JPH01233710A - 高圧用可変抵抗器および高圧機器 - Google Patents
高圧用可変抵抗器および高圧機器Info
- Publication number
- JPH01233710A JPH01233710A JP63061012A JP6101288A JPH01233710A JP H01233710 A JPH01233710 A JP H01233710A JP 63061012 A JP63061012 A JP 63061012A JP 6101288 A JP6101288 A JP 6101288A JP H01233710 A JPH01233710 A JP H01233710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating
- insulating case
- case
- resistor
- insulating substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカラーテレビジョン受像機のフォーカス電圧調
整等に用いられる高圧用可変抵抗器および高圧機器に関
するものである。
整等に用いられる高圧用可変抵抗器および高圧機器に関
するものである。
従来の技術
従来、この種の可変抵抗器は第4図に示すように頭部に
摺動子1を装着した絶縁材からなる操作軸2と、この操
作軸2が底部の軸受孔21Lに挿入され、一端が開口状
となった絶縁ケース3と、下面に前記摺動子1に接触す
る抵抗素子(図示せず)が形成された抵抗体基板4とか
ら構成されている。
摺動子1を装着した絶縁材からなる操作軸2と、この操
作軸2が底部の軸受孔21Lに挿入され、一端が開口状
となった絶縁ケース3と、下面に前記摺動子1に接触す
る抵抗素子(図示せず)が形成された抵抗体基板4とか
ら構成されている。
また前記抵抗体基板4は貫通孔4a、4bを有し、前記
絶縁ケース3の底面から直立するように形成された支持
柱a1L、3bの端面に形成したダボ3c、sdがこの
貫通孔4a、4に+を貫通し、ダボsa、3dの突出部
分をかしめて絶縁ケース3に抵抗体基板4を固着してい
る。さらに、絶縁ケース3と抵抗体基板4との隙間にゴ
ム製のバッキング又は接着剤(図示せず)を充填してい
る。
絶縁ケース3の底面から直立するように形成された支持
柱a1L、3bの端面に形成したダボ3c、sdがこの
貫通孔4a、4に+を貫通し、ダボsa、3dの突出部
分をかしめて絶縁ケース3に抵抗体基板4を固着してい
る。さらに、絶縁ケース3と抵抗体基板4との隙間にゴ
ム製のバッキング又は接着剤(図示せず)を充填してい
る。
また、絶縁ケース3に支持柱3a、3bを設けない構造
の可変抵抗器(図示せず)は、絶縁ケース3に段部を設
け、そこに抵抗体基板4を装着し、適当な荷重を加えた
状態で接着剤を硬化させ、絶縁ケース31C抵抗体基板
4を固着していた。
の可変抵抗器(図示せず)は、絶縁ケース3に段部を設
け、そこに抵抗体基板4を装着し、適当な荷重を加えた
状態で接着剤を硬化させ、絶縁ケース31C抵抗体基板
4を固着していた。
発明が解決しようとする課題
しかし第4図のものでは絶縁基板4に貫通孔4a、4b
を設けていたので、絶縁基板4の割れの可能性が太きい
。
を設けていたので、絶縁基板4の割れの可能性が太きい
。
まだ、後者の場合信頼性の高い良質の接着剤が要求され
、荷重固定作業にかなりの手数を要するだめに製造にお
いて経済的9人的負担が大きいものであった。
、荷重固定作業にかなりの手数を要するだめに製造にお
いて経済的9人的負担が大きいものであった。
本発明は、以上のような問題点を解決し、信頼性が高く
安価な可変抵抗器を提供することを目的とするものであ
る。
安価な可変抵抗器を提供することを目的とするものであ
る。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するだめ、本発明は一端が開口した絶
縁ケースと、この絶縁ケースの開口部に装着された絶縁
基板と、この絶縁基板の絶縁ケース内に臨む面に形成さ
れた抵抗体と、前記絶縁ケース内においてこの抵抗体を
摺動する摺動子と、前記絶縁ケースを貫通してこの摺動
子を操作する軸とを備え、上記絶縁基板に凸部を形成す
るとともに、この凸部が嵌合する孔を有する係合体を絶
縁ケースに形成し、これらの凸部と孔を係合させた状態
で、絶縁ケースと絶縁基板の当接部を可撓性樹脂で覆っ
たものである。
縁ケースと、この絶縁ケースの開口部に装着された絶縁
基板と、この絶縁基板の絶縁ケース内に臨む面に形成さ
れた抵抗体と、前記絶縁ケース内においてこの抵抗体を
摺動する摺動子と、前記絶縁ケースを貫通してこの摺動
子を操作する軸とを備え、上記絶縁基板に凸部を形成す
るとともに、この凸部が嵌合する孔を有する係合体を絶
縁ケースに形成し、これらの凸部と孔を係合させた状態
で、絶縁ケースと絶縁基板の当接部を可撓性樹脂で覆っ
たものである。
作用
この構成によれば、絶縁基板に凸部を設け、絶縁ケース
に前記絶縁基板の凸部に嵌合する孔を設け、前記絶縁基
板の凸部と孔を嵌合させて絶縁基板を絶縁ケースに機械
的に固定した後、可撓性樹脂でコーティングしているの
で、従来のダボカシメ工数や荷重して接着剤を硬化させ
る工数を必要としなくなる。
に前記絶縁基板の凸部に嵌合する孔を設け、前記絶縁基
板の凸部と孔を嵌合させて絶縁基板を絶縁ケースに機械
的に固定した後、可撓性樹脂でコーティングしているの
で、従来のダボカシメ工数や荷重して接着剤を硬化させ
る工数を必要としなくなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、第1図〜第3図を用
いて説明する。
いて説明する。
絶縁基板11は外周に凸部11a、11bが設け、下面
には抵抗体とこれに連なる電極が形成され、リード線(
図示せず)等が半田付等の手段を用いて接続されている
。
には抵抗体とこれに連なる電極が形成され、リード線(
図示せず)等が半田付等の手段を用いて接続されている
。
絶縁ケース12は一端が開口した有底状のもので、内側
には、頭部に前記抵抗体面を摺動する摺動子14を具備
した絶縁軸16を回転自在に挿入した貫通孔12&を有
している。また外側には前記絶縁基板11の凸部111
L、11bに対応する位置に孔13a、13bを有する
平板状の係合体13が形成され、組立時に、上から軽く
押し入れ前記絶縁基板11の凸部11A、11bを孔1
3&。
には、頭部に前記抵抗体面を摺動する摺動子14を具備
した絶縁軸16を回転自在に挿入した貫通孔12&を有
している。また外側には前記絶縁基板11の凸部111
L、11bに対応する位置に孔13a、13bを有する
平板状の係合体13が形成され、組立時に、上から軽く
押し入れ前記絶縁基板11の凸部11A、11bを孔1
3&。
13bに嵌合させて仮固定し、防塵とフライバンクトラ
ンスに装着された後のストレス(熱による樹脂の伸び縮
み、絶縁基板への応力など)を緩和する為に、可撓性樹
脂16で少なくとも絶縁基板16および絶縁ケ、−ス1
2との当接部はコーティングしである。
ンスに装着された後のストレス(熱による樹脂の伸び縮
み、絶縁基板への応力など)を緩和する為に、可撓性樹
脂16で少なくとも絶縁基板16および絶縁ケ、−ス1
2との当接部はコーティングしである。
また、前記絶縁ケース12の前記絶縁基板11に当接す
る端面には、樹脂コーティング時の流入防止用溝17が
設けられている。この様に構成した高圧用可変抵抗器は
、第3図の様に、フライバックトランスの機器ケース1
8内で結線された後、軸受部または係合部13を機器ケ
ース1日に接着等の手段を用いて固定し、フライバック
トランス19と同時にモールド樹脂2oにて封入され、
摺動子14部は可撓性樹脂16とモールド樹脂20で二
重シールドされる。
る端面には、樹脂コーティング時の流入防止用溝17が
設けられている。この様に構成した高圧用可変抵抗器は
、第3図の様に、フライバックトランスの機器ケース1
8内で結線された後、軸受部または係合部13を機器ケ
ース1日に接着等の手段を用いて固定し、フライバック
トランス19と同時にモールド樹脂2oにて封入され、
摺動子14部は可撓性樹脂16とモールド樹脂20で二
重シールドされる。
また、低電圧用途については第1図の状態でその1ま使
用してもよい。
用してもよい。
寸だ、絶縁ケース12と絶縁基板11の当り面に必要に
応じて接着剤塗布やゴムリング挿入を行なっでもよい。
応じて接着剤塗布やゴムリング挿入を行なっでもよい。
さらに、本実施例では単独の可変抵抗器の例を示したが
多連の高圧用可変抵抗器にしても同様に構成される。
多連の高圧用可変抵抗器にしても同様に構成される。
発明の効果
以上のように本発明の高圧用可変抵抗器は構成されてい
るものであり、絶縁基板に凸部を設け、この凸部に嵌合
する孔を絶縁ケースに設けたことにより絶縁基板が絶縁
ケースに、軽く押し入れるだけで機械的に固定され、基
板割れの可能性がなくなυ、また可撓性樹脂でコーティ
ングしているので、従来のダボカシメ工数や荷重して接
着剤を硬化させる工数を必要としなくなる。
るものであり、絶縁基板に凸部を設け、この凸部に嵌合
する孔を絶縁ケースに設けたことにより絶縁基板が絶縁
ケースに、軽く押し入れるだけで機械的に固定され、基
板割れの可能性がなくなυ、また可撓性樹脂でコーティ
ングしているので、従来のダボカシメ工数や荷重して接
着剤を硬化させる工数を必要としなくなる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は分解斜視
図、第3図はフライバックトランスへの適用時の断面図
、第4図は従来例の断面図である。 11・・・・・・絶縁基板、12・・・・・・絶縁ケー
ス、13・・・・・・係合部、14・・・・・・摺動子
、16・・・・・・絶縁軸、16・・・・・・可撓性樹
脂、18・・・・・・機器ケース、20・・・・・・モ
ールhlff4fI’B。
図、第3図はフライバックトランスへの適用時の断面図
、第4図は従来例の断面図である。 11・・・・・・絶縁基板、12・・・・・・絶縁ケー
ス、13・・・・・・係合部、14・・・・・・摺動子
、16・・・・・・絶縁軸、16・・・・・・可撓性樹
脂、18・・・・・・機器ケース、20・・・・・・モ
ールhlff4fI’B。
Claims (2)
- (1) 一端が開口した絶縁ケースと、この絶縁ケース
の開口部に装着された絶縁基板と、この絶縁基板の絶縁
ケース内に臨む面に形成された抵抗体と、前記絶縁ケー
ス内においてこの抵抗体を摺動する摺動子と、前記絶縁
ケースを貫通してこの摺動子を操作する軸とを備え、上
記絶縁基板に凸部を形成するとともに、この凸部が嵌合
する孔を有する係合体を絶縁ケースに形成し、これらの
凸部と孔を係合させた状態で、絶縁ケースと絶縁基板の
当接部を可撓性樹脂で覆った高圧用可変抵抗器。 - (2) 機器ケースと、この機器ケース内において樹脂
モールドされた高圧部品、および高圧用可変抵抗器とを
備え、上記高圧用可変抵抗器は、一端が開口した絶縁ケ
ースと、この絶縁ケースの開口部に装着された絶縁基板
と、この絶縁基板の絶縁ケース内に臨む面に形成された
抵抗 体と、前記絶縁ケース内においてこの抵抗体を摺動する
摺動子と、前記絶縁ケースを貫通してこの摺動子を操作
する軸とを有し、上記絶縁基板に凸部を形成するととも
に、この凸部が嵌合する孔を有する係合体を絶縁ケース
に形成し、これらの凸部と孔を係合させた状態で、絶縁
ケースと絶縁基板の当接部を可撓性樹脂で覆った構造と
した高圧機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061012A JPH01233710A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 高圧用可変抵抗器および高圧機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061012A JPH01233710A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 高圧用可変抵抗器および高圧機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233710A true JPH01233710A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13158991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63061012A Pending JPH01233710A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 高圧用可変抵抗器および高圧機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233710A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007221849A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 制御器 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63061012A patent/JPH01233710A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007221849A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 制御器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01233710A (ja) | 高圧用可変抵抗器および高圧機器 | |
| JPS5911437U (ja) | 電子部品 | |
| JPS59119545U (ja) | チツプ形ヒユ−ズ | |
| JPH0272501U (ja) | ||
| JPS58135691A (ja) | 電気部品の成形組立て方法 | |
| JPH0374802A (ja) | 電子部品 | |
| JPS58193628U (ja) | 電子部品 | |
| JPS6132809U (ja) | 合成樹脂製クリツプ | |
| JPS6334315Y2 (ja) | ||
| JPS6079064U (ja) | 配線クランプ | |
| JP2502577Y2 (ja) | 電力用半導体モジュ―ル | |
| JPH0316089Y2 (ja) | ||
| JPH05136552A (ja) | プリント基板 | |
| JPS599532U (ja) | 電子部品 | |
| JP2605055Y2 (ja) | 絶縁端子部材 | |
| JPS5942027U (ja) | コンデンサ | |
| JPS599534U (ja) | 電子部品 | |
| JPS5860969U (ja) | 配線基板と電子部品との結合構造 | |
| JPS6055077U (ja) | 密封形端子台 | |
| JPS61160904A (ja) | 高圧用可変抵抗器 | |
| JPS61256605A (ja) | 可変式電子部品 | |
| JPH03184304A (ja) | 可変抵抗器 | |
| JPS5947701U (ja) | ボルト締着用埋込栓 | |
| JPH03252102A (ja) | 高圧用可変抵抗器 | |
| JPS6049604U (ja) | 高圧可変抵抗器 |