JPH01233298A - 抗体、その製造法、hmlcを測定するための試薬、ならびにモノクローナル抗体 - Google Patents

抗体、その製造法、hmlcを測定するための試薬、ならびにモノクローナル抗体

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JPH01233298A
JPH01233298A JP63056466A JP5646688A JPH01233298A JP H01233298 A JPH01233298 A JP H01233298A JP 63056466 A JP63056466 A JP 63056466A JP 5646688 A JP5646688 A JP 5646688A JP H01233298 A JPH01233298 A JP H01233298A
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JP
Japan
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hmlc
smlc
antibody
cross
reagent
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JP63056466A
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Klaus Dr Hallermayer
クラウス・ハレルマイヤー
Rozer Siegfried
ジークフリート・ローザー
Kass Hugo
フーゴ・カツス
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Boehringer Mannheim GmbH
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、心筋ミオシン−L鎖(HMLC)に対する特
異的抗体、その製造法および該抗体をBMLOの測定の
ための免疫試薬に使用することに関する。
従来の技術 ミオシンは、約500000の分子量を有する蛋白質で
ある。ミオシンは、約200000の分子量を有する2
個のE鎖、約26000の分子量を有する2個のL鎖1
 (HMLC1)および約180(70の分子量を有す
る2個のL鎖B(HMLCl )からなる。ミオシンは
、心筋および骨格筋の太いクイ2メント中に存在する。
梗!1に不可避の心筋壊死によりミオシンが分解するこ
とがらHMLCは、血漿中に達し、それ故に心筋梗塞の
診断および経過制御に適当であると思われるのみならず
、心筋損傷の程度を越えて壊変をも生じうる特異的パラ
メーターを生じる(サーキュレーション(C1rcul
ation )58 (1968) 11301.Ta
p、 Cardio、 !。
44(1980) 185、Am、 J、 Cardi
ol。
41 (1978)641、サーキュレーション(01
rculatiOn ) 60 C補遺1)(1979
)169)。
血漿中のHMLCの半減期は約70〜80分間で極めて
僅かであるので、梗塞の確率事象ないしは広幅の経過曲
線による後の減少により、HMLC!の放出は持続して
いるものと推測することができる。従って、兎に角一定
の1梗塞酵素′OX、OK−MBX GOTおよびLD
Hとは異なり、HMLCを測定することにより確実な診
断および経過制御が可能となる。更に、不安定な狭心症
の判断を確実に明言することも可能になると思われる。
それというのも、このような場合には、恐らく存在する
であろうと思われる心筋梗塞によって同様にHMLCは
一掃されるからである( Am、 J、 0ardio
l 54 C1984) 964 )。
しかし、この場合には僅かなBMLO量のみが血漿中に
到達するので、敏感で特殊な測定法が必要とされる。通
常、このような場合には、殊に免疫測定法が検出法とし
て適当である。
BMLOのラジオイムノアッセイは、既にAm。
J、01ln、 Path、 71 (1978) 3
09〜318に記載されている。これは、競合的ラジオ
イムノアッセイであり、この場合試料からのHMLCお
よび沃素化HMLCは、固体相に吸嘴されているポリク
ローナル抗体の8囲で競争的阻害する。しかし、この方
法の欠点は、HML(3と骨格筋−L鎖(SMLC)と
の交叉反応性が使用感れる抗血清に対して3、8%であ
ることKある。
実際に、HMLCに対する抗血清i SMLC抗体を除
去することによって浄化するか或いはアフイ;ティクロ
マトグラフィーで分取することによつて浄化することが
提案されているが、それによってこれまでにSMLCと
の十分に僅かな交叉反応を示す、HMLCに対する抗体
を提供することはできなかった。すなわち、Jap、 
01rcu1atiOn44(1980)185〜18
6には、免疫サン間インチ試験で交叉反応率は8%であ
ることがa認されていた。01rculation 5
8 (1978)1130〜1136には、免疫サン間
インチ試験で交叉反応率は2.9〜10%であることが
報告されて込る。それに応じて実際の交叉反応率は、本
質的に高い。2.9%の免疫サンVインチ試験で測定さ
れた値については、実際の交叉反応率は、(2,9)”
%、すなわち8.4%である。
モレキュラー・イムノロジー(Mo1ecular工m
munolOg7 ) 19 (1982) 451〜
455には、前記欠点を、ポリクローナル抗体の代りに
モノクローナル抗体を使用することによって克服するこ
とが試みられてbる。しかし、またこの抗体は、不満足
な交叉反応率(17%)のみを示す。また、欧州特許第
205177号鞠細書釦記載されたモノクローナル抗体
は、特異的11MLO−測定には不適当である。患者の
血清からのHMLCど反応する、前記欧州特許明細書に
記載された全部の抗体は、十分KIIIIMLCiとも
反応する。
発明を達成するための手段 本発明の目的は、前記欠点を克服しかつSMLCIc比
して僅かな交叉反応率を有するHMI、(:!に対する
抗体およびこの種の抗体の製造法を提供するととくある
本発明の対象は、5%以下、有利に2%以下、特に有利
に1%以下のSMLCK比しての交叉反応率を有するH
MLCに対する抗体である。この種の抗体は、次に記載
した本発明方法により得ることができる。
本発明の他の対象は、1つの動物種をヒトHMLCで免
疫化しかつ粗製血清を取得することによってHMI、O
に対する抗体をシ造する方法であり、この方法は、粗裂
血−at場合によっては予備n羨後に1珪R#Aを基礎
とするSMLC−免疫吸着剤でのネガティブの免疫吸着
により精製することを特徴とする。
意外なことに、本発明方法によれは、SMLCに対する
交叉反応率が5%以下、有利に2%以下、特に有利に1
%以下にある、HMLCに対する抗体t−得ることがで
きることが判明した。
交叉反応率の測定は、HMLCもしくはEIMLOを固
定相として使用しかつSMLCに対する抗体を試料につ
き最大0.1μμ使用する際に行なわれた。検出反応は
、l(MLC!−抗体のFcr一部分の方向に向いた抗
体と、測定可能な基(例えば、POD )とからの結合
体により行なわれた。
HMLCおよびSMLCは、例えばC1rcu1. R
ag。
19(1985)611およびBioehem、 J。
119(1970)31に記載逼れているように当業者
に周知の方法により、心筋ないしは骨格筋から単離する
ことができる。免疫化するためには、HMLCl 、 
l(MLOlまたはHMI、Olと■とからなる混合物
は免疫原として使用することができる。免疫化は、全て
の任意の動物独につき当業者に周知の方法により行なう
ことができる。
この場合に得られる粗製血清は、珪酸塩を基礎とするS
MLC−免疫吸着剤でのネガティブな免疫吸着に直接に
使用することができる。
しかし、差当り、例えばイオン交換クロマドグ2フイー
および透析により予備精製を実施することは有利である
場合によっては、こうして前処理された粗製血清は、珪
酸塩を基礎とするSMLC−免疫吸着剤でネガティブに
免疫吸着される。このために、粗製血清は、カラム上に
与えられ、この場合、意外なことに、5%以下、有利に
2%以下、特に有利に1%以下の交叉反応率を有するよ
うなHMLCK対する抗体は、結合芒れす、より高い交
叉反応率を有する抗体が結合でれる。引続き、カラムは
、このために常用の試薬(例えば、燐酸塩緩衝液−7,
5、PBS )で蛋白質不含になるように洗浄される。
こうして得られた溶出液は、HMLC−試験のための試
薬を製造するために使用することができる。しかし、溶
出液は、殊にHMLC−免疫吸着剤でのポジティブな免
疫吸着によって後精製を行なうのが有利である。
BMLO−免疫吸着剤のための担体としては、珪酸塩を
基礎とする当業者に周知の吸着剤が適当である。この媒
体は、例えばグルとして粉末状または顆粒状の形で存在
することができる。
適当な担体は、例えばス7エロシル(spherosi
、1■)(,1Lii造元二ローヌーボウラン(R,h
’The−pou18nc ) )、セレクテイスペル
(13rlecti 8pero) (ビールツエーオ
イロヒエミー(Pierce Eurochemie)
)またはベーカーーヒエム(J、 T、 Baker 
Chem)のシリカゲルである。担体には、常法により
SMLCが場合によってはスペーサー/リンカ〜を介し
て共有結合される。
珪酸塩へのBMLOの結合を可能ならしめるために、こ
の珪酸塩は、有利に結合可能な基を有しなければならな
い。このためには、珪酸塩は、例えばトリクロル7ミ7
7″′c2ビルジ2ンまたは3−(トリエトキシシリル
)プロピルアミノのような反応性シラ/と反応させるの
が有利である。この場合、これによって担体に接して生
成された官能基には、直接8MLOを結合させることが
できる。1つの好ましい構成の場合には、官能基に差轟
り二官能性試薬がスペーサーとして結合され、引続きそ
れにBMLOが結合される。
この場合、SMLClと!3MLo lとからなる混合
物を使用することは、有利であることが判明した。
この場合、BMLOl : 8ML(3lの比は、IK
要でない。しかし、はぼ1:1の比またはSMLClの
過剰量は、使用するのが有利である。
媒体としては、特に次のものが好適であるニアミノプロ
ぎル基、スクシノイルアミノプロビル基、ヘキサメチレ
ンジアミノ基、ジオール基、ジアゾフルオロボレート基
、p−ニトロフェニル基、エポキシゾロビル基、グルタ
ルアルデヒド基および/またはグリシドオキシプロビル
基を有する珪酸塩。場合によっては、担体材料に結合す
る前にスペーサー/リンカ−が導入芒れる。例えば、次
のような当業者に周知の二官能性リンカ−が適当である
ニ ゲルタルジアルデヒド、 N−スクシンイミジル6−(2−ピリジルジチオ)プロ
ピオネート、 エチル4−アジドフェニル−1,4−ジチオプチルイミ
デー) X HOI、 4−フルオロ−6−ニトロフェニル基シr。
N−ヒドロキシスクシンイミジル−4−アジドベンゾエ
ート、 m−マレイミドベンゾイル−N−ヒドロキシスクシンイ
ミrエステル、 N−スクシンイミジル−6(4′−アジド−2′−二ト
ロフェニルーアミノ)へ=?f’/エート、スクシンイ
ミジル(4−ヨードアセチル)アミノベンゾエート または スクシンイミジル−4−(p−マレイミドフェニル)ブ
チレート。
珪酸塩担体とSMLCとの間の距離は、20個以下の原
子であるのが好ましいことが判明する。
7〜12個の原子の距離は、特に好ましいことが判明し
た。
珪酸塩としては、トリクロルアミノプロピルシランまた
は3−()リエトキシシリル)プロピルアミノで活性化
されているスフエロシル(8pherosi1)を使用
し、このアミノス7エロシルを二官能性試薬としてのグ
ルタルジアルデヒrと反応させ、かつこうして予備調製
された担体にBMLOを結合させるのが特に好ましいこ
とが判明した。
BMLO−カラムによる浄化後に場合によっては透析退
場の中間接続下にさらにBMLO−免疫吸着剤での免疫
吸y#精裂を接続することは、有利であることが判明す
る。担体としては、当業者に周知の担体が適当である。
しかし、この場合も珪酸塩を基礎とする免役吸着剤を使
用することは、特に有利である。HMLCt−前記担体
に結合嘔せるには、BMLO−免疫吸着剤を意味的に構
成させることが当てはまる。
本発明の他の対象は、SMLCに対して5%以下、有利
に2%以下、特に有利に1%の交叉反応率を有するHM
LC−抗体を使用しながらHMLCを測定するための免
疫試薬である。
この種の試薬を用いると、例えばサンドイッチ試験また
は拮抗試験を実施することができる。
サンドイッチ試験の場合には、HMLCに対し【不動態
化された抗体およびHMLC−抗体と測定可能な基とか
らなる結合体が使用される。この場合には、使用すべき
抗体の1個だけでも2個でも本発明方法により得ること
かできる。
測定可能な基は、例えば酵素、螢光染料および放射性標
識物質のような当業者に周知の基である。
この糧のサンドイッチ試験を用いると、5#間以下の恒
温保持時間でなお2 HE/LtのHMLC濃度を検出
することができるが、この場合には、SMLCとの交叉
反応率は測定することができない。
試薬は、溶液中ならびに乾燥試薬担体上もしくは乾燥試
薬担体中に存在することができる。
これにより、乾燥試薬担体に対しては試料を希釈させる
必要がないので、より短い恒温保持時間を達成すること
ができる。
試薬の1つの好ましb構成は、本発明方法により得られ
た、HMLCに対して不動態化された抗体およびモノク
ローナル抗体と測定可能な基とからなる結合体を含有す
る。意外なことに、この糧の組合せ物を含有する試薬は
、試験の場合に高論感度およびHML○測定の際に僅か
な空試験値を生じることが判明した。
モノクローナル抗体は、当業者に周知の方法によりHM
LCで免疫化した後に得られる。抗体MAK4D12お
よび1B10は、特に好適であることが判明した。この
モノクローナル抗体に相当する細胞系は、ヨーロツビア
ン・コレクション・オプ・アニマル・セル・カルチャー
ズ(European Co11ection Of 
Animal Ce1lOultures ) (KO
AO(1! )、英国、ボートンダウy (Porto
n Down )在、に寄託番号4D12−丘chca
 88[]22503およびI B 10− wcAo
88022504で寄託されている。
本発明の他の対象は、HMLCを測定する方法であり、
この方法は、試料を不動態化されている、HMLCに対
する本発明により得られた抗体およびモノクローナル抗
体と測定可能な基とからなる結合体と一緒にすることを
特徴とする。
この場合、添加の順序は任意である。場合によっては、
恒温保持後に固体相と液状相とは分離され、かつ測定可
能な基は、2つの相の一方の相中で測定される。
実施例 次に、本発明を実施例および図面につきさらに詳説する
例  1 ミオ’/7−LQ(HMLCオヨヒ13MLO)ノED
造および単離 HMLCおよびSMLCf:01rcul Rea、 
i 9(1965)611およびず・バイオケミカル・
ジャーナル(Biochem、 J、 ) 119(1
970)31に記載の方法によりヒト−骨格筋組織およ
びヒト−心筋組織から単離した。
例  2 抗血清の取得 HMLCl (分子量26000)および11MLOl
[(分子量18000)の混合物を免疫原として使用し
た。羊を完全70インドアジユバント(OVA )中の
HMLClおよび!0.1ダ/―の溶液55μjで第1
免疫化した。更に、免疫化を7日月、14日目および6
0日目に行なった。
更に、全部で60日間免疫化した。この逐次注射する場
合には、そのつどOVA中のHMI、CO,CI 51
1Mj/*o溶液28117&使用した。6ケ月後、粗
製血清が得られた。
例  6 粗製血清からのHMLCK対するポリクローナル羊−工
gG−抗体の単離 粗製血清11にエーロジル159(製造元:デグツf 
(Degussa )、 )を添加し、これを室温で1
時間攪拌し、かつ遠心分離する。引続き、上澄液に硫酸
アンモニウム1.7モル/lを添加し、これを室温で2
時間緩徐に攪拌する。引続き、沈殿物を遠心分離し、透
析緩衝液0.2j(a酸カリウム15ミリモル/l、塩
化ナトリウム50ミリモル/l、pH7,0)中で均質
化し、かつ4℃で4回透析緩衝液101を透析する。
再び遠心分離した後、透析されたγ−グロブリンをpx
52−セルロースを介して溶離下に透析緩衝液で精製す
る。
こうして精製ケれたPAK、 (HMLC)のSMLC
iC対する交叉反応率は、100%にまでである(例6
による測定)。
、例 4 SMLC−免疫吸着剤に対するPAK (HMLC〉の
ネガティブな免疫吸着 例6により精製されたPAN < HMLC! )溶液
を燐酸カリウム50ミリモル/1..…7゜5;塩化ナ
トリウム150ミリモル/z(pns);アジド0.1
%になるまで上昇埴せ、約15ダ/dの濃度で室温でH
MLC−免疫吸着剤−カラム(製造、例88照)の上に
入れ、かつPBS /アジrO11%で蛋白質不含にな
るように洗浄する( PBS :燐酸緩衝液)。
例  5 EMLO−免疫吸着剤に対するPAK (HM’LrO
)のポジティブな免疫吸着 例4により得られた溶出液を例4に記載の条件でHML
C−免疫吸着剤上K11m布プる(製造、例8と同様)
。アBB /アジPO31%で洗浄した後、プロピオン
酸1モル/!で室温で溶離する。
引続き、溶出液を4℃で2時間VK−水に対して透析し
、その後に4°Oで1晩中炭酸塩/l炭酸塩緩衝液1ミ
リモル/1(pH9,5)に対して透析する。
例  6 交叉及比率の測定 交叉反応率を測定するために、PODに結合ちれた、不
動態化HMLCと、羊−Farに対するポリクローナル
抗体(く羊〜Far ) −PAW )とからなる試験
系を使用した。
a)固体相の製造 担体とし2てコスタ−社(0ostar ) (pvc
 )の微細滴定板を使用した。1個のキャビティーにつ
き、炭酸塩緩衝液0.2モル/V、PJ49.4中のH
MLC5μ/l/lの溶液0,11全与え、かつ4℃で
1晩中恒温保持した。PBSで2回洗浄した後、1個の
キャビティーにつき0.21117で、R8A 1%お
よびMail  0.9%を含有する燐酸塩緩衝液50
ミリモル/l、−7,aを添加し、かつ室温で1時間恒
温保持した。
1:i)  POD−結合体の製造 Fcγに対する家兎からのポリクローナル抗体〔く羊−
Far) −PAK )をメンツズーイン・エンデイモ
ロジー(Meth、 in Knzymo’logy 
) 7 Q(1980)104〜142により西洋ワサ
ビの根−POD (ペルオキシダーゼ)に結合させる。
C)測定の実施 試料を燐酸塩緩衝液50ミリモル/l、pk47.4で
希釈して例6および例4によればPAN< HMI、O
> 1.0βI/ゴに変えるかないしは例5によればP
Aに< HML□ ) 0.1μ、9/1に変える。
こうして調製された試料0゜1aをキャビティー1個に
つき添加し、かつ室温で1時間恒温保持する。PBSで
2回洗浄した後、キャぎティー1個につきく羊−Far
 〉−PAK −POD−結合体Q、1d (POD−
活性0゜2U/′ILt)を添加し、かつ室温で1時間
恒温保持する。
PB13で2回洗浄した後、ABTS■(2,2’−7
ジノージー〔6−ニテルーベンズテアゾリンースルホン
酸(6))−ジアンモニウム塩)キャビティー1個につ
き0.1 at/ (燐酸/クエン酸緩衝液100ミリ
モル/A’、pJ(4,4、過鋤酸ナトリウム3、2ミ
リモル/j中1.9ミリモル/lり全添加する。45分
間の恒温時間後、空試験値に対する吸光度の差を405
 nmで測定する。
交叉反応率を吸光値から測定し、この吸光値は、同じ試
料に対してHMLCで植種された固体相およびHMLC
で植種された固体相を用いて得られる。
この場合には、SMLCでのネガティブな免疫吸着およ
びHMLCでのポジティブな免疫吸着によりSMLCに
対してPAK < HMLc )の交叉反応出は検出不
可能であることが判明した(第1表)。
第1表: 工S:免疫吸着 例 7 EL、T日A−サ/rインチ試験によるHMT、O−測
定 測定するためには、不動態化きれた < nMLa ) −PAK (例5により得られた)
と、(NiMLO、、> −PAKおよびPODからの
結合体とからなる試験系を使用した(例6bと同様の結
合体の製造)。
a)固体相ニ アvo−微細滴定板、コスタ−社(0oatar )b
)植種(< HMLC) −PANの不動態化)二〇、
1 mu/キャビティー クエン数基緩衝液0.1モル
/l!、pJ(4−0中の < HMLC) −PAW 5μμ/1(例5)を1晩
中4℃で恒 温保持し、かつ2回PBS (fa酸緩衝塩)で洗浄する。
0)後負荷: 0.27/キヤビテイー エP:(燐酸塩緩衝液50ミ
リモル/l、…7.4. 1Jao’l  0.9%、R8A1%〔牛血清アルブ
ミン〕で洗 浄し、2回PBBで洗浄する・ d)試験の実施: 0.1ゴ/キヤビテイー IP中の試料(EMLOもし
くはsMLc O〜100 n、19.Ad)を添加し
、かつ室温で2時 間恒温保持する。2回P13B で洗浄する。
0、I II//キャビアイー エア中の(HMLC>
−蹴(例5)とPOD (例6bと 同様に製造)とからなる結 合体(活性Q、1ty /rsJ )を添加し、かつ室
温で2時間 恒温保持する。2回PBBで 洗浄する。
0.1ゴ/キヤビテイー 基3[溶液(クエン酸塩it
s液0.1モル/ J、 p)i4.4、過硼酸ナトリ
ウム3、2ミリ モル/l中ABTB■1.9ミリ モル/l)を室温で45分 間恒温保持する。
波長       KItISA−胱取り機で405 
/ 490 nmで測定。
結果は、第2表から認めることができる。
第2表 例  8 EIMLO−免疫吸着剤の製造 15%の硝酸およびE、Oで洗浄したスフエロシル(8
pherosil ) (o−ヌeボウラン社(Rho
ne Po+rlenc )、xoc005)e乾燥後
にDMSO中の6(トリエトキシシリル)プロピルアミ
ノ10(v/v′)%と、85℃で1晩中反応嘔せ、ス
7エロシルーNH2に変える。反応波、遊離試薬をDM
80およびインプロパツールで洗浄除去し、吸漕剤t−
50℃で乾燥する。
ス7エロシルーNH2t I Q % ノfルタルアル
デヒド溶液pH3,7と混合し、かつ55℃で2時間加
熱する。引続き、懸濁液を真空下でガラスフィルターを
介して吸yltf11遇する。次に、ス7エロシルの7
倍の容量の蒸留水で洗浄し、かつ5倍の容量の燐酸カリ
ウム10ミリモル/l。
pH8,0/塩化ナトリウム0.1モル/llで後洗浄
する。
SMLC101n9tスフエロシル1Nにつキ丸底フラ
スコ中の使用したス7エロシル容量の約50%中の燐酸
カリウム10ミリモル/l、pJ(8,0/塩化ナトリ
ウム0.1モル/lに添加する。
このフラスコを室温で1晩中回転蒸発器で回転嘔せる。
濾過後、スフエロシルを数回0.9%のIJaO1溶液
ならびにエタノールアミノ溶液で後洗浄する。引続き、
エタノールアミノ溶液6容量部を添加し、かつ室温で1
時間恒温保持する。再度のg通抜、再びNaC1溶液で
洗浄する。
引続き、免疫吸層剤f:PB8でpH7,5に調節し、
I#I貌り:MAK、IB1[] かつPB8 /す) IJウムアジVで平衡にする。貯
蔵は、4°Cで行なわれる。
例  9 モノクローナル抗体を用いてのEL工f3A−サンドイ
ッチ試皺によるHMLC−測定 測定には、不動態化された( HMLC) −PAK(
例5により製造した)と、(HMLC) −MAK(4
D12もしくはlB10)およびPODからの結合体と
からなる試験系を使用した(例6bと同様の結合体製造
)。
固体相、被覆、後負荷および測定の実施は、例7と同様
であった。
結果は、第1図から認めることができる。
曲線は、僅かな試料空試験値の場合に高い感度を得るこ
とができることを示す。
【図面の簡単な説明】
第1図は、2つの異なるMAKを用いての曲線1; M
AK  4 D 12 ng/mLHMLC

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、5%以下のSMLCに対する交叉反応率を有するH
    MLCに対する特異的抗体。 2、2%以下のSMLCに対する交叉反応率を有する、
    請求項1記載の特異的抗体。 3、1%以下のSMLCに対する交叉反応率を有する、
    請求項1記載の特異的抗体。 4、哺乳動物をHMLC I および/またはHMLCII
    で免疫化し、粗製血清を取得し、かつ珪酸塩を基礎とす
    るSMLC−免疫吸着剤で免疫吸着精製することによつ
    て得ることができる、請求項1、2または3のいずれか
    1項に記載の特異的抗体。 5、HMLCに対する特典的抗体を製造する方法におい
    て、哺乳動物をHMLC I および/またはHMLCII
    で免疫化し、粗製血清を取得し、珪酸塩を基礎とするS
    MLC−免疫吸着剤で免疫吸着精製することを特徴とす
    る、HMLCに対する特異的抗体の製造法。6、シリカ
    ゲルを免疫吸着剤の担体として使用する、請求項5記載
    の方法。 7、SMLCを二官能性リンカーを介して担体に結合さ
    せる、請求項5または6に記載の方法。 8、SMLCをグルタルジアルデヒドを介してアミノ基
    によつて活性化された担体に結合させる、請求項5から
    7までのいずれか1項に記載の方法。 9、SMLCを原子20個以下の距離をもつて担体に結
    合させる、請求項5から8までのいずれか1項に記載の
    方法。 10、HMLCを測定するための試薬において、5%以
    下のSMLCに対する交叉反応率を有するHMLCに対
    する特異的抗体を含有することを特徴とする、HMLC
    を測定するための試薬。 11、前記抗体を不動態化された形で含有する、請求項
    10記載の試薬。 12、HMLC−抗体と測定可能な基とからなる結合体
    を含有する、請求項11記載の試薬。 13、HMLCに対するモノクローナル抗体と測定可能
    な基とからなる結合体を含有する、請求項10または1
    1に記載の試薬。 14、モノクローナル抗体4D12または1B10と測
    定可能な基とからなる結合体を含有する、3請求項13
    記載の試薬。 15、ハイブリドーマー細胞系ECACC880225
    03から得ることができるモノクローナル抗体4D12
    。 16、ハイブリドーマー細胞系ECACC880225
    04から得ることができるモノクローナル抗体1B10
    。 17、HMLCを測定する方法において、試料を5%以
    下のSMLCに対する交叉反応率を有するHMLCに対
    する不動態化された特異的抗体およびHMLCに対する
    モノクローナル抗体と測定可能な基とからなる結合体と
    一緒にし、相を分離し、測定可能な基を2つの相の一方
    の中で測定することを特徴とする、HMLCの測定法。 18、細胞系ECACC88022503またはECA
    CC88022504から得ることができる抗体をモノ
    クローナル抗体として使用する、請求項17記載の方法
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