JPH0123391Y2 - - Google Patents
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- JPH0123391Y2 JPH0123391Y2 JP1799284U JP1799284U JPH0123391Y2 JP H0123391 Y2 JPH0123391 Y2 JP H0123391Y2 JP 1799284 U JP1799284 U JP 1799284U JP 1799284 U JP1799284 U JP 1799284U JP H0123391 Y2 JPH0123391 Y2 JP H0123391Y2
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- Japan
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- dust collection
- suction port
- case
- collection bag
- suction
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Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 147
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 9
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は集塵ケースに集塵袋を装着して集塵す
る電気掃除機に関する。
る電気掃除機に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の電気掃除機は、例えば、実開昭
55−79961号公報に記載されているように、本体
ケースの吸込側に形成される集塵ケースの後部
に、電動送風機の吸込側に連通する吸気口を形成
し、この集塵ケースの前面に前記吸気口と水平方
向に沿つて直線状に連通する吸込口を開口した構
造が採られていた。
55−79961号公報に記載されているように、本体
ケースの吸込側に形成される集塵ケースの後部
に、電動送風機の吸込側に連通する吸気口を形成
し、この集塵ケースの前面に前記吸気口と水平方
向に沿つて直線状に連通する吸込口を開口した構
造が採られていた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来の電気掃除機では、掃除によつて集塵
袋に捕捉された塵埃が底部に詰つても集塵袋の周
面から濾過した空気が吸気口を通して電動送風機
に吸込まれるように、集塵袋の外周面と集塵ケー
スの内面との間に吸気口に連通する通気路を確保
する必要があり、集塵ケースの内面に集塵袋の外
周面が密着されることを防止するリブなどを形成
する必要がある。このため、集塵ケースの内面に
形成する補強リブなども通気路が形成されるよう
に設けなくてはならず、リブなどの構造、形状に
制約を受ける問題があつた。
袋に捕捉された塵埃が底部に詰つても集塵袋の周
面から濾過した空気が吸気口を通して電動送風機
に吸込まれるように、集塵袋の外周面と集塵ケー
スの内面との間に吸気口に連通する通気路を確保
する必要があり、集塵ケースの内面に集塵袋の外
周面が密着されることを防止するリブなどを形成
する必要がある。このため、集塵ケースの内面に
形成する補強リブなども通気路が形成されるよう
に設けなくてはならず、リブなどの構造、形状に
制約を受ける問題があつた。
また特開昭58−118726号公報に記載されている
電気掃除機のように、集塵ケースの前面に形成し
た吸込口を斜め上方に向けて開口した構造が知ら
れているが、この構造の電気掃除機では、集塵ケ
ース内の上部に電動送風機の吸込み側に連通され
る通気路をフイルタを介して形成した構造のた
め、吸込口に装着した集塵袋の周面がフイルタ面
に吸着されて密着されるため、集塵袋の濾過面が
フイルタとの対向面に限られ、濾過面が減少し、
掃除効率が低下し、頻繁に集塵袋を交換する必要
があり、この掃除機でも、集塵袋とフイルタとの
間に通気路を形成するリブなどを設ける必要があ
つた。
電気掃除機のように、集塵ケースの前面に形成し
た吸込口を斜め上方に向けて開口した構造が知ら
れているが、この構造の電気掃除機では、集塵ケ
ース内の上部に電動送風機の吸込み側に連通され
る通気路をフイルタを介して形成した構造のた
め、吸込口に装着した集塵袋の周面がフイルタ面
に吸着されて密着されるため、集塵袋の濾過面が
フイルタとの対向面に限られ、濾過面が減少し、
掃除効率が低下し、頻繁に集塵袋を交換する必要
があり、この掃除機でも、集塵袋とフイルタとの
間に通気路を形成するリブなどを設ける必要があ
つた。
本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、集
塵袋を集塵ケースの集塵室に前側上部から後側下
部に向う対角線上に集塵袋を配設し、集塵袋の外
周面と集塵室の内面との間に通気路が必然的に形
成され、集塵袋の濾過効率を高めた電気掃除機を
提供するものである。
塵袋を集塵ケースの集塵室に前側上部から後側下
部に向う対角線上に集塵袋を配設し、集塵袋の外
周面と集塵室の内面との間に通気路が必然的に形
成され、集塵袋の濾過効率を高めた電気掃除機を
提供するものである。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案の電気掃除機は、電動送風機を内蔵した
本体ケースと、この本体ケースの吸込側に設けら
れ前側に吸込口を形成するとともに後部に前記電
動送風機の吸込み側に連通する吸気口とを形成し
た集塵室を有する集塵ケースとを備え、前記集塵
ケースの集塵室は、吸込口から吸気口に向う断面
形状が略矩形形状に形成され、前記吸気口は前記
集塵室の後側下部に形成し、前記吸込口は前記吸
気口から前記集塵室の前側上部へ向う対角線位置
にこの対角線方向に向けて開口し、前記集塵室内
に装着される集塵袋は前記吸込口から吸気口側に
向う断面形状が略矩形形状で前記吸込口の内側に
集塵口を連通装着されてこの吸込口から前記後部
の吸気口に向う対角線に沿つて配設することを特
徴としたものである。
本体ケースと、この本体ケースの吸込側に設けら
れ前側に吸込口を形成するとともに後部に前記電
動送風機の吸込み側に連通する吸気口とを形成し
た集塵室を有する集塵ケースとを備え、前記集塵
ケースの集塵室は、吸込口から吸気口に向う断面
形状が略矩形形状に形成され、前記吸気口は前記
集塵室の後側下部に形成し、前記吸込口は前記吸
気口から前記集塵室の前側上部へ向う対角線位置
にこの対角線方向に向けて開口し、前記集塵室内
に装着される集塵袋は前記吸込口から吸気口側に
向う断面形状が略矩形形状で前記吸込口の内側に
集塵口を連通装着されてこの吸込口から前記後部
の吸気口に向う対角線に沿つて配設することを特
徴としたものである。
(作用)
本考案の電気掃除機は、集塵ケースの集塵室の
吸込口に装着した集塵袋はこの集塵室の後側下部
から前側上部へ向う対角線方向に向けて傾斜状に
配設され、集塵袋の外周面と集塵室の内面との間
には通気路が必然的に形成されるので集塵袋が集
塵ケースの内面に密着されることがなく、集塵袋
の上下部に通気間〓が確実に保持され、集塵袋の
外周面を有効的に利用して濾過でき、集塵室の内
面に集塵袋の外周面が密着されないようにするた
めのリブなどを形成することにより通気間〓を保
持する必要がなく、リブは単に集塵ケースの補強
のみを図ればよく、集塵袋の濾過効率を高め、掃
除効率が向上される。また集塵袋は吸込口に折畳
んだ状態で装着しても電動送風機の吸込み力によ
り拡がるときに、集塵袋は集塵ケースの内面に接
触して抵抗を受けることなく、円滑に拡がるもの
である。
吸込口に装着した集塵袋はこの集塵室の後側下部
から前側上部へ向う対角線方向に向けて傾斜状に
配設され、集塵袋の外周面と集塵室の内面との間
には通気路が必然的に形成されるので集塵袋が集
塵ケースの内面に密着されることがなく、集塵袋
の上下部に通気間〓が確実に保持され、集塵袋の
外周面を有効的に利用して濾過でき、集塵室の内
面に集塵袋の外周面が密着されないようにするた
めのリブなどを形成することにより通気間〓を保
持する必要がなく、リブは単に集塵ケースの補強
のみを図ればよく、集塵袋の濾過効率を高め、掃
除効率が向上される。また集塵袋は吸込口に折畳
んだ状態で装着しても電動送風機の吸込み力によ
り拡がるときに、集塵袋は集塵ケースの内面に接
触して抵抗を受けることなく、円滑に拡がるもの
である。
(実施例)
次に本考案の一実施例の構成を図面について説
明する。
明する。
電気掃除機は、電動送風機1を内蔵した本体ケ
ース2と、この本体ケース2の吸込み側に設けら
れた集塵ケース3とにて構成され、この集塵ケー
ス3内に集塵袋4が着脱自在に装着されるように
なつている。
ース2と、この本体ケース2の吸込み側に設けら
れた集塵ケース3とにて構成され、この集塵ケー
ス3内に集塵袋4が着脱自在に装着されるように
なつている。
前記本体ケース2は略直方体状をなし、後側に
前記電動送風機1の排気側に連通する排気口11
を有するとともに、前側下部に前記電動送風機1
の吸込み側に連通する吸気口12が形成されてい
る。またこの本体ケース2の下部両側に後輪13
が設けられ、前側上部に回動自在のクランプ14
が設けられている。
前記電動送風機1の排気側に連通する排気口11
を有するとともに、前側下部に前記電動送風機1
の吸込み側に連通する吸気口12が形成されてい
る。またこの本体ケース2の下部両側に後輪13
が設けられ、前側上部に回動自在のクランプ14
が設けられている。
また前記集塵ケース3は略直方体状をなし、前
記本体ケース2の前側に一体に設けられ、この集
塵ケース3内に形成した集塵室3aの上面から前
面に亙つて形成した開口部には開閉自在の蓋体2
1が設けられ、また下面には水平方向に回動自在
の前輪22が設けられている。そしてこの蓋体2
1の前面上部には前記集塵室3aの後部に位置す
る本体ケース2の前側下部に開口した吸気口12
から前側上部へ向う対角線方向に向いて開口する
吸込口23が集塵ケース3の前側上部に位置して
形成されている。なお、この集塵室3aは前記前
側の吸込口23から後側の吸気口12に向う断面
が略矩形形状に形成されている。そしてこの吸込
口23の外側から挿脱自在に嵌挿される吸込管2
4はこの吸込口23が前側上方に向つて開口され
ているため、斜め上方に向つて突出されるように
なつている。また前記蓋体21は集塵ケース3の
後端部が前記クランプ14に係脱自在に係合され
る係合突起25が設けられている。
記本体ケース2の前側に一体に設けられ、この集
塵ケース3内に形成した集塵室3aの上面から前
面に亙つて形成した開口部には開閉自在の蓋体2
1が設けられ、また下面には水平方向に回動自在
の前輪22が設けられている。そしてこの蓋体2
1の前面上部には前記集塵室3aの後部に位置す
る本体ケース2の前側下部に開口した吸気口12
から前側上部へ向う対角線方向に向いて開口する
吸込口23が集塵ケース3の前側上部に位置して
形成されている。なお、この集塵室3aは前記前
側の吸込口23から後側の吸気口12に向う断面
が略矩形形状に形成されている。そしてこの吸込
口23の外側から挿脱自在に嵌挿される吸込管2
4はこの吸込口23が前側上方に向つて開口され
ているため、斜め上方に向つて突出されるように
なつている。また前記蓋体21は集塵ケース3の
後端部が前記クランプ14に係脱自在に係合され
る係合突起25が設けられている。
さらに前記集塵ケース3の前側下部となる蓋体
21の下側縁にこの集塵ケース3の前側下部に係
脱自在に係合する係合部28が形成され、この蓋
体21はこの係合部28を支点として回動して開
閉されるようになつている。そしてこの蓋体21
によつて開閉される集塵室3aの開口部29の縁
部にはシールパツキン30が取付けられており、
前記吸込口23の内側周囲にもシールパツキン3
1が設けられている。さらに前記集塵ケース3の
前側下部は敷居などの乗越しに適する弧状面のそ
り部32が形成されている。またこのそり部32
と前記吸込口23との間に把手33が形成されて
いる。さらに前記集塵ケース3の集塵室3aにお
ける吸込口23の内側に沿つて矩形状の集塵袋装
着板34がこの集塵ケース3の前側下部の内面に
吸気口12から吸込口23に向う対角線と直交す
るように設けられ、この集塵袋装着板34は下部
がこの集塵室3a内にヒンジ35にて回動自在に
取付けられ、このヒンジ部35にこの集塵袋装着
板34を吸込口23側に向けて付勢するねじりコ
イルばねが設けられている。またこの集塵袋装着
板34には上側から前記集塵袋4を保持するため
の切り欠き部36が形成されている。
21の下側縁にこの集塵ケース3の前側下部に係
脱自在に係合する係合部28が形成され、この蓋
体21はこの係合部28を支点として回動して開
閉されるようになつている。そしてこの蓋体21
によつて開閉される集塵室3aの開口部29の縁
部にはシールパツキン30が取付けられており、
前記吸込口23の内側周囲にもシールパツキン3
1が設けられている。さらに前記集塵ケース3の
前側下部は敷居などの乗越しに適する弧状面のそ
り部32が形成されている。またこのそり部32
と前記吸込口23との間に把手33が形成されて
いる。さらに前記集塵ケース3の集塵室3aにお
ける吸込口23の内側に沿つて矩形状の集塵袋装
着板34がこの集塵ケース3の前側下部の内面に
吸気口12から吸込口23に向う対角線と直交す
るように設けられ、この集塵袋装着板34は下部
がこの集塵室3a内にヒンジ35にて回動自在に
取付けられ、このヒンジ部35にこの集塵袋装着
板34を吸込口23側に向けて付勢するねじりコ
イルばねが設けられている。またこの集塵袋装着
板34には上側から前記集塵袋4を保持するため
の切り欠き部36が形成されている。
また前記集塵袋4は前記集塵室3aの吸込口2
3から吸気口12に向う断面形状が略矩形形状
で、この集塵袋4の開口部には、中央部に集塵口
41が開口された矩形状の口枠42が取付けら
れ、この口枠42を前記集塵袋装着板34の切り
欠き部36に着脱可能に装着することにより集塵
袋4は吸気口12から吸込口23に向う対角線上
に沿つて集塵室3a内に斜め状に装着される。そ
してこのように吸気口12から吸込口23に向う
対角線上に沿つて装着された集塵袋4の底部は前
記吸気口12に対向して臨ませられ、この集塵袋
4の上側後部と下側前部と集塵室3aの内面との
間にはそれぞれ前記吸気口12に連通される間〓
が形成される。
3から吸気口12に向う断面形状が略矩形形状
で、この集塵袋4の開口部には、中央部に集塵口
41が開口された矩形状の口枠42が取付けら
れ、この口枠42を前記集塵袋装着板34の切り
欠き部36に着脱可能に装着することにより集塵
袋4は吸気口12から吸込口23に向う対角線上
に沿つて集塵室3a内に斜め状に装着される。そ
してこのように吸気口12から吸込口23に向う
対角線上に沿つて装着された集塵袋4の底部は前
記吸気口12に対向して臨ませられ、この集塵袋
4の上側後部と下側前部と集塵室3aの内面との
間にはそれぞれ前記吸気口12に連通される間〓
が形成される。
なお、前記集塵室3a内の集塵袋4との間に形
成される上側後部の角部の空〓には折畳まれた補
充用の集塵袋4を収納する付属品収納部51が設
けられ、この付属品収納部51は上記蓋体21と
一体に形成されている。そしてこの付属品収納部
51は補充用の集塵袋4を収納する容器部52と
この容器部52に対してヒンジ53を介して開閉
自在に取付けられた蓋部54とを有している。こ
の蓋部54は上面につまみ55を有し、前記クラ
ンプ14により蓋体21とともに閉状態係止され
るようになつている。
成される上側後部の角部の空〓には折畳まれた補
充用の集塵袋4を収納する付属品収納部51が設
けられ、この付属品収納部51は上記蓋体21と
一体に形成されている。そしてこの付属品収納部
51は補充用の集塵袋4を収納する容器部52と
この容器部52に対してヒンジ53を介して開閉
自在に取付けられた蓋部54とを有している。こ
の蓋部54は上面につまみ55を有し、前記クラ
ンプ14により蓋体21とともに閉状態係止され
るようになつている。
次にこの実施例の作用を説明する。
掃除に際して、電動送風機1を駆動すると、吸
込管24から吸込まれた吸込み風は吸込口23か
ら集塵袋4内に入り、濾過された空気は集塵袋4
と集塵ケース3の集塵室3aの内面との間の空間
に抜け、吸気口12から電動送風機1に吸込ま
れ、排気口11から排気され、集塵袋4には吸気
口12に対向する底部から順次蓄積されて集塵さ
れる。このとき、集塵袋4の吸気口12に対向す
る後部に塵埃が詰つても、周面上下部の空間は吸
気口12に連通され、集塵袋4からの濾過空気の
吹き抜けが効率よく行われる。
込管24から吸込まれた吸込み風は吸込口23か
ら集塵袋4内に入り、濾過された空気は集塵袋4
と集塵ケース3の集塵室3aの内面との間の空間
に抜け、吸気口12から電動送風機1に吸込ま
れ、排気口11から排気され、集塵袋4には吸気
口12に対向する底部から順次蓄積されて集塵さ
れる。このとき、集塵袋4の吸気口12に対向す
る後部に塵埃が詰つても、周面上下部の空間は吸
気口12に連通され、集塵袋4からの濾過空気の
吹き抜けが効率よく行われる。
また集塵室3aの後側下部の吸気口12から前
側上部の吸込口23に向う対角線方向に向つて吸
込口12は形成されているため、装着された集塵
袋4は電動送風機1の駆動で集塵袋4は膨らみ易
く、折畳まれた状態で装着しても、集塵袋4が膨
むとき、集塵袋4の上下部には空間部が存在し、
集塵袋4が集塵室3aの内面に接触することがな
いので、集塵袋4は抵抗を受けることなく、円滑
に膨み、集塵効果が損われることがない。
側上部の吸込口23に向う対角線方向に向つて吸
込口12は形成されているため、装着された集塵
袋4は電動送風機1の駆動で集塵袋4は膨らみ易
く、折畳まれた状態で装着しても、集塵袋4が膨
むとき、集塵袋4の上下部には空間部が存在し、
集塵袋4が集塵室3aの内面に接触することがな
いので、集塵袋4は抵抗を受けることなく、円滑
に膨み、集塵効果が損われることがない。
また集塵室3aは装着された集塵袋4の後側上
部に形成される空間に蓋体21の内面に突出した
容器部27を形成することによつて無駄な空間が
少なく、また集塵ケース3の前側下部にそり部3
2を形成しても集塵ケース3の前側下部の空間部
が狭められる程度で、集塵ケース3を大きくする
必要もない。
部に形成される空間に蓋体21の内面に突出した
容器部27を形成することによつて無駄な空間が
少なく、また集塵ケース3の前側下部にそり部3
2を形成しても集塵ケース3の前側下部の空間部
が狭められる程度で、集塵ケース3を大きくする
必要もない。
また吸込管24は挿入する吸込口23が対角線
方向に開口しているため、斜め上方に突出され、
吸込管24を持つて掃除をし易く、第3図に示す
ように、把手33をもつて前方を浮上らせて移動
させることができ、この状態では、吸込口23の
位置が高く、棚の上や、壁の上部などを掃除する
際に、吸込管24の長さを補うことができる。
方向に開口しているため、斜め上方に突出され、
吸込管24を持つて掃除をし易く、第3図に示す
ように、把手33をもつて前方を浮上らせて移動
させることができ、この状態では、吸込口23の
位置が高く、棚の上や、壁の上部などを掃除する
際に、吸込管24の長さを補うことができる。
また集塵袋4の交換に際しては、第2図に示す
ように、蓋体21を開いて、集塵袋21を開いて
集塵袋装着板34を回動させながら、集塵袋4を
取外し、蓋部54を開いて付属品収納部51から
補充用の集塵袋4を取出して集塵袋装着板34に
取付ける。
ように、蓋体21を開いて、集塵袋21を開いて
集塵袋装着板34を回動させながら、集塵袋4を
取外し、蓋部54を開いて付属品収納部51から
補充用の集塵袋4を取出して集塵袋装着板34に
取付ける。
なお、前記実施例の構造では、付属品収納部5
1に補充用の集塵袋4を収納するようにしたが、
第4図に示すように、吸引ノズル56などの付属
品を収納するようにすることもできる。
1に補充用の集塵袋4を収納するようにしたが、
第4図に示すように、吸引ノズル56などの付属
品を収納するようにすることもできる。
また付属品収納部51は集塵室3aの後側上部
に限らず、前側下部に形成してもよく、また後側
上部と前側下部にも形成することもできる。
に限らず、前側下部に形成してもよく、また後側
上部と前側下部にも形成することもできる。
本考案によれば、電動送風機の吸込み側に連通
する吸気口は集塵ケースの集塵室の後側下部に形
成し、吸込口は前記吸気口から集塵室の前側上部
へ向う対角線方向に向けて開口し、前記集塵室内
に装着される集塵袋は前記吸込口の内側に集塵口
を連通装着されてこの吸込口から前記後部の吸気
口に向う対角線に沿つて配設されるため、集塵袋
が集塵室の内面に密着されることがなく、集塵袋
の上下部に通気間〓が保持され、集塵袋の全面か
ら濾過でき、集塵室の内面に集塵袋の外周面が密
着されないようにするためにリブなどを形成して
通気間〓を保持する必要もなく、集塵袋の濾過効
率を高め、掃除効率が向上でき、また集塵袋は吸
込口に折畳んだ状態でも装着しても電動送風機の
吸込み力により拡がるときに、集塵袋は集塵ケー
スの内面に接触して抵抗を受けることなく、円滑
に拡げることができるものである。
する吸気口は集塵ケースの集塵室の後側下部に形
成し、吸込口は前記吸気口から集塵室の前側上部
へ向う対角線方向に向けて開口し、前記集塵室内
に装着される集塵袋は前記吸込口の内側に集塵口
を連通装着されてこの吸込口から前記後部の吸気
口に向う対角線に沿つて配設されるため、集塵袋
が集塵室の内面に密着されることがなく、集塵袋
の上下部に通気間〓が保持され、集塵袋の全面か
ら濾過でき、集塵室の内面に集塵袋の外周面が密
着されないようにするためにリブなどを形成して
通気間〓を保持する必要もなく、集塵袋の濾過効
率を高め、掃除効率が向上でき、また集塵袋は吸
込口に折畳んだ状態でも装着しても電動送風機の
吸込み力により拡がるときに、集塵袋は集塵ケー
スの内面に接触して抵抗を受けることなく、円滑
に拡げることができるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す電気掃除機の
縦断面図、第2図は同上蓋体を開いた状態の縦断
面図、第3図は同上電気掃除機の持ち運び時の状
態を示す側面図、第4図は他の実施例を示す電気
掃除機の縦断面図である。 1……電動送風機、2……本体ケース、3……
集塵ケース、3a……集塵室、4……集塵袋、1
2……吸気口、23……吸込口。
縦断面図、第2図は同上蓋体を開いた状態の縦断
面図、第3図は同上電気掃除機の持ち運び時の状
態を示す側面図、第4図は他の実施例を示す電気
掃除機の縦断面図である。 1……電動送風機、2……本体ケース、3……
集塵ケース、3a……集塵室、4……集塵袋、1
2……吸気口、23……吸込口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電動送風機を内蔵した本体ケースと、この本体
ケースの吸込側に設けられ前側に吸込口を形成す
るとともに後部に前記電動送風機の吸込み側に連
通する吸気口とを形成した集塵室を有する集塵ケ
ースとを備え、 前記集塵ケースの集塵室は吸込口から吸気口に
向う断面が略矩形形状に形成され、 前記吸気口は前記集塵室の後側下部に形成し、 前記吸込口は前記吸気口から前記集塵室の前側
上部へ向う対角線位置にこの対角線方向に向けて
開口し、 前記集塵室内に装着される集塵袋は前記吸込口
から吸気口側に向う断面形状が略矩形形状で前記
吸込口の内側に集塵口を連通装着されてこの吸込
口から前記後部の吸気口に向う対角線に沿つて配
設することを特徴とした電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1799284U JPS60129255U (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1799284U JPS60129255U (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129255U JPS60129255U (ja) | 1985-08-30 |
| JPH0123391Y2 true JPH0123391Y2 (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=30506209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1799284U Granted JPS60129255U (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129255U (ja) |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP1799284U patent/JPS60129255U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60129255U (ja) | 1985-08-30 |
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