JPH0340236A - 光学的記録再生装置 - Google Patents
光学的記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0340236A JPH0340236A JP1174110A JP17411089A JPH0340236A JP H0340236 A JPH0340236 A JP H0340236A JP 1174110 A JP1174110 A JP 1174110A JP 17411089 A JP17411089 A JP 17411089A JP H0340236 A JPH0340236 A JP H0340236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- power
- optical
- recording medium
- optical recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 71
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 101100113692 Caenorhabditis elegans clk-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、光学的記録媒体に対する記録動作時、環境
の変化および光学的記録媒体の記録径の変化に関わらず
常に最適な記録条件を維持するようにした光学的記録再
生装置に関する。
の変化および光学的記録媒体の記録径の変化に関わらず
常に最適な記録条件を維持するようにした光学的記録再
生装置に関する。
[従来の技術]
従来、光学的記録再生装置において情報信号が記録され
る時にレーザ発振器から光学的記録媒体に照射される発
光量は、光学的記録再生装置の調整時に設定された固定
値となっている。
る時にレーザ発振器から光学的記録媒体に照射される発
光量は、光学的記録再生装置の調整時に設定された固定
値となっている。
[発明が解決しようとする課題1
上述した従来の光学的記録再生装置では、光学的記録媒
体の交換や温度変化によって光学的記録媒体の記録感度
が変化したり、レーザ発振器の劣化によりレーザ発光量
が変化したりするので、常に最適な記録条件を維持する
ことは困難であった。
体の交換や温度変化によって光学的記録媒体の記録感度
が変化したり、レーザ発振器の劣化によりレーザ発光量
が変化したりするので、常に最適な記録条件を維持する
ことは困難であった。
また、角速度一定(CAV:Con5tant Ang
ular Velocity)で光学的記録媒体を回転
させて記録する光学的記録再生装置では、光学的記録媒
体の記録径変化に従って線速度が変化するので、光学的
記録媒体の記録径によって記録条件が変化することにな
り、上記と同様に常に最適な記録条件を維持することは
困難であった。
ular Velocity)で光学的記録媒体を回転
させて記録する光学的記録再生装置では、光学的記録媒
体の記録径変化に従って線速度が変化するので、光学的
記録媒体の記録径によって記録条件が変化することにな
り、上記と同様に常に最適な記録条件を維持することは
困難であった。
[課題を解決するための手段]
この発明の光学的記録再生装置は、以下の手段を有して
いる。
いる。
(a)レーザ発振器から光学的記録媒体に照射されるレ
ーザビームの発光パワーを制御する手段、(b)記録動
作時に光学的記録媒体で記録がなされる記録位置を検出
して記録位置信号を出力する位置検出手段、 (C)再生動作時に光学的記録媒体から反射される再生
信号光を受光する光検出器から出力される再生信号の正
側および負側のピーク値の絶対値の差であるピーク差を
検出するピーク差検出手段、 (d)複数段階の発光パワーで光学的記録媒体に記録さ
れた記録を再生して得たピーク差検出手段の出力からピ
ーク差がゼロとなるような発光パワーである最適記録パ
ワーを求める手段、(e)記録動作時、光学的記録媒体
に照射されるレーザビームの発光パワーを最適記録パワ
ーを基準にして設定するとともに、この光パワーを位置
検出手段から出力される記録位置信号に対応して定まる
光学的記録媒体の記録位置における線速度の0.6乗〜
1.3乗に比例して変化させるようにする手段。
ーザビームの発光パワーを制御する手段、(b)記録動
作時に光学的記録媒体で記録がなされる記録位置を検出
して記録位置信号を出力する位置検出手段、 (C)再生動作時に光学的記録媒体から反射される再生
信号光を受光する光検出器から出力される再生信号の正
側および負側のピーク値の絶対値の差であるピーク差を
検出するピーク差検出手段、 (d)複数段階の発光パワーで光学的記録媒体に記録さ
れた記録を再生して得たピーク差検出手段の出力からピ
ーク差がゼロとなるような発光パワーである最適記録パ
ワーを求める手段、(e)記録動作時、光学的記録媒体
に照射されるレーザビームの発光パワーを最適記録パワ
ーを基準にして設定するとともに、この光パワーを位置
検出手段から出力される記録位置信号に対応して定まる
光学的記録媒体の記録位置における線速度の0.6乗〜
1.3乗に比例して変化させるようにする手段。
[作用]
複数段階の発光パワーで光学的記録媒体に記録を行った
後にこの光学的記録媒体を再生して得た再生信号からピ
ーク差検出手段によってピーク差を検出し、このピーク
差がゼロとなるような発光パワーである最適記録パワー
を求め、記録動作時、光学的記録媒体に照射されるレー
ザビームの発光パワーは最適記録パワーを基準にして設
定するとともに、この光パワーは位置検出手段から出力
される記録位置信号に対応して定まる光学的記録媒体の
記録位置における線速度の0.6乗〜1.3乗に比例し
て変化させるようにしている。このことにより、光学的
記録媒体の記録感度の変化に適応して光パワーを制御す
ることができる。
後にこの光学的記録媒体を再生して得た再生信号からピ
ーク差検出手段によってピーク差を検出し、このピーク
差がゼロとなるような発光パワーである最適記録パワー
を求め、記録動作時、光学的記録媒体に照射されるレー
ザビームの発光パワーは最適記録パワーを基準にして設
定するとともに、この光パワーは位置検出手段から出力
される記録位置信号に対応して定まる光学的記録媒体の
記録位置における線速度の0.6乗〜1.3乗に比例し
て変化させるようにしている。このことにより、光学的
記録媒体の記録感度の変化に適応して光パワーを制御す
ることができる。
[実施例]
次に、この発明について図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の光学的記録再生装置の一実施例を示
すプロ・ソク図である。
すプロ・ソク図である。
RFアンプ1は光ヘツド15から入力する再生信号を増
幅する。増幅された信号はコンデンサlaを通ることに
より交流成分のみが、ピーク検出回路2a、2bに至り
、ピーク検出回路2aではプラスのピークが検出され、
ピーク検出回路2bではマイナスのピークが検出される
ようになっている。エラーアンプ4は、ピーク検出回路
2aからの信号を入力するとともに、ピーク検出回路2
bからの信号は反転アンプ3で極性を反転してから入力
して、入力した2つの信号の差信号をA/Dコンバータ
5に出力するようになっている。差信号はA/Dコンバ
ータ5で8ビツトのデジタル信号に変換されて入力ポー
トロを介してデータバス7に至るようになっている。
幅する。増幅された信号はコンデンサlaを通ることに
より交流成分のみが、ピーク検出回路2a、2bに至り
、ピーク検出回路2aではプラスのピークが検出され、
ピーク検出回路2bではマイナスのピークが検出される
ようになっている。エラーアンプ4は、ピーク検出回路
2aからの信号を入力するとともに、ピーク検出回路2
bからの信号は反転アンプ3で極性を反転してから入力
して、入力した2つの信号の差信号をA/Dコンバータ
5に出力するようになっている。差信号はA/Dコンバ
ータ5で8ビツトのデジタル信号に変換されて入力ポー
トロを介してデータバス7に至るようになっている。
出力ポート8はデータバス7から入力したデータを加算
器12を介してD/Aコンバータ13に出力するように
なっている。記録アンプ■4はD/Aコンバータ■3か
ら出力されるアナログ信号に応じた駆動電流を光へ・ソ
ド15に出力するようになっている。光ヘツド15は駆
動電流の大きさに応じた記録パワーのレーザビームBを
光学的記録媒体(以下光磁気ディスクという)16に当
てて記録再生動作を行うようになっている。また、磁界
発生装置17は光磁気ディスク16に補助磁界Mを与え
るようになっている。記録再生位置検出回路18は、光
l\ラッド5の光ビームBの位置に応じた位置データを
出力するようになっている。具体的には、光ヘツド15
の移動距離を測長するリニアエンコーダ、およびリニア
エンコーダから出力される測長信号に応じて8ビツトの
位置データを出力するカウンタを設けている。記録位置
データ変換装置]9は、記憶再生位置検出回路]8から
出力される8ビツトの位置データに応じてデー・タテ−
プルから補正データを読み出して加算器12に出力する
ようになっている。そして、加算器1−2において、出
力ボート8から出力されたデータに上記加算データが加
算されるようになっている。また、CPLjllはRO
Ml0に格納されている制御プログラムに従ってデータ
バス7を介してデータを入出力して演算を行うとともに
、RAM9など各部にデータの転送を行うようになって
いる。
器12を介してD/Aコンバータ13に出力するように
なっている。記録アンプ■4はD/Aコンバータ■3か
ら出力されるアナログ信号に応じた駆動電流を光へ・ソ
ド15に出力するようになっている。光ヘツド15は駆
動電流の大きさに応じた記録パワーのレーザビームBを
光学的記録媒体(以下光磁気ディスクという)16に当
てて記録再生動作を行うようになっている。また、磁界
発生装置17は光磁気ディスク16に補助磁界Mを与え
るようになっている。記録再生位置検出回路18は、光
l\ラッド5の光ビームBの位置に応じた位置データを
出力するようになっている。具体的には、光ヘツド15
の移動距離を測長するリニアエンコーダ、およびリニア
エンコーダから出力される測長信号に応じて8ビツトの
位置データを出力するカウンタを設けている。記録位置
データ変換装置]9は、記憶再生位置検出回路]8から
出力される8ビツトの位置データに応じてデー・タテ−
プルから補正データを読み出して加算器12に出力する
ようになっている。そして、加算器1−2において、出
力ボート8から出力されたデータに上記加算データが加
算されるようになっている。また、CPLjllはRO
Ml0に格納されている制御プログラムに従ってデータ
バス7を介してデータを入出力して演算を行うとともに
、RAM9など各部にデータの転送を行うようになって
いる。
第2図は光へラド15の構成国である。記録動作時には
、記録アンプ14から入力する駆動電流に従って半導体
レーザ21から出力されるレーザビームは、コリメート
レンズ22、ビーム整形プリズム23、偏光ビームスプ
リッタ24,25、および対物レンズ32を通過して光
磁気ディスク16に照射されるようになっている。なお
、この光磁気ディスク■6には、あらかじめ補助磁界M
が磁界発生装W9により与えられている。
、記録アンプ14から入力する駆動電流に従って半導体
レーザ21から出力されるレーザビームは、コリメート
レンズ22、ビーム整形プリズム23、偏光ビームスプ
リッタ24,25、および対物レンズ32を通過して光
磁気ディスク16に照射されるようになっている。なお
、この光磁気ディスク■6には、あらかじめ補助磁界M
が磁界発生装W9により与えられている。
一方、再生動作時には、半導体レーザ21からのレーザ
ビームは光磁気ディスク16により反射されて再生信号
光となる。この再生信号光は偏光ビームスプリッタ25
および集光レンズ2つを通過して光検出器30に至り、
この光検出器30によって再生信号に変換されてRFア
ンプ1に出力されるようになっている。
ビームは光磁気ディスク16により反射されて再生信号
光となる。この再生信号光は偏光ビームスプリッタ25
および集光レンズ2つを通過して光検出器30に至り、
この光検出器30によって再生信号に変換されてRFア
ンプ1に出力されるようになっている。
また、記録再生動作時には、光磁気ディスク16からの
サーボ信号光は、f4光ビームスプリッタ25.24お
よび集光レンズ26を経由してサーボ信号光検出器28
に至るようになっている。また、集光レンズ26を通過
したサーボ信号光の一部はナイフェツジ27で遮られる
ようになっている。なお、上記サーボ信号光はサーボ信
号光検出器28によってトラッキング、フォーカシング
のサーボ信号に変換される。このサーボ信号に従って図
示しない制御手段が対物レンズ32のアクチュエータの
コイル31を制御して対物レンズ32を一ヒ下ギ右に動
かすようになっている。
サーボ信号光は、f4光ビームスプリッタ25.24お
よび集光レンズ26を経由してサーボ信号光検出器28
に至るようになっている。また、集光レンズ26を通過
したサーボ信号光の一部はナイフェツジ27で遮られる
ようになっている。なお、上記サーボ信号光はサーボ信
号光検出器28によってトラッキング、フォーカシング
のサーボ信号に変換される。このサーボ信号に従って図
示しない制御手段が対物レンズ32のアクチュエータの
コイル31を制御して対物レンズ32を一ヒ下ギ右に動
かすようになっている。
次に、第1図を参照して光磁気ディスク16に対する記
録動作について説明する。
録動作について説明する。
(1)記録パワー最適化動作
はじめに、記録パワーの最適化について説明しておく。
光磁気ディスク16に対する記録信号としてはスクラン
ブルドNRZI符号が使用されている。
ブルドNRZI符号が使用されている。
また、光磁気ディスク16の記録信号を再生するときに
はパーシャルレスポンスPR(1,1)方式くいわゆる
デュオバイナリ)で再生信号を3値信号として読み出し
ている。このスクランブルドNRZI符号による記録は
一種の幅記録であるため、光磁気ディスク16に対して
出力されるレーザビームBの記録パワーの大小により高
調波歪が変化する。この記録パワーが最適な大きさであ
れば高調波歪が最小(約−40dB)になり、再生信号
の平均値はその再生信号の振幅のセンタレベルと一致す
るが、記録パワーが最適値に比較して大きいか小さい場
合には、偶数次歪の発生により再生信号の平均値はその
偶数次歪に対応する直流分をもつことになり再生信号の
振幅のセンタレベルと一致しない。したがって、光磁気
ディスク16に対して出力される記録パワーが最適な値
、すなわち最適記録パワーであれば、再生信号の平均値
はその再生信号の振幅のセンタレベルになる。逆にいえ
ば、再生信号の平均値をその再生信号の振幅のセンタレ
ベルに位置させるような記録パワーが最適記録パワーと
いうことになる。
はパーシャルレスポンスPR(1,1)方式くいわゆる
デュオバイナリ)で再生信号を3値信号として読み出し
ている。このスクランブルドNRZI符号による記録は
一種の幅記録であるため、光磁気ディスク16に対して
出力されるレーザビームBの記録パワーの大小により高
調波歪が変化する。この記録パワーが最適な大きさであ
れば高調波歪が最小(約−40dB)になり、再生信号
の平均値はその再生信号の振幅のセンタレベルと一致す
るが、記録パワーが最適値に比較して大きいか小さい場
合には、偶数次歪の発生により再生信号の平均値はその
偶数次歪に対応する直流分をもつことになり再生信号の
振幅のセンタレベルと一致しない。したがって、光磁気
ディスク16に対して出力される記録パワーが最適な値
、すなわち最適記録パワーであれば、再生信号の平均値
はその再生信号の振幅のセンタレベルになる。逆にいえ
ば、再生信号の平均値をその再生信号の振幅のセンタレ
ベルに位置させるような記録パワーが最適記録パワーと
いうことになる。
次に、実際の記録パワーの最適化動作について説明する
。
。
まず、光ヘツド15は光磁気ディスク16の最内周位置
く線速度が最も遅い位置)のトラックに移動し、このト
ラックに対して記録動作がなされる。すなわち、CPU
IIから7段階の階段状に変化する最適化用記録データ
が出力され、このデータはデータバス7、出力ボート8
、加算器12、およびD/Aコンバータ13を介して記
録アンプ14に至る。このとき、最適化用記録データは
RAM9にも書き込まれる。この結果、記録アンプ14
から光ヘツド15に出力される階段状に変化する駆動電
流に従った記録パワーで光磁気ディスク16に記録動作
がなされる。このとき、光磁気ディスク16は360O
rpmで回転しており、光ヘツド15のレーザビームB
が光磁気ディスク上6の1トラツクを走査する時間は約
16.7+++sである。第3図(a)はD/Aコンバ
ータ13から記録アンプ14に入力する7段階に変化す
るアナログ信号の波形図である。この第3図(a)にお
いて、■ステップは光ヘツド15から照射されるレーザ
ビームBの記録パワー約0.4o+Wに相当し、■ステ
ップの時間は約2msである。
く線速度が最も遅い位置)のトラックに移動し、このト
ラックに対して記録動作がなされる。すなわち、CPU
IIから7段階の階段状に変化する最適化用記録データ
が出力され、このデータはデータバス7、出力ボート8
、加算器12、およびD/Aコンバータ13を介して記
録アンプ14に至る。このとき、最適化用記録データは
RAM9にも書き込まれる。この結果、記録アンプ14
から光ヘツド15に出力される階段状に変化する駆動電
流に従った記録パワーで光磁気ディスク16に記録動作
がなされる。このとき、光磁気ディスク16は360O
rpmで回転しており、光ヘツド15のレーザビームB
が光磁気ディスク上6の1トラツクを走査する時間は約
16.7+++sである。第3図(a)はD/Aコンバ
ータ13から記録アンプ14に入力する7段階に変化す
るアナログ信号の波形図である。この第3図(a)にお
いて、■ステップは光ヘツド15から照射されるレーザ
ビームBの記録パワー約0.4o+Wに相当し、■ステ
ップの時間は約2msである。
このようにして1トラツク分の記録動作が終了すると、
直ちにこのl1977分の再生動作が実行される。すな
わち、光ヘツド7から出力された再生信号はRFアンプ
■で増幅された後、コンデンサ1aによりその交流分だ
けがピーク検出回路2a、2bに至る。なお、この再生
信号は、光磁気ディスク16に記録されたrQJ、rl
、に対応してり、Hの2値をとる交流信号となっている
。ピーク検出回路2aによって再生信号の上側のエンベ
ロープ、すなわち、再生信号の正側のピーク値が検出さ
れるとともに、ピーク検出回路2bによって再生信号の
下側のエンベロープ、すなわち、負醐のピーク値が検出
される。ピーク検出回路2aから出力されたピーク値は
エラーアンプ4に入力し、一方、ピーク検出回路2bか
ら出力された再生信号の負のピーク値は反転アンプ3に
より正の値に変換されてからエラーアンプ4に入力する
。この結果、エラーアンプ4によって2つのピーク値の
絶対値の差の信号、すなわち、第3図(b)の波形図に
示すような正負ピーク差信号が検出される。この正負ピ
ーク差信号は再生信号の平均値に相当する。この正負ピ
ーク差信号はA/Dコンバータ5によってA/D変換さ
れる。このA/D変換は、記録アンプ■4に与えられた
アナログ信号を示す第3図(a)における1ステツプの
期間中の真中に対応するタイミング(第3図(c)に破
線で示す)で行われる。そして、A/D変換された正負
ピーク差信号のデータ、すなわち、最適化用再生データ
はCPUIIに取り込まれた後、RAM9に格納される
。
直ちにこのl1977分の再生動作が実行される。すな
わち、光ヘツド7から出力された再生信号はRFアンプ
■で増幅された後、コンデンサ1aによりその交流分だ
けがピーク検出回路2a、2bに至る。なお、この再生
信号は、光磁気ディスク16に記録されたrQJ、rl
、に対応してり、Hの2値をとる交流信号となっている
。ピーク検出回路2aによって再生信号の上側のエンベ
ロープ、すなわち、再生信号の正側のピーク値が検出さ
れるとともに、ピーク検出回路2bによって再生信号の
下側のエンベロープ、すなわち、負醐のピーク値が検出
される。ピーク検出回路2aから出力されたピーク値は
エラーアンプ4に入力し、一方、ピーク検出回路2bか
ら出力された再生信号の負のピーク値は反転アンプ3に
より正の値に変換されてからエラーアンプ4に入力する
。この結果、エラーアンプ4によって2つのピーク値の
絶対値の差の信号、すなわち、第3図(b)の波形図に
示すような正負ピーク差信号が検出される。この正負ピ
ーク差信号は再生信号の平均値に相当する。この正負ピ
ーク差信号はA/Dコンバータ5によってA/D変換さ
れる。このA/D変換は、記録アンプ■4に与えられた
アナログ信号を示す第3図(a)における1ステツプの
期間中の真中に対応するタイミング(第3図(c)に破
線で示す)で行われる。そして、A/D変換された正負
ピーク差信号のデータ、すなわち、最適化用再生データ
はCPUIIに取り込まれた後、RAM9に格納される
。
このようにしてRAM9に1トラツク分の最適化用再生
データが格納されると、次に記録パワーの最適化動作が
なされる。すなわち、RAM9にあらかじめ記憶されて
いる1トラツク分の最適化用記録データと、上記の再生
動作によりRAM9に記憶された最適化用再生データと
がCPUIIによって読み出される。これに続いて、C
PU11は、これらのデータを基に最小二乗法によって
、正負ピーク差信号がゼロ(エラーアンプ4の出力信号
がGNDレベル)になるような、つまり再生信号の平均
値がその再生信号の振幅のセンタレベルと一致するよう
な駆動電流を記録アンプ14から光ヘツド15に出力さ
せる記録パワー最適化データを算出する。そして、CP
UIIはこの記録パワー最適化データを記録アンプ14
にセットするとともに、RAM9および出力ボート8に
も転送して保持させる。このようにして、記録パワー最
適化動作が終了する。
データが格納されると、次に記録パワーの最適化動作が
なされる。すなわち、RAM9にあらかじめ記憶されて
いる1トラツク分の最適化用記録データと、上記の再生
動作によりRAM9に記憶された最適化用再生データと
がCPUIIによって読み出される。これに続いて、C
PU11は、これらのデータを基に最小二乗法によって
、正負ピーク差信号がゼロ(エラーアンプ4の出力信号
がGNDレベル)になるような、つまり再生信号の平均
値がその再生信号の振幅のセンタレベルと一致するよう
な駆動電流を記録アンプ14から光ヘツド15に出力さ
せる記録パワー最適化データを算出する。そして、CP
UIIはこの記録パワー最適化データを記録アンプ14
にセットするとともに、RAM9および出力ボート8に
も転送して保持させる。このようにして、記録パワー最
適化動作が終了する。
(2)正規の記録動作
以上のようにして最適記録パワーを求めたが、最適記録
パワーは光磁気ディスク上6の最内周位置のトラックに
おける線速度、すなわち、最も遅い線速度に対応したも
のである。前述したように最適記録パワーは線速度によ
って異なり、この線速度は光磁気ディスク16の記録径
、すなわち光磁気ディスク16上に照射されるレーザビ
ームBの位置によって異なる。したがって、光磁気ディ
スク16上の位置に応じてレーザビームBの記録パワー
を変化させる必要がある。また、レーザビームBの!&
適記録パワーは線速度のA乗に比例することがわかって
いる。このAの値は光磁気ディスク16の種類によって
異なるが、A’;0.6〜0.9であり、この実施例で
はA=0.75である。
パワーは光磁気ディスク上6の最内周位置のトラックに
おける線速度、すなわち、最も遅い線速度に対応したも
のである。前述したように最適記録パワーは線速度によ
って異なり、この線速度は光磁気ディスク16の記録径
、すなわち光磁気ディスク16上に照射されるレーザビ
ームBの位置によって異なる。したがって、光磁気ディ
スク16上の位置に応じてレーザビームBの記録パワー
を変化させる必要がある。また、レーザビームBの!&
適記録パワーは線速度のA乗に比例することがわかって
いる。このAの値は光磁気ディスク16の種類によって
異なるが、A’;0.6〜0.9であり、この実施例で
はA=0.75である。
また、光磁気ディスク16の線速度は記録径が大きく、
すなわち、外周に行くにつれ大きくなるので、記録パワ
ーは外周に行くほど大きくする必要がある。以上のこと
を前提として正規の記録動作について説明する。
すなわち、外周に行くにつれ大きくなるので、記録パワ
ーは外周に行くほど大きくする必要がある。以上のこと
を前提として正規の記録動作について説明する。
装置起動時、光ヘツド15はレーザビームBの照射位置
が光磁気ディスク16の最内周位置になるホームポジシ
ョンに移動する。なお、以下の説明においては断りのな
い限り、光ヘツド15の位置をレーザビームBの照射位
置として考える。光へラド15がホームポジションに位
置すると、記録再生位置検出回路t8はリセットされて
この記録再生位置検出回路18から構成される装置デー
タは初期化される。これ以降、記録再生位置検出回路1
8は、ホームポジションを基準位置として光ヘツド15
の相対位置に対応する位置データを記録位置データ変換
回路19に出力する。
が光磁気ディスク16の最内周位置になるホームポジシ
ョンに移動する。なお、以下の説明においては断りのな
い限り、光ヘツド15の位置をレーザビームBの照射位
置として考える。光へラド15がホームポジションに位
置すると、記録再生位置検出回路t8はリセットされて
この記録再生位置検出回路18から構成される装置デー
タは初期化される。これ以降、記録再生位置検出回路1
8は、ホームポジションを基準位置として光ヘツド15
の相対位置に対応する位置データを記録位置データ変換
回路19に出力する。
記録位置データ変換回路19内のROM (図示せず)
には記録再生位置検出回路18から構成される装置デー
タをアドレスとして補正データを記憶するデータテーブ
ルがある。この補正データは、ホームポジションにおけ
る記録パワー最適化データおよび線速度を基準にして作
成されており、光磁気ディスク16上のそれぞれの位置
における線速度の0.75乗に比例する8ビツトのデー
タである。
には記録再生位置検出回路18から構成される装置デー
タをアドレスとして補正データを記憶するデータテーブ
ルがある。この補正データは、ホームポジションにおけ
る記録パワー最適化データおよび線速度を基準にして作
成されており、光磁気ディスク16上のそれぞれの位置
における線速度の0.75乗に比例する8ビツトのデー
タである。
なお、前述したように上記0.75乗という値は記録媒
体の種類によって異なり、はぼ0.6〜0.9乗の範囲
をとる。したがって、記録位置データ変換回路19のR
OMのデータテーブルを適宜書き換えることにより種々
の記録媒体に対応することができる。
体の種類によって異なり、はぼ0.6〜0.9乗の範囲
をとる。したがって、記録位置データ変換回路19のR
OMのデータテーブルを適宜書き換えることにより種々
の記録媒体に対応することができる。
記録位置データ変換回路19は、記録再生位置検出回路
18から構成される装置データに応じて補正データを加
算器12に出力する。加算器t2は出力ボート8にセッ
トされている記録パワー最適化データと上記補正データ
とを加算してD/Aコンバータ13に出力する。D/A
コンバータ13によってアナログ信号に変換されたデー
タは記録アンプ14によって、記録パワー最適化データ
として光ヘツド15に入力される。この結果、光磁気デ
ィスク16には最適記録パワーのレーザビームBで記録
がなされる。
18から構成される装置データに応じて補正データを加
算器12に出力する。加算器t2は出力ボート8にセッ
トされている記録パワー最適化データと上記補正データ
とを加算してD/Aコンバータ13に出力する。D/A
コンバータ13によってアナログ信号に変換されたデー
タは記録アンプ14によって、記録パワー最適化データ
として光ヘツド15に入力される。この結果、光磁気デ
ィスク16には最適記録パワーのレーザビームBで記録
がなされる。
上述した記録パワーの最適化動作および正規の記録動作
の流れを第4図に示す。また、第5図は線速度と光磁気
ディスク16上での最適記録パワーPwとの関係を示し
ており、最適記録パワーPwが線速度の0.75乗に比
例していることが判る。
の流れを第4図に示す。また、第5図は線速度と光磁気
ディスク16上での最適記録パワーPwとの関係を示し
ており、最適記録パワーPwが線速度の0.75乗に比
例していることが判る。
次に、半導体レーザ21に対する制御について説明する
。
。
第6図は記録アンプ14から半導体レーザ21に供給さ
れる順方向電流Iとこの半導体レーザ21から出力され
るレーザビームBの発光パワー(記録パワー〉Pとの関
係を示している。第6図から判るように順方向電流■が
発光しきい値電流1th以上の範囲において順方向電流
Iと発光パワーPとは比例関係にある。したがって、レ
ーザビームBの発光パワーPを制御するためには順方向
電流Iを制御すればよい。以下この順方向電流Iを記録
電流■という。
れる順方向電流Iとこの半導体レーザ21から出力され
るレーザビームBの発光パワー(記録パワー〉Pとの関
係を示している。第6図から判るように順方向電流■が
発光しきい値電流1th以上の範囲において順方向電流
Iと発光パワーPとは比例関係にある。したがって、レ
ーザビームBの発光パワーPを制御するためには順方向
電流Iを制御すればよい。以下この順方向電流Iを記録
電流■という。
前述したように、D/Aコンバータ13がう記録アンプ
14に記録パワー最適化データに相当するアナログ信号
が入力され、記録アンプ14にはこのアナログ信号に従
って半導体レーザ21が最適記録パワーを出力する記録
電流Iが設定される。そして、記録アンプ14はD/A
コンバータ■3から入力する記録信号に応じて記録電流
■を変調して半導体レーザ21に供給し、これを駆動す
る。この結果、半導体レーザ21からは変調されたレー
ザビームが出力される。また、このレーザビームは記録
信号のrQ、、rl、に対応して変調されており、例え
ば、「0」に対して低いレベルの発光パワー、「1」に
対して高いレベルの発光パワーが対応するようになって
いる。前者の方を消光時の発光パワーPRといい、後者
の方を発光時の発光パワーpwという。
14に記録パワー最適化データに相当するアナログ信号
が入力され、記録アンプ14にはこのアナログ信号に従
って半導体レーザ21が最適記録パワーを出力する記録
電流Iが設定される。そして、記録アンプ14はD/A
コンバータ■3から入力する記録信号に応じて記録電流
■を変調して半導体レーザ21に供給し、これを駆動す
る。この結果、半導体レーザ21からは変調されたレー
ザビームが出力される。また、このレーザビームは記録
信号のrQ、、rl、に対応して変調されており、例え
ば、「0」に対して低いレベルの発光パワー、「1」に
対して高いレベルの発光パワーが対応するようになって
いる。前者の方を消光時の発光パワーPRといい、後者
の方を発光時の発光パワーpwという。
第7図に記録信号によって変調された記録パワーPを示
す。第7図(a)は光磁気ディスク16の内周部分に対
応し、第7図(b)は同じく外周部分に対応する。第7
図から判るように内周部分に比較して外周部分は記録パ
ワーが大きくなっている。また、第7図(a) 、 (
b)における半導体レーザ21の消光時の発光パワーP
Rは、フォーカス、トラッキングのサーボ系に対する光
量を確保するために必要なものであり、第6図に示すよ
うに半導体レーザ21の発光立ち上がり特性を改善する
ために発光しきい値電流Ithよりも大きな電流IRを
半導体レーザ21に流して上記発光パワーPRを得てい
る。
す。第7図(a)は光磁気ディスク16の内周部分に対
応し、第7図(b)は同じく外周部分に対応する。第7
図から判るように内周部分に比較して外周部分は記録パ
ワーが大きくなっている。また、第7図(a) 、 (
b)における半導体レーザ21の消光時の発光パワーP
Rは、フォーカス、トラッキングのサーボ系に対する光
量を確保するために必要なものであり、第6図に示すよ
うに半導体レーザ21の発光立ち上がり特性を改善する
ために発光しきい値電流Ithよりも大きな電流IRを
半導体レーザ21に流して上記発光パワーPRを得てい
る。
なお、この実施例では、信号を読み出す場合に半導体レ
ーザ21から出力される発光パワーは、記録する場合に
おける消光時の発光パワーPRに一致しており、この発
光パワーPRの値は光磁気ディスク16全周にわたって
磁気ディスク16面上で3.3mW一定としている。第
5図、第7図から判るように記録時の発光パワーのピー
ク値Pwは内周から外周に向かって線速度の0,75乗
に比例して増加しているが、消光時の発光パワーPRは
3 、3mWの一定値となっている。
ーザ21から出力される発光パワーは、記録する場合に
おける消光時の発光パワーPRに一致しており、この発
光パワーPRの値は光磁気ディスク16全周にわたって
磁気ディスク16面上で3.3mW一定としている。第
5図、第7図から判るように記録時の発光パワーのピー
ク値Pwは内周から外周に向かって線速度の0,75乗
に比例して増加しているが、消光時の発光パワーPRは
3 、3mWの一定値となっている。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明の光学的記録再生装置によ
れば、複数段階の発光パワーで光学的記録媒体に記録を
行った後に、二の光学的記録媒体を再生して得た再生信
号からピーク差検出手段によってピーク差を検出し、こ
のピーク差がゼロとなるような発光パワーである最適記
録パワーを求め、記録動作時、光学的記録媒体に照射さ
れるレーザビームの発光パワーは最適記録パワーを基準
にして設定するとともに、この光パワーは位置検出手段
から出力される記録位置信号に対応して定まる光学的記
録媒体の記録位置における線速度の0.6乗〜1.3乗
に比例して変化させるようにしている。このことにより
、光学的記録媒体の記録感度の変化に適応して光パワー
を制御することができる。したがって、光学的記録媒体
に対する記録動作を行う際の記録条件を常時最適なもの
にすることができるため、光学的記録媒体のエラーレー
トを安定化させることができる。
れば、複数段階の発光パワーで光学的記録媒体に記録を
行った後に、二の光学的記録媒体を再生して得た再生信
号からピーク差検出手段によってピーク差を検出し、こ
のピーク差がゼロとなるような発光パワーである最適記
録パワーを求め、記録動作時、光学的記録媒体に照射さ
れるレーザビームの発光パワーは最適記録パワーを基準
にして設定するとともに、この光パワーは位置検出手段
から出力される記録位置信号に対応して定まる光学的記
録媒体の記録位置における線速度の0.6乗〜1.3乗
に比例して変化させるようにしている。このことにより
、光学的記録媒体の記録感度の変化に適応して光パワー
を制御することができる。したがって、光学的記録媒体
に対する記録動作を行う際の記録条件を常時最適なもの
にすることができるため、光学的記録媒体のエラーレー
トを安定化させることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は同実施例における光ヘツド部のtIrff1図、第3
図(a)はD/Aコンバータ13から出力されるアナロ
グ信号の波形図、(b)はエラーアンプ4から出力され
る正負差ピーク信号の波形図、(C)はA/D変換のタ
イミングを示すタイミング図、第4図は記録動作の流れ
を示す説明図、第5図は線速度と発光パワーとの関係を
示す特性図、第6図は順方向電流と発光パワーとの関係
を示す特性図、第7図は記録信号によって変調された発
光パワーを示す波形図である。 1・・・RFアンプ、1a・・・コンデンサ、2a、2
b・・・ピーク検出回路、3・−・反転アンプ、4・−
・エラーアンプ、12・・・加算器、■4・・・記録ア
ンプ、15・・・光ヘッド、L6・・・光学的記録媒体
、18・・・記録再生位置検出回路、19・・・記録位
置データ変換回路、21・・・半導体レーザ、30・・
・光検出器。 第3図 第4 図 に−、、i!72〜つ(2塁”’)刺とf第7 JII間丁 第6図 図 (b) 府閤T
は同実施例における光ヘツド部のtIrff1図、第3
図(a)はD/Aコンバータ13から出力されるアナロ
グ信号の波形図、(b)はエラーアンプ4から出力され
る正負差ピーク信号の波形図、(C)はA/D変換のタ
イミングを示すタイミング図、第4図は記録動作の流れ
を示す説明図、第5図は線速度と発光パワーとの関係を
示す特性図、第6図は順方向電流と発光パワーとの関係
を示す特性図、第7図は記録信号によって変調された発
光パワーを示す波形図である。 1・・・RFアンプ、1a・・・コンデンサ、2a、2
b・・・ピーク検出回路、3・−・反転アンプ、4・−
・エラーアンプ、12・・・加算器、■4・・・記録ア
ンプ、15・・・光ヘッド、L6・・・光学的記録媒体
、18・・・記録再生位置検出回路、19・・・記録位
置データ変換回路、21・・・半導体レーザ、30・・
・光検出器。 第3図 第4 図 に−、、i!72〜つ(2塁”’)刺とf第7 JII間丁 第6図 図 (b) 府閤T
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レーザ発振器から出力された所定の発光パワーのレーザ
ビームを光学的記録媒体に照射して情報信号を記録およ
び再生する光学的記録再生装置において、 レーザ発振器から光学的記録媒体に照射されるレーザビ
ームの発光パワーを制御する手段と、記録動作時に光学
的記録媒体で記録がなされる記録位置を検出して記録位
置信号を出力する位置検出手段と、 再生動作時に光学的記録媒体から反射される再生信号光
を受光する光検出器から出力される再生信号の振幅の正
側および負側のピーク値の絶対値の差であるピーク差を
検出するピーク差検出手段と、 複数段階の発光パワーで光学的記録媒体に記録された記
録を再生して得たピーク差検出手段の出力からピーク差
がゼロとなるような発光パワーである最適記録パワーを
求める手段と、 記録動作時、光学的記録媒体に照射されるレーザビーム
の発光パワーを最適記録パワーを基準にして設定すると
ともに、この光パワーを位置検出手段から出力される記
録位置信号に対応して定まる光学的記録媒体の記録位置
における線速度の0.6乗〜1.3乗に比例して変化さ
せるようにする手段とを有することを特徴とする光学的
記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174110A JP2800281B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 光学的記録再生装置 |
| US07/549,986 US5134606A (en) | 1989-07-07 | 1990-07-09 | Method and optical recording/reproducing apparatus for optimizing laser beam power |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174110A JP2800281B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 光学的記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340236A true JPH0340236A (ja) | 1991-02-21 |
| JP2800281B2 JP2800281B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=15972822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174110A Expired - Lifetime JP2800281B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 光学的記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2800281B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6859426B1 (en) | 1999-08-20 | 2005-02-22 | Teac Corporation | Optical disk drive unit |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS523405A (en) * | 1975-06-27 | 1977-01-11 | Canon Inc | Signal recording appliance |
| JPS6437745A (en) * | 1987-08-03 | 1989-02-08 | Brother Ind Ltd | Magneto-optical disk device |
| JPS6486325A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-31 | Nec Corp | Optical recording and reproducing device |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1174110A patent/JP2800281B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS523405A (en) * | 1975-06-27 | 1977-01-11 | Canon Inc | Signal recording appliance |
| JPS6437745A (en) * | 1987-08-03 | 1989-02-08 | Brother Ind Ltd | Magneto-optical disk device |
| JPS6486325A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-31 | Nec Corp | Optical recording and reproducing device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6859426B1 (en) | 1999-08-20 | 2005-02-22 | Teac Corporation | Optical disk drive unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2800281B2 (ja) | 1998-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06274888A (ja) | 光ディスク記録装置 | |
| WO1993023848A1 (en) | Optical disk unit | |
| JPH11161978A (ja) | 光学ピックアップ及び/又は光ディスクのフォーカス特性測定装置、光学ピックアップ及び/又は光ディスクのフォーカス特性測定方法、光ディスクの記録及び/又は再生装置、並びに、光ディスクの記録及び/又は再生方法 | |
| KR100697173B1 (ko) | 광 디스크 기록 재생 장치의 레이저 출력 신호의 파형 보정 | |
| JP3039029B2 (ja) | 光ディスクのデータ記録再生方法 | |
| KR100244772B1 (ko) | 디브이디알 시스템의 트래킹 서보 장치 | |
| JPH0340236A (ja) | 光学的記録再生装置 | |
| JP2000222747A (ja) | 光ディスク装置およびサーボパラメータ調整装置 | |
| JP3067298B2 (ja) | 光ディスクのデータ再生装置と再生方法 | |
| JP2633196B2 (ja) | 光情報処理装置 | |
| JPH0453033A (ja) | 光磁気記録再生装置 | |
| JPH0547111A (ja) | 光磁気デイスクのデータ記録再生方式 | |
| JP2006073084A (ja) | 光ディスク装置、フォーカスバイアス及び球面収差補正値調整方法 | |
| JPH03260916A (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JPH0684194A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP2000105934A (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JPH0253854B2 (ja) | ||
| JPH06215389A (ja) | トラックエラー信号検出装置 | |
| KR20050107586A (ko) | 광디스크 기록/재생 장치 | |
| WO2005101388A1 (ja) | 光ディスク記録再生装置 | |
| JPH1166580A (ja) | 情報再生装置、情報記録再生装置及びオントラック・オフトラック検出回路 | |
| JPH1055543A (ja) | 光情報再生装置 | |
| JPH0227549A (ja) | 光磁気ディスク装置 | |
| JPH08212567A (ja) | 光ディスク記録/再生装置におけるフォーカス制御方法 | |
| JP2004087127A (ja) | 光学的情報記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070710 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080710 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090710 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |