JPH01234182A - マニピュレータの制御装置 - Google Patents

マニピュレータの制御装置

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JPH01234182A
JPH01234182A JP5950488A JP5950488A JPH01234182A JP H01234182 A JPH01234182 A JP H01234182A JP 5950488 A JP5950488 A JP 5950488A JP 5950488 A JP5950488 A JP 5950488A JP H01234182 A JPH01234182 A JP H01234182A
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manipulator
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section
command signal
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JP5950488A
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Akihiko Yabuki
彰彦 矢吹
Yutaka Yoshida
豊 吉田
Yasuyuki Nakada
康之 中田
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (目次) 概要 産業上の利用分野 従来の技術 (第8図、第9図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 (第1図)作用  (第1
図) 実施例 (第2図乃至第6図) 発明の効果 (概要) 速度指令信号に基づいてマニピュレータを作動させる操
作部と、マニピュレータが受ける力を検出する力検出部
と、この検出された力及び目標とする力に基づいて速度
指令信号を発する力制御部とを備えた制御装置に関し、 マニピュレータに対する操作部の応答性能を損なうこと
なく、マニピュレータの固有周波数に関する速度指令信
号をカットし、マニピュレータの共振状態を十分に除去
できるようにすることを目的とし、 上記速度指令信号のうちマニピュレータの固有振動数の
みに係る成分を減衰させるフィルタ部を設けて構成する
(産業上の利用分野) 本発明は、・速度指令信号に基づいてマニピュレータを
作動させる操作部と、マニピュレータが受ける力を検出
する力検出部と、この検出された力及び目標とする力に
基づいて速度指令信号を発する力制御部とを備えた制御
装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の制御装置として、対象物の表面に沿って
加工、パリ取り、拭き取り等の倣い動作をするハンド部
を備えたマニピュレータに用いる制御装置がある。
これは、第8図に示すように°、速度指令信号に基づい
てマニピュレータ11の操作を行う操作部12と、マニ
ピュレータ11のハンド部11a(第9図)の現在位置
を検出する位置検出部16と、ハンド部11aが受ける
力の検出を行う力検出部13と、位置検出部16が検出
した位置、マニピュレータ11の目標位置及び対象物の
形状などによって定められた位置パラメータに基づいて
マニピュレータ11の位置制御方向(移動方向)の速度
指令信号を発する位置制御部17と、力検出部13が検
出した力、目標とするハンド部の押しつけ力(以下「設
定力」という)及び対象物の形状などによって定められ
た力制御パラメータに基づいて速度指令信号を発する力
制御部14とを有するものである。上記力検出部13は
、第9図に示すように、力覚センサ13aを備えており
、この力覚センサ13aは、例えば、外力によって撓む
弾性梁の歪を歪ゲージで検出するもので、マニピュレー
タ11の手首部とハンド部11aとの間に装着されてお
り、ハンド部11aの一作用点にかかる力及びモーメン
トを検出するものである。
これによりマニピュレータを作動させるには、位置制御
部17及び力制御部14から操作部12へ発信された速
度指令信号によりハンド部11aを動かすものである。
そして、常に上記設定力がバンド部11aに与えられる
ように、力検出部13でハンド部11aに作用する力を
検出し、この検出に基づいて力制御部14から対応した
速度指令信号な送出(フィードバック制御)している。
ところで、上記力検出部13においては、対象物に対す
るハンド部11aの押しつけ力だけでなく、ハンド部1
1aの重さ、慣性力、対象物との摩擦力、マニピュレー
タ11を伝播する振動に起因した力、例えばマニピュレ
ータ11の減速機が発生する振動に起因した力等のノイ
ズも検出してしまう。特に、マニピュレータ11を伝播
してきた振動は、マニピュレータの固有振動数を含んで
いるので、上記フィードバック制御を行なうと、固有振
動数に対応した速度指令信号が発信され、そのため、マ
ニピュレータ11が直ちに共振してしまう。
そこで従来においては、この固有周波数に関する速度指
令信号を与えないために、第8図に示すように、ある周
波数(以下「基準周波数」という)よりも高い周波数帯
に関する速度指令信号をカットするフィル多(所謂ロー
パスフィルタ15)を操作部の手前に設け、共振が生じ
ないようにしていた。
(発明が解決しようとする課題) ところで、この従来の制御装置にあっては、特に−次共
振周波数のように比較的低い周波数帯にある固有振動数
に関する速度指令信号をカットすることができないので
、マニピュレータの共振状態を十分に除去できないとい
う問題があった。
それは、ローパスフィルターを用いて上記の比較的低い
周波数帯にある固有振動数に関する速度指令信号をカッ
トするようにすると、基準周波数が低い周波数帯に設定
されることからカットされる周波数帯域が広くなりすぎ
てしまうので、即ち、固有振動数以外の他の周波数に関
する速度指令信号がカットされすぎてしまうので、それ
だけ、フィードバック制御の応答性が悪いものになって
しまうからである。そのため、従来においては、上記基
準周波数を比較的高い周波数帯に設定し、この基準周波
数よりも高い周波数帯にある固有振動数に関する速度指
令信号をカットし、上記の比較的低い周波数帯にある固
有振動数に関する速度指令信号はそのままにして、フィ
ードバック制御の応答性をある程度維持しつつ、共振状
態を除去するようにしていた。
そこで、本発明の技術的課題は、操作部のマニピュレー
タに対する応答性(フィードバック制御の応答性)を損
なうことなく、マニピュレータの固有周波数に関する速
度指令信号をカットし、マニピュレータの共振状態を十
分に除去できるようにする点にある。
〔課題を解決するための手段〕
以上の課題を解決する本発明の技術的手段は、第1図に
示すように、速度指令信号に基づいてマニピュレータ1
を作動させる操作部2と、マニピュレータ1が受ける力
を検出する力検出部3と、この検出された力及び目標と
する力に基づいて速度指令信号を発する力制御部4とを
備えた制御装置を前提にし、上記速度指令信号のうちマ
ニピュレータ1の固有振動数のみに係る成分を減衰させ
るフィルタ部5を設けたものである。
(作用) この手段によれば、操作部2によりマニピュレータ1が
作動させられると、力検出部3によりマニピュレータ1
が現在受けている力が検出され、力制御部4は、この検
出された力及び目標とする力に基づいて速度指令信号を
発する。
そして、フィルタ部5において、この発せられた速度指
令信号のうちマニピュレータ1の固有振動数のみに係る
成分が減衰させられる。そのため、マニピュレータlの
共振状態が十分に除去されるとともに、固有振動数に関
する速度指令信号をカットしても他の周波数に関する速
度指令信号はカットされないので、操作部2のマニピュ
レータ1に対する応答性は損なわれない。
〔実施例〕
以下、添付図面に基づいて実施例に係る制御装置を詳細
に説明する。
実施例に係る制御装置は、第2図に示すように、マニピ
ュレータ21の制御を行う操作部22を備えている。こ
の操作部22はサーボ・モータ22aと、パワー・アン
プ22bと、D/Aコンバータ22cと、補償器22d
とを有している。
また、制御装置は、マニピュレータ21のハンド部21
aの先端位置の検出を行う位置検出部26をそなえてお
り、この位置検出部26はカウンタ及びエンコーダ26
aとタコ・メータ26bとを有している。
更に、制御装置は、マニピュレータ21のハンド部21
aが受ける力の検出を行う力検出部23を備えている。
この力検出部23は上記と同様の力覚センサ23aとハ
ンド部座標系からロボット基準座標系への座標変換部2
3bとを有している。
更にまた、制御装置は、倣い動作時に、力検出部23に
より検出された力゛Fr、設定力(力指令F0)及び力
制御パラメータに基づいて力制御方向の速度指令信号V
fを発する力制御部24と、位置検出部26に検出され
た位置X、、、目標位置X0及び位置パラメータに基づ
いて位置制御方向の速度指令信号Vpを発する位置制御
部27とを備えている。
この位置制御部27の具体的構成は、第3図に示すよう
に、転置直交変換行列(RT)演算部31と、選択行列
(I−3r)演算部32と、直交行列(R)演算部33
と、位置フィードバックゲイン(C9)演算部34とを
有する。一方、力制御部24は転置直交行列(R”)演
算部38と、選択行列(sr)演算部37と、他の選択
行列(I−3r)演算部39bと、不感帯演算部39a
と、直交行列演算部36と、カフィードバックゲイン(
C,)演算部35とを有する。尚、符号24a及び27
aは、偏差部である。
ここで、第5図に示すように、対象物への押し付は力を
示す力指令F。で与えられる力制御方向の単位ベクトル
(倣い動作が行われる対象物の表面の法線ベクトル)を
“バ゛、倣い方向の移動速度指令信号v0で与えられる
位置制御方向の単位ベクトル゛δ′”で表したとき、位
置制御されるさらにもう1つの直交ベクトル“言′°は a=n  X。
で与えられる。。
これを各々ロボット基準座標系による成分表示を行うと
、 n=(nx*nytnz)7 0” (o、 *OV *O1)T となる。ここで、Tは転置行列を示す。
これらのベクトルを用いて当該ロボット基準座標系(x
*ysz)から倣い座標系(X’5yZZ’)への座標
変換を表示する直交座標変換行列Rは次のように表され
ることになる。
第5図において、当該倣い座標系(x’ sy’ +z
’)のy゛及び2”方向を位置制御方向、x′力方向力
制御方向とすることで選択行列演算部32゜37.39
bの選択行列は次の式に表示される。
で与えられる。この場合、一般に例えばねじ締め、缶の
蓋締め等押し付は方向の軸まわりにトルクを与えるので
トルクを与える場合にはS=1とし、与えない場合には
S=0とする。
カフィードバックゲインc、は基準座標系に関して、 で与えられる。
また、位置フィードバックゲインcpは同様にして、 で与えられる。
選択行列のIは単位行列を表している。
さらに、本実施例では不感帯演算部39aを設けている
。当該演算部39aは倣い動作中に位置制御方向が対象
物接触点における接平面に一致していない場合に対象物
表面に多大な摩擦力が生じて表面をかじり、対象物表面
あるいはワークに損傷を与えるのを防止することができ
るものである。すなわち、対象物の接触点に許容範囲以
上の力が作用したときには位置制御方向にもカフィード
バックを作用させるためである。
更に、制御装置は、力制御部24及び前記位置制御部2
7から出力された速度についての加算を行う加算部30
bと、加算された速度をマニピュレータ21の各関節の
角速度すに変換する逆ヤコビ変換部30aとを有してい
るとともに、加算部30bと逆ヤコビ変換部30aとの
間にフィルタ部40を設けである。
フィルタ部40の具体的構成は、第4図に示すように、
カットしようとする振動系の固有周波数fc、振動系の
減衰係数ξ及びサンプル周期Tを入力するキーボード4
1と、この入力された各個から必要な係数(ao s 
ai I a2 )を算出するホストコンピュータ42
と、この算出された係数を記憶するメモリ44を備える
とともに記憶された係数に基いて上記入力した固、有振
動数にかかる速度指令信号をカットするフィルタ演算部
を備えたコントローラ43とから構成される。コントロ
ーラ43のフィルタ演算部は第一のフィルタ演算部45
と第二のフィルタ演算部46とを直列に接続してあり、
速度指令イぎ号のうち2種類の固有振動数に係る速度指
令信号をカットできるようになっている。本実施例にお
いては、ハン1く部21aが拘束されていないときのマ
ニピュレータ21の一次共振周波数(以下「無拘束共振
周波数f01」という)及びその減衰係数(以下「無拘
束減衰係数ξ、」という)と、ハント部21aが倣い動
作をしているときなど拘束された時のマニピュレータ2
1の一次共振周波数(以下「拘束共振周波数fc2」と
いう)及びその減衰係数(以下「拘束減衰係数ξ2」と
いう)とが入力され、第一のフィルタ演算部45におい
て無拘束共振周波数fenに関する処理を行ない、第二
のフィルタ演算部46において拘束共振周波数L2に関
する処理を行なうようにしている。
上記ホストコンピュータ42における演算は以下の通り
である。
まず連続系の伝達関数G (S)が得られる。
尚、ωc:=:2πfcであり、Sはラプラス演算子で
ある。
これをデジタル化するために、双線形変換を施すと、以
下の式が得られる。
Yk = a6  uk + a 1  uh−i  
+ ao  uk−z−al Yk−t  +B2 Y
k−2ここで、Yk、Yk−、、yk−、はフィルタの
出力、uk + uk−1* uk−11は入力である
また、 a(、=’(’2ij。′+4) α a、=−!−(窓。2−4) α a 2 = −’ (4−4ξ窃。+)。′)α ここに、α=4+4ξ”ac+’;ac”、寄。ヨωc
丁であり、Tはサンプル周期である。
そして、上記の演算によって、無拘束共振周波数f01
に対する係数(a Ols alie a 21)及び
拘束共振周波数fc2に対する係数(a02+a工、。
a22)が算出される。
次に、この実施例の作用を説明する。
マニピュレータ21の動作時においては、力覚センサ2
3aによりハンド部21aに加えられる力がハンド部2
1a座標系の成分Fhとして検出され、座標変換部23
aに送出して力の成分なロボット基準座標系で表示した
成分F、、に変換する。偏差部24aにおいては、上記
F、と力指令Foとの偏差が取られる。また、ハンド部
21aの位置姿勢はエンコーダ及びカウンタ26aによ
り検出された各関節角θ、から位置姿勢演算部20によ
り算出される。
そして、位置制御部27及び力制御部24においては、
前記直交変換行列R及び転置直交変換行列RTが0式か
ら求められ、こうして得られたR、R”は前述した位置
制御部27及び力制御部24の(転置)直交変換行列演
算部33,31,36゜38に送出される。
すなわち、力制御部24から出力される速度指令信号V
fは式■、■、■及び出力Frと力指令Foどの偏差に
より V(=CfR84R”(Fo −Fr )    ”’
  ■また、位置制御部27から出力される速度指令信
号vpは式■、■、■及び現在位置Xrと目標位置Xo
との偏差によって、 Vp =Cp R(I−3f)R” (Xo −Xr)
   ”’  ■で与えられる。
この場合に、力制御部24において、位置制御方向に作
用する力も監視するため、選択行列演算部39bと不感
帯演算部39aを設ける。これによって、ハンド部21
aに許容範囲以上の力が作用した場合には位置制御方向
にもカフィードバックを作用させている。
第3図において、位置制御方向に作用する力としての監
視力Fcrは F or(I−3r)R” (Fo−Fr)で与えられ
、倣い座標系で表示した力の許容範囲Ur00)を不感
帯中と設定した不感帯演算部39aにおいて、 1F、rl≦U。
のとき、即ち、監視力が力の許容範囲より小さいときは
、弐〇及び■を加算した速度指令信号vkが得られ、 1 F、、、I >U。
のとき、即ち、監視力が力の許容範囲より大なるときは
、力制御部24の速度指令信号V、はVr =Ct R
(SJ”(Fo −Fr) ” Fcra)で与えられ
る。
この場合Fcraは力の許容範囲と監視力との大小に応
じて Fora=Fcr−0r(Fcr〉0)=For”  
Ur(Fcrく0) で与えられる。当然、位置制御部27における速度指令
信号V、は式■で良い。
そして、加算部30bにおいて、速度指令信号vkが得
られる。
Vk ”Vo + Vt + VD こうして、得られた速度指令信号vkは、上記のフィル
タ部40で処理される。即ち、フィルタ部40において
は、第4図に示すように、キーボード41に入力された
無拘束共振周波数f cl*拘束減衰係数ξ2.拘束共
振周波数f C!+拘束拘束減衰係数及2サンプル周期
Tにより、ホストコンピュータ42において、必要な係
数(aot+a1□s a21) *  (a02+ 
a12s a22)が算出され、この係数がコントロー
ラ43のメモリ44に記憶される。そして、コントロー
ラ43の第一のフィルタ演算部45は、上記記憶された
係数(a O1+ 811 * a 11□)に基づい
て無拘束共振周波数fclに関する速度指令信号成分を
カットする演算処理を行なうとともに、第二のフィルタ
演算部46は、上記記憶された係数(a O2,a 1
2sa2□)に基づいて拘束共振周波数fc2に関する
速度指令信号成分をカットする演算処理を行なう。
こうして、得られた速度指令信号v、nは逆ヤコビ行列
演算部30aでθ−J−1・v、nに基づいて、関節速
度θが求められ、この関節速度は補償器22dに入力さ
れD/A変換された後、増幅されてサーボ・モータ22
aを駆動する。
第6図(a)(b)(c)及び第7図(a)(b)(C
)は、本実施例にかかる制御装置における倣い動作の実
験結果及びローパスフィルタを用いた従来の制御装置に
おける倣い動作の実験結果を示す図である。
この実験は、基準座標系におけるxr、yr力方向位置
制御し、Zr方向を力制御したものであり、X、、方向
に40mm移動させ(第6図(a)及び第7図(a))
、Z、方向に0.5 Kgf  (設定力)を指令した
ものである。そして、このときの、ハンド部21aに加
えられたXr力方向力の変化(第6図(b)及び第7図
(b))及びハント部21aに加えられたZr方向の力
の変化(第6図(c)及び第7図(C))を検出したも
のである。尚、対象物はアルミ製の立方体である。
このグラフから判る様に、本実施例では従来に比較して
ハンド部21aに加わる力の変化量が著しく少なくなっ
ており、マニピュレータ21の共振が十分に押えられて
いる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、フィルタ部によ
り速度指令信号のうちマニピュレータの固有振動数のみ
に係る成分を減衰させることができるので、マニピュレ
ータの共振状態を十分に除去でき、しかも、この減衰は
部分的なので他の速度指令信号に影響をあたえないこと
からフィードバック制御の応答性を悪くすることがない
。特に−次共振周波数のように比較的低い周波数帯にあ
る固有振動数に関する速度指令信号をカットできるので
、従来に比較して、マニピュレータの共振状態の除去性
能が向上した。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は実施例に係
る制御装置のブロック図、第3図は実施例に係る位置制
御部及び力制御部を示す図、第4図は実施例に係るフィ
ルタ部の構成を示す図、第5図はマニピュレータの基準
座標系における単位ベクトルを説明する図、第6図(a
)(b)(C)は本実施例に係る制御装置における倣い
動作の実験結果を示すグラフ、第7図(a)(b)(C
)は従来の制御装置における倣い動作の実験結果を示す
グラフ、第8図は従来例に係る制御装置のブロック図、
第9図は本考案が適用されるマニピュレータをそのロ゛
ボット基準座標系及びハンド部座標系とともに示す図で
ある:1.11.21・・・マニピュレータ 2,12.22・・・操作部 3.13.23・・・力検出部 4.14.24・・・力制御部 5.15.40・・・フィルタ部 41・・・キーボード 42・・・ホストコンピュータ 45・・・第一のフィルタ演算部 46・・・第二のフィルタ演算部 矛屍哨の原理図 il1図 笑施例1て、係るフィルタ令P4俸的構成tホ1図第4
図 第5図 咬束例1z係、るフ′°ロツ7図 第8図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 速度指令信号に基づいてマニピュレータ(1)を作動さ
    せる操作部(2)と、マニピュレータ(1)が受ける力
    を検出する力検出部(3)と、この検出された力及び目
    標とする力に基づいて上記速度指令信号を発する力制御
    部(4)とを備えた制御装置において、 上記速度指令信号のうちマニピュレータ(1)の固有振
    動数のみに係る成分を減衰させるフィルタ部(5)を設
    けたことを特徴とするマニピュレータの制御装置。
JP5950488A 1988-03-15 1988-03-15 マニピュレータの制御装置 Pending JPH01234182A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0441189A (ja) * 1990-06-04 1992-02-12 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 関節形マニピュレータの制御装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62226317A (ja) * 1986-03-28 1987-10-05 Hitachi Ltd 機械振動抑制装置

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