JPH01233325A - シンクロトロン放射光ビーム強度測定装置 - Google Patents

シンクロトロン放射光ビーム強度測定装置

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JPH01233325A
JPH01233325A JP6162488A JP6162488A JPH01233325A JP H01233325 A JPH01233325 A JP H01233325A JP 6162488 A JP6162488 A JP 6162488A JP 6162488 A JP6162488 A JP 6162488A JP H01233325 A JPH01233325 A JP H01233325A
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JP
Japan
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circuit
beam intensity
electron multiplier
intensity
measurement
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JP6162488A
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English (en)
Inventor
Tomoaki Kawamura
朋晃 川村
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、軟X線から真空紫外領域のシンクロトロン放
射光の強度測定装置に関するものである。
〔従来技術〕
はぼ光速塵まで加速された荷電粒子を蓄積した円形加速
器からは、シンクロトロン放射光(以下、放射光と称す
る)と呼ばれるX線から赤外線に至る広いスペクトルを
持つ強力な光が放出される。
近年、この放射光を光電子分光やX線吸収端微細構造の
利用による局所構造M析などに利用しようという動きが
高まっている。これらの分析を高精度に行うためには放
射光ビーム自体の強度を高精度に測定することが必要と
なる。
従来、軟X線領域から真空紫外線での放射光のビーム強
度を真空中で測定するためには、(1)金属導電体に放
射光を照射すると電子が放出され、金属導電体が正に帯
電することを利用し、金属導電体とアースとの間に流れ
る電流の測定により放射光強度を測定する方法、(2)
金属等に放射光を照射し、そこから放出される電子を電
子増倍管を用いて測定することにより、放射線強度を測
定する方法が用いられてきた。
すなわち、ビーム強度を工。[フォトン数/秒]。
ビームのエネルギーをE[eV]、金属導電体の線吸収
率をμ(E)、金属導電体の電子の放出割合をf(E)
、電子−つの電荷をC[クーロン]、測定される微小電
流を工[クー027秒]とすると、微小電流Iとビーム
強度II、との関係は、次式(1)で表される。
I=I。xμ(E)X f (E)x c  ・・・(
1)なお1式(1)については1例えば、ジャーナル・
アプライド・フィジイクス、48.1852[Henk
e at、al、 Journal Applied 
Physics、 48(1977) 、 1852]
に開示されている。
このように、微小電流工を測定することにより、式(1
)を用いてビーム強度を求めることが可能である。また
、電子増倍管の場合は、電子増倍管の微小電流I’[ク
ー027秒]、電子増倍管に印加するバイアス電圧を■
[ボルト]、放出電子の電子増倍管による検出割合をΩ
、電子増倍管の増幅率をQ(V)とすると、電子増倍管
に流れる微小電流とビーム強度の関係は、次式(2)で
表わされる。
I’=Io×7’(E)Xf(E)XΩXQ(V)XC
・ (2)また、電子増倍管によりビーム強度をパルス
数で測定する場合は、電子増倍管のパルス数をIpとす
ると、ビーム強度工。とパルス数Ipとの関係は、次式
(3)で表わされる。
■。=工。Xμ(E)Xf(E)xΩ ・・・(3)な
お、式(2)及び式(3)については、例えば浜松ホト
ニクス技術資料T83−5−5に開示されている。
このように、電子増倍管の場合も、式(2)及び式(3
)を用いることにより、電流出力又はパルス数出力より
ビーム強度を求めることが可能である。
第3図に微小電流測定及び電子増倍管を利用した従来の
ビーム強度測定装置を示す、1は真空中に設置した金属
導電体、2は金属導電体1の近傍の真空中に設置した電
子増倍管であり、両者とも電流導入端子により大気側の
測定回路と接続されている。3は微小電流測定回路、4
は電子増倍管電流測定回路である。5は記録計、6は真
空と大気を分ける真空槽の外壁であり、7及び8は真空
側と大気側を接続する電流導入端子である。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記の従来装置では以下に述べるような
問題があった。
すなわち、微小電流測定により、ビーム強度を求めよう
とすると、ビーム強度が小さくなると流れる電流も減少
するため、ビーム強度の小さい領域では、金属導電体1
とアースとの間に流れる電流値を正確に求めることがで
きず、入射ビーム強度を正確に測定することができなく
なる。
また、電子増倍管2による電流測定では、微小電流測定
に比べるとより弱いビーム強度の測定が可能であるが、
逆にビーム強度の増加に伴い放出電子が増大すると、電
子増倍管2の出力が飽和してしまい、ビーム強度を正確
に測定することが困難になる。一方、ビーム強度が非常
に小さくなった場合は、電子増倍管2の場合もその出力
電流が減少し、その電流値を高精度に測定することが困
難となる。また、f!電子増倍管を利用したビーム強度
測定では電子増倍管電流測定回路4をパルス測定回路に
変更し、記録計5をカウンターに変更することにより、
放出電子の個数を測定しこの値よりビーム強度を求める
ことも可能である。この場合は、電子増倍管2による電
流測定に比べると、より弱いビーム強度の測定が可能と
なる。しかし、この場合は逆にビーム強度が大きくなる
とパルス数測定回路の出力が飽和してしまい、正確なビ
ーム強度を求めることが困難となる。
前記第3図に示す従来装置による測定例を第4図に示す
第4図において、aは微小電流測定方法によりビーム強
度を測定した場合、bは電子増倍管の電流測定によりビ
ーム強度を測定した場合、Cは電子増倍管のパルス数測
定によりビーム強度を測定した場合を示す。
第4図から分かるように、微小電流測定方法の測定可能
領域は、およそ1011〜1014フオトン数/秒、f
!!子増倍管の電流測定法の測定可能範囲は、105〜
10117オトン数/秒程度、電子増倍管のパルス数測
定法の測定可能範囲は、10”〜105フォトン数/秒
に限定される。
このように、従来装置では、ダイナミックレンジが狭い
ため、ビーム強度が103〜1013フオトン数/秒変
化するような、ビームの場合にはその強度測定を高精度
に行うことが困難であり、広範囲な強度領域でのビーム
強度を高精度に測定するためには新たな工夫が必要とな
る。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
本発明の目的は5強度変動の大きいビーム強度において
も正確に測定することができる技術を提供することにあ
る。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち5本発明は、真空中に絶縁状態で設置した例え
ば金属板、金属網、金属膜等からなる金属導電体と、該
金属導電体に接続される例えば増幅器及びバイアス電源
からなる微小電流検出回路(微小電流測定回路)と、前
記金属導電体の近傍に設置した電子増倍管に接続される
例えば増幅器及びバイアス電源からなる電子検出回路(
電流測定回路)とを備えたビーム強度測定装置において
、前記微小電流検出回路と電子検出回路とを並列に電気
的に接続し、該微小電流検出回路と電子検出回路の出力
信号の切り換えを、外部から制御可能な入力端子を有す
る信号切換回路を介して電子計算機により行う手段を備
えたことを最も主要な特徴とするものである。
また、前記電子増倍管の出力を電流量又はパルス数に換
算する手段を備えたことを特徴とするものである。
〔作用〕
前述の手段によれば、金属導体に接続される微小流検出
回路と電子増倍管に接続される検出回路の出力信号の切
り換えを、it電子計算機制御される信号切換回路によ
り行うので、ビーム強度に応じて最良の測定方法を選択
することができる。
すなわち、従来の技術では、この信号切り換え回路を有
していなかったため、ビーム強度が何らかの原因で大き
く変化した場合は、高精度な強度測定を行うことが困鷺
であるが、本発明によれば、ビーム強度が変動しても、
電子計算機により自動的に信号を切り換えることにより
、ビーム強度に応じた最良の測定方法を採用することが
できるので、ビーム強度が大きく変動しても精度の低下
を考慮することなく、高精度なビーム強度の測定を行う
ことができる。
[発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例のシンクロトロン放射光ビ
ーム強度測定装置の概略構成を示すブロック図である。
第1図において、1は真空中に設置したビーム検出用の
金属導電体であり、例えば金属板、金属網、金属膜等か
らなっている。2は金属導電体1より放出される電子を
検出するための電子増倍管である。3は金属導電体1と
アースとの間に流れる微小電流を測定するための微小電
流測定回路(微小電流検出回路)であり、金属導電体1
に接続された例えば増幅器及びバイアス電源からなって
いる。4は電子増倍管2の出力を増幅しWi流に換算す
る電子増倍管電流測定回路(il電子検出回路であり1
例えば電子増倍管2に接続された増幅器及びバイアス電
源からなっている。6は真空と大気を分けるための真空
漕の外壁、7及び8は真空側と大気側を接続するための
電流導入端子、9は電子増倍管2の出力信号を切り換え
るための電子増倍管信号切換回路、10は電子増倍管の
出力を増幅しパルス数に変換するパルス数測定回路、1
1は微小電流測定回路3と電子増倍管電流測定回路4の
出力信号を切り換えるための信号切換回路、12は微小
電流測定回路3及び電子増倍管電流測定回路4のアナロ
グ出力信号をデジタル化するためのアナログ・デジタル
(A/D)コンバータ、13はパルス数測定回路のデジ
タル出力をカウントするための計数回路、14は信号切
換回路11を制御しビーム強度の測定結果を蓄えるため
の制御用電子計算機(以下、電子計算機と称す)、15
は信号切換回路11を制御するための制御信号線、16
は電子増倍管信号切換回路9を制御するための制御信号
線である。
本実施例のシンクロトロン放射光ビーム強度測定装置は
、ビーム強度を測定するために。
(1)10”″フォトン数/秒以上、 (2)10’〜10フォトン数/秒。
(3)10’フォトン数/秒以下。
の各領域においてビーム強度の測定方法を切り換えるも
のである。
次に、前記(1)〜(3)の各領域について本装置の動
作を第1図を用いて説明する。
(1)1011フオトン数/秒以上の領域この領域では
、ビーム強度が大きいため、金属導電体1とアースとの
間に流れる微小電流も比較的大きく数ナノアンペア[n
A]〜数マイクロアンペア[μA]の電流が流れる。こ
のため、微小電流測定回路3により比較的容易にかつ高
精度にビーム強度を測定することが可能である。
この測定を行うため、電子計算機14により制御信号線
15を通して信号切換回路11の入力を微小電流測定回
路3側に切り換え、信号検出ルートを金属導電体1:0
微小電流測定回路3=>A/Dコンバータ12時電子電
子計算機14合せに変更し、ビーム強度の測定を行う。
(2)10’フォトン数/秒〜1011フォトン数/秒
の領域 この領域では、金属導体1とアースとの間に流れる電流
は、数ピコアンペア[pA]〜数十ピコアンペア[pA
1程度であるため、微小電流測定回路3ではS/N良く
ビーム強度を測定することが困難である。
そこで、金属導電体1より放出される二次電子強度がビ
ーム強度に比例することを利用し、電子増倍管2により
ビーム強度を測定する。この場合、微小電流自体ではな
く放出された電子の強度を増幅して測定するため、微小
電流を直接測定する場合に比べ信号強度が太きくS/N
の良い測定が可能となる。
この測定を行うため、Wt子計算機14により制御信号
線15を通して信号切換回路11の入力を微小電流測定
回路3から電子増倍管電流測定回路4に切り換え、かつ
制御信号線16を通して電子増倍管信号切換回路9を電
子増倍管電流測定回路4側に切換えて、信号検出ルート
を電子増倍管2:3電子増倍管電流測定回路4坤A/D
コンバータ12啼電子計算機14の組合わせに変更して
ビーム強度の測定を行う。
(3)10’フォトン数/秒以下の領域この領域では、
ビーム強度が非常に弱いため。
電子増倍管2の管電流が減少し高情度なビーム強度測定
が困難となる。そこで、電子増倍管2の管電流を測定す
るのではなく、放出される電子の数自体を測定すること
によりビーム強度測定を行う。
この測定を行うため、電子計算機14により制御信号@
16を通して電子増倍管信号切換回路9をパルス数測定
回路10側に切換えて1.信号検出ルートを電子増倍管
2坤パルス数測定回路106計数回路13=l!子計算
機14の組合わせに変更してビーム強度の測定を行う。
以上、前記領域(1)〜(3)における測定方法の切り
換えは、電子計算機14により自動的に行われる。すな
わち、第2図に示すソフトウェアのフローチャートに基
づいて、ビーム強度が領域(1)〜(3)にわたって変
動する場合に、電子計算機14は現在のビーム強度がど
の領域にあるかを自動的に判断し、各領域に最も適した
測定方法を用いるように、制御信号線15及び制御信号
線16を通して信号検出ルートを切り換える。これによ
り測定精度の向上を図る。
ここで、前記第2図に示すフローチャートに基づく処理
プロセスについて説明する。
第2図において、まず、ステップ101で制御信号線1
5を用いて信号検出ルートを、金属導電体1坤微小電流
測定回路3坤A/Dコンバータ12呻電子計算機14に
設定する。その後、ステップ102でビーム強度を測定
する。その測定が終わると、ステップ103で測定され
たビーム強度は領域(1)の範囲にあるか否かを検出し
、その検出がYESであれば処理は終了し、その検出が
NOであればステップ104に移り、制御信号線15.
16を用いて信号検出ルートを、電子増倍管2坤電子増
倍管電流測定回路4aA/Dコンバータ12#電子計算
機14に設定する。その後、ステップ105でビーム強
度を測定する。その測定が終わると、ステップ106で
その測定されたビーム強度は領域(2)の範囲にあるか
否かを検出し、その検出がYESであれば処理は終了し
、その検出がNOであればステップ107に移り、制御
信号線16を用いて信号検出ルートを電子増倍管2埠パ
ルス数測定回路10:0計数回路13−>7+!子計算
機14に設定する。その後、ステップ109でビーム強
度を測定して処理は終了する。
以上の説明かられかるように、本実施例によれば、3種
類の測定方法を電子計算機14により自動的に切り換え
ることができる構造となっているので、広範囲な強度領
域におけるビーム強度の測定を行うことができる。これ
により、高精度の入射強度測定が要求される表面分析技
術等の測定精度の向上に寄与することができる。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明によれば、入射強度が急
激に変化しても、適切な検出回路に自動的に切り換える
ことが可能であるので、正確なビーム強度を測定するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のシンクロトロン放射光ビ
ーム強度測定装置の概略構成を示すブロック図。 第2図は、第1図における各領域の測定方法の切換制御
ソフトウェアのフローチャート。 第3図は、微小電流測定及び電子増倍管を利用した従来
のビーへ強渡測定装置の問題点を説明するだめのブロッ
ク図。 第4図は、第3図に示す従来装置による測定例を示すグ
ラフである。 図中、!・・・金属導電体、2・・・電子増倍管、3・
・・微小電流測定回路、4・−・電子増倍管電流測定回
路。 6・・・真空漕の外壁、7,8・・・電流導入端子、9
・・・電子増倍管信号切換回路、 10・・・パルス数
測定回路、11・・・信号切換回路、12・・・A/D
コンバータ、 13・・・計数回路、14・・・電子計
算機、15・・・制御信号線、16・・・制御信号線で
ある。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)真空中に絶縁状態で設置した金属導電体と、該金
    属導電体に接続される微小電流検出回路と、前記金属導
    電体の近傍に設置された電子増倍管に接続される電子検
    出回路とを備えたビーム強度測定装置において、前記微
    小電流検出回路と電子検出回路の出力信号の切り換えを
    、外部から制御可能な信号切換回路を介して電子計算機
    により行う手段を備えたことを特徴とするシンクロトロ
    ン放射光ビーム強度測定装置。
  2. (2)前記電子増倍管の出力を電流量又はパルス数に換
    算する手段を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載のシンクロトロン放射光ビーム強度測定装置
JP6162488A 1988-03-14 1988-03-14 シンクロトロン放射光ビーム強度測定装置 Pending JPH01233325A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016017766A (ja) * 2014-07-04 2016-02-01 株式会社島津製作所 光検出回路及び光量測定装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016017766A (ja) * 2014-07-04 2016-02-01 株式会社島津製作所 光検出回路及び光量測定装置

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