JPH0123253Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0123253Y2 JPH0123253Y2 JP1982046414U JP4641482U JPH0123253Y2 JP H0123253 Y2 JPH0123253 Y2 JP H0123253Y2 JP 1982046414 U JP1982046414 U JP 1982046414U JP 4641482 U JP4641482 U JP 4641482U JP H0123253 Y2 JPH0123253 Y2 JP H0123253Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- seedlings
- present
- water
- soil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
本考案は育苗用下敷きシートに関する。ここに
おいて「育苗用下敷きシート」とは、育苗箱にお
いて水稲、その他の植物を育苗する際育苗箱の底
に敷きその上に培土を盛るようにして用いるシー
トをいう。 育苗箱には、主に透水の目的から底に通常5mm
径以上の穴が設けられている。そのため培土を盛
りそこに潅水をすると土が徐々に流失してしまう
という問題があつた。このような土の流失を防止
するために従来より育苗箱の底に新聞紙などを敷
くことが行なわれていた。 ここにおいて、本考案者らは新聞紙に代えて適
切量の高吸水性樹脂を配合して作られたシートを
用いてみたところ、このものは流失を防ぐ作用を
するだけに止まらず、後述せる育苗試験の結果よ
り明らかな如く培土に施された過剰水分を吸収し
かつ水分不足の状況に際してはそこから水分を放
出する作用も行いうることを見い出した。この発
見は、高吸水性樹脂の吸水は物理的な吸水とは異
なり化学的なものであつて、一旦吸水したのちは
圧力をかけても離水は少ないといわれていること
からして驚くべきことであつた。 よつて、本考案はこのような知見に基いて従来
にない新規な育苗用下敷きシートを提供すること
を目的とする。 本考案者らの鋭意研究の結果完成された本考案
は、パルプと高吸水性樹脂とからなる吸収層と、
その両面に設けられた薄葉紙層とからなるシート
からなり、上記パルプ、高吸水性樹脂および薄葉
紙の含有量がそれぞれ65〜260g/m2、25〜60
g/m2および10〜30g/m2であること、並びに上
記シートが一体的に型押し加工されたものである
ことを特徴とする、育苗用下敷きシートを提供す
るものである。 本考案の育苗用下敷きシートをなすところの、
パルプと高吸水性樹脂とからなる吸収層とその両
面に設けられた薄葉紙層とからなるシート(以
下、単にシートと称すこともある)は、上記した
構成成分の含有量から明らかな如く、100〜350
g/m2の坪量を有するものである。この範囲外の
坪量を有するシートでは適切な過剰水分の吸収−
不足水分の放出のサイクルが行なわれ難くなるた
めか望ましい育苗は期待し難いからである。 シートの吸収層をなす高吸水性樹脂とパルプの
含有量は、シートの形成上および適切な過剰水分
の吸収−不足水分の放出サイクルの形成上などか
ら上記範囲であるべきである。尚、ここにおいて
高吸水性樹脂とは、例えばデンプン・グラフト
系、アクリル・グラフト系、セルロース・グラフ
ト系などの樹脂であつて自重の数百倍もの水を吸
収しうるものを意味し、特に制限を課すものでは
ないが、本考案においては自重の150〜300倍の水
を吸収しうるものが好ましい。具体的には、例え
ば、デンプン−ポリアクリル酸ナトリウムグラフ
ト系樹脂(「サンウエツトIM−300」)、糊化デン
プン−ポリアクリロニトリルグラフト系樹脂
(「H−SPAN」)、メタクリル酸メチル−酢酸ビニ
ル共重合体の加水分解物、カルボキシメチル化セ
ルロースの架橋物などを挙げることができる。 上記の吸収層を両面から支えるべく設けられた
薄葉紙層はその手旨からして上記した範囲内の含
有量が必要にして充分なる量といえる。 本考案の育苗用下敷きシートは、上記したよう
な吸収層と薄葉紙層とが一体的にシート加工され
ているシート、好ましくは一体的に型押し加工さ
れているシートからなり、かつこのものが一定形
状、例えば市販の育苗機器用に約280×580mmの大
きさ、に裁断されているものである。特に一体的
に型押し加工されているシートからなるものが好
ましいのは、表面積が大きいほど過剰水分の吸収
−不足水分の放出サイクルが効果的になされうる
からである。 本考案の育苗用下敷きシートの好ましい具体例
を第1図に示す。図中、1は吸収層、2および
2′は薄葉層、および3はシボを意味する。第2
図は第1図のA−A切断面である。 このような本考案の育苗用下敷きシートは、実
際の使用に際して従来の新聞紙等に代えて育苗箱
の底に敷くだけでよく、他の使用の態様は従来の
ものと何ら異るものではない。 次に、本考案の育苗用下敷きシートを実際に水
稲の育苗に際して使用し、それが健苗を得るのに
いかに効果的であるかを試験例1および2の結果
でもつて明らかにする。 試験例 1 本考案の育苗用下敷きシートA、対照の育苗用
下敷きシートBおよび新聞紙を、準備した別個の
育苗箱の底にそれぞれ一枚ずつ敷き、その上にマ
サ土を盛り、次いで常法に準じて水稲の苗を育て
た。 尚、用いた本考案のシートAは坪量が171g/
m2で、パルプ:サンウエツトIM−300(デンプン
−ポリアクリル酸ナトリウムグラフト系高吸水性
樹脂):薄葉紙の割合がそれぞれ124:30:17
(g/m2)のもので、対照のシートBは上記のシ
ートと同一の配合組成比を有するが坪量が56g/
m2のものであつた。 播種時(昭和57年1月9日)から10日目までの
苗の生育状況は以下の第1表の通りであつた。
おいて「育苗用下敷きシート」とは、育苗箱にお
いて水稲、その他の植物を育苗する際育苗箱の底
に敷きその上に培土を盛るようにして用いるシー
トをいう。 育苗箱には、主に透水の目的から底に通常5mm
径以上の穴が設けられている。そのため培土を盛
りそこに潅水をすると土が徐々に流失してしまう
という問題があつた。このような土の流失を防止
するために従来より育苗箱の底に新聞紙などを敷
くことが行なわれていた。 ここにおいて、本考案者らは新聞紙に代えて適
切量の高吸水性樹脂を配合して作られたシートを
用いてみたところ、このものは流失を防ぐ作用を
するだけに止まらず、後述せる育苗試験の結果よ
り明らかな如く培土に施された過剰水分を吸収し
かつ水分不足の状況に際してはそこから水分を放
出する作用も行いうることを見い出した。この発
見は、高吸水性樹脂の吸水は物理的な吸水とは異
なり化学的なものであつて、一旦吸水したのちは
圧力をかけても離水は少ないといわれていること
からして驚くべきことであつた。 よつて、本考案はこのような知見に基いて従来
にない新規な育苗用下敷きシートを提供すること
を目的とする。 本考案者らの鋭意研究の結果完成された本考案
は、パルプと高吸水性樹脂とからなる吸収層と、
その両面に設けられた薄葉紙層とからなるシート
からなり、上記パルプ、高吸水性樹脂および薄葉
紙の含有量がそれぞれ65〜260g/m2、25〜60
g/m2および10〜30g/m2であること、並びに上
記シートが一体的に型押し加工されたものである
ことを特徴とする、育苗用下敷きシートを提供す
るものである。 本考案の育苗用下敷きシートをなすところの、
パルプと高吸水性樹脂とからなる吸収層とその両
面に設けられた薄葉紙層とからなるシート(以
下、単にシートと称すこともある)は、上記した
構成成分の含有量から明らかな如く、100〜350
g/m2の坪量を有するものである。この範囲外の
坪量を有するシートでは適切な過剰水分の吸収−
不足水分の放出のサイクルが行なわれ難くなるた
めか望ましい育苗は期待し難いからである。 シートの吸収層をなす高吸水性樹脂とパルプの
含有量は、シートの形成上および適切な過剰水分
の吸収−不足水分の放出サイクルの形成上などか
ら上記範囲であるべきである。尚、ここにおいて
高吸水性樹脂とは、例えばデンプン・グラフト
系、アクリル・グラフト系、セルロース・グラフ
ト系などの樹脂であつて自重の数百倍もの水を吸
収しうるものを意味し、特に制限を課すものでは
ないが、本考案においては自重の150〜300倍の水
を吸収しうるものが好ましい。具体的には、例え
ば、デンプン−ポリアクリル酸ナトリウムグラフ
ト系樹脂(「サンウエツトIM−300」)、糊化デン
プン−ポリアクリロニトリルグラフト系樹脂
(「H−SPAN」)、メタクリル酸メチル−酢酸ビニ
ル共重合体の加水分解物、カルボキシメチル化セ
ルロースの架橋物などを挙げることができる。 上記の吸収層を両面から支えるべく設けられた
薄葉紙層はその手旨からして上記した範囲内の含
有量が必要にして充分なる量といえる。 本考案の育苗用下敷きシートは、上記したよう
な吸収層と薄葉紙層とが一体的にシート加工され
ているシート、好ましくは一体的に型押し加工さ
れているシートからなり、かつこのものが一定形
状、例えば市販の育苗機器用に約280×580mmの大
きさ、に裁断されているものである。特に一体的
に型押し加工されているシートからなるものが好
ましいのは、表面積が大きいほど過剰水分の吸収
−不足水分の放出サイクルが効果的になされうる
からである。 本考案の育苗用下敷きシートの好ましい具体例
を第1図に示す。図中、1は吸収層、2および
2′は薄葉層、および3はシボを意味する。第2
図は第1図のA−A切断面である。 このような本考案の育苗用下敷きシートは、実
際の使用に際して従来の新聞紙等に代えて育苗箱
の底に敷くだけでよく、他の使用の態様は従来の
ものと何ら異るものではない。 次に、本考案の育苗用下敷きシートを実際に水
稲の育苗に際して使用し、それが健苗を得るのに
いかに効果的であるかを試験例1および2の結果
でもつて明らかにする。 試験例 1 本考案の育苗用下敷きシートA、対照の育苗用
下敷きシートBおよび新聞紙を、準備した別個の
育苗箱の底にそれぞれ一枚ずつ敷き、その上にマ
サ土を盛り、次いで常法に準じて水稲の苗を育て
た。 尚、用いた本考案のシートAは坪量が171g/
m2で、パルプ:サンウエツトIM−300(デンプン
−ポリアクリル酸ナトリウムグラフト系高吸水性
樹脂):薄葉紙の割合がそれぞれ124:30:17
(g/m2)のもので、対照のシートBは上記のシ
ートと同一の配合組成比を有するが坪量が56g/
m2のものであつた。 播種時(昭和57年1月9日)から10日目までの
苗の生育状況は以下の第1表の通りであつた。
【表】
第1表の結果より、本考案のシートAを用いた
場合は草丈、第2葉身長との他のものを用いた場
合に比べて長くて苗の生育が進んでいることがわ
かる。また、第1葉鞘長は良苗の特長通りに短か
く、更に根長は他のものに比べてやや短かいとは
いえ、根数は多くなつており、これはとりもなお
さず強固な苗マツトが形成されたことを意味し、
よつて、マサ土のような粘質土の少ない土壌には
マツト形成上非常に効果的であることが理解され
る。 本考案の育苗用下敷きシートによるこのような
効果は、理論上限定されるものではないが多分、
潅水の際過剰の水分を吸収してそれを保持し、床
土が一旦水分不足の状態になつた際には保持して
いた水分を適切に放出し、よつて苗の育成を助成
するように作用する結果もたらされるのではない
かと推定される。 試験例 2 下記の条件の下で稲の育苗を行なつた。 (イ) シートの種類: 上記試験例1で用いた本考案の育苗用下敷きシ
ートおよび新聞紙 (ロ) 育苗器: KSA220C、積重ね方式(オートアクアヒータ
ーH−95AA)。30℃で出芽させる (ハ) シートの配置位置: 上段−下から26段目の箱に本考案のシート 下から27段目の箱に新聞紙 中段−下から14段目の箱に本考案のシート 下から15段目の箱に新聞紙 尚、シートは各箱の底に一枚ずつ敷く (ニ) 床土: クボタ春風床土(NO8g、P2O51.8g、K2O1.5
g/箱) (ホ) 播種量: 催芽籾1箱当り200g (ヘ) 播種期: 昭和57年2月23日 (ト) 水分調査: 土壌水分は容水量/最大容水量×100(%)で示す。
尚、 床土の最大容水量は47.2%であつた (Hilgard法)。生育、光合成には50〜80%の
土壌水分が好適であるとされている。 播種時および出芽終了時の土壌水分は下記の第
2表の通りであつた。
場合は草丈、第2葉身長との他のものを用いた場
合に比べて長くて苗の生育が進んでいることがわ
かる。また、第1葉鞘長は良苗の特長通りに短か
く、更に根長は他のものに比べてやや短かいとは
いえ、根数は多くなつており、これはとりもなお
さず強固な苗マツトが形成されたことを意味し、
よつて、マサ土のような粘質土の少ない土壌には
マツト形成上非常に効果的であることが理解され
る。 本考案の育苗用下敷きシートによるこのような
効果は、理論上限定されるものではないが多分、
潅水の際過剰の水分を吸収してそれを保持し、床
土が一旦水分不足の状態になつた際には保持して
いた水分を適切に放出し、よつて苗の育成を助成
するように作用する結果もたらされるのではない
かと推定される。 試験例 2 下記の条件の下で稲の育苗を行なつた。 (イ) シートの種類: 上記試験例1で用いた本考案の育苗用下敷きシ
ートおよび新聞紙 (ロ) 育苗器: KSA220C、積重ね方式(オートアクアヒータ
ーH−95AA)。30℃で出芽させる (ハ) シートの配置位置: 上段−下から26段目の箱に本考案のシート 下から27段目の箱に新聞紙 中段−下から14段目の箱に本考案のシート 下から15段目の箱に新聞紙 尚、シートは各箱の底に一枚ずつ敷く (ニ) 床土: クボタ春風床土(NO8g、P2O51.8g、K2O1.5
g/箱) (ホ) 播種量: 催芽籾1箱当り200g (ヘ) 播種期: 昭和57年2月23日 (ト) 水分調査: 土壌水分は容水量/最大容水量×100(%)で示す。
尚、 床土の最大容水量は47.2%であつた (Hilgard法)。生育、光合成には50〜80%の
土壌水分が好適であるとされている。 播種時および出芽終了時の土壌水分は下記の第
2表の通りであつた。
【表】
第2表より、本考案のシートは過剰水分を吸収
し、また土壌水分の減水量が少ないことからよく
保水することが認められる。 出芽終了時(2月27日)の苗の生育状況は以下
の第3表の通りであつた。
し、また土壌水分の減水量が少ないことからよく
保水することが認められる。 出芽終了時(2月27日)の苗の生育状況は以下
の第3表の通りであつた。
【表】
第3表より、本考案のシートを用いた場合の方
が芽長は長く、また1個体当りの根数も多いこと
が認められ、しかも種子根の根毛の観察によれば
根毛の発達がより良好であることが認められた。
このことは本考案のシートを用いた場合の方が保
水量上より適切であつたことがわかる。 出芽直後から無潅水の条件下で3月4日まで育
苗を続け、無潅水5日目の土壌中の残存水分量を
測定した。(尚、この際育苗箱は育苗器からハウ
ス内に移し、昼間は20〜25℃、夜間は15〜18℃の
条件下で成育を続けた。)結果は第4表の通りで
あつた。
が芽長は長く、また1個体当りの根数も多いこと
が認められ、しかも種子根の根毛の観察によれば
根毛の発達がより良好であることが認められた。
このことは本考案のシートを用いた場合の方が保
水量上より適切であつたことがわかる。 出芽直後から無潅水の条件下で3月4日まで育
苗を続け、無潅水5日目の土壌中の残存水分量を
測定した。(尚、この際育苗箱は育苗器からハウ
ス内に移し、昼間は20〜25℃、夜間は15〜18℃の
条件下で成育を続けた。)結果は第4表の通りで
あつた。
【表】
第4表より、本考案のシートを用いた場合の方
が土壌中の減水量が少なく、これによつて、本考
案のシートに保持されていた水分が放出されたと
いうことが推定される。 上記の3月4日における苗の生育状況は以下の
第5表の通りであつた。
が土壌中の減水量が少なく、これによつて、本考
案のシートに保持されていた水分が放出されたと
いうことが推定される。 上記の3月4日における苗の生育状況は以下の
第5表の通りであつた。
【表】
第5表より、本考案のシートを用いた場合の方
が草丈が長く、根長は短かくても根数が多くて生
育は良好であることが認められる。このことは、
本考案のシートに保持されていた水分がこのシー
トから土壌へと毛管水のようにして苗に供給さ
れ、延いては水分吸収を通して供給される養分量
が多く、よつて苗の生育が良好になつたものと推
定される。 3月4日に各試験箱に1000ml、3月7日に1000
ml、3月9日に500mlずつそれぞれ潅水し、3月
11日目に生育状況を観察した。結果は下記の第6
表の通りであつた。
が草丈が長く、根長は短かくても根数が多くて生
育は良好であることが認められる。このことは、
本考案のシートに保持されていた水分がこのシー
トから土壌へと毛管水のようにして苗に供給さ
れ、延いては水分吸収を通して供給される養分量
が多く、よつて苗の生育が良好になつたものと推
定される。 3月4日に各試験箱に1000ml、3月7日に1000
ml、3月9日に500mlずつそれぞれ潅水し、3月
11日目に生育状況を観察した。結果は下記の第6
表の通りであつた。
【表】
第6表より、本考案のシートを用いた場合の方
が草丈は長く、1個体当りの根数が多く、また莖
が太くてかなり苗質が優れていることが認められ
る。
が草丈は長く、1個体当りの根数が多く、また莖
が太くてかなり苗質が優れていることが認められ
る。
第1図は本考案の育苗用下敷きシートの一具体
例を示す図である。第2図は第1図のA−A切断
面である。 図中、1は吸収層、2および2′は薄葉層、お
よび3および3′はシボを示す。
例を示す図である。第2図は第1図のA−A切断
面である。 図中、1は吸収層、2および2′は薄葉層、お
よび3および3′はシボを示す。
Claims (1)
- パルプと高吸水性樹脂とからなる吸収層と、そ
の両面に設けられた薄葉紙層とからなるシートか
らなり、上記パルプ、高吸水性樹脂および薄葉紙
の含有量がそれぞれ65〜260g/m2、25〜60g/
m2および10〜30g/m2であること、並びに上記シ
ートが一体的に型押し加工されたものであること
を特徴とする、育苗用下敷きシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4641482U JPS58150944U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 育苗用下敷きシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4641482U JPS58150944U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 育苗用下敷きシ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150944U JPS58150944U (ja) | 1983-10-08 |
| JPH0123253Y2 true JPH0123253Y2 (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=30057410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4641482U Granted JPS58150944U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 育苗用下敷きシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58150944U (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911606A (ja) * | 1972-05-13 | 1974-02-01 | ||
| JPS5339739U (ja) * | 1976-09-11 | 1978-04-06 | ||
| JPS54130686A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-11 | Sanyo Chem Ind Ltd | Water-absorbing material and its preparation |
| JPS5829099B2 (ja) * | 1978-04-04 | 1983-06-20 | ユニ・チャ−ム株式会社 | 体液処理用品 |
| JPS54141099A (en) * | 1978-04-24 | 1979-11-01 | Daiichi Eizai Kk | Method of fabricating water absorber |
| JPS5611722A (en) * | 1979-07-06 | 1981-02-05 | Satsuki Kitani | Water retaining method of plant cultivating bed |
| JPS5735001A (en) * | 1980-08-01 | 1982-02-25 | Kao Corp | Absorbing article |
| JPS57110123A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | Nippon Kasei Chem | Seedling growing bed for rice field |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP4641482U patent/JPS58150944U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58150944U (ja) | 1983-10-08 |
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