JPH01234751A - 電気ボイラ - Google Patents
電気ボイラInfo
- Publication number
- JPH01234751A JPH01234751A JP63060561A JP6056188A JPH01234751A JP H01234751 A JPH01234751 A JP H01234751A JP 63060561 A JP63060561 A JP 63060561A JP 6056188 A JP6056188 A JP 6056188A JP H01234751 A JPH01234751 A JP H01234751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- induction heating
- pressure
- heating coil
- duty factor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気ボイラに関する。
従来、電熱線等を用いた電気ボイラは提案されているが
、必ずしも効率が良くなく、また温度や圧力の調整が迅
速に行なわれず、安定性に欠けるという問題があった。
、必ずしも効率が良くなく、また温度や圧力の調整が迅
速に行なわれず、安定性に欠けるという問題があった。
本発明は上記の問題を解決するためなされたものであり
、その目的とするところは、温度や圧力の安定した効率
の良い電気ボイラを提供することにある。
、その目的とするところは、温度や圧力の安定した効率
の良い電気ボイラを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段]
上記の目的は、圧力容器の一部を磁性材料で構成し、そ
の外側を保温材で被覆し、更にその外側に誘導加熱コイ
ルを巻回すると共に、上記誘導加熱コイルに供給する高
周波電力を所与のパルス制御信号に応動して断続制御す
る回路と、圧力容器内の温度又は圧力を検出するセンサ
と、上記センサの出力を所定の設定値に一致させるため
上記センサの出力に応じて上記パルス制御信号のデユー
ティファクタを制御する装置とを設けたことを特徴とす
る電気ボイラによって達成し得る。
の外側を保温材で被覆し、更にその外側に誘導加熱コイ
ルを巻回すると共に、上記誘導加熱コイルに供給する高
周波電力を所与のパルス制御信号に応動して断続制御す
る回路と、圧力容器内の温度又は圧力を検出するセンサ
と、上記センサの出力を所定の設定値に一致させるため
上記センサの出力に応じて上記パルス制御信号のデユー
ティファクタを制御する装置とを設けたことを特徴とす
る電気ボイラによって達成し得る。
上記の如く構成することによって、圧力容器の一部を構
成する磁性材料が誘導加熱により効率良く加熱され、ま
た、上記高周波誘導コイルに供給される高周波電流の平
均値は高周波電流を断続せしめる上記パルス制御信号の
デユーティファクタを制御することにより容易に調整さ
れるものであるから、圧力容器内の温度又は圧力の制御
も迅速に行なわれるものである。
成する磁性材料が誘導加熱により効率良く加熱され、ま
た、上記高周波誘導コイルに供給される高周波電流の平
均値は高周波電流を断続せしめる上記パルス制御信号の
デユーティファクタを制御することにより容易に調整さ
れるものであるから、圧力容器内の温度又は圧力の制御
も迅速に行なわれるものである。
以下、図面を参照しつ一木発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明にか\る電気ボイラの一実施例を示す
説明図であり、図中、1は圧力容器、1aはステンレス
等の耐腐蝕性且つ高強度の材料で作製された内部容器、
■bはその外周に設けられた磁性材料壁、1cは内部容
器1aにボルト止め等により堅固に固定された蓋体、1
dは蒸気取出管、1eは給水管、2は圧力容器1の周囲
に設けられた保温材、3は上記保温材2を介して圧力容
器1の周囲に巻回された誘導加熱コイル、4は蒸気取出
管1dの途中に設けられた温度計、5は同じく蒸気取出
管1dの途中に設けられた圧力計、6は高周波電源、7
は高周波電源からの電流をパルス発振器8から発せられ
るパルスに応動して断続せしめる断続回路、9は増幅器
、10は制御回路、11は所望の温度若しくは圧力をセ
ットするための設定器である。
説明図であり、図中、1は圧力容器、1aはステンレス
等の耐腐蝕性且つ高強度の材料で作製された内部容器、
■bはその外周に設けられた磁性材料壁、1cは内部容
器1aにボルト止め等により堅固に固定された蓋体、1
dは蒸気取出管、1eは給水管、2は圧力容器1の周囲
に設けられた保温材、3は上記保温材2を介して圧力容
器1の周囲に巻回された誘導加熱コイル、4は蒸気取出
管1dの途中に設けられた温度計、5は同じく蒸気取出
管1dの途中に設けられた圧力計、6は高周波電源、7
は高周波電源からの電流をパルス発振器8から発せられ
るパルスに応動して断続せしめる断続回路、9は増幅器
、10は制御回路、11は所望の温度若しくは圧力をセ
ットするための設定器である。
而して、圧力容器l内の水は、高周波電源6から断続回
路7を介して誘導加熱コイル3に供給される高周波電流
によって磁性材料壁1bが誘導加熱され、この熱が内部
容器1aを介して伝達されることにより加熱される。
路7を介して誘導加熱コイル3に供給される高周波電流
によって磁性材料壁1bが誘導加熱され、この熱が内部
容器1aを介して伝達されることにより加熱される。
高周波電源6から誘導加熱コイル3へ供給される高周波
電流は、断続回路7により比較的低い周波数でパルス状
に断続せしめられるようになっており、このパルス幅を
変更することによりコイル3への平均通電時間が変更さ
れ、これによって誘導加熱コイルによる磁性材料壁1b
に対する誘導加熱量が増減されるものである。
電流は、断続回路7により比較的低い周波数でパルス状
に断続せしめられるようになっており、このパルス幅を
変更することによりコイル3への平均通電時間が変更さ
れ、これによって誘導加熱コイルによる磁性材料壁1b
に対する誘導加熱量が増減されるものである。
而して、上記断続回路7の断続動作はパルス発振器8か
ら供給されるパルスに依拠しており、パルス発振器8の
発振するパルスのデユーティファクタは制御回路10に
よって制御されるようになっている。
ら供給されるパルスに依拠しており、パルス発振器8の
発振するパルスのデユーティファクタは制御回路10に
よって制御されるようになっている。
蒸気取出管ld上に設けた温度計4からの出力は増幅器
9で増幅された後、制御回路10にもたらされる。制御
回路10には、設定器11により設定された所望の温度
の情報が記録されており、温度計4で検知された温度と
の比較が行なわれ、設定温度より低い場合にはパルス発
振器8から発振されるパルスのデユーティファクタが高
められコイル3への平均通電時間が増大せしめられ、設
定温度より高い場合には逆に低減せしめられる。
9で増幅された後、制御回路10にもたらされる。制御
回路10には、設定器11により設定された所望の温度
の情報が記録されており、温度計4で検知された温度と
の比較が行なわれ、設定温度より低い場合にはパルス発
振器8から発振されるパルスのデユーティファクタが高
められコイル3への平均通電時間が増大せしめられ、設
定温度より高い場合には逆に低減せしめられる。
即ち、制御回路10は、パルス発振器8から発振される
パルスのデユーティファクタを制御することにより断続
回路7を介して高周波電源6からの高周波電流の断続動
作を制御するものであり、温度計4で検知された温度が
設定温度より低い場合にはパルス発振器8からのパルス
幅を長くすることにより誘導加熱コイル3への平均通電
時間を増大せしめ、設定温度より高い場合には上記パル
ス幅を短くすることにより誘導加熱コイル3への平均通
電時間を低減せしめるものであり、これによって、誘導
加熱コイル3による誘電加熱量を迅速かつ正確に制御し
得るものである。
パルスのデユーティファクタを制御することにより断続
回路7を介して高周波電源6からの高周波電流の断続動
作を制御するものであり、温度計4で検知された温度が
設定温度より低い場合にはパルス発振器8からのパルス
幅を長くすることにより誘導加熱コイル3への平均通電
時間を増大せしめ、設定温度より高い場合には上記パル
ス幅を短くすることにより誘導加熱コイル3への平均通
電時間を低減せしめるものであり、これによって、誘導
加熱コイル3による誘電加熱量を迅速かつ正確に制御し
得るものである。
設定器9は、ポテンショメータ、エンコーダ等で構成さ
れ、その設定値が制御回路10に表示、記録されるよう
になっている。
れ、その設定値が制御回路10に表示、記録されるよう
になっている。
なお、磁性材料壁1bは通常の金属材料に比べてヒステ
リシス損が大きくそのため効率よく誘導加熱が行なわれ
る。
リシス損が大きくそのため効率よく誘導加熱が行なわれ
る。
上記実施例においては、圧力容器内の温度に基づいて誘
導加熱量を制御したが、圧力計5の出力に基づいて制御
するようにすることも可能である。
導加熱量を制御したが、圧力計5の出力に基づいて制御
するようにすることも可能である。
本発明は叙上の如く構成されるから本発明によるときは
、温度や圧力の安定した効率の良い電気ボイラを提供し
得るものである。
、温度や圧力の安定した効率の良い電気ボイラを提供し
得るものである。
なお、本発明の構成は叙上の実施例に限定されるもので
なく、本発明の目的の範囲内において上記の説明から当
業者が容易に推考し得るすべての −変更実施例を包摂
するものである。
なく、本発明の目的の範囲内において上記の説明から当
業者が容易に推考し得るすべての −変更実施例を包摂
するものである。
第1図は、本発明にか−る電気ボイラの一実施例を示す
説明図である。
説明図である。
Claims (1)
- 圧力容器の一部を磁性材料で構成し、その外側を保温材
で被覆し、更にその外側に誘導加熱コイルを巻回すると
共に、上記誘導加熱コイルに供給する高周波電力を所与
のパルス制御信号に応動して断続制御する回路と、圧力
容器内の温度又は圧力を検出するセンサと、上記センサ
の出力を所定の設定値に一致させるため上記センサの出
力に応じて上記パルス制御信号のデューティファクタを
制御する装置とを設けたことを特徴とする電気ボイラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060561A JPH01234751A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 電気ボイラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060561A JPH01234751A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 電気ボイラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234751A true JPH01234751A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13145804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63060561A Pending JPH01234751A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 電気ボイラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01234751A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100858353B1 (ko) * | 2007-04-25 | 2008-09-11 | (주)케이티엘 | 인덕션 보일러장치 |
| KR100917806B1 (ko) * | 2008-01-28 | 2009-09-28 | 이철주 | 가변자기장발생기를 이용한 끓임장치 |
| KR100954773B1 (ko) * | 2008-04-03 | 2010-04-28 | 충북대학교 산학협력단 | 개선된 열교환기를 가지는 저전력 전기보일러 |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63060561A patent/JPH01234751A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100858353B1 (ko) * | 2007-04-25 | 2008-09-11 | (주)케이티엘 | 인덕션 보일러장치 |
| WO2008133371A1 (en) * | 2007-04-25 | 2008-11-06 | Ktl Co., Ltd | Induction boiler apparatus |
| KR100917806B1 (ko) * | 2008-01-28 | 2009-09-28 | 이철주 | 가변자기장발생기를 이용한 끓임장치 |
| KR100954773B1 (ko) * | 2008-04-03 | 2010-04-28 | 충북대학교 산학협력단 | 개선된 열교환기를 가지는 저전력 전기보일러 |
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