JPH01232676A - 情報コンセント - Google Patents

情報コンセント

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JPH01232676A
JPH01232676A JP5837088A JP5837088A JPH01232676A JP H01232676 A JPH01232676 A JP H01232676A JP 5837088 A JP5837088 A JP 5837088A JP 5837088 A JP5837088 A JP 5837088A JP H01232676 A JPH01232676 A JP H01232676A
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JP5837088A
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Kiyoshi Miyaguchi
宮口 清
Takeru Koike
長 小池
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Sekisui Chemical Co Ltd
Yazaki Corp
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Sekisui Chemical Co Ltd
Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は情報コンセントに関する。
[従来の技術] 従来、例えば「電気と工事 昭和61年8月号」にて記
載されるようなホームバスシステムが提案されている。
このホームバスシステムは、ホームバスコントローラを
、バスケーブル、分配器を介する等により情報コンセン
トに接続し、この情報コンセントに端末機器を接続可能
としている。
バスケーブルとしては、制御信号の伝送用として好適な
多芯ケーブルや、映像信号の伝送用として好適な同軸ケ
ーブルが用いられる。
ところで、情報コンセントは、一般に、建物の壁面に設
置され、情報信号を伝送する伝送用多芯ケーブルや同軸
ケーブルが結線される壁内41ibe口と、端末機器に
連なる端末用多芯ケーブルや同軸ケーブルが結線される
壁外接続口とを備えている。
ここで、従来の情報コンセントにあっては、端末用多芯
ケーブルが結線される壁外接続口に、該多芯ケーブルに
設けた多接点プラグが差込できる多接点ジャック(モジ
ュラジャック)を設けている。これにより、この壁外t
a続口は室内の美観を損ねることなく、また端末機器を
コンセントに対し容易に着脱可能とする。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の情報コンセントにおいて、伝送用
多芯ケーブルが結線される壁内接続口は、該多芯ケーブ
ルの各芯線を個別にねじ止めする複数のねじ端子を備え
ているにすぎない。
このため、■伝送用多芯ケーブルの各芯線を壁内接続口
のねじ端子に接続するのに時間がかかり、■ねじ止めの
強さによっては電気的接続状態が不安定になったり断線
を生じたりし、また■隣り合う芯線が相互に短絡してし
まうおそれがある。
本発明は、伝送用多芯ケーブルが短時間に、かつ高い信
頼度で結線できる情報コンセントを提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、建物の壁面に設置され、情報信号を伝送する
伝送用多芯ケーブルが結線される壁内接続口と、端末機
器に連なる端末用多芯ケーブルが結線される壁外接続口
とを備えてなる情報コンセントにおいて、壁内接続口と
壁外接続口の両者に、多芯ケーブルに設けた多接点プラ
グが差込できる多接点ジャックを設けるようにしたもの
である。
[作用] 本発明の情報コンセントは、壁内接続口に設けた多接点
ジャックに伝送用多芯ケーブルの多接点プラグを差込ん
だ状態で壁面に設置され、その後、壁外接続口に設けた
多接点ジャックに端末用多芯ケーブルの多接点プラグを
差込むことにて、端末機器へ情報伝送できる。
ここで、上記情報コンセントは、壁内接続口にも多接点
ジャックを設けたので、■伝送用多芯ケーブルの結線を
ワンタッチで行なうことができ、■電気的結線状態を確
実かつ安定化でき、■隣り合う芯線の相互短絡を生ずる
おそれもない。
すなわち、伝送用多芯ケーブルを短時間に、かつ高い信
頼度で結線できる。
[実施例] 第1図(A)は本発明の一実施例に係る情報コンセント
を示す正面図、第1図(B)は情報コンセントを示す背
面図、第1図(C)は情報コンセントを示す側面図、第
2図(A)は本発明の変形例に係る情報コンセントを示
す正面図、第2図(B)は情報コンセントを示す背面図
、第2図(C)は情報コンセントを示す側面図、第3図
は第2図(C)のm−m線に沿う要部矢視図、第4図は
第2図(C)のrV−ff線に沿う要部矢視図、第5図
は複合ケーブルを示す模式図、wS6図は多接点プラグ
を示す模式図、第7図は本発明が適用されてなるホーム
バスシステムを示す模式図。
第8図はホームバスシステムを示す回路図である。
第7図、第8図において、10はMBC(ホームバスコ
ントローラ)、11は複合バスケーブル、12は分配器
、13は情報コンセント、14は端末機器、15はNT
(ネットワークターミネーシオン)である。なお、この
ホームバスシステムが適用される住宅16は工業化ユニ
ット住宅であり、複数のユニット17から構成されてい
る。
HBC10は住宅16の特定のユニー/ ト17(特定
の部屋)に設置され、分配器12は住宅16の各ユニッ
ト17のそれぞれに設置されている。これにより、HB
CI Oは、複合バスケーブル11.分配器12を介し
て、住宅16の各部屋に設置されている情報コンセン)
13と接続されている。HBCIOと情報コンセント1
3とを連結する網トポロジーは、第8図に示す如く、0
分配器12から情報コンセント13へ適宜分枝配線する
バスアンドスタ一方式、■情報コンセント13で順次送
り配線を行なうバス方式等、各種のトポロジーが利用で
きる。
複合バスケーブル11は、第5図に示す如く、制御信号
の伝送用として好適な伝送用多芯ケーブル(例えば6芯
もしくは8芯)18と、映像信号の伝送用として好適な
伝送用同軸ケーブル19の複合にて構成されている。1
1Aはシースである。
各情報コンセント13は、上述のように上記複合バスケ
ーブル11に接続されるとともに、対応する端末機器1
4に連なる端末用多芯ケーブル20および端末用同軸ケ
ーブル21を接続され、これによりHBCI Oと各端
末機器14とを接続可能とする。
各情報コンセント13に対応する端末機器14としては
、例えば第7図に示す如く、当該情報コンセント13と
同一部屋内に設置されている窓、ドアの施錠センサ14
A、煙センサ14B、ガス洩れセンサ14C,電話機1
4D、テレビ14E等がある。
NT15は、公衆網15A、放送15B等の終端機能で
ある。
なお、この実施例において、ホームバスと端末機器14
の間のインターフェイスの整合(信号会インピーダンス
等の電気的な整合、信号形式等の論理的な整合等)は、
端末機器14に内蔵されるIFU(インターフェイスユ
ニット)にてなされる、ただし、本発明の実施において
、このIFtjは、情報コンセント13に内蔵されても
よく、あるいは情報コンセント13と端末機器14の間
に介在されてもよい。
しかして、情報コンセント13は、住宅16の壁面に設
置され、第1図に示す如く、■複合バスケーブル11の
伝送用多芯ケーブル18が結線される2「コの多芯用壁
内接続口22を壁内に埋込まれる背面側に備え、(り端
末機器14に連なる端末用多芯ケーブル20が結線され
る20の多芯用壁外接続口24を壁外(室内)に臨む正
面側に備える。
ここで、上記多芯用壁内接続口22は、伝送用多芯ケー
ブル18の接続端に設けた多接点プラグ26(第5図、
第6図参照)が差込できる多接点ジャック(モジュラジ
ャック)27を備えている。また、上記多芯用壁外接続
口24は、端末用多芯ケーブル20の接続端に設けた多
接点プラグ(上記26と同一)が差込できる多接点ジャ
ック28を備えている。多接点プラグ26と多接点ジャ
ック27.28はそれぞれ公知の形態からなり、多接点
プラグ26は差込保持のための弾発係止片26Aを備え
、多接点ジャック27.28は上記係止片26Aが係脱
できる係止部を備えている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記情報コンセン)13は、多芯用壁内接続口22に設
けた多接点ジャー7り27に伝送用多芯ケーブル18の
多接点プラグ26を差込んだ状態で壁面に設置され、そ
の後、多芯用壁外接続口24に設けた多接点ジャック2
8に端末用多芯ケーブル20の多接点プラグを差込むこ
とにて、端末機器へ情報伝送できる。
ここで、上記情報コンセント】3は、多芯用壁内接続口
22にも多接点ジャック27を設けたので、■伝送用多
芯ケーブル18の結線をワンタッチで行なうことができ
、■電気的結線状態を確実かつ安定化でき、■隣り合う
芯線の相互短絡を生ずるおそれもない、すなわち、伝送
用多芯ケーブル18が短時間に、かつ高い信頼度で結線
できる。
第2図は本発明の変形例としての情報コンセン)100
を示すものであり、この情報コンセント100は、(O
複合バスケーブル11の伝送用多芯ケーブル18、伝送
用同軸ケーブル19がそれぞれ結線される20の多芯壁
内接続口22(22A、22B)と10の同軸用壁内接
続口23を壁内に埋め込まれる背面側に備え、■端末機
器14に連なる端末用多芯ケーブル20、端末用同軸ケ
ーブル21のそれぞれが結線される10の多芯用壁外接
続口24と10の同軸用壁外接続口25を壁外(室内)
に臨む正面側に備える。
ここで、20の多芯用壁内接続口22A、22Bと10
の多芯用壁外接続口24とは、第4図に示す如く3者相
互に結線され、接続口22A、22Bを前述のバス配線
方式における送り配線のために用い、接続口24を端末
機器14のだめの接続口として用いることを可能として
いる。
さらに、−上記多芯用壁内接続口22(22A、22B
)は、伝送用多芯ケーブル18の11i続端に設けた多
接点プラグ26(第5図、第6図参照)が差込できる多
接点ジャック(モジュラジャッり)27を備えている。
また、上記多芯用壁外接続口24は、端末用多芯ケーブ
ル20の#1i統端に設けた多接点プラグ(上記26と
同一)が差込できる多接点ジャック28を備えている。
なお、同軸用壁内接続口23と同軸用壁外接続口25は
、t53図に示す如く相互に結線されている。また、上
記同軸用壁内接続口23は、伝送用同軸ケーブル19の
接続端に設けた同軸プラグ29(第5図参照)が差込で
きる同軸コネクタ30を備えている。また、上記同軸用
壁外接続口25は、端末用同軸ケーブル21の接続端に
設けた同軸プラグ(上記29と同一)が差込できる同軸
コネクタ31を備えている。
上記変形例においては、20の相互に結線される多芯用
壁内接続口22A、22Bを設け、各接続口22A、2
2Bのそれぞれに多接点ジャック27を備えることとし
たので、バス配線方式における送り配線を確実かつ容易
に行なえる。
なお1本発明の実施においては、30以上の相Wに結線
される壁内接続口を設け、各壁内接続口のそれぞれに多
接点ジャックを設けることとしてもよく、この場合には
、バスアンドスター配線方式における分枝配線を情報コ
ンセントにおいて確実かつ容易に行なえる。
また、本発明の実施において、同軸ケーブル用壁内外接
続口は必要により増設および分岐接続できる。
[発明の効果] 以−ヒのように本発明によれば、伝送用多芯ケーブルが
短時間に、かつ高い信頼度で結線できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)は本発明の一実施例に係る情報コンセント
を示す正面図、第1図CB)は情報コンセントを示す背
面図、第1図(C)は情報コンセントを示す側面図、第
2図(A)は本発明の変形例に係る情報コンセントを示
す正面図、第2図(B)は情報コンセントを示す背面図
、第2図(C)は情報コンセントを示す側面図、第3図
は第2図(C)の■−■線に沿う要部矢視図、第4図は
第2図(C)のrV−1’V線に沿う要部矢視図、第5
図は複合ケーブルを示す模式図、第6図は多接点プラグ
を示す模式図、第7図は本発明が適用されてなるホーム
バスシステムを示す模式図、第8図はホームバスシステ
ムを示す回路図である。 13.100・・・情報コンセント。 14・・・端末機器、 16・・・住宅、 18・・・伝送用多芯ケーブル、 20・・・端末用多芯ケーブル。 22.22A、22B・・・多芯用壁内接続口、24・
・・多芯用壁外接続口、 26・・・・多接点プラグ。 27.28・・・多接点ジャック。 代理人 弁理士  塩 川 修 治 第2図 (A)           (B) 第3図 (C) 第4図 第7図 第8図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)建物の壁面に設置され、情報信号を伝送する伝送
    用多芯ケーブルが結線される壁内接続口と、端末機器に
    連なる端末用多芯ケーブルが結線される壁外接続口とを
    備えてなる情報コンセントにおいて、壁内接続口と壁外
    接続口の両者に、多芯ケーブルに設けた多接点プラグが
    差込できる多接点ジャックを設けたことを特徴とする情
    報コンセント。
  2. (2)請求項1において、複数の相互に結線される壁内
    接続口を備え、各壁内接続口のそれぞれに多接点ジャッ
    クを設けた情報コンセント。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0636265U (ja) * 1992-10-16 1994-05-13 鹿島建設株式会社 ユニット型幹線

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JPS5873972A (ja) * 1981-10-07 1983-05-04 コミユニケ−シヨンス・システムス・インコ−ポレ−テツド はめこみ式伝達ジヤツクおよびカバ−プレ−ト組立体

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