JPH01307652A - 酸素センサ用ヒータの温度制御装置 - Google Patents
酸素センサ用ヒータの温度制御装置Info
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- JPH01307652A JPH01307652A JP63137858A JP13785888A JPH01307652A JP H01307652 A JPH01307652 A JP H01307652A JP 63137858 A JP63137858 A JP 63137858A JP 13785888 A JP13785888 A JP 13785888A JP H01307652 A JPH01307652 A JP H01307652A
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- pulse
- circuit
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は排ガス等の酸素濃度を検出する酸素センサに
用いるヒータの温度制御装置に関する。
用いるヒータの温度制御装置に関する。
排ガス中のiS!2累i11度検出用ヒータは、センサ
素子の温度が測定精度に大きく影響するため、使用時に
センサ素子の温度を一定の高温度、たとえば500℃以
上の一定温度に維持する必要がある。
素子の温度が測定精度に大きく影響するため、使用時に
センサ素子の温度を一定の高温度、たとえば500℃以
上の一定温度に維持する必要がある。
このための温度制御装置としては、交i電源を用いるも
のとしてはリレーによるオンオフ制御やサイリスターに
よる位相角制御方式のものが一般的であり、また直流電
源を用いるものとしては特開昭60−260842号公
報に開示されているように、ヒータに直列に接続したシ
リーズトランジスタを用い、ヒータ電流を加減調節する
方式のものが一般に採用されている。
のとしてはリレーによるオンオフ制御やサイリスターに
よる位相角制御方式のものが一般的であり、また直流電
源を用いるものとしては特開昭60−260842号公
報に開示されているように、ヒータに直列に接続したシ
リーズトランジスタを用い、ヒータ電流を加減調節する
方式のものが一般に採用されている。
ところが上記従来の温度制御回路のうち前者の交流電源
を用いるものは、小型で熱容Rの小さい酸素センサの場
合、脈動電力がそのままセン勺の′fA度変動となって
現われ、さらに公知のネルンス]−のセンサの発生起電
力の式(下記)から6明らかなように、センサの温度T
の変動は発生起電力の変動となって現われ、従って酸素
11度測定精度が劣るという問題がある。
を用いるものは、小型で熱容Rの小さい酸素センサの場
合、脈動電力がそのままセン勺の′fA度変動となって
現われ、さらに公知のネルンス]−のセンサの発生起電
力の式(下記)から6明らかなように、センサの温度T
の変動は発生起電力の変動となって現われ、従って酸素
11度測定精度が劣るという問題がある。
但しE:発生起電力
R:気体常数
T:センサの絶対温度
n:イオン価数(n=4)
F:ファラデ一定数
P 02(A’:基Q参照空気の酸素分圧PO2、被測
定ガス中のM累分圧 また111のシリーズl−ランラスタを用いる場合は、
シリーズトランジスタは可変抵抗として使用されるため
、その発熱量が大きく、この放熱による変換器の温度上
昇をもたらし、変換器内に用いられている電子部品の寿
命が短く信頼度が低いという問題があった。
定ガス中のM累分圧 また111のシリーズl−ランラスタを用いる場合は、
シリーズトランジスタは可変抵抗として使用されるため
、その発熱量が大きく、この放熱による変換器の温度上
昇をもたらし、変換器内に用いられている電子部品の寿
命が短く信頼度が低いという問題があった。
この発明は上記従来の問題点を解決するもので、発熱量
が小さく、長寿命で信頼性が高く、高精度の温度制御が
できる酸素センサ用ヒータの温度制御装置を提供しよう
とするものである。
が小さく、長寿命で信頼性が高く、高精度の温度制御が
できる酸素センサ用ヒータの温度制御装置を提供しよう
とするものである。
この出願の第1発明は、酸素センサのセンサ素子加熱用
ヒータに供給する加熱電力を制御I!iるヒータの温度
制御装置であって、直流電流供給回路にスイッチング素
子を介して高周波トランスの一次巻線を接続し、この高
周波トランスの二次巻線を整流回路および平滑化回路を
介してヒータに接続するとともに、設定温度とヒータ温
度との偏差信号に応じた制御油わ出力信号を発する温度
調節出力装置と、この制御部0出力信号に応じた高周波
パルス信号を前記スイッチング素子にオンオフ信号とし
て与え、前記制御演算出力信号大のとき前記スイッチン
グ素子の単位時間当りのオン時間が大となるように前記
高周波パルスのパルス巾および/またはパルス周期の制
御をおこなうパルス発生装置とを具備したことを特徴と
する酸素センサ用ヒータの温度制御装置である。
ヒータに供給する加熱電力を制御I!iるヒータの温度
制御装置であって、直流電流供給回路にスイッチング素
子を介して高周波トランスの一次巻線を接続し、この高
周波トランスの二次巻線を整流回路および平滑化回路を
介してヒータに接続するとともに、設定温度とヒータ温
度との偏差信号に応じた制御油わ出力信号を発する温度
調節出力装置と、この制御部0出力信号に応じた高周波
パルス信号を前記スイッチング素子にオンオフ信号とし
て与え、前記制御演算出力信号大のとき前記スイッチン
グ素子の単位時間当りのオン時間が大となるように前記
高周波パルスのパルス巾および/またはパルス周期の制
御をおこなうパルス発生装置とを具備したことを特徴と
する酸素センサ用ヒータの温度制御装置である。
またこの出願の第2発明は、前記高周波トランスの三次
巻線に磁気増巾器の一次巻線を接続するとともに、この
磁気増巾器の制御巻線を前記平滑化回路の出力側に接続
し、前記磁気増巾器の二次巻線に直流定電圧回路を接続
して成る補助用電源を、第1発明の装置に付設した酸素
センサ用ヒータの温度制御装置である。
巻線に磁気増巾器の一次巻線を接続するとともに、この
磁気増巾器の制御巻線を前記平滑化回路の出力側に接続
し、前記磁気増巾器の二次巻線に直流定電圧回路を接続
して成る補助用電源を、第1発明の装置に付設した酸素
センサ用ヒータの温度制御装置である。
またこの出願の第3発明は、酸素センサのセンサ素子加
熱用ヒータに供給する加熱電力を制御するヒータの温度
制御装置であって、直流電流供給回路にスイッチング素
子を介して転流ダイオードと平滑化回路を接続し、この
平滑化回路の出力側をヒータに接続するとともに、設定
温度とヒータ温度との偏差信号に応じた制御演算出力信
号を発する温度調節出力1!置と、この制御演算出力信
号に応じた高周波パルス信号を前記スイッチング素子に
オンオフ信号として与え、前記制御演算出力信号大のと
き前記スイッチング素子の中位時間当りのオン時間が大
となるように前記高周波パルスのパルス巾および/また
はパルス周期の制御をおこなうパルス発生装置とを具備
したことを特徴とする酸素センサ用ヒータの温度制御2
11装置である。
熱用ヒータに供給する加熱電力を制御するヒータの温度
制御装置であって、直流電流供給回路にスイッチング素
子を介して転流ダイオードと平滑化回路を接続し、この
平滑化回路の出力側をヒータに接続するとともに、設定
温度とヒータ温度との偏差信号に応じた制御演算出力信
号を発する温度調節出力1!置と、この制御演算出力信
号に応じた高周波パルス信号を前記スイッチング素子に
オンオフ信号として与え、前記制御演算出力信号大のと
き前記スイッチング素子の中位時間当りのオン時間が大
となるように前記高周波パルスのパルス巾および/また
はパルス周期の制御をおこなうパルス発生装置とを具備
したことを特徴とする酸素センサ用ヒータの温度制御2
11装置である。
この発明において、設定温度とヒータ温度との偏差信号
に応じた制御演界出力信号とは、前記偏差信号に比例制
御部綿または比例−積分制御波口または比例−徹分制御
油葬または比例−積分一徹分制御演算を施した出力信号
をいう。
に応じた制御演界出力信号とは、前記偏差信号に比例制
御部綿または比例−積分制御波口または比例−徹分制御
油葬または比例−積分一徹分制御演算を施した出力信号
をいう。
この発明のヒータの温度制御装置においては、ヒータ温
度と設定温度との偏差信号に応じて温度調節出力5A′
FKが発する制御波ロ出力信号により、パルス発生装置
の発する高周波パルス信号のパルス巾および/またはパ
ルス周期の制御がおこなわれる。直流°上流供給回路の
直流出力は、前記高周波パルス信号によりオンオフされ
るスイッチング素子によって高周波交流電力に変換され
、高周波トランスを介して整流回路および平滑化回路に
より、あるいは直接転流ダイオードと平滑化回路により
、直流化され、ヒータに供給される。
度と設定温度との偏差信号に応じて温度調節出力5A′
FKが発する制御波ロ出力信号により、パルス発生装置
の発する高周波パルス信号のパルス巾および/またはパ
ルス周期の制御がおこなわれる。直流°上流供給回路の
直流出力は、前記高周波パルス信号によりオンオフされ
るスイッチング素子によって高周波交流電力に変換され
、高周波トランスを介して整流回路および平滑化回路に
より、あるいは直接転流ダイオードと平滑化回路により
、直流化され、ヒータに供給される。
また第2発明のヒータの温度制御装置においては、補助
用電源の磁気増巾器の制御巻線には、ヒータ電流に比例
した直流電流が流れて鉄心を偏磁する。これにより、高
周波!・ランスの一次側入力電力が大のときも、磁気増
巾器の鉄心の非直線性により、磁気増巾器二次側電圧の
上界が制御され、直流定電圧回路に高電圧がかかること
が防止される。
用電源の磁気増巾器の制御巻線には、ヒータ電流に比例
した直流電流が流れて鉄心を偏磁する。これにより、高
周波!・ランスの一次側入力電力が大のときも、磁気増
巾器の鉄心の非直線性により、磁気増巾器二次側電圧の
上界が制御され、直流定電圧回路に高電圧がかかること
が防止される。
以下第1図および第2図によりこの発明の一実施例を説
明する。
明する。
第2図において1は酸素センサで、ジルコニア等の固体
電解質から成る有底円筒体2の表裏両面に多孔質の白金
電極3.4を被着し、外面をセラミックフィルタ膜5で
被覆して成り、6は排気管などへ取付けるためのフラン
ジである。7は抵抗線から成る管状のヒータで、セラミ
ック製のリング8を介して酸素センサ1の内面に固着さ
れている。また9は熱雷対で、その検出端9aは酸素セ
ンサ1の内面に接近して配置され、中間部を耐熱セメン
ト10によりヒータ7の内面に固着しである。
電解質から成る有底円筒体2の表裏両面に多孔質の白金
電極3.4を被着し、外面をセラミックフィルタ膜5で
被覆して成り、6は排気管などへ取付けるためのフラン
ジである。7は抵抗線から成る管状のヒータで、セラミ
ック製のリング8を介して酸素センサ1の内面に固着さ
れている。また9は熱雷対で、その検出端9aは酸素セ
ンサ1の内面に接近して配置され、中間部を耐熱セメン
ト10によりヒータ7の内面に固着しである。
また第1図において、11は直流電流供給回路で、交流
電源12に整流器13と平滑化用のコンデンサ14を接
続して成り、スイッチング素子であるパワートランジス
タ15を介して高周波トランス16の一次巻線16aに
接続されている。17は高周波トランス16の二次巻線
16bに接続した整流回路、18はりアクタンス19と
コンデンサ20.21から成り、整流回路17の出力側
に接続した平滑化回路である。平滑化回路18の出力側
はヒータ7に接続されるとともに、磁気増巾器31の1
IJtl1巻線31bに接続されている。30は補助用
電源で、磁気増巾器31の出力側に直流定電圧回路32
を接続して成る。磁気増巾器31の一次巻線31aは、
高周波1−ランス16の三次巻線16Gに接続されてい
る。また直流定電圧回路32は、整流器33の出力側に
コンデンサ34、三端子レギュレータ35、およびコン
デンサ36を接続して成る公知の構成のもので、その出
力端子37および38にはそれぞれ例えば+15 ′V
および一15Vの直流定電圧を発生するものである。
電源12に整流器13と平滑化用のコンデンサ14を接
続して成り、スイッチング素子であるパワートランジス
タ15を介して高周波トランス16の一次巻線16aに
接続されている。17は高周波トランス16の二次巻線
16bに接続した整流回路、18はりアクタンス19と
コンデンサ20.21から成り、整流回路17の出力側
に接続した平滑化回路である。平滑化回路18の出力側
はヒータ7に接続されるとともに、磁気増巾器31の1
IJtl1巻線31bに接続されている。30は補助用
電源で、磁気増巾器31の出力側に直流定電圧回路32
を接続して成る。磁気増巾器31の一次巻線31aは、
高周波1−ランス16の三次巻線16Gに接続されてい
る。また直流定電圧回路32は、整流器33の出力側に
コンデンサ34、三端子レギュレータ35、およびコン
デンサ36を接続して成る公知の構成のもので、その出
力端子37および38にはそれぞれ例えば+15 ′V
および一15Vの直流定電圧を発生するものである。
一方40は温度調節出力装置で、熱電対9にP10調節
器41を接続して成る。また50はパルス発生装置であ
るパルス巾変調回路であり、高周波(たとえば10KH
z )の三角波を発生する三角波発生回路51と、この
三角波とPID調節器41の発する制御演惇出力信号S
を比較して、この制御演篩出力信号が大のときパルス中
が大となる高周波パルス信号Pを発する比較352とか
ら成り、この比較器52の出力端は、ホトカブラ55を
介して両回路を光結合しかつ電気的絶縁をして、パワー
トランジスタ15のベースに接続されている。
器41を接続して成る。また50はパルス発生装置であ
るパルス巾変調回路であり、高周波(たとえば10KH
z )の三角波を発生する三角波発生回路51と、この
三角波とPID調節器41の発する制御演惇出力信号S
を比較して、この制御演篩出力信号が大のときパルス中
が大となる高周波パルス信号Pを発する比較352とか
ら成り、この比較器52の出力端は、ホトカブラ55を
介して両回路を光結合しかつ電気的絶縁をして、パワー
トランジスタ15のベースに接続されている。
上記構成のヒータの温度制御装置60においては、熱電
対9によりヒータ温度(=酸素センサ温度)が熱起電力
として検出され、この熱起電力はPID調節器41にお
いて内蔵する設定器の設定温度(詳しくは該温度に相当
する熱電対9の熱起電力)と比較され、PID演わを施
されて制御油n出力信号Sとしてパルスf1」変調回路
50に出力される。パルス巾変調回路50においては、
制御演算出力信号Sが大のときパルス巾が大となるよう
にパルスデューティ−比の制御がおこなわれ、このパル
ス巾の高周波パルス信QPがホトカプラ55を介してパ
ワートランジスタ15に与えられる。直流電流供給回路
11の出力は、パワートランジスタ15の前記パルス信
号Pによるスイッチングを受けて、高周波交流電力とし
て高周波トランス16の一次巻1!i!16aに与えら
れ、二次8線16b側に移送された高周波交流電力は、
整流回路17および平滑化回路18により直流電力に変
換され、ヒータ7に与えられる。ヒータ7が温度上昇し
て設定温度に近づけば、温度調節出力装置40の制御演
算出力信号Sが減少して、パルス巾変調回路50は高周
波パルス信号Pのパルス巾を減少させ、パワートランジ
スタ15のスイッチングによりヒータ7に与えられる電
力を減少させ、ヒータ7の温度を設定温度に維持する。
対9によりヒータ温度(=酸素センサ温度)が熱起電力
として検出され、この熱起電力はPID調節器41にお
いて内蔵する設定器の設定温度(詳しくは該温度に相当
する熱電対9の熱起電力)と比較され、PID演わを施
されて制御油n出力信号Sとしてパルスf1」変調回路
50に出力される。パルス巾変調回路50においては、
制御演算出力信号Sが大のときパルス巾が大となるよう
にパルスデューティ−比の制御がおこなわれ、このパル
ス巾の高周波パルス信QPがホトカプラ55を介してパ
ワートランジスタ15に与えられる。直流電流供給回路
11の出力は、パワートランジスタ15の前記パルス信
号Pによるスイッチングを受けて、高周波交流電力とし
て高周波トランス16の一次巻1!i!16aに与えら
れ、二次8線16b側に移送された高周波交流電力は、
整流回路17および平滑化回路18により直流電力に変
換され、ヒータ7に与えられる。ヒータ7が温度上昇し
て設定温度に近づけば、温度調節出力装置40の制御演
算出力信号Sが減少して、パルス巾変調回路50は高周
波パルス信号Pのパルス巾を減少させ、パワートランジ
スタ15のスイッチングによりヒータ7に与えられる電
力を減少させ、ヒータ7の温度を設定温度に維持する。
一方補助用電源30においては、ヒータ7の電流に比例
した直流電源が、磁気増巾′:?A31の制御巻線31
bに流れるため、高周波トランス16の一次巻線16a
の入力電力が大(従ってヒータ電流ら大)の時、磁気増
中器31の鉄心の非直線性により、二次巻線31cに発
生する交流電圧の上界が抑制され、従って三端子レギュ
レータ35に高電圧がかかることが防止される。この補
助用電源30は、温度調節出力装置40やパルス中変調
回路50等の直流定電圧電源として使用することができ
る。
した直流電源が、磁気増巾′:?A31の制御巻線31
bに流れるため、高周波トランス16の一次巻線16a
の入力電力が大(従ってヒータ電流ら大)の時、磁気増
中器31の鉄心の非直線性により、二次巻線31cに発
生する交流電圧の上界が抑制され、従って三端子レギュ
レータ35に高電圧がかかることが防止される。この補
助用電源30は、温度調節出力装置40やパルス中変調
回路50等の直流定電圧電源として使用することができ
る。
次に第3図はこの発明の他の実施例を示し、図中、第1
図と同一または相当部分には、第1図と同一符号を付し
である。
図と同一または相当部分には、第1図と同一符号を付し
である。
すなわち、この実施例においては、交流電源12の電圧
を商用周波数用の変圧器71で一旦降圧させたのち整流
器13およびコンデンサ14により整、流して直流電源
を供給する直流電流供給回路72を用い、パワートラン
ジスタ15によりスイッチングした高周波交流電圧を、
転流ダイオード73と平滑化回路74により整流しτヒ
ータ7に与えるようにした点が、前記実施例と異なる。
を商用周波数用の変圧器71で一旦降圧させたのち整流
器13およびコンデンサ14により整、流して直流電源
を供給する直流電流供給回路72を用い、パワートラン
ジスタ15によりスイッチングした高周波交流電圧を、
転流ダイオード73と平滑化回路74により整流しτヒ
ータ7に与えるようにした点が、前記実施例と異なる。
このヒータの温度制御装置70においても、前記実施例
と同様に、ヒータ7の温度と設定温度との偏差信号に応
じた制御演算出力信号Sにもとづいてパルス巾変調回+
1850が発生ずる高周波パルス信号Pにより、ホ+−
カブラ55を介してパワートランジスタ15がスイッチ
ングされ、ヒータ温度と設定温度の偏差に応じた制御演
算出力信号にもとづく直流電力がヒータ7に与えられ、
ヒータ7を設定温度に維持する。
と同様に、ヒータ7の温度と設定温度との偏差信号に応
じた制御演算出力信号Sにもとづいてパルス巾変調回+
1850が発生ずる高周波パルス信号Pにより、ホ+−
カブラ55を介してパワートランジスタ15がスイッチ
ングされ、ヒータ温度と設定温度の偏差に応じた制御演
算出力信号にもとづく直流電力がヒータ7に与えられ、
ヒータ7を設定温度に維持する。
なおこの実施例においては定電圧電源のイり設は省略し
であるが、変圧器71の三次巻線に、第1図における直
流定電圧回路32を接続して定電圧電源とすることもで
きる。またこの実施例において、変圧器71を省略して
交流電源12を直接整流器13およびコンデンサ1/I
に接続した直流電流供給回路を用いることもできる。
であるが、変圧器71の三次巻線に、第1図における直
流定電圧回路32を接続して定電圧電源とすることもで
きる。またこの実施例において、変圧器71を省略して
交流電源12を直接整流器13およびコンデンサ1/I
に接続した直流電流供給回路を用いることもできる。
この発明は上記各実施例に限定されるものではなく、た
とえばパルス発生回路としては、前記パルス111変調
回路50のほか、周波数変調回路を用いて制御演算出力
信号Sが大のときパルス巾一定で周波数が人となるよう
高周波パルス信号Pの制御をおこなってもよいし、ディ
ジタル信号処理回路によりパルス発生装置を構成するこ
ともできる。
とえばパルス発生回路としては、前記パルス111変調
回路50のほか、周波数変調回路を用いて制御演算出力
信号Sが大のときパルス巾一定で周波数が人となるよう
高周波パルス信号Pの制御をおこなってもよいし、ディ
ジタル信号処理回路によりパルス発生装置を構成するこ
ともできる。
また前記各実施例では、ヒータ温度の検出は熱電対9に
よりおこなう構成としたが、第4図に示すように、温度
によって変化するヒータ7の抵抗値を利用して温度を検
出し設定温度との偏差に応じた制御演算出力信号を求め
る方式の温度調節出力装r!t81を用いることもでき
る。図中、82はヒータ電流検出用の抵抗、83および
84はヒータ7に並列に接続した分圧用の高抵抗値の抵
抗、85および86は増巾器であり、所定の比率で分圧
されたヒータ電圧V J3よびヒータ電流’I+は増
巾器85.86により増巾後、Δ/D変換各87により
ディジタル変換され、V、、/r、の演算を施されてヒ
ータ抵抗RHとしてマイクロブロセツサ88に取込まれ
る。マイクロプロセッサ88においては、あらかじめ電
源投入時制御予想ヒータ電圧の約1/10のヒータ電圧
をヒータ7に印加して、常温時のヒータ抵抗R8をC1
測しておき、次にヒータ電圧を温度制御の電圧に切換え
て、前記のヒータ抵抗RをC1測し、抵抗比R,,/R
8を求めて以後の信号処理をおこなう。この抵抗比は、 但しα:ヒータ抵抗の温度係数 t:ヒータ抵抗の測定時の温度 to:ヒータ抵抗の常温δ11測の温度であられされ、
ヒータ温度に比例した信号となり、センサ交換時のヒー
タ抵抗のばらつきの影フでを受【jることかない。ヒー
タの設定湯度t3に対するヒータ抵抗RSは、 により求められ、マイクロプロセッサ88の比較部口部
88aにおいては、抵抗比R,,/Roと抵抗比R/R
oとの比較がおこなわれ、その抵抗比の差として求めた
制御演篩出力信号Sは、マイクロプロセッサ88のデユ
ーティ比演算部88b〈パルス発生装置〉に送られ、偏
差信号Sに応じてパルス中変調演棹が施され、高周波パ
ルス信号Pとしてホトカブラ55を介してパワートラン
ジスター5に与えられるのである。
よりおこなう構成としたが、第4図に示すように、温度
によって変化するヒータ7の抵抗値を利用して温度を検
出し設定温度との偏差に応じた制御演算出力信号を求め
る方式の温度調節出力装r!t81を用いることもでき
る。図中、82はヒータ電流検出用の抵抗、83および
84はヒータ7に並列に接続した分圧用の高抵抗値の抵
抗、85および86は増巾器であり、所定の比率で分圧
されたヒータ電圧V J3よびヒータ電流’I+は増
巾器85.86により増巾後、Δ/D変換各87により
ディジタル変換され、V、、/r、の演算を施されてヒ
ータ抵抗RHとしてマイクロブロセツサ88に取込まれ
る。マイクロプロセッサ88においては、あらかじめ電
源投入時制御予想ヒータ電圧の約1/10のヒータ電圧
をヒータ7に印加して、常温時のヒータ抵抗R8をC1
測しておき、次にヒータ電圧を温度制御の電圧に切換え
て、前記のヒータ抵抗RをC1測し、抵抗比R,,/R
8を求めて以後の信号処理をおこなう。この抵抗比は、 但しα:ヒータ抵抗の温度係数 t:ヒータ抵抗の測定時の温度 to:ヒータ抵抗の常温δ11測の温度であられされ、
ヒータ温度に比例した信号となり、センサ交換時のヒー
タ抵抗のばらつきの影フでを受【jることかない。ヒー
タの設定湯度t3に対するヒータ抵抗RSは、 により求められ、マイクロプロセッサ88の比較部口部
88aにおいては、抵抗比R,,/Roと抵抗比R/R
oとの比較がおこなわれ、その抵抗比の差として求めた
制御演篩出力信号Sは、マイクロプロセッサ88のデユ
ーティ比演算部88b〈パルス発生装置〉に送られ、偏
差信号Sに応じてパルス中変調演棹が施され、高周波パ
ルス信号Pとしてホトカブラ55を介してパワートラン
ジスター5に与えられるのである。
さらに前記各実施例では、直流電流供給回路の電源とし
て交流電源を用いているが、電池あるいは直流発電機を
電源とする直流電流供給回路を用いてもよく、この場合
は整流器や平滑化回路は不要となり装置が簡潔となる。
て交流電源を用いているが、電池あるいは直流発電機を
電源とする直流電流供給回路を用いてもよく、この場合
は整流器や平滑化回路は不要となり装置が簡潔となる。
またスイッチング素子としては、パワートランジスタの
ほかにパワーFETなどを用いることもできる。
ほかにパワーFETなどを用いることもできる。
(発明の効果)
以上説明したようにこの発明によれば、スイッチング素
子はオンオフスイッチングのみに用いられるので、その
発熱量は少なく、長寿命で信頼度が高いヒータ温度制御
装置が得られる。またヒータには直流電流が供給される
ので温度の変動が少なく、高精度の温度制御をおこなう
ことができる。
子はオンオフスイッチングのみに用いられるので、その
発熱量は少なく、長寿命で信頼度が高いヒータ温度制御
装置が得られる。またヒータには直流電流が供給される
ので温度の変動が少なく、高精度の温度制御をおこなう
ことができる。
請求項1のヒータの温度制御装置においては、高周波ト
ランスを用いるため、装置が小形軽量化できる。
ランスを用いるため、装置が小形軽量化できる。
請求項2のヒータの温度制御装置においては、ヒータ電
流大のときにおいても、補助用電源における磁気増1]
器の二次側電圧の上昇が抑制され、三端子レギュレータ
に高電圧がかかることがないので、該レギュレータ(I
C)の熱負荷が軽減化され、補助用電源の長寿命化と信
頼性向上が達成できる。
流大のときにおいても、補助用電源における磁気増1]
器の二次側電圧の上昇が抑制され、三端子レギュレータ
に高電圧がかかることがないので、該レギュレータ(I
C)の熱負荷が軽減化され、補助用電源の長寿命化と信
頼性向上が達成できる。
請求項3のヒータの温度制御装置においては、電源ON
時の突入電流が少なく、またスイッチングの0N−OF
Fデユーデイ比を0〜100%まで大きく変化させるこ
とができる。
時の突入電流が少なく、またスイッチングの0N−OF
Fデユーデイ比を0〜100%まで大きく変化させるこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すヒータの温度制御装
置の回路図、第2図は同じく酸素センサの縦断面図、第
3図はこの発明の他の実施例を示すヒータの温度制御装
置の回路図、第4図は温度調節出力装置とパルス発生装
置の他の実施態様を示す回路図である。 1・・・酸素センサ、7・・・ヒータ、9・・・熱電対
、11・・・直流電流供給回路、15・・・パワートラ
ンジスタ(スイッチング素子)、16・・・高周波トラ
ンス、16a・・・−次巻線、16b・・・二次巻線、
16c・・・三次巻線、17・・・整流回路、18・・
・平滑化回路、30・・・補助用電源、31・・・磁気
増巾器、31a・・・−次巻線、31b・・・制御巻線
、31c・・・二次巻線、32・・・直流定電圧回路、
40・・・温度調節出力装置、41・・・PID調節器
、50・・・パルス巾変調回路(パルス発生装置)、5
1・・・三角波発生回路、52・・・比較器、55・・
・ホトカブラ、60・・・ヒータの温度制御装置、70
・・・ヒータの温度制m装置、72・・・直流電流供給
回路、73・・・転流ダイオード、74・・・平滑化回
路、81・・・湿度調節出力装置、88・・・マイクロ
プロセッサ、88a・・・比較演算部、88b・・・デ
ユーティ比較演算部(パルス発生装置)。 手続ン1rJ正早) 平成1イ[6J]30日 昭和63年特許願第137858号 2、発明の名称 酸素センリ用ヒータの温度制御装置 3、補正をする者 事f1との関係 特許出願人 住 所 名古屋市瑞穂区須田町2番56号名称 (40
6)日本碍子株式会社 代表者小原敏人 4、代理人 〒460 5、補正命令のEl付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 な し7、補+
[の対免 明細書の特許請求の範囲、発明の詳細な説明J3よび8
、補正の内容 (1)明m書の特許請求の範囲の記載を別紙のとおり補
i′Eする。 ・ (2)明細書第5頁第10行の1直流電流供給回路
Jを「直流電力供給回路」と補正する。 (3)明III書第6頁第13行乃至第14行の「直流
電流供給装置Jを「、直流電力供給回路」と補正する。 (4)明III内第7頁第17行の「直流電流供給回路
」を[直流電力供給回路1と補正する。 にI)明lII内第9頁第5行の「直流電流供給回路」
を1直流電力供給回路1と補正する。 (6)明111古第11頁第10行の「直流電流供給回
路」を「直流電力供給回路」と補正する。 (7)明11[1m第12頁第20行の「直流電流供給
回路、jを「直流電力供給回路」と、補正する。 (8)明細書第13頁第19行乃至第20行の1i!1
流電流供給回路」を「直流電力供給回路]と補正する。 (9)明細書第16頁第9行の1直流電流供給回路」を
「直流電力供給回路」と補正する。 (10)明lll1占第16頁第11行、の「直流電流
供給回路」を1直流電力供給回路」と補正する。 (11)明細書第17頁第1行の「直流電流」を1直流
電力」と補正する。 (12)明111J第18頁第5行の「直流電流供給回
路」を「ti直流電力供給回路と補正する。 (13)明Ill書第18頁第16行の「直流電流供給
回路」を「0流電力供給回路」と補正する。 特許請求の範囲 1、酸素センサのセン()素子加熱用ヒータに供給する
加熱電力を制御するヒータの温度制御11装置であって
、Lλ虱hl互旦丘にスイッチング素子を介して高周波
トランスの一次巻線を接続し、この^周波トランスの二
次巻線を整流回路および平滑化回路を介してヒータに接
続するとともに、設定温度とヒータ温度との偏差信号に
応じた制御演算出力信号を発する温度調節出力装置と、
このilJ御演算演算出力信号じた高周波パルス信号を
前記スイッチング素子にオンオフ信号として与え、前記
制御演算出力信号大のとき前記スイッチング素子の単位
時間当りのオン時間が大となるように前記n周波パルス
のパルス巾J3よび/またはパルス周期の制御をおこな
うパルス発生装置とを具備したことを特徴とする酸素セ
ンサ用ヒータの温度制御装置。 2、前記高周波トランスの三次巻線に磁気増巾器の一次
巻線を接続するとともに、この磁気増巾器のR,lI御
巻線を前記平滑化回路の出力側に接続し、前記磁気増巾
器の二次巻線に直流定電圧回路を接続して成る補助用電
源を具備する請求1n1記載の酸素センサ用ヒータの温
度制m装置。 3、酸素センサのセンサ索子加熱用ヒータに供給する加
熱電力を制御lIするヒータの4■り御¥装置であって
、1え虱九爽亙旦1にスイッチング素子を介して転流ダ
イオードと平滑化回路を接続し、この平滑化回路の出力
側をヒータに接続するとともに、設定温度とヒータ温度
との偏差信号に応じた制御演算出力信号を発する温度調
節出力装置と、この制御演算出力信号に応じた高周波パ
ルス信号を前記スイッチング素子にオンオフ信号として
与え、前記制御演算出力信号大のとき前記スイッチング
素子の中位時間当りのオン時間が大となるように前記高
周波パルスのパルス巾および/またはパルス周期の11
11御をおこなうパルス発生装置とを只備したことを特
徴とする酸素センサ用ヒータの瀉度制girt。
置の回路図、第2図は同じく酸素センサの縦断面図、第
3図はこの発明の他の実施例を示すヒータの温度制御装
置の回路図、第4図は温度調節出力装置とパルス発生装
置の他の実施態様を示す回路図である。 1・・・酸素センサ、7・・・ヒータ、9・・・熱電対
、11・・・直流電流供給回路、15・・・パワートラ
ンジスタ(スイッチング素子)、16・・・高周波トラ
ンス、16a・・・−次巻線、16b・・・二次巻線、
16c・・・三次巻線、17・・・整流回路、18・・
・平滑化回路、30・・・補助用電源、31・・・磁気
増巾器、31a・・・−次巻線、31b・・・制御巻線
、31c・・・二次巻線、32・・・直流定電圧回路、
40・・・温度調節出力装置、41・・・PID調節器
、50・・・パルス巾変調回路(パルス発生装置)、5
1・・・三角波発生回路、52・・・比較器、55・・
・ホトカブラ、60・・・ヒータの温度制御装置、70
・・・ヒータの温度制m装置、72・・・直流電流供給
回路、73・・・転流ダイオード、74・・・平滑化回
路、81・・・湿度調節出力装置、88・・・マイクロ
プロセッサ、88a・・・比較演算部、88b・・・デ
ユーティ比較演算部(パルス発生装置)。 手続ン1rJ正早) 平成1イ[6J]30日 昭和63年特許願第137858号 2、発明の名称 酸素センリ用ヒータの温度制御装置 3、補正をする者 事f1との関係 特許出願人 住 所 名古屋市瑞穂区須田町2番56号名称 (40
6)日本碍子株式会社 代表者小原敏人 4、代理人 〒460 5、補正命令のEl付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 な し7、補+
[の対免 明細書の特許請求の範囲、発明の詳細な説明J3よび8
、補正の内容 (1)明m書の特許請求の範囲の記載を別紙のとおり補
i′Eする。 ・ (2)明細書第5頁第10行の1直流電流供給回路
Jを「直流電力供給回路」と補正する。 (3)明III書第6頁第13行乃至第14行の「直流
電流供給装置Jを「、直流電力供給回路」と補正する。 (4)明III内第7頁第17行の「直流電流供給回路
」を[直流電力供給回路1と補正する。 にI)明lII内第9頁第5行の「直流電流供給回路」
を1直流電力供給回路1と補正する。 (6)明111古第11頁第10行の「直流電流供給回
路」を「直流電力供給回路」と補正する。 (7)明11[1m第12頁第20行の「直流電流供給
回路、jを「直流電力供給回路」と、補正する。 (8)明細書第13頁第19行乃至第20行の1i!1
流電流供給回路」を「直流電力供給回路]と補正する。 (9)明細書第16頁第9行の1直流電流供給回路」を
「直流電力供給回路」と補正する。 (10)明lll1占第16頁第11行、の「直流電流
供給回路」を1直流電力供給回路」と補正する。 (11)明細書第17頁第1行の「直流電流」を1直流
電力」と補正する。 (12)明111J第18頁第5行の「直流電流供給回
路」を「ti直流電力供給回路と補正する。 (13)明Ill書第18頁第16行の「直流電流供給
回路」を「0流電力供給回路」と補正する。 特許請求の範囲 1、酸素センサのセン()素子加熱用ヒータに供給する
加熱電力を制御するヒータの温度制御11装置であって
、Lλ虱hl互旦丘にスイッチング素子を介して高周波
トランスの一次巻線を接続し、この^周波トランスの二
次巻線を整流回路および平滑化回路を介してヒータに接
続するとともに、設定温度とヒータ温度との偏差信号に
応じた制御演算出力信号を発する温度調節出力装置と、
このilJ御演算演算出力信号じた高周波パルス信号を
前記スイッチング素子にオンオフ信号として与え、前記
制御演算出力信号大のとき前記スイッチング素子の単位
時間当りのオン時間が大となるように前記n周波パルス
のパルス巾J3よび/またはパルス周期の制御をおこな
うパルス発生装置とを具備したことを特徴とする酸素セ
ンサ用ヒータの温度制御装置。 2、前記高周波トランスの三次巻線に磁気増巾器の一次
巻線を接続するとともに、この磁気増巾器のR,lI御
巻線を前記平滑化回路の出力側に接続し、前記磁気増巾
器の二次巻線に直流定電圧回路を接続して成る補助用電
源を具備する請求1n1記載の酸素センサ用ヒータの温
度制m装置。 3、酸素センサのセンサ索子加熱用ヒータに供給する加
熱電力を制御lIするヒータの4■り御¥装置であって
、1え虱九爽亙旦1にスイッチング素子を介して転流ダ
イオードと平滑化回路を接続し、この平滑化回路の出力
側をヒータに接続するとともに、設定温度とヒータ温度
との偏差信号に応じた制御演算出力信号を発する温度調
節出力装置と、この制御演算出力信号に応じた高周波パ
ルス信号を前記スイッチング素子にオンオフ信号として
与え、前記制御演算出力信号大のとき前記スイッチング
素子の中位時間当りのオン時間が大となるように前記高
周波パルスのパルス巾および/またはパルス周期の11
11御をおこなうパルス発生装置とを只備したことを特
徴とする酸素センサ用ヒータの瀉度制girt。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、酸素センサのセンサ素子加熱用ヒータに供給する加
熱電力を制御するヒータの温度制御装置であつて、直流
電流供給回路にスイッチング素子を介して高周波トラン
スの一次巻線を接続し、この高周波トランスの二次巻線
を整流回路および平滑化回路を介してヒータに接続する
とともに、設定温度とヒータ温度との偏差信号に応じた
制御演算出力信号を発する温度調節出力装置と、この制
御演算出力信号に応じた高周波パルス信号を前記スイッ
チング素子にオンオフ信号として与え、前記制御演算出
力信号大のとき前記スイッチング素子の単位時間当りの
オン時間が大となるように前記高周波パルスのパルス巾
および/またはパルス周期の制御をおこなうパルス発生
装置とを具備したことを特徴とする酸素センサ用ヒータ
の温度制御装置。 2、前記高周波トランスの三次巻線に磁気増巾器の一次
巻線を接続するとともに、この磁気増巾器の制御巻線を
前記平滑化回路の出力側に接続し、前記磁気増巾器の二
次巻線に直流定電圧回路を接続して成る補助用電源を具
備する請求項1記載の酸素センサ用ヒータの温度制御装
置。 3、酸素センサのセンサ素子加熱用ヒータに供給する加
熱電力を制御するヒータの温度制御装置であつて、直流
電流供給回路にスイッチング素子を介して転流ダイオー
ドと平滑化回路を接続し、この平滑化回路の出力側をヒ
ータに接続するとともに、設定温度とヒータ温度との偏
差信号に応じた制御演算出力信号を発する温度調節出力
装置と、この制御演算出力信号に応じた高周波パルス信
号を前記スイッチング素子にオンオフ信号として与え、
前記制御演算出力信号大のとき前記スイチツング素子の
単位時間当りのオン時間が大となるように前記高周波パ
ルスのパルス巾および/またはパルス周期の制御をおこ
なうパルス発生装置とを具備したことを特徴とする酸素
センサ用ヒータの温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137858A JPH01307652A (ja) | 1988-06-04 | 1988-06-04 | 酸素センサ用ヒータの温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137858A JPH01307652A (ja) | 1988-06-04 | 1988-06-04 | 酸素センサ用ヒータの温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307652A true JPH01307652A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15208411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137858A Pending JPH01307652A (ja) | 1988-06-04 | 1988-06-04 | 酸素センサ用ヒータの温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307652A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000292411A (ja) * | 1999-02-03 | 2000-10-20 | Denso Corp | ガス濃度検出装置 |
| JP2015227821A (ja) * | 2014-06-02 | 2015-12-17 | Tdk株式会社 | ガスセンサ素子 |
| JP2016050824A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | Tdk株式会社 | ガス検知装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048518A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-16 | Hitachi Ltd | 空燃比センサ用ヒ−タ温度制御回路 |
-
1988
- 1988-06-04 JP JP63137858A patent/JPH01307652A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048518A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-16 | Hitachi Ltd | 空燃比センサ用ヒ−タ温度制御回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000292411A (ja) * | 1999-02-03 | 2000-10-20 | Denso Corp | ガス濃度検出装置 |
| JP2015227821A (ja) * | 2014-06-02 | 2015-12-17 | Tdk株式会社 | ガスセンサ素子 |
| JP2016050824A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | Tdk株式会社 | ガス検知装置 |
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