増設すれば、本開発支援装置1はマイコン機器5のRA
M54に代えて各種データを記憶することもてきる。こ
の場合、ホストコンピュータ3が上記増設記憶素子から
データを読出すことが可能となる。
また、本実施例では、第1EEFROMIOおよび第2
EEPROM12ならびにその切替に第一切替器18a
および第二切替器18bを使用しているが、この他にバ
ンク切替によるメモリチェンジやデュアルポートメモリ
を使用してもよい。
更に、本実施例ではメモリに随時書換え可能な不揮発性
メモリを使用しているが、これに代えてスタティックR
AMやダイナミックRAMを使用することもできる。こ
の場合にはその記憶素子専用の電源を設けて開発支援装
置1の電源が切られてもプしlダラムを保持できるよう
にするとよい。
ダイナミ・ツクRAMを使用するには、リフレッシュ回
路を増設しリフレッシュ時とバス切替時とのタイミング
を調整しなけれはならないが、大きな記憶容量が確保で
きるのでモニタプログラム等を記憶させる場合便利であ
る。
[発明の効果] 本発明のコンピュータのプログラム開発支援装置は、目
的プログラムを記憶する第一の記憶手段と、監視プログ
ラムを記憶する第二の記憶手段とを備えているので、コ
ンピュータによる目的プログラムの実行中に監視プログ
ラムを書換えることができる。また、監視プログラムの
大きさは、上記コンピュータ内の記憶素子の容量に制限
されない。したがって、目的プログラムの検査機能を高
度なものとすることができるとともに迅速にプログラム
の開発を進めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のコンピュータのプログラム開発支援
装置を例示する基本的構成図、第2図は、開発支援装置
、マイクロコンピュータ応用機器およびホストコンピュ
ータのブロック図、第3図は、コンピュータのプログラ
ム開発支援装置の動作、マイクロコンピュータ応用機器
による目的プログラムおよび監視プログラムの実行過程
およびホストコンピュータの動作過程を示す説明図、第
4図(A)は監視プログラムのフローチャート、第4図
(B)は、目的プログラムおよび監視プログラムのメモ
リマツプである。 1・・・コンピュータのプログラム開発支援装置3・・
・ホストコンピュータ 5・・・マイクロコンピュータ応用機器10・・・第1
[!:EPROM 12・・・第2EEPROM 14・・・アドレス記憶回路 16・・・アドレスコンパレータ 18a・・・第一切替器   18b・・・第二切替器
22a・・・第一アドレスバス 22b・・・第・−データバス 24a・・・第ニアドレスバス 24b・・・第二データバス 代理人  弁理士  定立 勉(ばか9名)第1図 MI        M、j

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コンピュータ内に設けられ該コンピュータに所定の処理
    を行わせる目的プログラムを記憶した記憶素子と置換え
    て、前記コンピュータと接続され、前記コンピュータに
    よる前記目的プログラムの実行途中における挙動状態を
    監視するコンピュータのプログラム開発支援装置におい
    て、 前記目的プログラムを記憶する第一の記憶手段と、 前記目的プログラムの実行途中におけるコンピュータの
    挙動状態の監視を望むアドレスを記憶するアドレス記憶
    手段と、 該アドレス記憶手段の記憶するアドレスから記述され、
    前記コンピュータに自己の挙動状態の監視を行わせるた
    めの監視プログラムを記憶する第二の記憶手段と、 前記コンピュータに前記第一の記憶手段が接続され前記
    コンピュータが前記目的プログラムの実行を開始したの
    ち、前記目的プログラムの実行アドレスと前記アドレス
    記憶手段の記憶するアドレスとが一致したときに前記第
    一の記憶手段に代えて前記第二の記憶手段を前記コンピ
    ュータに接続する接続切替手段と、 を備えることを特徴とするコンピュータのプログラム開
    発支援装置。
JP63059036A 1988-03-11 1988-03-11 コンピュータのプログラム開発支援装置 Pending JPH01232446A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006338271A (ja) * 2005-06-01 2006-12-14 Nec Electronics Corp テストシステム及びテスト方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006338271A (ja) * 2005-06-01 2006-12-14 Nec Electronics Corp テストシステム及びテスト方法

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