JPH01232870A - データ通信装置の伝送制御方法 - Google Patents
データ通信装置の伝送制御方法Info
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- JPH01232870A JPH01232870A JP63058517A JP5851788A JPH01232870A JP H01232870 A JPH01232870 A JP H01232870A JP 63058517 A JP63058517 A JP 63058517A JP 5851788 A JP5851788 A JP 5851788A JP H01232870 A JPH01232870 A JP H01232870A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、無線ファクシミリ装置の伝送制御方式に関す
る。
る。
[従来技術]
近年、自動車電話装置等の無線装置を伝送手段として用
いる無線ファクシミリ装置が提供されている。
いる無線ファクシミリ装置が提供されている。
このような無線ファクシミリ装置のうち、自動車電話フ
ァクシミリ装置は、自動車電話ファクシミリ装置相互の
みならず、一般の公衆電話回線に接続されているグルー
プ3フアクシミリ装置とも画情報伝送を行なえるように
、グループ3フアクシミリ装置と同等の伝送機能を備え
ている。
ァクシミリ装置は、自動車電話ファクシミリ装置相互の
みならず、一般の公衆電話回線に接続されているグルー
プ3フアクシミリ装置とも画情報伝送を行なえるように
、グループ3フアクシミリ装置と同等の伝送機能を備え
ている。
また、それ以外の無線ファクシミリ装置であっても、グ
ループ3フアクシミリ装置と同等の機能を備えたものが
多い。
ループ3フアクシミリ装置と同等の機能を備えたものが
多い。
一方、無線ファクシミリ装置では、無線装置の伝搬路の
状態によっては、伝送誤りを発生する可能性が、有線の
グループ3フアクシミリ装置に比べて大きいため、伝送
機能を設定したり、種々の伝送制御を行なうための伝送
制御手順信号にも伝送誤りを発生する可能性がある。
状態によっては、伝送誤りを発生する可能性が、有線の
グループ3フアクシミリ装置に比べて大きいため、伝送
機能を設定したり、種々の伝送制御を行なうための伝送
制御手順信号にも伝送誤りを発生する可能性がある。
そこで、従来、かかる伝送誤りを解消できるように、伝
送制御手順信号に誤り訂正符号を付加した状態で伝送制
御手1@ (:を号をやりとりし、それによって、伝送
制御手順信号に生じたデータ誤りを訂正できるようにし
た無線ファクシミリ装置が実用されている。
送制御手順信号に誤り訂正符号を付加した状態で伝送制
御手1@ (:を号をやりとりし、それによって、伝送
制御手順信号に生じたデータ誤りを訂正できるようにし
た無線ファクシミリ装置が実用されている。
しかしながら、無線ファクシミリ装置が付加する誤り訂
正符号の種類が相違する場合には、伝送制御手順信号の
内容を識別することができず、その結果、適切に画情報
伝送を行なえないという不都合を生じるおそれがある。
正符号の種類が相違する場合には、伝送制御手順信号の
内容を識別することができず、その結果、適切に画情報
伝送を行なえないという不都合を生じるおそれがある。
[目的]
本発明は、かかる従来技術の課題を解消するためになさ
れたものであり、適切に伝送制御手順信号のやりとりを
行なえるようにした無線ファクシミリ装置の伝送制御方
式を提供することを目的とする。
れたものであり、適切に伝送制御手順信号のやりとりを
行なえるようにした無線ファクシミリ装置の伝送制御方
式を提供することを目的とする。
[構成]
本発明は、この目的を達成するために1着呼側は、発呼
側から対応する伝送制御手順信号が応答されるまで、最
初の伝送制御手順信号として、標準の伝送制御手順信号
、および、それぞれ種類の異なる誤り訂正符号を付加し
た伝送制御手順信号を順次送信し、発呼側は、認識でき
た伝送制御手順信号の信号形式で対応する伝送制御手順
信号を応答し、それ以降は、発呼側が応答した信号形式
の伝送制御手順信号を用いるようにしている。
側から対応する伝送制御手順信号が応答されるまで、最
初の伝送制御手順信号として、標準の伝送制御手順信号
、および、それぞれ種類の異なる誤り訂正符号を付加し
た伝送制御手順信号を順次送信し、発呼側は、認識でき
た伝送制御手順信号の信号形式で対応する伝送制御手順
信号を応答し、それ以降は、発呼側が応答した信号形式
の伝送制御手順信号を用いるようにしている。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかる自動車電話ファク
シミリ装置を示している。
シミリ装置を示している。
同図において、画情報の発生/記録機能を備えたファク
シミリ装置1は、自動車電話装置2と、インタフェース
回路3を介して接続され、送受信信号をやりとりしてい
る。また、インタフェース回路3は、自動車電話装置2
のハンドセット4とファクシミリ装置1を切り換えて自
動車電話装置2に接続する。
シミリ装置1は、自動車電話装置2と、インタフェース
回路3を介して接続され、送受信信号をやりとりしてい
る。また、インタフェース回路3は、自動車電話装置2
のハンドセット4とファクシミリ装置1を切り換えて自
動車電話装置2に接続する。
ファクシミリ族M1において、システム制御部11は、
ファクシミリ装置1の全体の制御処理を行なうためのも
のであり、スキャナ12は、送信原稿を所定の解像度で
読み取るためのものであり、プロッタ13は、画像を所
定の解像度で記録出力するためのものである。
ファクシミリ装置1の全体の制御処理を行なうためのも
のであり、スキャナ12は、送信原稿を所定の解像度で
読み取るためのものであり、プロッタ13は、画像を所
定の解像度で記録出力するためのものである。
操作表示部14は、このファクシミリ装置を操作するた
めのものであり、符号化復号化部15は、送信画信号を
符号化圧縮するとともに、受信画情報を元の画信号に復
号化するものであり、通信制御部16は、ファクシミリ
伝送制御手順処理を行なうためのものであり、モデム1
7は、デジタルデータを変復調するものである。モデム
17の入出力信号は、インタフェース回路3を介して自
動車電話装置2とやりとりされる。
めのものであり、符号化復号化部15は、送信画信号を
符号化圧縮するとともに、受信画情報を元の画信号に復
号化するものであり、通信制御部16は、ファクシミリ
伝送制御手順処理を行なうためのものであり、モデム1
7は、デジタルデータを変復調するものである。モデム
17の入出力信号は、インタフェース回路3を介して自
動車電話装置2とやりとりされる。
これらのシステム制御部11、スキャナ12、プロッタ
13、操作表示部14、符号化復号化部15、および、
通信制御部16は、システムバス18を介して、相互に
必要なデータをやりとりしている。
13、操作表示部14、符号化復号化部15、および、
通信制御部16は、システムバス18を介して、相互に
必要なデータをやりとりしている。
この自動車電話ファクシミリ装置がやりとりする伝送制
御手順信号は、第2図(a)に示すように、グループ3
フアクシミリ装置に規定されている伝送制御手順信号と
同一のフレーム形式をもつ。
御手順信号は、第2図(a)に示すように、グループ3
フアクシミリ装置に規定されている伝送制御手順信号と
同一のフレーム形式をもつ。
すなわち、ファクシミリ装置1の非標準的な機能を設定
するための伝送制御手順信号を伝送するための非標準機
能フレームFNS、被呼局(着呼局)の識別情報を伝送
するための被呼端末識別フレームFCD、および、標準
的な伝送制御手順信号を伝送するためのデジタル識別フ
レームFDIからなり、バイナリ情報フレームBFに、
受信側の同期を取るために、フラグシーケンスFを一定
数繰り返してなるプリアンプルPAが付加される。
するための伝送制御手順信号を伝送するための非標準機
能フレームFNS、被呼局(着呼局)の識別情報を伝送
するための被呼端末識別フレームFCD、および、標準
的な伝送制御手順信号を伝送するためのデジタル識別フ
レームFDIからなり、バイナリ情報フレームBFに、
受信側の同期を取るために、フラグシーケンスFを一定
数繰り返してなるプリアンプルPAが付加される。
これらの非標準機能フレームFNS、被呼端末識別フレ
ームFCD、および、デジタル識別フレームFDIは、
それぞれ第3図(a)に示したようにHDLC(ハイレ
ベル・データ・リンク制御)手順のフレーム形式に準拠
した構成をもつ。
ームFCD、および、デジタル識別フレームFDIは、
それぞれ第3図(a)に示したようにHDLC(ハイレ
ベル・データ・リンク制御)手順のフレーム形式に準拠
した構成をもつ。
なお、伝送制御手順信号の種類によっては、バイナリ情
報フレームBFに非標準機能フレームFNS、あるいは
、被呼端末識別フレームFCDをもたないことがあり、
また、バイナリ情報フレームBFがデジタル識別フレー
ムFDIのみから構成されることもある。
報フレームBFに非標準機能フレームFNS、あるいは
、被呼端末識別フレームFCDをもたないことがあり、
また、バイナリ情報フレームBFがデジタル識別フレー
ムFDIのみから構成されることもある。
このフレーム形式は、所定の8ビツトパターンからなる
2つのフラグシーケンスFl、F2、所定の8ビツトパ
ターン(グローバルアドレス)からなるアドレスフィー
ルドA、ファクシミリ装置に固有な8ビツトパターンか
らなる制御フィールドC、ファクシミリ伝送手順信号の
8ビツトパターンが配置されるファクシミリ制御フィー
ルドFCF、そのファクシミリ伝送手順信号に付加され
る各種の情報が配置されるファクシミリ情報フィールド
PIF、アドレスフィールドAからファクシミリ情報フ
ィールドPIFまでの誤り検出のための16ビツトのC
RC(巡回冗長検査)符号が配置されるフレームチエツ
クシーケンスFC3、および、フラグシーケンスF3を
順次値べて形成される。
2つのフラグシーケンスFl、F2、所定の8ビツトパ
ターン(グローバルアドレス)からなるアドレスフィー
ルドA、ファクシミリ装置に固有な8ビツトパターンか
らなる制御フィールドC、ファクシミリ伝送手順信号の
8ビツトパターンが配置されるファクシミリ制御フィー
ルドFCF、そのファクシミリ伝送手順信号に付加され
る各種の情報が配置されるファクシミリ情報フィールド
PIF、アドレスフィールドAからファクシミリ情報フ
ィールドPIFまでの誤り検出のための16ビツトのC
RC(巡回冗長検査)符号が配置されるフレームチエツ
クシーケンスFC3、および、フラグシーケンスF3を
順次値べて形成される。
また、このフレーム形式で、プリアンプルPA、および
、フレームを区切るために用いられているフラグFは、
第3図(b)に示すように、rolllllloJのビ
ットパターンをもつ。
、フレームを区切るために用いられているフラグFは、
第3図(b)に示すように、rolllllloJのビ
ットパターンをもつ。
1(DLC手順では、受信側でこのフラグFのビットパ
ターンを確実に識別できるように、フラグシーケンスF
l、F2.F3以外の伝送データの中にデータ「1」が
5つ連続しているとき、送信側では、次のビットデータ
との間にデータ「0」を挿入するいわゆるrQJインサ
ージョン処理を行なって、6つ以上データ「1」が連続
することのないように伝送データを調整している。
ターンを確実に識別できるように、フラグシーケンスF
l、F2.F3以外の伝送データの中にデータ「1」が
5つ連続しているとき、送信側では、次のビットデータ
との間にデータ「0」を挿入するいわゆるrQJインサ
ージョン処理を行なって、6つ以上データ「1」が連続
することのないように伝送データを調整している。
また、受信側では、受信データに5つの連続するデータ
「1」があられれたとき、次のビットに位置するデータ
rQJを削除するrQJプリージョン処理を行なってい
る。
「1」があられれたとき、次のビットに位置するデータ
rQJを削除するrQJプリージョン処理を行なってい
る。
したがって、実際に送信する伝送制御手順信号のフレー
ムデータは、バイナリ情報フレームBFの部分が「0」
インサージョン処理され、第2図(b)に示すように、
ビット数が増えた状態となる。
ムデータは、バイナリ情報フレームBFの部分が「0」
インサージョン処理され、第2図(b)に示すように、
ビット数が増えた状態となる。
さて、この実施例においては、2種類の誤り訂正符号を
用いる。
用いる。
その1つは、第4図(b)に示すように、誤り訂正の対
象とするブロック長がフラグパターンのビット長に相当
する8ビツトで、符号長が4ビツトのブロック符号(B
CH符号)ECCである。このブロック符号εCCは、
自分を含めた12ビツトのデータに生じている1ビット
誤りを訂正する能力を備えており、フラグFに適用した
場合には、ブロック符号ECCの内容は、rooloJ
という一定のビットパターンになる。
象とするブロック長がフラグパターンのビット長に相当
する8ビツトで、符号長が4ビツトのブロック符号(B
CH符号)ECCである。このブロック符号εCCは、
自分を含めた12ビツトのデータに生じている1ビット
誤りを訂正する能力を備えており、フラグFに適用した
場合には、ブロック符号ECCの内容は、rooloJ
という一定のビットパターンになる。
2つ目は、畳み込み符号の一種であるビタビ符号であり
、このビタビ符号をプリアンプルPAの最初のフラグF
に適用した場合のビットパターンを第4図(C)に示す
。このビタビ符号は、連続する8ビツトデータに対して
2ビット誤りを訂正できる能力を備えている。
、このビタビ符号をプリアンプルPAの最初のフラグF
に適用した場合のビットパターンを第4図(C)に示す
。このビタビ符号は、連続する8ビツトデータに対して
2ビット誤りを訂正できる能力を備えている。
ここで、グループ3フアクシミリ装置の伝送制御手順は
、基本的には、第5図に示すように行なわれる。
、基本的には、第5図に示すように行なわれる。
すなわち、発呼側が宛先を発呼すると1着呼側は、自端
末の伝送機能を発呼側に通知するための信号DISを送
信する。これにより、発呼側は、宛先の伝送機能を認識
し、その伝送で使用する伝送機能を着呼側に通知するた
めの信号DC3を送信し、そのときのモデム速度でモデ
ムトレーニングを行なうために、信号TCPを送信する
。
末の伝送機能を発呼側に通知するための信号DISを送
信する。これにより、発呼側は、宛先の伝送機能を認識
し、その伝送で使用する伝送機能を着呼側に通知するた
めの信号DC3を送信し、そのときのモデム速度でモデ
ムトレーニングを行なうために、信号TCPを送信する
。
このときのトレーニング結果が良好であれば、着呼側が
信号CFRを応答し、これによって、発呼側は、そのと
きに設定した伝送機能を使用して、画情報PIXを送信
し、手順を終了することをあられす信号EOPを送信す
る。
信号CFRを応答し、これによって、発呼側は、そのと
きに設定した伝送機能を使用して、画情報PIXを送信
し、手順を終了することをあられす信号EOPを送信す
る。
着呼側は、画情報PIXを良好に受信したときには信号
MCFを応答し、これによって、発呼側は。
MCFを応答し、これによって、発呼側は。
回線を切断することをあられす信号DCNを応答して、
回線を復旧し、伝送制御手順を終了する。
回線を復旧し、伝送制御手順を終了する。
したがって、本実施例では、着呼側が最初の伝送制御手
順信号である信号DISを送信するときに、誤り訂正符
号を付加していない状態のフレームデータ、ブロック符
号ECCを付加した状態のフレームデータ、および、ビ
タビ符号を付加した状態のフレームデータを順次送信し
、そのいずれかが発呼側で認識され、認識されたときの
信号形式で低信号DO8のフレームデータを受信すると
、それ以降の伝送制御手順信号は、その信号DC3の信
号形式でやりとりするようにしている。
順信号である信号DISを送信するときに、誤り訂正符
号を付加していない状態のフレームデータ、ブロック符
号ECCを付加した状態のフレームデータ、および、ビ
タビ符号を付加した状態のフレームデータを順次送信し
、そのいずれかが発呼側で認識され、認識されたときの
信号形式で低信号DO8のフレームデータを受信すると
、それ以降の伝送制御手順信号は、その信号DC3の信
号形式でやりとりするようにしている。
すなわち、着呼側は、第6図に示すように、まず、伝送
制御手順信号の信号形式を標準のグループ3モードに設
定しく処理101)、上述した「0」インサージョン処
理を終了した状態の信号DIS (DISフレーム)を
送信する(処理102)。
制御手順信号の信号形式を標準のグループ3モードに設
定しく処理101)、上述した「0」インサージョン処
理を終了した状態の信号DIS (DISフレーム)を
送信する(処理102)。
そして、DISフレームを送信してから一定時間を経過
するまでの間に、信号DC5(DCSフレーム)を受信
できたかどうかを調べる(判断103)。
するまでの間に、信号DC5(DCSフレーム)を受信
できたかどうかを調べる(判断103)。
判断103の結果がNOになるときには、伝送制御手順
信号の信号形式を、誤り訂正符号としてブロック符号F
CCを付加する誤り訂正モード1に設定しく処理104
)、「0」インサージョン処理を終えた伝送データを、
プリアンプルPAを含めた先頭から8ビツトずつに区切
り、それぞれの8ビツトデータに対してブロック符号E
CCを付加し、その状態で信号DIS(DISフレーム
)を送信する(処理105)。
信号の信号形式を、誤り訂正符号としてブロック符号F
CCを付加する誤り訂正モード1に設定しく処理104
)、「0」インサージョン処理を終えた伝送データを、
プリアンプルPAを含めた先頭から8ビツトずつに区切
り、それぞれの8ビツトデータに対してブロック符号E
CCを付加し、その状態で信号DIS(DISフレーム
)を送信する(処理105)。
この処理105により、第2図(c)に示すように、プ
リアンプルPAの部分はフラグFと誤り訂正符号ECC
が交互に繰り返された態様になり、また、バイナリ情報
フレームBFは、先頭から8ビツトデータ毎に誤り訂正
符号FCCが付加された態様になる。
リアンプルPAの部分はフラグFと誤り訂正符号ECC
が交互に繰り返された態様になり、また、バイナリ情報
フレームBFは、先頭から8ビツトデータ毎に誤り訂正
符号FCCが付加された態様になる。
また、バイナリ情報フレームBFの各フレームは、もと
もとは8ビツトの倍数の長さをもつが、「0」インサー
ジョン処理によってビット数が増え、長さが8ビツトの
倍数にならない場合がある。
もとは8ビツトの倍数の長さをもつが、「0」インサー
ジョン処理によってビット数が増え、長さが8ビツトの
倍数にならない場合がある。
そのため、最後の8ビツトデータは、rQJインサージ
ョン処理後のデータ数を8で割ったときの剰余を、8か
ら引いた結果の数だけ、データ「0」を付加して構成さ
れる。
ョン処理後のデータ数を8で割ったときの剰余を、8か
ら引いた結果の数だけ、データ「0」を付加して構成さ
れる。
例えば、「0」インサージョン処理後のデータ数が8゛
の倍数よりも2だけ大きくなっているとき、第2図(d
)に示すように、デジタル識別フレームFDIのフラグ
シーケンスF3の最後の2ビツトが余る(すなわち、剰
余が2)。そこで、その2ビツトに6個のデータ「0」
を付加して最後の8ビツトデータを形成し、この8ビツ
トデータに対して誤り訂正符号FCCを付加する。
の倍数よりも2だけ大きくなっているとき、第2図(d
)に示すように、デジタル識別フレームFDIのフラグ
シーケンスF3の最後の2ビツトが余る(すなわち、剰
余が2)。そこで、その2ビツトに6個のデータ「0」
を付加して最後の8ビツトデータを形成し、この8ビツ
トデータに対して誤り訂正符号FCCを付加する。
そして、誤り訂正モード1の信号形式のDISフレーム
を送信してから一定時間を経過するまでの間に、同一信
号形式のDCSフレームを受信できたかどうかを調べる
(判断106)。
を送信してから一定時間を経過するまでの間に、同一信
号形式のDCSフレームを受信できたかどうかを調べる
(判断106)。
判断106の結果がNOになるときには、伝送制御手順
信号の信号形式を、誤り訂正符号としてビタビ符号を付
加する誤り訂正モード2に設定しく処理107)、「0
」インサージョン処理を終えた伝送データをビタビ符号
化処理して形成した信号DIS(DISフレーム)を送
信する(処理108)。
信号の信号形式を、誤り訂正符号としてビタビ符号を付
加する誤り訂正モード2に設定しく処理107)、「0
」インサージョン処理を終えた伝送データをビタビ符号
化処理して形成した信号DIS(DISフレーム)を送
信する(処理108)。
そして、誤り訂正モード2の信号形式のDISフレーム
を送信してから一定時間を経過するまでの間に、同一信
号形式のDCSフレームを受信できたかどうかを調べる
(判断109)。
を送信してから一定時間を経過するまでの間に、同一信
号形式のDCSフレームを受信できたかどうかを調べる
(判断109)。
判断109の結果がNoになるときには、発呼側が伝送
制御手順信号を適切に受信できなかった場合なので、伝
送制御手順を打ち切るために、−旦、伝送制御手順信号
の信号形式を標準のグループ3モードに復帰した後に(
処理110)、信号DCNを送出して回線を復旧しく処
理111)、さらに、オペレータに画情報を受信できな
かった旨を表示する。
制御手順信号を適切に受信できなかった場合なので、伝
送制御手順を打ち切るために、−旦、伝送制御手順信号
の信号形式を標準のグループ3モードに復帰した後に(
処理110)、信号DCNを送出して回線を復旧しく処
理111)、さらに、オペレータに画情報を受信できな
かった旨を表示する。
また、判断103.106.109のいずれかの結果が
YESになるときには、その時点で設定した信号形式で
。
YESになるときには、その時点で設定した信号形式で
。
次の伝送制御手順の処理に移行する(処理112)。
また、発呼側は、第7図に示すように、伝送制御手順信
号を受信すると(処理201)、その信号フレームが、
標準のグループ3モードの信号形式、ブロック符号EC
Cが付加された誤り訂正モード1の信号形式、および、
ビタビ符号が付加された誤り訂正モード2の信号形式の
いずれのものであるかを判定する(判断202,203
,204)。
号を受信すると(処理201)、その信号フレームが、
標準のグループ3モードの信号形式、ブロック符号EC
Cが付加された誤り訂正モード1の信号形式、および、
ビタビ符号が付加された誤り訂正モード2の信号形式の
いずれのものであるかを判定する(判断202,203
,204)。
ここで、これらの判断202.203.204では、プ
リアンプルPAのデータに、2つのフラグFが連続して
いる場合には、標準のグループ3モードの信号形式であ
ると判断し、フラグFとブロック符号ECCの12ビツ
トパターンを検出した場合には誤り訂正モード1である
と判断し、フラグFに対応するビタビ符号のパターンを
検出した場合には誤り訂正モード2であると判断してい
る。
リアンプルPAのデータに、2つのフラグFが連続して
いる場合には、標準のグループ3モードの信号形式であ
ると判断し、フラグFとブロック符号ECCの12ビツ
トパターンを検出した場合には誤り訂正モード1である
と判断し、フラグFに対応するビタビ符号のパターンを
検出した場合には誤り訂正モード2であると判断してい
る。
判断202の結果がYESになるときには、信号形式と
してグループ3モードを設定し、その状態で、受信した
信号フレームを解析して(処理205)、信号DISを
正常に受信できたかどうかを判定する(判断206)。
してグループ3モードを設定し、その状態で、受信した
信号フレームを解析して(処理205)、信号DISを
正常に受信できたかどうかを判定する(判断206)。
判断203の結果がYESになるときには、信号形式と
して誤り訂正モード1を設定し、その状態で、受信した
信号フレームを解析して(処理207)、信号DISを
正常に受信できたかどうかを判定する(判断206)。
して誤り訂正モード1を設定し、その状態で、受信した
信号フレームを解析して(処理207)、信号DISを
正常に受信できたかどうかを判定する(判断206)。
判断204の結果がYESになるときには、信号形式と
して誤り訂正モード2を設定し、その状態で、受信した
信号フレームを解析して(処理208)、信号DISを
正常に受信できたかどうかを判定する(判断206)。
して誤り訂正モード2を設定し、その状態で、受信した
信号フレームを解析して(処理208)、信号DISを
正常に受信できたかどうかを判定する(判断206)。
判断206の結果がYESになるときには、そのときに
設定した信号形式で、信号DO8のフレームを形成して
着呼側に送信しく処理209)、次の伝送制御手順に移
行する(処理210)。
設定した信号形式で、信号DO8のフレームを形成して
着呼側に送信しく処理209)、次の伝送制御手順に移
行する(処理210)。
なお1判断204の結果がNoになるとき、および、判
断206の結果がNOになるときには、信号受信の処理
201に戻って、DISフレームが再送されてくるのを
待つ。また、DISフレームの再送待ち時にタイムオー
バしたときには、その時点で受信処理を終了する。
断206の結果がNOになるときには、信号受信の処理
201に戻って、DISフレームが再送されてくるのを
待つ。また、DISフレームの再送待ち時にタイムオー
バしたときには、その時点で受信処理を終了する。
したがって、第8図(a)に示すように、着呼側がグル
ープ3モードでDISフレームを送信したときに、発呼
側からDCSフレームが送信された場合には、それ以降
はグループ3モードの信号形式で伝送制御手順信号がや
りとりされ、同図(b)に示すように、着呼側が誤り訂
正モード1でDISフレームを送信したときに、発呼側
からDCSフレームが送信された場合には、それ以降は
誤り訂正モード1の信号形式で伝送制御手順信号がやり
とりされ、同図(c)に示すように、着呼側が誤り訂正
モード2でDISフレームを送信したときに、発呼側か
らDCSフレームが送信された場合には、それ以降は誤
り訂正モード2の信号形式で伝送制御手順信号がやりと
りされる。
ープ3モードでDISフレームを送信したときに、発呼
側からDCSフレームが送信された場合には、それ以降
はグループ3モードの信号形式で伝送制御手順信号がや
りとりされ、同図(b)に示すように、着呼側が誤り訂
正モード1でDISフレームを送信したときに、発呼側
からDCSフレームが送信された場合には、それ以降は
誤り訂正モード1の信号形式で伝送制御手順信号がやり
とりされ、同図(c)に示すように、着呼側が誤り訂正
モード2でDISフレームを送信したときに、発呼側か
らDCSフレームが送信された場合には、それ以降は誤
り訂正モード2の信号形式で伝送制御手順信号がやりと
りされる。
これにより、伝送制御手順信号の信号形式が、そのとき
の伝搬路状態に応じた誤り訂正モードに、あるいは、相
手端末装置が使用可能な誤り訂正モードに設定され、そ
の結果、適切に伝送制御手順信号をやりとりすることが
できる。
の伝搬路状態に応じた誤り訂正モードに、あるいは、相
手端末装置が使用可能な誤り訂正モードに設定され、そ
の結果、適切に伝送制御手順信号をやりとりすることが
できる。
ところで、上述した実施例では、自動車電話装置を用い
る無線ファクシミリ装置について説明したが、本発明は
、それ以外の無線装置を用いる無線ファクシミリ装置に
も同様にして適用できる。
る無線ファクシミリ装置について説明したが、本発明は
、それ以外の無線装置を用いる無線ファクシミリ装置に
も同様にして適用できる。
また、上述した実施例では、フラグパターンのビット長
を、誤り訂正符号を、誤り訂正符号を付加する単位とし
ているが、フラグパターンのビット長の整数倍を1つの
単位として設定することもできる。
を、誤り訂正符号を、誤り訂正符号を付加する単位とし
ているが、フラグパターンのビット長の整数倍を1つの
単位として設定することもできる。
また、誤り訂正符号の種類としては、上述した実施例の
ものに限ることはなく、また、使用する種類も2つに限
ることはない。
ものに限ることはなく、また、使用する種類も2つに限
ることはない。
また、発呼側で信号形式を判定するための判断の方法も
、上述した実施例のものに限ることはない。
、上述した実施例のものに限ることはない。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば、着呼側は、発呼
側から対応する伝送制御手順信号が応答されるまで、最
初の伝送制御手順信号として、標準の伝送制御手順信号
、および、それぞれ種類の異なる誤り訂正符号を付加し
た伝送制御手順信号を順次送信し、発呼側は、認識でき
た伝送制御手順信号の信号形式で対応する伝送制御手順
信号を応答し、それ以降は、発呼側が応答した信号形式
の伝送制御手順信号を用いるようにしているので、適切
に伝送制御手順信号のやりとりを行なうことができると
いう効果を得る。
側から対応する伝送制御手順信号が応答されるまで、最
初の伝送制御手順信号として、標準の伝送制御手順信号
、および、それぞれ種類の異なる誤り訂正符号を付加し
た伝送制御手順信号を順次送信し、発呼側は、認識でき
た伝送制御手順信号の信号形式で対応する伝送制御手順
信号を応答し、それ以降は、発呼側が応答した信号形式
の伝送制御手順信号を用いるようにしているので、適切
に伝送制御手順信号のやりとりを行なうことができると
いう効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかる自動車ファクシミリ
装置を示すブロック図、第2図は伝送データの一例を示
す概略図、第3図(a)はフラグパターンを例示した概
略図、同図(b)はフレーム形式を例示した概略図、第
4図は誤り訂正符号を説明するための概略図、第5図は
基本的なグループ3フアクシミリ装置の伝送制御手順の
一例を示すタイムチャート、第6図は着呼側の処理例を
示すフローチャート、第7図は発呼側の処理例を示すフ
ローチャート、第8図(a)は伝送制御手順信号のやり
とりの一例を示すタイムチャート、同図(b)は伝送制
御手順信号のやりとりの他の例を示すタイムチャート、
同図(c)は伝送制御手順信号のやりとりのさらに他の
例を示すタイムチャートである。 1・・・ファクシミリ装置、2・・・自動車電話装置、
3・・・インタフェース回路、11・・・システム制御
部、16・・・通信制御部。 第5図 第6図 第8図 (a) (b)
装置を示すブロック図、第2図は伝送データの一例を示
す概略図、第3図(a)はフラグパターンを例示した概
略図、同図(b)はフレーム形式を例示した概略図、第
4図は誤り訂正符号を説明するための概略図、第5図は
基本的なグループ3フアクシミリ装置の伝送制御手順の
一例を示すタイムチャート、第6図は着呼側の処理例を
示すフローチャート、第7図は発呼側の処理例を示すフ
ローチャート、第8図(a)は伝送制御手順信号のやり
とりの一例を示すタイムチャート、同図(b)は伝送制
御手順信号のやりとりの他の例を示すタイムチャート、
同図(c)は伝送制御手順信号のやりとりのさらに他の
例を示すタイムチャートである。 1・・・ファクシミリ装置、2・・・自動車電話装置、
3・・・インタフェース回路、11・・・システム制御
部、16・・・通信制御部。 第5図 第6図 第8図 (a) (b)
Claims (1)
- 伝送手段として無線装置を用いる無線ファクシミリ装
置の伝送制御方式において、複数種類の誤り訂正符号を
伝送制御手順信号に付加する誤り訂正付加手段と、受信
した伝送制御手順信号をそれに付加されている誤り訂正
符号を参照して誤り訂正する誤り訂正手段を備え、着呼
側は、最初に応答する伝送制御手順信号として、標準の
伝送制御手順信号、および、おのおのの種類の誤り訂正
符号をそれぞれ付加した伝送制御手順信号を、発呼側か
ら対応する伝送制御手順信号が応答されるまで順次送信
し、発呼側は、最初に受信する伝送制御手順信号を、標
準の伝送制御手順信号か、いずれかの誤り訂正符号が付
加された伝送制御手順信号であるかを判定してその判定
結果に基づいた信号形式の伝送制御手順信号を応答する
とともに、それ以降はその信号形式の伝送制御手順信号
を使用し、一方、着呼側は、発呼側から最初に応答され
た伝送制御手順信号の信号形式をそれ以降使用すること
を特徴とする無線ファクシミリ装置の伝送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058517A JP2739321B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | データ通信装置の伝送制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058517A JP2739321B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | データ通信装置の伝送制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01232870A true JPH01232870A (ja) | 1989-09-18 |
| JP2739321B2 JP2739321B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=13086620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63058517A Expired - Lifetime JP2739321B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | データ通信装置の伝送制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2739321B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206264A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-16 | Hitachi Ltd | プロトコル選択切替方法 |
| JPH0923252A (ja) * | 1995-07-07 | 1997-01-21 | Nec Corp | 通信制御方式 |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP63058517A patent/JP2739321B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206264A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-16 | Hitachi Ltd | プロトコル選択切替方法 |
| JPH0923252A (ja) * | 1995-07-07 | 1997-01-21 | Nec Corp | 通信制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2739321B2 (ja) | 1998-04-15 |
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