JPH01232545A - 光記録方法及び光ディスク装置 - Google Patents

光記録方法及び光ディスク装置

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JPH01232545A
JPH01232545A JP63266450A JP26645088A JPH01232545A JP H01232545 A JPH01232545 A JP H01232545A JP 63266450 A JP63266450 A JP 63266450A JP 26645088 A JP26645088 A JP 26645088A JP H01232545 A JPH01232545 A JP H01232545A
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JP
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light
recording
circuit
light emission
amount
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JP63266450A
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English (en)
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Hideshi Kenjo
見城 英志
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は記録時に使用する光強麿の大きい出射光量を[
]標賄に保持する光出力安定化を行う光記録1ノ法及び
光Yイスク装置に関する。
[従来の技術] 近年、光ビームを集光照(ト)することにより、光学的
な記録媒体(以下光ディスクと記1゜〉に情報を記録し
たり、再生したりすることのできる光学的記録再生装置
(以下、光ディスク装置と記す。)が実用化された。
上記光ディスク装置は全屈a9膜とかり−モプラスチッ
クあるいは光磁気記憶材料等の感光性を杓する光ディス
クに半導体レーザ等の光源から発光される光ビームを照
射して、この光ディスクに物理的変形とか反則率、磁気
方向等の物性の変化を生ぜしめ、高密瓜に情報を記録し
、あるいは記録した情報を必要に応じて消去したり、更
に反射光とか透過光を光検出して記録した情報を再生す
る。
近年、高密億化が進み、記録データ変調方式とあいまっ
て、パルス記録が主流となっており、光源であるレーザ
の記録時の発光の安定性に多くの1夫がされCいる。記
録時の発光に際して発光量をモニタしてフィードバック
ループによるΔ、P。
C1(Automatic Pover Contro
l )を構成することが主であるが、記録データの変調
方式により、粘磨の高いゐII御が不可能となる。づな
わら、M2FMの変調方式の場合、データ信号のデユー
ティ比が一定となるため、発光」のモニタ出力の平均(
「1をフィードバックして、A、P、C,を達成できる
。しかし、2−7変調の場合、データ信号の)゛コーフ
ーイ比が一定でないため、モニタ出力の平均1f1が発
光ピークを表わさないため、平均値をフィードバックし
でら[1的の発光量に設定出来ない。
そこぐ、記録データのパルス発光をピークホールドし、
この値をもとにフィードバックをか(〕で目的の発光!
dを青る方式のものがある。しかし、記1、kデータの
高速化に伴い、f〜りを記録するレーリ゛ダイオードの
記録発光期間が短いものtJ 100[n5ecl以下
になり、ピーク・1\−ルドのタイミングとか、極めて
知い■)間に正確にピーク舶を(9る等のことが技術的
に難しい点が多い。
[発明が解決しようとする問題点コ 従来のフィードバックによる出力調整は、再生やd′j
去を行う場合には一定光吊でレーザ光源を発光さけるた
め問題はない。しかし・、記録を行′う場合に(よ、記
録する情報に応じてレーザ光を変調発光させる。従って
、フィードバック信号を平均値検出で得ると、M2FM
−EFM等の様にある区間平均値がほぼ一定である場合
は問題ないが、そうでない場合には、フィードバック信
号の出)) $;L変調された区間平均値に応じて増減
するためその変動が激しいと安定な光量制御は行えない
また、フィードバック信号をピークホールド検出で得る
と、RZ−RBMのパルス記録を行う場合には、パルス
幅がおよそ100ブノ秒と短い。
このパルス信号のピークをホールドできる時定数を持つ
回路を構成するのは困難であるので安定したフィードバ
ック信号が1qられない等の問題点を右していた。
本発明は、上記の様な問題点に着目してなされたもので
、記録する場合に安定なレーザ光量ぐ記録できる光記録
方法及び光ディスク装置を提供げることを目的とする。
[問題点を解決する手段] 本発明では上記問題点を解決覆るために、データを記録
する時にあらかじめ設定された指示値に基づき、オーブ
ンループで記録発光する。この記録発光の初期に正しい
発光がされているか確認するため、発光量をリンプルホ
ールドし、評価する。
発光♀がずれ−Cいれば、指示値を補正し、正しい発光
量にするようにしている。
[f’+川1 用記のような方法又は手段を講じて、あらかじめ設定さ
れた指示値に阜づいC1記録発光覆ると発光量が補正さ
れて、正しい記録発光量どなり、これへ−シとにレーザ
光はを一定に制御qるものて゛ある。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は1実施例における発光量制御系の6111成を示す
ブロック図、第2図は第1実施例の概略の構成図、第3
図tよセクタに記録iする場合の発光状(ぶを示す説明
図、第4図は記録発光指示テーブルに従って発光される
と」(に、発光指示値が補正される様子を示す説明図で
ある。
第2図に示すように第1実施例の光ディスク装置1は、
図示しないスピンドルし一夕にて回転駆動される光ディ
スク2に対向して光(学式)ピックアップ3が配置しで
ある。この光ピツクアップ3は、図示しない可動台に取
付けられ、ボイスコイルモータ等の光ピツクアップ移動
手段にて光ディスク2の半径り向(つまり光ディスク2
の同心円状又はスパイラル状トラックを横断する方向)
Rに移動自在にしである。
上記光ピツクアップ3は、レーザダイオード4を有し、
このシー11ダイオード4の光ビーl\を光ディスク2
に集光照射しで、情報の記録とか再生を行えるようにし
ている。このレーザダイオード4は、ビンフォトダイオ
ード5等のモニタ用光検出蒸とがハウジング6内に1体
封入しである。しかして、レーザダイオード4の前面光
が記録とか再生に用いられ、一方ν〜面光はビンフォト
ダイオード5にて受光され、この光電変換出力にてレー
ザダイオード4の発光量制御が行われる。
上記光ピツクアップ3は次のような構成である。
レーデダイオード4の前面光は、拡散光ビームであり、
二1リメータレンズ9により平行光ビームにされた後、
偏光ビームスプリッタ11に例えばP(−1光で入QJ
され、殆んど100%透過する。この偏光ビームスプリ
ッタ11の透過光は1./4波艮根12にC円偏光の光
ビームにされた後、対物レンズ13により集光されて光
fイスク2に照射される。
上記光ディスク2での反射光は、ス・1物レンズ13を
経た後、1/4波長板12にてS偏光にされ、偏光ビー
ムスプリッタ11に入q]され、殆んど100%反04
され、臨界角プリズム1/Iに入射される。この臨界角
プリズム14の斜面で反則された光ビームはこのプリズ
ム14の出(8喘而にil向し、)?−フィールドの位
置に配置した光検出器15にで受光される。
上記光検出器15は、例えば4分割の受光素子で形成さ
れ、この出力は加減算回路16に入力され、4つの受光
素子の総和(加篩)により再生信号が生成される。又、
1′径方向Rと平行なうインで分割される1対の差動出
力にてフォーカスエラー信号FERが生成され、トラッ
クの接線方向と平行のラインC分割される1対の差動出
力にてトラックエラー信号TERが生成される。これら
両信QFcp、Tt:Rはそれぞれドライブ回路17゜
18を介してレンズアクチュエータを形成するフォーカ
シング」イル19.1〜ラッキングコイル21に印加さ
れ、対物レンズ12をフォーカス状態及び1〜ラツキン
グ状態に保持するサーボ系が構成される。
ところで、上記レーザダイオード4の発光量を制り11
する発光量制御手段は次のような構成ぐある。
シー11ダイオード4の発光量は、モニタ検出回路22
を形成するフォトダイオード5に入力される。このフォ
トダイオード5の例えばアノードは抵抗Rを介して負の
電圧源−VCに接続され、カソードはアノログGNDに
接続されている。このフォトダイオード5のアノードは
フォトダイオード5に入力される光量に応じた電位とな
り、この電位が[ニタ検出回路22の出力となる。この
モニタ検出回路22のモニタ出力はレーナ光倒制御回路
23に入力され、このモニタ出力にてレーIJ”駆動回
路24からレーザダイオード4に供給される発光電流を
制御するシー11光串制御信号を1成する。このレー曇
ア光量制御 より、レーザ駆動回路9からレーザダイオード4に供給
される電流はその発光vdが適正値となるように制御さ
れる。この場合の発光量制御は再(トモードぐの+Tf
生発光発光して行われる。
一方、この第1実施例では記録モードでの記録発光(ピ
ット笠を形成するライト発光)制御を行うために、記録
発光量制御回路25が設けてあり、この回路25の出力
にて記録発光パワーを制御する。
この記録発光量制御回路25を含む発光量制御手段の構
成を第1図に承り。
フォトダイオード5のアノード電位等を検出するLニタ
検出回路22の出力は、レーザ光m a+lI御回路2
3と共に、サンプルホールド回路27に入力される。
このサンプル/[\−ルド回路27は、例えば第3図に
示すように記録発光されるセクタ内に予め設定された記
録発光エリアとしての記録マーク部RMにてレーザダイ
オード4を記録発光した際の)s l−ダイオード5(
七ニタ回路)の出力をサンプルホールドする。この記録
マーク部RMは、再生発光でトラック内のセクタ番号の
読出しが行われるID部に隣接して、実際上のデータの
記録領域となるデータ部の前部に設けてあ、る。((H
し、この記録マーク部RMはデータ部の前部に限らず、
11〜ラツクの始めにあるものでも良い。)この記録マ
ークRMへの記録発光させる場合には、gi粋回路28
の図示しないレジスタに予め設定されている指示値デー
タが指示回路29に出力され、この指示回路2つにて7
ノログ信号に変換されIこものがレーザ駆動回路24に
入力されることにより行われる。この場合の記録発光は
、例えば10[μ5ecl程度の無変調の発光である。
この記録マーク部RMは、実際にデータ部に記録を行う
前に、そのデータ部に適した記録発光量で行われるか否
かを検知するためのものであり、この検知により最if
l (ll′I”(’ない場合にtよ発光レベルの指示
値を調整して最適の発光量でデータ部に記録発光できる
ようにする。
上記サンプルホールド回路27の出力はA/D変換回路
30にJ、リディジタル信号に変換され、演cン回路2
8に入力される。
上記演算回路28は、△/D変換回路30を介して取込
んだモニタ検出回路22のディジタル出力値と、初l1
llに出力した発光量指示値とを比較)すic)シ、両
出力レベルに差がある場合には、その差を初1111の
指示値に加算した補正を行い、各セクタに対し、目標と
する発光量となるように指示(fjを設定する。
上記補正は次のようにして行われる。第4図は光ディス
ク2の任息トラックに対して望ましい発光量で発光させ
るために、演陸回路28内に設けられた補正前の記録発
光指示テーブルを示し、この指示グープルは例えば同心
円状トラックのトラックNαに応じて発光量指示値が割
り当てである。
しかして、トラックNoが例えばSのセクタに対して、
第3図の記録マーク部RMに達した時に、この1〜ラツ
クNaがSのものに振り当てられた指示値にて発光させ
るべく、初期には”11111000°′の指示値デー
タ八にて実際にレーザダイオード4を無変調で記録発光
させると共に、その際の発光量をモニタ検出回路22で
検出し、サンプルホールド回路27でサンプリングし、
A/、D変換回路30を介して演n回路28に入力する
。この演粋回路28は、上記指示値データ△、つまり”
11111000”での実際の発光■が、目標とする指
示値と一致しているか否か演口し、一致している場合に
は指示テーブルの指示値データAの内容を更新しないが
、異る場合には、その差の補正値を加算して、指示値デ
ータA′として指示テーブルの内容を更新し、この指示
値データA′で再度記録発光させる。第4図の例では指
示値へデータの場合では目標値より少し低かった場合で
あり、このため指示値データとして“11111011
”に補正して少し指示値を高くしている。
このようにして記録マーク部RMを走査している間に、
そのセクタでの記録発光量はそのセクタに適した発光量
に設定されることになる。しかして、この記録マーク部
RMの後のデータ部″Cは、このデータ部での記録発光
量は目標11^に一致する指示上データにより行われる
ので、そのデータ部での記録に適した発光量で第3図に
示りように記録発光され、データが記録されることにな
る。尚、このデータの記録は、図示しない外部」ン1−
 o−ラから記録されるべきデータ信号がレーザ駆動回
路23に人力され、このデータ信号が例えばパ1ビ′の
場合にライト(記録)発光量になり、II L IIの
場合には再生発光量に保持され・てデータの記録が行わ
れる。この場合、データ部でのデータ記録は、フィード
バックを行わないオープンループで行われるが、このオ
ープンループで記録発光し−Cも、セクタが短い時間内
で記録できるのと、各セクタごとに上述した光示制御を
行うので高M度゛C且つ安定した発光量に保持できる。
従って、デユーデイ比が一定でない記録方式においても
望ましい光光量で記録を行うことができる。
上記第1実施例によれば、レーザダイオード4の発光特
性が温度依存性を示す場合等においても対応できる。
尚、上記第1実施例においては、モニタ検出回路22と
して、簡略化した構成のものが示しであるが、使用され
るレーザダイオードの効率が正規化されて発光♀とモニ
タ出力とが一定の関係となり、他のレーザダイオードと
の互換を省庁した構成にすることもできる。
尚、第1図には丞されてないが、例えば再生発光の上に
、記録発光を東Uるような記録発光の制御を行う場合は
、再生発光母を指示する指示値を記憶する下段を設けて
おき、上記第1実施例の記録発光量と同様の記録発光量
の制御を行えば良いことになる。
ざらに1トラツクの記録時間が短いことと、数トラツク
にまたがって記録する場合にも、温度変化による発光量
の変化量を極めて小さくできることになるため、数トラ
ツク記録する際における最初に記録ケるトラックのセク
タで発光9の制御を行い、その後はこの肋の指示値を使
用することし可能である。
また、記録111には光ディスクの任意トラックに記録
するが、任意トラック(例えば光ディスクの14内周の
1−ラック)にデータを記録し、このトラックから離れ
たトラック(例えば光ディスクの最外周トラック)ヘシ
ークして、データ記録覆る場合に1よ、光ディスクの内
外周の光量変化が線形であるのQ、内周で生じた差の値
は、外周でも同等であるため、予め指示1ff4をこの
差分を補IFシて出力することも可能て゛ある。
尚、各セクタに記録マーク部を設けた場合、故セクタに
またがって最適光量での指示値データの設定動作を行う
ようにしてら良い。例えばあるセクタNαの1−タ部に
データ記録を行う場合、そのセクタよりiτiの数セク
タにおける例えば最初の記録マーク部RMにて指示値で
発光し、その場合における発光量をモニタ検出回路を介
して演す)回路に入力し、差があるか否か演算する。そ
の後、そのセクタ内のデータ部では再生発光で走査し、
次のセクタの記録マーク部RMにて再び上記設定動作を
行うようにし、複数の記録マーク部を用いて発光けを適
正値に保持するようにしても良い。このようにすると、
例えば低速のA/D変換回路とか演算回路?′済む。ま
た、ザンブルホールド回路を用いることなく直接A/D
変換しても良い。また逆に記録マーク部RMを短くした
りすることもできる。
上記第1実施例ではディジタル的に発光量制御を行うよ
うにしているが1次にアナログ的に発光量制御を行う第
2実施例について説明する。
第5図は第2実施例の光ディスク装置における発光量制
御系の構成をブロック図で示し、第6図はそのv1体的
構成を示す。
第6図に示ζようにレーザダイオード4の背面光を受光
するピンダイオード5の出力はアンプ41で増幅され、
このアンプ41からモニタ信号を出力覆る。
このモニタ信号は、アナログ大記録発光量制御回路42
を構成するリンプルホールド回路27に入力されると共
に、第1スイツプSWIを経てレーデ光量制御回路23
に入力される。
上記ザンブルホールド回路271よナンブリング信号に
よってオン/オフが制御されるアナログスイップSWと
、その出力端と7一ス間に設番プたホールドコンデンリ
Cと、バッファアンプ43とから構成され、このバッフ
ァアンプ/I3からサンプルホールドされた信号が出力
される。この4yンブル!1〜−ルド回路27は、第1
実施例と同様に記録マーク部RMで実際に記録発光した
際のモニタ検出回路22の出力信号をサンプルホールド
1ろ。
この場合、第7図に承りように記録マーク部1’< M
で記録発光すると、これと同期してIナンブリング信号
が記録マーク部RMの走査時間J:りも短いパルス幅C
出力される。このナンプルホールド回路27の出力信号
は、誤差検出回路44を構成する差リノ7ンプDΔに入
力され、指示回路29の発光指示レベルとの差信号、つ
まり誤差信号を出力する。換言すると、指示回路29の
出力を発光の[]標値としたときに、実際の記録発光量
との差を求めることになる。この指示回路29は、RO
M等で構成された発光指示値テーブル30から、例えば
8ビツトの発光指示値が入力されるD/Aコンバータ4
5と、このD/Δコンバータ45で変換されたアナログ
の発光指示値のバッファアンプ46とから構成され、こ
のバッファアンプ46を経(出力される発光量指示レベ
ルは、上記差動アンプDAの他ブノの入力端に印加され
、上記に;差信号が出力される。
尚、上記発光指示値テーブル30は、例えば9〔m−1
の記録発光を行った時に、モニタ信号に現われる電圧を
A/D変換した値を予め一:き込んだテーブルぐある。
記録発光は光ディスクの内周から外周にかけて異るため
、必要な発光量を予め知っておき、これらの発光を行っ
た時にモニタ信号に現われる電圧をA/D変換した値を
予めテーブル内に設定しておく。このj−プル値【、1
発光の目eX値であり、発光指示値としても使用される
上記Z+ 3検出回路44から出力される誤差信j3は
、補正指示信号にJ、すオン/オフが制御されるスイッ
チSW2を経て加樟回路47を構成する加わアンプ△に
入力され、上記発光指示レベルと加枠(スイッチSW2
がオンされた場合)されて補正された記録発光指示信号
となってレーザ駆動回路24に入力される。
つまり、上記ll差検出回路44の出力番よ1丁1標値
と異る補正値であるので、この補正値を加O回路/I7
C加象)シて補正された記録発光指示信号を生成し、シ
ー11駆動回路24に入力する。
しかして、レーザ駆動回路24は、この補正された記録
発光指示45号が入力されると、この指示信8による駆
動電流でレーデダイオード4を記録発光させ、目標値で
発光できるようにしている。
上記記録マーク部RM″r−の記録発光(よ、例えば1
0[μ5ecl程度の無変調の発光である。しかして、
この第2実施例では、第7図に示り゛ように、その記録
マーク部RMの先頭でサンプリングパルスを出力させて
、サンプルボールド回路27でその記録発光の実際のレ
ベルを保持し、その保持後に補正指示信号を出力させて
スイッチSW2をオンして誤差検出回路44から補正値
信号を出力させ、この補正値信号を加鋒回路47で発光
指示レベルに加算して補正された発光指示信号を記録マ
ーク部RMの走査期間内で生成するようにしていること
が特徴となっている。
尚、上記レーザ光量制御回路23には、記録発光の際に
はサーボオフ信号が印加され、この信号によりこの回路
23内で保持したモニタ信号をレーザ駆動回路24に出
力する。又、スイッチSW1は再生発光モードの場合に
オン、記録発光モードの場合にA)にされる。(従って
、サーボオフ信号でオン/A)しても良い。又はこのサ
ーボオフ(i号Cその時の0ニタ信号を保持した直後に
スイッチSW1をオフにしても良い。) 又、上記レーザ駆動回路24はデータ信号により、再生
発光レベルから記録発光レベルと記録発光させる駆動電
流パルスをレーザダイオード4に出力する。
この第2実施例の動作を以下に説明する。
再生発光モードでは、tニタ検出回路22のモニタ信す
はスイッチSW1を経でレーザ光♀制御回路23に入力
され、このレープ光量制御回路23の出力レベルに応じ
た駆動電流ぐレーザ駆vJ回路24を介しτレーザダイ
オード4を再生発光さUる。
このレーザ光量iII制御回路23に警よ、iq生発光
の目標値を出力する手段(例えば基準電圧発生手段)を
有し、モニタ検出回路22との差を検出し、その差信号
をサンプルホールド回路を兼ねた1]−バスフィルタを
通してレーザ駆動回路24に入力し、シー1アダイオー
ド4を例えば1[1nW]程度で再生発光させるAPC
を行う。
尚、この再生発光モード′ctよ1ナンプルホ一ルド回
路27は非動作(例えばスイッチSWがA))であり、
またスイッチSW2ムオフである。
一方、記録発光モードになると、リーーボオフ信号が出
力され、スイッチSW1がオンにされると其に、レーザ
光量制御回路23内の1ナンブルホ一ルド回路(この場
合にはローパスフィルタ)は、i前の再生発光指示値を
記憶していることになり、この出力がレーザ駆動回路2
4に入力され、記録発光し−ドでの再生発光レベルを決
定する駆動電流(第7図参照)になることになる。
この再生発光レベルの駆動電流に駆勅電Mjをin畳し
て記録発光させる。
この、記録発光モードになると、発光指示値テーブル3
0から発光指示値(例えば8ビツトデータによる指示1
1a)が指示回路29を構成するD/Δロンバータ45
に入力され、ディジタル呈からアナログ吊に変換され、
バッファアンプ46を経(記録発光の目標値となり、記
録発光指示(16ぐもあるため、差vjアンプDAと加
nアンプへに入力される。この加算アンプへの出力は、
まだスイッfSW2がオフの状態であり、記録発光指示
値のみがレープ駆動回路24に入力される。
しかして、第7図に示寸ようにデータの記録を行うセク
タのID部を再生発光レベルで再生した後、記録マーク
部RMに達した時、データ信号をII H11にするこ
とにより記録マーク部RMでの記録発光を行う。これと
同D、冒こ2〜3[μsec]程度のパルス幅のリンブ
リングイエ号が第6図のスイッチSWに印加され、該ス
イッチSWをオンしてコンデンリCにはしユタ信号のピ
ーク値がリンプルホールドされる。従って、バッファア
ンプ43を経てこのサンプルホールドされたピーク値が
差動7ンブD△に入力され、この差動アンプDAの出力
は記録発光の目標値と実際の記録発光値との差信号が現
われる。1ノンブリング信号がAノになってから、1〜
2[μsec]程度の後に補正指示信号がスイッチSW
2に印加され、このスイッチsw2はAン状態になり、
差動7ンブDAの出力が加算アンプ△に入力され、記録
発光の補iLを行った発光指示信号とイj−っCレーザ
駆動回路24に人力されることになる。このため、第7
図に示1−ように、リンプルホールドした出力信号と、
記録発光モードとの発光誤差が生じていた状態からこの
補正指示信号が出力されることにより補正値が加も>さ
れることにより、発光誤差が補正され、目標(的で実際
に記録発光するようになる。この発光誤差の補正は、記
録マーク部RMの走査期間中に行えるようにしているの
で、この記録マーク部RM後のデータ部では目標値で記
録発光させることができる。つまり、目標値を最適値に
設定してJ3けば、データ部では最適の記録発光レベル
で記録を行うことができる。
この第2実施例は上記第1実施例と同様の利点を有する
と其に、さらに次のような利点を有する。
第1実施例では発光量をサンプルホールドした後に、そ
の出力をA/D変換して予めテーブルに出き込んだ発光
の目標値と比較し、その差を求めてこの差が0となるよ
うに目標値の値を更新したりする処理を行う。この処理
は精度良く、最適の発光量に設定できる反面、処理に時
間がかかり、記録ン−り部RMを走査している期間内で
・目標値に設定することは殆んど不可能ぐあるのに対し
、この第2実施例では、1つの記録マーク部RMを走査
し、ている期間内でも目標値で発光さUることを可能に
できる。
第8図は本発明の第3実施例にお(プる動作説明図ぐあ
る。
この実施例では、上記第2実施例において、記録ン−り
部RMぐの発光と無変調発光′(・なく、デユーデイが
例えば50%のパルス列としている。
つまりデータ信号は記録マーク部RMでデユーデイが5
0%のパルス列を出力し、従って、このパルス列で記録
発光するレーリ゛ダイA−ド4の光を受光するモニタ検
出回路22のモニタ信号も第8図に示1J、うにパルス
列状になり、リンブリング信号により1ナンブルホ一ル
ド回路27は、このパルス列状eニタ信号を積分してそ
のピークl+aを出]J?lる。このサンプルホールド
回路27以降は第2実施例と同様の処理ぐ補正された発
光指示(、N号を生成でさる。
この第3実施例ではデユーティが50%としたが、この
50%の値に限定されるもの′Cなく、予め分る一定値
で安定していれば何%でも良い。つまり変調された信号
で変調発生させてし、4ノンプルホ一ルド信号出力のピ
ーク(111が得られるしのであれば良いし、またリン
プルホールド回路を用いることなく、ピーク値検波回路
の出h ’Q発光のピーク値を検出するようにしても良
い。
第9図は記録発光エリアである記録マーク部RMの場所
の例を丞づ。
例えば(a)のように記録マーク部RMが1トラツクの
最初にあっても良いし、(b)に示すように故セクタJ
3きに記録マーク部RMtfi設けであるものでも良い
し、(C)に示すように各セクタごとにある場合でもデ
ータ部の直航でなく、ID部の直前に設けである場合で
も同様に適用できる。
尚、上述の実施例でtよ、補正指示信号側よ、各記録マ
ーク部RMで出力するようにしであるが、1トラツクの
記録時間が短いことと、数トラツクにまたがって記録す
る場合にも温度変化による発光量の変化が極めて小さい
ことから、数1−ラック記録する際にも最初に記録する
トラックのセクタで発光間の制御を行うように出力しで
も良い。
つまり各記録マーク部RMで補正指示信号を出力しても
良いし、複数の記録マーク部RMにおけるその1つで補
正指示信号を出力して発光間の制御を行うようにしても
良い。このどちらの場合でし、リンプリング信号に補正
指示信号を同I’llさせて所定時開の後に出力させさ
れば良い。
尚、1つの記録マーク部RMで発光間の補正を完了しな
いで、次の記録マーク部にわたって発光間の補正を完了
−46ようにしても良い。
又、発光間の補正を行って発光させる場合、誤差検出回
路44の出力値がかなり人きくなった場合、レーザダイ
オード4の発光特性が変化している虞れがあるので、誤
差信号のレベルが大きくなっCいることを告知するよう
にしても良い。これは、誤差検出回路44の出力レベル
をウィンドウ型コンパレータに入力して、誤差信号のず
れが規定レベル以内か否かを判別すれば良い。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、予め決められた1旨
丞値に従って記録マーク期間に光■制御を行い、その光
量制御の際に求めた指示値を記憶してデータ記憶時には
その記録した指示t+Q−c発光さヒるか、補正値を生
成してデータ記憶0)には補正を行って発光させるため
、デユーティ比が異る変調にも影響を受けることなく安
定した九け゛C記録できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は1実施例における発光1制御系の構成を示づブロッ
ク図、第2図は第1実施例の概略の構成図、第3図セク
タに記録する場合の発光状態を示1説明図、第4図は記
録発光指示テーブルに従って発光されると共に、発光指
示値が補正される様子を示す説明図、第5図は本発明の
第2実施例における発光量制御系の構成を示すブロック
図、第6図は第5図の具体的構成を示′?l構成図、第
7図は第2実施例の記録発光を行う様子を示す説明図、
第8図は本発明の第3実施例における記録発光させる様
子を締巣説明図、第9図4.L記録媒体における記録マ
ーク部等のフォーマツ1〜構成を不す説明図である。 1・・・光アイスフ装置  2・・・光ディスク3・・
・光学式ピックアップ 4・・・レーザダイオード 5・・・(ビン)フォトダイオード 22・・・モニタ検出回路 23・・・レーデ光量制御回路 24・・・レーザ駆動回路 25・・・記録発光1制御回路 27・・・(Jンプルホールド回路 28・・・演綿回路    29・・・指示回路30・
・・Δ/D変換回路 第1図 ◆−−7E 7? 第2図 第4図 第5図 第7図 第9図 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光記録媒体のデータ部と同一トラック上に設けられ
    た記録発光エリアにレーザ光源から記録発光量の光を照
    射し、レーザ光源から記録発光エリアに記録発光量で発
    光された際の発光量をモニタし、モニタ結果をサンプル
    ホールドし、サンプルホールド値とレーザ光源と目標の
    発光量で発光させるための発光指示値を比較し、この差
    に応じてレーザ光源の駆動信号を補正してデータ部に記
    録発光する光記録方法。 2、前記サンプルホールド値と前記発光指示値との差に
    応じて駆動信号を補正するとき、サンプリングを開始後
    、所定時間の後に前記差に応じた信号で補正を開始させ
    るようにしたことを特徴とする請求項1記載の光記録方
    法。 3、光記録媒体に記録する光記録装置において、レーザ
    ダイオードを駆動する駆動回路と、前記レーザダイオー
    ドの発光量を検出するモニタ回路と、光記録媒体のデー
    タ部と同一トラック上に設けられた記録発光エリアに記
    録発光量で照射した際に前記モニタ回路から出力される
    信号をサンプルホールドする回路と、サンプルホールド
    値を目標値と比較し、適する記録発光目標値を設定する
    ための演算回路と、前記光記録媒体に適合する記録光量
    を前記駆動回路に出力する指示回路とを有し、前記光記
    録媒体にデータを記録すると同時に適正なレーザ発光量
    を得るために演算し、結果を前記駆動回路に与え、レー
    ザ発光量を補正することを特徴とする光ディスク装置。
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