JPH01234733A - 換気口の網枠 - Google Patents

換気口の網枠

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Publication number
JPH01234733A
JPH01234733A JP63061225A JP6122588A JPH01234733A JP H01234733 A JPH01234733 A JP H01234733A JP 63061225 A JP63061225 A JP 63061225A JP 6122588 A JP6122588 A JP 6122588A JP H01234733 A JPH01234733 A JP H01234733A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
net
mesh
ventilation
small
Prior art date
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Pending
Application number
JP63061225A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadao Ikeda
池田 定雄
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、換気口に取り付けて使用される網枠に関する
ものである。
【従来の技術】
家屋の換気口には虫やねずみなどの小動物が屋内に侵入
することを防止するために網枠が取り付けて用いられて
いる。この網枠としては、枠体と網とを合成樹脂の一体
成形で形成した成形品や、あるいはアルミニウムなどの
金属で枠体を作成すると共にこの金属枠体に金網をスポ
ット溶接などで固定して形成したものがある。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前者の成形品では網を樹脂成形で形成す
る関係上、網を形成する線が太くなって単位面積当たり
の網目の開口率が小さくなり、換気効率が低下すると共
に、換気量を確保するためには全体的な寸法を大きくし
なければならず大型化するという問題がある。一方、後
者の金属枠体に金網をスポット溶接などで固定したもの
では、金網を用いるために網目の開口率を大きく確保し
て換気効率を高めることができるが、神体として金属製
のものを用いる必要があるためにコストが高くなるとい
う問題がある。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、tj(
脂成形で網を形成する必要なく金網などを網体として用
いることができると共に枠体を合成樹脂で安価に形成す
ることができる換気口の網枠を提供することを目的とす
るものである。
【課題を解決するための手段] 本発明に係る換気口の網枠は、合成樹脂で形成される枠
体1の複数箇所に小突起2,2・・・を一体に突設し、
網目3にこの小突起2を挿通した状態で網体4を枠体1
に配設すると共に小突起2の先部を加熱して潰して形成
される突部5で網体4を係止して成ることを特徴とする
ものである。 【作 用】 本発明にあっては、合成樹脂製の枠体1に設けた小突起
2を網体4の網目3、に通し、小突起2を加熱して潰し
て形成される突部5で網体4を係止させることによって
枠体1に網体4を取り付けることができ、枠体1として
金属製のものを用いる必要なく金網などを網体4として
用いることが可能になる。
【実施例】
以下本発明を実施例によって詳述する。 t51図の実施例は基礎など床下の換気口に取り付ける
網枠Aを示すものであって、枠体1は外枠10に格子1
1を一体に設けて射出成形などによる樹脂成形品として
形成してあり、格子11間に通気用孔12が形成される
ようにしである。枠体1を成形する樹脂としてはポリプ
ロピレンなど熱可塑性合成樹脂が用いられるものであり
、後述する金網などで形成される網体4との間の寸法変
化の差が太き(ならないように、炭酸カルシウムなどの
無機充填剤を混入して寸法安定性を高めるようにするの
が好ましい。また枠体1の背面には第2図に示すように
複数箇所において小突起2,2・・・が設けてあり、こ
の小突起2は枠体1の成形時に同時に形成されるもので
ある。小突起2,2・・・は外枠10の背面においてほ
ぼ等間隔で設けてあり、また格子11の背面側にも複数
本設けである。 この小突起2の直径は網体4の網目3の開口径に近い寸
法に設定されるものであり、突出高さけ数■程度で十分
である。一方、網体4としては例えば金網を用いること
ができる。 そして枠体1に網体4を取り付けるにあたっては、枠体
1の網体4を取り付ける面である背面に重ね、まず枠体
1に突設した各小突起2,2・・・を13図(a)のよ
うに網体4の網目3,3・・・に挿通させる。そして各
小突起2,2・・・の先端を加熱して軟化させると共に
押し潰すことによって、小突起2の先部に網目3より大
きい突部5を第3図(b)のように形成させ、網体4に
この突部5を係止させると共に溶着させる。このように
して各小突起2.2・・・の突部5,5・・・によって
tjSi図(b)のように枠体1の背面側に網体4を取
り付けることができるのである。従って、スポット溶接
などで金網を取り付ける場合のように枠体1を金属製に
形成するような必要がなく、また網体4としてこのよう
に金網などを用いることができるために、換気効率を高
めることができると共に、このように換気効率が高いた
めに網枠Aの全体的な寸法を小さくして小型化すること
ができるものである。また−に網は網目3を小さく形成
することができるために、虫や小さいねずみなどの侵入
を確実に防止することができるのである。ここで、網体
4として金網を用いる場合、ステンレス製等の防錆性能
と耐久性能が高いものが好ましい。 第4図は家屋の外壁の換気口に取り付けて用いる網枠A
の実施例を示すものであり、外壁に屋内と屋外とに連通
して形I&される換気口の屋外側の開口部に取り付けて
使用される。また第5図は壁換気に用いられる換気用壁
パネルの換気口に取り付けて使用される網枠Aの実施例
を示すものである。換気用壁パネル13は第6図に示す
ようにパネル枠14の両面にパネル板i s、i sを
張り付けて内部が通気空間となるようにして形成される
ものであり、網枠Aは換気用壁パネル13の上端と下端
のパネル枠14やパネル板15に取り付けられる。そし
てこの換気用壁パネル13で家屋の外壁や部屋間の仕切
り壁が形成されるものであり、下端の網枠Aを通して換
気用壁パ・ネル13内は床下と連通しており、床下の空
気を矢印のように換気用壁パネル13内を通してパネル
板15に設けた網枠Aから室内に流入させることができ
る。また換気用壁パネル13に通した空気を換気用壁パ
ネル13の上端の網枠Aから例えば二階に送るようにし
たりすることもできる。 尚、本発明の網枠Aについて床下用と、外壁用と、壁換
気用のそれぞれの実施例で説明したが、本発明はこれら
のみに限定されるものではなく、m遺物その他の換気口
に取り付けるものであれば例外なく適用することができ
るものである。
【発明の効果】
上述のように本発明にあっては、合成樹脂で形成される
枠体の複数箇所に小突起を一体に突設し、網目にこの小
突起を挿通した状態で網体を神体に配設すると共に小突
起の先部を加熱して潰して形成される突部で網体を係止
するようにしたので、合成樹脂製の枠体に設けた小突起
を潰して形成される突部で網体を係止させることによっ
て枠体に網体を取り付けることができ、スポット溶接な
どの必要な(枠体に網体を取り付けることができるもの
であって、枠体として金属製のものを用いる必要なく金
網などを網体として用いて枠体に取り付けることができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
m1図(a)(b)は本発明の床下用の一実施例を示す
前面側から見た斜視図と背面側から見た斜視図、m2図
は同上の網体を取り付ける前の枠体を背面側から見た斜
視図、第3図(a)(b)は同上の網体の取り付けの状
態を示す一部の拡大斜視図、第4図は外壁用の実施例を
示す一部切欠斜視図、第5図は壁換気用の実施例を示す
一部切欠斜視図、第6図は換気用壁パネルを示す縮小斜
視図である。 1は枠体、2は小突起、3は網目、4は網体、5は突部
である。 以上 1・・・枠体 第1図          4・・・網体(b) 第2図 1・・・枠体 2・・・小突起 3・・・網目 LO什 (f 穀! 旧 U)    寸

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)合成樹脂で形成される枠体の複数箇所に小突起を
    一体に突設し、網目にこの小突起を挿通した状態で網体
    を枠体に配設すると共に小突起の先部を加熱して潰して
    形成される突部で網体を係止して成ることを特徴とする
    換気口の網枠。
  2. (2)床下に用いられることを特徴とする請求項1記載
    の換気口の網枠。
  3. (3)外壁に用いられることを特徴とする請求項1記載
    の換気口の網枠。
  4. (4)壁換気に用いられることを特徴とする請求項1記
    載の換気口の網枠。
JP63061225A 1988-03-15 1988-03-15 換気口の網枠 Pending JPH01234733A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63061225A JPH01234733A (ja) 1988-03-15 1988-03-15 換気口の網枠

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JP63061225A JPH01234733A (ja) 1988-03-15 1988-03-15 換気口の網枠

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JPH01234733A true JPH01234733A (ja) 1989-09-20

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ID=13165054

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JP63061225A Pending JPH01234733A (ja) 1988-03-15 1988-03-15 換気口の網枠

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JP (1) JPH01234733A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006275500A (ja) * 2005-03-04 2006-10-12 Ricoh Co Ltd 整流ルーバ、吸気または排気装置、画像形成装置
JP2013032902A (ja) * 2011-06-29 2013-02-14 Toshiko Mizui 網戸用換気装置

Cited By (2)

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JP2006275500A (ja) * 2005-03-04 2006-10-12 Ricoh Co Ltd 整流ルーバ、吸気または排気装置、画像形成装置
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