JPH01233211A - 皮膚外用剤 - Google Patents
皮膚外用剤Info
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- JPH01233211A JPH01233211A JP5793888A JP5793888A JPH01233211A JP H01233211 A JPH01233211 A JP H01233211A JP 5793888 A JP5793888 A JP 5793888A JP 5793888 A JP5793888 A JP 5793888A JP H01233211 A JPH01233211 A JP H01233211A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は皮膚外用剤に関し、更に詳細にはグリセリン誘
導体、多価アルコールおよび水溶性薬効剤の水溶液を含
有し、薬効剤の皮膚ヘの浸透性の改良された皮膚外用剤
に関する。
導体、多価アルコールおよび水溶性薬効剤の水溶液を含
有し、薬効剤の皮膚ヘの浸透性の改良された皮膚外用剤
に関する。
従来、薬効剤をよシ有効に用いるため攬々の剤型が考案
されている。例えば、外用剤では眼軟膏、軟膏、硬膏、
リニメン)、、Qツf%各種乳剤、シェル等が知られて
いる。
されている。例えば、外用剤では眼軟膏、軟膏、硬膏、
リニメン)、、Qツf%各種乳剤、シェル等が知られて
いる。
しかしながら、これら外用剤の剤型で投与される薬効剤
にはかなりの制限があった。すなわち、薬効剤が経表皮
吸収されるためには、細胞間脂質や皮脂などの脂質に富
んだ角質層を通過できなくてはならないため、水溶性の
高い薬効剤は外用剤に応用しても吸収率が悪いという欠
点があった。また、本来水溶性が高く外用剤にむかない
薬効剤を、化学修飾によって親油性物質に変換して用い
る方法も行われているが、化学修飾することによシ薬効
剤の有効性(活性)が低下したシ、失われたりするとい
う欠点もろつ九。
にはかなりの制限があった。すなわち、薬効剤が経表皮
吸収されるためには、細胞間脂質や皮脂などの脂質に富
んだ角質層を通過できなくてはならないため、水溶性の
高い薬効剤は外用剤に応用しても吸収率が悪いという欠
点があった。また、本来水溶性が高く外用剤にむかない
薬効剤を、化学修飾によって親油性物質に変換して用い
る方法も行われているが、化学修飾することによシ薬効
剤の有効性(活性)が低下したシ、失われたりするとい
う欠点もろつ九。
斯かる実状において、本発明者らは鋭意研究を行った結
果、特定のグリセリン誘導体と多価アルコールの混合系
に薬効剤の水溶液を配合した皮膚外用剤は、水溶性薬効
剤が容易に角質層に浸透できることを見出し、本発明を
完成した。
果、特定のグリセリン誘導体と多価アルコールの混合系
に薬効剤の水溶液を配合した皮膚外用剤は、水溶性薬効
剤が容易に角質層に浸透できることを見出し、本発明を
完成した。
すなわち、本発明は次の3成分(6)、Φ)及び0、
(8)、(A)
(式中、右及び為の一方はR,−Y−を、他方は水酸基
を示しs R1及びR8は合計炭素数が13〜40の炭
化水素基を、X及びYは酸素原子又は−と−〇−基を示
す) で表わされる20℃で液状のグリセリン誘導体 0.1
〜90重量%。
を示しs R1及びR8は合計炭素数が13〜40の炭
化水素基を、X及びYは酸素原子又は−と−〇−基を示
す) で表わされる20℃で液状のグリセリン誘導体 0.1
〜90重量%。
(ロ)20℃で成分(6)と自由に混合する多価アルコ
ール 2〜90重量%、 020℃における水に対する溶解度が1重量%以上の薬
効剤の有効量を含有する水溶液0.1〜70重量% を含有することを特徴とする皮膚外用剤を提供するもの
である。
ール 2〜90重量%、 020℃における水に対する溶解度が1重量%以上の薬
効剤の有効量を含有する水溶液0.1〜70重量% を含有することを特徴とする皮膚外用剤を提供するもの
である。
本発明で用いられる(8)成分の、(A)で表わされる
グリセリン誘導体は、20℃において液状であることが
必要である。このためにはs R1及びR1の一方もし
くは両方が分岐もしくは不飽和アルキル基のもの、脣に
R1及び鳥の合計炭素数が21〜40のものが好ましく
、その中でも酸化安定性の点で、特に分岐アルギル基が
好ましい。
グリセリン誘導体は、20℃において液状であることが
必要である。このためにはs R1及びR1の一方もし
くは両方が分岐もしくは不飽和アルキル基のもの、脣に
R1及び鳥の合計炭素数が21〜40のものが好ましく
、その中でも酸化安定性の点で、特に分岐アルギル基が
好ましい。
1;
子又は−〇−0−基で、かつR1及び鳥の両方が分岐ア
ルキル基である分岐盤ゾエーテルもしくはジエステルに
ついては米国特許公報4224.311号に、またX及
びYの一方が酸素原子で他方が一〇−〇−基である分岐
盤混合エーテルエステルについては、特開昭51−11
0044号公報に詳述されている。
ルキル基である分岐盤ゾエーテルもしくはジエステルに
ついては米国特許公報4224.311号に、またX及
びYの一方が酸素原子で他方が一〇−〇−基である分岐
盤混合エーテルエステルについては、特開昭51−11
0044号公報に詳述されている。
本発明の(6)成分のグリセリン誘導体のうち、グリセ
リンジエーテルの好ましいものとしては、次の、(AN
)で表わされる1、3−シアルキルグリセリルエーテル
を挙げることができる。
リンジエーテルの好ましいものとしては、次の、(AN
)で表わされる1、3−シアルキルグリセリルエーテル
を挙げることができる。
(式中、R1及び鳥は前記と同じ意味を有する)この一
般式@において%R1及びR2の特に好ましい組合わせ
としては、例えば1(1=l’4=オクチル;R1=ラ
ウリル、鳥=メチル;也=ミリスチル、鳥=メチル;
R1=ステアリル、−=n−フテル; R,= 2−へ
ブチルウンデシル。
般式@において%R1及びR2の特に好ましい組合わせ
としては、例えば1(1=l’4=オクチル;R1=ラ
ウリル、鳥=メチル;也=ミリスチル、鳥=メチル;
R1=ステアリル、−=n−フテル; R,= 2−へ
ブチルウンデシル。
鳥=メチル;R1=オレイル、鳥=メチル;R1=オレ
イル、鳥=ブチル:R1=オレイル、鳥=オクチル;
R1= Rx= 2−エチルヘキシル;R1=2−エチ
ルヘキシル、為=オクチル等カ挙げられる。
イル、鳥=ブチル:R1=オレイル、鳥=オクチル;
R1= Rx= 2−エチルヘキシル;R1=2−エチ
ルヘキシル、為=オクチル等カ挙げられる。
また、(A)成分のグリセリン誘導体のシアシルグリセ
リン(ジグリセリド)はグリセリンと脂肪酸のエステル
化、グリセリンと天然動植物油脂又は硬化天然動植物油
脂とのグリセロリシス、あるいは高級脂肪酸高級アルコ
ールニステルトクリセリンとのグリセロリシスなどの一
般的な製法で得られる脂肪酸グリセリンエステル(ジエ
ステル含量が60%以上)を分子蒸留、溶媒抽出などに
よって分離、精製することKより得ることができる。こ
の製法には化学的方法のみならず、I)、Q−ゼを用い
た酵素法も用いられる。これらのうち、ゾ(2−エテル
ヘキサン酸)グリセリンエステル、ゾオクタン酸グリセ
リンエステル、ジオレイン酸グリセリンエステル、次式
(ホ)(式中1m及びnは4〜10の整数でm+n=1
4でるl)、rn=n=7を中心とする分布を有する) で表わされるメチル分岐インステアリン酸のジエステル
、ゾ(A,7,7−ドリメチルー2−(1,3,3−ト
リメチルブチル)−オクタン酸)グリセリンエステル、
ゾ(2−へグチルウンデカン酸)グリセリンエステル等
が荷に好ましい。
リン(ジグリセリド)はグリセリンと脂肪酸のエステル
化、グリセリンと天然動植物油脂又は硬化天然動植物油
脂とのグリセロリシス、あるいは高級脂肪酸高級アルコ
ールニステルトクリセリンとのグリセロリシスなどの一
般的な製法で得られる脂肪酸グリセリンエステル(ジエ
ステル含量が60%以上)を分子蒸留、溶媒抽出などに
よって分離、精製することKより得ることができる。こ
の製法には化学的方法のみならず、I)、Q−ゼを用い
た酵素法も用いられる。これらのうち、ゾ(2−エテル
ヘキサン酸)グリセリンエステル、ゾオクタン酸グリセ
リンエステル、ジオレイン酸グリセリンエステル、次式
(ホ)(式中1m及びnは4〜10の整数でm+n=1
4でるl)、rn=n=7を中心とする分布を有する) で表わされるメチル分岐インステアリン酸のジエステル
、ゾ(A,7,7−ドリメチルー2−(1,3,3−ト
リメチルブチル)−オクタン酸)グリセリンエステル、
ゾ(2−へグチルウンデカン酸)グリセリンエステル等
が荷に好ましい。
(A)成分のグリセリン誘導体は、外用剤中に0.1〜
90重量%(以下、単に「%」で示す)、好ましくは1
〜50%配合される。
90重量%(以下、単に「%」で示す)、好ましくは1
〜50%配合される。
(ロ)成分の多価アルコールは、(6)成分のグリセリ
ン誘導体と20cにおいて任意に混合可能であることが
必要でおpl例えば?リエテレングリコール、?リゾロ
ビレングリコール、ソプロピレングリコール、プロピレ
ンクリコール、ブチレングリコール等が挙げられる。
ン誘導体と20cにおいて任意に混合可能であることが
必要でおpl例えば?リエテレングリコール、?リゾロ
ビレングリコール、ソプロピレングリコール、プロピレ
ンクリコール、ブチレングリコール等が挙げられる。
これらの中でも水との溶解特性を考慮すると、ゾf四ピ
レングリコール、ブチレンf 171−ルが特に好まし
い。Φ)成分の多価アルコールは、外用剤中に2〜90
%、好ましくは5〜70%配合される。
レングリコール、ブチレンf 171−ルが特に好まし
い。Φ)成分の多価アルコールは、外用剤中に2〜90
%、好ましくは5〜70%配合される。
0成分として用いる20℃における水に対する溶解度が
1%以上の薬効剤としては、例えばアクリノール、塩化
ベンザルコニウム、塩化ペンゼトニクム、塩化メチルロ
ザニリン。
1%以上の薬効剤としては、例えばアクリノール、塩化
ベンザルコニウム、塩化ペンゼトニクム、塩化メチルロ
ザニリン。
マーキュロクロム等の殺菌・消毒薬:アスコルピン酸、
塩酸ピリドキシン、酢酸ヒドロ牛ンコパラミン、ニコチ
ン酸、ニコチン酸アミF、 、Qントテン酸カルシクム
、リン酸リボフラビンナトリウム、塩酸チアミン等のビ
タミン類;アンぎシリンナトリウム、塩酸アンピシリン
フタリシル、カルベニシリンナトリウム、クロキサシリ
ンナトリクム、シクロキサシリ?ナトリウム、スルペニ
シリンナトリクム、チカルシリンナトリウム、ピペラジ
リンナトリウム、フエネチシリンカリウム、フェノキシ
メチルペニシリンカリウム、ヘタシリンカリウム、ベン
シルペニシリンカリウム等のペニシリン系抗生物質;塩
酸オキシナト2サイクリン、塩酸テトラサイクリン、塩
酸ドキシサイクリン等のテトラサイクリン系抗生物質;
硫酸アミカシン、硫酸カナマイシン、硫酸ゾベカシン、
硫酸ストレプトマイシン、硫酸7ラゾオマイシン、硫酸
ペカナマイシン、硫酸リンコマイシン等のアミノグリコ
シド系抗生物質;セファトリシンゾロピレングリコール
、セファレキシン、セファロテンナトリウム、セファロ
リシン、セフラジン等のセファロス−リン系抗生物質;
セファゾリンナトリウム、セフオキシチンナトリウム、
セフメタゾールナトリウム等のセファマイシン系抗生物
質:コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム、硫酸?リ
ミキシンB等の?リミ千シン系抗生物質、その他、塩酸
リンコマイシン等の抗生物質;塩酸オ中シプノロカイン
、塩酸コカイン、塩酸テトラカイン、塩酸ゾプカイン、
塩酸ゾロカイン、塩酸メピパカイン等の局所麻酔薬;塩
酸シアニンヒドラミン、塩酸グロメタゾン、塩酸ホモク
ロルククリゾン、クロモグリク酸ナトリウム、酒石酸ア
リメマゾン、マレイン酸クロルフェニラミン等の抗ヒス
タミン薬;インニアシト、塩酸エタンブトール等の抗結
核薬;塩酸エフェドリン、塩酸ナファゾリン、塩酸フェ
ニレフリン等の交感神経作動薬:塩化ピロカルビン、塩
化ベタネコール、カルバコール等の副交感神経作動薬;
臭化水素酸スコ?ラミン、臭化水素酸ホマトロビン、臭
化デロノ♀ンテリン、臭化メチルベナクテゾウム、硫酸
アトロビン等の副交感神経遮断薬;サリチル酸フィゾス
チグミン、臭化ゾステグミン、メチル硫酸ネオスチグミ
ン等の抗コリンエステラーゼ薬;塩化スキサメトニクム
等の骨格筋弛緩薬;コノ−り酸ヒドロコルチゾンナトリ
ウム等の副腎皮質ホルモン;クエン酸等の局所収れん薬
;サリチル酸ナトリウム等の抗炎症薬:メラネキサム酸
、ヘタシリンカリウム等の止血薬;フルオロウラシル等
の抗悪性腫瘍粟などが挙げられる。
塩酸ピリドキシン、酢酸ヒドロ牛ンコパラミン、ニコチ
ン酸、ニコチン酸アミF、 、Qントテン酸カルシクム
、リン酸リボフラビンナトリウム、塩酸チアミン等のビ
タミン類;アンぎシリンナトリウム、塩酸アンピシリン
フタリシル、カルベニシリンナトリウム、クロキサシリ
ンナトリクム、シクロキサシリ?ナトリウム、スルペニ
シリンナトリクム、チカルシリンナトリウム、ピペラジ
リンナトリウム、フエネチシリンカリウム、フェノキシ
メチルペニシリンカリウム、ヘタシリンカリウム、ベン
シルペニシリンカリウム等のペニシリン系抗生物質;塩
酸オキシナト2サイクリン、塩酸テトラサイクリン、塩
酸ドキシサイクリン等のテトラサイクリン系抗生物質;
硫酸アミカシン、硫酸カナマイシン、硫酸ゾベカシン、
硫酸ストレプトマイシン、硫酸7ラゾオマイシン、硫酸
ペカナマイシン、硫酸リンコマイシン等のアミノグリコ
シド系抗生物質;セファトリシンゾロピレングリコール
、セファレキシン、セファロテンナトリウム、セファロ
リシン、セフラジン等のセファロス−リン系抗生物質;
セファゾリンナトリウム、セフオキシチンナトリウム、
セフメタゾールナトリウム等のセファマイシン系抗生物
質:コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム、硫酸?リ
ミキシンB等の?リミ千シン系抗生物質、その他、塩酸
リンコマイシン等の抗生物質;塩酸オ中シプノロカイン
、塩酸コカイン、塩酸テトラカイン、塩酸ゾプカイン、
塩酸ゾロカイン、塩酸メピパカイン等の局所麻酔薬;塩
酸シアニンヒドラミン、塩酸グロメタゾン、塩酸ホモク
ロルククリゾン、クロモグリク酸ナトリウム、酒石酸ア
リメマゾン、マレイン酸クロルフェニラミン等の抗ヒス
タミン薬;インニアシト、塩酸エタンブトール等の抗結
核薬;塩酸エフェドリン、塩酸ナファゾリン、塩酸フェ
ニレフリン等の交感神経作動薬:塩化ピロカルビン、塩
化ベタネコール、カルバコール等の副交感神経作動薬;
臭化水素酸スコ?ラミン、臭化水素酸ホマトロビン、臭
化デロノ♀ンテリン、臭化メチルベナクテゾウム、硫酸
アトロビン等の副交感神経遮断薬;サリチル酸フィゾス
チグミン、臭化ゾステグミン、メチル硫酸ネオスチグミ
ン等の抗コリンエステラーゼ薬;塩化スキサメトニクム
等の骨格筋弛緩薬;コノ−り酸ヒドロコルチゾンナトリ
ウム等の副腎皮質ホルモン;クエン酸等の局所収れん薬
;サリチル酸ナトリウム等の抗炎症薬:メラネキサム酸
、ヘタシリンカリウム等の止血薬;フルオロウラシル等
の抗悪性腫瘍粟などが挙げられる。
これら0成分の薬効剤水溶液は、外用剤中に0.1〜7
0%、好ましくは1〜40%配合される。
0%、好ましくは1〜40%配合される。
また、外用剤中の(A)、(ハ)及び0成分の相対比は
、三角座標上の次の各点@)(9,9:90.0:O,
l)、←)(10,0: 65.0 : 25.0)、
ti (90,0: 9.9 : 0.1 )、に)(
90,0:6.0:40)を結んでできる台形の内側(
各辺上を含む)にあることが好ましい。
、三角座標上の次の各点@)(9,9:90.0:O,
l)、←)(10,0: 65.0 : 25.0)、
ti (90,0: 9.9 : 0.1 )、に)(
90,0:6.0:40)を結んでできる台形の内側(
各辺上を含む)にあることが好ましい。
本発明の皮膚外用剤には、上記必須成分の他に、必要に
応じ皮膚外用剤成分として一般に使用されている油分、
界面活性剤、保湿剤、キレート剤、−調整剤、防腐剤、
増粘剤、色素、香料等を本発明の効果を損なわない範囲
で配合することができる。
応じ皮膚外用剤成分として一般に使用されている油分、
界面活性剤、保湿剤、キレート剤、−調整剤、防腐剤、
増粘剤、色素、香料等を本発明の効果を損なわない範囲
で配合することができる。
本発明皮膚外用剤は、軟膏剤、硬膏剤、リニメント剤、
ノqツゾ剤、乳剤(Wlo又は0/W)、点眼剤1点鼻
液等の任意の剤形とすることができる。
ノqツゾ剤、乳剤(Wlo又は0/W)、点眼剤1点鼻
液等の任意の剤形とすることができる。
本発明の皮膚外用剤は、従来の製剤型では困難であった
、水溶性の高い薬物の経皮浸透性向上を可能にするもの
である。
、水溶性の高い薬物の経皮浸透性向上を可能にするもの
である。
次に実施例を示し、本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明はこれにより限定されるものではない。
本発明はこれにより限定されるものではない。
実施例1
第1表に示す組成の混合物を調製し、マウスよシ得られ
た表皮組織(除脂肪織)の角質側に、一定量を塗布した
。6時間静置した後。
た表皮組織(除脂肪織)の角質側に、一定量を塗布した
。6時間静置した後。
真皮側に接触している生理食塩水中に透過してきたリボ
フラピン量を螢光法で定量した(EX453nm1EM
537nm)。その結果を、比較品をZooとした相対
値で第2表に示す。
フラピン量を螢光法で定量した(EX453nm1EM
537nm)。その結果を、比較品をZooとした相対
値で第2表に示す。
なお、以下の実験において、シアシルグリセリン(ジグ
リセリド)は特に断わらない限シ、化学的に合成したも
の、すなわち1,2゜3位のいずれかにアシル基が2つ
2ン〆ムに存在し、残シが水酸基のものを使用した。
リセリド)は特に断わらない限シ、化学的に合成したも
の、すなわち1,2゜3位のいずれかにアシル基が2つ
2ン〆ムに存在し、残シが水酸基のものを使用した。
第1表
*アシル基=2−エチルへ牛サン酸残基第2表
実施例2 止痒薬
常法によF)O/Wエマルションを調製した。
(→
(油性成分) ワセリン 3
.0セタノール ZOシアシ
ルグリセリン’ 20.0プテルノqラ
ベン 0.1(水性成分) メテル
ノQ2ベン 0.1ノプロピレング
リコール 10.0塩酸シフエンヒドラミン
20香 料
0.1精製水 バランスio
o、。
.0セタノール ZOシアシ
ルグリセリン’ 20.0プテルノqラ
ベン 0.1(水性成分) メテル
ノQ2ベン 0.1ノプロピレング
リコール 10.0塩酸シフエンヒドラミン
20香 料
0.1精製水 バランスio
o、。
秦 ジオレイン酸グリセリンエステル
実施例3 殺菌・消毒薬
常法によりW10エマルションを調製した。
(へ)
(油性成分) ワセリン
λ0・qラフイン 1.0
ステアリン酸 LOモノオレイ
ン酸グリセリン 20ンルピタンセスキオレ
イン酸エステル 0.5オリーブ油
5.0シアシルグリセリン”
15.0プチルノQ2ペン 0
.1(水性成分) メテルノe2ベン
0.11.3−ブチレングリコール 1O00
塩酸テトラサイクリン 20香 料
0.1精製水
バラy8 100.0 壷 ゾオクタン酸グリセリンエステル 実施例4 局所麻酔薬 常法によシ液剤を調製した。
λ0・qラフイン 1.0
ステアリン酸 LOモノオレイ
ン酸グリセリン 20ンルピタンセスキオレ
イン酸エステル 0.5オリーブ油
5.0シアシルグリセリン”
15.0プチルノQ2ペン 0
.1(水性成分) メテルノe2ベン
0.11.3−ブチレングリコール 1O00
塩酸テトラサイクリン 20香 料
0.1精製水
バラy8 100.0 壷 ゾオクタン酸グリセリンエステル 実施例4 局所麻酔薬 常法によシ液剤を調製した。
(へ)
シアシルグリセリン” 50.0ゾゾロ
ぎレンゲリコール 45.0塩酸オキシプグロ
力イン 0.5精製水 44 メチルノ9ラペン 0.1秦 ゾ
(2−エチルヘキサン酸)クリセリンエステル実施例5
消毒薬 常法によシ液剤を調製した。
ぎレンゲリコール 45.0塩酸オキシプグロ
力イン 0.5精製水 44 メチルノ9ラペン 0.1秦 ゾ
(2−エチルヘキサン酸)クリセリンエステル実施例5
消毒薬 常法によシ液剤を調製した。
(へ)
シアシルグリセリン” 20.01.3−ブ
チレングリコール 70.0トラネキサム[0,4 塩化ベンゼトニウム 0.1精製水
9.4 メテルノqラベン 0.1100.
0 秦 ゾ(メチル分岐インステアリン酸)グリセリンエス
テル 実施例6 抗皮膚結核粟 常法によpO/Wエマルションを調製した。
チレングリコール 70.0トラネキサム[0,4 塩化ベンゼトニウム 0.1精製水
9.4 メテルノqラベン 0.1100.
0 秦 ゾ(メチル分岐インステアリン酸)グリセリンエス
テル 実施例6 抗皮膚結核粟 常法によpO/Wエマルションを調製した。
(へ)
(油性成分ン ステアリン酸 2
0セタノール LOPOE(2
0)ンルピタンモノラクレート L5゛秦 シアシルグリセリン 1&0デロピルノq
ラペン 0.1(水性成分) メ
チル、11ラペン 0.11.3
−ブチレングリコール 10.0jJi酸エタン
ブトール LO精 製 水
バランス100.0 実施例7 抗粘膜炎症薬(結膜炎、鼻炎、角膜炎・・・
) 常法により液剤をvI4製した。
0セタノール LOPOE(2
0)ンルピタンモノラクレート L5゛秦 シアシルグリセリン 1&0デロピルノq
ラペン 0.1(水性成分) メ
チル、11ラペン 0.11.3
−ブチレングリコール 10.0jJi酸エタン
ブトール LO精 製 水
バランス100.0 実施例7 抗粘膜炎症薬(結膜炎、鼻炎、角膜炎・・・
) 常法により液剤をvI4製した。
シアシルグリセリン” 10.01.3
−ブチレングリコール 40、Oジプロピレングリ
コール 40.0塩酸ナフアゾリン
0.05精 製 水 バラ
ンスメチルノqラベン 0.110
0.0 実施例8 散瞳集 常法によpU/Wエマルションを調製した。
−ブチレングリコール 40、Oジプロピレングリ
コール 40.0塩酸ナフアゾリン
0.05精 製 水 バラ
ンスメチルノqラベン 0.110
0.0 実施例8 散瞳集 常法によpU/Wエマルションを調製した。
POE(20)ンルビタンモノステアレート LO安
息香酸 0.1 (水性成分) ジプロピレングリコール 5
.0プロピレングリコール &0硫酸アト
ロピン 0.5精 製 水
バランスlOα0 秦 ゾノナン酸グリセリンエステル 実施例9 抗悪性腫瘍系 常法によりw7oエマルションを調製した。
息香酸 0.1 (水性成分) ジプロピレングリコール 5
.0プロピレングリコール &0硫酸アト
ロピン 0.5精 製 水
バランスlOα0 秦 ゾノナン酸グリセリンエステル 実施例9 抗悪性腫瘍系 常法によりw7oエマルションを調製した。
fl)セリンモノステアレートzO
ブチル/qラベン 0,2(水性
成分) l、3−ブチレングリコール 3α05−
フルオロウラシル 5.0精 製 水
バランス100.0 秦 ゾ(2−エチルヘキシル)グリセリルエーテル〔成
体)中 R1−=a、=z−エチルヘキシル〕実施例1
0 狭心症薬 常法ニよ#)W10エマルクヨンを調製した。
成分) l、3−ブチレングリコール 3α05−
フルオロウラシル 5.0精 製 水
バランス100.0 秦 ゾ(2−エチルヘキシル)グリセリルエーテル〔成
体)中 R1−=a、=z−エチルヘキシル〕実施例1
0 狭心症薬 常法ニよ#)W10エマルクヨンを調製した。
(油性成分) ワセリン λ
0ステアリン酸 LOンルビタ
ントリステアレー) LOモノカプリン酸グ
リセリン 1.0− 秦 シアルキルグリセリルニーアル 15.0ブチル
1Q9ペン 0゜2(水性成分)
ジプロピレングリコール 30.0エタノール
4.0ニトログリセリン
zO精 製 水
バランス100.0 毫 ジオクチルグリセリルエーテル 〔大小)中 ll=鳥=オクチル〕 実施例11 抗利尿薬(点鼻薬) 常法により液剤を調製した。
0ステアリン酸 LOンルビタ
ントリステアレー) LOモノカプリン酸グ
リセリン 1.0− 秦 シアルキルグリセリルニーアル 15.0ブチル
1Q9ペン 0゜2(水性成分)
ジプロピレングリコール 30.0エタノール
4.0ニトログリセリン
zO精 製 水
バランス100.0 毫 ジオクチルグリセリルエーテル 〔大小)中 ll=鳥=オクチル〕 実施例11 抗利尿薬(点鼻薬) 常法により液剤を調製した。
(へ)
一秦
シアルキルグリセリルニーアル 20.01.3
−ブチレングリコール 30.0ゾゾロピレングリ
コール 30.0酢酸デスモデレツシン
zO精 製 水 バラ
ンス100.0 * 2−エチルへキシルオクチルグリセリルエーテル〔
式(6)中 Rt=2−エチルヘキシル、R2=オクチ
ル〕実施例12 ステロイド軟膏 常法によりw7oエマルションを調製した。
−ブチレングリコール 30.0ゾゾロピレングリ
コール 30.0酢酸デスモデレツシン
zO精 製 水 バラ
ンス100.0 * 2−エチルへキシルオクチルグリセリルエーテル〔
式(6)中 Rt=2−エチルヘキシル、R2=オクチ
ル〕実施例12 ステロイド軟膏 常法によりw7oエマルションを調製した。
グリセリンモノオレエートzO
ゾロピルノ92ベン 0.2(水性
成分) ジプロピレングリコール 20.0コ
ハク酸ヒドロコルチゾンナトリウム S、O精製 水
バランス 100.0 実施例13 ビタミン薬 常法によfi O/Wエマルションを調製した。
成分) ジプロピレングリコール 20.0コ
ハク酸ヒドロコルチゾンナトリウム S、O精製 水
バランス 100.0 実施例13 ビタミン薬 常法によfi O/Wエマルションを調製した。
−秦2
シアルキルグリセリルニーアル 10.0POE
(20)ンルピタンモノラウレート 20ブチルノq
ラペン 0.2(水性成分) 1,
3−ブチレングリコール 30.0アスコルビンf
1! 10.0精 製 水
ノ;ランス1oo、。
(20)ンルピタンモノラウレート 20ブチルノq
ラペン 0.2(水性成分) 1,
3−ブチレングリコール 30.0アスコルビンf
1! 10.0精 製 水
ノ;ランス1oo、。
11[1ソ(2−エチルヘキサン酸)グリセリンエステ
ル秦2 ジオクチルグリセリルエーテル 以上実施例2〜13で得られた本発明外用剤は、それぞ
れに配合された薬効剤の効能をより有効に発揮すること
が判った。
ル秦2 ジオクチルグリセリルエーテル 以上実施例2〜13で得られた本発明外用剤は、それぞ
れに配合された薬効剤の効能をより有効に発揮すること
が判った。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の3成分(A)、(B)及び(C)、(A)一般
式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Z_1及びZ_2の一方はR_2−Y−を、他
方は水酸基を示し、R_1及びR_2は合計炭素数が1
3〜40の炭化水素基を、X及びYは酸 素原子又は▲数式、化学式、表等があります▼基を示す
) で表わされる20℃で液状のグリセリン誘導体0.1〜
90重量% (B)20℃で成分(A)と自由に混合する多価アルコ
ール2〜90重量%、 (C)20℃における水に対する溶解度が1重量%以上
の薬効剤の有効量を含有する水溶液0.1〜70重量%
、 を含有することを特徴とする皮膚外用剤。 2、(B)成分が、ポリエチレングリコール、ポリプロ
ピレングリコール、ジプロピレングリコール、プロピレ
ングリコール及びブチレングリコールからなる群より選
ばれるものである特許請求の範囲第1項記載の皮膚外用
剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057938A JP2688914B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 皮膚外用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057938A JP2688914B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 皮膚外用剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233211A true JPH01233211A (ja) | 1989-09-19 |
| JP2688914B2 JP2688914B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=13069968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63057938A Expired - Fee Related JP2688914B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 皮膚外用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688914B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013056843A (ja) * | 2011-09-08 | 2013-03-28 | Taisho Pharmaceutical Co Ltd | ステロイド性抗炎症薬含有外用剤 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP63057938A patent/JP2688914B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013056843A (ja) * | 2011-09-08 | 2013-03-28 | Taisho Pharmaceutical Co Ltd | ステロイド性抗炎症薬含有外用剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688914B2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
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