JPH01233287A - 3―ベンジリデン樟脳官能基を含有するジオルガノポリシロキサン - Google Patents

3―ベンジリデン樟脳官能基を含有するジオルガノポリシロキサン

Info

Publication number
JPH01233287A
JPH01233287A JP63329540A JP32954088A JPH01233287A JP H01233287 A JPH01233287 A JP H01233287A JP 63329540 A JP63329540 A JP 63329540A JP 32954088 A JP32954088 A JP 32954088A JP H01233287 A JPH01233287 A JP H01233287A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
group
range
groups
following formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63329540A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0518834B2 (ja
Inventor
Edith Canivenc
エディット・カニバン
Serge Forestier
セルジュ・フォレスティエ
Michel Gay
ミシェル・ゲイ
Gerard Lang
ジェラール・ラン
Herve Richard
エルベ・リシャール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rhodia Chimie SAS
Original Assignee
Rhone Poulenc Chimie SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rhone Poulenc Chimie SA filed Critical Rhone Poulenc Chimie SA
Publication of JPH01233287A publication Critical patent/JPH01233287A/ja
Publication of JPH0518834B2 publication Critical patent/JPH0518834B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
    • C08G77/38Polysiloxanes modified by chemical after-treatment
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
    • C08G77/045Polysiloxanes containing less than 25 silicon atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L27/00Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L27/02Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
    • C08L27/04Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment containing chlorine atoms
    • C08L27/06Homopolymers or copolymers of vinyl chloride
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L83/00Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L83/04Polysiloxanes
    • C08L83/06Polysiloxanes containing silicon bound to oxygen-containing groups

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、3−ベンジリデン樟脳官能基を含有するジ
オルガノポリシロキサンに関する。
[従来の技術J ジオルガノポリシロキサンに特定の性質を付与するため
に鎖部の内部及び(又は)末端における種々の有機官能
基によってジオルガノポリシロキサンを改質することは
すでに知られている。
これら有機官能基の便利な導入方法は、触媒的に有効量
の白金触媒の存在下において少なくとも1個のSiH基
を有するジオルガノポリシロキサンとアルケン不飽和含
有有機化合物とのヒドロシリル化反応を実施することで
ある。
例えば、この先行技術を例示した文献としては、以下の
ものを挙げることができる:・米国特許第2.970.
150号及び同第4.160゜775号(これらには、
シラン又は少なくとも1個のSiH基を有するジオルガ
ノポリシロキサンへのアリル又はメタリルアルコールの
添加が記載されている)、 ・米国特許第3.767.690号及び同第4.503
゜208号(これらには、アクリレート又はメタクリレ
ート官能基を含む基を宵するジオルガノポリシロキサン
が記載されている)、 ・米国特許第4.640.967号(これには、光ファ
イバーを被覆するための組成物としてのエポキシ及び(
又は)アクリレート若しくはメタクリレート基を有する
ジオルガノポリシロキサン並びにそれらの製造方法が記
載されている)、・ヨーロッパ特許筒0.088.84
2号(これには、ベンゾフェノン基を有するジオルガノ
ポリシロキサンが記載されている)。
[発明の目的] 本発明の目的は、正確には、一方で光フアイバー被覆用
組成物に導入するために高い屈折率を有し、他方でプラ
スチック、特にPvCのための滑剤として適した、有機
官能基で改質された新規のジオルガノポリシロキサンを
提供することである。
[発明の詳細な説明] 本発明は実際、次式: [式中、記号Rは同一であっても異なっていてもよ(、
C,−C,Oのアルキル、フェニル及び3、3.3− 
)リフルオルブロビル基から選択され、但し基Rの少な
くとも80%(数を基として)はメチル基であり、 記号Aは次式: (式中、R1及びR2は水素原子、C,〜C6のアルキ
ル、C3〜C6のアルコキシ、ヒドロキシル若しくはト
リメチルシロキシ基又は2価の基Y :  (0)、−
(CH2)p−CH−CH,−(ここで、R4は水素原
子又はC3〜C4のアルキル基を表わし、 nは0又はlであり、 pは1〜10の範囲の整数である) を表わし、但し2つの基R1及びR2の一方は必ず2価
の基Yであるものとし、 R8は水素原子又はC3〜C6のアルキル若しくは01
〜C6のアルコキシ基を表わす) の基を表わし、 記号Bは同一であっても異なっていてもよく、基R及び
基Aから選択され、 記号rは0〜200の範囲から選択される整数であり、 記号SはO〜50の範囲から選択される整数であり、但
しSがOである場合、2つの記号Bのうちの少なくとも
一方はAである] 及び次式: (式中、R及びAは式(1)におけるのと同じ意味を持
ち、 Uは1〜20の範囲の整数であり、 tはO〜20の範囲の整数であり、 但し、tとUとの和t+uは3以上であるものとする) のものから選択される改質ジオルガノポリシロキサンポ
リマーに関する。
より特定的には、以下の特性: ・Rがメチル基である; ・Bがメチル基である; ・rが5〜20の範囲である; ・Sが2〜15の範囲である; ・t+uが3〜10の範囲である; ・R3がH又はメトキシである; ・pが1〜3の範囲である; ・R8がH又はメトキシである; ・R1がH又はメトキシである; ・2つの基R2及びR3の一方が、2価の基Yにおいて
nが0又はlであり、pが1であり且つR4がH又はメ
チル基である前記基Yである:の少なくとも1つを有す
る、式(1)又は(2)のランダム又はブロックポリマ
ーが好ましい。
□式(1)及び(2)のポリマーを製造するためには、
例えば基Aの全部が水素原子である対応するポリマーか
ら出発することができる。
このポリマーを以下においてはSiH含有ポリマーと称
する。SiH基は鎖部の中及び(又は)鎖部の末端にお
いて存在していてよい。これらSiH含有ポリマーはシ
リコーン産業において公知の物質であり、一般に商品と
して入手できる。
それらは例えば米国特許筒3.220.972号、同第
3.697.473号及び同第4.340.709号に
記載されている。
このSiH含有ポリマーは、次式: (式中、R,r及びSは式(1)について前記した意味
を持ち、 基B′は同一であっても異なっていてもよく、基R及び
水素原子から選択される)及び次式: (式中、R,を及びUは式(2)について前記した意味
を持つ) によって表わすことができる。
式(4)又は(5)のSiH基含有ポリマーについて、
触媒的に有効量の白金触媒の存在下で、次式: (式中、R+、Rz及びR8は、基Yが次式ニー(0)
n−(CHt)p−C(R+)”CH2(ここで、n、
p及びR4は式(3)におけるのと同じ意味を持つ) を有する同族の1価の不飽和の基Y′であることを除い
て、式(3)におけるのと同じ意味を持つ) から選択される3−ベンジリデン樟脳の有機誘導体を用
いてヒドロシリル化反応が実施される。
式(6)の誘導体の中では、より特定的には、以下のも
のを挙げることができる: a)4°−アリルオキシ−3−ベンジリデン樟脳b)4
°−アリルオキシ−3゛−メトキシ−3−ベンジリデン
樟脳 c)4°−メタリルオキシ−3−ベンジリデン樟脳d)
4゛−メタリルオキシ−3゛−メトキシ−3−ベンジリ
デン樟脳 e)3°−アリル−4°−メトキシ−3−ベンジリデン
樟脳 f)3°−アリル−4°、5゛−ジメトキシ−3−ベン
ジリデン樟脳 g)3゛−メタリル−4“−メトキシ−3−ベンジリデ
ン樟脳 h)3゛−メタリル−4゛、5°−ジメトキシ−3−ベ
ンジリデン樟脳 i)3°−アリルオキシ−4°−メトキシ−3−ベンジ
リデン樟脳 j)3°−メタリルオキシ−4°−メトキシ−3−ベン
ジリデン樟脳 k)4°−アリル−3°、5゛−ジメトキシ−3−ベン
ジリデン樟脳 及び 1)4°−メタリル−3°、5°−ジメトキシ−3−ベ
ンジリデン樟脳。
誘導体a)〜d)は仏国特許第2.430.938号に
記載されており、特に誘導体a)の合成はこの特許の例
8に記載されている。従って、4°−アルケニルオキシ
同族体は、この特許の教示に従って、ジメチルホルムア
ミド中で炭酸ナトリウムの存在下で対応するハロゲン化
アルキルと対応するp−ヒドロキシ−3−ベンジリデン
樟脳とを反応させることによって得られる。
誘導体e)〜1)及びそれらの3°−アルケニル、4゛
−アルケニル及び3゛−アルケニルオキシ同族体は、下
記の方法のいずれかに従って製造することができる: 瓜ユJと友迭: 下記の反応式に従って式(ff)の芳香族アルデヒドと
合成樟脳(d、ト樟脳)又は天然樟脳(d−樟脳)とを
縮合させる: (II)           (6)この反応は、塩
基の存在下、例えばアルカリ金属のアミド、水素化物又
はアルコラードの存在下で、ベンゼン、トルエン、エー
テル、ジオキサン又は1.2−ジメトキシエタンのよう
な不活性溶媒中で、0℃〜溶媒の沸点の範囲の温度にお
いて実施される。
a)式(II)においてR3が基−(o)、−(c++
aL−C(R4)=CH,(ここでnは1である)であ
るアルデヒドは、下記の反応式に従って式(m)のハロ
ゲン化アルケニルと式(IIA)のアルデヒドとを反応
させることによって得ることができる:H (I[) (式(mA)のアルデヒド(これは公知の方法に従って
製造することができる)及び式(II)においてR1が
基−0−(CHりP−C(R,)=CH,であるアルデ
ヒドにおいて、R2及びR3は水素原子、01〜C6の
アルキル基又はC,−C,のアルコキシ基を表わす。
式(III)の化合物においてXはハロゲン原子、好ま
しくは塩素又は臭素原子を表わし、R4及びpは前記の
意味を持つ。) この反応は、溶媒中の塩基の存在下、例えばアルカリ金
属若しくはアルカリ土類金属の炭酸塩若しくは水酸化物
又はアルカリ金属のアミド、水素化物若しくはアルコラ
ードの存在下で、塩基の性状に適合した溶媒、例えば水
又はジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、ジ
オキサン若しくはアルコールのような有機溶媒中で、周
囲温度〜溶媒の沸点の範囲の温度において実施される。
b)式(II)においてR+が基−(o) n+ (c
M p−C(R4)=CH,(ここでnは0である)の
アルデヒド又はR,が基−(CH*)p−C(R4)=
CH*であるアルデヒドは、下記の反応式に従って、オ
ルト蟻酸エチルと式(IV )の臭化フェニルマグネシ
ウムとを反応させ、次いで形成したアセタールを加水分
解することによって得ることができる: (■)(■B) (式(IIB)及び(IV)の化合物において、置換基
R1又はR2の一方は基−(CH,)p−C(R4)=
CH。
(ここで、R4及びpは前記の意味を持つ)を表わし、
そしてR1又はR2のもう一方は水素原子、01〜C6
のアルキル基又はC8〜C6のアルコキシ基を表わし、 R3は水素原子、C1〜C1のアルキル基又は01〜C
6のアルコキシ基を表わす。)この反応は、ケレット(
Quelet)によって「C1R,Acad、 5ci
enceJ 、第182巻、第1285頁及びrBul
l、 Sac、 Chim、 Fr、J 、第45巻、
第267頁に報告された条件下、例えば、エチルエーテ
ル、ジオキサン又は1.2−ジメトキシエタンのような
不活性溶媒中で、周囲温度〜溶媒の沸点の範囲の温度に
おいて実施することができる。
A   (I A    の 1 告 これらの化合物は、下記の反応式に従って、式(III
)のハロゲン化アルケニルと式(V)の3゛−ヒドロキ
シ−3−ベンジリデン樟脳とを、塩基の存在下、例えば
アルカリ金属若しくはアルカリ土類金属の水酸化物若し
くは炭酸塩又はアルカリ金属のアミド、アルコラード若
しくは水素化物の存在下で、塩基の性状に適合した溶媒
、例えば水又は例えばアルコール、ジオキサン、ジメチ
ルスルホキシド若しくはジメチルホルムアミドのような
有機溶媒中で、周囲温度〜溶媒の沸点の範囲の温度にお
いて反応させることによって得ることができる: H (式(V)、(m)及び(IA)の化合物において、R
2及びR3は水素原子、01〜C6のアルキル基又はC
3〜C6のアルコキシ基を表わし、 R4及びpは前記の意味を持ち、 Xはハロゲン原子、好ましくは塩素又は臭素原子を表わ
す。) 式(V)の化合物は、下記の反応式に従って。
式(■)(式中、R5はC,−C,のアルキル残基、好
ましくはメチル残基を表わし、R2及びR,は水素原子
又はC,−C,のアルキル若しくはアルコキシ基を表わ
す)の化合物を酸性加水分解することによって得ること
ができる:この加水分解は、例えばピリジン塩酸塩のよ
う近い温度において実施することができる。
また、式(V)の化合物は、下記の反応式に従って、式
(IIA)のアルデヒドと合成樟脳(d、ト樟脳)又は
天然樟脳(d−樟脳)とを縮合させることによって製造
することもできる: (式中、R3及びR8は水素原子又は01〜C6のアル
キル若しくはアルコキシ基を表わす) この反応は、溶媒中の塩基の存在下、例えばジオキサン
又は1.2−ジメトキシエタン中の水素化ナトリウム又
はカリウムt−ブチラードによって、周囲温度〜溶媒の
沸点の範囲の温度において実施される。
11立方」: CH2ここで、nはOであ  つ は1であるこれらの
化合物は、下記のようにして得ることができる。まず、
下記の反応式に従って、式(I B)の化合物のクライ
ゼン転位によって、式(IC)の化合物を得る: (化合物(IB)及び(IC)において、R3及びR4
は前記の意味を持つ。) 化合物(IB)は、公知の方法で、下記の反応式に従っ
て、式(■)の4°−ヒドロキシ−3−ベンジリデン樟
脳と式(III)においてpが1であるハロゲン化アル
ケニルとを反応させることによって製造することができ
る: (IB) (式中、R3及びR4は前記の意味を持ち、Xはハロゲ
ン原子、好ましくは塩素又は臭素原子である。) この反応は、塩基の存在下、例えばアルカリ金属若しく
はアルカリ土類金属の炭酸塩若しくは水酸化物又はアル
カリ金属のアミド、アルコラード若しくは水素化物の存
在下で、塩基の性状に適合した溶媒、例えば水又はアル
コール、ジオキサン、ジメチルスルホキシド若しくはジ
メチルホルムアミドのような有機溶媒中で、周囲温度〜
溶媒の沸点の範囲の温度において実施される。
クライゼン転位は、ターベル(Tarbell)によっ
て「オルガニック・リアクションズ(OrganicR
eactions)J 、第2巻、ジョン・ウィリー(
JohnWiley)出版、1944年、第1頁に報告
された条件下で、所望ならば溶媒の存在下で式(I B
)の化百物を少な(ともほぼ170℃に加熱することに
よって実施することができる。
こうして得られた式(IC)の化合物は、下記の反応式
に従って、塩基、例えばアルカリ金属の炭酸塩の存在下
でジメチルホルムアミドのような溶媒中で、又は1.2
−ジメトキシエタン中のアルカリ金属の水素化物の存在
下で、ハロゲン化C1〜C6アルキルと反応させること
によって、式(ID)においてR2がC5〜C6のアル
コキシ基である化合物に転化される: (化合物(I’ D )において、R2は01〜C6′
のアルコキシ基であり、 R1及びR4は前記の意味を持つ。) 式(4)又は(5)のポリマーと式(6)の有機誘導体
とのヒドロシリル化反応を実施するために用いられる白
金触媒は、文献中に充分に記載されている。特に、米国
特許第3.159.601号、同第3.159.602
号、同第3.220.972号、ヨーロッパ特許第57
,459号、同第188.978号及び同第190.5
30号に記載された口金と有機化合物との錯体並びに米
国特許第3.419.593号、同第3.715.33
4号、同第3.377.432号及び同第3.814.
730号に記載された白金とビニル化オルガノポリシロ
キサンとの錯体を挙げることができる。
式(4)又は(5)のSiH含有ポリマーと式(6)の
誘導体とを反応させるためには、−船釣に、式(4)又
は(5)のSiH含有ポリマーの重量を基とした白金金
属の重量として計算して5〜600ppmの範囲、好ま
しくは10〜200ppmの範囲の量の白金触媒が用い
られる。
ヒドロシリル化反応は、溶媒なしで又はトルエン、ヘプ
タン、キシレン、テトラヒドロフラン及びテトラクロル
エチレンのような揮発性有機溶媒中で実施することがで
きる。
一般的には、反応が完了するのに必要な時間、反応混合
物を60〜120℃の温度に加熱するのが望ましい。さ
らに、有機溶媒中の溶液状の式(6)の誘導体にSiH
含有ポリマーを滴下するのが望ましい。
反応が完了したかどうかという検査は、アルコール性水
酸化カリウムを用いて残留SiHを測定することによっ
て実施され、次いで例えば減圧下における蒸留によって
溶媒が除去される。
得られる未精製オイルは、例えばシリカ吸着カラムに通
すことによって精製することができる。
[発明の作用効果] 式(1)又は(2)のポリマーは極めて高い屈折率を有
する。従って、これらは特に、高い屈折率を有する被覆
を得ることが意図される場合に、光ファイバーを被覆す
るために用いられる有機又は有機珪素組成物との混合物
として用いることができる。
さらに、式(1)又は(2)のポリマーは、ポリオレフ
ィン、ポリエステル及び特にPVC(ポリ塩化ビニル)
のような各種プラスチックのための優れた滑剤であり、
これらプラスチックがそれらを加工するための工具及び
機械に付着するのを防止することを可能にする。
この付着防止の用途の場合、加工する前にプラスチック
100部につき0.001〜2部のポリマーを添加する
[実施例] 以下の実施例は、本発明を例示するためのものであり、
その範囲を何ら限定しない。
例」2: 中央撹拌機及び縦形冷却管を備え且つ油浴によって96
℃に保持された三つ日丸底フラスコに、仏国特許第2.
430.938号の例8に従って製造された4゛−アリ
ルオキシ−3−ベンジリデン樟脳110.8g (0,
374モル)、トルエン160g及び、米国特許筒3,
814,730号に記載されたように1.3−ジビニル
−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサンと塩化白
金酸とから製造された白金錯体のヘキサン溶液(8゜4
5重量%の金属白金を含有するもの)12μ忍を装入し
た。
次式: のSiH含有ランダムポリマー(滴定によってSiH官
能基731.3ミリ当量/ 100 gと分析されたも
の)50gを30分かけて添加した。
10時間の反応の後に、ブタノール性水酸化カリウムに
よって残留SiHを測定することによって、SiH官能
基転化率が99%であることが検査された。
次いで0.66 kPaの減圧下で100℃において蒸
留することによってトルエンを除去した後に、僅かに黄
色で透明な、非常に粘性の高いオイルが得られた。
得られたオイルの試料についてCDCβ3中で360M
Hzにおいてプロトン核磁気共鳴(H−NMR)分析を
実施して、下記の式中に示した化学シフト(ppm)が
測定された: 溶媒を除去した後に得られたオイル中の出発の樟脳誘導
体の割合は6.4重量%だった。
この誘導体の除去は、オイルをシリカゲル(メルク(M
erch)社によって市販されている「キーゼルゲル・
アート(KieselgeL ART) 7754 J
担体)のカラムに通す(この有機誘導体を溶出させるた
めに用いた溶媒は容量比95:5のヘキサンと酢酸ブチ
ルの混合物であり、オイルを溶出させるために用いた溶
媒は酢酸ブチルである)ことによって容易に実施された
精製したオイルは、3X10−”重量%より少ない出発
の樟脳誘導体を含有していた。このオイルは、約1.5
42の屈折率を有していた。
皿l: 4゛−アリルオキシ−3°−メトキシ−3−ベンジリデ
ン樟脳の製造 出発原料として4゛−ヒドロキシ−3°−メトキシ−3
−ベンジリデン樟脳を用いたこと以外は、仏国特許第2
.430.938号の例8の操作方法を正確に繰り返し
た。融点75℃を有する所望の生成物が得られた。
次いで、以下の物質 ・30.6 gの4°−アリルオキシ−3゛−メトキシ
−3−ベンジリデン樟脳 ・31gのトルエン ・3.4μ℃の白金触媒溶液 及び ・12.5gの次式: のSiH含有ポリマー(滴定によってSiH官能基73
3.9ミリ当量/ 100 gと分析されたもの) を用いたこと以外は例1と同じ操作を正確に繰り返した
9時間の反応の後に、SiH転化率99%が得ら゛れた
トルエンを除去した後に、僅かに黄色で非常に粘性のあ
るオイル40.0 gが単離された。これは、滴定によ
って出発の樟脳誘導体含有率5.3重量%と分析された
H−NMRは、所期の構造を与えた: 樟脳誘導体の除去は、樟脳誘導体を溶出させるための溶
媒としてジクロルメタンを用いたこと以外は例1と同様
にして実施された。
精製したオイルは、3X10””重量%より少ない出発
の樟脳誘導体を含有し、約1.540の屈折率を有して
いた。
例」、: 3a、3°−アリル−4°−メトキシ−3−ベンジリデ
ン樟脳の製造 1土工l: 3゛−アリル−4°−ヒドロキシ−3−ベンジリデン樟
脳の製造 仏国特許第2.430.938号の例8に従って得られ
た4゛−アリルオキシ−3−ベンジリデン樟脳296g
 (1モル)を撹拌しながら185℃に24時間加熱し
た。
冷却した反応混合物をエチルエーテルから再結晶した。
こうして、下記の特性を有する3゛−アリル−4°−ヒ
ドロキシ−3−ベンジリデン樟脳270gが得られた: ・融点:150℃ ・ ’H−NMRスベクト−ル(CD C12s中)二
所期の構造に一致するスペクトル ・紫外線吸収スペクトル(エタノール中):λwax:
327nm ε    :  22600 ・元素分析 計算値(%)  : C,81,04、H,8,16実
測値(%):C181,11,H2S、181主工1 3゛−アリル−4゛−メトキシ−3−ベンジリデン樟脳
の製造 前もってモレキュラーシーブを用いて乾燥させた1、2
−ジメトキシエタン150cn1′中に、上記の第1工
程において得られた3゛−アリル−4゛−ヒドロキシ−
3−ベンジリデン樟脳9g(0,03モル)を溶解させ
た。水素化ナトリウム2.56gをゆっくり添加し、こ
の混合物を60℃に加熱した。沃化メチル8.52g(
0,06モル)を滴下し、次いでこの混合物を2時間還
流した。溶媒を留去させ、残渣をエチルエーテル50c
rrrで取り出した。エーテル相を水で2回洗浄し、次
いで硫酸ナトリウムを用いて乾燥させた。溶媒を蒸発さ
せた後に、3゛−アリル−4°−メトキシ−3−ベンジ
リデン樟脳8.8gが、下記の特性を有する白色結晶の
形で回収された: ・融点=37℃ ・ ’H−NMRスペクトル(CDCρ3中):所期の
構造に一致するスペクトル ・紫外線吸収スペクトル(95°エタノール中):L+
iax:322nm ε  : 23600 元素分析 計算値(%): C,81,25,H,8,44,0110,31実測値
(%): C,81,35、H,8,60;o、10.503b、
下記の式のポリジメチルシロキサンの製造: (式中、Aは次式: の有機基である) 中央撹拌機及び縦形冷却管を備え且っ油浴によって10
0℃に保持された三つ日丸底フラスコに、3°−アリル
−4゛−メトキシ−3−ベンジリデン樟脳25g(80
,53ミリモル)及びトルエンgを装入した。
反応混合物の温度が100℃になった時に、前記例1に
おいて用いた白金触媒のヘキサン溶液(金属白金9.9
2重量%を含有するもの)1.60μ忍を導入した。
次いで、次式: のSiH,含有ランダムポリマー(滴定によってSiH
官能基705.8ミリ当量/100gと分析されたもの
)10.37gを1時間30分かけて添加した。
11時間の反応の後のSiH転化率は定量的だった。
トルエンを除去した後に、黄色の粘性オイルが単離され
た。これは、滴定によって出発の樟脳誘導体含有率11
.7重量%と分析された。
’H−NMRは、下記の構造を与えた:6.61   
3.77 2.14 CD CIl g+酢酸第二鉄中での49.7MHzに
おける”Si−NMR分析は、所期の構造に一致した。
出発の樟脳誘導体の除去は、例1と同様にして実施され
た。
精製したオイルは、3X10−”重量%より少ない出発
の樟脳誘導体を含有していた。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(1) [式中、記号Rは同一であっても異なっていてもよく、
    C_1〜C_1_0のアルキル、フェニル及び3,3,
    3−トリフルオルプロピル基から選択され、 但し基Rの少なくとも80%(数を基として)はメチル
    基であり、 記号Aは次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(3) {式中、R_1及びR_2は水素原子、C_1〜C_6
    のアルキル、C_1〜C_6のアルコキシ、ヒドロキシ
    ル若しくはトリメチルシリルオキシ基又は2価の基Y:
    ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで、R_4は水素原子又はC_1〜C_4のアル
    キル基を表わし、 nは0又は1であり、 pは1〜10の範囲の整数である) を表わし、但し2つの基R_1及びR_2の一方は必ず
    2価の基Yであるものとし、 R_3は水素原子又はC_1〜C_6のアルキル若しく
    はC_1〜C_6のアルコキシ基を表わす} の基を表わし、 記号Bは同一であっても異なっていてもよく、基R及び
    基Aから選択され、 記号rは0〜200の範囲から選択される整数であり、 記号sは0〜50の範囲から選択される整数であり、但
    しsが0である場合、2つの記号Bのうちの少なくとも
    一方はAである] 及び次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中、R及びAは式(1)におけるのと同じ意味を持
    ち、 uは1〜20の範囲の整数であり、 tは0〜20の範囲の整数であり、 但し、tとuとの和t+uは3以上であるものとする) のものから選択される改質ジオルガノポリシロキサンポ
    リマー。
  2. (2)追加的に以下の特性: ・Rがメチル基である; ・Bがメチル基である; ・rが5〜20の範囲である; ・sが2〜15の範囲である; ・t+uが3〜10の範囲である; ・R_1がH又はメトキシである; ・pが1〜3の範囲である; ・R_2がH又はメトキシである; ・R_3がH又はメトキシである; ・2つの基R_1及びR_2の一方が、2価の基Yにお
    いてnが0又は1であり、pが1であり且つR_4がH
    又はメチル基である前記基Yである:の少なくとも1つ
    を示すことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のポ
    リマー。
  3. (3)特許請求の範囲第1又は2項記載のポリマーの製
    造方法であって、触媒的に有効量の白金触媒の存在下で
    、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(4) (式中、R、r及びsは式(1)について前記した意味
    を持ち、 基B′は同一であっても異なっていてもよく、基R及び
    水素原子から選択される)及び次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(5) (式中、R、t及びuは式(2)について前記した意味
    を持つ) のものから選択されるのSiH含有ポリマーと次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(6) {式中、R_1、R_2及びR_3は、基Yが次式:−
    (O)_n−(CH_2)_p−C(R_4)=CH_
    2(ここで、n、p及びR_4は式(3)におけるのと
    同じ意味を持つ) を有する同族の1価の不飽和の基Y′であることを除い
    て、式(3)におけるのと同じ意味を持つ} から選択される3−ベンジリデン樟脳の有機誘導体との
    ヒドロシリル化反応を実施することを特徴とする前記製
    造方法。
  4. (4)特許請求の範囲第1又は2項記載の式(1)又は
    (2)のポリマーから成る、PVC用の滑剤。
JP63329540A 1987-12-29 1988-12-28 3―ベンジリデン樟脳官能基を含有するジオルガノポリシロキサン Granted JPH01233287A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8718509A FR2625210B1 (fr) 1987-12-29 1987-12-29 Diorganopolysiloxane a fonction benzylidene-3 camphre
FR87/18509 1987-12-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01233287A true JPH01233287A (ja) 1989-09-19
JPH0518834B2 JPH0518834B2 (ja) 1993-03-15

Family

ID=9358550

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63329540A Granted JPH01233287A (ja) 1987-12-29 1988-12-28 3―ベンジリデン樟脳官能基を含有するジオルガノポリシロキサン

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4940765A (ja)
EP (1) EP0325881B1 (ja)
JP (1) JPH01233287A (ja)
AT (1) ATE80403T1 (ja)
AU (1) AU618306B2 (ja)
BR (1) BR8806931A (ja)
CA (1) CA1333610C (ja)
DE (1) DE3874519T2 (ja)
ES (1) ES2051884T3 (ja)
FR (1) FR2625210B1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2635106B1 (fr) * 1988-08-04 1990-04-20 Rhone Poulenc Chimie Diorganopolysiloxane a fonction dibenzoylmethane
FR2635780B1 (fr) * 1988-08-04 1990-12-14 Rhone Poulenc Chimie Diorganopolysiloxane a fonction benzotriazole
FR2636338B1 (fr) * 1988-09-09 1990-11-23 Rhone Poulenc Chimie Diorganopolysiloxane a fonction benzalmalonate
US5356585A (en) * 1993-07-01 1994-10-18 Dow Corning Corporation Process of extruding snythetic thermoplastic resins using organosilicon resinous compositions as extrusion lubricants

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2970150A (en) * 1957-12-17 1961-01-31 Union Carbide Corp Processes for the reaction of silanic hydrogen-bonded siloxanes with unsaturated organic compounds with a platinum catalyst
US4033990A (en) * 1972-12-29 1977-07-05 Union Carbide Corporation Hydroxybicyclosiloxane rigid urethane foam stabilizers
US3984338A (en) * 1975-03-03 1976-10-05 Dow Corning Corporation Dielectric fluid comprising polysiloxane and ketone compound or camphor
IT1100671B (it) * 1977-10-15 1985-09-28 Dow Corning Ltd Composizioni detergenti
DE3268222D1 (en) * 1982-03-16 1986-02-13 Toray Silicone Co Organopolysiloxane photosensitizers and methods for their preparation
US4843136A (en) * 1986-09-26 1989-06-27 Bayer Aktiengesellschaft (Meth)-acrylates of siloxanes containing tricyclodecane groups
ES2102977T3 (es) * 1987-03-20 1997-08-16 Hercules Inc Polimeros de organosiloxano reticulados.

Also Published As

Publication number Publication date
EP0325881B1 (fr) 1992-09-09
AU2760488A (en) 1989-06-29
CA1333610C (fr) 1994-12-20
EP0325881A3 (en) 1989-08-16
BR8806931A (pt) 1989-08-29
US4940765A (en) 1990-07-10
DE3874519D1 (de) 1992-10-15
FR2625210B1 (fr) 1990-05-18
ES2051884T3 (es) 1994-07-01
ATE80403T1 (de) 1992-09-15
AU618306B2 (en) 1991-12-19
EP0325881A2 (fr) 1989-08-02
JPH0518834B2 (ja) 1993-03-15
DE3874519T2 (de) 1993-04-08
FR2625210A1 (fr) 1989-06-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0358584B1 (fr) Diorganopolysiloxane à fonction benzalmalonate
Papetti et al. A new series of organoboranes. VII. The preparation of poly‐m‐carboranylenesiloxanes
US4011247A (en) Method for the preparation of an organohydrogenpolysiloxane as a product of a partial addition reaction
EP0354145B1 (fr) Diorganopolysiloxane à fonction benzotriazole
US5300613A (en) Fluorine-containing organosilicon compounds
US5691433A (en) Silicon-containing polymer, process for preparing the same and monomer thereof
US5115069A (en) Glycidoxy group-containing organosilicon compound
US4273907A (en) Benzoin-bonded organopolysiloxanes and method for the preparation thereof
US5332796A (en) Organopolysiloxanes and methods for making
JPH01233287A (ja) 3―ベンジリデン樟脳官能基を含有するジオルガノポリシロキサン
CA1335465C (fr) Diorganopolysiloxane a fonction dibenzoylmethane
CA2178996A1 (fr) Nouveaux composes silicones a fonctions amines cycliques steriquement encombrees, utiles pour la stabilisation lumiere et thermique des polymeres
US4132842A (en) Silicon-phthalocyanine-siloxane polymers
JP3192545B2 (ja) 変性ポリシロキサン及びその製造法
US4297499A (en) Novel disubstituted dichlorosilane and method for producing same
US5403945A (en) Cyclotrisiloxane and process for producing the same
US6780471B2 (en) Curable silicone resin composition and reactive silicon compounds
JP2806216B2 (ja) ケイ素化合物
US5342983A (en) Organic silicon compounds
JPH07309879A (ja) 耐熱性ケイ素系高分子及びその製造方法、及び該高分子の製造に用いる有機ケイ素化合物
JPH0551461A (ja) フルオロオルガノポリシロキサン及びその製造方法
JPH08127659A (ja) フェノール基を有するシロキサン化合物
JPS63286433A (ja) ポリシラン類の製造方法
JPH05230076A (ja) ケイ皮酸誘導体
JPH07278297A (ja) アゾ基含有重合体の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees