JPH01233722A - 半導体気相成長装置 - Google Patents
半導体気相成長装置Info
- Publication number
- JPH01233722A JPH01233722A JP6141988A JP6141988A JPH01233722A JP H01233722 A JPH01233722 A JP H01233722A JP 6141988 A JP6141988 A JP 6141988A JP 6141988 A JP6141988 A JP 6141988A JP H01233722 A JPH01233722 A JP H01233722A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- wafer
- material gas
- raw material
- semiconductor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野」
この発明はガスの流れをスムーズにした半導体気相成長
装置に関するものである。
装置に関するものである。
[従来の技術]
第11図は従来の有機金属成長法:MOCVD(Met
alovgao4c Chemical Vapiev
Deposition)法を用いた半導体気相成長装
置を使用して結晶を成長している時の模式図で、図にお
いて、(1)は反応管、(2)はこの反応管(1)の原
料ガス供給口、(3)は反応生成物、廃ガスの排気口、
(4)はサセプター、(5)はウェハ、(6)はサセプ
ターホルダー、(7)ハ高周波加熱コイル、(8)は供
給口(2)よシ導入し7’(原料ガスの流れ、(9)は
加熱されたサセプター(4)とウェハー(5)より生じ
る上昇気流、(lO)は排気口(3)へ向う廃ガスの流
れである、。
alovgao4c Chemical Vapiev
Deposition)法を用いた半導体気相成長装
置を使用して結晶を成長している時の模式図で、図にお
いて、(1)は反応管、(2)はこの反応管(1)の原
料ガス供給口、(3)は反応生成物、廃ガスの排気口、
(4)はサセプター、(5)はウェハ、(6)はサセプ
ターホルダー、(7)ハ高周波加熱コイル、(8)は供
給口(2)よシ導入し7’(原料ガスの流れ、(9)は
加熱されたサセプター(4)とウェハー(5)より生じ
る上昇気流、(lO)は排気口(3)へ向う廃ガスの流
れである、。
次に動作について説明する。原料ガス供給口(2)より
AsH3,H2Se、有機金属ガス(Moガス)など
の原料ガスを導入し、高周波加熱コイ/L/ (7)で
加熱されたサセプター(4)上のウェハ(5)の表面上
に真上より原料ガスの流れ(8)を導く、これらの原料
ガスがウェハ(5)の表面で熱分解して結晶成長する。
AsH3,H2Se、有機金属ガス(Moガス)など
の原料ガスを導入し、高周波加熱コイ/L/ (7)で
加熱されたサセプター(4)上のウェハ(5)の表面上
に真上より原料ガスの流れ(8)を導く、これらの原料
ガスがウェハ(5)の表面で熱分解して結晶成長する。
反応後に生じ九反応生成物、魔ガスは、サセプター(4
)の横を通って真下の排気−3(3)よシ排気される(
lO)。
)の横を通って真下の排気−3(3)よシ排気される(
lO)。
【発明が解決しようとする課題J
従来の半導体気相成長装置は以上のようにa成されてい
たので、導入した原料ガスの流れの方向と加熱したウェ
ハから生じる上昇気流の方向が逆になるため、導入し九
原料ガスの流れが乱れ、つ王ハの上方で乱流が生じる。
たので、導入した原料ガスの流れの方向と加熱したウェ
ハから生じる上昇気流の方向が逆になるため、導入し九
原料ガスの流れが乱れ、つ王ハの上方で乱流が生じる。
このため、ウェハ表面に均一に原料ガスを導入できずま
た、ガスの切シ替えも速くできないなどの課題がめった
。
た、ガスの切シ替えも速くできないなどの課題がめった
。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、加熱されたサセプターとウェハよシ生じる上昇
気流によシ導入した原料ガスの流れが乱流にならないよ
うにできるとともに、ウェハ表面に均一に原料ガスを供
給でき、ガスの切シ換えも速くおこなうことができる半
導体気相成長装置を得ることを目的とする。
もので、加熱されたサセプターとウェハよシ生じる上昇
気流によシ導入した原料ガスの流れが乱流にならないよ
うにできるとともに、ウェハ表面に均一に原料ガスを供
給でき、ガスの切シ換えも速くおこなうことができる半
導体気相成長装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る半導体気相成長装置は半導体反応容器の
形状を3つ又構造にし、この半導体反応容器の3つの口
の内の1つの口をウェハ、およびサセプターを出し入れ
する専用口にし、ibの2つの口の内の1つを原料ガス
を導入する原料ガス供給口にし、残りの1つの口を反応
生成物、排ガスを排気する排気口としサセプターを3っ
又付近に配置したものである。
形状を3つ又構造にし、この半導体反応容器の3つの口
の内の1つの口をウェハ、およびサセプターを出し入れ
する専用口にし、ibの2つの口の内の1つを原料ガス
を導入する原料ガス供給口にし、残りの1つの口を反応
生成物、排ガスを排気する排気口としサセプターを3っ
又付近に配置したものである。
〔作用」
この発明における半導体気相成長装置はガス供給口よシ
供給される原料ガスの流れが加熱されたサセプターよシ
生じる上昇気流の影響をまともに受けないために、原料
ガスの流れが乱流にならないので原料ガスをスムーズに
供給できる。
供給される原料ガスの流れが加熱されたサセプターよシ
生じる上昇気流の影響をまともに受けないために、原料
ガスの流れが乱流にならないので原料ガスをスムーズに
供給できる。
〔実施例」
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(20)はウェハ、(21)はウェハ(2
0)の面に対して斜め上方よp AsH2,5i2se
、 Vr。
図において、(20)はウェハ、(21)はウェハ(2
0)の面に対して斜め上方よp AsH2,5i2se
、 Vr。
ガスなどの原料ガスを供給する供給口、(22)は供給
口(21)の反対側にウェハ(20)の面に対して斜め
上方に反応生成物・廃ガスを排気できるように取シつけ
た排気口、 (23)はサセプター、(24)はセプタ
ーホルダー、<25)は高周波加熱コイル、(が)はガ
ス供給口(21)よシ導入したガスの流れ、(27)は
加熱されたサセプターとウェハよシ生じる上昇気流、(
28)は排気口(22)へ向う廃ガスの流れである。
口(21)の反対側にウェハ(20)の面に対して斜め
上方に反応生成物・廃ガスを排気できるように取シつけ
た排気口、 (23)はサセプター、(24)はセプタ
ーホルダー、<25)は高周波加熱コイル、(が)はガ
ス供給口(21)よシ導入したガスの流れ、(27)は
加熱されたサセプターとウェハよシ生じる上昇気流、(
28)は排気口(22)へ向う廃ガスの流れである。
次に上記実施例の動作を第1図を参照しながら説明する
。第1図はこの発明の反応管を使用して結晶成長を行っ
ている時の模式図である。
。第1図はこの発明の反応管を使用して結晶成長を行っ
ている時の模式図である。
ガス供給口(21)よF) A、sH3,H2Se、
Moガスなどの原料ガスを導入し、高周波加熱コイ)v
(2B)で加熱しているサセプター(23)上においた
ウェハ(20)の表面に斜め上方よシ原料ガスを導入す
る。ウェハ(20)の表面上に生じる上昇気流(27)
に対し、原料ガスの導入方向(26)が斜めになるから
、従来の反応管よシヌムーズに原料ガスを供給できる。
Moガスなどの原料ガスを導入し、高周波加熱コイ)v
(2B)で加熱しているサセプター(23)上においた
ウェハ(20)の表面に斜め上方よシ原料ガスを導入す
る。ウェハ(20)の表面上に生じる上昇気流(27)
に対し、原料ガスの導入方向(26)が斜めになるから
、従来の反応管よシヌムーズに原料ガスを供給できる。
又、反応後に生じた反応生成物、廃ガスは、上昇気流(
27)と排気口へ向うガスの流れ(28)に乗ってスム
ーズに排気される。
27)と排気口へ向うガスの流れ(28)に乗ってスム
ーズに排気される。
なお、上記実施例ではウニへ面に対し、斜め上方よシ原
料カスを供給し、供給口の反対側の斜め上から反応生成
物、廃ガスを排気できるように反応管を設置したが、反
応管の設置角度を変えて設置して使用してもよい。
料カスを供給し、供給口の反対側の斜め上から反応生成
物、廃ガスを排気できるように反応管を設置したが、反
応管の設置角度を変えて設置して使用してもよい。
例えば、反応管を逆さに設置して使用してもよい、この
場合の実施例2を第2図について説明する。この実施例
2はウェハ(20)を逆さにセットし、ウェハ(20)
の斜め下よシ原料ガスを供給しく26)供給口(21)
の反対側の斜め下から反応生成物、廃ガスを排気する(
28)もので、供給される原料ガスの流れ(26)が上
昇気流(27)の影響を受けないためスムーズに原料ガ
スを導入できる。また、ウェハが逆さで反応生成物、廃
ガスを斜め下方に排気できるため、ウェハ(20)の面
に塵埃が付着するのをおさえる効果もある。
場合の実施例2を第2図について説明する。この実施例
2はウェハ(20)を逆さにセットし、ウェハ(20)
の斜め下よシ原料ガスを供給しく26)供給口(21)
の反対側の斜め下から反応生成物、廃ガスを排気する(
28)もので、供給される原料ガスの流れ(26)が上
昇気流(27)の影響を受けないためスムーズに原料ガ
スを導入できる。また、ウェハが逆さで反応生成物、廃
ガスを斜め下方に排気できるため、ウェハ(20)の面
に塵埃が付着するのをおさえる効果もある。
次に、実施例3を第3図について説明する。この実施例
3は横側よシ原料ガスを供給しく26)、斜め上方に反
応生成物、廃ガスを排気する(28)もので、原料力ス
を上昇気流(27)に対して横側から供給する(26)
ので、上昇気流(27)の影響を10受けずに原料ガス
を供給でき、排気口(22)が斜め上方なので、上昇気
流(27)が廃ガスの排気を助ける効果かめる。
3は横側よシ原料ガスを供給しく26)、斜め上方に反
応生成物、廃ガスを排気する(28)もので、原料力ス
を上昇気流(27)に対して横側から供給する(26)
ので、上昇気流(27)の影響を10受けずに原料ガス
を供給でき、排気口(22)が斜め上方なので、上昇気
流(27)が廃ガスの排気を助ける効果かめる。
次に、実施例4を第4図について説明する。この実施例
4は斜め上よシ原料ガスを供給しく26)、横から反応
生成物、廃ガスを排気する(28)ものである。
4は斜め上よシ原料ガスを供給しく26)、横から反応
生成物、廃ガスを排気する(28)ものである。
次に、実施例5を第5図について説明する。この実施例
5は斜め上よυ原料ガスを供給しく26)、真下へ反応
生成物、廃ガスを排気する(28)ものである。
5は斜め上よυ原料ガスを供給しく26)、真下へ反応
生成物、廃ガスを排気する(28)ものである。
次に、実施例6を第6図について説明する。この実施例
6は真下よシ原料ガスを供給しく26)、斜め上に反応
生成物・廃ガスを排気する(28)もので、原料ガスを
真下から供給する(26)ので、上昇気流(27)の影
響を受けずに原料ガスを供給でき、排気口が斜め上方な
ので、上昇気流(27)が廃ガスの排気(28)を助け
る効果がある。
6は真下よシ原料ガスを供給しく26)、斜め上に反応
生成物・廃ガスを排気する(28)もので、原料ガスを
真下から供給する(26)ので、上昇気流(27)の影
響を受けずに原料ガスを供給でき、排気口が斜め上方な
ので、上昇気流(27)が廃ガスの排気(28)を助け
る効果がある。
次に、実施例7を第7図について説明する。この実施例
7は斜め上よシ原料ガスを供給しく26)、斜め下に反
応生成物、廃ガスを排気するものである(28)。
7は斜め上よシ原料ガスを供給しく26)、斜め下に反
応生成物、廃ガスを排気するものである(28)。
次に、実施例8を第8図について説明する。この実施例
8は斜め下よシ原料ガスを供給しく26)、斜め上に反
応生成物、廃ガスを排気する(28)ものである。
8は斜め下よシ原料ガスを供給しく26)、斜め上に反
応生成物、廃ガスを排気する(28)ものである。
次に、実施例9を第9図について説明する。仁の実施例
9は真上よシ原料ガスを供給しく26)、斜め下に反応
生成物、廃ガスを!J#気する(28)ものである。
9は真上よシ原料ガスを供給しく26)、斜め下に反応
生成物、廃ガスを!J#気する(28)ものである。
次に、実施例1Oを第10図について説明する。
この実施例10は斜め下よシ原料ガスを供給しく26ノ
、真上に反応生成物、廃ガスを排気する(28)もので
ある。
、真上に反応生成物、廃ガスを排気する(28)もので
ある。
〔発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、半導体気相成長装置の
半導体反応容器の形状を3つ又構造にし、この半導体反
応容器の3つの口の内の1つをウェハおよびサセプター
の出し入れ専用口にし、残りの2つの口の内の1つを原
料ガス供給口にし、残りの1つを排気口とし、サセプタ
ーを3つ又付近配置した構成にしにたので、原料ガスを
スムーズに供給できる。 ′
半導体反応容器の形状を3つ又構造にし、この半導体反
応容器の3つの口の内の1つをウェハおよびサセプター
の出し入れ専用口にし、残りの2つの口の内の1つを原
料ガス供給口にし、残りの1つを排気口とし、サセプタ
ーを3つ又付近配置した構成にしにたので、原料ガスを
スムーズに供給できる。 ′
第1図はこの発明の一実施例による半導体気相成長装置
の反応管を使用して結晶を成長してる時の模式図、第2
図〜第10図はそれぞれこの発明の他の実施例の反応管
の模式図で、第2図は実施、例2、第3図は実施例3、
第4図は実施例4、第15図は実施例5、第6図は実施
例6、第7図は実施例7、第8図は実施例8、第9図は
実施例9、第10図は実施例10である。%l1図は従
来の反応管を使用して結晶を成長している時の模式図で
ある。 図において、(20)はウェハ、(21)は供給口、(
22)は排気口、(23)はサセプター、(24)はサ
セグターオルダー、 (25)は高周波加熱コイル、(
26)は導入し九ガスの流れ、(27)は上昇気流、(
28)は廃ガスの流れを示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当郡分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第2図 第7図 第8図 第11図
の反応管を使用して結晶を成長してる時の模式図、第2
図〜第10図はそれぞれこの発明の他の実施例の反応管
の模式図で、第2図は実施、例2、第3図は実施例3、
第4図は実施例4、第15図は実施例5、第6図は実施
例6、第7図は実施例7、第8図は実施例8、第9図は
実施例9、第10図は実施例10である。%l1図は従
来の反応管を使用して結晶を成長している時の模式図で
ある。 図において、(20)はウェハ、(21)は供給口、(
22)は排気口、(23)はサセプター、(24)はサ
セグターオルダー、 (25)は高周波加熱コイル、(
26)は導入し九ガスの流れ、(27)は上昇気流、(
28)は廃ガスの流れを示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当郡分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第2図 第7図 第8図 第11図
Claims (1)
- 半導体反応容器の形状を3つ又構造にし、この半導体
反応容器の3つの口のうちの1つの口をウェハおよびサ
セプターを出し入れする専用口にし、残りの2つの口の
うち1つを原料ガスを導入する原料ガス供給口にし、残
りの1つの口を反応生成物、排ガスを排気する排気口と
し、サセプターを3つ又付近に配置したことを特徴とす
る半導体気相成長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6141988A JPH01233722A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 半導体気相成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6141988A JPH01233722A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 半導体気相成長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233722A true JPH01233722A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13170560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6141988A Pending JPH01233722A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 半導体気相成長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233722A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009290230A (ja) * | 2009-09-01 | 2009-12-10 | Stanley Electric Co Ltd | 化合物半導体の製造装置および製造方法 |
| JP2017024986A (ja) * | 2016-10-25 | 2017-02-02 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 | オゾンビーム発生装置 |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP6141988A patent/JPH01233722A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009290230A (ja) * | 2009-09-01 | 2009-12-10 | Stanley Electric Co Ltd | 化合物半導体の製造装置および製造方法 |
| JP2017024986A (ja) * | 2016-10-25 | 2017-02-02 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 | オゾンビーム発生装置 |
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