JPH01234750A - 作動表示装置 - Google Patents

作動表示装置

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JPH01234750A
JPH01234750A JP63058957A JP5895788A JPH01234750A JP H01234750 A JPH01234750 A JP H01234750A JP 63058957 A JP63058957 A JP 63058957A JP 5895788 A JP5895788 A JP 5895788A JP H01234750 A JPH01234750 A JP H01234750A
Authority
JP
Japan
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controller
operated
display
service
hot water
Prior art date
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Pending
Application number
JP63058957A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Naruse
重雄 成瀬
Hidehiko Takagi
秀彦 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rinnai Corp
Original Assignee
Rinnai Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、機器を制御するための複数の操作手段にそれ
ぞれ備えられる表示装置を作動させる制御装置に関する
。
[従来の技術] 複数の場所から機器の作動を操作する操作部には、機器
の作動を使用者に知らせるために、作動ランプのような
表示手段が備えられていて、操作部を操作するとその操
作部に備えられた作動ランプが点灯するようになってい
る。さらに、操作していない操作部から機器の作動を操
作しようとするときに、他の操作部によってすでに操作
されている場合には、操作できないi器もあり、そうし
た機器では、操作しない操作部にも操作した操作部と同
じように作動ランプが点灯するようになっている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、操作部を操作していないときにも、操作部を操
作しているときと同じ表示が行われると、作動を確認す
る場合に、操作したか否かの判断ができない場合があり
、操作していなくてもすでに操fjしてしまったかのよ
うな錯覚を与えることになる、そのため、操作変更など
を忘れてしまうということになりかねない。
本発明は、機器が、使用者に操作可能に配置された操作
部によって作動しているのか、あるいは他の操作部によ
って作動しているのかを、簡単に判別できる作動表示装
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、機器の作動を操作するための複数の操作手段
と、該操作手段のうちのいずれかの操作に基ついて前記
機器の作動を制御する制御手段と、前記操作手段にそれ
ぞれ備えられ、前記機器が前記操作手段によって作動す
るとき、作動を表示する複数の表示手段とからなる作動
表示装置において、 操作しない前記操作手段に備えられた前記表示手段は、
操作する前記操作手段に備えられた前記表示手段の表示
とは異なる表示を行うことを技術的手段とする。
[作用] 本発明の複数の操作手段には、それぞれ機器が作動した
ときに作動を表示する表示1段がそれぞれ備えられてい
て、操作手段によって機器が作動するときには、それぞ
れ表示される。このとき表示手段は、操作をした操作手
段と操作していない操作手段とによってそれぞれ異なっ
た表示が行われる。
[発明の効果] 本発明では、機器が作動しているとき各表示手段にされ
る表示は、操作した操作手段に備えられた表示手段と、
操作していない操作手段に備えられた表示手段とでは異
なった表示をする。従って、使用者は、操作しようとす
る操作手段で操作を行ったか否かを簡単に判別すること
ができ、操作ミスをすることが少なくなる。
[実施例] 次に本発明の作動表示装置を、ガス給湯器に使用した実
施例に基づいて説明する。
第1図に概略を示す本実施例のガス給湯器は、燃焼器1
0と、燃料管20と、木管30と、制御装置40と、メ
インコントローラ50と、サブコントローラ60とから
構成される。
燃焼器10は、給湯器ケース1内に設けられたバーナ群
11と燃焼用空気を供給する燃焼用ファン12とからな
り、ノズル13から供給される燃料ガスを燃焼用ファン
12によって供給される一次空気のみで燃焼する全−次
空気燃焼を行い、燃焼ガスは排気口2から排出される。
バーナ群11は複数のリボンバーナを2列に配した2連
式バーナとなっており、また、バーナ群11近傍の士、
方には、点火装置のスパーカ14、炎検知のためのフレ
ームロッド15およびサーモカップル16がそれぞれ設
けられている。
燃料管20は、燃料ガスをノズル13へ供給するガス管
で、その上流側から順に元電磁弁21、主電磁弁22が
、さらにバーナ群11への燃料供給量を調節する比例弁
23とがそれぞれ設けられ、比例弁23の下流では2連
式バーナの各連にそれぞれ燃料ガスを供給するために燃
料管20は分岐しており、分岐した一方の燃料管20に
は、バーナ群11のうち1連のみを燃焼させるために、
切替弁24を備えている。
水管30は、図示しない水供給源および給湯口とそれぞ
れ接続された供給管31および給湯管31aと、これら
を連通して設けられた熱交換器32およびバイパス管3
2aとからなり、供給管31から供給される水の一部は
熱交換器32を介して、残る部分はバイパス管32aを
介して給湯管31aへ導かれ、熱交換器32およびバイ
パス管32aの下流側の合流部にはバイパス弁33が設
けられ、熱交換器32によって加熱される水と、バイパ
ス管32aによってそのまま導かれる水の割合を適切に
調節して混合する。
一方、供給管31には上流側より水量制御弁34、水流
センサ35および入水温サーミスタ36が、また熱交換
器32の下流には熱交換サーミスタ37が、さらに給湯
管31aには出湯温サーミスタ38がそれぞれ備えられ
ている。
なお、バイパス弁33および水量制御弁34は、それぞ
れ備えられたギヤドモータにより駆動され、図示しない
ポテンショメータによって位置検出が行われる。
また水流センサ35は、供給管31内を通過する水流に
より回転する図示しない羽根車の回転数に応じた数のパ
ルスを出力する。
制御装置40は、その作動に必要なプログラムおよび各
データを収容した記憶装置を備えたカスタムICによる
マイクロコンピュータを中心に、上記の各部分との信号
交換のためのインターフェース、安全回路および電源回
路から構成され、所定のシーケンスでガス給湯器の運転
を開始するとともに、各コントローラ50.60、各サ
ーミスタ36.37.38、および水流センサ35から
の各信号に基づいて、燃焼量制御および水量制御を行う
。
これらの制御には、入水温サーミスタ36、熱交換サー
ミスタ37、各コントローラ50.60、水流センサ3
5からの信号によって予め燃焼量および水量を制御する
フィードフォワード制御と、所定の条件になったときに
は、さらに出湯温サーミスタ38によって燃焼量および
水量の制御を補正するフィードバック制御を行っている
。
また、制御装置40は本発明の制御手段であり、各コン
トローラ50.60のうちのいずれが先に操作されたコ
ントローラからの操作信号に基づいてガス給湯器を制御
し、さらにガス給湯器の運転中を示すために各コントロ
ーラ5o、6oへ表示信号を送出する。
この表示信号は、操作したコントローラと、操作してい
ないコントローラとにそれぞれ異なった信号が送出され
るようになっていて、ガス給湯器の運転が、手元のコン
トローラによって行われているか否かを、使用者に簡単
に判別できるようにしている。
また、ガス給湯器の作動に異常が発生した場合にも、そ
れを知らせるための所定の信号が送出され、各コントロ
ーラ50.60においてそれぞれ所定の表示が行われる
。
メインコントローラ50、サブコントローラ60は、ガ
ス給湯器の作動状態を設定操作するためのもので、使用
者により操作される運転スイッチ51.61.水温設定
ボリウム52.62およびガス給湯器の作動中を示す燃
焼ランプ53.63がそれぞれ備えられている。そして
、それぞれの燃焼ランプ53.63は、ガス給湯器の運
転状態に応じて、巽なった点灯を行うようになっている
。
本実施例では、ガス給湯器が正常に作動している場合に
は、操作したコントローラの燃焼ランプでは、第2図の
線Aに示すとおり連続して点灯され、操作しないコント
ローラの燃焼ランプでは線Bに示すとおり間欠点灯によ
り点滅される。また異常時には、いずれの燃焼ランプに
も線Cに示すとおり線Bよりさらに間欠間隔の短い点滅
が行われる。
従って、使用者は、燃焼ランプの点灯状態によってガス
給湯器の運転状態を簡単に知ることができる。
以上の構成からなる本実施例のガス給湯器は次のとおり
作動する。
使用者がいずれかのコントローラの運転スイッチを入れ
、出湯温度を設定するとともに、図示しない水栓を操作
すると、燃焼用ファン12が回転を開始するとともに、
供給管31によって供給される水は、水量制御弁34、
水流センサ35を通過して、熱交換器32およびバイパ
ス管32aへ流入し、バイパス弁33でそれぞれの流出
量が調節されて、給湯管31aを介して図示しない給湯
口から流出する。
すると、水流センサ35から伝送されるパルス信号は制
御装置40へ伝送される。
制御装置40は、伝送されるパルス信号が所定数以上検
知されると、燃焼器10の点火作動として、スパーカ1
4に火花放電を行う。
スパーカ14での火花放電が図示しない作動検知部で検
知されると、制御装置40は、それまで閉状態であった
元電磁弁21および主電磁弁22を、開状態に変更する
。
すると、燃料ガスは、元電磁弁21、主電磁弁22、比
例弁23を通過して、ノズル13から噴出して燃焼用空
気と混合されてバーナ群11へ供給され、すでに作動し
ているスパーカ14によって点火される。
着火がフレームロッド15によつ°ζ検知され、炎検知
信号が送出されると、入水温サーミスタ36、熱交換サ
ーミスタ37、出湯温サーミスタ38の各サーミスタお
よび水流センサ35からの検知信号および操作したコン
トローラからの設定信号に基づいて必要な燃焼量が計算
され、その計算結果に基づいて燃焼用ファン12、比例
弁23、切替弁24、バイパス弁33および水量制御弁
34が制御される。また、着火後には、サーモカツズル
16からの信号に基づいて空燃比の補正制御も行われる
。
その後、出湯量や設定温度の変更があると、その変更に
応じてバイパス弁33による熱交換器32とバイパス管
32aとの通過流量の割合や燃焼量が変更される。
このとき、操作したコントローラの燃焼ランプでは、第
2図の線Aに示すとおり連続した点灯が行われ、操作し
ていないコントローラでは、第2図の線Bに示すとおり
、異常時の点滅よりは間欠間隔の大きな点滅点灯が行わ
れる。
従って、別の者が、操作していないコントローラで操作
しようとしたときには、ガス給湯器が他のコントローラ
の操作によってすでに運転していることが容易に判別で
きる。
またこれらのコントローラが例えば浴室と台所とに謹直
されている場合、給湯1を浴室へ調べにいったとき、ガ
ス給湯器がどちらのコントローラによって運転されてい
るかが一目で分るため、操作しようとして操作できなか
ったというような勘違いによって起る不便さを無くすこ
とができる。
以上の実施例では、本発明の作動表示装置を、 −機器
の作動、運転のために設けられた物としての実施例を示
したが、必ずしも機器を直接作動させるものでなくても
よく、例えばホームテレホンにおける外線との接続を示
す作動ランプ等において、外線と接続された電話機と、
接続されていない電話機とを区別するための表示装置に
も使用できる。
また、8!1器の作動を液晶表示盤等の表示盤に表示す
るものにおいては、さらに具体的に操作した操作部を示
すことができる。
また、操作手段の数は必ずしも2に限定するものではな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すガス給湯器の概略構成図
、第2図は本実施例の燃焼ランプの点灯状態を示す点灯
波形図である。 図中、40・・・制御装置(制御手段)、50・・・メ
インコントローラ(操作手段)、53・・・燃焼ランプ
(表示手段)、60・・・サブコントローラ(操作手段
)、63・・・燃焼ランプ(表示手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)機器の作動を操作するための複数の操作手段と、 該操作手段のうちのいずれかの操作に基づいて前記機器
    の作動を制御する制御手段と、 前記操作手段にそれぞれ備えられ、前記機器が前記操作
    手段によって作動するとき、作動を表示する複数の表示
    手段と からなる作動表示装置において、 操作しない前記操作手段に備えられた前記表示手段は、
    操作する前記操作手段に備えられた前記表示手段の表示
    とは異なる表示を行うことを特徴とする作動表示装置。
JP63058957A 1988-03-11 1988-03-11 作動表示装置 Pending JPH01234750A (ja)

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JP63058957A JPH01234750A (ja) 1988-03-11 1988-03-11 作動表示装置

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JP63058957A JPH01234750A (ja) 1988-03-11 1988-03-11 作動表示装置

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JP63058957A Pending JPH01234750A (ja) 1988-03-11 1988-03-11 作動表示装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010273387A (ja) * 2010-08-25 2010-12-02 Toyota Motor Corp 車両遠隔操作装置及びシステム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6315446B2 (ja) * 1979-11-01 1988-04-05 Yunaitetsudo Tekunorojiizu Corp

Patent Citations (1)

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