JPH0586476A - 化学気相成長装置 - Google Patents

化学気相成長装置

Info

Publication number
JPH0586476A
JPH0586476A JP3250585A JP25058591A JPH0586476A JP H0586476 A JPH0586476 A JP H0586476A JP 3250585 A JP3250585 A JP 3250585A JP 25058591 A JP25058591 A JP 25058591A JP H0586476 A JPH0586476 A JP H0586476A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reaction
vapor deposition
gas
chemical vapor
exhaust
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3250585A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2991830B2 (ja
Inventor
Toru Yamaguchi
徹 山口
Akimasa Yuki
昭正 結城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3250585A priority Critical patent/JP2991830B2/ja
Publication of JPH0586476A publication Critical patent/JPH0586476A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2991830B2 publication Critical patent/JP2991830B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Chemical Vapour Deposition (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 反応ガスにTEOSに代表されるアルコラー
ト系の有機系液体材料を気化させたガスとO3ガスを用
いる常圧の化学気相成長装置において、装置の稼動率を
高く保つ。 【構成】 前記化学気相成長装置の排気部表面部材にフ
ッ素樹脂コーティングした部材を用いた装置、排気部表
面部材を加熱するヒーターを設けた装置または前記ヒー
ターを設け、排気部表面部材に石英ガラスを用いた装
置。 【効果】 排気部表面に付着する反応副生成物の除去を
容易にし、または反応副生成物の量が減少し、または付
着した膜状の反応副生成物をはがれにくくすることによ
り、装置の稼動率を高く保つことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は反応ガスとして、たとえ
ばテトラエトキシシラン(以下、TEOSという)など
の有機系液体材料を気化させたガスとO3ガスを用いる
常圧の化学気相成長装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として、反応ガスとしてTE
OSを気化させたガスとO3ガスを用いる枚葉、フェー
スダウン式常圧化学気相成長装置の反応室およびその動
作について説明する。
【0003】この種の化学気相成長装置の反応室は、た
とえば図4に示すように構成されている。図4におい
て、1は反応生成膜(図示せず)が形成される半導体ウ
エハ、2は半導体ウエハ1を載置するためのウエハステ
ージ、3は半導体ウエハ1、ウエハステージ2を加熱す
るためのヒーター、4は反応ガスAを供給するためのガ
スヘッド、5はガスヘッド4上面に多数設けられたガス
吹出口、6は排気ガスBを取り出すための排気口、7は
排気口6内の反応副生成物Cが付着した排気口壁であ
る。排気口壁7は、通常アルミ合金、ステンレン合金な
どの部材が用いられている。
【0004】つぎに動作について説明する。前記のよう
に構成された化学気相成長装置の反応室においては、ガ
スヘッド4上面のガス吹出口5より、TEOSガスとO
3ガスとN2ガスの混合ガスである反応ガスAが、ウエハ
ステージ2に載置、加熱されている半導体ウエハ1に供
給され、半導体ウエハ1上に反応生成膜(図示せず)が
形成される。反応が終わったガスまたは未反応の反応ガ
スAは、排気ガスBとして排気口6より反応室の外へ排
気される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この種の化
学気相成長装置の反応室は以上のように構成されている
ので、未反応のガスまたはある程度反応の進んだ反応ガ
スAが排気ガスBとして排気口6に流れ、その間にさら
に反応が進んで排気口壁7に反応副生成物Cとなって付
着する。また、ウエハステージ2とガスヘッド4の間で
反応ガスAの気相反応によって生じた反応副生成物Cも
排気ガスBと一緒に排気口6に流れるため、排気口壁7
に反応副生成物Cが付着する。
【0006】このためこの種の化学気相成長装置では、
定期的に装置を止めて排気口壁7に付着している反応副
生成物Cを除去しなければならず、そのために作業者の
労力が費やされ、その間装置は止まっているので装置の
稼働率の低下を招いている。
【0007】そこで本発明者らは、反応副生成物Cの付
着について研究した結果、排気口壁7の温度によって反
応副生成物Cの付着量や反応副生成物Cの形態が変化す
ることがわかった。
【0008】この反応副生成物Cの排気口壁7への付着
の様子を図2および図3を用いて説明する。図2および
図3は図4に示される枚葉、フェースダウン式常圧化学
気相成長装置において、反応ガスとしてTEOSを気化
させたガスとO3ガスを用いて反応生成膜を形成したば
あいに排気口壁7に付着する反応副生成物Cの付着量の
変化を、横軸にそのときの排気口壁7の表面温度をとっ
て示したものである。このばあい、排気口壁7の表面温
度は、排気口壁をヒーターを設けて加熱することにより
コントロールした。
【0009】図2は縦軸にSiO2の微粒子による粉と
しての反応副生成物Cの付着量を示したもので、反応副
生成物Cは200℃以下の温度では粉として付着してお
り、その付着量は200℃に近い温度ほど減少してお
り、さらに高温になると粉の付着は見られない。これは
微粒子の熱泳動の効果によるもので、高温の物体になる
ほど粉は付着しにくい。また200℃に近い温度で付着
した粉は膜に近い性質の粉となっている。
【0010】図3は縦軸にSiO2の膜としての反応副
生成物Cの付着量を示したもので、反応副生成物Cは1
40℃以上の温度では膜として付着しており、その量は
280℃までは増加し、280℃をピークにそれ以上の
高温では付着量は減少していく傾向にある。これはTE
OSガスとO3ガスによる成膜反応は一定以上の温度で
ないとおこらないのと、高温になっていくほどO3ガス
の熱による分解が進んでO3ガスが減少してしまうため
である。
【0011】このように、反応副生成物Cが排気口壁7
へ粉や膜として付着するが、低温で粉が付着したばあ
い、粉の付着量が多く排気口6が狭まり排気ガスBが流
れにくくなり、一旦排気口壁7に付着したのちはがれ落
ちた粉がガスヘッド4上面に再付着して反応ガスAの流
れを乱すなどして半導体ウエハ1上に形成される反応生
成膜である薄膜の膜厚を変動させることとなり、さらに
はがれ落ちた粉は半導体ウエハ1上にも再付着するの
で、これらはこの化学気相成長装置で処理される半導体
ウエハの歩留まりを低下させることになる。また高温で
膜が付着したばあいでも付着した膜の膜厚が厚くなって
くると、膜がはがれ落ちて粉のばあいと同様に半導体ウ
エハの歩留まり低下を招く。
【0012】本発明は前記のような問題点を解決するた
めになされたもので、前記化学気相成長装置において付
着した反応副生成物Cの除去を容易にし、排気口壁7へ
の反応副生成物Cの付着量を低減し、または付着した膜
状の反応副生成物Cをはがれにくくすることにより、製
造の稼動率を向上させた化学気相成長装置をうることを
目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、反応
ガスとしてアルコラート系の有機系液体材料を気化させ
たガスとO3ガスを用いる常圧の化学気相成長装置であ
って、排気部表面を140℃以下の温度に保ち、この排
気部表面部材としてフッ素樹脂コーティングした部材を
用いたことを特徴とする化学気相成長装置(以下、化学
気相成長装置Aという)、前記化学気相成長装置であっ
て、排気部表面部材を加熱するヒーターを設け、排気部
表面を140〜200℃に保つことを特徴とする化学気
相成長装置(以下、化学気相成長装置Bという)および
前記化学気相成長装置であって、排気部表面部材を加熱
するヒーターを設け、排気部表面を200℃以上に保
ち、さらに前記部材として石英ガラスを用いたことを特
徴とする前記化学気相成長装置(以下、化学気相成長装
置Cという)に関する。
【0014】
【作用】本発明の化学気相成長装置Aでは、排気部表面
の部材にフッ素樹脂コーティングした部材を用いたの
で、排気部表面を140℃以下の温度に保って運転した
ばあい、排気部表面に粉として付着する反応副生成物の
除去を容易に行なうことができる。
【0015】また本発明の化学気相成長装置Bでは、排
気部表面を加熱するヒーターを設けたので、排気部表面
を140〜200℃の温度に保って運転したばあい、そ
こに反応副生成物は粉と膜の両方の形態で付着するが、
付着する反応副生成物の総量を低減することができ、反
応副生成物の除去のための装置停止までの期間を長くで
きる。
【0016】さらに本発明の化学気相成長装置Cでは、
排気部表面を加熱するヒーターを設け、排気部表面の部
材に石英ガラスを用いたので、排気部表面を200℃以
上の温度に保って運転したばあい、排気部表面に膜とし
て付着する反応副生成物がはがれにくくなり、膜の除去
のための装置停止までの期間を長くできる。
【0017】
【実施例】本発明の化学気相成長装置A〜Cは、いずれ
も反応ガスとしてアルコラート系の有機系液体材料を気
化させたガスとO3ガスを用いる常圧の化学気相成長装
置である。
【0018】前記アルコラート系の有機系液体材料とし
ては、たとえばTEOS、TMOS(テトラメトキシシ
ラン)、TOMCAT(4−メチルシクロ−テトラシロ
キサン)などが用いられる。前記反応ガスを用いたばあ
い、目的のSiO2などからなる膜とともに反応副生成
物Cとして、たとえば微粒子状のSiO2などが生成す
る。
【0019】つぎに、本発明の化学気相成長装置Aにつ
いて、その一実施例として反応ガスとしてTEOSを気
化させたガスとO3ガスを用いる枚葉、フェースダウン
式常圧化学気相成長装置をあげ、図1を用いて説明す
る。
【0020】図1は本発明の化学気相成長装置の反応室
の構成を示す説明図であり、図からヒーター9を除いた
構成が化学気相成長装置Aの構成に該当する。図中、1
〜6は図4に示す従来の装置と同一のため説明を省略す
る。8は排気口6の排気ガスBに接する排気部表面部材
であり、フッ素樹脂コーティング部材が用いられてい
る。
【0021】フッ素樹脂コーティングは、下地の材質が
アルミ合金のばあい、たとえばタフラム処理(日電アネ
ルバ社の処理の名称)などにより行なう。フッ素樹脂コ
ーティング部材は、金属材料の表面にフッ素樹脂を被覆
加工するなどの方法によりうることができる。
【0022】前記化学気相成長装置Aによる半導体ウエ
ハ1への成膜方法については従来の装置による方法と同
一のため説明を省略する。前記のように構成された化学
気相成長装置Aの反応室で、排気部表面部材8を140
℃以下の温度に保って反応生成膜を形成することにより
(加熱を行なわないばあい、通常の反応条件では排気部
表面温度は50〜100℃になる)排気部表面部材8に
は反応副生成物Cは粉としてのみ付着し、前記部材はフ
ッ素樹脂コーティングしてあるので粉の除去は容易に行
なうことができる。さらに排気部表面部材8を反応室よ
り分離できる構造にしておけばこの部材を交換するだけ
で反応副生成物Cの粉を除去することができる。
【0023】つぎに、同じく図1を用いて化学気相成長
装置Bの反応室を説明する。図中、1〜6は図4に示す
従来の化学気相成長装置と同一であり、排気部表面部材
8は従来から用いられているアルミ合金などの部材から
なり、ヒーター9が設けられている。
【0024】前記のように構成された化学気相成長装置
Bの反応室で、排気部表面部材8をヒーター9により加
熱し140〜200℃の温度に保って反応生成膜を形成
することにより、排気部表面部材8に付着する反応副生
成物Cの量を少なくすることができ、また200℃に近
い温度で付着した粉は膜に近い性質の粉であるためはが
れにくいので、排気部表面部材8に付着した反応副生成
物Cの除去のための装置停止までの期間を長くできる。
140〜200℃の温度では図2および3に示すよう
に、排気部表面部材8には反応副生成物Cは粉と膜の両
方の形態で付着するが、付着する反応副生成物の総量は
140℃以下の温度で粉としてのみ付着する時の付着
量、200℃以上の温度で膜としてのみ付着する時の付
着量より少なくなる。さらに排気部表面部材8を反応室
より分離できる構造にしておけばこの部材を交換するだ
けで反応副生成物Cの粉と膜を除去することができる。
【0025】さらに、図1を用いて化学気相成長装置C
の反応室を説明する。図中、1〜6は図4に示す従来の
化学気相装置と同一であり、排気部表面部材8は石英ガ
ラスからなり、ヒーター9が設けられている。
【0026】前記のように構成された化学気相成長装置
Cの反応室で、排気部表面部材8をヒーター9により加
熱し200℃以上の温度に保って反応生成膜を形成する
ことにより、排気部表面部材8には反応副生成物Cは膜
としてのみ付着し(図2および3参照)、石英ガラスと
反応副生成物Cの膜はどちらもSiO2で熱膨張係数が
等しいため排気部表面部材8に付着した反応副生成物C
の膜ははがれにくく、排気部表面部材8に付着した反応
副生成物Cの除去のための装置停止までの期間を長くで
きる。さらに排気部表面部材8を反応室より分離できる
構造にしておけばこの部材を交換するだけで反応副生成
物Cの膜を除去することができる。
【0027】なお、ここまで本発明の化学気相成長装置
A〜Cについて、枚葉、フェースダウン式常圧化学気相
成長装置を例にあげて説明したが、反応ガスとしてTE
OSなどのアルコラート系の有機系の液体材料を気化さ
せたガスとO3ガスを用いる常圧化学気相成長装置であ
れば他のどのような形態の常圧化学気相成長装置であっ
てもよく、また反応室の構成、形状などもとくに規定す
るものではない。
【0028】[実施例1]フッ素樹脂コーティングして
いない部材を用いた化学気相成長装置では粉がさびり付
いて残っていたものが、化学気相成長装置Aでは、排気
部表面部材に付着した粉を除却するばあい、粉のこびり
付がほとんどなく除却できた。
【0029】[実施例2]化学気相成長装置Bにおい
て、排気部表面部材に付着した粉を除却するのに、14
0〜200℃に保っていないばあいでは処理枚数100
枚で除却しなければならなかったものが、140〜20
0℃に加熱保持した場合は500枚まで除却作業を行な
わなくてよかった。
【0030】
【発明の効果】以上のように、本発明の化学気相成長装
置Aでは排気部表面部材にフッ素樹脂コーティングした
部材を用いたので、排気部表面を140℃以下の温度に
保つことにより、そこに粉として付着した反応副生成物
の除去を容易に行なうことができる。
【0031】また化学気相成長装置Bでは、排気部表面
部材を加熱するヒーターを設けたので、排気部表面を1
40℃〜200℃の温度に保つことにより、そこに反応
副生成物は粉と膜の両方の形態で付着するが、付着する
反応副生成物の総量を低減することができ、反応副生成
物の除去のための装置停止までの期間を長くできる。
【0032】化学気相成長装置Cでは、排気部表面部材
を加熱するヒーターを設け、その表面の部材に石英ガラ
スを用いたので、排気部表面を200℃以上の温度に保
つことにより、そこに反応副生成物は膜として付着する
が、膜がはがれにくくなり、膜の除去のための装置停止
までの期間を長くできる。
【0033】したがって、本発明の化学気相成長装置を
使用することにより、装置の稼動率を向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による化学気相成長装置の反
応室を示す説明図である。
【図2】枚葉、フェースダウン式常圧化学気相成長装置
の反応室の排気口壁に付着するSiO2粉付着量と排気
口壁の温度の関係を示すグラフである。
【図3】枚葉、フェースダウン式常圧化学気相成長装置
の反応室の排気口壁に付着するSiO2膜付着量と排気
口壁の温度の関係を示すグラフである。
【図4】従来の化学気相成長装置の反応室を示す説明図
である。
【符号の説明】
8 排気部表面部材 9 ヒーター A 反応ガス
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年12月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】この種の化学気相成長装置の反応室は、た
とえば図4に示すように構成されている。図4におい
て、1は反応生成膜(図示せず)が形成される半導体ウ
エハ、2は半導体ウエハ1を載置するためのウエハステ
ージ、3は半導体ウエハ1、ウエハステージ2を加熱す
るためのヒーター、4は反応ガスAを供給するためのガ
スヘッド、5はガスヘッド4上面に多数設けられたガス
吹出口、6は排気ガスBを取り出すための排気口、7は
排気口6内の反応副生成物Cが付着した排気口壁であ
る。排気口壁7は、通常アルミ合金、ステンレス合金な
どの部材が用いられている。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 反応ガスとしてアルコラート系の有機系
    液体材料を気化させたガスとO3ガスを用いる常圧の化
    学気相成長装置であって、排気部表面を140℃以下の
    温度に保ち、この排気部表面部材としてフッ素樹脂コー
    ティングした部材を用いたことを特徴とする化学気相成
    長装置。
  2. 【請求項2】 反応ガスとしてアルコラート系の有機系
    液体材料を気化させたガスとO3ガスを用いる常圧の化
    学気相成長装置であって、排気部表面部材を加熱するヒ
    ーターを設け、排気部表面を140℃〜200℃に保つ
    ことを特徴とする化学気相成長装置。
  3. 【請求項3】 反応ガスとしてアルコラート系の有機系
    液体材料を気化させたガスとO3ガスを用いる常圧の化
    学気相成長装置であって、排気部表面部材を加熱するヒ
    ーターを設け、排気部表面を200℃以上に保ち、さら
    に前記部材として石英ガラスを用いたことを特徴とする
    化学気相成長装置。
JP3250585A 1991-09-30 1991-09-30 化学気相成長装置およびそれを用いた化学気相成長方法 Expired - Lifetime JP2991830B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3250585A JP2991830B2 (ja) 1991-09-30 1991-09-30 化学気相成長装置およびそれを用いた化学気相成長方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3250585A JP2991830B2 (ja) 1991-09-30 1991-09-30 化学気相成長装置およびそれを用いた化学気相成長方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0586476A true JPH0586476A (ja) 1993-04-06
JP2991830B2 JP2991830B2 (ja) 1999-12-20

Family

ID=17210080

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3250585A Expired - Lifetime JP2991830B2 (ja) 1991-09-30 1991-09-30 化学気相成長装置およびそれを用いた化学気相成長方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2991830B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000012463A (ja) * 1998-06-17 2000-01-14 Mitsubishi Electric Corp 成膜装置
JP2000216100A (ja) * 1999-01-25 2000-08-04 Sony Corp 成膜装置および成膜方法
JP2001522138A (ja) * 1997-11-03 2001-11-13 エーエスエム アメリカ インコーポレイテッド 長寿命高温プロセスチャンバ
JP2002222807A (ja) * 2001-01-29 2002-08-09 Tokyo Electron Ltd 熱処理装置
JP2004111834A (ja) * 2002-09-20 2004-04-08 Tokyo Electron Ltd 真空排気系及び切替式トラップ装置
KR20160028335A (ko) * 2014-08-27 2016-03-11 가부시키가이샤 히다치 고쿠사이 덴키 기판 처리 장치, 반도체 장치의 제조 방법, 기록 매체
JP2018186236A (ja) * 2017-04-27 2018-11-22 東京エレクトロン株式会社 基板処理装置、排気管のコーティング方法及び基板処理方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5889821A (ja) * 1981-11-24 1983-05-28 Canon Inc 堆積膜の製造装置
JPH01294868A (ja) * 1988-01-30 1989-11-28 Nec Corp 気相成長装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5889821A (ja) * 1981-11-24 1983-05-28 Canon Inc 堆積膜の製造装置
JPH01294868A (ja) * 1988-01-30 1989-11-28 Nec Corp 気相成長装置

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001522138A (ja) * 1997-11-03 2001-11-13 エーエスエム アメリカ インコーポレイテッド 長寿命高温プロセスチャンバ
JP2000012463A (ja) * 1998-06-17 2000-01-14 Mitsubishi Electric Corp 成膜装置
JP2000216100A (ja) * 1999-01-25 2000-08-04 Sony Corp 成膜装置および成膜方法
JP2002222807A (ja) * 2001-01-29 2002-08-09 Tokyo Electron Ltd 熱処理装置
JP2004111834A (ja) * 2002-09-20 2004-04-08 Tokyo Electron Ltd 真空排気系及び切替式トラップ装置
KR20160028335A (ko) * 2014-08-27 2016-03-11 가부시키가이샤 히다치 고쿠사이 덴키 기판 처리 장치, 반도체 장치의 제조 방법, 기록 매체
JP2016048705A (ja) * 2014-08-27 2016-04-07 株式会社日立国際電気 基板処理装置、半導体装置の製造方法、プログラム、記録媒体
US9732421B2 (en) 2014-08-27 2017-08-15 Hitachi Kokusai Electric Inc. Substrate processing apparatus
JP2018186236A (ja) * 2017-04-27 2018-11-22 東京エレクトロン株式会社 基板処理装置、排気管のコーティング方法及び基板処理方法
US10876204B2 (en) 2017-04-27 2020-12-29 Tokyo Electron Limited Substrate processing apparatus, exhaust pipe coating method and substrate processing method

Also Published As

Publication number Publication date
JP2991830B2 (ja) 1999-12-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4348542B2 (ja) 石英治具及び半導体製造装置
US20020106909A1 (en) Silicon nitride film forming method, silicon nitride film forming system and silicon nitride film forming system precleaning method
JPH07335572A (ja) 半導体ウエハの熱処理用サセプタ及びその製造方法
JP2011233583A (ja) 気相成長装置及びシリコンエピタキシャルウェーハの製造方法
CN113924387A (zh) 用于高温腐蚀环境的基板支承件盖
JP2012096931A (ja) 窒化アルミニウムを被覆した耐蝕性部材およびその製造方法
JP2991830B2 (ja) 化学気相成長装置およびそれを用いた化学気相成長方法
JPH11157989A (ja) 気相成長用サセプター及びその製造方法
JP2000012463A (ja) 成膜装置
JP3929140B2 (ja) 耐蝕性部材およびその製造方法
JPH10223620A (ja) 半導体製造装置
JPS5821826A (ja) 半導体製造装置の堆積物除去方法
JPH0447955Y2 (ja)
JPH08274033A (ja) 気相成長方法および装置
JP2001240488A (ja) 気相成長装置およびその装置を利用した気相成長方法
JP2891991B1 (ja) プラズマcvd装置
JP5876259B2 (ja) 窒化アルミニウム膜によって被覆された部材の製造方法
JPS6126217A (ja) 気相成長装置
JPH04321511A (ja) 半導体用処理部材及びその製造方法
JP5370209B2 (ja) シリコンエピタキシャルウェーハの製造方法
JP2000273632A (ja) 化学気相蒸着法により反りの無いフラットなセラミックバルク材料を製造する方法
JPH0851079A (ja) 熱処理用治具
JPS61219787A (ja) 高純度半導体単結晶製造用ルツボ
JPH04142729A (ja) 半導体薄膜気相成長装置
JP2000077391A (ja) エッチング方法及び基板処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071015

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081015

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081015

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091015

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091015

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101015

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111015

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111015

Year of fee payment: 12

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111015

Year of fee payment: 12

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term