JPH01233318A - 位置検出器 - Google Patents
位置検出器Info
- Publication number
- JPH01233318A JPH01233318A JP63061069A JP6106988A JPH01233318A JP H01233318 A JPH01233318 A JP H01233318A JP 63061069 A JP63061069 A JP 63061069A JP 6106988 A JP6106988 A JP 6106988A JP H01233318 A JPH01233318 A JP H01233318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- magnetized
- resistance element
- ferromagnetic thin
- film resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、強磁性薄膜抵抗素子(以下MR素子という)
を用い、磁界発生体から生じる磁気信号を読み取ること
で位置を検出する位置検出器に関するものである。
を用い、磁界発生体から生じる磁気信号を読み取ること
で位置を検出する位置検出器に関するものである。
従来の技術
従来この種の位置検出器は、第3図に示す構造になって
いた。ここで1は磁界発生体、2はMR素子である。こ
の時、MR素子2は磁界発生体1から生ずる磁気信号3
のうち1MR素子2の面に平行な磁界成分を検知し電気
抵抗の変化に変えて位置検出を行なっていた。使用され
ているMR素子2の構造を第4図に示す。ここで、MR
素子2は絶縁性基板4上に磁界検知パターン6を形成し
、その上に保護膜6を形成した構造であり、磁界検知パ
ターン6にはリード線7が接続されている。
いた。ここで1は磁界発生体、2はMR素子である。こ
の時、MR素子2は磁界発生体1から生ずる磁気信号3
のうち1MR素子2の面に平行な磁界成分を検知し電気
抵抗の変化に変えて位置検出を行なっていた。使用され
ているMR素子2の構造を第4図に示す。ここで、MR
素子2は絶縁性基板4上に磁界検知パターン6を形成し
、その上に保護膜6を形成した構造であり、磁界検知パ
ターン6にはリード線7が接続されている。
バイアス磁石8は磁界検知パターン6の長手方向に対し
、46°又は0°にバイアス磁界がかかるように取り付
けられている。従って位置検出器におけるMR素子2の
取り付けは着磁に対して、46゜バイアスの時は%λ配
装、0°バイアスの時は%λ配装となっている。これは
、磁界検知パターン6の垂直方向の磁界の変化を検知す
るものである。
、46°又は0°にバイアス磁界がかかるように取り付
けられている。従って位置検出器におけるMR素子2の
取り付けは着磁に対して、46゜バイアスの時は%λ配
装、0°バイアスの時は%λ配装となっている。これは
、磁界検知パターン6の垂直方向の磁界の変化を検知す
るものである。
第6図は回転磁界発生体の磁界の変化を検知するために
MR素子を取り付けたものである。ここで9は回転磁界
発生体である。MR素子2を回転磁界発生体9に取り付
けた場合は回転磁界発生体9から発生する磁気信号3を
検知することにより、回転角度を検出することができる
。この時のMR素子2の取り付は及び検知方法は位置検
出器と同様である。
MR素子を取り付けたものである。ここで9は回転磁界
発生体である。MR素子2を回転磁界発生体9に取り付
けた場合は回転磁界発生体9から発生する磁気信号3を
検知することにより、回転角度を検出することができる
。この時のMR素子2の取り付は及び検知方法は位置検
出器と同様である。
発明が解決しようとする課題
第3図において、MR素子2は磁界発生体1から発生す
る磁界のうち、検知パターン垂直方向の成分を検出して
いるため、磁界発生体1とMR素子2とのギャップによ
りMR素子2にかかる磁界の強さが変わり、特にギャッ
プが広くなると、MR素子2に印加される磁界が極端に
弱くなるため、MR素子2の出力電圧が小さくなるとい
う問題があった。また、この取り付は方法では、磁界発
生体1から発生する磁気信号3の強さがN−8間で徐々
に変化するため出力電圧も急峻な変化が得られなかった
。
る磁界のうち、検知パターン垂直方向の成分を検出して
いるため、磁界発生体1とMR素子2とのギャップによ
りMR素子2にかかる磁界の強さが変わり、特にギャッ
プが広くなると、MR素子2に印加される磁界が極端に
弱くなるため、MR素子2の出力電圧が小さくなるとい
う問題があった。また、この取り付は方法では、磁界発
生体1から発生する磁気信号3の強さがN−8間で徐々
に変化するため出力電圧も急峻な変化が得られなかった
。
本発明は急峻な出力電圧が得られるようにすることを目
的とする。
的とする。
課題を解決するための手段
本発明はこのような問題点を解決するため、等ピッチで
着磁された第1の着磁部とこの第1の着磁部と同一ポー
ル数で反極に着磁された第2の着磁部を持つ磁界発生体
を使用し、MR素子に磁界検知パターン長手方向に対し
46°又は900のバイアス磁界をかけたものを、磁界
検知パターン長手方向に磁界が印加されるように磁界発
生体の二つの着磁面の中央に配置したものである。
着磁された第1の着磁部とこの第1の着磁部と同一ポー
ル数で反極に着磁された第2の着磁部を持つ磁界発生体
を使用し、MR素子に磁界検知パターン長手方向に対し
46°又は900のバイアス磁界をかけたものを、磁界
検知パターン長手方向に磁界が印加されるように磁界発
生体の二つの着磁面の中央に配置したものである。
作用
上記の構成により位置検出器は、磁界発生体の二つの着
磁面の中央に配置されているため、MR素子の取り付は
ギャップを考慮することなく取り付けられ、取り付は時
の調整が簡単であり、出力電圧が安定している。また磁
界発生体からの発生磁界のうち、着磁された二面間に発
生する磁界についてMR素子が検知するため、N−8極
の境界においても急峻な出力電圧が得られる。
磁面の中央に配置されているため、MR素子の取り付は
ギャップを考慮することなく取り付けられ、取り付は時
の調整が簡単であり、出力電圧が安定している。また磁
界発生体からの発生磁界のうち、着磁された二面間に発
生する磁界についてMR素子が検知するため、N−8極
の境界においても急峻な出力電圧が得られる。
実施例
第1図は従来例第3図に対する本発明の一実施例である
。11は磁界発生体で、等ピッチで着磁された第1の着
磁部11&と同一ポール数で反極に着磁された第2の着
磁部11bとを有している。
。11は磁界発生体で、等ピッチで着磁された第1の着
磁部11&と同一ポール数で反極に着磁された第2の着
磁部11bとを有している。
この二つの着磁部間にMR素子12が配置されている。
ここでMR素子12は第4図のような構造でアシ、検知
パターン長手方向に対し46°又は90’にバイアス磁
界がかかるようにバイアス磁石が取り付けられている。
パターン長手方向に対し46°又は90’にバイアス磁
界がかかるようにバイアス磁石が取り付けられている。
この時位置検出器におけるMR素子12の取υ付けは、
着磁ピッチに対して46°バイアスの時は%λ配装、9
0°バイアスの時はZλ配装となっておシ、MR素子1
2は着磁された二つの着磁部間に発生する磁気信号13
のうち、検知パターン長手方向の磁界を検知している。
着磁ピッチに対して46°バイアスの時は%λ配装、9
0°バイアスの時はZλ配装となっておシ、MR素子1
2は着磁された二つの着磁部間に発生する磁気信号13
のうち、検知パターン長手方向の磁界を検知している。
そのため着磁された二つの着磁部間にMR素子を取り付
けるだけで良く、ギャップ設定の問題は発生しない。
けるだけで良く、ギャップ設定の問題は発生しない。
また更に、MR素子12の受ける磁界は着磁部間に発生
する磁気信号13であるので、N−3間の境界において
も急峻な出力波形が得られる。
する磁気信号13であるので、N−3間の境界において
も急峻な出力波形が得られる。
第2図は磁界発生体として回転磁界発生体を使用したも
ので従来例第6図に対する本発明の一実施例である。こ
の場合も前記位置検出器と同様な方法によシ、角度検出
を行なうことができる。
ので従来例第6図に対する本発明の一実施例である。こ
の場合も前記位置検出器と同様な方法によシ、角度検出
を行なうことができる。
発明の効果
以上の様に、磁界発生体の二つの着磁部の中央にMR素
子が配置されているため、取り付はギャップによる出力
電圧の低下を考慮することなく取り付けられ、取り付は
時の調整が簡単であり、出力電圧が安定している。また
、出力波形も急峻な波形が得られるという効果を有して
いる。
子が配置されているため、取り付はギャップによる出力
電圧の低下を考慮することなく取り付けられ、取り付は
時の調整が簡単であり、出力電圧が安定している。また
、出力波形も急峻な波形が得られるという効果を有して
いる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の一実施例による位
置検出器を示す概略構成図、第3図及゛び第6図はそれ
ぞれ従来の位置検出器を示す概略構成図、第4図は位置
検出及び角度検出センサとして使用されているMR素子
の斜視図である。 11・・・・・・磁界発生体、11&・・・・・・第1
の着磁部、11b・・・・・・第2の着磁部、12・・
・・・・MR素子、13・・・・・・磁気信号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名II
−−−雇界発生体 第2図
置検出器を示す概略構成図、第3図及゛び第6図はそれ
ぞれ従来の位置検出器を示す概略構成図、第4図は位置
検出及び角度検出センサとして使用されているMR素子
の斜視図である。 11・・・・・・磁界発生体、11&・・・・・・第1
の着磁部、11b・・・・・・第2の着磁部、12・・
・・・・MR素子、13・・・・・・磁気信号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名II
−−−雇界発生体 第2図
Claims (3)
- (1)等ピッチに着磁された第1の着磁部とこの第1
の着磁部と同一ポール数で反極に着磁された第2の着磁
部とを有する磁界発生体に、この磁界発生体から生じる
磁気信号を電気抵抗の変化に変えて位置検出を行なう強
磁性薄膜抵抗素子を取り付けた位置検出器。 - (2)強磁性薄膜抵抗素子を磁界発生体の二つの着磁
部の中央に配置し、かつ磁界感知部の長手方向を信号磁
界と平行に配置した請求項1記載の位置検出器。 - (3)強磁性薄膜抵抗素子として、磁界感知部にバイ
アス磁界をかけた請求項1記載の位置検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061069A JPH01233318A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 位置検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061069A JPH01233318A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 位置検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233318A true JPH01233318A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13160485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63061069A Pending JPH01233318A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 位置検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233318A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03179215A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-05 | Hitachi Ltd | 磁気エンコーダ |
| CN110940371A (zh) * | 2019-12-13 | 2020-03-31 | 浙江禾川科技股份有限公司 | 一种旋转磁电编码器的校准方法、装置及设备 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63061069A patent/JPH01233318A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03179215A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-05 | Hitachi Ltd | 磁気エンコーダ |
| CN110940371A (zh) * | 2019-12-13 | 2020-03-31 | 浙江禾川科技股份有限公司 | 一种旋转磁电编码器的校准方法、装置及设备 |
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